JPH02302203A - 半剛性スーツケースのプラスチック材料製フレーム - Google Patents

半剛性スーツケースのプラスチック材料製フレーム

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JPH02302203A
JPH02302203A JP1107958A JP10795889A JPH02302203A JP H02302203 A JPH02302203 A JP H02302203A JP 1107958 A JP1107958 A JP 1107958A JP 10795889 A JP10795889 A JP 10795889A JP H02302203 A JPH02302203 A JP H02302203A
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JP
Japan
Prior art keywords
frame
wall
suitcase
bottom wall
ribs
Prior art date
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Pending
Application number
JP1107958A
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English (en)
Inventor
Meda Albert
アルベルト・メダ
Manato Piero
ピエロ・マナート
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Finduck Srl
Original Assignee
Finduck Srl
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Publication date
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、半剛性スーツケースのプラスチックス材料製
フレームに関する。
〈発明の概要〉 半剛性スーツケースの製造に当たり、スーツケースの底
部、土壁及び2面の側壁に沿って延びるプラスチック材
料製の環状フレームが使用されている。この種のフレー
ムは、型内にプラスチック材料を射出成形することによ
り一体物として製作され、機械的応力に対する適度な抵
抗力を与える少なくとも1本の中央長手方向リブが設け
られており、ハンドルとの接続部、車輪を収納する凹部
及びスーツケースを運搬台のようにして運ぶための側方
ハンドルが設けられている。このようにして製作された
フレームは、スーツケースを形成する柔軟なケーシング
の内部に固定され、スーツケースの体部を構成し、スー
ツケースを運搬台のようにして運ぶことを可能にし、上
部の把手によってスーツケースを運ぶときに柔軟なケー
シングにかかる機械的応力を吸収する。従来法の一体構
造のフレームを製作するためには、フレームを形成して
いる複数のくり抜き部分のために、精巧で高価の型の使
用が必要となる。
〈発明が解決しようとする問題点及びその解決手段〉本
発明においては、適宜な材料から成る管又は2枚の重な
り合った薄片を中空成形してフレーム壁部をつくること
により上記の欠点を回避し、成形された壁部に複数の長
手方向及び横方向中空リブを設けて壁部に曲げ応力に対
する大きな抵抗力を与え、使用する材料の厚さを重量が
充分に軽くなる厚さにしである。本発明の好ましい実施
例においては、底部壁は別個に製造され、残りの三つの
壁部は一体に平らな状態に成形され、次いで屈曲可能な
部分を曲げる事によりU字型に相互に接続され、適宜な
手法で底部壁に固定される。本発明によるフレームは、
安価で簡単な型や従来法の大量生産機械を用いて製造す
ることができ、各月を取りつけてフレームを形成する工
程前においては、貯蔵及び運搬に当たっての容積が少な
くてよいという利点を持っている。
〈実施例〉 本発明の更に別の特徴及び本発明から得られる利点は、
添付の2葉の図面を参照した以下の説明から明らかにな
ろう。
第1図において、参照符号PL、P2.P3及びP4は
、夫々本発明の環状フレームAの底部壁。
上部壁及び側壁を示す。本発明によれば、底部壁P1は
、フレームの他の壁部とは別途に、適宜なプラスチック
材料の、管又は2枚の重なり合った薄片から中空成形法
によって製造される。第1図乃至第4図かられかるよう
に、底部壁P1を成形する型と対型とは、底部壁に複数
の中間長手方向リブ1と長手方向側部リブ101と、少
なくとも1本の上記のリブと同様に管状又は中空である
横方向リブ201とを設ける形状のものである。側面図
(第3図)に示すように、底部壁P1の両端部には、上
向きの同様の湾曲部2,102が設けられ、中空でない
側部リブ3,103が長手方向に設けられ、上側部には
前記部分の幅全体に延び、平らで適度に厚みをつけた横
方向形状を与える中空区画4,104で終止する。成形
時に、後述するように、車輪を収容する二つの対称形に
配置された同様のハウジング5,105が底部壁P1の
端部102に設けられる。成形時に、更に、後述する目
的で使用される孔部6,106及び7,107が底部壁
P1に形成される。中空のリブ1.・101.201の
みが底部壁P1の内面から突出しており、底部壁の外面
は円滑であり、長手方向に側部リブ8,108 (第4
図参照)が設けられていて、これらの側部リブは前記リ
ブ部分3,103と連続したリブ部分と中断することな
く一体になる。
第1図、第5図及び第6図に示すように、壁部P2.P
3及びP4は、適宜なプラスチック材料の管又は2枚の
重ね合わせた薄片を一工程の中空成形により、平らな状
態の一片に成形して製造される。壁P2は平面図で見た
場合、長方形であって、複数の中間長手方向リブ9と、
長手方向側部リブ109と、上記のリブと同様に中空で
あって、壁P2の内面側のみに突出している少なくとも
1本の横方向中央リブ10とが設けられている。参照符
号11は、成形時に壁P2に設けられた孔である。壁P
3.P4は、二等辺台形であり、その手方向リブ12と
、長手方向側部リブ112と、上記の両リブと同様に中
空で壁P3の内面に突出している横方向リブ13,11
3とが設けられている。リブ113は、壁P3の自由側
辺に対応する位置に設けられている。壁P4には壁P4
の内面から突出し、対向面に開口し、コーナ一部分に・
 孔15が設けられたほぼ平行四辺形の凹部、14があ
る。RP4の、凹部14と係合しない部分には。
中間長手方向リブ16と、長手方向側部リブ116と、
前記の両リブと同様に中空で壁P4の内面から突出して
いる横方向端辺リブ17とが設けられている。壁P3.
P4は、中空リブを持たない同形で同寸法の部分18,
118によって壁P2に接続されており、部分18,1
18には底部壁P1めリブ3,103と同様の中実の側
部リブ19.119が設けられている。壁P2.P3及
びP4の外面は円滑であり、リブ19,119と中断す
ることなく一体になる側部リブ20,120が長手方向
に設けられている。
第1図に示すように、部分18,118を湾曲させるこ
とにより、壁P2.P3.P4を橋成する片をU字形に
屈曲させ、たとえば熱ブレード熔接のような適宜な手段
により側壁P3.P4の末端部を底部壁P1の末端部に
取りつける。
第1図、第2図及び第5図に示すように、フレームAの
コーナー領域の中央部分に小さな切欠部21が設けられ
、スーツケースに収納された物品を所定位置に正しく保
持するために役立つベルトCの両端部が切欠部21に係
止される。
上記のように形成されたフレームAは、既知の方法で柔
軟なスーツケース体に固定され、ハンドル基部23に回
動自在に取りつけられたハンドル22が上部に設けられ
、ハンドル基部はff1P2に設けられた孔11(第5
図参照)を利用して壁P2の中央部分にねじによって固
定される。第1図及び第7図に示す箱形体24は、孔部
15を貫通するおじにより凹部14に固定され、休部2
4には回動自在で押し下げることができるハンドル25
と、視認できる名札を収納する傾斜部分26とが設けら
れている。支承部材として有用であり、IPIの曲げ応
力に対する抵抗力を高める2本の対称的に配置された縦
通材と同様なパッド27゜127が壁P1の外面に孔部
6,106を貫通するねじにより、固定される。車輪2
8(第8図参照)が、壁P1及びP3の孔部7,107
及び孔部30,130に対応するねじにより両端部を固
定したシールド29,129によってハウジング5.1
05に回転自在に取りつけられる。
フレームAを形成する2片を成形する材料は、フレーム
が比較的軽量になる材料である。
本発明の保護範囲は、本発明と同一の有用性を持ち、本
発明の新規な思想を採用した全ての小変更物を包含する
ものであり、たとえば、中空リブの数及び形状、フレー
ム壁の形状を変えたものを含み、また壁部を別個に成形
した後に一体にしたもの、底部壁P1と側壁P4とを一
体に製作したもの、壁部全てを一体に製作した後に、底
部壁の両端部のうちの一方又は適宜な他の位置で一体に
固定したもの等も、本発明の保護範囲に含まれる。
更に別の変形例としては、フレームAに、運搬台のよう
にして運ぶための車軸及び側方ハンドルを設けないもの
が考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、使用時の状態であって、幾つかの附属部品を
取りつけた本発明のフレームを示す斜視図である。 第2図は、フレームの底部壁の上面図である。 第3図及び第4図は、第2図に示した底部壁の詳細を示
すために■−■線及びIV−IV線に沿って切断した断
面図である。 第5図及び第6図は、フレームの上部壁及び側壁を形成
する片の底面図及び上面図であり、成形工程から出され
た状態を示しである。 第7図及び第8図は、スーツケースを、運搬台と同様に
して運ぶことができるようにする側方ハンドル及び車輪
を示す斜視図である。 Pl・・底部壁、P2・・上部壁、 P3.P4・・側壁、1,9,12,16・・中間長手
方向リブ、101,109,112,116・・長手方
向側部リブ、201,10.13・・横方向リブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)スーツケースの底部壁、上部壁及び側壁に沿って延
    伸し、ハンドルを係止し且つ所望に応じて底部壁の一方
    の端部に設けられる車輪対及び側壁の一方の上端に設け
    られた押し下げることができる回動自在のハンドルを支
    持する半剛性スーツケースのプラスチック材料製フレー
    ムであって、フレームを形成する壁部が適宜なプラスチ
    ック材料から成る管又は重ね合わせた2枚の薄片の中空
    成形によって製造され、前記の管又は重ね合わせた2枚
    の薄片は、壁部に高度の曲げ応力その他の機械的応力に
    対する抵抗力を与える長手方向又は横方向ないし傾斜方
    向の管状又は中空リブを形成する成形型及び対型の間に
    置かれて成形され、使用する材料の厚さは、製造された
    壁部が充分に軽量になる厚さであることを特徴とするフ
    レーム。 2)前記フレームの幾つかに設けられた中空リブが、壁
    部の内面のみから突出していて、壁部の外面は円滑であ
    り、スーツケースの柔軟な体部と一体化するにも有用な
    長手方向側部リブのみが所望によって外面に設けられて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
    のスーツケース用フレーム。 3)底部壁がフレームの他の壁部とは別個に製造されて
    いて、両端部に上向きに湾曲し、機械的応力に抵抗し、
    厚さを増す横方向中空リブで終端する部分が設けられて
    おり、前記部分は同様の中空リブを設けた側壁の末端部
    と効率的に固定され、該固定が熱ブレード熔接のような
    適宜な技法によって行なわれることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項に記載のスーツケース用フレーム。 4)上部壁が側壁と一体成形され、成形手段から供給さ
    れた平らな状態から底部壁に取りつけるに必要な上向き
    に曲げたU字形に壁部を屈曲させることができる部分に
    よって、上部壁と側壁とが接続されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項に記載のスーツケース用
    フレーム。 5)側壁の一つが底部壁と一体成形され、側壁の他方が
    前記フレームの上部壁と一体成形されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項に記載のスーツケース
    用フレーム。 6)フレームを形成する壁部が平らな状態の一体構造片
    に成形され、一回の固定操作により環状に接着されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のスー
    ツケース用フレーム。 7)フレームを形成する壁部が夫々別個に成形され、各
    々の固定操作により一体に接続固定されることを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項に記載のスーツケース用
    フレーム。 8)フレームを形成する壁部の成形時に、支承パッドを
    底部壁の外面に取りつけるために必要な孔と、ハンドル
    支持基部を上部壁の外面に取りつける孔と、車輪を、底
    部壁の端部に位置させた夫々の凹部内に回転自在に保持
    するシールドを取りつける孔と、回転自在の、押し下げ
    ることができるハンドルと名札とを設けた箱形の体部を
    側壁の一方の上部に収納固定するハウジングを取りつけ
    る孔とを形成しておくことを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項に記載のスーツケース用フレーム。
JP1107958A 1989-04-28 1989-04-28 半剛性スーツケースのプラスチック材料製フレーム Pending JPH02302203A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59177006A (ja) * 1983-03-25 1984-10-06 ステ・デルシ 可撓性のス−ツケ−スのフレ−ムおよびこの型のフレ−ムを用いる可撓性のス−ツケ−ス

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59177006A (ja) * 1983-03-25 1984-10-06 ステ・デルシ 可撓性のス−ツケ−スのフレ−ムおよびこの型のフレ−ムを用いる可撓性のス−ツケ−ス

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