JPH02302249A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH02302249A JPH02302249A JP1121466A JP12146689A JPH02302249A JP H02302249 A JPH02302249 A JP H02302249A JP 1121466 A JP1121466 A JP 1121466A JP 12146689 A JP12146689 A JP 12146689A JP H02302249 A JPH02302249 A JP H02302249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- guide
- shoe
- ultrasonic diagnostic
- inspected
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 8
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は被検体に超音波信号を送信して、その受信信号
により被検体の診断を行う超音波診断装置の改良に関す
るものである。 [従来の技術] 超音波診断装置は超音波を被検体内に放射し、超音波の
減衰や反射の度合が組織やその病変部によって異なるこ
とを利用して、被検体内の各部からの反射波を分析して
診断する装置である。 この超音波診断装置の方式には数種類あるが、その一つ
として簡易センサを内蔵し、被検体の体表を移動する超
音波探触子の変位量を積算するための諸量を検知するよ
うに構成されたものが開発されている。第4図は該診断
装置の探触子を示すもので、図中1は探触子、2は超音
波ビームを送受信する振動子、3は背面に向かう不要な
超音波ビームを吸収するバッキング材、4は探触子1の
動きによって生ずる加速度を測定するための重りで、重
り4はその上部および下部の頂点4a14bにおいて、
それぞれ120度の角度をなして配置された3個の素子
で構成される応力センサ5および6と機械的に接続され
ており、上記重り4及び応力センサ5.6により6軸加
速度計7を構成し、第5図に示すXs’WsZsマ、Φ
及びeの加速度を求め得るようになっている。なお8は
振動子2に対する送受信信号及び6軸加速度計7の出力
信号その他の電気信号を診断装置本体に送るためのケー
ブルである。 第6図は上記探触子1を使用して診断する方法を示すも
ので、被検体の体表面9上で(a)図にみるように探触
子1を傾けたり、(b)図のように体表面9上を移動さ
せたりして検査対象部位を診断する。この結果探触子1
の動きは3軸2角度すなわちXsV%z、(3及びΦの
自由度を有している。 第7図は上記加速度計7の出力を処理する超音波診断装
置本体のブロック図である。図において10は6軸加速
度計7からの信号を増幅するアンプでその出力はマルチ
プレクサ11に入力する。 マルチプレクサ11に入力された6個の加速度信号はシ
リーズの信号に変換された後、AD変換器12によりデ
ィジタル信号に変換され、マイクロプロセッサ(以下m
PUと称す)13に送られる。 14は探触子1に装着された押しぼたんスイッチで、イ
ンタフェイス15を介してmP013に接続されている
。mPU13は加速度信号を演算して、第5図に示すX
5YsZ方向の直線加速度と、−Ω、Φ、eの回転角加
速度とに分離し、さらにそれを2回積分して位置信号と
角度信号とを得ている。16は振動子2に送信信号を送
り、また振動子2からのエコー信号に対し増幅その他の
処理を行う送受信機で、エコー信号はAD変換器17に
よりディジタル信号に変換され、ディジタルスキャンコ
ンバータ(以下DSCと称する)18に入力される。D
SC18は上記mP013からの位置信号と角度信号に
基くアドレスに上記エコー信号を書き込んで画像を構成
し、TV変換器19を介しTV20に表示するのである
。 [発明が解決しようとする課題〕 ところで上記診断装置は3輔3角度の自由度を備え、探
触子1の動き全てをフォローする筈である。しかし実際
に当たって、特に探触子1を手持ちで操作する場合は、
探触子1を被検断面全域に亘り再現性よく規定できるよ
うに動かすことは出来ない。すなわち目視しながら手動
で操作したのでは、同じ面あるいは音線の軌跡を再びス
キャンすることは不可能で、操作の再現性の得られない
ことが上記従来の診断装置の問題点であった。 本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、操作の再現性可能な超音波診断装置を提供し
ようとするものである。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明に係る超音波診断装置
においては、探触子の動きの自由度のうち1個または2
個を拘束するようなガイドを設けた。 [作用] 上記ガイドに沿って探触子を移動させることにより、探
触子は同じ動線をとることが可能となり再現性が得られ
る。
により被検体の診断を行う超音波診断装置の改良に関す
るものである。 [従来の技術] 超音波診断装置は超音波を被検体内に放射し、超音波の
減衰や反射の度合が組織やその病変部によって異なるこ
とを利用して、被検体内の各部からの反射波を分析して
診断する装置である。 この超音波診断装置の方式には数種類あるが、その一つ
として簡易センサを内蔵し、被検体の体表を移動する超
音波探触子の変位量を積算するための諸量を検知するよ
うに構成されたものが開発されている。第4図は該診断
装置の探触子を示すもので、図中1は探触子、2は超音
波ビームを送受信する振動子、3は背面に向かう不要な
超音波ビームを吸収するバッキング材、4は探触子1の
動きによって生ずる加速度を測定するための重りで、重
り4はその上部および下部の頂点4a14bにおいて、
それぞれ120度の角度をなして配置された3個の素子
で構成される応力センサ5および6と機械的に接続され
ており、上記重り4及び応力センサ5.6により6軸加
速度計7を構成し、第5図に示すXs’WsZsマ、Φ
及びeの加速度を求め得るようになっている。なお8は
振動子2に対する送受信信号及び6軸加速度計7の出力
信号その他の電気信号を診断装置本体に送るためのケー
ブルである。 第6図は上記探触子1を使用して診断する方法を示すも
ので、被検体の体表面9上で(a)図にみるように探触
子1を傾けたり、(b)図のように体表面9上を移動さ
せたりして検査対象部位を診断する。この結果探触子1
の動きは3軸2角度すなわちXsV%z、(3及びΦの
自由度を有している。 第7図は上記加速度計7の出力を処理する超音波診断装
置本体のブロック図である。図において10は6軸加速
度計7からの信号を増幅するアンプでその出力はマルチ
プレクサ11に入力する。 マルチプレクサ11に入力された6個の加速度信号はシ
リーズの信号に変換された後、AD変換器12によりデ
ィジタル信号に変換され、マイクロプロセッサ(以下m
PUと称す)13に送られる。 14は探触子1に装着された押しぼたんスイッチで、イ
ンタフェイス15を介してmP013に接続されている
。mPU13は加速度信号を演算して、第5図に示すX
5YsZ方向の直線加速度と、−Ω、Φ、eの回転角加
速度とに分離し、さらにそれを2回積分して位置信号と
角度信号とを得ている。16は振動子2に送信信号を送
り、また振動子2からのエコー信号に対し増幅その他の
処理を行う送受信機で、エコー信号はAD変換器17に
よりディジタル信号に変換され、ディジタルスキャンコ
ンバータ(以下DSCと称する)18に入力される。D
SC18は上記mP013からの位置信号と角度信号に
基くアドレスに上記エコー信号を書き込んで画像を構成
し、TV変換器19を介しTV20に表示するのである
。 [発明が解決しようとする課題〕 ところで上記診断装置は3輔3角度の自由度を備え、探
触子1の動き全てをフォローする筈である。しかし実際
に当たって、特に探触子1を手持ちで操作する場合は、
探触子1を被検断面全域に亘り再現性よく規定できるよ
うに動かすことは出来ない。すなわち目視しながら手動
で操作したのでは、同じ面あるいは音線の軌跡を再びス
キャンすることは不可能で、操作の再現性の得られない
ことが上記従来の診断装置の問題点であった。 本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、操作の再現性可能な超音波診断装置を提供し
ようとするものである。 [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明に係る超音波診断装置
においては、探触子の動きの自由度のうち1個または2
個を拘束するようなガイドを設けた。 [作用] 上記ガイドに沿って探触子を移動させることにより、探
触子は同じ動線をとることが可能となり再現性が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す探触子のガイドの(a
)は正面図、(b)は側面図、第2図はその要部の拡大
図で(a)は正面図、(b)は側面図である。図にみる
ように、ガイド20はガイド部20aの両側に支持台2
0bを固着してなり、ガイド部20mにはシュー21か
ガイド部20aに沿って移動自在に係着されている。そ
してこのシュー21には探触子1が同定片22により昇
降自在かつ2軸を中心に回転自在に装着されている。 診断に際しては、ベッド24上に横たわる被検体23の
診断対象部位の上方にガイド20を配設し、探触子1を
装着したシュー21を手動でガイド部20aに沿って移
動させ、被検体25の検査対象部位を検査する。探触子
1はガイド21に沿って移動し、図のy軸方向への移動
と回転Φは拘束されるので、手動による診断でも高い再
現性が得られる。 なお探触子1のガイドへの係着は、本実施例に示すシュ
ー21に限定するものでなく、第3図aに示すように、
鋼板、25aを張ったガイド25面を、底部に磁石26
を装着した探触子保持器27を走行させるようにしても
よい。磁石は永久磁石でも電磁石でもよく、また第3図
すに示すように探触子保持器27は車輪27aの代わり
に、摩擦抵抗の小さい材料で形成した突起27bを設け
てもよい。 [発明の効果] 本発明は、超音波診断装置において探触子ガイドを備え
、診断に際し探触子をこのガイドに沿って移動させるよ
うに構成したので、被検体の同じ被診断面や音線の軌跡
をスキャン出来ることとなり、超音波診断装置の利用効
率を大きく向上させることとなった。
)は正面図、(b)は側面図、第2図はその要部の拡大
図で(a)は正面図、(b)は側面図である。図にみる
ように、ガイド20はガイド部20aの両側に支持台2
0bを固着してなり、ガイド部20mにはシュー21か
ガイド部20aに沿って移動自在に係着されている。そ
してこのシュー21には探触子1が同定片22により昇
降自在かつ2軸を中心に回転自在に装着されている。 診断に際しては、ベッド24上に横たわる被検体23の
診断対象部位の上方にガイド20を配設し、探触子1を
装着したシュー21を手動でガイド部20aに沿って移
動させ、被検体25の検査対象部位を検査する。探触子
1はガイド21に沿って移動し、図のy軸方向への移動
と回転Φは拘束されるので、手動による診断でも高い再
現性が得られる。 なお探触子1のガイドへの係着は、本実施例に示すシュ
ー21に限定するものでなく、第3図aに示すように、
鋼板、25aを張ったガイド25面を、底部に磁石26
を装着した探触子保持器27を走行させるようにしても
よい。磁石は永久磁石でも電磁石でもよく、また第3図
すに示すように探触子保持器27は車輪27aの代わり
に、摩擦抵抗の小さい材料で形成した突起27bを設け
てもよい。 [発明の効果] 本発明は、超音波診断装置において探触子ガイドを備え
、診断に際し探触子をこのガイドに沿って移動させるよ
うに構成したので、被検体の同じ被診断面や音線の軌跡
をスキャン出来ることとなり、超音波診断装置の利用効
率を大きく向上させることとなった。
第1図は本発明の一実施例である超音波診断装置の(a
)は正面図、(b)は側面図、第2図はその要部の(a
)は正面図、(b)は側面図、第3図(a)、(b)は
他の実施例の側面図、第4図は従来の診断装置の探触子
の要部斜視図、第5図は自由度を示す斜視図、第6図は
探触子の使用法の説明図、第7図は超音波診断装置本体
のブロック図である。 図中20は探触子ガイド、20aはそのガイド部、20
bは支持台、21はシュー、22は固定片、23は被検
体、25は探触子ガイド、25gは鋼板、26は磁石、
27は探触子保持器、27aは車輪、27bは突起であ
る。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木宗治 第4図 第5図 23:づP1ンミン1りでイ21; 第 25、J牙角工子力゛イド 27b:芙2 一シY (b) 1図
)は正面図、(b)は側面図、第2図はその要部の(a
)は正面図、(b)は側面図、第3図(a)、(b)は
他の実施例の側面図、第4図は従来の診断装置の探触子
の要部斜視図、第5図は自由度を示す斜視図、第6図は
探触子の使用法の説明図、第7図は超音波診断装置本体
のブロック図である。 図中20は探触子ガイド、20aはそのガイド部、20
bは支持台、21はシュー、22は固定片、23は被検
体、25は探触子ガイド、25gは鋼板、26は磁石、
27は探触子保持器、27aは車輪、27bは突起であ
る。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木宗治 第4図 第5図 23:づP1ンミン1りでイ21; 第 25、J牙角工子力゛イド 27b:芙2 一シY (b) 1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 探触子を被検体の体表上を手動で移動あるいは傾けて
診断を行う超音波診断装置において、被検体の検査部位
の上方に探触子ガイドを備え、上記探触子の移動および
傾きの自由度の幾つかを拘束するように構成した ことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121466A JPH02302249A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121466A JPH02302249A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302249A true JPH02302249A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14811843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121466A Pending JPH02302249A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302249A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5262991A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-24 | Hitachi Medical Corp | Ultrasonic diagnostic scanning device |
| JPS5751514B2 (ja) * | 1973-12-21 | 1982-11-02 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1121466A patent/JPH02302249A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751514B2 (ja) * | 1973-12-21 | 1982-11-02 | ||
| JPS5262991A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-24 | Hitachi Medical Corp | Ultrasonic diagnostic scanning device |
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