JPH023023B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH023023B2 JPH023023B2 JP9837382A JP9837382A JPH023023B2 JP H023023 B2 JPH023023 B2 JP H023023B2 JP 9837382 A JP9837382 A JP 9837382A JP 9837382 A JP9837382 A JP 9837382A JP H023023 B2 JPH023023 B2 JP H023023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- amount
- cylinder
- rotational speed
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 57
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 31
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 31
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 10
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
- F02D41/0085—Balancing of cylinder outputs, e.g. speed, torque or air-fuel ratio
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1497—With detection of the mechanical response of the engine
- F02D41/1498—With detection of the mechanical response of the engine measuring engine roughness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンにおける燃料噴射ポンプの燃
料調量装置に関し、特に、多シリンダエンジンの
シリンダ相互間における燃料噴射量のバラツキ
を、燃料噴射ポンプの燃料溢流通路に設置された
流量制御弁を各シリンダに対応して開弁制御する
ことにより修正するようにした燃料調量装置に関
するものである。
料調量装置に関し、特に、多シリンダエンジンの
シリンダ相互間における燃料噴射量のバラツキ
を、燃料噴射ポンプの燃料溢流通路に設置された
流量制御弁を各シリンダに対応して開弁制御する
ことにより修正するようにした燃料調量装置に関
するものである。
従来、エンジンに使用される燃料噴射ポンプ
は、エンジン回転数とスロツトルの踏み込み量に
応じて動くガバナレバーにより燃料噴射量を全気
筒共通に一律に制御していた。
は、エンジン回転数とスロツトルの踏み込み量に
応じて動くガバナレバーにより燃料噴射量を全気
筒共通に一律に制御していた。
しかし、製造公差あるいは経時変化などにより
気筒相互間で燃料噴射弁の開口面積にバラツキを
生ずるなどして気筒別の燃料噴射量にバラツキを
生じ、その結果安定した燃焼が得られず、排ガス
中の有害成分が増大したり特にアイドル回転時に
おけるドライバビリテイを損うというような問題
が生じ易かつた。
気筒相互間で燃料噴射弁の開口面積にバラツキを
生ずるなどして気筒別の燃料噴射量にバラツキを
生じ、その結果安定した燃焼が得られず、排ガス
中の有害成分が増大したり特にアイドル回転時に
おけるドライバビリテイを損うというような問題
が生じ易かつた。
本発明は上記の点を解決することを目的とし、
各気筒毎に適正な燃料噴射量が得られ上記の如き
エミツシヨンを良好にすることができしかもドラ
イバビリテイの向上を図るものである。
各気筒毎に適正な燃料噴射量が得られ上記の如き
エミツシヨンを良好にすることができしかもドラ
イバビリテイの向上を図るものである。
このため本発明は多シリンダエンジンの各シリ
ンダに対応するエンジン回転速度に応じて燃料噴
射量を調節する燃料噴射ポンプの燃料調量装置で
あつて、該エンジンの回転速度を検出する回転速
度センサと、該エンジンの負荷量を示す信号を出
力するエンジン負荷センサと、上記エンジンの回
転速度にもとづくエンジン平均回転速度と負荷量
とから基本制御量を演算すると共に、上記エンジ
ンの平均回転速度と各シリンダに対応する回転速
度との偏差に応じてシリンダ毎の学習値を算出
し、上記基本制御量をシリンダ毎の学習値により
補正することによりシリンダ毎の制御量を算出す
る制御回路と、噴射ポンプの燃料溢流通路に設置
され、かつ、上記制御回路による制御量のデータ
にもとづく制御信号を受け各シリンダ間の燃料噴
射量の不均量を補正するように開弁動作する電磁
弁とを備えたことを特徴とする。以下図面を参照
しつつ本発明を説明する。
ンダに対応するエンジン回転速度に応じて燃料噴
射量を調節する燃料噴射ポンプの燃料調量装置で
あつて、該エンジンの回転速度を検出する回転速
度センサと、該エンジンの負荷量を示す信号を出
力するエンジン負荷センサと、上記エンジンの回
転速度にもとづくエンジン平均回転速度と負荷量
とから基本制御量を演算すると共に、上記エンジ
ンの平均回転速度と各シリンダに対応する回転速
度との偏差に応じてシリンダ毎の学習値を算出
し、上記基本制御量をシリンダ毎の学習値により
補正することによりシリンダ毎の制御量を算出す
る制御回路と、噴射ポンプの燃料溢流通路に設置
され、かつ、上記制御回路による制御量のデータ
にもとづく制御信号を受け各シリンダ間の燃料噴
射量の不均量を補正するように開弁動作する電磁
弁とを備えたことを特徴とする。以下図面を参照
しつつ本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図を示
す。
す。
第1図において、分配型であつてフエイスカム
式の燃料噴射ポンプの本体1には、燃料の吸入、
圧縮及び分配を行うプランジヤ2が嵌入される。
該プランジヤ2の先端はポンプ本体1と共に圧力
室5を形成する。他端はフエイスカム3が取りつ
けられると共にエンジンのドライブシヤフトと連
結される。該フエイスカム3はローラ保持器14
に固定されたローラピン32で支承されたローラ
31と当接している。従つて、前記プランジヤ2
は回転しながら、図示矢印a,b方向に往復動す
るようになされる。又、前記プランジヤ2には燃
料吸入、分配及び溢流用の各ポートが設けられ、
回転に伴つてポンプ本体1に設けられた吸入通路
10、分配通路6及び溢流通路7とそれぞれタイ
ミング良く合致するようになされている。分配通
路6の末端は吸い戻し弁4を介して噴射ノズルへ
連結され、溢流通路7の間は溢流制御用の電磁弁
8を介して燃料吸入側へ連結されている。
式の燃料噴射ポンプの本体1には、燃料の吸入、
圧縮及び分配を行うプランジヤ2が嵌入される。
該プランジヤ2の先端はポンプ本体1と共に圧力
室5を形成する。他端はフエイスカム3が取りつ
けられると共にエンジンのドライブシヤフトと連
結される。該フエイスカム3はローラ保持器14
に固定されたローラピン32で支承されたローラ
31と当接している。従つて、前記プランジヤ2
は回転しながら、図示矢印a,b方向に往復動す
るようになされる。又、前記プランジヤ2には燃
料吸入、分配及び溢流用の各ポートが設けられ、
回転に伴つてポンプ本体1に設けられた吸入通路
10、分配通路6及び溢流通路7とそれぞれタイ
ミング良く合致するようになされている。分配通
路6の末端は吸い戻し弁4を介して噴射ノズルへ
連結され、溢流通路7の間は溢流制御用の電磁弁
8を介して燃料吸入側へ連結されている。
一方、ECU即ち制御回路9には、エンジンの
クランク軸に取り付けられたリングギアと電磁ピ
ツクアツプとからなる回転速度センサ11、車両
のアクセルペダルの踏み込み具合を検出するポテ
ンシヨメータ等からなるエンジン負荷センサ1
2、又、必要に応じてアクセルが踏み込まれない
状態を検出するアイドルスイツチ13、更に例え
ばエンジンの冷却水温度、吸入空気温度、大気
圧、吸気圧等を検出する各種センサ15及び気筒
判別センサ16が接続される。ECU9はこれら
の入力信号に基づいて所定の演算処理を行い電磁
弁8の開弁時期を決定し対応する指令信号を出力
する。
クランク軸に取り付けられたリングギアと電磁ピ
ツクアツプとからなる回転速度センサ11、車両
のアクセルペダルの踏み込み具合を検出するポテ
ンシヨメータ等からなるエンジン負荷センサ1
2、又、必要に応じてアクセルが踏み込まれない
状態を検出するアイドルスイツチ13、更に例え
ばエンジンの冷却水温度、吸入空気温度、大気
圧、吸気圧等を検出する各種センサ15及び気筒
判別センサ16が接続される。ECU9はこれら
の入力信号に基づいて所定の演算処理を行い電磁
弁8の開弁時期を決定し対応する指令信号を出力
する。
次に、本実施例の作用を説明する。
プランジヤ2とフエイスカム3はエンジンの回
転に同期して回転しつつ、1回転に気筒数分だけ
往復動し、該1往復動を1サイクルとし、各サイ
クル毎に先ずプランジヤ2の下降時(図示矢印a
方向の動作)に吸入通路10から圧力室5内へ燃
料を吸入し、続いてフエイスカム3がローラ31
に乗り上げてプランジヤ2を押し上げて上昇工程
(図示矢印b方向の動作)に入ると、プランジヤ
2の回転につれて吸入通路10は塞がれ、吸入さ
れた燃料は圧力室5内で圧縮され、引き続いて分
配通路6が開口して、高圧燃料は吸い戻し弁4の
閉弁圧力に打つ克つてノズルから噴射され、更に
所定時間経過後電磁弁8を通電すると、高圧燃料
は溢流通路7を通つて低圧側へ溢流して圧力が低
下してノズルからの噴射は終了する。
転に同期して回転しつつ、1回転に気筒数分だけ
往復動し、該1往復動を1サイクルとし、各サイ
クル毎に先ずプランジヤ2の下降時(図示矢印a
方向の動作)に吸入通路10から圧力室5内へ燃
料を吸入し、続いてフエイスカム3がローラ31
に乗り上げてプランジヤ2を押し上げて上昇工程
(図示矢印b方向の動作)に入ると、プランジヤ
2の回転につれて吸入通路10は塞がれ、吸入さ
れた燃料は圧力室5内で圧縮され、引き続いて分
配通路6が開口して、高圧燃料は吸い戻し弁4の
閉弁圧力に打つ克つてノズルから噴射され、更に
所定時間経過後電磁弁8を通電すると、高圧燃料
は溢流通路7を通つて低圧側へ溢流して圧力が低
下してノズルからの噴射は終了する。
前記電磁弁8の開弁時期はECU9からエンジ
ンの運転状況に応じて各シリンダ毎の最適値に演
算指令されるものである。
ンの運転状況に応じて各シリンダ毎の最適値に演
算指令されるものである。
第2図は制御回路9のブロツク図を示し、10
0は気筒毎の制御量を演算するマイクロプロセツ
サ(CPU)である。101は入力カウンタであ
り、回転速度センサ11からの信号よりエンジン
回転速度をカウントする。またこの信号カウンタ
101はエンジン回転に同期して割り込み制御部
102に割り込み指令信号を送る。割り込み制御
部102はこの信号を受けると、コモンバス15
0を通じてマイクロプロセツサ100に割り込み
信号を出力する。又入力カウンタ101には基準
のシリンダを示すパルス信号を発生するシリンダ
判別センサ16が接続され、そのシリンダを示す
デジタル2進信号をマイクロプロセツサ100に
伝達する。103はA−D変換器から成るアナロ
グの入力ポートであつて、エンジン負荷センサ1
2からの信号をA−D変換してマイクロプロセツ
サ100に読み込ませる機能を持つ。これら各ユ
ニツト101,102,103の出力情報はコモ
ンバス150を通してマイクロプロセツサ100
に伝達される。105は電源回路で後述する
RAM106に電力を供給する。17はバツテ
リ、18はキースイツチであるが電源回路105
はキースイツチ18を通さず直接、バツテリ17
に接続されている。よつて後述するRAM106
はキースイツチ18のオン・オフに関係無く常時
電源が印加されている。104も電源回路である
がキースイツチ18を通してバツチリ17に接続
されている。電源回路104は後述するRAM1
06以外の部分に電源を供給する。106はプロ
グラム動作中一時使用される一時記憶ユニツト
(RAM)であるが前述の様にキースイツチ18
のオン・オフに関係なく常時電源が印加されキー
スイツチ18をオフにして機関の運転を停止して
も記憶内容が消失しない構成となつていて不揮発
性メモリをなす。107は通常の一時記憶メモ
リ、108はプログラムや各種の定数等を記憶し
ておく読み出し専用メモリ(ROM)である。1
10は、電磁弁8に制御信号を送る出力回路であ
り、ラツチ、ダウンカウンタ、増幅回路等を含
み、CPU100で演算された制御量を示すデー
タに基づいて電磁弁8を開弁させる。電磁弁8は
出力回路110からの駆動信号を受けて開弁動作
を行い、燃料を燃料溢流通路7を経て溢流させ
る。111はタイマーであつて、クロツクパルス
信号を発生して経過時間を測定し、CPU100
にクロツク信号を出力したり、割り込み制御部1
02に時間割り込み信号を出力する。入力カウン
タ101は回転速度センサ11の出力によりエン
ジン半回転に1回、エンジン回転速度を測定し、
その測定の終了時に割り込み制御部102に割り
込み指令信号を供給する。割り込み制御部102
はその信号から割り込み信号を発生し、マイクロ
プロセツサ100に制御量の演算を行なう割り込
み処理ルーチンを実行させる。
0は気筒毎の制御量を演算するマイクロプロセツ
サ(CPU)である。101は入力カウンタであ
り、回転速度センサ11からの信号よりエンジン
回転速度をカウントする。またこの信号カウンタ
101はエンジン回転に同期して割り込み制御部
102に割り込み指令信号を送る。割り込み制御
部102はこの信号を受けると、コモンバス15
0を通じてマイクロプロセツサ100に割り込み
信号を出力する。又入力カウンタ101には基準
のシリンダを示すパルス信号を発生するシリンダ
判別センサ16が接続され、そのシリンダを示す
デジタル2進信号をマイクロプロセツサ100に
伝達する。103はA−D変換器から成るアナロ
グの入力ポートであつて、エンジン負荷センサ1
2からの信号をA−D変換してマイクロプロセツ
サ100に読み込ませる機能を持つ。これら各ユ
ニツト101,102,103の出力情報はコモ
ンバス150を通してマイクロプロセツサ100
に伝達される。105は電源回路で後述する
RAM106に電力を供給する。17はバツテ
リ、18はキースイツチであるが電源回路105
はキースイツチ18を通さず直接、バツテリ17
に接続されている。よつて後述するRAM106
はキースイツチ18のオン・オフに関係無く常時
電源が印加されている。104も電源回路である
がキースイツチ18を通してバツチリ17に接続
されている。電源回路104は後述するRAM1
06以外の部分に電源を供給する。106はプロ
グラム動作中一時使用される一時記憶ユニツト
(RAM)であるが前述の様にキースイツチ18
のオン・オフに関係なく常時電源が印加されキー
スイツチ18をオフにして機関の運転を停止して
も記憶内容が消失しない構成となつていて不揮発
性メモリをなす。107は通常の一時記憶メモ
リ、108はプログラムや各種の定数等を記憶し
ておく読み出し専用メモリ(ROM)である。1
10は、電磁弁8に制御信号を送る出力回路であ
り、ラツチ、ダウンカウンタ、増幅回路等を含
み、CPU100で演算された制御量を示すデー
タに基づいて電磁弁8を開弁させる。電磁弁8は
出力回路110からの駆動信号を受けて開弁動作
を行い、燃料を燃料溢流通路7を経て溢流させ
る。111はタイマーであつて、クロツクパルス
信号を発生して経過時間を測定し、CPU100
にクロツク信号を出力したり、割り込み制御部1
02に時間割り込み信号を出力する。入力カウン
タ101は回転速度センサ11の出力によりエン
ジン半回転に1回、エンジン回転速度を測定し、
その測定の終了時に割り込み制御部102に割り
込み指令信号を供給する。割り込み制御部102
はその信号から割り込み信号を発生し、マイクロ
プロセツサ100に制御量の演算を行なう割り込
み処理ルーチンを実行させる。
尚、回転速度センサ11は、エンジンのクラン
ク軸の回転速度を検出し、回転速度に応じた周波
数のパルス信号を出力する。
ク軸の回転速度を検出し、回転速度に応じた周波
数のパルス信号を出力する。
シリンダ判別センサ16は各シリンダの燃焼順
序に応じて燃料を供給する各シリンダを特定する
ため基準となる第1シリンダの噴射時にパルス信
号を出力する。
序に応じて燃料を供給する各シリンダを特定する
ため基準となる第1シリンダの噴射時にパルス信
号を出力する。
エンジン負荷センサ12は、エンジンの負荷に
応じたアナログ電圧信号を入力ポート103に出
力する。
応じたアナログ電圧信号を入力ポート103に出
力する。
第3図はマイクロプロセツサ100の概略フロ
ーチヤートを示す。以下、このフローチヤートに
もとづきマイクロプロセツサ100の機能を説明
すると共に構成全体の作動をも説明する。
ーチヤートを示す。以下、このフローチヤートに
もとづきマイクロプロセツサ100の機能を説明
すると共に構成全体の作動をも説明する。
キースイツチ18がオンすると同時に、ROM
108内に予め用意されたプログラムがスタート
し、まず後続の処理に先立つて初期化の処理を実
行する。
108内に予め用意されたプログラムがスタート
し、まず後続の処理に先立つて初期化の処理を実
行する。
ステツプ200では回転速度センサ11による
回転速度Nからエンジン平均回転速度を算出す
ると共に、エンジン負荷センサ12からエンジン
負荷量αを取り込み、これらのデータ、αから
基本制御量T0を算出する。
回転速度Nからエンジン平均回転速度を算出す
ると共に、エンジン負荷センサ12からエンジン
負荷量αを取り込み、これらのデータ、αから
基本制御量T0を算出する。
ステツプ201ではシリンダに対応した学習値
を補正する為、シリンダiの判定をシリンダ判別
センサ16からのG信号入力後の回転速度センサ
11からのN信号の入力回数により行う。
を補正する為、シリンダiの判定をシリンダ判別
センサ16からのG信号入力後の回転速度センサ
11からのN信号の入力回数により行う。
ステツプ202で不揮発性メモリ106内にあ
る上記判定されたシリンダiに対応する学習値
Kiを取り出し、ステツプ203では学習値Kiに
より基本制御量T0を補正して制御量TiをT0×
(1+Ki)とし、ステツプ204で出力する。
る上記判定されたシリンダiに対応する学習値
Kiを取り出し、ステツプ203では学習値Kiに
より基本制御量T0を補正して制御量TiをT0×
(1+Ki)とし、ステツプ204で出力する。
ステツプ205〜206の間では、エンジン負
荷およびエンジンの回転速度の安定状態を判別
し、安定状態の時のみステツプ207へ進む。非
安定状態の時はステツプ222へ進み、メモリ1
06内の後述するエンジン回転速度積算値ΣNiを
クリアして偏つたエンジン回転数データで学習値
の補正をしない様にしている。
荷およびエンジンの回転速度の安定状態を判別
し、安定状態の時のみステツプ207へ進む。非
安定状態の時はステツプ222へ進み、メモリ1
06内の後述するエンジン回転速度積算値ΣNiを
クリアして偏つたエンジン回転数データで学習値
の補正をしない様にしている。
上述の安定状態の判別は次の様に実施してい
る。即ち、ステツプ205ではエンジン回転速度
変化量およびエンジン負荷変化量(ΔN=Ni-1−
NiおよびΔα=αi-1−αi)がそれぞれ各所定値以
下かどうかを判別し、当該変化量が所定値以下の
場合は更にステツプ206に進み、確実な学習の
ために、負荷変化が無くなつてからエンジン状態
が安定になるまでのデイレイ判定を行なう。そし
て所定デイレイ後はステツプ207に進む。
る。即ち、ステツプ205ではエンジン回転速度
変化量およびエンジン負荷変化量(ΔN=Ni-1−
NiおよびΔα=αi-1−αi)がそれぞれ各所定値以
下かどうかを判別し、当該変化量が所定値以下の
場合は更にステツプ206に進み、確実な学習の
ために、負荷変化が無くなつてからエンジン状態
が安定になるまでのデイレイ判定を行なう。そし
て所定デイレイ後はステツプ207に進む。
ステツプ207から212間では学習のための
気筒別のエンジン回転速度Niを取り込み後述す
るステツプ213における比較基準を算出する。
即ちステツプ207では燃料噴射後の燃料がエン
ジントルクとして反映されるまのデイレイを考慮
し、所定デイレイ中はそのルーチンから抜けてス
テツプ222へ進むが、所定デイレイ後はステツ
プ208に進む。
気筒別のエンジン回転速度Niを取り込み後述す
るステツプ213における比較基準を算出する。
即ちステツプ207では燃料噴射後の燃料がエン
ジントルクとして反映されるまのデイレイを考慮
し、所定デイレイ中はそのルーチンから抜けてス
テツプ222へ進むが、所定デイレイ後はステツ
プ208に進む。
ステツプ208では燃料がエンジン出力として
反映された時の気筒別のエンジン回転速度Niを
取り込み、ステツプ209に進んで、メモリ10
6内にあるエンジン燃料積算値ΣNiに加えて新た
なΣNiとする。
反映された時の気筒別のエンジン回転速度Niを
取り込み、ステツプ209に進んで、メモリ10
6内にあるエンジン燃料積算値ΣNiに加えて新た
なΣNiとする。
ステツプ210では前ステツプ209で算出し
たエンジン回転速度積算値ΣNiをメモリ106に
格納する。
たエンジン回転速度積算値ΣNiをメモリ106に
格納する。
ステツプ211ではエンジン回転速度Niの取
り込み回数が所定回数(気筒数の整数倍例えば4
回)と一致したかどうかを判定し、所定回数に満
たない場合は本ルーチンから抜けてステツプ20
0にジヤンプするが、所定回数になつた場合には
ステツプ212に進む。
り込み回数が所定回数(気筒数の整数倍例えば4
回)と一致したかどうかを判定し、所定回数に満
たない場合は本ルーチンから抜けてステツプ20
0にジヤンプするが、所定回数になつた場合には
ステツプ212に進む。
ステツプ212では所定回数取り込んだ後のエ
ンジン回転速度積算値ΣNiの平均値を算出し
て、ステツプ213では該平均値と気筒別のエ
ンジン回転速度Niとの差(ΔN=Ni−)が正
か、負かあるいは等しいかの判別を行ない、エン
ジン回転速度Niが平均値より大きい場合は当
該気筒の燃料噴射量が多いと判定しステツプ21
6に進むが、エンジン回転速度Niが平均値よ
り小さい場合は当該気筒の燃料噴射量が少ないと
判定してステツプ214に進み、エンジン回転速
度Niが平均値と等しい場合はステツプ215
に進む。
ンジン回転速度積算値ΣNiの平均値を算出し
て、ステツプ213では該平均値と気筒別のエ
ンジン回転速度Niとの差(ΔN=Ni−)が正
か、負かあるいは等しいかの判別を行ない、エン
ジン回転速度Niが平均値より大きい場合は当
該気筒の燃料噴射量が多いと判定しステツプ21
6に進むが、エンジン回転速度Niが平均値よ
り小さい場合は当該気筒の燃料噴射量が少ないと
判定してステツプ214に進み、エンジン回転速
度Niが平均値と等しい場合はステツプ215
に進む。
ステツプ216ではステツプ203での制御量
Tiから単位補正量ΔTiを減じ、ステツプ214
では制御量Tiに単位補正量ΔTiを加え、ステツ
プ215では制御量Tiをそのままとし、それぞ
れ補正制御量Ti′とする。
Tiから単位補正量ΔTiを減じ、ステツプ214
では制御量Tiに単位補正量ΔTiを加え、ステツ
プ215では制御量Tiをそのままとし、それぞ
れ補正制御量Ti′とする。
ステツプ217では補正制御量Ti′と基本制御
量T0との差をとり、単位補正量積算値(ΣΔT)
iを求める。
量T0との差をとり、単位補正量積算値(ΣΔT)
iを求める。
ステツプ218ではステツプ217で求めた単
位補正量積算値(ΣΔT)iが所定値以上である
かどうかを判別し、所定値以上の場合は何らかの
異常があるとしてステツプ219へ進み、学習値
Kiをクリアする。一方、所定値未満の場合は正
常としてステツプ220で単位補正量積算値
(ΣΔT)iとステツプ200で求めた基本制御量
T0との比を新たな学習値Kiとして求める。
位補正量積算値(ΣΔT)iが所定値以上である
かどうかを判別し、所定値以上の場合は何らかの
異常があるとしてステツプ219へ進み、学習値
Kiをクリアする。一方、所定値未満の場合は正
常としてステツプ220で単位補正量積算値
(ΣΔT)iとステツプ200で求めた基本制御量
T0との比を新たな学習値Kiとして求める。
ステツプ221では学習量Kiを不揮発性メモ
リ106に記憶して、次回の制御量Ti算出に利
用する。
リ106に記憶して、次回の制御量Ti算出に利
用する。
マイクロプロセツサの機能は以上の通りであ
る。以上の様にして気筒別の学習値Kiを補正し
各シリンダ相互間の燃料噴射量差をなくすように
電磁弁8のシリンダ毎の開弁時期を決定する。
る。以上の様にして気筒別の学習値Kiを補正し
各シリンダ相互間の燃料噴射量差をなくすように
電磁弁8のシリンダ毎の開弁時期を決定する。
第4a図および第4b図は上述した如き実施例
を従来例と比較して具体的に説明するためのタイ
ムチヤートを示しており、第4a図が従来例に対
応するもの、第4b図が本実施例に対応するもの
として表わしている。
を従来例と比較して具体的に説明するためのタイ
ムチヤートを示しており、第4a図が従来例に対
応するもの、第4b図が本実施例に対応するもの
として表わしている。
従来の方法においては、第4a図に図示する如
く、エンジン回転速度Nが気筒間での供給燃料量
のバラツキによりaに示す如く気筒間でバラツキ
を生じていても、基本制御量T0を一定に設定し、
かつ学習値Kがないため制御量Tはbに示す如く
一定となり、このため供給燃料量qはcに示す如
く依然として気筒間でバラツキをもち、この結果
エンジン回転速度Nは修正されず気筒間でバラツ
キを生じたままの状態とされる。
く、エンジン回転速度Nが気筒間での供給燃料量
のバラツキによりaに示す如く気筒間でバラツキ
を生じていても、基本制御量T0を一定に設定し、
かつ学習値Kがないため制御量Tはbに示す如く
一定となり、このため供給燃料量qはcに示す如
く依然として気筒間でバラツキをもち、この結果
エンジン回転速度Nは修正されず気筒間でバラツ
キを生じたままの状態とされる。
これに対し、本実施例においては、第4a図の
aに示す如くエンジン回転速度Nにバラツキが発
生すると、第3図で上述した如く、学習値Kを気
筒別に補正するため、第4b図に図示する如く制
御量Tはbに示す如く気筒別に補正され、この結
果供給燃料量qはcに示す如く気筒間でのバラツ
キが解消されて全気筒について略同一の値をもつ
ようになる。従つてエンジン回転速度Nはaに示
す如く気筒間でのバラツキが解消し全気筒につい
て略同一の値となり回転ムラのない運転状態とな
る。
aに示す如くエンジン回転速度Nにバラツキが発
生すると、第3図で上述した如く、学習値Kを気
筒別に補正するため、第4b図に図示する如く制
御量Tはbに示す如く気筒別に補正され、この結
果供給燃料量qはcに示す如く気筒間でのバラツ
キが解消されて全気筒について略同一の値をもつ
ようになる。従つてエンジン回転速度Nはaに示
す如く気筒間でのバラツキが解消し全気筒につい
て略同一の値となり回転ムラのない運転状態とな
る。
以上説明した如く、本発明に多シリンダエンジ
ンの各シリンダに対応するエンジン回転速度に応
じて燃料噴射量を調節する燃料噴射ポンプの燃料
調量装置であつて、該エンジンの回転速度を検出
する回転速度センサと、該エンジンの負荷量を示
す信号を出力するエンジン負荷センサと、上記エ
ンジンの回転速度にもとづくエンジン平均回転速
度と負荷量とから基本制御量を演算すると共に、
上記エンジンの平均回転速度と各シリンダに対応
する回転速度との偏差に応じてシリンダ毎の学習
値を算出し、上記基本制御量をシリンダ毎の学習
値により補正することによりシリンダ毎の制御量
を算出する制御回路と、噴射ポンプの燃料溢流通
路に設置され、かつ、上記制御回路による制御量
のデータにもとづく制御信号を受け各シリンダ間
の燃料噴射量の不均量を補正するように開弁動作
する電磁弁とを備えてなる。
ンの各シリンダに対応するエンジン回転速度に応
じて燃料噴射量を調節する燃料噴射ポンプの燃料
調量装置であつて、該エンジンの回転速度を検出
する回転速度センサと、該エンジンの負荷量を示
す信号を出力するエンジン負荷センサと、上記エ
ンジンの回転速度にもとづくエンジン平均回転速
度と負荷量とから基本制御量を演算すると共に、
上記エンジンの平均回転速度と各シリンダに対応
する回転速度との偏差に応じてシリンダ毎の学習
値を算出し、上記基本制御量をシリンダ毎の学習
値により補正することによりシリンダ毎の制御量
を算出する制御回路と、噴射ポンプの燃料溢流通
路に設置され、かつ、上記制御回路による制御量
のデータにもとづく制御信号を受け各シリンダ間
の燃料噴射量の不均量を補正するように開弁動作
する電磁弁とを備えてなる。
このため本発明によれば気筒間で燃料噴射量に
バラツキを生ずるようになつても適切な修正を行
なうため全気筒について均一な燃料噴射量に補正
でき、このためエミツシヨンの改善、ドライバビ
リテイの向上を充分に達成することが可能にな
る。更にアイドル運転の安定性上により燃費の改
善を図ることもできる。
バラツキを生ずるようになつても適切な修正を行
なうため全気筒について均一な燃料噴射量に補正
でき、このためエミツシヨンの改善、ドライバビ
リテイの向上を充分に達成することが可能にな
る。更にアイドル運転の安定性上により燃費の改
善を図ることもできる。
上述した実施例では基本制御量T0の大小に無
関係に学習値Kiを定め補正を行なつているが、
基本制御量T0の値に応じて学習値Kiを定め該定
められた学習値Kiにより補正を行なうようにし
てもよい。
関係に学習値Kiを定め補正を行なつているが、
基本制御量T0の値に応じて学習値Kiを定め該定
められた学習値Kiにより補正を行なうようにし
てもよい。
また本発明の構成要素である電磁弁は1個に限
定されるものではなく、複数個例えば気筒と同数
個でそれぞれ対応する気筒の噴射量を制御するも
のであつてもよい。
定されるものではなく、複数個例えば気筒と同数
個でそれぞれ対応する気筒の噴射量を制御するも
のであつてもよい。
第1図は本発明の一実施例全体構成、第2図は
その電気ブロツク構成、第3図は本実施例の処理
の一例を表わすフローチヤート、第4a図は従来
例の説明図、第4b図は本発明の説明図をそれぞ
れ示す。 1…燃料噴射ポンプ本体、7…燃料溢流通路、
8…電磁弁、9…制御回路、11…回転速度セン
サ、12…エンジン負荷センサ、16…気筒判別
センサ。
その電気ブロツク構成、第3図は本実施例の処理
の一例を表わすフローチヤート、第4a図は従来
例の説明図、第4b図は本発明の説明図をそれぞ
れ示す。 1…燃料噴射ポンプ本体、7…燃料溢流通路、
8…電磁弁、9…制御回路、11…回転速度セン
サ、12…エンジン負荷センサ、16…気筒判別
センサ。
Claims (1)
- 1 各シリンダエンジンの各シリンダに対応する
エンジン回転速度に応じて燃料噴射量を調節する
燃料噴射ポンプの燃料調量装置であつて、該エン
ジンの回転速度を検出する回転速度センサと、該
エンジンの負荷量を示す信号を出力するエンジン
負荷センサと、上記エンジンの回転速度にもとづ
くエンジン平均回転速度と負荷量とから基本制御
量を演算すると共に、上記エンジンの平均回転速
度と各シリンダに対応する回転速度との偏差に応
じてシリンダ毎の学習値を算出し、上記基本制御
量をシリンダ毎の学習値により補正することによ
りシリンダ毎の制御量を算出する制御回路と、噴
射ポンプの燃料溢流通路に設置され、かつ、上記
制御回路による制御量のデータにもとづく制御信
号を受け各シリンダ間の燃料噴射量の不均量を補
正するように開弁動作する電磁弁とを備えたこと
を特徴とする燃料噴射ポンプの燃料調量装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9837382A JPS58214631A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 燃料噴射ポンプの燃料調量装置 |
| US06/482,884 US4495920A (en) | 1982-04-09 | 1983-04-07 | Engine control system and method for minimizing cylinder-to-cylinder speed variations |
| DE19833312697 DE3312697A1 (de) | 1982-04-09 | 1983-04-08 | Verfahren und vorrichtung zur brennstoff-einspritzung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9837382A JPS58214631A (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 燃料噴射ポンプの燃料調量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214631A JPS58214631A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH023023B2 true JPH023023B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=14218072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9837382A Granted JPS58214631A (ja) | 1982-04-09 | 1982-06-08 | 燃料噴射ポンプの燃料調量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58214631A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59141729A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用燃料噴射量制御方法 |
| JPS60162031A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-23 | Toyota Motor Corp | 電子制御デイ−ゼルエンジンの気筒別燃料噴射量制御方法 |
| JPS60175745A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-09 | Toyota Motor Corp | 電子制御デイ−ゼルエンジンの気筒別燃料噴射量学習制御方法 |
| JPS60175746A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-09 | Toyota Motor Corp | 電子制御デイ−ゼルエンジンの気筒別燃料噴射量制御方法 |
| JPS60182331A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Toyota Motor Corp | 電子制御デイ−ゼルエンジンの気筒別燃料噴射量制御方法 |
| JPS60184944A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Toyota Motor Corp | 電子制御デイ−ゼルエンジンの気筒別燃料噴射量制御方法 |
| JPS60184948A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Toyota Motor Corp | 電子制御デイ−ゼルエンジンの気筒別燃料噴射量学習制御方法 |
| JPH0650077B2 (ja) * | 1984-08-10 | 1994-06-29 | 日本電装株式会社 | 内燃機関用燃料噴射量制御方法 |
| GB2165065B (en) | 1984-09-22 | 1988-02-10 | Diesel Kiki Co | Idling control of ic engines |
| JPH0759911B2 (ja) * | 1985-07-24 | 1995-06-28 | 日本電装株式会社 | 内燃機関用燃料噴射量制御方法 |
| JP2556964B2 (ja) * | 1985-11-14 | 1996-11-27 | 株式会社ゼクセル | 内燃機関用アイドル運転制御装置 |
| JPS62240451A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-21 | Diesel Kiki Co Ltd | 内燃機関用運転制御装置 |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP9837382A patent/JPS58214631A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58214631A (ja) | 1983-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4553518A (en) | Air-fuel ratio control for an exhaust gas recirculation engine | |
| JPS58214627A (ja) | 燃料噴射ポンプの燃料調量装置 | |
| JPH023023B2 (ja) | ||
| US4475507A (en) | Fuel injection amount control | |
| US4739741A (en) | Fuel supply control method for internal combustion engines at starting | |
| JPH0229858B2 (ja) | ||
| US4751909A (en) | Fuel supply control method for internal combustion engines at operation in a low speed region | |
| US4508085A (en) | Fuel injection control method for multi cylinder internal combustion engines of sequential injection type at acceleration | |
| US4466411A (en) | Air/fuel ratio feedback control method for internal combustion engines | |
| US5595162A (en) | Start up fuel control device for an engine | |
| US4508086A (en) | Method of electronically controlling fuel injection for internal combustion engine | |
| US4502448A (en) | Method for controlling control systems for internal combustion engines immediately after termination of fuel cut | |
| US20010010212A1 (en) | Fuel supply control system for internal combustion engine | |
| US4512321A (en) | Fuel supply control method for multi cylinder internal combustion engines after termination of fuel cut | |
| JP2611350B2 (ja) | 圧縮着火機関用燃料噴射率制御装置 | |
| JP3598724B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| US4694805A (en) | Air-fuel ratio control method for internal combustion engines | |
| JP2000356161A (ja) | エンジンのクランク角検出方法 | |
| JPH02104941A (ja) | ディーゼル機関の燃料噴射制御装置 | |
| JP2579908B2 (ja) | エンジンのスロツトル弁制御装置 | |
| US4892077A (en) | Fuel injection control method for internal combustion engines | |
| JP2569587B2 (ja) | ディ−ゼルエンジンの排ガス再循環制御装置 | |
| JPH04330349A (ja) | 燃料噴射装置 | |
| JPS59105943A (ja) | 燃料噴射ポンプのタイマ位置制御装置 | |
| JP2576467B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |