JPH02300533A - 荷重懸架装置 - Google Patents
荷重懸架装置Info
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- JPH02300533A JPH02300533A JP1180134A JP18013489A JPH02300533A JP H02300533 A JPH02300533 A JP H02300533A JP 1180134 A JP1180134 A JP 1180134A JP 18013489 A JP18013489 A JP 18013489A JP H02300533 A JPH02300533 A JP H02300533A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F3/00—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic
- F16F3/08—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber
- F16F3/10—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber combined with springs made of steel or other material having low internal friction
- F16F3/12—Spring units consisting of several springs, e.g. for obtaining a desired spring characteristic with springs made of a material having high internal friction, e.g. rubber combined with springs made of steel or other material having low internal friction the steel spring being in contact with the rubber spring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G11/00—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs
- B60G11/32—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having springs of different kinds
- B60G11/48—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having springs of different kinds not including leaf springs
- B60G11/52—Resilient suspensions characterised by arrangement, location or kind of springs having springs of different kinds not including leaf springs having helical, spiral or coil springs, and also rubber springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/104—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames
- B62D55/108—Suspension devices for wheels, rollers, bogies or frames with mechanical springs, e.g. torsion bars
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/379—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by arrangements for controlling the spring temperature, e.g. by cooling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上二五皿上里
本発明は、荷重がかかる場合の弾性的かつ11k <m
的懸架装置に関する。本装置は、機械技術産業において
、2つの部材の間で弾性的かつ緩衝的連結が必要とされ
る場合すべてに、一般的方式で関連する。
的懸架装置に関する。本装置は、機械技術産業において
、2つの部材の間で弾性的かつ緩衝的連結が必要とされ
る場合すべてに、一般的方式で関連する。
しかしながら、本装置は原則として、車輪あるいは軌道
による車輌の懸架装置に関する。しかしながら本装置は
同様に、例えば壊れやすい測定機器の支持のため、振動
に対し相対的に、部材と支持部との間の弾性絶縁を提供
することができる。
による車輌の懸架装置に関する。しかしながら本装置は
同様に、例えば壊れやすい測定機器の支持のため、振動
に対し相対的に、部材と支持部との間の弾性絶縁を提供
することができる。
更米Ω弦勇
これら様々な分野において、高い弾性係数を有する金属
あるいはその他の物体の弾性と、低い弾性係数を有する
変形可能なエラストマの内部緩衝とを同時に使用するこ
とはよく知られている(高い係数とは、およそ200.
000メガパスカルを、低い係数とはおよそ30〜10
0メガパスカルを意味する)。例えば、直線移動懸架装
置用には、ゴムチューブ内の鋳造らせんばねが使用され
る。
あるいはその他の物体の弾性と、低い弾性係数を有する
変形可能なエラストマの内部緩衝とを同時に使用するこ
とはよく知られている(高い係数とは、およそ200.
000メガパスカルを、低い係数とはおよそ30〜10
0メガパスカルを意味する)。例えば、直線移動懸架装
置用には、ゴムチューブ内の鋳造らせんばねが使用され
る。
明が解決しようとする問題点
これら公知の実施例は以下の欠点を有する。一方で、懸
架運動学を提供するために、補助的機械的システム(リ
ンケイジ)を必要とし、他方で、熱エネルギーを発散さ
せる手段を有せず、このため高速道路以外での使用に制
約がある。
架運動学を提供するために、補助的機械的システム(リ
ンケイジ)を必要とし、他方で、熱エネルギーを発散さ
せる手段を有せず、このため高速道路以外での使用に制
約がある。
刷題点を解ンするための手段
本発明の目的は、これら欠点を除去した懸架装置を提供
することにある。
することにある。
本発明の主題を構成する弾力的かつ緩衝的懸架装置は、
特に車輌に使用され得るが、ベアリング軸の周囲に関節
接合する荷重支持アームを有し、同時にこのアーム内部
で相互作用する弾性手段を有する。
特に車輌に使用され得るが、ベアリング軸の周囲に関節
接合する荷重支持アームを有し、同時にこのアーム内部
で相互作用する弾性手段を有する。
本発明に従えば、本装置は、前記手段が高い弾性係数を
有する弾性板を有し、これが振動の軸に平行な軸の周囲
にらせんを形成し、同時に低い弾性係数を有する変形可
能な素材の緩衝帯板を有し、これが圧縮可能であったり
、不可能であったりして、前記板の2つの連続的転向部
の間に配置されている。
有する弾性板を有し、これが振動の軸に平行な軸の周囲
にらせんを形成し、同時に低い弾性係数を有する変形可
能な素材の緩衝帯板を有し、これが圧縮可能であったり
、不可能であったりして、前記板の2つの連続的転向部
の間に配置されている。
前記弾性板はたわみ応力を受け、他方で緩衝帯板は、エ
ラストマからなることが好ましいが、前記弾性板と連動
して実質的に内部Mi街を処理し、圧縮及び剪断応力を
受ける。
ラストマからなることが好ましいが、前記弾性板と連動
して実質的に内部Mi街を処理し、圧縮及び剪断応力を
受ける。
そのような懸架部材は完全に独立しており、従フて補助
的な機械的システムを必要としない。
的な機械的システムを必要としない。
本発明の特徴に従えば、前記弾性板と圧縮可能な帯板と
は、密封ハウジング及び振動アーム内に備えられている
。この構成により、懸架装置は振動アーム外部の空間を
必要としない。
は、密封ハウジング及び振動アーム内に備えられている
。この構成により、懸架装置は振動アーム外部の空間を
必要としない。
本発明の他の特徴に従えば、
一自由環状チヤンネルがwi21jr帯板に形成されて
いる。
いる。
一前記緩衝帯板は、例えば変形可能な素材に載置された
らせんばねのような熱伝導手段を含み、これは弾性板の
凹面に対して位置しており、これは自由環状チャンネル
の反対側に位置して、荷重を支えるために前記弾性板と
相互作用することが好ましい。
らせんばねのような熱伝導手段を含み、これは弾性板の
凹面に対して位置しており、これは自由環状チャンネル
の反対側に位置して、荷重を支えるために前記弾性板と
相互作用することが好ましい。
一前記熱伝導手段は同様に、前記弾性板あるいは前記緩
衝帯板と接触する金属板からなる。
衝帯板と接触する金属板からなる。
−前記弾性板は、前記弾性板の外側端のために作られた
出口孔を有するフープ内に取り付けられ、前記フープは
内部でエラストマバドに取り付けられている。
出口孔を有するフープ内に取り付けられ、前記フープは
内部でエラストマバドに取り付けられている。
一前記弾性板の外側端は、前記アームを通り、それに固
定されたピンを取り巻くループ内に折り返され、その内
部端は、前記アームを通りベアリング軸を形成するジャ
ーナルに固定されている。
定されたピンを取り巻くループ内に折り返され、その内
部端は、前記アームを通りベアリング軸を形成するジャ
ーナルに固定されている。
裏−施一」 。
第1図及び第2図に示されている弾性緩衝懸架装置は、
特に車輪及び軌道による車輌用に設計されているが、懸
架装置、例えばターミナルハブ37に取り付けられた車
輪あるいは軌道ローラに支持された荷重(示されていな
い)を支持するためのアーム15を備えてなる。アーム
15はシャシ(示されていない)に固定されたジャーナ
ル2の周囲に関節接合され、懸架装置のベアリング軸を
形成している。
特に車輪及び軌道による車輌用に設計されているが、懸
架装置、例えばターミナルハブ37に取り付けられた車
輪あるいは軌道ローラに支持された荷重(示されていな
い)を支持するためのアーム15を備えてなる。アーム
15はシャシ(示されていない)に固定されたジャーナ
ル2の周囲に関節接合され、懸架装置のベアリング軸を
形成している。
前記装置は同様に、アーム15と連動し、一方でベアリ
ング軸2の周囲にらせんを形成する弾性板1を、他方で
弾性素材の緩衝帯板12を備えてな゛る弾性手段を備え
てなり、必要ではないが圧縮可能であることが好ましく
、弾性板lの2つの連続する転向部(lc−1d、1d
−1e)の間に配置され、前記弾性板の転向部の数は開
示された実施例に限定されない。
ング軸2の周囲にらせんを形成する弾性板1を、他方で
弾性素材の緩衝帯板12を備えてな゛る弾性手段を備え
てなり、必要ではないが圧縮可能であることが好ましく
、弾性板lの2つの連続する転向部(lc−1d、1d
−1e)の間に配置され、前記弾性板の転向部の数は開
示された実施例に限定されない。
らせん弾性板1の内部端1aはベアリング軸2に堅固に
固定され、一方その外側e131bはアーム15に機械
的に連結されている。かくて、説明されている事例にお
いて、端1aをジャーナル2へ固定することにより、ジ
ャーナル2の肩部5を通る横方向のビン4により保持さ
れるラグ3と、ラグ3とジャーナル2の平坦部2aとの
間に、ねじ8により後者(ジャーナル)に固定される板
7とを構成す例えば、その外側Jibは、アーム15を
通り、そこに固定されるビンlOを取り巻くループ内に
折り返されている。このビン10は、減摩ブシュ11を
補っても補わなくても良いが、本装置が車輌に取り付け
られた場合に車輌の懸架装置からの力を受ける。
固定され、一方その外側e131bはアーム15に機械
的に連結されている。かくて、説明されている事例にお
いて、端1aをジャーナル2へ固定することにより、ジ
ャーナル2の肩部5を通る横方向のビン4により保持さ
れるラグ3と、ラグ3とジャーナル2の平坦部2aとの
間に、ねじ8により後者(ジャーナル)に固定される板
7とを構成す例えば、その外側Jibは、アーム15を
通り、そこに固定されるビンlOを取り巻くループ内に
折り返されている。このビン10は、減摩ブシュ11を
補っても補わなくても良いが、本装置が車輌に取り付け
られた場合に車輌の懸架装置からの力を受ける。
11衝帯板12は、弾性板1の転向部1c、1d、1e
の各部分からほぼ等しい距離にある場所に配置され、こ
れら転向部の間の空間をほぼ充填する。帯板12は各転
向部の凹部あるいは凸部表面に固定することができる。
の各部分からほぼ等しい距離にある場所に配置され、こ
れら転向部の間の空間をほぼ充填する。帯板12は各転
向部の凹部あるいは凸部表面に固定することができる。
弾性板1は、弾性板1の外側端1bのための出口孔50
が作られたフープ27.28内に取り付けられ、内部で
エラストマバド30に取り付けられている。
が作られたフープ27.28内に取り付けられ、内部で
エラストマバド30に取り付けられている。
前記フープの半分はジャーナル2の延長部によりここで
形成され、残りの半分は板7の延長部28により形成さ
れ、この延長部が、アーム15内部へ弾性組立体及びジ
ャーナル2を導き入れるのを容易にするためにくびれた
円錐部28aを備えている。
形成され、残りの半分は板7の延長部28により形成さ
れ、この延長部が、アーム15内部へ弾性組立体及びジ
ャーナル2を導き入れるのを容易にするためにくびれた
円錐部28aを備えている。
同様にこの導入は弾性板1の外側端1aの横方向のずれ
(第1図参照)によっても容易となっている。後者(弾
性板1)は出口50を通り、転向部ICからフープ27
.28の外側へ伸長し、ループ1bの、点鎖線で示した
端位置により示された、その限界となる最大振幅の振動
を実行することが可能となる。フープ29内に配置され
た剛性ブレード29が、前記懸架装置の開放端において
係止部として作用する。
(第1図参照)によっても容易となっている。後者(弾
性板1)は出口50を通り、転向部ICからフープ27
.28の外側へ伸長し、ループ1bの、点鎖線で示した
端位置により示された、その限界となる最大振幅の振動
を実行することが可能となる。フープ29内に配置され
た剛性ブレード29が、前記懸架装置の開放端において
係止部として作用する。
上述の部材の組立体は、アーム15の密封ハウジング1
5aにより形成され、ビン10とハブ37との間に載置
された横方向の璧38により仕切られた座内部に配置さ
れる。このハウジングには適当な冷却流体を充填し、特
に弾性板1、エラストマ12、及びビン10はその中に
浸され、前記流体はハウジング15aの壁内に作られた
ダクト40(第1図を経て注入可能であるやハウジング
15aに作られたアイピース39は冷却流体のレベルを
チェックするのに役立つ。
5aにより形成され、ビン10とハブ37との間に載置
された横方向の璧38により仕切られた座内部に配置さ
れる。このハウジングには適当な冷却流体を充填し、特
に弾性板1、エラストマ12、及びビン10はその中に
浸され、前記流体はハウジング15aの壁内に作られた
ダクト40(第1図を経て注入可能であるやハウジング
15aに作られたアイピース39は冷却流体のレベルを
チェックするのに役立つ。
自由環状チャンネル13は緩衝帯板12内に作られ、例
えば示されているように円錐台形の部分を有し得る。更
に、帯板12は特別に熱伝導手段を含み、実施例に説明
されているように、横方向にわずかな厚みを有するらせ
んばね14が、帯板12の弾性素材の中に載置された転
向部1c、1d、1eの間に配置され、帯板12は弾性
板1の凹面に取り付けられるのが好ましい。らせんばね
14は、後述される技術的効果を達成するために、環状
チャンネル13の反対側に配置されることが好ましい。
えば示されているように円錐台形の部分を有し得る。更
に、帯板12は特別に熱伝導手段を含み、実施例に説明
されているように、横方向にわずかな厚みを有するらせ
んばね14が、帯板12の弾性素材の中に載置された転
向部1c、1d、1eの間に配置され、帯板12は弾性
板1の凹面に取り付けられるのが好ましい。らせんばね
14は、後述される技術的効果を達成するために、環状
チャンネル13の反対側に配置されることが好ましい。
熱伝導手段も同様に、例えば銅のような金属板から形成
されることが有利であり、ジャーナル2へ向かう熱を発
散させるために、弾性板1あるいは帯板12と接触させ
て配置することが好ましい。
されることが有利であり、ジャーナル2へ向かう熱を発
散させるために、弾性板1あるいは帯板12と接触させ
て配置することが好ましい。
ジャーナル2自体は、冷却流体用の循環ダクト(示され
ていな戸)を備えてなる。
ていな戸)を備えてなる。
前記装置は、アーム15の自由端に配置される係止部3
1のような、緩衝係止部あるいは自由外部係止部を取り
付けることができる。これら係止部は、車輌のシャシに
接触するに至ることにより、前記アームの振動を制限す
る。
1のような、緩衝係止部あるいは自由外部係止部を取り
付けることができる。これら係止部は、車輌のシャシに
接触するに至ることにより、前記アームの振動を制限す
る。
ジャーナル2は、車輌のフランクにより担持されるボル
ト(示されていない)へ、孔17によりそれ自体が固定
されるフランジ16を経て、車輌(示されていない)に
連結される。ジャーナル2にあるねじ切り孔へねじ込ま
れたねじ18は、フランジ16をジャーナル2へ確実に
固定する。フランジ16にねじ込まれ、ジャーナル2に
ある前記孔と相互作用するスタッド18°は、懸架装置
の作動のため、所望の角度にジャーナルを固定する。調
節は、ジャーナル2にねじ込まれ、平面をジャーナル2
に整合させ、内側リセス20を形成するナツト19によ
り容易となる。例えば内側リセス20は、構成要素1.
12及び14により形成されたばねの組立の後に、アー
ム15のトルク及び角度を測定する道具を受領するため
の6角形のソケットとすることができる。ジャーナル2
は2つの肩部5及び21を有し、これが摩擦リング24
.25を経てアーム15のボア22.23を受領し、ア
ーム15のために2つのロッカベアリング(揺れベアリ
ング)を形成する。
ト(示されていない)へ、孔17によりそれ自体が固定
されるフランジ16を経て、車輌(示されていない)に
連結される。ジャーナル2にあるねじ切り孔へねじ込ま
れたねじ18は、フランジ16をジャーナル2へ確実に
固定する。フランジ16にねじ込まれ、ジャーナル2に
ある前記孔と相互作用するスタッド18°は、懸架装置
の作動のため、所望の角度にジャーナルを固定する。調
節は、ジャーナル2にねじ込まれ、平面をジャーナル2
に整合させ、内側リセス20を形成するナツト19によ
り容易となる。例えば内側リセス20は、構成要素1.
12及び14により形成されたばねの組立の後に、アー
ム15のトルク及び角度を測定する道具を受領するため
の6角形のソケットとすることができる。ジャーナル2
は2つの肩部5及び21を有し、これが摩擦リング24
.25を経てアーム15のボア22.23を受領し、ア
ーム15のために2つのロッカベアリング(揺れベアリ
ング)を形成する。
ハウジング15aは溶接あるいは鋳造素材から形成可能
である。好ましくは、車輌の懸架効率を改善するように
、できるだけ軽量にするために、レジン及びカーボンフ
ァイバーを基礎とした複合素材から製造することである
。弾性板lは同一のタイプの複合素材から形成可能であ
り、この事例においては、ビン10により作用する牽引
力に抵抗するために取り付けられる。
である。好ましくは、車輌の懸架効率を改善するように
、できるだけ軽量にするために、レジン及びカーボンフ
ァイバーを基礎とした複合素材から製造することである
。弾性板lは同一のタイプの複合素材から形成可能であ
り、この事例においては、ビン10により作用する牽引
力に抵抗するために取り付けられる。
同様に第1図はアーム15とジャーナル2との間に回転
封止ジヨイント32.33を示している。第2ジヨイン
ト33はナツト34により取り付けられ、前記ナツトは
又、中間ねじ35によりジャーナル2上にアーム15を
固定している。更に、保護ケース36は、車輌が高速道
路以外を走行する間に生じ得る衝撃に対向して前記アー
ムを保護するために、ハブ37の反対側にあるアーム1
5の端に固定されている。
封止ジヨイント32.33を示している。第2ジヨイン
ト33はナツト34により取り付けられ、前記ナツトは
又、中間ねじ35によりジャーナル2上にアーム15を
固定している。更に、保護ケース36は、車輌が高速道
路以外を走行する間に生じ得る衝撃に対向して前記アー
ムを保護するために、ハブ37の反対側にあるアーム1
5の端に固定されている。
上述の懸架装置の作動方式及びその利点は以下の通りで
ある。
ある。
アーム15が振動する間、及モのハブ37に取り付けら
れた回転部材が振動振動する間、ジャーナル2により形
成された固定軸の周囲において、その限度はフープ27
.28にある出口孔50の幅により決定されるが、弾性
板1の弾性がこれら振動を吸収し、この振動は更に帯板
12により緩衝される。更に、帯板12を構成する素材
は圧縮可能ではなく、この場合帯板12は、弾性板1に
関しては、車に係止の機能を有するのみであろう。帯板
12の素材として遭択された素材が圧縮可能な場合は、
この帯板は更にアーム15の振動を緩衝する。弾性バド
30は、外側転向部1cと接触しているため、懸架装置
が弛緩した場合に作用する。
れた回転部材が振動振動する間、ジャーナル2により形
成された固定軸の周囲において、その限度はフープ27
.28にある出口孔50の幅により決定されるが、弾性
板1の弾性がこれら振動を吸収し、この振動は更に帯板
12により緩衝される。更に、帯板12を構成する素材
は圧縮可能ではなく、この場合帯板12は、弾性板1に
関しては、車に係止の機能を有するのみであろう。帯板
12の素材として遭択された素材が圧縮可能な場合は、
この帯板は更にアーム15の振動を緩衝する。弾性バド
30は、外側転向部1cと接触しているため、懸架装置
が弛緩した場合に作用する。
説明された事例においては、アーム15の振動の軸は固
定されたジャーナル2と一致する。それば、代替的実施
例において、これら2つの部材が分離されるように構成
することが実際に可能なためである。説明された事例に
おいては、らせん弾性板1の外側端1bは次に、アーム
15の回転が弾性板1を巻き上げる方向(第2図におい
て反時計方向)に作用し、弾性板1に牽引力を及ぼすよ
うな方式で、ビン10を把持するループを形成する。こ
の効果はそのらせんをそれ自体において締め直すことで
あり、かくて前記転向部の間で弾性帯板12の圧力を強
めるように作用する。
定されたジャーナル2と一致する。それば、代替的実施
例において、これら2つの部材が分離されるように構成
することが実際に可能なためである。説明された事例に
おいては、らせん弾性板1の外側端1bは次に、アーム
15の回転が弾性板1を巻き上げる方向(第2図におい
て反時計方向)に作用し、弾性板1に牽引力を及ぼすよ
うな方式で、ビン10を把持するループを形成する。こ
の効果はそのらせんをそれ自体において締め直すことで
あり、かくて前記転向部の間で弾性帯板12の圧力を強
めるように作用する。
弾性板1は、緩衝帯板12よりも熱伝導が大きいが、そ
のらせん構造は、これら2つの部材の間で大きな相対的
熱交換表面を提供する。
のらせん構造は、これら2つの部材の間で大きな相対的
熱交換表面を提供する。
エラストマ内部に、あるいは代替的にはエラストマ側面
に供給されたチャンネル13は、荷重がかかった場合に
その変形を容易にし、その結果それの内部応力が減少し
ている間にそれの柔軟性を増加させる。熱交換流体が使
用されている場合、そのようなチャンネル13は流体と
の接触を改善し、その容量の変化により流体の循環をも
たらし、これにより対流効率を増加させる。
に供給されたチャンネル13は、荷重がかかった場合に
その変形を容易にし、その結果それの内部応力が減少し
ている間にそれの柔軟性を増加させる。熱交換流体が使
用されている場合、そのようなチャンネル13は流体と
の接触を改善し、その容量の変化により流体の循環をも
たらし、これにより対流効率を増加させる。
らせんばね14は、チャンネル13と接触していること
が好ましいが、一方で車輌の懸架の弾性作用と協調して
前記らせんを解く方向に作用し、他方で帯板1が懸架の
効果の下に最大限巻き上げられた場合に、転向部1c、
ld、1eの対向面の間で係止部を形成する。ピン10
の作用により生じたこの巻き上げ作用力が働いている間
に、帯板12を構成するエラストマは圧縮され、発生す
る圧力により更に変形し、チャンネル13により形成さ
れた隙間空間を充填する。帯板12が最大限に圧縮され
ている状態で、チャンネル13は消失し、ばね14が、
チャンネル13を形成する転向部の凸部表面に当接する
。
が好ましいが、一方で車輌の懸架の弾性作用と協調して
前記らせんを解く方向に作用し、他方で帯板1が懸架の
効果の下に最大限巻き上げられた場合に、転向部1c、
ld、1eの対向面の間で係止部を形成する。ピン10
の作用により生じたこの巻き上げ作用力が働いている間
に、帯板12を構成するエラストマは圧縮され、発生す
る圧力により更に変形し、チャンネル13により形成さ
れた隙間空間を充填する。帯板12が最大限に圧縮され
ている状態で、チャンネル13は消失し、ばね14が、
チャンネル13を形成する転向部の凸部表面に当接する
。
緩衝バド12.30は、その作動中の連続する変形の結
果として、内部発熱する。本発明の特別な特徴に従えば
、適当な流体を充填した密封ハウジング15a内にそれ
を封入するという事実は、このハウジング15aの外側
壁に開放される熱の対流によりそれが冷却されることを
保証する。ハウジング15aが有利な点は、前記懸架装
置の振動アーム15の一部を形成することである。
果として、内部発熱する。本発明の特別な特徴に従えば
、適当な流体を充填した密封ハウジング15a内にそれ
を封入するという事実は、このハウジング15aの外側
壁に開放される熱の対流によりそれが冷却されることを
保証する。ハウジング15aが有利な点は、前記懸架装
置の振動アーム15の一部を形成することである。
適切に注目すべきは、ばね14は前記の係止作用を提供
するだけでなく、熱伝導機能をも提供することであり、
緩衝係止部12とその外側との間の熱交換を増加させる
ことである。
するだけでなく、熱伝導機能をも提供することであり、
緩衝係止部12とその外側との間の熱交換を増加させる
ことである。
第1図は本発明に従ワた懸架装置の実施例の第2図の1
−1の線に沿った断面図、第2図は第1 図の2−2
の線にそった断面図及び部分立面図。 1・・・弾性板、la・・・板の外側端、1b・・・ル
ープ、lc。 ld、 1e・・・転向部、2・・・ジャーナル(ベア
リング軸)、2a・・・平坦部、3・・・ラグ、4・・
・横ピン、5・・・肩部、7・・・板、8・・・ねじ、
10・・・ピン、減摩ブシュ、12・・・緩衝帯板、1
3・・・環状チャンネル、14・・・らせんばね、15
・・・アーム、15a・・・密閉ハウジング、16・・
・フランジ、17・・・孔、18・・・ねじ、18°・
・・スタッド、 19・・・ナツト、20・・・内側リ
セス、21・・・肩部、22.23・・・ボア、24.
25・・・摩擦リング、26・・・金属板、27.28
・・・フープ(延長部) 、28a・・・円錐部、29
・・・剛性ブレード、30・・・弾性バド、31・・・
停止部、32.33・・・回転封止ジヨイント、34・
・・ナツト、35・・・中間ねじ、36・・・保護ケー
ス、37・・・ターミナルハブ、38・・・横方向の壁
、40・・・ダクト、39・・・アイピース、50・・
・出口孔。
−1の線に沿った断面図、第2図は第1 図の2−2
の線にそった断面図及び部分立面図。 1・・・弾性板、la・・・板の外側端、1b・・・ル
ープ、lc。 ld、 1e・・・転向部、2・・・ジャーナル(ベア
リング軸)、2a・・・平坦部、3・・・ラグ、4・・
・横ピン、5・・・肩部、7・・・板、8・・・ねじ、
10・・・ピン、減摩ブシュ、12・・・緩衝帯板、1
3・・・環状チャンネル、14・・・らせんばね、15
・・・アーム、15a・・・密閉ハウジング、16・・
・フランジ、17・・・孔、18・・・ねじ、18°・
・・スタッド、 19・・・ナツト、20・・・内側リ
セス、21・・・肩部、22.23・・・ボア、24.
25・・・摩擦リング、26・・・金属板、27.28
・・・フープ(延長部) 、28a・・・円錐部、29
・・・剛性ブレード、30・・・弾性バド、31・・・
停止部、32.33・・・回転封止ジヨイント、34・
・・ナツト、35・・・中間ねじ、36・・・保護ケー
ス、37・・・ターミナルハブ、38・・・横方向の壁
、40・・・ダクト、39・・・アイピース、50・・
・出口孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、荷重を支持するアーム(15)がベアリング軸(2
)の周囲に関節接合され、低い弾性係数を有する変形可
能な素材からなる緩衝帯板(12)と共に、弾性手段が
前記アームと相互作用して、前記弾性手段が高い弾性係
数を有し、振動の軸(2)に平行な軸の周囲にらせんを
形成する弾性板(1)を構成し、前記帯板(12)が圧
縮可能であり、あるいは圧縮不能であり、弾性板(1)
の間の2つの連続する転向部(1c、1d、1e)の間
に配置され、弾性板(1)と緩衝帯板(12)とが振動
アーム(15)の密封ハウジング(15a)内で協調す
るようになされた、荷重、特に車輌用の荷重を弾力的か
つ緩衝的に懸架する装置において、アーム(15)のハ
ウジング(15a)が冷却流体で充填されている荷重、
特に車輌用の荷重を弾力的かつ緩衝的に懸架する装置。 2、自由環状チャンネル(13)が緩衝帯板(12)内
に形成されている請求項1に記載の懸架装置。 3、緩衝帯板(12)が熱伝導手段を含み、例えば変形
可能な素材(12)に載置されたらせんばね(14)を
備え、弾性板(1)の凹部表面に取り付けられ、荷重を
支持するために弾性板(1)と協調するようになされた
請求項2に記載の懸架装置。 4、前記熱伝導手段が、前記弾性板(1)あるいは緩衝
帯板(12)と接触する金属板(7)を備えてなる請求
項3に記載の懸架装置。 5、弾性板(1)が、弾性板(1)の外側端(1b)の
ために出口孔(50)が作られているフープ(27、2
8)内に取り付けられ、前記フープ内部には変形可能な
バド(30)が備えられている請求項1から4までのい
ずれかの項に記載の懸架装置。 6、前記ベアリング軸がアーム(15)を通る固定され
たジャーナル(2)により形成されている請求項1に記
載の懸架装置。 7、弾性板(1)の内側端(1a)がベアリング軸(2
)に剛性固定され、その外側端(1b)が機械的にアー
ム(15)に固定され、例えば密封ハウジング(15a
)を通るピン(10)を取り巻くループ内に折り返され
ている請求項6に記載の懸架装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR888809484A FR2634164B1 (fr) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | Dispositif de suspension elastique et amortie d'une charge, notamment pour vehicule |
| FR8809484 | 1988-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300533A true JPH02300533A (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=9368374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180134A Pending JPH02300533A (ja) | 1988-07-12 | 1989-07-12 | 荷重懸架装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078371A (ja) |
| EP (1) | EP0352163B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02300533A (ja) |
| CA (1) | CA1323381C (ja) |
| DE (1) | DE68902800T2 (ja) |
| ES (1) | ES2034695T3 (ja) |
| FR (1) | FR2634164B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19720390A1 (de) * | 1997-05-15 | 1998-11-19 | Mannesmann Vdo Ag | Pedal |
| TWM388828U (en) * | 2010-04-30 | 2010-09-11 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Sliding apparatus |
| TWI641769B (zh) * | 2016-10-04 | 2018-11-21 | 王文資 | Multidirectional damping device |
| IT201800003244A1 (it) * | 2018-03-02 | 2019-09-02 | Prinoth Spa | Veicolo cingolato per la preparazione di piste da sci |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE509562C (de) * | 1930-10-10 | Adolf Donecker | Abfederung, insbesondere fuer Kraftwagen | |
| US1646583A (en) * | 1925-12-18 | 1927-10-25 | Hassler Mfg Co Inc | Rebound check with lubricating system |
| US2176971A (en) * | 1937-04-01 | 1939-10-24 | Briggs Mfg Co | Land vehicle |
| US2158028A (en) * | 1937-07-12 | 1939-05-09 | James P Burke | Spring |
| FR858815A (fr) * | 1938-08-06 | 1940-12-04 | Ressort de torsion, particulièrement pour véhicules automobiles | |
| US2714517A (en) * | 1950-01-31 | 1955-08-02 | Powell Spring Company | Suspension system |
| US2977109A (en) * | 1955-05-11 | 1961-03-28 | Associated Spring Corp | Fluid cooled spring device |
| US4254970A (en) * | 1979-12-10 | 1981-03-10 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Vehicle suspension using pressurized Bourdon tubes |
| JPS57137739A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-25 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Aseismatic metallic damper |
-
1988
- 1988-07-12 FR FR888809484A patent/FR2634164B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-05 ES ES198989401927T patent/ES2034695T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-05 EP EP89401927A patent/EP0352163B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-05 DE DE8989401927T patent/DE68902800T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-11 CA CA000605393A patent/CA1323381C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-12 JP JP1180134A patent/JPH02300533A/ja active Pending
- 1989-07-12 US US07/378,872 patent/US5078371A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1323381C (en) | 1993-10-19 |
| DE68902800D1 (de) | 1992-10-15 |
| US5078371A (en) | 1992-01-07 |
| EP0352163B1 (fr) | 1992-09-09 |
| DE68902800T2 (de) | 1993-04-08 |
| ES2034695T3 (es) | 1993-04-01 |
| FR2634164B1 (fr) | 1994-03-04 |
| FR2634164A1 (fr) | 1990-01-19 |
| EP0352163A1 (fr) | 1990-01-24 |
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