JPH0230219Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230219Y2 JPH0230219Y2 JP1985123389U JP12338985U JPH0230219Y2 JP H0230219 Y2 JPH0230219 Y2 JP H0230219Y2 JP 1985123389 U JP1985123389 U JP 1985123389U JP 12338985 U JP12338985 U JP 12338985U JP H0230219 Y2 JPH0230219 Y2 JP H0230219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- impeller
- side plate
- straight
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は遠心投射装置のインペラブレードに関
する。
する。
(従来技術)
帯状製品を長手方向に移動させつつ遠心投射装
置で研掃する場合、通常は研掃材を遠心投射する
ための回転体(以下、インペラと言う)の回転方
向を製品の長手方向に直交させるが、製品の巾が
狭い場合は投射効率(全投射量の製品に当る割
合)が悪く、エネルギーの浪費となる。投射効率
を上げるにはインペラの回転方向を製品の長手方
向に平行にするとよいが、この方向におけるイン
ペラの投射域は極めて狭く、製品の巾寸法の変化
に対応できないことが多い。
置で研掃する場合、通常は研掃材を遠心投射する
ための回転体(以下、インペラと言う)の回転方
向を製品の長手方向に直交させるが、製品の巾が
狭い場合は投射効率(全投射量の製品に当る割
合)が悪く、エネルギーの浪費となる。投射効率
を上げるにはインペラの回転方向を製品の長手方
向に平行にするとよいが、この方向におけるイン
ペラの投射域は極めて狭く、製品の巾寸法の変化
に対応できないことが多い。
従来、インペラの回転方向における投射域を拡
大する方法として、インペラブレードの基端巾を
狭く、先端巾を広くすると共に、断面をV字状な
いし円弧状にすることが提案されている(例えば
特公昭52−46754号公報)。しかしこのようなイン
ペラブレードは通常の遠心投射装置のインペラ側
板には取り付け不可能であり、装置が特別仕様に
なり高価になる欠点がある。
大する方法として、インペラブレードの基端巾を
狭く、先端巾を広くすると共に、断面をV字状な
いし円弧状にすることが提案されている(例えば
特公昭52−46754号公報)。しかしこのようなイン
ペラブレードは通常の遠心投射装置のインペラ側
板には取り付け不可能であり、装置が特別仕様に
なり高価になる欠点がある。
(考案の目的)
本考案は上記のような事情に鑑みてなされたも
のであり、インペラの回転方向における投射域を
拡大可能であると共に、通常の遠心投射装置のイ
ンペラ側板に取り付け可能なインペラブレードを
提供せんとするものである。
のであり、インペラの回転方向における投射域を
拡大可能であると共に、通常の遠心投射装置のイ
ンペラ側板に取り付け可能なインペラブレードを
提供せんとするものである。
(考案の構成)
以下、本考案を実施例に基づき詳細に説明する
と、第4図は遠心投射装置を示し、離間して対向
配置され、かつ各々同径の中心孔を有する2枚の
円盤1,1から成るインペラ側板2が回転フラン
ジ3に締結されており、該回転フランジ3のボス
部は回転軸4に固着している。前記インペラ側板
2の図面の向かつて左側の中心孔にはデイストリ
ビユータ5を保持するセンタリングプレート6が
嵌合され、かつ前記回転軸4の一端に固着されて
いる。なお7は回り止めのピンである。前記回転
軸4の一端中心には前記デイストリビユータ5及
びセンタリングプレート6の各々の中心を貫通す
るセンタリングボルト(図示せず)の基部が固定
されており、該ボルトの先端部にセンタリングナ
ツト8を螺合して緊締することにより該デイスト
リビユータ5が該センタリングプレート6に固定
される。なお9は図示しないシヨツト導入筒の側
に基部を装着して、前記インペラ側板2の中心孔
と前記デイストリビユータ5の外周との隙間に介
入されたコントロールケージである。
と、第4図は遠心投射装置を示し、離間して対向
配置され、かつ各々同径の中心孔を有する2枚の
円盤1,1から成るインペラ側板2が回転フラン
ジ3に締結されており、該回転フランジ3のボス
部は回転軸4に固着している。前記インペラ側板
2の図面の向かつて左側の中心孔にはデイストリ
ビユータ5を保持するセンタリングプレート6が
嵌合され、かつ前記回転軸4の一端に固着されて
いる。なお7は回り止めのピンである。前記回転
軸4の一端中心には前記デイストリビユータ5及
びセンタリングプレート6の各々の中心を貫通す
るセンタリングボルト(図示せず)の基部が固定
されており、該ボルトの先端部にセンタリングナ
ツト8を螺合して緊締することにより該デイスト
リビユータ5が該センタリングプレート6に固定
される。なお9は図示しないシヨツト導入筒の側
に基部を装着して、前記インペラ側板2の中心孔
と前記デイストリビユータ5の外周との隙間に介
入されたコントロールケージである。
前記インペラ側板2における円盤1,1の対向
内面には、放射状の嵌入凹溝11,11が複数
個、対を成して刻設されている。
内面には、放射状の嵌入凹溝11,11が複数
個、対を成して刻設されている。
前記嵌入凹溝11,11の1つには、本考案に
係るインペラブレードの1つ(以下、第1偏向ブ
レードと言う)12がブレード主体13の両側端
に形成されたリブ14,15を介して挿嵌されて
いる。前記第1偏向ブレード12の構成を第1図
ないし第3図に基づいて説明すると、前記リブ1
4,15のうち第1図の向かつて左側のリブ(以
下、ストレートリブと言う)15の内縁は該ブレ
ード12の基端及び先端に対してストレートを成
しており、右側のリブ(以下、テーパリブと言
う)14の内縁は該ブレード12の基端から先端
に向かつて拡大するテーパを成している。
係るインペラブレードの1つ(以下、第1偏向ブ
レードと言う)12がブレード主体13の両側端
に形成されたリブ14,15を介して挿嵌されて
いる。前記第1偏向ブレード12の構成を第1図
ないし第3図に基づいて説明すると、前記リブ1
4,15のうち第1図の向かつて左側のリブ(以
下、ストレートリブと言う)15の内縁は該ブレ
ード12の基端及び先端に対してストレートを成
しており、右側のリブ(以下、テーパリブと言
う)14の内縁は該ブレード12の基端から先端
に向かつて拡大するテーパを成している。
なお前記テーパリブ14内縁のテーパ角αは2
〜15゜の範囲で任意に決定される。前記ブレード
主体13の表面は前記ストレートリブ15側から
テーパリブ14側へ下降傾斜している。すなわ
ち、前記インペラ側板2の回転方向に対して所定
角度外方へ偏向している(第5図参照)。なお前
記ブレード主体13表面の傾斜角βも2〜15゜の
範囲で任意に決定される。前記第1偏向ブレード
12の裏面における前記両リブ14,15の各々
のほぼ中央部には半円状の切込み凹溝16,16
が相対向して刻設されており、止めバネ17の両
側部を該切込み凹溝16,16を介して、前記イ
ンペラ側板2の嵌入凹溝11,11の両側対称位
置に穿設された穴18,18へ嵌入することによ
り、該第1偏向ブレード12は該インペラ側板2
に固定される(第5図参照)。前記インペラ側板
2の前記第1偏向ブレード12に隣接する嵌入凹
溝11,11にはブレード主体19の両側端にそ
の内縁がストレートを成すリブ21,21を形成
したインペラブレード(以下、ストレートブレー
ドと言う)22が、該リブ21,21を介して挿
嵌されている。前記ストレートブレード22にお
けるブレード主体19の表面は前記インペラ側板
2の回転方向に正対している(第6図参照)。前
記ストレートブレード22も、止めバネ17によ
り前記第1偏向ブレード12の場合と同様の方法
でインペラ側板2に固定されている。
〜15゜の範囲で任意に決定される。前記ブレード
主体13の表面は前記ストレートリブ15側から
テーパリブ14側へ下降傾斜している。すなわ
ち、前記インペラ側板2の回転方向に対して所定
角度外方へ偏向している(第5図参照)。なお前
記ブレード主体13表面の傾斜角βも2〜15゜の
範囲で任意に決定される。前記第1偏向ブレード
12の裏面における前記両リブ14,15の各々
のほぼ中央部には半円状の切込み凹溝16,16
が相対向して刻設されており、止めバネ17の両
側部を該切込み凹溝16,16を介して、前記イ
ンペラ側板2の嵌入凹溝11,11の両側対称位
置に穿設された穴18,18へ嵌入することによ
り、該第1偏向ブレード12は該インペラ側板2
に固定される(第5図参照)。前記インペラ側板
2の前記第1偏向ブレード12に隣接する嵌入凹
溝11,11にはブレード主体19の両側端にそ
の内縁がストレートを成すリブ21,21を形成
したインペラブレード(以下、ストレートブレー
ドと言う)22が、該リブ21,21を介して挿
嵌されている。前記ストレートブレード22にお
けるブレード主体19の表面は前記インペラ側板
2の回転方向に正対している(第6図参照)。前
記ストレートブレード22も、止めバネ17によ
り前記第1偏向ブレード12の場合と同様の方法
でインペラ側板2に固定されている。
前記インペラ側板2の前記ストレートブレード
22に隣接する嵌入凹溝11,11には、本考案
に係るインペラブレードの他の1つ(以下、第2
偏向ブレードと言う)23が、ブレード主体24
の両側端に形成されたリブ25,26を介して挿
嵌されている。該第2偏向ブレード23は第7図
に示す如く、前記第1偏向ブレード12とは左右
対称形状を成している。すなわち前記リブ25,
26のうち第7図の向かつて左側のリブ(以下、
ストレートリブと言う)25の内縁はストレート
を成しており、右側のリブ(以下、テーパリブと
言う)26の内縁は該ブレード23の基端から先
端に向かつて拡大するテーパを成している。前記
ブレード主体24の表面は前記ストレートリブ2
5側からテーパリブ26側へ下降傾斜している。
すなわち、前記インペラ側板2の回転方向に対し
て所定角度内方へ偏向している。
22に隣接する嵌入凹溝11,11には、本考案
に係るインペラブレードの他の1つ(以下、第2
偏向ブレードと言う)23が、ブレード主体24
の両側端に形成されたリブ25,26を介して挿
嵌されている。該第2偏向ブレード23は第7図
に示す如く、前記第1偏向ブレード12とは左右
対称形状を成している。すなわち前記リブ25,
26のうち第7図の向かつて左側のリブ(以下、
ストレートリブと言う)25の内縁はストレート
を成しており、右側のリブ(以下、テーパリブと
言う)26の内縁は該ブレード23の基端から先
端に向かつて拡大するテーパを成している。前記
ブレード主体24の表面は前記ストレートリブ2
5側からテーパリブ26側へ下降傾斜している。
すなわち、前記インペラ側板2の回転方向に対し
て所定角度内方へ偏向している。
なお、該第2偏向ブレード23におけるテーパ
リブ26内縁のテーパ角及びブレード主体24表
面の傾斜角も、前記第1偏向ブレード12の場合
と同様、それぞれ2〜15゜の範囲で任意に決定さ
れる。該第2偏向ブレード23も、止めバネ17
により前記第1偏向ブレード12及びストレート
ブレード22と同様にしてインペラ側板2に固定
されている。
リブ26内縁のテーパ角及びブレード主体24表
面の傾斜角も、前記第1偏向ブレード12の場合
と同様、それぞれ2〜15゜の範囲で任意に決定さ
れる。該第2偏向ブレード23も、止めバネ17
により前記第1偏向ブレード12及びストレート
ブレード22と同様にしてインペラ側板2に固定
されている。
前記インペラ側板2の前記第2偏向ブレード2
3に隣接する嵌入凹溝11,11には、前記と同
じストレートブレード22が挿嵌、固定されてい
る。すなわち第1偏向ブレード12と第2偏向ブ
レード23とが、ストレートブレード22をはさ
んで交互に配列されている。
3に隣接する嵌入凹溝11,11には、前記と同
じストレートブレード22が挿嵌、固定されてい
る。すなわち第1偏向ブレード12と第2偏向ブ
レード23とが、ストレートブレード22をはさ
んで交互に配列されている。
なお、前記3種類のインペラブレードは同数ず
つインペラ側板2に取り付けられており、また該
インペラ側板2の回転のバランスを崩さないよ
う、すべて同質量にされている。
つインペラ側板2に取り付けられており、また該
インペラ側板2の回転のバランスを崩さないよ
う、すべて同質量にされている。
(作用)
上記のように構成された遠心投射装置におい
て、回転軸4を介してインペラ側板2、センタリ
ングプレート6及びデイストリビユータ5を回転
させた上、該デイストリビユータ5内へ図示しな
いシヨツト導入筒を介してシヨツトを供給する
と、該シヨツトはデイストリビユータ5の開口及
びコントロールケージ9の開口を経てインペラブ
レードへ供給され、該ブレードの回転遠心力によ
り被処理対象物へ投射される。この時、第1偏向
ブレード12へ供給されたシヨツトは、該ブレー
ド12の偏向表面及びテーパリブ14に案内さ
れ、インペラ側板2の回転方向に対して外方へ拡
散して投射され、所定間隔離れた被処理対象物の
表面を第8図のA線のような密度分布で研掃す
る。
て、回転軸4を介してインペラ側板2、センタリ
ングプレート6及びデイストリビユータ5を回転
させた上、該デイストリビユータ5内へ図示しな
いシヨツト導入筒を介してシヨツトを供給する
と、該シヨツトはデイストリビユータ5の開口及
びコントロールケージ9の開口を経てインペラブ
レードへ供給され、該ブレードの回転遠心力によ
り被処理対象物へ投射される。この時、第1偏向
ブレード12へ供給されたシヨツトは、該ブレー
ド12の偏向表面及びテーパリブ14に案内さ
れ、インペラ側板2の回転方向に対して外方へ拡
散して投射され、所定間隔離れた被処理対象物の
表面を第8図のA線のような密度分布で研掃す
る。
またストレートブレード22へ供給されたシヨ
ツトは、インペラ側板2の回転方向に沿つて投射
され、前記被処理対象物の表面を第8図のB線の
ような密度分布で研掃する。更に、第2偏向ブレ
ード23へ供給されたシヨツトは、該ブレード2
3の偏向表面及びテーパリブ26に案内され、イ
ンペラ側板2の回転方向に対して内方へ拡散して
投射され、前記被処理対象物の表面を第8図のC
線のような密度分布で研掃する。そしてこれら3
つの密度分布の合成により、第8図のD線の如
く、巾が広く、かつほぼ均一な密度分布の投射域
が得られる。
ツトは、インペラ側板2の回転方向に沿つて投射
され、前記被処理対象物の表面を第8図のB線の
ような密度分布で研掃する。更に、第2偏向ブレ
ード23へ供給されたシヨツトは、該ブレード2
3の偏向表面及びテーパリブ26に案内され、イ
ンペラ側板2の回転方向に対して内方へ拡散して
投射され、前記被処理対象物の表面を第8図のC
線のような密度分布で研掃する。そしてこれら3
つの密度分布の合成により、第8図のD線の如
く、巾が広く、かつほぼ均一な密度分布の投射域
が得られる。
なお実施例では3種類のブレードの組合せによ
り投射域を拡大しているが、組合せ方法はこれに
限られるものではない。また実施例では第1偏向
ブレード12と第2偏向ブレード23における表
面傾斜角度及びテーパリブのテーパ角度はそれぞ
れ同じにされているが、所望巾の投射域を得るた
め、2〜15゜の範囲内で別個に設定してもよい。
り投射域を拡大しているが、組合せ方法はこれに
限られるものではない。また実施例では第1偏向
ブレード12と第2偏向ブレード23における表
面傾斜角度及びテーパリブのテーパ角度はそれぞ
れ同じにされているが、所望巾の投射域を得るた
め、2〜15゜の範囲内で別個に設定してもよい。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案は遠心
投射装置のインペラブレードにおいて、ブレード
主体の両側端に形成されるリブの一方をその内縁
が該ブレード主体の基端及び先端に対してストレ
ートを成すストレートリブに形成すると共に、他
方をその内縁がブレードの基端から先端に向かつ
て拡大するテーパリブに形成し、ブレード本体の
表面をストレートリブ側からテーパリブ側へ下降
傾斜させたものである。
投射装置のインペラブレードにおいて、ブレード
主体の両側端に形成されるリブの一方をその内縁
が該ブレード主体の基端及び先端に対してストレ
ートを成すストレートリブに形成すると共に、他
方をその内縁がブレードの基端から先端に向かつ
て拡大するテーパリブに形成し、ブレード本体の
表面をストレートリブ側からテーパリブ側へ下降
傾斜させたものである。
このようなインペラブレードを左右対称に、か
つ交互にインペラ側板へ取り付けた後、インペラ
を回転させてシヨツトを投射すると、該インペラ
から所定間隔離れた地点において、インペラの回
転方向に平行して巾広でかつ均一密度の投射域が
得られる。その結果、帯状製品を長手方向に移動
させると共にインペラの回転方向を該製品の長手
方向に平行させて研掃する場合に、該製品の巾寸
法に多少の変動があつても対応することが可能に
なり、投射効率が大巾に向上してエネルギーの浪
費を防げる。
つ交互にインペラ側板へ取り付けた後、インペラ
を回転させてシヨツトを投射すると、該インペラ
から所定間隔離れた地点において、インペラの回
転方向に平行して巾広でかつ均一密度の投射域が
得られる。その結果、帯状製品を長手方向に移動
させると共にインペラの回転方向を該製品の長手
方向に平行させて研掃する場合に、該製品の巾寸
法に多少の変動があつても対応することが可能に
なり、投射効率が大巾に向上してエネルギーの浪
費を防げる。
また本考案のインペラブレードは通常のインペ
ラ側板に取り付け可能にされているから、遠心投
射装置を特別仕様のものにする必要がなく、低コ
ストで実施が可能である。
ラ側板に取り付け可能にされているから、遠心投
射装置を特別仕様のものにする必要がなく、低コ
ストで実施が可能である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は第1
偏向ブレードの平面図、第2図は第1図のA−A
線における断面図、第3図は第1図のB−B矢視
図、第4図は遠心投射装置の縦断正面図、第5図
〜第7図は第4図のC−C矢視図で、そのうち第
5図は第1偏向ブレード、第6図はストレートブ
レード、第7図は第2偏向ブレードの各取付状態
を示す。第8図はインペラから投射されたシヨツ
トの被処理表面における密度分布を示す。 2:インペラ側板、12:第1偏向ブレード、
13,19,24:ブレード主体、14,26:
テーパリブ、15,21,25:ストレートリ
ブ、17:止めバネ、22:ストレートブレー
ド、23:第2偏向ブレード、2:インペラ側
板、1,1:円盤、11,11:嵌入凹部。
偏向ブレードの平面図、第2図は第1図のA−A
線における断面図、第3図は第1図のB−B矢視
図、第4図は遠心投射装置の縦断正面図、第5図
〜第7図は第4図のC−C矢視図で、そのうち第
5図は第1偏向ブレード、第6図はストレートブ
レード、第7図は第2偏向ブレードの各取付状態
を示す。第8図はインペラから投射されたシヨツ
トの被処理表面における密度分布を示す。 2:インペラ側板、12:第1偏向ブレード、
13,19,24:ブレード主体、14,26:
テーパリブ、15,21,25:ストレートリ
ブ、17:止めバネ、22:ストレートブレー
ド、23:第2偏向ブレード、2:インペラ側
板、1,1:円盤、11,11:嵌入凹部。
Claims (1)
- ブレード主体13,24の一方の側端部に、外
縁がインペラ側板2における一方の円盤1内面の
嵌入凹部11に挿嵌可能にされていると共に内縁
が該ブレード主体13,24の基端及び先端に対
してストレートを成すストレートリブ15,25
を形成すると共に、他方の側端部に、外縁が前記
インペラ側板2における他方の円盤1内面の嵌入
凹部11に挿嵌可能にされていると共に内縁が前
記ブレード主体13,24の基端から先端に向か
つてテーパ状に拡大するテーパリブ14,26を
形成し、前記ブレード主体13,24の表面を前
記ストレートリブ15,25側からテーパリブ1
4,26側へ下降傾斜させたことを特徴とする遠
心投射装置のインペラブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123389U JPH0230219Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985123389U JPH0230219Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232757U JPS6232757U (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0230219Y2 true JPH0230219Y2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=31014450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985123389U Expired JPH0230219Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230219Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3309941A1 (de) * | 1983-03-19 | 1984-09-20 | Messer Griesheim Gmbh, 6000 Frankfurt | Schleuderrad zum abstrahlen von strahlmitteln auf zu bearbeitende werkstuecke |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP1985123389U patent/JPH0230219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232757U (ja) | 1987-02-26 |
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