JPH0230236A - 方路識別信号伝送方式 - Google Patents
方路識別信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH0230236A JPH0230236A JP18104588A JP18104588A JPH0230236A JP H0230236 A JPH0230236 A JP H0230236A JP 18104588 A JP18104588 A JP 18104588A JP 18104588 A JP18104588 A JP 18104588A JP H0230236 A JPH0230236 A JP H0230236A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は方路識別信号伝送方式に関し、特にダイヤル信
号伝送用パスを有するディジタル端局装置の通話路部に
おいて、ダイヤル信号を伝送するタイムスロットに方路
識別情報を付加して伝送する方路識別信号伝送方式に関
する。
号伝送用パスを有するディジタル端局装置の通話路部に
おいて、ダイヤル信号を伝送するタイムスロットに方路
識別情報を付加して伝送する方路識別信号伝送方式に関
する。
従来、ディジタル端局装置は音声信号の多重分離および
ダイヤル信号の多重分離を行っているが、音声信号はA
/D、D/A変換を行い、またダイヤル信号も最大でも
20ppsのダイヤルパルスを0.75 m s周期で
単純サンプリングして伝送しているだけで方路識別信号
の伝送は行っていない。
ダイヤル信号の多重分離を行っているが、音声信号はA
/D、D/A変換を行い、またダイヤル信号も最大でも
20ppsのダイヤルパルスを0.75 m s周期で
単純サンプリングして伝送しているだけで方路識別信号
の伝送は行っていない。
上述した従来のディジタル端局装置では、方路識別信号
の伝送は行われていないため、回線編集機能をもった周
期多重端局装置を経由した場合には回線編集の動作確認
は回線停止状態で行わなければならないという欠点があ
る。
の伝送は行われていないため、回線編集機能をもった周
期多重端局装置を経由した場合には回線編集の動作確認
は回線停止状態で行わなければならないという欠点があ
る。
本発明の方路識別信号伝送方式は、ダイヤル信号伝送用
パスを有するディジタル端局装置の通話路部において、
送信側ではダイヤル信号を伝送するときはダイヤル信号
送出用パターンを送出した後にダイヤル信号を送出し、
ダイヤル信号の変化がないときはダイヤル信号保守用パ
ターンを送出した後に方路識別信号を送信し、受信側で
は前記ダイヤル信号送出用パターンと前記ダイヤル信号
保守用パターンを識別してSR線の保持・解除を行うこ
とを特徴とする。
パスを有するディジタル端局装置の通話路部において、
送信側ではダイヤル信号を伝送するときはダイヤル信号
送出用パターンを送出した後にダイヤル信号を送出し、
ダイヤル信号の変化がないときはダイヤル信号保守用パ
ターンを送出した後に方路識別信号を送信し、受信側で
は前記ダイヤル信号送出用パターンと前記ダイヤル信号
保守用パターンを識別してSR線の保持・解除を行うこ
とを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の方路識別信号伝送方式の一実施例を示
すシステムブロック図、第2図は第1図における受信側
ディジタル端局装置の方路検出の別の例を示すモニタ装
置のブロック図、第3図は第1図における動作を説明す
るための図である。
すシステムブロック図、第2図は第1図における受信側
ディジタル端局装置の方路検出の別の例を示すモニタ装
置のブロック図、第3図は第1図における動作を説明す
るための図である。
信号のうちダイヤルパルスは最高でも20ppS、メー
ク率33%であるため、地気16.5 m s 。
ク率33%であるため、地気16.5 m s 。
開放33.5msのパルス幅となる。ダイヤル信号は0
.75 m sで単純サンプリングされており、最小周
期の16.5msの地気状態でも16.570.75=
22個の情報量がある。第3図に示すようにSS信号の
ほとんどが無通話(開放)が通話(地気)の状態であり
、SS信号に変化があるのは僅かな期間だけである。
.75 m sで単純サンプリングされており、最小周
期の16.5msの地気状態でも16.570.75=
22個の情報量がある。第3図に示すようにSS信号の
ほとんどが無通話(開放)が通話(地気)の状態であり
、SS信号に変化があるのは僅かな期間だけである。
そこでSS信号の変化点を検出し変化点がない状態が、
ある時間経過した後に方路識別信号を挿入する。相手側
に方路識別信号の挿入およびダイヤル信号SR出力を保
持制御することを知らせるため、ユニークパターン1(
以下01)を送出する。逆に方路識別信号の挿入を停止
する場合には、ユニークパターン2(以下02)を送出
してSR比出力保持・解除を行う。
ある時間経過した後に方路識別信号を挿入する。相手側
に方路識別信号の挿入およびダイヤル信号SR出力を保
持制御することを知らせるため、ユニークパターン1(
以下01)を送出する。逆に方路識別信号の挿入を停止
する場合には、ユニークパターン2(以下02)を送出
してSR比出力保持・解除を行う。
01、U2の一例としては’1010”の繰返しまたは
” 1100°“の繰返しが考えられる。これはダイヤ
ルパルスは単純サンプリングされるため最低22個の“
1″または“0”の連続であり、上記“”1010”ま
たは1100’”の繰返しはありえないパターンだから
である。この方路識別信号を伝送路途中の周期多重変換
装置入力または出力でモニタすることにより、音声チャ
ネルの1チャネル単位で方路を識別することができる。
” 1100°“の繰返しが考えられる。これはダイヤ
ルパルスは単純サンプリングされるため最低22個の“
1″または“0”の連続であり、上記“”1010”ま
たは1100’”の繰返しはありえないパターンだから
である。この方路識別信号を伝送路途中の周期多重変換
装置入力または出力でモニタすることにより、音声チャ
ネルの1チャネル単位で方路を識別することができる。
この動作を第1図により説明する。
送信側ディジタル端局装置1ではSS信号と方路信号発
生部11から出力された方路信号を信号選択部12で選
択した後、信号伝送用ビットに挿入し伝送路2に送出す
る。受信側ディジタル端局装置3では信号分離部31に
よりSR信号出力と方路信号出力とに分離する。信号分
離部31により分離された方路信号は方路検出部32に
より方路信号をデコードして方路光を検出する。
生部11から出力された方路信号を信号選択部12で選
択した後、信号伝送用ビットに挿入し伝送路2に送出す
る。受信側ディジタル端局装置3では信号分離部31に
よりSR信号出力と方路信号出力とに分離する。信号分
離部31により分離された方路信号は方路検出部32に
より方路信号をデコードして方路光を検出する。
また方路検出部32として第2図に示す分離機能付モニ
タ装置4を用いることで多重化レベルで各チャネルの方
路を検出することができる。分離機能付モニタ装置4は
B/U変換部41により信号分離部31からの方路信号
のバイポーラをユニポーラに変換し、同期部42で同期
をとった後、分離部43にて各チャネルに分離し、チャ
ネル選択部44にて方路を検出するチャネルを選択し、
そのデータから分離部45で方路信号を取り出して出力
させ、その出力方路信号を方路検出部46によりデコー
ドして方路を検出する機能をもっている装置である。
タ装置4を用いることで多重化レベルで各チャネルの方
路を検出することができる。分離機能付モニタ装置4は
B/U変換部41により信号分離部31からの方路信号
のバイポーラをユニポーラに変換し、同期部42で同期
をとった後、分離部43にて各チャネルに分離し、チャ
ネル選択部44にて方路を検出するチャネルを選択し、
そのデータから分離部45で方路信号を取り出して出力
させ、その出力方路信号を方路検出部46によりデコー
ドして方路を検出する機能をもっている装置である。
第1図に示すように、送信側ディジタル端局装置1のチ
ャネルCHIが同期多重変換装置13で回線編集され、
受信側ディジタル端局装置3のチャネルCH24と対向
しているときに多重化レベルで確認するには、同期多重
変換装置13の出力を分離機能付モニタ装置4に入力す
れば方路光を検出することができる。また、信号分離部
31の出力を方路検出部32に入力しても方路光を検出
することができる。
ャネルCHIが同期多重変換装置13で回線編集され、
受信側ディジタル端局装置3のチャネルCH24と対向
しているときに多重化レベルで確認するには、同期多重
変換装置13の出力を分離機能付モニタ装置4に入力す
れば方路光を検出することができる。また、信号分離部
31の出力を方路検出部32に入力しても方路光を検出
することができる。
以上説明したように本発明では、ダイヤルパルス送出時
以外の状態でダイヤル信号伝送用ビットを各通話路の方
路識別信号用として使用することにより、同期多重変換
装置などの回線編集時に正しく編集されているかを、伝
送回線の運用状態でチャネル単位に確認することができ
る効果がある。
以外の状態でダイヤル信号伝送用ビットを各通話路の方
路識別信号用として使用することにより、同期多重変換
装置などの回線編集時に正しく編集されているかを、伝
送回線の運用状態でチャネル単位に確認することができ
る効果がある。
第1図は本発明の方路識別信号伝送方式の一実施例を示
すシステムブロック図、第2図は第1図における受信側
ディジタル端局装置の方路検出の別の例を示すモニタ装
置のブロック図、第3図は第1図における動作を説明す
るための図である。 16.、送信側ディジタル端局装置、2・・・伝送路、
3・・・受信側ディジタル端局装置、4・・・分離機能
付モニタ装置、11・・・方路信号発生部、1211.
信号選択部、13・・・同期多重変換装置、31・、・
信号分離部、32.46・・・方路検出部、41・・・
B/U変換部、42・・・同期部、43・・・チャネル
分離部、44・・・チャネル選択部、45・・・分離部
、Ul、U2・・・ユニークパターン1.2゜
すシステムブロック図、第2図は第1図における受信側
ディジタル端局装置の方路検出の別の例を示すモニタ装
置のブロック図、第3図は第1図における動作を説明す
るための図である。 16.、送信側ディジタル端局装置、2・・・伝送路、
3・・・受信側ディジタル端局装置、4・・・分離機能
付モニタ装置、11・・・方路信号発生部、1211.
信号選択部、13・・・同期多重変換装置、31・、・
信号分離部、32.46・・・方路検出部、41・・・
B/U変換部、42・・・同期部、43・・・チャネル
分離部、44・・・チャネル選択部、45・・・分離部
、Ul、U2・・・ユニークパターン1.2゜
Claims (1)
- ダイヤル信号伝送用パスを有するディジタル端局装置の
通話路部において、送信側ではダイヤル信号を伝送する
ときはダイヤル信号送出用パターンを送出した後にダイ
ヤル信号を送出し、ダイヤル信号の変化がないときはダ
イヤル信号保守用パターンを送出した後に方路識別信号
を送信し、受信側では前記ダイヤル信号送出用パターン
と前記ダイヤル信号保守用パターンを識別してSR線の
保持・解除を行うことを特徴とする方路識別信号伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104588A JPH0230236A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 方路識別信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18104588A JPH0230236A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 方路識別信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230236A true JPH0230236A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16093804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18104588A Pending JPH0230236A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 方路識別信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230236A (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP18104588A patent/JPH0230236A/ja active Pending
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