JPH0230063B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230063B2 JPH0230063B2 JP56123625A JP12362581A JPH0230063B2 JP H0230063 B2 JPH0230063 B2 JP H0230063B2 JP 56123625 A JP56123625 A JP 56123625A JP 12362581 A JP12362581 A JP 12362581A JP H0230063 B2 JPH0230063 B2 JP H0230063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- translated
- language
- audio information
- speed
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/58—Use of machine translation, e.g. for multi-lingual retrieval, for server-side translation for client devices or for real-time translation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子翻訳機に関するものであり、元
言語の発声速度と翻訳言語の発声速度との間に関
連性を持つ電子翻訳機を提供することなどを目的
とする。
言語の発声速度と翻訳言語の発声速度との間に関
連性を持つ電子翻訳機を提供することなどを目的
とする。
なお、本明細書において翻訳とは、(1)ある国の
言語を他国の言語に直すこと、(2)同一国内の標準
語と方言との相互の変換、(3)演算(計算全般およ
び円周率πをインプツトして“3.14…”の数値を
アウトプツトさせることをもいう)などである。
言語を他国の言語に直すこと、(2)同一国内の標準
語と方言との相互の変換、(3)演算(計算全般およ
び円周率πをインプツトして“3.14…”の数値を
アウトプツトさせることをもいう)などである。
元言語とは、翻訳前の言語、数値をいい、翻訳
言語とは翻訳後の言語、数値をいう。例えば、日
本語を英語に翻訳するようにセツトした電子翻訳
機において、“おはよう”は元言語であり、“グツ
ドモーニング”は翻訳言語である。
言語とは翻訳後の言語、数値をいう。例えば、日
本語を英語に翻訳するようにセツトした電子翻訳
機において、“おはよう”は元言語であり、“グツ
ドモーニング”は翻訳言語である。
また被翻訳語句とは、翻訳しようとする元言語
の単語、句、文、数値、計算式など一まとまりに
した集合単位をいい、翻訳言語とは、その被翻訳
語句を翻訳して得られた翻訳言語の単語、句、
文、数値など一まとまりになつた集合単位をい
う。
の単語、句、文、数値、計算式など一まとまりに
した集合単位をいい、翻訳言語とは、その被翻訳
語句を翻訳して得られた翻訳言語の単語、句、
文、数値など一まとまりになつた集合単位をい
う。
本発明者が特開昭56−103765号公報で既に提案
している電子翻訳機は第1図に示すように構成さ
れていた。すなわち、マイク1から印加された元
言語の音声入力信号は、入力アンプ2で音声認識
可能なレベルまで増幅された後、音声分析回路3
によりスペクトラム分析、音声認識され、文字信
号に変換され、和英にセツトされた電子翻訳回路
4に印加されて、翻訳言語の文字信号に翻訳され
る。
している電子翻訳機は第1図に示すように構成さ
れていた。すなわち、マイク1から印加された元
言語の音声入力信号は、入力アンプ2で音声認識
可能なレベルまで増幅された後、音声分析回路3
によりスペクトラム分析、音声認識され、文字信
号に変換され、和英にセツトされた電子翻訳回路
4に印加されて、翻訳言語の文字信号に翻訳され
る。
この翻訳言語の文字信号出力は、音声合成回路
5にて、音声信号に変換された後、出力アンプ6
に印加され増幅された後、スピーカ7より翻訳言
語の音声として発音される。
5にて、音声信号に変換された後、出力アンプ6
に印加され増幅された後、スピーカ7より翻訳言
語の音声として発音される。
この場合、搬出速度調整回路9を調整すること
により、音声合成回路5から送出される翻訳言語
の搬出速度すなわち発声速度を速くも遅くも変え
うるように構成されていた。そのため、電子翻訳
機の翻訳言語の発声速度を変えることにより、ス
ピーカ7から発音される音声を早口にも遅口にも
調整することができる。尚、文字表示回路8は、
先ず元言語を文字表示し、次に翻訳言語の文字表
示を行なう。
により、音声合成回路5から送出される翻訳言語
の搬出速度すなわち発声速度を速くも遅くも変え
うるように構成されていた。そのため、電子翻訳
機の翻訳言語の発声速度を変えることにより、ス
ピーカ7から発音される音声を早口にも遅口にも
調整することができる。尚、文字表示回路8は、
先ず元言語を文字表示し、次に翻訳言語の文字表
示を行なう。
しかしながら、上述の電子翻訳機では、このよ
うな構成になつているため、翻訳言語の発声速度
を元言語の搬入速度(発声速度)に対応させて変
化させることができなかつた。
うな構成になつているため、翻訳言語の発声速度
を元言語の搬入速度(発声速度)に対応させて変
化させることができなかつた。
すなわち、従来の電子翻訳機では、第2図A,
Bに示すように、元言語の入力信号“おはよう”
の搬入時間を(t2−t1)、(t6−t5)とし、翻訳言
語の出力信号“グツドモーニング”の搬出時間を
(t4−t3)、(t8−t7)とすると、(t6−t5)≪(t2−
t1)にもかかわらず、(t4−t3)≒(t8−t7)であ
つた。∴(t6−t5)≪(t8−t7)≒(t4−t3)≪
(t2−t1)。
Bに示すように、元言語の入力信号“おはよう”
の搬入時間を(t2−t1)、(t6−t5)とし、翻訳言
語の出力信号“グツドモーニング”の搬出時間を
(t4−t3)、(t8−t7)とすると、(t6−t5)≪(t2−
t1)にもかかわらず、(t4−t3)≒(t8−t7)であ
つた。∴(t6−t5)≪(t8−t7)≒(t4−t3)≪
(t2−t1)。
このように、(t4−t3)および(t8−t7)は、搬
出速度調整回路9によつて決まり、元言語の搬入
速度の速い、遅いには関係がなかつた。
出速度調整回路9によつて決まり、元言語の搬入
速度の速い、遅いには関係がなかつた。
したがつて、元言語の話者が早口で発音しよう
が、また逆に遅口で発声しようが、電子翻訳機か
ら発声される翻訳言語は、搬出速度調整回路9に
より規定された一定スピードで発音されるにすぎ
なかつた。そのため、元言語の話者が早口のとき
は、翻訳言語も早口となるように、また、元言語
の話者が遅口のときは、翻訳言語も遅口になるよ
うに搬出速度調整回路9を、そのつど適切に調整
しなければ、元言語の発声速度と翻訳言語の発声
速度との間に大きな差を生じ、不自然な感じを与
えると共に、この違和感が合成音声は作られた声
であるという感じをより一層強くさせていた。そ
のため、このような電子翻訳機では、十分な意志
の疎通と十分な感情の表現とを行なうことができ
ないという欠点があつた。
が、また逆に遅口で発声しようが、電子翻訳機か
ら発声される翻訳言語は、搬出速度調整回路9に
より規定された一定スピードで発音されるにすぎ
なかつた。そのため、元言語の話者が早口のとき
は、翻訳言語も早口となるように、また、元言語
の話者が遅口のときは、翻訳言語も遅口になるよ
うに搬出速度調整回路9を、そのつど適切に調整
しなければ、元言語の発声速度と翻訳言語の発声
速度との間に大きな差を生じ、不自然な感じを与
えると共に、この違和感が合成音声は作られた声
であるという感じをより一層強くさせていた。そ
のため、このような電子翻訳機では、十分な意志
の疎通と十分な感情の表現とを行なうことができ
ないという欠点があつた。
本発明は、かかる欠点を除去するものであり、
音声入出力間に速度相関を有する電子翻訳機を提
供するものである。
音声入出力間に速度相関を有する電子翻訳機を提
供するものである。
以下本発明の一実施例を第3図、第4図を用い
て説明する。
て説明する。
第3図は本発明の一実施例である“発声速度合
せ法”を用いた電子翻訳機のブロツク図、第4図
は同機の各部入出力のタイミングチヤート図であ
る。
せ法”を用いた電子翻訳機のブロツク図、第4図
は同機の各部入出力のタイミングチヤート図であ
る。
図中11はマイクであり、入力アンプ12に接
続されている。入力アンプ12では、マイク11
から印加された元言語の音声信号を音声分析可能
なレベルにまで増幅した後、その音声信号を音声
分析回路13に送出する。ここで、音声分析回路
とは、音声信号をスペクトラム分析し、音声認識
すると共に文字信号に変換する回路をいう。音声
分析回路13からの文字信号出力は、和英にセツ
トされた電子翻訳回路14に印加され、翻訳され
た後、翻訳言語の文字信号となつて、音声合成回
路15に送出される。
続されている。入力アンプ12では、マイク11
から印加された元言語の音声信号を音声分析可能
なレベルにまで増幅した後、その音声信号を音声
分析回路13に送出する。ここで、音声分析回路
とは、音声信号をスペクトラム分析し、音声認識
すると共に文字信号に変換する回路をいう。音声
分析回路13からの文字信号出力は、和英にセツ
トされた電子翻訳回路14に印加され、翻訳され
た後、翻訳言語の文字信号となつて、音声合成回
路15に送出される。
音声合成回路15は、翻訳言語の文字信号を音
声信号に変換し、出力アンプ16に印加する。出
力アンプ16は、この音声信号を増幅した後、ス
ピーカ17に送出する。スピーカ17は、このよ
うにして、翻訳言語の音声を発音する。
声信号に変換し、出力アンプ16に印加する。出
力アンプ16は、この音声信号を増幅した後、ス
ピーカ17に送出する。スピーカ17は、このよ
うにして、翻訳言語の音声を発音する。
この間、音声分析回路13は、元言語の音声入
力信号の搬入速度(発声速度)を算出し、その算
出出力を制御回路20に送出する。これにより、
制御回路20は、その元言語の発声速度に応じた
発声速度で翻訳言語が音声合成回路15から搬出
されるように搬出速度調整回路19を制御する。
したがつて、翻訳言語の発声速度は、元言語の発
声速度に対応して変化する。
力信号の搬入速度(発声速度)を算出し、その算
出出力を制御回路20に送出する。これにより、
制御回路20は、その元言語の発声速度に応じた
発声速度で翻訳言語が音声合成回路15から搬出
されるように搬出速度調整回路19を制御する。
したがつて、翻訳言語の発声速度は、元言語の発
声速度に対応して変化する。
このようにすることにより、元言語が早口なら
ば、その翻訳言語もそれに応じた発声速度の早口
となり、また逆に、元言語が遅口ならば、その翻
訳言語もそれに応じた遅い発声速度となり、遅口
となる。
ば、その翻訳言語もそれに応じた発声速度の早口
となり、また逆に、元言語が遅口ならば、その翻
訳言語もそれに応じた遅い発声速度となり、遅口
となる。
すなわち、音声分析回路13は、本実施例で
は、元言語“おはよう”なる被翻訳語句の文字数
4を被翻訳語句の印加に要した時間長で除算し、
元言語の音声情報を算出すると共に、この演算出
力を制御回路20に印加する。次に、制御回路2
0は、この発声速度に応じた演算出力により、被
翻訳語句“おはよう”の翻訳語句である“グツド
モーニング”の発声速度を、その元言語の発声速
度に合わせるように搬出速度調整回路19を制御
する。
は、元言語“おはよう”なる被翻訳語句の文字数
4を被翻訳語句の印加に要した時間長で除算し、
元言語の音声情報を算出すると共に、この演算出
力を制御回路20に印加する。次に、制御回路2
0は、この発声速度に応じた演算出力により、被
翻訳語句“おはよう”の翻訳語句である“グツド
モーニング”の発声速度を、その元言語の発声速
度に合わせるように搬出速度調整回路19を制御
する。
このようにして、スピーカ17から発音される
翻訳言語の発声速度は、マイク11に印加された
元言語の発声速度に一致するので、より自然な翻
訳が可能となる。
翻訳言語の発声速度は、マイク11に印加された
元言語の発声速度に一致するので、より自然な翻
訳が可能となる。
次に、その動作を説明する。
第4図Aに示すように、元言語“おはよう”を
マイク11から、時間t11〜t12までの間に印加す
ると、入力アンプ12にて増幅された後、“おは
よう”なる元言語の音声信号は、音声分析回路1
3に送られ、“オハヨウ”なる元言語の文字信号
に変換されて、電子翻訳回路14に印加される。
これと同時に、音声分析回路13では被翻訳語句
の印加に要した時間(t12−t11)と被翻訳語句の
文字数“オ”、“ハ”、“ヨ”、“ウ”の4文字により
構成されていることを検出し、カウントすると共
に、 被翻訳語句の文字数/被翻訳語句の印加に要した時間=
発声速度 を算出し、このようにして算出された演算出力を
制御回路20に送出する。ここで、発声速度は発
声平均速度のことである。
マイク11から、時間t11〜t12までの間に印加す
ると、入力アンプ12にて増幅された後、“おは
よう”なる元言語の音声信号は、音声分析回路1
3に送られ、“オハヨウ”なる元言語の文字信号
に変換されて、電子翻訳回路14に印加される。
これと同時に、音声分析回路13では被翻訳語句
の印加に要した時間(t12−t11)と被翻訳語句の
文字数“オ”、“ハ”、“ヨ”、“ウ”の4文字により
構成されていることを検出し、カウントすると共
に、 被翻訳語句の文字数/被翻訳語句の印加に要した時間=
発声速度 を算出し、このようにして算出された演算出力を
制御回路20に送出する。ここで、発声速度は発
声平均速度のことである。
一方、電子翻訳回路14は、“オハヨウ”を翻
訳言語の文字信号“GOOD MORNING”に訳し
た後、音声合成回路15にて“グツドモーニン
グ”なる音声信号に変換するのであるが、その時
の搬出速度は搬出速度調整回路19により調整さ
れた速度に従う。
訳言語の文字信号“GOOD MORNING”に訳し
た後、音声合成回路15にて“グツドモーニン
グ”なる音声信号に変換するのであるが、その時
の搬出速度は搬出速度調整回路19により調整さ
れた速度に従う。
ところが、搬出速度調整回路19は、制御回路
20により“グツドモーニング”(翻訳語句)の
発声速度を被翻訳語句“おはよう”の発声速度に
一致させるように制御されている。そのため、出
力アンプ16で増幅された後、スピーカ17から
発音される翻訳語句“グツドモーニング”(時間
t13−t14)の発声速度は、マイク11に印加され
た被翻訳語句“おはよう”(時間t11〜t12)と同じ
速度になる。
20により“グツドモーニング”(翻訳語句)の
発声速度を被翻訳語句“おはよう”の発声速度に
一致させるように制御されている。そのため、出
力アンプ16で増幅された後、スピーカ17から
発音される翻訳語句“グツドモーニング”(時間
t13−t14)の発声速度は、マイク11に印加され
た被翻訳語句“おはよう”(時間t11〜t12)と同じ
速度になる。
本実施例では、
●おはよう…印加に要した時間(t12−t11)、文字
数は4。
数は4。
●グツドモーニング…送出に要した時間(t14−
t13)、文字数は8。(但し、長音は2文字とし
てカウントした)。
t13)、文字数は8。(但し、長音は2文字とし
てカウントした)。
また、各時間は次のような関係にある。
(t12−t11)≫(t16−t15)、
(t14−t13)≫(t18−t17)。
被翻訳語句の文字数/被翻訳語句の印加に要した時間
=元言語の発声速度、
翻訳語句の文字数/翻訳語句の送出に要した時間
=翻訳言語の発声速度、
とすれば、元言語の発声速度=翻訳言語の発声速
度=一定であるから、 4/t12−t11=8/t14−t13=一定 が成り立つ。
度=一定であるから、 4/t12−t11=8/t14−t13=一定 が成り立つ。
また、制御回路20は、元言語の音声信号に対
応する翻訳言語の音声信号が送出し終るまで音声
合成回路15から送出される音声(合成音声)の
搬出速度が一定であるように、搬出速度調整回路
19を保持すると共に、翻訳言語の音声信号の送
出を完了した後はリセツトする。そして、次に印
加された元言語の発声速度に応じて制御回路20
は搬出速度調整回路19を調整し、かつ保持す
る。
応する翻訳言語の音声信号が送出し終るまで音声
合成回路15から送出される音声(合成音声)の
搬出速度が一定であるように、搬出速度調整回路
19を保持すると共に、翻訳言語の音声信号の送
出を完了した後はリセツトする。そして、次に印
加された元言語の発声速度に応じて制御回路20
は搬出速度調整回路19を調整し、かつ保持す
る。
以下、同様の動作をくり返す。
したがつて、第4図Bに示すように、早口で被
翻訳語句“おはよう”をマイク11に印加した場
合、 4/t16−t15=8/t18−t17=一定、 に示すように、それと同じ発声速度で翻訳語句
“グツドモーニング”をスピーカ17から発声さ
せることができる。このように、早口の場合は発
声速度が速くなり、又遅口の場合はそれが遅くな
る。
翻訳語句“おはよう”をマイク11に印加した場
合、 4/t16−t15=8/t18−t17=一定、 に示すように、それと同じ発声速度で翻訳語句
“グツドモーニング”をスピーカ17から発声さ
せることができる。このように、早口の場合は発
声速度が速くなり、又遅口の場合はそれが遅くな
る。
このようにすることにより、被翻訳語句と翻訳
語句との発声速度が一致するので、早口は早口
に、また遅口は遅口に翻訳され、発音される。
語句との発声速度が一致するので、早口は早口
に、また遅口は遅口に翻訳され、発音される。
次に本発明の他の実施例を第5図、第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
第5図は、本発明の他の実施例である“発声時
間合せ法”を用いた電子翻訳機のブロツク図、第
6図は同機の各部入出力のタイミングチヤート図
である。
間合せ法”を用いた電子翻訳機のブロツク図、第
6図は同機の各部入出力のタイミングチヤート図
である。
図中21は、マイクであり、入力アンプ22に
接続されている。入力アンプ22では、マイク2
1から印加された元言語の音声信号を音声分析可
能なレベルにまで増幅し、音声分析回路23へ送
る。音声分析回路23は、この印加された音声信
号を文字信号に変換し、電子翻訳回路24に送出
する。その後、和英にセツトされた電子翻訳回路
24において、その文字信号は、翻訳言語の文字
信号に翻訳される。翻訳された文字信号は音声合
成回路25において、翻訳言語の音声信号に変換
された後、さらに出力アンプ26により増幅さ
れ、スピーカ27から音声として発音される。
接続されている。入力アンプ22では、マイク2
1から印加された元言語の音声信号を音声分析可
能なレベルにまで増幅し、音声分析回路23へ送
る。音声分析回路23は、この印加された音声信
号を文字信号に変換し、電子翻訳回路24に送出
する。その後、和英にセツトされた電子翻訳回路
24において、その文字信号は、翻訳言語の文字
信号に翻訳される。翻訳された文字信号は音声合
成回路25において、翻訳言語の音声信号に変換
された後、さらに出力アンプ26により増幅さ
れ、スピーカ27から音声として発音される。
図中31は、元言語の発声時間を計測する計測
回路であり、被翻訳語句の印加に要した時間を計
測する。この計測回路31は、制御回路30に接
続され、さらに、搬出速度調整回路29に接続さ
れている。
回路であり、被翻訳語句の印加に要した時間を計
測する。この計測回路31は、制御回路30に接
続され、さらに、搬出速度調整回路29に接続さ
れている。
制御回路30は、翻訳語句の送出に要する時間
を、計測回路31により計測された被翻訳語句の
印加に要した時間と一致するように搬出速度調整
回路29を制御する。
を、計測回路31により計測された被翻訳語句の
印加に要した時間と一致するように搬出速度調整
回路29を制御する。
よつて、被翻訳語句の文字数が、翻訳語句の文
字数より多いときは、搬出速度調整回路29は、
音声合成回路25での発声速度を遅くらせ、また
逆のときは、発声速度をより速くして、被翻訳語
句と翻訳語句との発声時間が等しくなるように調
整する。
字数より多いときは、搬出速度調整回路29は、
音声合成回路25での発声速度を遅くらせ、また
逆のときは、発声速度をより速くして、被翻訳語
句と翻訳語句との発声時間が等しくなるように調
整する。
次に、その動作を説明する。
第6図Aに示すように、元言語“おはよう”を
マイク21から印加すると、この“おはよう”な
る入力信号は、入力アンプ22で増幅された後、
音声分析回路23で元言語の文字信号“オハヨ
ウ”に変換され、電子翻訳回路24に送出され
る。電子翻訳回路24で、この文字信号“オハヨ
ウ”は、翻訳言語の文字信号“GOOD
MORNING”に翻訳された後、音声合成回路2
5において、翻訳言語の音声信号“グツドモーニ
ング”に変換され、さらに、出力アンプ26で増
幅された後、スピーカ27から“グツドモーニン
グ”との音声が発音される。このとき、元言語
“おはよう”の印加に要した時間(t22−t21)は、
計測回路31により計測され、この計測データは
制御回路30へ送出される。制御回路30は、発
音される翻訳語句の文字数をカウントし、かつこ
のカウントした文字数を、この計測された時間で
除算して、1発音文字当りの発声速度を求め、こ
の発声速度により、翻訳語句“グツドモーニン
グ”の送出に要する時間を時間(t22−t21)と一
致するように、搬出速度調整回路29を制御し、
音声合成回路25から送出される翻訳言語の発声
速度を変える。
マイク21から印加すると、この“おはよう”な
る入力信号は、入力アンプ22で増幅された後、
音声分析回路23で元言語の文字信号“オハヨ
ウ”に変換され、電子翻訳回路24に送出され
る。電子翻訳回路24で、この文字信号“オハヨ
ウ”は、翻訳言語の文字信号“GOOD
MORNING”に翻訳された後、音声合成回路2
5において、翻訳言語の音声信号“グツドモーニ
ング”に変換され、さらに、出力アンプ26で増
幅された後、スピーカ27から“グツドモーニン
グ”との音声が発音される。このとき、元言語
“おはよう”の印加に要した時間(t22−t21)は、
計測回路31により計測され、この計測データは
制御回路30へ送出される。制御回路30は、発
音される翻訳語句の文字数をカウントし、かつこ
のカウントした文字数を、この計測された時間で
除算して、1発音文字当りの発声速度を求め、こ
の発声速度により、翻訳語句“グツドモーニン
グ”の送出に要する時間を時間(t22−t21)と一
致するように、搬出速度調整回路29を制御し、
音声合成回路25から送出される翻訳言語の発声
速度を変える。
本実施例では、
●おはよう…被翻訳語句の印加に要した時間
(t22−t21)、 ●グツドモーニング…翻訳語句の送出に要した時
間(t24−t23)、 ●被翻訳語句の印加に要した時間=翻訳語句の送
出に要した時間、 より、時間(t22−t21)=時間(t24−t23)=T、と
なる。したがつて、 元言語の発声速度V0 =被翻訳語句の発音文字数/時間(t22−t21)=4
/T、 翻訳言語の発声速度VT =翻訳語句の発音文字数/時間(t24−t23)=8/
T、 但し、長音は2発音文字数とした。
(t22−t21)、 ●グツドモーニング…翻訳語句の送出に要した時
間(t24−t23)、 ●被翻訳語句の印加に要した時間=翻訳語句の送
出に要した時間、 より、時間(t22−t21)=時間(t24−t23)=T、と
なる。したがつて、 元言語の発声速度V0 =被翻訳語句の発音文字数/時間(t22−t21)=4
/T、 翻訳言語の発声速度VT =翻訳語句の発音文字数/時間(t24−t23)=8/
T、 但し、長音は2発音文字数とした。
これより明らかなように、翻訳語句の発声速度
は、被翻訳語句の発声速度の2倍になつている。
は、被翻訳語句の発声速度の2倍になつている。
このように構成されているので、第6図Bに示
すように、早口で短時間に被翻訳語句“おはよ
う”をマイク21から印加した場合、それと同じ
時間で翻訳語句“グツドモーニング”がスピーカ
27から発音される。
すように、早口で短時間に被翻訳語句“おはよ
う”をマイク21から印加した場合、それと同じ
時間で翻訳語句“グツドモーニング”がスピーカ
27から発音される。
すなわち、
(t22−t21)=(t24−t23)≫(t26−t25)=
(t28−t27)のようになる。
しかるに、被翻訳語句の文字数が、翻訳語句の
文字数より多い場合、発声時間が同じであるか
ら、被翻訳語句の発声速度の方が速くなる。
文字数より多い場合、発声時間が同じであるか
ら、被翻訳語句の発声速度の方が速くなる。
このようにすることにより、両言語の発声時間
が一致するので、より自然な翻訳が可能となる。
が一致するので、より自然な翻訳が可能となる。
尚、本発明は、上記2つの実施例に限るもので
はなく、本発明の実施態様として、例えば次のよ
うなものが挙げられる。
はなく、本発明の実施態様として、例えば次のよ
うなものが挙げられる。
(1) 元言語の発声速度を検出するための検出部
と、翻訳言語の音声信号搬出速度を調整するた
めの調整部と、搬入速度に応じて搬出速度を制
御しうるように構成した制御部とを有する電子
翻訳機。
と、翻訳言語の音声信号搬出速度を調整するた
めの調整部と、搬入速度に応じて搬出速度を制
御しうるように構成した制御部とを有する電子
翻訳機。
(2) 前記検出部と、前記調整部と、搬入速度に比
例して搬出速度を制御しうるように構成した制
御部とを有する電子翻訳機。
例して搬出速度を制御しうるように構成した制
御部とを有する電子翻訳機。
(3) 被翻訳語句の発声時間を計測するための計測
部と、翻訳語句の発声速度を調整するための搬
出速度調整部と、翻訳語句の発声時間が被翻訳
語句の発声時間に一致するように搬出速度調整
回路を制御するための制御部とを有する電子翻
訳機。
部と、翻訳語句の発声速度を調整するための搬
出速度調整部と、翻訳語句の発声時間が被翻訳
語句の発声時間に一致するように搬出速度調整
回路を制御するための制御部とを有する電子翻
訳機。
また、ラジオ、電話などでは相手が見えないの
で声だけで相手の感情状態などを判断しなければ
ならなかつたにも拘らず、従来のものは、元言語
の発声速度に関係なく翻訳言語を一定速度で発音
していたので、相手が早口で話しているのか遅口
でゆつくりと話しているのかさえ判らなかつた。
しかし本発明の電子翻訳機をラジオ、テレビ、電
話などに装着することにより、話者の感情状態を
より明確に相手に伝えることができ、意志の疎通
をより深めることができる。
で声だけで相手の感情状態などを判断しなければ
ならなかつたにも拘らず、従来のものは、元言語
の発声速度に関係なく翻訳言語を一定速度で発音
していたので、相手が早口で話しているのか遅口
でゆつくりと話しているのかさえ判らなかつた。
しかし本発明の電子翻訳機をラジオ、テレビ、電
話などに装着することにより、話者の感情状態を
より明確に相手に伝えることができ、意志の疎通
をより深めることができる。
さらに、本発明の電子翻訳機に、本出願人が既
に提案している入力信号レベルに応じて翻訳出力
信号レベルを変えうる機能を備えた電子翻訳機
(実願昭54−113154号、昭和54年8月16日出願)
を組合せることにより、翻訳言語の発声速度およ
び発声レベルを、元言語の発声速度および発声レ
ベルに応じて制御でき、より自然な翻訳が可能と
なる。
に提案している入力信号レベルに応じて翻訳出力
信号レベルを変えうる機能を備えた電子翻訳機
(実願昭54−113154号、昭和54年8月16日出願)
を組合せることにより、翻訳言語の発声速度およ
び発声レベルを、元言語の発声速度および発声レ
ベルに応じて制御でき、より自然な翻訳が可能と
なる。
以上のように本発明によれば、音声情報入力手
段に入力された元言語に関する音声情報の搬入速
度若しくは搬入時間と、音声情報出力手段に出力
される翻訳言語に関する音声情報の搬出速度若し
くは搬出時間との間に相関関係を持たせる事がで
きるので、元言語を話す話者の発声速度に応じて
元言語とは異なる翻訳言語の音声の発声速度を変
えることができ、例えば、本発明装置を翻訳電話
に用いれば、翻訳情報を伝達することができるだ
けでなく、話者の感情表現、早口、遅口などの話
し方までも伝達可能となり、より自然な通話を行
うことができると共に、話者は電話の声(合成音
声)が聞き取りにくいとき、もつとゆつくりと話
すように相手に伝え、相手がそれに応じてゆつく
りと話せば、相手の話した内容が翻訳され、先程
よりもゆつくりとした分かりやすい合成音声で話
者に伝えられ、双方の意思の疎通を一層高めるこ
とができるという優れた効果を発揮させることが
できる。
段に入力された元言語に関する音声情報の搬入速
度若しくは搬入時間と、音声情報出力手段に出力
される翻訳言語に関する音声情報の搬出速度若し
くは搬出時間との間に相関関係を持たせる事がで
きるので、元言語を話す話者の発声速度に応じて
元言語とは異なる翻訳言語の音声の発声速度を変
えることができ、例えば、本発明装置を翻訳電話
に用いれば、翻訳情報を伝達することができるだ
けでなく、話者の感情表現、早口、遅口などの話
し方までも伝達可能となり、より自然な通話を行
うことができると共に、話者は電話の声(合成音
声)が聞き取りにくいとき、もつとゆつくりと話
すように相手に伝え、相手がそれに応じてゆつく
りと話せば、相手の話した内容が翻訳され、先程
よりもゆつくりとした分かりやすい合成音声で話
者に伝えられ、双方の意思の疎通を一層高めるこ
とができるという優れた効果を発揮させることが
できる。
第1図は、従来の電子翻訳機のブロツク図、第
2図は、同機の各部入出力のタイミングチヤート
図であり、同図Aは入力信号“おはよう”をゆつ
くりと発音した場合の出力信号“グツドモーニン
グ”の時間関係を示し、同図Bは同じ入力信号
“おはよう”を早口で発音した場合の出力信号の
時間関係を示すものである。第3図は、本発明の
一実施例である電子翻訳機のブロツク図、第4図
は、同機の各部入出力のタイミングチヤート図、
第5図は本発明の他の実施例である電子翻訳機の
ブロツク図、第6図は、同機の各部入出力のタイ
ミングチヤート図である。 1,11,21……マイク、2,12,22…
…入力アンプ、3,13,23……音声分析回
路、4,14,24……電子翻訳回路、5,1
5,25……音声合成回路、6,16,26……
出力アンプ、7,17,27……スピーカ、8,
18,28……文字表示回路、9,19,29…
…搬出速度調整回路、20,30……制御回路、
31……計測回路。
2図は、同機の各部入出力のタイミングチヤート
図であり、同図Aは入力信号“おはよう”をゆつ
くりと発音した場合の出力信号“グツドモーニン
グ”の時間関係を示し、同図Bは同じ入力信号
“おはよう”を早口で発音した場合の出力信号の
時間関係を示すものである。第3図は、本発明の
一実施例である電子翻訳機のブロツク図、第4図
は、同機の各部入出力のタイミングチヤート図、
第5図は本発明の他の実施例である電子翻訳機の
ブロツク図、第6図は、同機の各部入出力のタイ
ミングチヤート図である。 1,11,21……マイク、2,12,22…
…入力アンプ、3,13,23……音声分析回
路、4,14,24……電子翻訳回路、5,1
5,25……音声合成回路、6,16,26……
出力アンプ、7,17,27……スピーカ、8,
18,28……文字表示回路、9,19,29…
…搬出速度調整回路、20,30……制御回路、
31……計測回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 元言語に関する音声情報を入力する音声情報
入力手段と、 前記音声情報入力手段に入力された音声情報を
認識する音声認識手段と、 前記音声認識手段で認識された元言語に関する
情報に基づいて、それに対応する翻訳言語に関す
る情報に翻訳する翻訳手段と、 前記翻訳手段で翻訳された翻訳言語に関する情
報に対応する音声情報を合成する音声合成手段
と、 前記音声合成手段で合成された翻訳言語に関す
る音声情報を出力する音声情報出力手段と、 前記音声情報入力手段に入力された元言語に関
する音声情報の搬入速度若しくは搬入時間と、前
記音声情報出力手段に出力される翻訳言語に関す
る音声情報の搬出速度若しくは搬出時間との間に
相関関係を持たせる入出力相関制御手段と を備えてなる電子翻訳機。 2 入出力相関制御手段は、翻訳語句音声情報を
音声情報出力手段に出力する間、被翻訳語句音声
情報の搬入速度若しくは搬入時間と、該被翻訳語
句音声情報に対応する該翻訳語句音声情報の搬出
速度若しくは搬出時間との相関関係を保持するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電
子翻訳機。 3 入出力相関制御手段は、被翻訳語句音声情報
の搬入速度若しくは搬入時間と、該被翻訳語句音
声情報に対応する該翻訳語句音声情報の搬出速度
若しくは搬出時間とが、ほぼ一致するように相関
制御を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1
項若しくは第2項に記載の電子翻訳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123625A JPS5757375A (en) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | Electronic translator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123625A JPS5757375A (en) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | Electronic translator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757375A JPS5757375A (en) | 1982-04-06 |
| JPH0230063B2 true JPH0230063B2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=14865213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123625A Granted JPS5757375A (en) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | Electronic translator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5757375A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57107346A (en) * | 1980-12-20 | 1982-07-03 | Toshiba Corp | Automatic paper feeding equipment |
| JPH0721759B2 (ja) * | 1983-05-25 | 1995-03-08 | 株式会社東芝 | 音声認識応答装置 |
| JPS60144799A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 日本電気株式会社 | 自動通訳装置 |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP56123625A patent/JPS5757375A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757375A (en) | 1982-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111128126B (zh) | 多语种智能语音对话的方法及系统 | |
| US7490042B2 (en) | Methods and apparatus for adapting output speech in accordance with context of communication | |
| US6556972B1 (en) | Method and apparatus for time-synchronized translation and synthesis of natural-language speech | |
| US20200012724A1 (en) | Bidirectional speech translation system, bidirectional speech translation method and program | |
| US6859778B1 (en) | Method and apparatus for translating natural-language speech using multiple output phrases | |
| JPH10507536A (ja) | 言語認識 | |
| US20220068256A1 (en) | Building a Text-to-Speech System from a Small Amount of Speech Data | |
| KR101959439B1 (ko) | 통역방법 | |
| JPH0965424A (ja) | 無線携帯端末を用いた自動翻訳システム | |
| JP6397641B2 (ja) | 自動通訳装置及び方法 | |
| JPH0230063B2 (ja) | ||
| US20250285640A1 (en) | Voice attribute conversion using speech to speech | |
| KR102457822B1 (ko) | 자동 통역 장치 및 그 방법 | |
| KR20200072802A (ko) | 실시간 통역 시스템 및 방법 | |
| KR20200090580A (ko) | 스마트 의류를 이용하는 통번역 시스템 | |
| JP2000231558A (ja) | 通信装置、通信方法及び通信制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP3685648B2 (ja) | 音声合成方法及び音声合成装置、並びに音声合成装置を備えた電話機 | |
| JP3959540B2 (ja) | 自動翻訳装置 | |
| JP2008116643A (ja) | 音声生成装置 | |
| JPH08263499A (ja) | 自動翻訳装置及び自動通訳装置 | |
| Wang et al. | Real-Time Voice-Call Language Translation | |
| JPH05313685A (ja) | 文章読み上げ装置 | |
| CN111798854B (zh) | 一种基于视频通讯的语音转文字方法 | |
| GB2342202A (en) | Simultaneous translation | |
| JP2002101204A (ja) | 通話仲介システム及び聴覚障害者用電話機 |