JPH0229991Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229991Y2 JPH0229991Y2 JP14412883U JP14412883U JPH0229991Y2 JP H0229991 Y2 JPH0229991 Y2 JP H0229991Y2 JP 14412883 U JP14412883 U JP 14412883U JP 14412883 U JP14412883 U JP 14412883U JP H0229991 Y2 JPH0229991 Y2 JP H0229991Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- hoe
- helmet
- plate
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 14
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910052787 antimony Inorganic materials 0.000 description 2
- WATWJIUSRGPENY-UHFFFAOYSA-N antimony atom Chemical compound [Sb] WATWJIUSRGPENY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として節句飾り用兜の正面に取付
けられる飾り板であつて、一対の鍬形の下端部を
差し込む差込部を有する台座(別名台輪)に関す
るものである。
けられる飾り板であつて、一対の鍬形の下端部を
差し込む差込部を有する台座(別名台輪)に関す
るものである。
従来のこの種台座には、第1図ないし第3図示
のように両端が斜め上方を向くように彎曲した金
属板1に、その上下両辺から裏側へ折曲した折曲
縁2,3を設け、金属板1の表面には、象嵌、彫
金、すかし入れ、その他の技法により各種の装飾
を施し、金属板1の裏面の両端部には、鍬形の下
端部を差し込める程度の隙間4を形成するように
金属片5,6を半田付けし、金属板1には、装飾
頭部7,8を有する一対のねじボルトを通す通孔
9,10を設けて成るものが多い。
のように両端が斜め上方を向くように彎曲した金
属板1に、その上下両辺から裏側へ折曲した折曲
縁2,3を設け、金属板1の表面には、象嵌、彫
金、すかし入れ、その他の技法により各種の装飾
を施し、金属板1の裏面の両端部には、鍬形の下
端部を差し込める程度の隙間4を形成するように
金属片5,6を半田付けし、金属板1には、装飾
頭部7,8を有する一対のねじボルトを通す通孔
9,10を設けて成るものが多い。
この台座においては、金属板1の表面に象嵌を
施したものは、金属板1に塗布されているうるし
(漆)のうち、金属片5,6を半田付けする個所
のうるしを除去し、金属面を露出させなければな
らず、それだけ手数がかかるばかりでなく、半田
付けの最中に、半田付用の薬液が金属板1の表面
に塗布されているうるしにまで回わり、装飾をよ
ごしやすいという欠点がある。また電鋳彫りによ
り装飾を施したものは、肉薄の金属板が使用され
るため、強度が弱く、材質にアンチモニーを使用
したものは、すかしを入れて装飾を施すため、強
度が弱く、これらの台座は、兜に取付けられた状
態においてちよつとした外力を受けても、容易に
変形したり、破損したりする欠点がある。
施したものは、金属板1に塗布されているうるし
(漆)のうち、金属片5,6を半田付けする個所
のうるしを除去し、金属面を露出させなければな
らず、それだけ手数がかかるばかりでなく、半田
付けの最中に、半田付用の薬液が金属板1の表面
に塗布されているうるしにまで回わり、装飾をよ
ごしやすいという欠点がある。また電鋳彫りによ
り装飾を施したものは、肉薄の金属板が使用され
るため、強度が弱く、材質にアンチモニーを使用
したものは、すかしを入れて装飾を施すため、強
度が弱く、これらの台座は、兜に取付けられた状
態においてちよつとした外力を受けても、容易に
変形したり、破損したりする欠点がある。
本考案は、上記従来の欠点を解消しうる兜の鍬
形支持用台座を提供しようとするものである。
形支持用台座を提供しようとするものである。
以下図面第4図ないし第9図にもとづいて本考
案の実施例を説明すると、11は台板で、両端が
斜め上方を向くように彎曲した金属板12に、そ
の上下両辺から裏側へ折曲した折曲縁13,14
を設け、金属板12の表面には、象嵌、彫金、そ
の他の技法により各種の装飾を施して成る。15
は台板11の裏面に取外し自在に接合する形状に
成形した裏板で、その両端部には、鍬形16,1
7の下端部を差し込む差込環18,19を半田付
けしてある。20,21及び22,23は台板1
1と裏板15にそれらが接合した状態において貫
通するように穿設した通孔、24,25は装飾頭
部26,27を有するねじボルトで、これらは通
孔20,21及び22,23にそれぞれ挿通し、
ナツト28,29をねじ込むことにより、裏板1
5を台板11の裏面に締め付けて台座30を組み
立てる。このようにして組み立てられた台座30
は、第8図及び第9図示のように兜31の正面に
おいてまびさし(眉庇)32の表面に配置して、
ねじボルト24,25を眉庇32と鉢33を貫通
する通孔にそれぞれ挿通し、台座30を眉庇32
の表面に押し当てるとともに、ねじボルト24,
25を鉢33の内側へ突出させ、その突出部分に
ナツト34をそれぞれねじ込んで、台座30を兜
31の正面に固定する。そして、各差込環18,
19に鍬形16,17の下端部をそれぞれ差し込
んで、鍬形16,17を支持させる。
案の実施例を説明すると、11は台板で、両端が
斜め上方を向くように彎曲した金属板12に、そ
の上下両辺から裏側へ折曲した折曲縁13,14
を設け、金属板12の表面には、象嵌、彫金、そ
の他の技法により各種の装飾を施して成る。15
は台板11の裏面に取外し自在に接合する形状に
成形した裏板で、その両端部には、鍬形16,1
7の下端部を差し込む差込環18,19を半田付
けしてある。20,21及び22,23は台板1
1と裏板15にそれらが接合した状態において貫
通するように穿設した通孔、24,25は装飾頭
部26,27を有するねじボルトで、これらは通
孔20,21及び22,23にそれぞれ挿通し、
ナツト28,29をねじ込むことにより、裏板1
5を台板11の裏面に締め付けて台座30を組み
立てる。このようにして組み立てられた台座30
は、第8図及び第9図示のように兜31の正面に
おいてまびさし(眉庇)32の表面に配置して、
ねじボルト24,25を眉庇32と鉢33を貫通
する通孔にそれぞれ挿通し、台座30を眉庇32
の表面に押し当てるとともに、ねじボルト24,
25を鉢33の内側へ突出させ、その突出部分に
ナツト34をそれぞれねじ込んで、台座30を兜
31の正面に固定する。そして、各差込環18,
19に鍬形16,17の下端部をそれぞれ差し込
んで、鍬形16,17を支持させる。
本考案は、裏板15の両端に上記実施例の差込
環18,19以外の各種形状、構造の差込部を設
けることができる。またねじボルトとナツト以外
の各種形状、構造の締具を用いることができる。
環18,19以外の各種形状、構造の差込部を設
けることができる。またねじボルトとナツト以外
の各種形状、構造の締具を用いることができる。
本考案は、叙上のように表面に装飾を施した台
板の裏面に取外し自在に接合する形状に成形した
裏板の両端に差込部を設けたから、象嵌を施した
台座に差込部を半田付けにより設ける場合、台板
に塗布されているうるしの一部を除去したり、半
田付用の薬液でよごしたりしなくて済む。また電
鋳彫りやアンチモニーにすかしを施した台座はも
ちろん、その他の技法による装飾を施した強度の
弱い台座においても、裏板によつて台座の強度を
補強することができ、兜に取付け、鍬形を差し込
んだ状態において台座に多少の外力が加つても、
台座の変形や破損を防ぐことができる。
板の裏面に取外し自在に接合する形状に成形した
裏板の両端に差込部を設けたから、象嵌を施した
台座に差込部を半田付けにより設ける場合、台板
に塗布されているうるしの一部を除去したり、半
田付用の薬液でよごしたりしなくて済む。また電
鋳彫りやアンチモニーにすかしを施した台座はも
ちろん、その他の技法による装飾を施した強度の
弱い台座においても、裏板によつて台座の強度を
補強することができ、兜に取付け、鍬形を差し込
んだ状態において台座に多少の外力が加つても、
台座の変形や破損を防ぐことができる。
第1図は従来の台座の正面図、第2図は同台座
の背面図、第3図は同台座の差込部の断面図、第
4図ないし第9図は本考案の実施例を示すもの
で、第4図は台座の分解斜視図、第5図は台座の
組立正面図、第6図は第5図の背面図、第7図は
差込部の断面図、第8図は台座を兜に取付けた状
態の正面図、第9図は同状態の断面図である。 11……台板、15……裏板、20,21及び
22,23……通孔、24,25……ねじボル
ト、28,29……ナツト。
の背面図、第3図は同台座の差込部の断面図、第
4図ないし第9図は本考案の実施例を示すもの
で、第4図は台座の分解斜視図、第5図は台座の
組立正面図、第6図は第5図の背面図、第7図は
差込部の断面図、第8図は台座を兜に取付けた状
態の正面図、第9図は同状態の断面図である。 11……台板、15……裏板、20,21及び
22,23……通孔、24,25……ねじボル
ト、28,29……ナツト。
Claims (1)
- 兜の正面に取付けられる飾り板であつて、一対
の鍬形の下端部を差し込む差込部を有する台座に
おいて、表面に装飾を施した台板の裏面に取外し
自在に接合する形状に成形した裏板の両端部に鍬
形の下端部を差し込む差込部を設け、上記台座と
裏板には、それらを貫通する通孔を設けこの通孔
にボルトその他の締具を通して成る兜の鍬形支持
用台座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14412883U JPS6052889U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 兜の鍬形支持用台座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14412883U JPS6052889U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 兜の鍬形支持用台座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052889U JPS6052889U (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0229991Y2 true JPH0229991Y2 (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=30321498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14412883U Granted JPS6052889U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 兜の鍬形支持用台座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052889U (ja) |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP14412883U patent/JPS6052889U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6052889U (ja) | 1985-04-13 |
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