JPH02300611A - 測定装置 - Google Patents

測定装置

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JPH02300611A
JPH02300611A JP12115389A JP12115389A JPH02300611A JP H02300611 A JPH02300611 A JP H02300611A JP 12115389 A JP12115389 A JP 12115389A JP 12115389 A JP12115389 A JP 12115389A JP H02300611 A JPH02300611 A JP H02300611A
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distance
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measurement
axis
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JP12115389A
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Sadakazu Sugiyama
杉山 貞和
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は測定装置、とりイつけ計測ユニットと測定対象
との干渉を防ぐ構造に関する。
従来の技術 プレス成形したパネルのような計測対象の形状を三角測
量の原理で測定する場合において、産業用ロボットのア
ームに計測ユニットを取り付け、産業用ロボットのアー
1、を駆動することにより計測ユニットを測定対象に相
対的に移動しなから、計測ユニットから測定対象の測定
面にスリット光を照射、投影し、この投影像を計測ユニ
ットの撮像手段で捕らえて測定対象の立体的な全体形状
を計測する所謂光切断法による測定装置が知られている
(特開昭61−299708号公報参照)。
発明が解決しようとする課題 しかし、測定対象の種類が変わる毎にX、Y。
Z方向のデータを記憶し直さなければならず汎用性に欠
ける。
課題を解決するための手段 産業用ロボッ)・の制御機能部に水平面内での移動を指
示するX−Yデータを予め設定するとともに、この産業
用ロボットのアームに計測ユニットを取り付け、この計
測ユニットににる三角測量の原理で測定対象の形状を測
定するようにした測定装置において、計測ユニットに測
定対象までの距離を計測する測距センサを設け、この測
距センサで検出した距離データを産業用ロボットの制御
機能部にフィードバックj7、この制御機能部が一定時
間毎に上記X−Yデータと上記フィードバックされた距
離データとから計測ユニットと測定対象との間の距離が
−・定となりかつ計測ユニットで捕らえられる撮像位置
が計測ユニット中の中心にくる現在位置の位置データを
演算するとともに、この演算した位置データを自由曲線
で結ぶ移動データを演算して、この移動データによりア
ームを駆動制御する構成にしである。
作用 測定対象の種類か変わっても、x−yデータを共用し、
このx−yデータと距離データとて測定対象と計測ユニ
ットとの間の距離を一定に維持しつつ、測定対象に対す
る計測ユニットの現在位置を確認しながら、産業用ロポ
ッ)・のアームを駆動し、計測ユニットを倣し)制御し
て、測定対象の全体形状を測定する。
実施例 第1.2図において、1は測定対象であって、例えば所
要の形状にプレス成形されたパネルである。2は計測ユ
ニットであって、照射手段3と撮像手段4とを備えてい
る。照射手段3は光源からの光をスリット光I7に形成
し、このスリット光I7を測定対象1の測定面に照射、
投影する構造になっている。撮像手段4は測定対象1の
1llll定而にスリブ)・光I、により描かれた投影
像を撮像して電気量に変換して出力する構造になってい
る。
ここで計測ユニット2は第1図に示すように、X軸・Y
軸、Z軸、Z輔まわりに回転するΔ軸。
X軸よイつりに回転するB軸、Y軸まわりに回転ずるC
軸の6軸を有する産業用ロボットのアーム10に取り付
けられ、アーム10のx、y、Z、A。
B、Cの6軸が駆動することにより、測定対象lと一定
の離間距離を保ちながらスリット光I7の長手方向と直
交するY方向に移動して、測定対象1の全体形状を測定
するようになっている。具体的には、産業用ロボットの
制御機能部の一部として3次元位置補正回路I2が測定
位置指令部IIから出力される目標値としてのX−Yデ
ータQ I+と位置補正演算部I3から出力されるフィ
ードバック里としての補正信号QI3とに基づいて制御
信号Q +、を演算して6軸位置決め制御部14に出力
し、6軸位置決め制鉤部工4が制御信号Q +、に応じ
てX軸上−ター5.Y軸子−ター6、Z軸上−ター7、
A軸子−ター8.B軸上−ター9.C輔モータ20を駆
動することにより、計測ユニット2が測定対象1から一
定の距離順れてx、y、z方向に合成移動するとともに
、6軸位置決め制御部14からのA、B、Cの現在位置
信号Q 14−1と計測ユニット2の撮像手段からの測
定値信号Q4とを3次元方向変換部2!1位置補正演算
部13に取り込む。そして3次元方向変換部22ではA
 、1 。
0の現在位置信号Q 14−1を基桑として測定値信杼
Q4をX軸、Y軸、Z軸の3次元方向の測定位置信号Q
2.(P(X、Y’、Z))に変換し、この測定位置信
号Q 21と6軸位置決め制御部14からのX。
Y、Zの現在位置信号Q +4−2を加算演算部22で
加算演算し、この加算信号Q 7.を面データ処理+1
<23に取り込み、面データ処理部23が加算信HB−
Q 2.に基づいて面データQ、3を演算し、この面デ
ータQ 23を測定結果として出力する。
一方、計測ユニット2には第1測距センサ30と第2測
距センザ31とを取りイ」けである。第1測距センザ3
0は超音波ビームaを測定対象l−ヒに照射されたスリ
ット光りの略中央部を含む測定面に向けて発射するとと
もに、この測定面からの反射波を受信し、超音波ビーム
aの発射時刻1,1と反射波の受信時刻t、との差Δ1
.を演算して、測定対象1上にスリット光りによる測定
面までの距離を計測する。第2測距センザ3Iは前述と
は別の周波数の超音波ビームbをスリブI・光■7によ
る測定面の前方、つまり計測ユニソl−2の移動方向前
方に存在する測定対象1の部分に向けて発射し、この部
分からの反射波を受信し、超音波ビームbの発射時刻し
4と反射波の受信時刻15との差Δtllを演算して、
測定対象1」二のスリブ)・光りによる測定面の前方ま
での距離を計測する。これら第1.第2測距センザ30
,3+から出力される測定距離信号Q 301 Qy+
は産業用ロボットの制御機能部に組み込まれた加重平均
演算部26に増幅器24.25を介して取り込まれる。
加重平均演算部26は上記両側定距離信号Q 30+ 
Q31に基づいて加重平均を演算し、この演算結果を位
置補正演算部13に出力する。
また、位置補正演算部I3は計測ユニット2からの測定
値信号Q4を平均化処理し、この演算結果と2次元位置
センサの中心とのオフセット量Prならびに上記演算結
果の傾きOそれぞれを算出するとと6に、6軸位置決め
制御部14がらのA、B、Cの現在位置信号Q +4−
1からスリット光方向X。、Yo、Zoを算出し、」−
記オフセソl−すlIフ7.傾きθ、スリゾ1−光方向
X。、Yn、Zoに基づいてX軸モータ15.Y軸モー
タ16.7.軸モータ17への補正信号Q、、、(ε(
X、Y、7.))を演算し、この演算結果にすΔ軸モー
タ18.B軸モータ19.C軸モータ20への補正信号
Q、、、(ε(A、B、C))を演算する一方、一定時
間毎に第1.第2測距センザ30,31で検出した距離
として加重平均演算部26からの出力信号(加重平均)
Q、6を取り込んでアームIOを駆動するZ軸、Y軸、
Z軸、A軸、B軸、C軸の現在位置を演算して記憶し、
この現在位置を自由曲線で結ぶ移動データを演算する。
以上の実施例構造によれば、第2図に示すように照射手
段3から発射するスリット光■7の長手方向を産業用ロ
ボソ)・のY軸方向と平行にセットし、スリット光りが
産業用ロボットのX軸方向と平行に移動するように、産
業用ロボットのアーム10を駆動しながら。スリブ1−
光r7を測定対象1に照射、投影し、この投影像を撮像
手段4て捕らえて測定対象1の全体形状を測定する場合
において、位置補正演算部13が計測ユニット2からの
測定値信号Q4からオフセット量P、と傾きθとを求め
、このオフセット量P、と傾きθから補正信号Q lf
f−1,Q13−2を3次元位置補正回路12に出力し
、位置補正回路12からの制御信号Q +2により、6
軸位置決め制御部14がX軸モータ、Y軸モータ、Z軸
モータ、A軸モータ、B軸モータ、C軸モータを駆動制
御し、これにより産業用ロボットのアームIOを撮像位
置が2次元位置センサ4の中心ρにくるように駆動する
一方、一定時間毎にアームIOを駆動するZ軸、Y軸、
Z軸、A軸。
B軸、C軸の現在位置を演算し、この現在位置を自由曲
線で結ぶ移動データを演算しているので、計測ユニット
2は第3図に示すように一定時間毎の測定点であるポイ
ントP、〜P、、を結ぶ軌跡を描いて、測定対象Iから
一定距離離れつつ倣い移動する。
発明の効果 以−1−のように本発明によれば、測定対象の種類が変
わってもX−Yデータを共用することができるので、産
業用ロボットの制御機能部に予め設定された目標値とし
てのx−Yデータを変更せずに、計測ユニットを倣い移
動して、測定対象の全体形状を自動的に測定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2゜3図は
同実施例の作用説明図である。 I・・測定対象、2・・−計測ユニット、IO・アーム
、11・・・測定位置指令部(制御機能部)、12・3
次元位置補正回路(制御機能部)、I3 位置補正演算
部(制御機能部)、I4・6軸位置決め制御部(制御機
能部)、30・−・第1測距センザ、31・・・第2測
距センサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)産業用ロボットの制御機能部に水平面内での移動
    を指示するX−Yデータを予め設定するとともに、この
    産業用ロボットのアームに計測ユニットを取り付け、こ
    の計測ユニットによる三角測量の原理で測定対象の形状
    を測定するようにした測定装置において、計測ユニット
    に測定対象までの距離を計測する測距センサを設け、こ
    の測距センサで検出した距離データを産業用ロボットの
    制御機能部にフィードバックし、この制御機能部が一定
    時間毎に上記X−Yデータと上記フィードバックされた
    距離データとから計測ユニットと測定対象との間の距離
    が一定となりかつ計測ユニットで捕らえられる撮像位置
    が計測ユニット中の中心にくる現在位置の位置データを
    演算するとともに、この演算した位置データを自由曲線
    で結ぶ移動データを演算して、この移動データによりア
    ームを駆動制御する構成にしたことを特徴とする測定装
    置。
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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007319938A (ja) * 2006-05-30 2007-12-13 Toyota Motor Corp ロボット装置及び物体の三次元形状の取得方法
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