JPH02302425A - 舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物 - Google Patents
舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH02302425A JPH02302425A JP12293289A JP12293289A JPH02302425A JP H02302425 A JPH02302425 A JP H02302425A JP 12293289 A JP12293289 A JP 12293289A JP 12293289 A JP12293289 A JP 12293289A JP H02302425 A JPH02302425 A JP H02302425A
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- meth
- epoxy resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規にして有用なる舗装用のアスファルトエポ
キシ樹脂組成物に関する。さらに詳細には、本発明はポ
リエポキシ化合物と特定の変性ポリアミン化合物と歴青
物とを必須の成分として含んで成る、とりわけ、可使時
間も長く、しかも、耐流動性、耐摩耗性ならびに撓み性
にすぐれた舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物、つ
まり舗装用エポキシ樹脂変性アスファルト混合物に関す
る。
キシ樹脂組成物に関する。さらに詳細には、本発明はポ
リエポキシ化合物と特定の変性ポリアミン化合物と歴青
物とを必須の成分として含んで成る、とりわけ、可使時
間も長く、しかも、耐流動性、耐摩耗性ならびに撓み性
にすぐれた舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物、つ
まり舗装用エポキシ樹脂変性アスファルト混合物に関す
る。
橋梁部や交差点付近などでは、一般の道路部に比して、
その性格上、維持修繕時の交通に対する影響が大きく、
維持修繕ないしは補修のサイクルの長い舗装が望まれる
。
その性格上、維持修繕時の交通に対する影響が大きく、
維持修繕ないしは補修のサイクルの長い舗装が望まれる
。
それがために、使用される舗装材には、耐流動性、耐摩
耗性ならびに、橋梁などの変位に追従し追随しうるよう
な撓み性が要求される。
耗性ならびに、橋梁などの変位に追従し追随しうるよう
な撓み性が要求される。
しかしながら、一般に用いられているアスファルト舗装
材にあっては、夏期における耐流動性や冬期における撓
み性などに欠点を有している。
材にあっては、夏期における耐流動性や冬期における撓
み性などに欠点を有している。
かかる欠点は、アスファルトそれ自体が、高温部領域で
は軟化し易く、一方、低温部領域では脆化し易くなると
いう、いわゆるアスファルト本来の特性である感温性に
大きく起因しているものであり、したがって、かかる欠
点を解消する手法としては、アスファルトそれ自体のこ
の感温性の改善に負う処が大きいと言えよう。
は軟化し易く、一方、低温部領域では脆化し易くなると
いう、いわゆるアスファルト本来の特性である感温性に
大きく起因しているものであり、したがって、かかる欠
点を解消する手法としては、アスファルトそれ自体のこ
の感温性の改善に負う処が大きいと言えよう。
そこで、一般的なアスファルトそれ自体のこの感温性の
改善のための手法としては、一つに、ブローン化せしめ
るという方法があるし、二つには、樹脂類なゴム類など
を添加せしめるという方法がある。
改善のための手法としては、一つに、ブローン化せしめ
るという方法があるし、二つには、樹脂類なゴム類など
を添加せしめるという方法がある。
それらの手法のうち、とりわけ、後者方法としての添加
による改善法には、その一つとして、エポキシ樹脂とア
ミン硬化剤とをアスファルトに混合せしめるという方法
があるが、−aに、これらのエポキシ基とアミノ基との
反応は、温度依存性が大きく、温度によって著しく促進
されるので、通常のアスファルトと骨材とを混合するよ
うな温度では、どうしても、可使時間が甚しく制限され
る処となり、したがって、こうした制約のゆえに、有効
な改善手段とはなり得ていない。
による改善法には、その一つとして、エポキシ樹脂とア
ミン硬化剤とをアスファルトに混合せしめるという方法
があるが、−aに、これらのエポキシ基とアミノ基との
反応は、温度依存性が大きく、温度によって著しく促進
されるので、通常のアスファルトと骨材とを混合するよ
うな温度では、どうしても、可使時間が甚しく制限され
る処となり、したがって、こうした制約のゆえに、有効
な改善手段とはなり得ていない。
この点を考慮して検討されたのが、特開昭53−132
100号公報に開示されているような技術であると目さ
れるが、かかる技術は、二官能性のエポキシ樹脂と、活
性水素を2個だけ有するようなアミン系硬化剤とを用い
ての、いわゆる二次元架橋形式を採るものである処から
、結局の処、架橋反応後の状態としては、依然として、
熱可塑性のものであって、撓み性についてのみの期待が
果されるだけであり、決して、耐流動性の改善効果の方
は期待し得ないというのが実状である。
100号公報に開示されているような技術であると目さ
れるが、かかる技術は、二官能性のエポキシ樹脂と、活
性水素を2個だけ有するようなアミン系硬化剤とを用い
ての、いわゆる二次元架橋形式を採るものである処から
、結局の処、架橋反応後の状態としては、依然として、
熱可塑性のものであって、撓み性についてのみの期待が
果されるだけであり、決して、耐流動性の改善効果の方
は期待し得ないというのが実状である。
しかるに、本発明者らは上述した如き従来技術における
種々の欠点ないしは問題点の存在に鑑みて、とりわけ、
従来技術における未解決課題の解決に照準を合わせて鋭
意検討を重ねた結果、ポリエポキシ化合物と特定の変性
ポリアミン化合物と歴青物とから成る樹脂組成物を用い
ることによって、ここに初めて、可使時間も長く、しか
も、三次元架橋が行ない得る、したがって、要求される
上述の感温性が著しく改善され、耐流動性、耐摩耗性な
らびに撓み性などの各種要求特性の悉(が満足されるよ
うな、極めて有用なる舗装用アスファルトエポキシ樹脂
組成物が得られることを見い出すに及んで、本発明を完
成させるに到った。
種々の欠点ないしは問題点の存在に鑑みて、とりわけ、
従来技術における未解決課題の解決に照準を合わせて鋭
意検討を重ねた結果、ポリエポキシ化合物と特定の変性
ポリアミン化合物と歴青物とから成る樹脂組成物を用い
ることによって、ここに初めて、可使時間も長く、しか
も、三次元架橋が行ない得る、したがって、要求される
上述の感温性が著しく改善され、耐流動性、耐摩耗性な
らびに撓み性などの各種要求特性の悉(が満足されるよ
うな、極めて有用なる舗装用アスファルトエポキシ樹脂
組成物が得られることを見い出すに及んで、本発明を完
成させるに到った。
したがって、本発明が解決しようとする課題は、−にか
かって、可使時間も長く、しかも、耐流動性、耐摩耗性
ならびに撓み性という、最低必須の三舗装条件を悉(具
備した極めて有用なる舗装用アスファルトエポキシ樹脂
組成物を提供しようとすることである。
かって、可使時間も長く、しかも、耐流動性、耐摩耗性
ならびに撓み性という、最低必須の三舗装条件を悉(具
備した極めて有用なる舗装用アスファルトエポキシ樹脂
組成物を提供しようとすることである。
このような解決課題の線に添って完成の域に到達し得た
のが、以下に示される如き解決の手段を備えた本発明で
ある。
のが、以下に示される如き解決の手段を備えた本発明で
ある。
すなわち、本発明は必須の成分として、それぞれ、−分
子中に2個のエポキシ基を有するポリエポキシ化合物(
A)と、ポリアミン化合物とモノエポキシ化合物との反
応によって得られる付加生酸物(b−1)およびポリア
ミン化合物と(メタ)アクリル系単量体とのMicha
el反応によって得られる付加生成物(b−2)よりな
る群から選ばれる少なくとも1種の変性ポリアミン化合
物(B)と、歴青物(C)とを含んで成る、とりわけ、
可使時間も長く、しかも、耐流動性および撓み性などの
、いわゆる感温特性が著しく改善された、ならびに耐摩
耗性も著しく改善された、極めて有用なる舗装用アスフ
ァルトエポキシ樹脂組成物を提供しようとするものであ
る。
子中に2個のエポキシ基を有するポリエポキシ化合物(
A)と、ポリアミン化合物とモノエポキシ化合物との反
応によって得られる付加生酸物(b−1)およびポリア
ミン化合物と(メタ)アクリル系単量体とのMicha
el反応によって得られる付加生成物(b−2)よりな
る群から選ばれる少なくとも1種の変性ポリアミン化合
物(B)と、歴青物(C)とを含んで成る、とりわけ、
可使時間も長く、しかも、耐流動性および撓み性などの
、いわゆる感温特性が著しく改善された、ならびに耐摩
耗性も著しく改善された、極めて有用なる舗装用アスフ
ァルトエポキシ樹脂組成物を提供しようとするものであ
る。
ここにおいて、まず、上記したポリエポキシ化合物(A
>とは、−分子中に2個のエポキシ基を有する化合物を
指称するものであり、かかるポリエポキシ化合物(A)
としては、−iに市販されているものであれば、いずれ
も使用することができるが、そのうちでも特に代表的な
もののみを例示するに止めれば、ビスフェノールAもし
くはビスフェノールFのジグリシジルエーテル、ポリプ
ロピレングリコールのジグリシジルエーテル、ポリエチ
レングリコールのジグリシジルエーテル、もしくはビス
フェノールへのアルキレンオキサイド付加物のジグリシ
ジルエーテルの如き、各種ジオール化合物のジグリシジ
ルエーテル類などの、通常、エポキシ樹脂と称されて使
用されているものをはじめとして、さらには、フタル酸
ジグリシジルエステルの如き、各種ジカルボン酸のジグ
リシジルエステル類、またはポリブタジェンのジグリシ
ジルエーテルの如き、各種末端不飽和結合含有ポリマー
類の酸化などによって得られるものなどであり、そして
、これらの各種類似化合物または各種誘導体類なども、
勿論、使用することができる。
>とは、−分子中に2個のエポキシ基を有する化合物を
指称するものであり、かかるポリエポキシ化合物(A)
としては、−iに市販されているものであれば、いずれ
も使用することができるが、そのうちでも特に代表的な
もののみを例示するに止めれば、ビスフェノールAもし
くはビスフェノールFのジグリシジルエーテル、ポリプ
ロピレングリコールのジグリシジルエーテル、ポリエチ
レングリコールのジグリシジルエーテル、もしくはビス
フェノールへのアルキレンオキサイド付加物のジグリシ
ジルエーテルの如き、各種ジオール化合物のジグリシジ
ルエーテル類などの、通常、エポキシ樹脂と称されて使
用されているものをはじめとして、さらには、フタル酸
ジグリシジルエステルの如き、各種ジカルボン酸のジグ
リシジルエステル類、またはポリブタジェンのジグリシ
ジルエーテルの如き、各種末端不飽和結合含有ポリマー
類の酸化などによって得られるものなどであり、そして
、これらの各種類似化合物または各種誘導体類なども、
勿論、使用することができる。
これらのポリエポキシ化合物は単独使用でも、2種以上
の併用でもよい。
の併用でもよい。
次いで、前記した変性ポリアミン化合物(B)とは、た
とえば、ポリアミン化合物とモノエポキシ化合物との反
応によって得られる付加生成物、あるいは、ポリアミン
化合物と(メタ)アクリル系単量体とのMichael
反応によって得られる付加生成物などの種々の変性手段
によって得られる化金物を指称するものであるが、就中
、土間した如き再付加化合物の使用が、前述した可使時
間の点でも、最低必須の舗装条件の面でも、望ましい。
とえば、ポリアミン化合物とモノエポキシ化合物との反
応によって得られる付加生成物、あるいは、ポリアミン
化合物と(メタ)アクリル系単量体とのMichael
反応によって得られる付加生成物などの種々の変性手段
によって得られる化金物を指称するものであるが、就中
、土間した如き再付加化合物の使用が、前述した可使時
間の点でも、最低必須の舗装条件の面でも、望ましい。
そのうち、まず、かかるポリアミン化合物とモノエポキ
シ化合物との反応によって得られる付加生成物(b−1
)を調製するにさいして用いられるこのポリアミン化合
物としては、通常、市販されているものであれば、いず
れも使用できるが、そのうちでも特に代表的なもののみ
を例示するに止めれば、エチレンジアミン、1,2−プ
ロピレンジアミン、1.3−プロピレンジアミン、1.
4−ブチレンジアミンもしくはヘキサメチレンジアミン
の如き各種脂肪族ジアミン類;イソホロンジアミン、ジ
シクロヘキシルメタン−4,4′−ジアミン、イソプロ
ピリデンジシクロへキシル−4,4′−ジアミン、1.
4−ジアミノシクロヘキサン、l、3−ビスアミノメチ
ルシクロヘキサンもしくはアミノエチルピペラジンの如
き各種脂環式ジアミン類;ジエチレントリアミン、トリ
エチレンテトラミン、テトラエチL/ンペンタミンもし
くはペンタエチレンヘキサミンの如き各種脂肪族ポリア
ミン(ポリアルキレンポリアミン)類;または一般式0
式% で示されるポリオキシプロピレンジアミン類もしくは一
般式 %式% で示されるポリオキシプロピレントリアミン類などであ
るが、就中、ポリオキシプロピレンジアミン類またはポ
リオキシプロピレントリアミン類などで代表されるよう
なポリオキシアルキレンポリアミン類の使用が望ましく
、また土間された各種のポリアミン化合物は単独使用で
も2種以上の併用でもよい。
シ化合物との反応によって得られる付加生成物(b−1
)を調製するにさいして用いられるこのポリアミン化合
物としては、通常、市販されているものであれば、いず
れも使用できるが、そのうちでも特に代表的なもののみ
を例示するに止めれば、エチレンジアミン、1,2−プ
ロピレンジアミン、1.3−プロピレンジアミン、1.
4−ブチレンジアミンもしくはヘキサメチレンジアミン
の如き各種脂肪族ジアミン類;イソホロンジアミン、ジ
シクロヘキシルメタン−4,4′−ジアミン、イソプロ
ピリデンジシクロへキシル−4,4′−ジアミン、1.
4−ジアミノシクロヘキサン、l、3−ビスアミノメチ
ルシクロヘキサンもしくはアミノエチルピペラジンの如
き各種脂環式ジアミン類;ジエチレントリアミン、トリ
エチレンテトラミン、テトラエチL/ンペンタミンもし
くはペンタエチレンヘキサミンの如き各種脂肪族ポリア
ミン(ポリアルキレンポリアミン)類;または一般式0
式% で示されるポリオキシプロピレンジアミン類もしくは一
般式 %式% で示されるポリオキシプロピレントリアミン類などであ
るが、就中、ポリオキシプロピレンジアミン類またはポ
リオキシプロピレントリアミン類などで代表されるよう
なポリオキシアルキレンポリアミン類の使用が望ましく
、また土間された各種のポリアミン化合物は単独使用で
も2種以上の併用でもよい。
次いで、上記モノエポキシ化合物としては、一般に市販
されているものであれば、いずれも使用できるが、その
うちでも特に代表的なもののみを例示するに止めれば、
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイドもしくはブ
チレンオキサイドの如き各種アルキレンオキサイド類;
スチレンオキサイドの如き各種オレフィンオキサイド類
;あるいはブチルグリシジルエーテルの如きアルキルグ
リシジルエーテル、アリルグリシジルエーテル、フェニ
ルグリシジルエーテルおよびそれらの各種誘導体、また
はエトキシポリエチレンポリエーテルグリシジルエーテ
ルおよびその各種誘導体などの各種グリシジルエーテル
類;さらには、安息香酸グリシジルエステルもしくはパ
ーサティック酸グリシジルエステルの如き各種モノカル
ボン酸のグリシジルエステル類およびそれらの各種グリ
シジルエステル類などであり、これらの各種モノエポキ
シ化合物は単独使用でも2種以上の併用でもよい。
されているものであれば、いずれも使用できるが、その
うちでも特に代表的なもののみを例示するに止めれば、
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイドもしくはブ
チレンオキサイドの如き各種アルキレンオキサイド類;
スチレンオキサイドの如き各種オレフィンオキサイド類
;あるいはブチルグリシジルエーテルの如きアルキルグ
リシジルエーテル、アリルグリシジルエーテル、フェニ
ルグリシジルエーテルおよびそれらの各種誘導体、また
はエトキシポリエチレンポリエーテルグリシジルエーテ
ルおよびその各種誘導体などの各種グリシジルエーテル
類;さらには、安息香酸グリシジルエステルもしくはパ
ーサティック酸グリシジルエステルの如き各種モノカル
ボン酸のグリシジルエステル類およびそれらの各種グリ
シジルエステル類などであり、これらの各種モノエポキ
シ化合物は単独使用でも2種以上の併用でもよい。
以上に掲げられた、それぞれ、ポリアミン化合物とモノ
エポキシ化合物との反応は、常温から約150℃の間で
行なわれ、必要に応じて、希釈溶剤を用いることができ
る。また、ポリアミン化合物とモノエポキシ化合物との
モル比としては、1:0.01〜l:2なる範囲内、好
ましくは、l:0.1−1:1なる範囲内が適切である
。
エポキシ化合物との反応は、常温から約150℃の間で
行なわれ、必要に応じて、希釈溶剤を用いることができ
る。また、ポリアミン化合物とモノエポキシ化合物との
モル比としては、1:0.01〜l:2なる範囲内、好
ましくは、l:0.1−1:1なる範囲内が適切である
。
モノエポキシ化合物の使用量が少なすぎる場合には、ど
うしても、本発明における効果は殆んど発揮され得なく
、一方、このモノエポキシ化合物の使用量が多すぎる場
合には、どうしても、得られる変性ポリアミン化合物中
の活性水素原子の数が少なくなりすぎることとなり、ひ
いては、前記ポリエポキシ化合物(A)との組み合わせ
において、二次元架橋化しか形成されな(なるので、い
ずれの場合も好ましくない。
うしても、本発明における効果は殆んど発揮され得なく
、一方、このモノエポキシ化合物の使用量が多すぎる場
合には、どうしても、得られる変性ポリアミン化合物中
の活性水素原子の数が少なくなりすぎることとなり、ひ
いては、前記ポリエポキシ化合物(A)との組み合わせ
において、二次元架橋化しか形成されな(なるので、い
ずれの場合も好ましくない。
他方、ポリアミン化合物と(メタ)アクリル系単量体と
のMichael反応によって得られる付加生成物(b
−2)を調製するにさいして用いられるこの(メタ)ア
クリル系単量体としては、公知慣用のものであれば、い
ずれも使用できるが、そのうちでも特に代表的なものの
みを挙げるに止めれば、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリ
レート、ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキ
シル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレ
ート、ドデシル(メタ)アクリレート、ステアリル(メ
タ)アクリレートもしくはパーサティック(メタ)アク
リレートの如き各種のアルキル(メタ)アクリレート類
;メトキシエチル(メタ)アクリレート、エトキシエチ
ル(メタ)アクリレートもしくはテトラヒドロフルフリ
ル(メタ)アクリレートの如き各種エーテルエステル類
;またはβ−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、
β−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、T−ヒ
ドロキシブチル(メタ)アクリレート、ポリエチレング
リコール(メタ)アクリレートもしくはポリプロピレン
グリコール(メタ)アクリレートの如き各種ヒドロキシ
ル基含有(メタ)アクリレート[をはじめ、さらには、
クロロエチル(メタ)アクリレート、(メタ)アクリル
アミド、N、N−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリ
レート、N、N−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリ
レート、N−メチロール(メタ)アクリルアミドまたは
(メタ)アクリロニトリルなどである。
のMichael反応によって得られる付加生成物(b
−2)を調製するにさいして用いられるこの(メタ)ア
クリル系単量体としては、公知慣用のものであれば、い
ずれも使用できるが、そのうちでも特に代表的なものの
みを挙げるに止めれば、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)アクリ
レート、ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキ
シル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレ
ート、ドデシル(メタ)アクリレート、ステアリル(メ
タ)アクリレートもしくはパーサティック(メタ)アク
リレートの如き各種のアルキル(メタ)アクリレート類
;メトキシエチル(メタ)アクリレート、エトキシエチ
ル(メタ)アクリレートもしくはテトラヒドロフルフリ
ル(メタ)アクリレートの如き各種エーテルエステル類
;またはβ−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、
β−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、T−ヒ
ドロキシブチル(メタ)アクリレート、ポリエチレング
リコール(メタ)アクリレートもしくはポリプロピレン
グリコール(メタ)アクリレートの如き各種ヒドロキシ
ル基含有(メタ)アクリレート[をはじめ、さらには、
クロロエチル(メタ)アクリレート、(メタ)アクリル
アミド、N、N−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリ
レート、N、N−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリ
レート、N−メチロール(メタ)アクリルアミドまたは
(メタ)アクリロニトリルなどである。
ただし、ポリアミン化合物と反応して塩を形成しうるよ
うな、たとえば、(メタ)アクリル酸の如き、酸性基を
有する(メタ)アクリル系単量体は、かかるMicha
el反応を起こさないので、この種の変性ポリアミン化
合物の調製に用いるのは不適切なものである。
うな、たとえば、(メタ)アクリル酸の如き、酸性基を
有する(メタ)アクリル系単量体は、かかるMicha
el反応を起こさないので、この種の変性ポリアミン化
合物の調製に用いるのは不適切なものである。
当該付加生成物(b−2)を調製するにさいして、ポリ
アミン化合物と(メタ)アクリル系単量体とのMich
ael反応は、常温から約150℃までの間で行なわれ
、必要に応じて、希釈溶剤を用いることもできる。
アミン化合物と(メタ)アクリル系単量体とのMich
ael反応は、常温から約150℃までの間で行なわれ
、必要に応じて、希釈溶剤を用いることもできる。
また、ポリアミン化合物と(メタ)アクリル系単量体と
のモル比としては、t:o、o1〜l:2なる範囲内、
好ましくは、1:0.1〜1:1なる範囲内が適切であ
り、(メタ)アクリル系単量体の使用量が少なすぎる場
合には、どうしても、本発明における効果が現われ難く
なるし、一方、この使用量が多すぎると、どうしても、
得られる変。
のモル比としては、t:o、o1〜l:2なる範囲内、
好ましくは、1:0.1〜1:1なる範囲内が適切であ
り、(メタ)アクリル系単量体の使用量が少なすぎる場
合には、どうしても、本発明における効果が現われ難く
なるし、一方、この使用量が多すぎると、どうしても、
得られる変。
性ポリアミン化合物中の活性水素が少なくなりすぎるこ
ととなり、ひいては、前記ポリエポキシ化合物(A)と
の組み合わせにおいて、二次元架橋しか形成されなくな
るので、いずれの場合も好ましくない。
ととなり、ひいては、前記ポリエポキシ化合物(A)と
の組み合わせにおいて、二次元架橋しか形成されなくな
るので、いずれの場合も好ましくない。
かくして得られる、それぞれ、付加生成物(b−1)お
よび(b−2)で代表される当該変性ポリアミン化合物
(B)としては、−分子中に少なくとも3個の活性水素
原子を有するものであることが、是非とも、必要であり
、かかる活性水素原子の数が3個未満、とりわけ、2個
以下の場合には、前記ポリエポキシ化合物(A)との組
み合わせたさいに、二次元架橋しか形成され得なく、決
して、目的とされる三次元架橋の形成が果され得なくな
るからである。
よび(b−2)で代表される当該変性ポリアミン化合物
(B)としては、−分子中に少なくとも3個の活性水素
原子を有するものであることが、是非とも、必要であり
、かかる活性水素原子の数が3個未満、とりわけ、2個
以下の場合には、前記ポリエポキシ化合物(A)との組
み合わせたさいに、二次元架橋しか形成され得なく、決
して、目的とされる三次元架橋の形成が果され得なくな
るからである。
そして、前記ポリエポキシ化合物(A)と当該変性ポリ
アミン化合物(B)との配合比率としては、ポリエポキ
シ化合物(A)中のエポキシ基当量と、該化合物(B)
中の理論活性水素当量との配合比が0.8〜1.2なる
範囲内が好適であるが、通常は、0.5〜2なる範囲内
の配合比であってもよい。
アミン化合物(B)との配合比率としては、ポリエポキ
シ化合物(A)中のエポキシ基当量と、該化合物(B)
中の理論活性水素当量との配合比が0.8〜1.2なる
範囲内が好適であるが、通常は、0.5〜2なる範囲内
の配合比であってもよい。
さらに、前記した歴青物(C)とは、ストレートアスフ
ァルトやタールなどをはじめ、これらの各種歴青物を炭
化水素系液状物または植物系オイルで希釈したものを指
称するが、かかる炭化水素系液状物として特に代表的な
もののみを例示するに止めれば、重油、軽油、ガソリン
、エンジンオイル、プロセスオールをはじめ、実施例に
示される如き芳香族分に富む石油系オイルなどである。
ァルトやタールなどをはじめ、これらの各種歴青物を炭
化水素系液状物または植物系オイルで希釈したものを指
称するが、かかる炭化水素系液状物として特に代表的な
もののみを例示するに止めれば、重油、軽油、ガソリン
、エンジンオイル、プロセスオールをはじめ、実施例に
示される如き芳香族分に富む石油系オイルなどである。
そして、当該歴青物(C)の使用量としては、前記した
ポリエポキシ化合物(A)と変性ポリアミン(B)と、
さらに当該歴青物(C)との合計量に対して3〜95重
量%、好ましくは、20〜60重量%となる範囲内が適
切であり、かかる範囲内で用いられるときは、耐流動性
、耐摩耗性、強度、撓み性、ならびに力学特性などにす
ぐれた舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物が得られ
る。
ポリエポキシ化合物(A)と変性ポリアミン(B)と、
さらに当該歴青物(C)との合計量に対して3〜95重
量%、好ましくは、20〜60重量%となる範囲内が適
切であり、かかる範囲内で用いられるときは、耐流動性
、耐摩耗性、強度、撓み性、ならびに力学特性などにす
ぐれた舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物が得られ
る。
本発明の舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物は、エ
ポキシ樹脂(ポリエポキシ化合物)の硬化剤として、ポ
リアミン化合物とモノエポキシ化合物との反応によって
得られる付加生成物(b−1)なる特定の変性ポリアミ
ン化合物が用いられているものである処から、歴青物の
溶融温度においても、何ら、支障の無い程度の良好な可
使時間を有するものであるし、しかも、硬化した舗装体
に対して、すくれた耐流動性、耐摩耗性ならびに撓み性
を与えるものであって、極めて有用なものである。
ポキシ樹脂(ポリエポキシ化合物)の硬化剤として、ポ
リアミン化合物とモノエポキシ化合物との反応によって
得られる付加生成物(b−1)なる特定の変性ポリアミ
ン化合物が用いられているものである処から、歴青物の
溶融温度においても、何ら、支障の無い程度の良好な可
使時間を有するものであるし、しかも、硬化した舗装体
に対して、すくれた耐流動性、耐摩耗性ならびに撓み性
を与えるものであって、極めて有用なものである。
そのために、かかる本発明の樹脂組成物は、とりわけ、
撓み性が要求される橋面舗装をはじめ、耐流動性や耐摩
耗性などが要求される重交通道路の舗装や、新交通シス
テムの軌道舗装などにも適したものであり、その点でも
、将来型樹脂組成物の面をも備えたものであると言える
。
撓み性が要求される橋面舗装をはじめ、耐流動性や耐摩
耗性などが要求される重交通道路の舗装や、新交通シス
テムの軌道舗装などにも適したものであり、その点でも
、将来型樹脂組成物の面をも備えたものであると言える
。
次に、本発明を参考例、実施例および比較例により、一
層、具体的に説明するが、以下において部および%は特
に断りのない限り、すべて重量基準であるものとする。
層、具体的に説明するが、以下において部および%は特
に断りのない限り、すべて重量基準であるものとする。
参考例1 〔変性ポリアミン化合物(B)の調製例〕
「ジェファーミン@D−400J (三井テキサコ・
ケミカル(株)製のポリオキシアルキレンジアミン;分
子量=約400〕の730部を21の四ツ目フラスコに
仕込んで60℃に昇温し、ここへ、フェニルグリシジル
エーテルの270部を、発熱に注意しながら、徐々に滴
下し、滴下終了後は100℃まで昇温しで約4時間反応
せしめ、25℃におけるガードナー粘度(以下同様)が
Eで、かつ、アミン価が、205なる透明液状の目的化
合物(B)を得た。以下、これを化合物(B−1)と略
記する。
ケミカル(株)製のポリオキシアルキレンジアミン;分
子量=約400〕の730部を21の四ツ目フラスコに
仕込んで60℃に昇温し、ここへ、フェニルグリシジル
エーテルの270部を、発熱に注意しながら、徐々に滴
下し、滴下終了後は100℃まで昇温しで約4時間反応
せしめ、25℃におけるガードナー粘度(以下同様)が
Eで、かつ、アミン価が、205なる透明液状の目的化
合物(B)を得た。以下、これを化合物(B−1)と略
記する。
参考例2(同上)
フェニルグリシジルエーテルの270部の代わりに、1
20部のアクリロニトリルを用いるように変更しかつ、
その結果、「ジェファーミン0D−400Jの使用量を
880部に変更した以外は、参考例1と同様にして、粘
度がA、で、かつ、アミン価が246なる透明液状の目
的化合物(B)を得た。以下、これを化合物(B−2)
と略記する。
20部のアクリロニトリルを用いるように変更しかつ、
その結果、「ジェファーミン0D−400Jの使用量を
880部に変更した以外は、参考例1と同様にして、粘
度がA、で、かつ、アミン価が246なる透明液状の目
的化合物(B)を得た。以下、これを化合物(B−2)
と略記する。
参考例3(同上)
[ジェファーミン@D−230J (同上;ただし、
分子量は230である。)の250部と、[ジエファー
ミン”D−400Jの430部とを21の四ツ目フラス
コに仕込んで60℃に昇温し、次いでここへ、フェニル
グリシジルエーテルの320部を発熱に注意しながら、
徐々に滴下し、滴下終了後は100℃まで昇温しで約4
時間反応せしめ、粘度がDで、かつ、アミン価が243
なる透明液状の目的化合物(B)を得た。以下、これを
化合物(B−3)と略記する。
分子量は230である。)の250部と、[ジエファー
ミン”D−400Jの430部とを21の四ツ目フラス
コに仕込んで60℃に昇温し、次いでここへ、フェニル
グリシジルエーテルの320部を発熱に注意しながら、
徐々に滴下し、滴下終了後は100℃まで昇温しで約4
時間反応せしめ、粘度がDで、かつ、アミン価が243
なる透明液状の目的化合物(B)を得た。以下、これを
化合物(B−3)と略記する。
参考例4(同上)
「ジェファーミン@T−403J (同上社製のポリ
オキシアルキレントリアミン;分子量=約400)の5
70部と、フェニルグリシジルエーテルの430部とを
用いるように変更した以外は、参考例1と同様にして、
粘度がG−Hで、かつ、アミン価が238なる透明液状
の目的化合物(B)を得た。以下、これを化合物(B−
4)と略記する。
オキシアルキレントリアミン;分子量=約400)の5
70部と、フェニルグリシジルエーテルの430部とを
用いるように変更した以外は、参考例1と同様にして、
粘度がG−Hで、かつ、アミン価が238なる透明液状
の目的化合物(B)を得た。以下、これを化合物(B−
4)と略記する。
参考例5(同上)
「ジェファーミン@D−400Jの157部と、「ジエ
ファーミン@ D−2000Jの784部と、フェニル
グリシジルエーテルの59部とを用いるように変更した
以外は、参考例1と同様にして、粘度がH−1で、かつ
、アミン価が88なる透明液状の目的化合物(B)を得
た。以下、これを化合物(B−5)と略記する。
ファーミン@ D−2000Jの784部と、フェニル
グリシジルエーテルの59部とを用いるように変更した
以外は、参考例1と同様にして、粘度がH−1で、かつ
、アミン価が88なる透明液状の目的化合物(B)を得
た。以下、これを化合物(B−5)と略記する。
実施例1
参考例1で得られた化合物(B−1)を用いて、下記の
配合組成に従って、本発明のアスファルトエポキシ樹脂
組成物たるバインダー成分を調製した。
配合組成に従って、本発明のアスファルトエポキシ樹脂
組成物たるバインダー成分を調製した。
なお、かかる調製のさいに用いられる“ストレートアス
ファルト60/80”は、針入度が60/80なるスト
レートアスファルトを指称するものであり、以下におい
ても同様とする。
ファルト60/80”は、針入度が60/80なるスト
レートアスファルトを指称するものであり、以下におい
ても同様とする。
ストレートアスファルト60/80 50 %
化合物(B−1) 19.6%計
100.0% これら上記の各成分を常法により混合して得られたアス
ファルトエポキシ樹脂組成物たるバインダー成分と、下
記の配合組成に従って調製された骨材成分とを、前者バ
インダー成分と後者骨材成分の重量比が9:91となる
ように、110℃において、常法により混合せしめて舗
装材用混合物を得た。
化合物(B−1) 19.6%計
100.0% これら上記の各成分を常法により混合して得られたアス
ファルトエポキシ樹脂組成物たるバインダー成分と、下
記の配合組成に従って調製された骨材成分とを、前者バ
インダー成分と後者骨材成分の重量比が9:91となる
ように、110℃において、常法により混合せしめて舗
装材用混合物を得た。
道路用6号砕石 14 %道路用
7苛砕石 10 %スクリーニ
ングス 23 %粗 砂
8 %細 砂
35 %石 粉
lO%計
100 % かくして得られた舗装材混合物の性状は、次表に示す通
りである。
7苛砕石 10 %スクリーニ
ングス 23 %粗 砂
8 %細 砂
35 %石 粉
lO%計
100 % かくして得られた舗装材混合物の性状は、次表に示す通
りである。
第一一」L−一人
実施例2
バインダー成分(アスファルトエポキシ樹脂組成物)を
調製するにさいして、それぞれ、「エピクロン 850
」の使用割合を22.3%に変更すると共に、化合物(
B−1)の代わりに、参考例2で得られた化合物(B−
2)を17.7%なる使用割合で用いるように変更した
以外は、実施例1と同様にして舗装材混合物を得た。
調製するにさいして、それぞれ、「エピクロン 850
」の使用割合を22.3%に変更すると共に、化合物(
B−1)の代わりに、参考例2で得られた化合物(B−
2)を17.7%なる使用割合で用いるように変更した
以外は、実施例1と同様にして舗装材混合物を得た。
この混合物についても、実施例1と同様にして性状値の
評価を行なった処、次表に示されるような結果が得られ
た。
評価を行なった処、次表に示されるような結果が得られ
た。
実施例3
バインダー成分(アスファルトエポキシ樹脂組成物)を
調製するにさいして、「エピクロン850」の使用割合
を22.0%に変更すると共に、化合物(B−1)の代
わりに、参考例3で得られた化合物(B−3)を18.
0%なる使用割合で用いるように変更した以外は、実施
例1と同様にして舗装材混合物を得た。
調製するにさいして、「エピクロン850」の使用割合
を22.0%に変更すると共に、化合物(B−1)の代
わりに、参考例3で得られた化合物(B−3)を18.
0%なる使用割合で用いるように変更した以外は、実施
例1と同様にして舗装材混合物を得た。
この混合物についても、実施例1と同様にして性状値の
評価を行なった処、次表に示されるような結果が得られ
た。
評価を行なった処、次表に示されるような結果が得られ
た。
実施例4
バインダー成分(アスファルトエポキシ樹脂組成物)を
調製するにさいして、[エピクロン850]の使用割合
を20.8%に変更すると共に、化合物(B−1)の代
わりに、参考4A4で得られた化合物(B−4)を19
.2%なる使用割合で用いるように変更した以外は、実
施例1と同様にして舗装材混合物を得た。
調製するにさいして、[エピクロン850]の使用割合
を20.8%に変更すると共に、化合物(B−1)の代
わりに、参考4A4で得られた化合物(B−4)を19
.2%なる使用割合で用いるように変更した以外は、実
施例1と同様にして舗装材混合物を得た。
比較例1
バインダー成分(アスファルトエポキシ樹脂組酸物)を
調製するにさいして、「エピクロン850Jの使用割合
を13.7%に変更すると共に、化合物(B−1)の代
わりに、参考例5で得られた化合物(B−5)を26.
3%なる使用割合で用いるように変更した以外は、実施
例1と同様にして舗装材混合物を得た。
調製するにさいして、「エピクロン850Jの使用割合
を13.7%に変更すると共に、化合物(B−1)の代
わりに、参考例5で得られた化合物(B−5)を26.
3%なる使用割合で用いるように変更した以外は、実施
例1と同様にして舗装材混合物を得た。
この混合物についても、実施例1と同様にして性状値の
評価を行なった処、次表に示されるような結果が得られ
た。
評価を行なった処、次表に示されるような結果が得られ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一分子中に2個のエポキシ基を有するポリエポキシ
化合物(A)と、ポリアミン化合物とモノエポキシ化合
物との反応によって得られる付加生成物(b−1)およ
びポリアミン化合物と(メタ)アクリル系単量体とのM
ichael反応によって得られる付加生成物(b−2
)よりなる群から選ばれる少なくとも1種の変性ポリア
ミン化合物(B)と、歴青物(C)とを含んで成る、舗
装用アスファルトエポキシ樹脂組成物。 2、前記したポリアミン化合物が、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼…〔 I 〕 〔但し、式中のkは1〜15なる整数であるものとする
。〕 で示されるポリオキシプロピレンジアミンである、請求
項1に記載の舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物。 3、前記したポリアミン化合物が、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼…〔II〕 〔但し、式中のl、mおよびnは、それぞれ、1〜20
なる整数であって、かつ、l+m+nが3〜50なる条
件をも満足する整数であるものとする。〕 で示されるポリオキシプロピレントリアミンである、請
求項1に記載の舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12293289A JPH02302425A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12293289A JPH02302425A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302425A true JPH02302425A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14848180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12293289A Pending JPH02302425A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 舗装用アスファルトエポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302425A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711106A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-13 | Sanyo Chem Ind Ltd | 透水性舗装材用樹脂組成物 |
| JP2009256583A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-11-05 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 液状エポキシ樹脂組成物およびそれを用いた半導体装置 |
| US7683154B2 (en) * | 2005-11-25 | 2010-03-23 | Huntsman International Llc | Epoxy resin curing agent of polyethylene polyamine-monoglycidyl ether adduct and amine compound |
| JP2023545754A (ja) * | 2020-10-09 | 2023-10-31 | アセンド・パフォーマンス・マテリアルズ・オペレーションズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | アスファルト添加剤 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12293289A patent/JPH02302425A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711106A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-13 | Sanyo Chem Ind Ltd | 透水性舗装材用樹脂組成物 |
| US7683154B2 (en) * | 2005-11-25 | 2010-03-23 | Huntsman International Llc | Epoxy resin curing agent of polyethylene polyamine-monoglycidyl ether adduct and amine compound |
| JP2009256583A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-11-05 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 液状エポキシ樹脂組成物およびそれを用いた半導体装置 |
| JP2023545754A (ja) * | 2020-10-09 | 2023-10-31 | アセンド・パフォーマンス・マテリアルズ・オペレーションズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | アスファルト添加剤 |
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