JPH0230227Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230227Y2 JPH0230227Y2 JP19599486U JP19599486U JPH0230227Y2 JP H0230227 Y2 JPH0230227 Y2 JP H0230227Y2 JP 19599486 U JP19599486 U JP 19599486U JP 19599486 U JP19599486 U JP 19599486U JP H0230227 Y2 JPH0230227 Y2 JP H0230227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- worm
- insertion tube
- tape
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、深い部分に存在するボルトやナツ
トを締めつけたり緩めたりする際に使用すること
ができるようにした自動調整ソケツトレンチに関
するものである。
トを締めつけたり緩めたりする際に使用すること
ができるようにした自動調整ソケツトレンチに関
するものである。
<従来の技術及びその問題点>
従来ソケツトレンチは各種の規格のソケツトを
工具箱に収納しておいて、使用するときに該当す
る規格のソケツトを選択してラツチエツトハンド
ルに嵌込んで使用しているが、これによれば、携
帯が面倒であるばかりでなくインチ(inch)又は
ミリメートル(mm)で表記された2種類のボル
ト、ナツトに対する寸法の混同を生じ、使用する
寸法の大きさを一度に探して使用することは熟練
工でないと決して容易ではなく、また使用中に喪
失することもあつた。さらにモンキースパナの場
合も同じく作業する時ごとに嵌込んだり抜いたり
という行為を繰り返さなければならないため、時
間の消耗が多い等の欠点があつた。また従来のも
のにあつては、一般的には扁平的に形成されてい
るため、深さの存在する場所では使用が不可能で
あつた。もつとも一定の長さを有する筒状のレン
チも存在するが、これによればこのレンチはサイ
ズ別に複数形成されており、ボルトやナツトのサ
イズに合せて使い分けなければならない等の不便
が存在した。
工具箱に収納しておいて、使用するときに該当す
る規格のソケツトを選択してラツチエツトハンド
ルに嵌込んで使用しているが、これによれば、携
帯が面倒であるばかりでなくインチ(inch)又は
ミリメートル(mm)で表記された2種類のボル
ト、ナツトに対する寸法の混同を生じ、使用する
寸法の大きさを一度に探して使用することは熟練
工でないと決して容易ではなく、また使用中に喪
失することもあつた。さらにモンキースパナの場
合も同じく作業する時ごとに嵌込んだり抜いたり
という行為を繰り返さなければならないため、時
間の消耗が多い等の欠点があつた。また従来のも
のにあつては、一般的には扁平的に形成されてい
るため、深さの存在する場所では使用が不可能で
あつた。もつとも一定の長さを有する筒状のレン
チも存在するが、これによればこのレンチはサイ
ズ別に複数形成されており、ボルトやナツトのサ
イズに合せて使い分けなければならない等の不便
が存在した。
<問題点を解決するための手段>
そこでこの考案にかかる自動調整ソケツトレン
チは前記の問題点を解決するために、上部にラツ
ク1,1′を形成した左側結合部2と右側結合部
2′の移動杆3,3′を、作動体4の移動溝4aに
挿入するとともに、前記作動体4に長孔5を形成
し、この長孔5内に中央部分にチエーン状テープ
6用のギヤ7を有しており、その両側にギヤの向
きが逆向きとなつている二つのウオームギヤを対
向させて設けたダブルウオーム8を有しているウ
オーム管10aを、それぞれのウオームギヤが前
記ラツク1,1′と噛合するように、多数の孔6
aを穿設したチエーン状テープ6を前記ギヤ7に
嵌合せしめた状態で配設し、保護キヤツプ12を
作動体4と固定させて、パイプ型の挿入管15の
下端を保護キヤツプ12に接続し、チエーン状テ
ープ6を挿入管15内に通し、チエーン状テープ
6の一端に連結したフツク14は、挿入管15の
軸方向の外周面に設けた長孔16を摺動するよう
に配設した作動レバー17と固定させるととも
に、チエーン状テープ6の他端をスプリング19
を介して挿入管の上端に設けた固定六角部18の
フツク部18aに連結し、作動レバー17を長孔
16内を摺動させるようにして引つ張ると、作動
レバー17に固定されているフツク14も作動レ
バー17と同様に動き、従つてチエーン状テープ
6も引つ張られギヤ7が回転し、ダブルウオーム
8が回転してそれぞれのウオームギヤと嵌合して
いるラツク1とラツク1′はそれぞれ逆方向に移
動し、左側結合部2と右側結合部2′の間隔が開
き、作動レバー17を離すと、スプリング19の
力によりギヤ7が逆方向に回転し、従つて左側結
合部2と右側結合部2′の間隔が狭まり、ボルト、
ナツトのサイズに自在に調整できるようにし、か
つ深い個所にも届き得るようにしたものである。
チは前記の問題点を解決するために、上部にラツ
ク1,1′を形成した左側結合部2と右側結合部
2′の移動杆3,3′を、作動体4の移動溝4aに
挿入するとともに、前記作動体4に長孔5を形成
し、この長孔5内に中央部分にチエーン状テープ
6用のギヤ7を有しており、その両側にギヤの向
きが逆向きとなつている二つのウオームギヤを対
向させて設けたダブルウオーム8を有しているウ
オーム管10aを、それぞれのウオームギヤが前
記ラツク1,1′と噛合するように、多数の孔6
aを穿設したチエーン状テープ6を前記ギヤ7に
嵌合せしめた状態で配設し、保護キヤツプ12を
作動体4と固定させて、パイプ型の挿入管15の
下端を保護キヤツプ12に接続し、チエーン状テ
ープ6を挿入管15内に通し、チエーン状テープ
6の一端に連結したフツク14は、挿入管15の
軸方向の外周面に設けた長孔16を摺動するよう
に配設した作動レバー17と固定させるととも
に、チエーン状テープ6の他端をスプリング19
を介して挿入管の上端に設けた固定六角部18の
フツク部18aに連結し、作動レバー17を長孔
16内を摺動させるようにして引つ張ると、作動
レバー17に固定されているフツク14も作動レ
バー17と同様に動き、従つてチエーン状テープ
6も引つ張られギヤ7が回転し、ダブルウオーム
8が回転してそれぞれのウオームギヤと嵌合して
いるラツク1とラツク1′はそれぞれ逆方向に移
動し、左側結合部2と右側結合部2′の間隔が開
き、作動レバー17を離すと、スプリング19の
力によりギヤ7が逆方向に回転し、従つて左側結
合部2と右側結合部2′の間隔が狭まり、ボルト、
ナツトのサイズに自在に調整できるようにし、か
つ深い個所にも届き得るようにしたものである。
<実施例>
次にこの考案にかかる自動調整ソケツトレンチ
の一実施例を図面にもとずいて述べる。上部にラ
ツク1,1′を形成した左側結合部2と右側結合
部2′の移動杆3,3′を、円形の作動体4下部の
移動溝4aに挿入してある。また5はこの作動体
4に形成した長孔であり、6は多数の孔6aを穿
設したチエーン状テープである。このチエーン状
テープ6はギヤ7に噛合せしめているとともに、
このギヤ7はウオーム管10a上に形成されてお
り、かつこのウオーム管10a上における前記ギ
ヤ7の両側にはギヤの向きが逆向きとなつている
二つのウオームギヤを対向させたダブルウオーム
8を形成してある。そしてこの状態で前記作動体
4の長孔5にダブルウオーム8を配置し、ウオー
ム軸支持孔9と軸孔10にウオーム軸11を嵌込
んで可動状態に配置してあり、それぞれのウオー
ムギヤはラツク1とラツク1′とそれぞれ噛合し
ている。次に保護キヤツプ12を作動体4に被
せ、ボルト13,13′で固定して、パイプ型の
挿入管15の下端を保護キヤツプ12に接続し、
チエーン状テープ6を挿入管15内に通し、チエ
ーン状テープ6の一端をフツク14に掛け、この
フツク14は挿入管15の軸方向の外周面に設け
た長孔16内を摺動自在な作動レバー17にボル
ト13″によつて固定する。またチエーン状テー
プ6の他端はギヤ7を経由してスプリング19を
介して挿入管15の上端に設けた固定六角部18
のフツク部18aに連結してある。
の一実施例を図面にもとずいて述べる。上部にラ
ツク1,1′を形成した左側結合部2と右側結合
部2′の移動杆3,3′を、円形の作動体4下部の
移動溝4aに挿入してある。また5はこの作動体
4に形成した長孔であり、6は多数の孔6aを穿
設したチエーン状テープである。このチエーン状
テープ6はギヤ7に噛合せしめているとともに、
このギヤ7はウオーム管10a上に形成されてお
り、かつこのウオーム管10a上における前記ギ
ヤ7の両側にはギヤの向きが逆向きとなつている
二つのウオームギヤを対向させたダブルウオーム
8を形成してある。そしてこの状態で前記作動体
4の長孔5にダブルウオーム8を配置し、ウオー
ム軸支持孔9と軸孔10にウオーム軸11を嵌込
んで可動状態に配置してあり、それぞれのウオー
ムギヤはラツク1とラツク1′とそれぞれ噛合し
ている。次に保護キヤツプ12を作動体4に被
せ、ボルト13,13′で固定して、パイプ型の
挿入管15の下端を保護キヤツプ12に接続し、
チエーン状テープ6を挿入管15内に通し、チエ
ーン状テープ6の一端をフツク14に掛け、この
フツク14は挿入管15の軸方向の外周面に設け
た長孔16内を摺動自在な作動レバー17にボル
ト13″によつて固定する。またチエーン状テー
プ6の他端はギヤ7を経由してスプリング19を
介して挿入管15の上端に設けた固定六角部18
のフツク部18aに連結してある。
<作用>
このように構成したこの考案の作用について説
明すると、第2図A,Bに示すように挿入管15
の長孔16内の作動レバー17を上方に握つて引
きあげると、内側においてチエーン状テープ6を
掛けているフツク14が上方に引つ張られ、チエ
ーン状テープ6が引かれると固定六角部18のフ
ツク部18aに固定したスプリング19が引伸さ
れ、チエーン状テープ6は移動する。このとき作
動体4の長孔5内のダブルウオーム8はギヤ7の
回転によつて回転し、これによつて左側結合部2
と右側結合部2′の上部の移動杆3,3′に形成し
たラツク1,1′を移動させ、作動体4の移動溝
4aに沿つて左側結合部2と右側結合部2′が左
右に開かれるのである。
明すると、第2図A,Bに示すように挿入管15
の長孔16内の作動レバー17を上方に握つて引
きあげると、内側においてチエーン状テープ6を
掛けているフツク14が上方に引つ張られ、チエ
ーン状テープ6が引かれると固定六角部18のフ
ツク部18aに固定したスプリング19が引伸さ
れ、チエーン状テープ6は移動する。このとき作
動体4の長孔5内のダブルウオーム8はギヤ7の
回転によつて回転し、これによつて左側結合部2
と右側結合部2′の上部の移動杆3,3′に形成し
たラツク1,1′を移動させ、作動体4の移動溝
4aに沿つて左側結合部2と右側結合部2′が左
右に開かれるのである。
このように左右の結合部2,2′を開いた後に
締めつけ又は緩めようとするボルト、ナツトに挟
持部2a,2′aを合せ、握つている作動レバー
17を放すとスプリング19の復元力によつてチ
エーン状テープ6が反対方向へ回りながら多数の
孔6aに嵌合されているギヤ7を動かしてダブル
ウオーム8を回転させ、ラツク1,1′を形成し
た移動杆3,3′が移動溝4aに沿つて締りなが
らボルト又はナツトを固定、挟持することになる
のである。
締めつけ又は緩めようとするボルト、ナツトに挟
持部2a,2′aを合せ、握つている作動レバー
17を放すとスプリング19の復元力によつてチ
エーン状テープ6が反対方向へ回りながら多数の
孔6aに嵌合されているギヤ7を動かしてダブル
ウオーム8を回転させ、ラツク1,1′を形成し
た移動杆3,3′が移動溝4aに沿つて締りなが
らボルト又はナツトを固定、挟持することになる
のである。
このように固定させた後に、ソケツトレンチ2
0を挿入管15の上部の固定六角部18に固定さ
せて緩めるか締めるかしようとする方向に回転さ
せれば良いのである。
0を挿入管15の上部の固定六角部18に固定さ
せて緩めるか締めるかしようとする方向に回転さ
せれば良いのである。
<考案の効果>
前記のようにこの考案にかかる自動調整ソケツ
トレンチによれば、上部にラツク1,1′を形成
した左側結合部2と右側結合部2′の移動杆3,
3′を、作動体4の移動溝4aに挿入するととも
に、前記作動体4に長孔5を形成し、この長孔5
内に中央部分にチエーン状テープ6用のギヤ7を
有しており、その両側にギヤの向きが逆向きとな
つている二つのウオームギヤを対向させて設けた
ダブルウオーム8を有しているウオーム管10a
を、それぞれのウオームギヤが前記ラツク1,
1′と噛合するように、多数の孔6aを穿設した
チエーン状テープ6を前記ギヤ7に嵌合せしめた
状態で配設し、保護キヤツプ12を作動体4と固
定させて、パイプ型の挿入管15の下端を保護キ
ヤツプ12に接続し、チエーン状テープ6を挿入
管15内に通し、チエーン状テープ6の一端に連
結したフツク14は、挿入管15の軸方向の外周
面に設けた長孔16を摺動するように配設した作
動レバー17と固定させるとともに、チエーン状
テープ6の他端をスプリング19を介して挿入管
の上端に設けた固定六角部18のフツク部18a
に連結してあるため、挟持部を互いに異なる寸法
に調節することができることになるので、各種の
規格のソケツトを工具箱に備え付けておく必要が
無いのみならず、紛失するおそれもなく、しかも
短時間でボルト、ナツトを締結又は解体すること
ができ、使用が簡便で作業時間も短縮することが
できるのみならず、深い部分に存在するボルトや
ナツトを締めつけたり緩めたりする際に使用する
ことができるという効果を有するのである。
トレンチによれば、上部にラツク1,1′を形成
した左側結合部2と右側結合部2′の移動杆3,
3′を、作動体4の移動溝4aに挿入するととも
に、前記作動体4に長孔5を形成し、この長孔5
内に中央部分にチエーン状テープ6用のギヤ7を
有しており、その両側にギヤの向きが逆向きとな
つている二つのウオームギヤを対向させて設けた
ダブルウオーム8を有しているウオーム管10a
を、それぞれのウオームギヤが前記ラツク1,
1′と噛合するように、多数の孔6aを穿設した
チエーン状テープ6を前記ギヤ7に嵌合せしめた
状態で配設し、保護キヤツプ12を作動体4と固
定させて、パイプ型の挿入管15の下端を保護キ
ヤツプ12に接続し、チエーン状テープ6を挿入
管15内に通し、チエーン状テープ6の一端に連
結したフツク14は、挿入管15の軸方向の外周
面に設けた長孔16を摺動するように配設した作
動レバー17と固定させるとともに、チエーン状
テープ6の他端をスプリング19を介して挿入管
の上端に設けた固定六角部18のフツク部18a
に連結してあるため、挟持部を互いに異なる寸法
に調節することができることになるので、各種の
規格のソケツトを工具箱に備え付けておく必要が
無いのみならず、紛失するおそれもなく、しかも
短時間でボルト、ナツトを締結又は解体すること
ができ、使用が簡便で作業時間も短縮することが
できるのみならず、深い部分に存在するボルトや
ナツトを締めつけたり緩めたりする際に使用する
ことができるという効果を有するのである。
図面はこの考案にかかる自動調整ソケツトレン
チの一実施例を示すもので、第1図は分解斜視
図、第2図は縦断面図であり、そのうちAは作動
レバーの作動前の状態を示す縦断面図、Bは作動
レバーの作動後の状態を示す縦断面図、第3図は
挟持部の状態の一部を示す断面図であり、そのう
ちAは作動前の状態を示す縦断面図、Bは作動後
の状態を示す縦断面図、第4図は使用状態を示す
斜視図である。 1,1′……ラツク、2……左側結合部、2′…
…右側結合部、2a,2′a……挟持部、3,
3′……移動杆、4……作動体、4a……移動溝、
5,16……長孔、6……チエーン状テープ、6
a……孔、7……ギヤ、8……ダブルウオーム、
9……ウオーム軸支持、10……軸孔、10a…
…ウオーム管、11……ウオーム軸、12……保
護キヤツプ、13,13′,13″……ボルト、1
4……フツク、15……挿入管、17……作動レ
バー、18……固定六角部、18a……フツク
部、19……スプリング、20……ソケツトレン
チ。
チの一実施例を示すもので、第1図は分解斜視
図、第2図は縦断面図であり、そのうちAは作動
レバーの作動前の状態を示す縦断面図、Bは作動
レバーの作動後の状態を示す縦断面図、第3図は
挟持部の状態の一部を示す断面図であり、そのう
ちAは作動前の状態を示す縦断面図、Bは作動後
の状態を示す縦断面図、第4図は使用状態を示す
斜視図である。 1,1′……ラツク、2……左側結合部、2′…
…右側結合部、2a,2′a……挟持部、3,
3′……移動杆、4……作動体、4a……移動溝、
5,16……長孔、6……チエーン状テープ、6
a……孔、7……ギヤ、8……ダブルウオーム、
9……ウオーム軸支持、10……軸孔、10a…
…ウオーム管、11……ウオーム軸、12……保
護キヤツプ、13,13′,13″……ボルト、1
4……フツク、15……挿入管、17……作動レ
バー、18……固定六角部、18a……フツク
部、19……スプリング、20……ソケツトレン
チ。
Claims (1)
- 上部にラツク1,1′を形成した左側結合部2
と右側結合部2′の移動杆3,3′を、作動体4の
移動溝4aに挿入するとともに、前記作動体4に
長孔5を形成し、この長孔5内に中央部分にチエ
ーン状テープ6用のギヤ7を有しており、その両
側にギヤの向きが逆向きとなつている二つのウオ
ームギヤを対向させて設けたダブルウオーム8を
有しているウオーム管10aを、それぞれのウオ
ームギヤが前記ラツク1,1′と噛合するように、
多数の孔6aを穿設したチエーン状テープ6を前
記ギヤ7に嵌合せしめた状態で配設し、保護キヤ
ツプ12を作動体4と固定させて、パイプ型の挿
入管15の下端を保護キヤツプ12に接続し、チ
エーン状テープ6を挿入管15内に通し、チエー
ン状テープ6の一端に連結したフツク14は、挿
入管15の軸方向の外周面に設けた長孔16を摺
動するように配設した作動レバー17と固定させ
るとともに、チエーン状テープ6の他端をスプリ
ング19を介して挿入管の上端に設けた固定六角
部18のフツク部18aに連結したことを特徴と
する自動調整ソケツトレンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19599486U JPH0230227Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19599486U JPH0230227Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100154U JPS63100154U (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0230227Y2 true JPH0230227Y2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=31154397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19599486U Expired JPH0230227Y2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230227Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100861069B1 (ko) | 2008-04-11 | 2008-09-30 | 주식회사 월드툴 | 래칫 렌치 |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP19599486U patent/JPH0230227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100154U (ja) | 1988-06-29 |
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