JPH0230246A - ネツトワークシステム障害監視方式 - Google Patents
ネツトワークシステム障害監視方式Info
- Publication number
- JPH0230246A JPH0230246A JP63179036A JP17903688A JPH0230246A JP H0230246 A JPH0230246 A JP H0230246A JP 63179036 A JP63179036 A JP 63179036A JP 17903688 A JP17903688 A JP 17903688A JP H0230246 A JPH0230246 A JP H0230246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control station
- supervisory control
- network
- nodes
- network system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本システムは、ネットワークシステムに係り、特にシス
テム障害に到る前に障害兆候を発見する障害監視方式に
関する。
テム障害に到る前に障害兆候を発見する障害監視方式に
関する。
従来のネットワークシステム障害監視方式にはリトライ
オーバー等の障害発生時にメツセージ出力する基本的な
機能から、障害箇所を探索する機能まで種々の方式が提
案されており、−例として特公昭59−52581号に
記載のように、ネットワークを半分に分けて障害のある
側を判定しながら、更に障害のある側を半分に分ける動
作を繰り返すことにより、障害箇所を発見する方式があ
る。
オーバー等の障害発生時にメツセージ出力する基本的な
機能から、障害箇所を探索する機能まで種々の方式が提
案されており、−例として特公昭59−52581号に
記載のように、ネットワークを半分に分けて障害のある
側を判定しながら、更に障害のある側を半分に分ける動
作を繰り返すことにより、障害箇所を発見する方式があ
る。
上記従来技術は、実際に通信障害が発生した後の対応方
法に主眼が置かれており、システムの信頼性を向上させ
る上での効果としては、ダウンタイムを短縮させる事が
主なものであった6本発明の目的は、通信障害に到る前
の兆候としてのリトライ動作をとらえて事前に対応でき
るようにすることにある。
法に主眼が置かれており、システムの信頼性を向上させ
る上での効果としては、ダウンタイムを短縮させる事が
主なものであった6本発明の目的は、通信障害に到る前
の兆候としてのリトライ動作をとらえて事前に対応でき
るようにすることにある。
上記目的は、ネットワークノード内でリトライ回数をカ
ウントし、交信伝文のヘッダ情報にリトライ回数を書き
込み監視制御局に自動的に収集し障害ケ所別に分類・集
計することにより、達成される。
ウントし、交信伝文のヘッダ情報にリトライ回数を書き
込み監視制御局に自動的に収集し障害ケ所別に分類・集
計することにより、達成される。
通常の交信伝文のヘッダにリトライ情報を書き込んで障
害情報を収集するので診断の為の特別な伝文は不用であ
り、通常の運用状態で常時ネットワークの障害を監視で
きる。
害情報を収集するので診断の為の特別な伝文は不用であ
り、通常の運用状態で常時ネットワークの障害を監視で
きる。
以下、本発明の実施例を第1図、第2図、第3図により
説明する。
説明する。
第1図は、本発明を適用した1対N型のネットワークシ
ステムの構成を示したものである。
ステムの構成を示したものである。
監視制御局2は、監視用CRT3と監視結果出力用プリ
ンタ4を備え、ノードN1によりネットワーク1に接続
している。ネットワーク1には、ノードNiを介して子
局DJ が複数接続し、監視制御局2と子局Dj(j=
1・・・)が1対Nで交信しながら業務を行っている。
ンタ4を備え、ノードN1によりネットワーク1に接続
している。ネットワーク1には、ノードNiを介して子
局DJ が複数接続し、監視制御局2と子局Dj(j=
1・・・)が1対Nで交信しながら業務を行っている。
第2図は、本ネットワークシステムの伝文フォーマット
を示したもので、ヘッダは、共通フォーマットとし、下
記の情報をもっている。
を示したもので、ヘッダは、共通フォーマットとし、下
記の情報をもっている。
Hl・・・送信元ノードNO
H2・・・送信元ボートN0
H3・・・伝文長
H4・・・トランザクション識別コードH5・・・Da
Ni間リトラす回数 H6・・・D、 Ni間障害コード H7・・・Ni−N1間リトライ回数 H8・・・Ni−N1間障害コード H9・・・N1一監視制御局間リトライ回数HIO・・
・N1一監視制御局間障害コードH1l・・・予備 Hl2・・・業務データ ここで、送信先ノードNoと送信送ポートNOは、1対
N型であるので監視制御局のアドレスに固定されている
。
Ni間リトラす回数 H6・・・D、 Ni間障害コード H7・・・Ni−N1間リトライ回数 H8・・・Ni−N1間障害コード H9・・・N1一監視制御局間リトライ回数HIO・・
・N1一監視制御局間障害コードH1l・・・予備 Hl2・・・業務データ ここで、送信先ノードNoと送信送ポートNOは、1対
N型であるので監視制御局のアドレスに固定されている
。
ヘッダ部に送信先アドレスを持たせる事により、N対N
型のシステムにも適用可能である。
型のシステムにも適用可能である。
第3図は、本発明の動作過程を示す。ある子局DAから
監視制御局2ヘデータを送信する場合にまず子局り、か
ら子局DJが接続されているノードNiにデータを送信
する。この時何らかの障害により、リトライが発生する
と子局DJの中でリトライ回数をカウントし、正常に送
信できた場合に送信伝文のヘッダ部にあるDaNi 間
リトライ回数H5とDj Ni 間障害コードをセッ
トし、ノードNiにデータを伝送する。
監視制御局2ヘデータを送信する場合にまず子局り、か
ら子局DJが接続されているノードNiにデータを送信
する。この時何らかの障害により、リトライが発生する
と子局DJの中でリトライ回数をカウントし、正常に送
信できた場合に送信伝文のヘッダ部にあるDaNi 間
リトライ回数H5とDj Ni 間障害コードをセッ
トし、ノードNiにデータを伝送する。
次にノードDJ から監視制御局N1にデータを送信し
、リトライが発生した場合は、前記と同様に、87.H
8をセットして監視制御局N1にデータを送信する。以
下、ノードN1と監視制御局間でも同様の監視を行なう
ことにより、監視制御局側で受信データのヘッダ部をチ
エツクしH5〜HIOがO以外の時、そのリトライ回数
を監視場所別に累計し、過去から現在までの障害データ
を収集する。また、この収集データを累計したリトライ
回数の大きい順にソートして監視用CRT 3またはプ
リンタ4に出力する事によって障害頻度の高い回線をク
ローズアップする事ができる。
、リトライが発生した場合は、前記と同様に、87.H
8をセットして監視制御局N1にデータを送信する。以
下、ノードN1と監視制御局間でも同様の監視を行なう
ことにより、監視制御局側で受信データのヘッダ部をチ
エツクしH5〜HIOがO以外の時、そのリトライ回数
を監視場所別に累計し、過去から現在までの障害データ
を収集する。また、この収集データを累計したリトライ
回数の大きい順にソートして監視用CRT 3またはプ
リンタ4に出力する事によって障害頻度の高い回線をク
ローズアップする事ができる。
本発明によれば、発生頻度の低い通信障害でも長期にわ
たって累積する事により発見可能でありネットワークシ
ステムのダウンに到る前に予防保全を行う事が可能であ
り、ネットワークシステムの信頼性向上に効果がある。
たって累積する事により発見可能でありネットワークシ
ステムのダウンに到る前に予防保全を行う事が可能であ
り、ネットワークシステムの信頼性向上に効果がある。
第1図は本発明を適用したネットワークシステムの構成
図、第2図は通信伝文のヘッダ部フォーマットを示す図
、第3図は本発明の動作過程を示す図である。 1・・・ネットワーク、2・・・監視制御局、3・・・
監視用CRT、4・・・プリンタ、N1・・・監視制御
局ノード、Ni・・・子局ノード、DJ・・・子局、H
l・・・送信元ノードNo、H2・・・送信元ポートN
01H3・・・伝文長、H4・・・トランザクション識
別コード、H5・・・DJ Ni間リすライ回数、H
6・・・DaNi間障害コード、Hl・・・Ni−N1
間リトライ回数、H8・・・Ni−N1間障害コード、
H9・・・N1一監視制御局間リトライ回数、HIO・
・・N1一監視制御局間障害コード、Hll・・・予備
、Hl2・・・業務データ。 第 図 ヘッダ耶 第 図 第 図
図、第2図は通信伝文のヘッダ部フォーマットを示す図
、第3図は本発明の動作過程を示す図である。 1・・・ネットワーク、2・・・監視制御局、3・・・
監視用CRT、4・・・プリンタ、N1・・・監視制御
局ノード、Ni・・・子局ノード、DJ・・・子局、H
l・・・送信元ノードNo、H2・・・送信元ポートN
01H3・・・伝文長、H4・・・トランザクション識
別コード、H5・・・DJ Ni間リすライ回数、H
6・・・DaNi間障害コード、Hl・・・Ni−N1
間リトライ回数、H8・・・Ni−N1間障害コード、
H9・・・N1一監視制御局間リトライ回数、HIO・
・・N1一監視制御局間障害コード、Hll・・・予備
、Hl2・・・業務データ。 第 図 ヘッダ耶 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、ネットワークを監視制御する監視制御局と複数のノ
ードとその下に接続する複数の子局から構成されるネッ
トワークシステムにおいて、子局から監視制御局への通
常の送信伝文のヘッダに子局→ノード、ノード→ノード
、ノード→監視制御局の各々の通信で発生したリトライ
回数、およびエラー内容を記録して、監視制御局にネッ
トワーク内の障害情報を収集し、場所別に集計した事を
特徴とするネットワークシステム障害監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179036A JPH0230246A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ネツトワークシステム障害監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179036A JPH0230246A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ネツトワークシステム障害監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230246A true JPH0230246A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16058997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179036A Pending JPH0230246A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ネツトワークシステム障害監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007293743A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Yokogawa Electric Corp | 多重ソート装置およびこれを用いたトラフィック統計システム |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63179036A patent/JPH0230246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007293743A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Yokogawa Electric Corp | 多重ソート装置およびこれを用いたトラフィック統計システム |
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