JPH02302536A - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
- Publication number
- JPH02302536A JPH02302536A JP1125172A JP12517289A JPH02302536A JP H02302536 A JPH02302536 A JP H02302536A JP 1125172 A JP1125172 A JP 1125172A JP 12517289 A JP12517289 A JP 12517289A JP H02302536 A JPH02302536 A JP H02302536A
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- JP
- Japan
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- air
- flow path
- heat exchanger
- ozone
- air flow
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、空調装置に関し、より詳しくは、オゾンを
利用して殺菌および空気汚染物質の分解を行う空調装置
に関する。
利用して殺菌および空気汚染物質の分解を行う空調装置
に関する。
〈従来の技術〉
従来より、空調装置の室内機には、空気取り入れ口と空
気吹き出し口との間に形成された空気流路に、空気取り
入れ口から取り入れられた空気を加熱または冷却する熱
交換器と、空気流路に空気を取り入れるファンか設けら
れている。
気吹き出し口との間に形成された空気流路に、空気取り
入れ口から取り入れられた空気を加熱または冷却する熱
交換器と、空気流路に空気を取り入れるファンか設けら
れている。
上記空調装置においては、上記ファンによって空気を空
気流路に取り入れ、熱交換器により加熱または冷却し、
空気吹き出し口より温風または冷風を送り出す。
気流路に取り入れ、熱交換器により加熱または冷却し、
空気吹き出し口より温風または冷風を送り出す。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、空気中、特に居住空間の空気中には、たはこ
の煙中に含まれるタール等の空気汚染物質、細菌、カビ
の胞子等か存在する。
の煙中に含まれるタール等の空気汚染物質、細菌、カビ
の胞子等か存在する。
上記の空気汚染物質、カビ、細菌を含む空気と接する空
調装置の空気流路、熱交換器等には、空気汚染物質か付
着すると共に、カビや細菌が付着して繁殖する。特に、
空調装置を冷房装置として使用した場合は、熱交換器や
空気流路に結露が生し、カビや細菌かより繁殖し易い。
調装置の空気流路、熱交換器等には、空気汚染物質か付
着すると共に、カビや細菌が付着して繁殖する。特に、
空調装置を冷房装置として使用した場合は、熱交換器や
空気流路に結露が生し、カビや細菌かより繁殖し易い。
このため、空調装置から送り出される温風または冷風か
悪臭を帯びたり、カビや細菌を含んだりするという問題
かあった。
悪臭を帯びたり、カビや細菌を含んだりするという問題
かあった。
空調装置から送り出される温風または冷風の悪臭等を取
り除くため、熱交換器と空気吹き出し口との間に脱臭剤
を設けたものかある(実開昭63−1921215号公
報参照)。しかし、この場合、脱臭剤の脱臭効果がすぐ
に低下するため、頻繁に脱臭剤を取り替える必要かあり
、メインテナンスに多大な労力と費用がかかるという欠
点があった。
り除くため、熱交換器と空気吹き出し口との間に脱臭剤
を設けたものかある(実開昭63−1921215号公
報参照)。しかし、この場合、脱臭剤の脱臭効果がすぐ
に低下するため、頻繁に脱臭剤を取り替える必要かあり
、メインテナンスに多大な労力と費用がかかるという欠
点があった。
そこで、この発明においては、悪臭がなく、清浄な空気
を送り出すことのでき、メインテナンスの労力および費
用か少なくてすむ空調装置を提供することを目的とする
。
を送り出すことのでき、メインテナンスの労力および費
用か少なくてすむ空調装置を提供することを目的とする
。
く課題を解決するための手段〉
この発明の空調装置においては、上記熱交換器(4)を
通過した空気の一部を空気取り入れ口<1)と熱交換器
(4)との間の空気流路(3)に還流するバイパス空気
流路(10)か形成されており、該バイパス空気流路(
10〉には、オゾン発生装置(13)とバイパス空気流
路(10)に導入された空気を空気流路(3)へ強制的
に還流するファン(14)とか設けられ、空気吹き出し
口(2)と熱交換器(4)との間にオゾン分解装置(6
)が設けられていることを特徴とする。
通過した空気の一部を空気取り入れ口<1)と熱交換器
(4)との間の空気流路(3)に還流するバイパス空気
流路(10)か形成されており、該バイパス空気流路(
10〉には、オゾン発生装置(13)とバイパス空気流
路(10)に導入された空気を空気流路(3)へ強制的
に還流するファン(14)とか設けられ、空気吹き出し
口(2)と熱交換器(4)との間にオゾン分解装置(6
)が設けられていることを特徴とする。
また、上記空調装置としては、バイパス空気流路(10
)の排気口(11)より上流側の空気流路(3)に、空
調装置の停止時に空気流路(3)を閉鎖する弁(7)が
設けられているものか特に好ましい。
)の排気口(11)より上流側の空気流路(3)に、空
調装置の停止時に空気流路(3)を閉鎖する弁(7)が
設けられているものか特に好ましい。
く作用〉
上記構成の空調装置によれば、熱交換器(4)を通過し
た空気の一部を空気取り入れ口(1)と熱交換器(4)
との間に還流するバイパス空気流路(10)が形成され
、該バイパス空気流路(10)には、バイパス空気流路
(10)に導入されプこ空気を空気流路(3)に還流す
るファン(14)か設けられているので、該バイパス空
気流路(10)には熱交換器(4)を通過し、加熱また
は冷却された空気のうち一定量が常にバイパス空気流路
(10)に導入される。特に、上記熱交換器(4)によ
り空気を冷却する場合は、オゾンを発生させるのに好適
な除湿された空気がバイパス空気流路(10)に導入さ
れる。
た空気の一部を空気取り入れ口(1)と熱交換器(4)
との間に還流するバイパス空気流路(10)が形成され
、該バイパス空気流路(10)には、バイパス空気流路
(10)に導入されプこ空気を空気流路(3)に還流す
るファン(14)か設けられているので、該バイパス空
気流路(10)には熱交換器(4)を通過し、加熱また
は冷却された空気のうち一定量が常にバイパス空気流路
(10)に導入される。特に、上記熱交換器(4)によ
り空気を冷却する場合は、オゾンを発生させるのに好適
な除湿された空気がバイパス空気流路(10)に導入さ
れる。
また、上記バイパス空気流路(10)には、オゾン発生
装置(13)か設けられているので、バイパス空気流路
(10)に流れ込んた空気は、上記オゾン発生装置(1
3)において発生したオゾンを含んだ空気となる。この
場合、上記ファン(14)により常に一定量の空気がバ
イパス空気流路(10)に導入されるので、上記オゾン
発生装置(13)におけるオゾンの発生効率は高い。
装置(13)か設けられているので、バイパス空気流路
(10)に流れ込んた空気は、上記オゾン発生装置(1
3)において発生したオゾンを含んだ空気となる。この
場合、上記ファン(14)により常に一定量の空気がバ
イパス空気流路(10)に導入されるので、上記オゾン
発生装置(13)におけるオゾンの発生効率は高い。
上記オゾンを含んた空気は、上記ファン(14)により
、空気取り入れ口(1)と熱交換器(4)との間の空気
流路(3)に還流され、新たに空気取り入れ口(1)か
ら取り入れられた空気と共に上記空気流路(3)を空気
吹き出し口(2)側へ流れる。
、空気取り入れ口(1)と熱交換器(4)との間の空気
流路(3)に還流され、新たに空気取り入れ口(1)か
ら取り入れられた空気と共に上記空気流路(3)を空気
吹き出し口(2)側へ流れる。
オゾンは空気汚染物質分解作用および殺菌作用を有して
いるので、オゾンを含んだ空気か上記空気流路(3)を
流れる際に、空気流路(3)や熱交換器(4)に付着し
ている空気汚染物質、カビ、細菌はオゾンにより分解お
よび殺菌される。
いるので、オゾンを含んだ空気か上記空気流路(3)を
流れる際に、空気流路(3)や熱交換器(4)に付着し
ている空気汚染物質、カビ、細菌はオゾンにより分解お
よび殺菌される。
オゾンの濃度の高い空気は人体に好ましくないが、熱交
換器(4)と空気吹き出し口(2)との間にオゾン分解
装置(6)が設けられており、オゾンを含んだ空気は、
熱交換器(4)を通過した後、該オゾン分解装置(6)
を通過し、空気吹き出し口(2)から外部へ送り出され
る。このため、熱交換器(4)を通過した空気中のオゾ
ンは上記オゾン分解装置(6)により分解され、空気吹
き出し口(2)からオゾンの濃度の高い空気か送り出さ
れる虞れはない。
換器(4)と空気吹き出し口(2)との間にオゾン分解
装置(6)が設けられており、オゾンを含んだ空気は、
熱交換器(4)を通過した後、該オゾン分解装置(6)
を通過し、空気吹き出し口(2)から外部へ送り出され
る。このため、熱交換器(4)を通過した空気中のオゾ
ンは上記オゾン分解装置(6)により分解され、空気吹
き出し口(2)からオゾンの濃度の高い空気か送り出さ
れる虞れはない。
さらに、この空調装置で使用される熱交換器(4)、オ
ゾン発生装置(13)、オゾン分解装置(6)等は、長
期間使用することができるので、メインテナンスを頻繁
に行う必要がない。
ゾン発生装置(13)、オゾン分解装置(6)等は、長
期間使用することができるので、メインテナンスを頻繁
に行う必要がない。
また、この空調装置において、バイパス空気流路(10
)の排気口(■1)より上流側の空気流路(3)に、空
調装置の停止時に空気流路(3)を閉鎖する弁(7)を
設けた場合は、上記弁(7)を閉じた状態で、オゾン発
生装置(13)および上記ファン(14)を作動させる
ことにより、空気流路(3)内のオゾンの濃度を上げる
ことかできる。このため、空気流路(3)内の空気汚染
物質の分解およびカビ、細菌の殺菌をより効果的に行う
ことができる。
)の排気口(■1)より上流側の空気流路(3)に、空
調装置の停止時に空気流路(3)を閉鎖する弁(7)を
設けた場合は、上記弁(7)を閉じた状態で、オゾン発
生装置(13)および上記ファン(14)を作動させる
ことにより、空気流路(3)内のオゾンの濃度を上げる
ことかできる。このため、空気流路(3)内の空気汚染
物質の分解およびカビ、細菌の殺菌をより効果的に行う
ことができる。
〈実施例〉
次いで、この発明の実施例について図を参照しながら以
下に説明する。
下に説明する。
第1図は、この発明にかかる空調装置の室内機を示す模
式図である。
式図である。
この空調装置は、空気取り入れ口(1)と空気吹き出し
口(2)との間に空気流路(3)が形成されており、該
空気流路(3)に熱交換器(4)が設けられ、該熱交換
器(4)と空気吹き出し口(2)との間に、上記空気流
路(3)に空気を送り込むファン(5)が設けられてい
る。
口(2)との間に空気流路(3)が形成されており、該
空気流路(3)に熱交換器(4)が設けられ、該熱交換
器(4)と空気吹き出し口(2)との間に、上記空気流
路(3)に空気を送り込むファン(5)が設けられてい
る。
また、上記熱交換器(4)とファン(5)との間にはオ
ゾン分解装置(ら)か設けられている。
ゾン分解装置(ら)か設けられている。
さらに、この空調装置は、上記熱交換器(4)とオゾン
分解装置(6)との間に吸気口(12)を有し、熱交換
器(4)と空気取り入れ口(1)との間に排気口(11
)を有するバイパス空気流路([0)を有している。該
バイパス空気流路00)には、オゾン発生装置(13)
と、バイパス空気流路(10)に導入された空気を空気
流路(3)に強制的に還流するファン(■4)とか設け
られている。
分解装置(6)との間に吸気口(12)を有し、熱交換
器(4)と空気取り入れ口(1)との間に排気口(11
)を有するバイパス空気流路([0)を有している。該
バイパス空気流路00)には、オゾン発生装置(13)
と、バイパス空気流路(10)に導入された空気を空気
流路(3)に強制的に還流するファン(■4)とか設け
られている。
また、バイパス空気流路(10)の排気口(11)と熱
交換器(4)との間には、複数の邪魔板(81)からな
るラビリンス空間(8)が設けられている。
交換器(4)との間には、複数の邪魔板(81)からな
るラビリンス空間(8)が設けられている。
なお、上記オゾン発生装置(13)としては、例えば、
無声放電によりオゾンを発生させるオゾナイザ−等の通
常のオゾン発生装置を用いることかできる。
無声放電によりオゾンを発生させるオゾナイザ−等の通
常のオゾン発生装置を用いることかできる。
また、上記オゾン分解装置(6)としては、例えば、チ
タン酸化物を主成分とした複合酸化物からなるオゾン分
解触媒、二酸化マンガンおよび酸化銅を主成分としたオ
ゾン分解触媒等を用いることかてきる。
タン酸化物を主成分とした複合酸化物からなるオゾン分
解触媒、二酸化マンガンおよび酸化銅を主成分としたオ
ゾン分解触媒等を用いることかてきる。
上記の構成であれば、室内の空気は、上記ファン(5)
により空気取り入れ口(1)から空気流路(3)に取り
入れられ、熱交換器(4)を通過して加熱または冷却さ
れる。そして、加熱または冷却された空気のうち一定量
が、上記ファン(14)により吸気口(12)からバイ
パス空気流路00)に導入される。特に、上記熱交換器
(4)により空気を冷却する場合は、オゾン発生に好適
な除湿された空気がバイパス空気流路(10)に導入さ
れる。
により空気取り入れ口(1)から空気流路(3)に取り
入れられ、熱交換器(4)を通過して加熱または冷却さ
れる。そして、加熱または冷却された空気のうち一定量
が、上記ファン(14)により吸気口(12)からバイ
パス空気流路00)に導入される。特に、上記熱交換器
(4)により空気を冷却する場合は、オゾン発生に好適
な除湿された空気がバイパス空気流路(10)に導入さ
れる。
そして、バイパス空気流路00)に導入された空気は、
上記オゾン発生装置り13)により発生したオゾンを含
んた空気となる。この場合、バイパス空気流路(10)
に設けられたファン(14)により、常に一定量の空気
かバイパス空気流路00)を流れるので、オゾン発生装
置(13)によるオゾン発生効率は高い。
上記オゾン発生装置り13)により発生したオゾンを含
んた空気となる。この場合、バイパス空気流路(10)
に設けられたファン(14)により、常に一定量の空気
かバイパス空気流路00)を流れるので、オゾン発生装
置(13)によるオゾン発生効率は高い。
上記オゾンを含んだ空気は排気口(11)から空気流路
(3)に還流され、上記ラビリンス空間(8)において
空気取り入れ口(1)から新たに導入された空気と混合
されて空気流路(3)を空気°吹き出し口(2)側へ流
゛れる。このため、空気流路(3)を流れる空気全体が
ほぼ均一にオゾンを含む空気となる。
(3)に還流され、上記ラビリンス空間(8)において
空気取り入れ口(1)から新たに導入された空気と混合
されて空気流路(3)を空気°吹き出し口(2)側へ流
゛れる。このため、空気流路(3)を流れる空気全体が
ほぼ均一にオゾンを含む空気となる。
オゾンは空気汚染物質分解作用および殺菌作用を有して
いるので、オゾンを含んだ空気が空気流路(3)を流れ
る際に、空気流路(3)や熱交換器(4)に付着等して
いる空気汚染物質、カビ、細菌をより確実に分解および
殺菌することか可能である。
いるので、オゾンを含んだ空気が空気流路(3)を流れ
る際に、空気流路(3)や熱交換器(4)に付着等して
いる空気汚染物質、カビ、細菌をより確実に分解および
殺菌することか可能である。
また、熱交換器(4)と空気吹き出し口(2)との間に
オゾン分解装置(6)か設けられているため、オゾンを
含んだ空気は、熱交換器(4)を通過した後、オゾン分
解装置(6)を通過する。そして、空気吹き出し口(2
)から外部へ送り出されるので、熱交換器(4)を通過
した空気に含まれるオゾンは、上記オゾン分解装置(6
)により分解され、空気吹き出し口(2)がらオゾンの
濃度か高い空気が送り出される虞れはない。
オゾン分解装置(6)か設けられているため、オゾンを
含んだ空気は、熱交換器(4)を通過した後、オゾン分
解装置(6)を通過する。そして、空気吹き出し口(2
)から外部へ送り出されるので、熱交換器(4)を通過
した空気に含まれるオゾンは、上記オゾン分解装置(6
)により分解され、空気吹き出し口(2)がらオゾンの
濃度か高い空気が送り出される虞れはない。
さらに、上記熱交換器(4)、オゾン発生装置(13)
、オゾン分解装置(6)は、長期間使用することが可能
であるので、メインテナンスを頻繁に行う必要はない。
、オゾン分解装置(6)は、長期間使用することが可能
であるので、メインテナンスを頻繁に行う必要はない。
第2図は、この発明に係る空調装置の別の実施例を示す
模式図である。
模式図である。
この空1kl装置の室内機は、空調装置の作動と連動し
てモーターやソレノイド等により開かれる弁(7)か、
空気取り入れ口(1)に設けられている。また、空調装
置を停止し、弁(7)を閉じた状態で、オゾン発生装置
(13)およびファン(14)を所定時間作動させるタ
イマーが設けられている。この実施例によれば、オゾン
発生装置(13)が作動した状態で、上記ファン(14
)か空気流路(3)とバイパス空気流路(10)との間
に空気を強制的に循環させるので、空気流路(3)およ
びバイパス空気流路(10)内のオゾンの濃度か上昇す
る。このため、空気流路(3)内の空気汚染物質の分解
およびカビ、細菌の殺菌をより確実に行うことかできる
。
てモーターやソレノイド等により開かれる弁(7)か、
空気取り入れ口(1)に設けられている。また、空調装
置を停止し、弁(7)を閉じた状態で、オゾン発生装置
(13)およびファン(14)を所定時間作動させるタ
イマーが設けられている。この実施例によれば、オゾン
発生装置(13)が作動した状態で、上記ファン(14
)か空気流路(3)とバイパス空気流路(10)との間
に空気を強制的に循環させるので、空気流路(3)およ
びバイパス空気流路(10)内のオゾンの濃度か上昇す
る。このため、空気流路(3)内の空気汚染物質の分解
およびカビ、細菌の殺菌をより確実に行うことかできる
。
この発明の空調装置は、上記実施例に限定されるわけて
はなく、例えば、上記弁(7)を、ファン(5)が作動
した際に、空気流路(3)内に生じる空気の流れの風圧
によって開くルーバによって構成することも可能である
。さらに、上記ファン(5)を空気流路(3)のうちの
空気取り入れ口(1)とU1気口(11)との間に設け
る等、種々の変更を施すことか可能である。
はなく、例えば、上記弁(7)を、ファン(5)が作動
した際に、空気流路(3)内に生じる空気の流れの風圧
によって開くルーバによって構成することも可能である
。さらに、上記ファン(5)を空気流路(3)のうちの
空気取り入れ口(1)とU1気口(11)との間に設け
る等、種々の変更を施すことか可能である。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明の空調装置によれば、オゾンを
含んだ空気が空気流路(3)を流れるので、空気流路(
3)や熱交換器(4)に付着等している空気汚染物質、
カビ、細菌が分解および殺菌される。このため、空調装
置から吹き出される温風および冷風を清浄に保つことが
できる。
含んだ空気が空気流路(3)を流れるので、空気流路(
3)や熱交換器(4)に付着等している空気汚染物質、
カビ、細菌が分解および殺菌される。このため、空調装
置から吹き出される温風および冷風を清浄に保つことが
できる。
また、熱交換器(4)を通過したオゾンを含んだ空気は
、オゾン分解装置(6)を通過し、空気吹き出し口(2
)から外部へ送り出され、上記オゾン分解装置(6)に
よりオゾンが分解されるので、空気吹き出し口(2)か
らオゾンの濃度の高い空気が送り出される虞れはなく、
安全である。
、オゾン分解装置(6)を通過し、空気吹き出し口(2
)から外部へ送り出され、上記オゾン分解装置(6)に
よりオゾンが分解されるので、空気吹き出し口(2)か
らオゾンの濃度の高い空気が送り出される虞れはなく、
安全である。
さらに、頻繁にメインテナンスを行う必要かないため、
メインテナンスの労力および費用が少なくてすむ。
メインテナンスの労力および費用が少なくてすむ。
また、バイパス空気流路(10)の排気口(11)より
上流側の空気流路(3)に、空調装置の停止時に空気流
路(3)を閉鎖する弁(7)か設けられている場合は、
空気流路(3)内のオゾンの濃度を上げ、空気汚染物質
の分解およびカビ、細菌の殺菌をより効果的に行うこと
かできるので、空調装置から吹き出される温風および冷
風をより清浄なものとすることができるという特有の効
果を奏する。
上流側の空気流路(3)に、空調装置の停止時に空気流
路(3)を閉鎖する弁(7)か設けられている場合は、
空気流路(3)内のオゾンの濃度を上げ、空気汚染物質
の分解およびカビ、細菌の殺菌をより効果的に行うこと
かできるので、空調装置から吹き出される温風および冷
風をより清浄なものとすることができるという特有の効
果を奏する。
第1図は、この発明にかかる空調装置の一実施例の室内
機を示す模式図、第2図は、別の実施例の室内機を示す
模式図である。 (1)・空気取り入れ口、(2)・・空気吹き出し口、
(3)・・・空気流路、(4)・・・熱交換器、(5)
・・・ファン、(6)・・・オゾン分解装置、(7)・
弁、(10)・・・バイパス空気流路、(11)・・・
排気口、(13)・・・オゾン発生装置、(工4)・・
・ファン。
機を示す模式図、第2図は、別の実施例の室内機を示す
模式図である。 (1)・空気取り入れ口、(2)・・空気吹き出し口、
(3)・・・空気流路、(4)・・・熱交換器、(5)
・・・ファン、(6)・・・オゾン分解装置、(7)・
弁、(10)・・・バイパス空気流路、(11)・・・
排気口、(13)・・・オゾン発生装置、(工4)・・
・ファン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気取り入れ口(1)と空気吹き出し口(2)との
間の空気流路(3)に熱交換器(4)が設けられ、該空
気流路(3)に空気を導入するファン(5)を有する空
調装置であって、 上記熱交換器(4)を通過した空気の一部 を空気取り入れ口(1)と熱交換器(4)との間の空気
流路(3)に還流するバイパス空気流路(10)が形成
されており、該バイパス空気流路(10)には、オゾン
発生装置(13)と、バイパス空気流路(10)に導入
された空気を空気流路(3)へ強制的に還流するファン
(14)とが設けられ、空気吹き出し口(2)と熱交換
器(4)との間にオゾン分解装置(6)が設けられてい
ることを特徴とする空調装 置。 2、バイパス空気流路(10)の排気口(11)より上
流側の空気流路(3)に、空調装置の停止時に空気流路
(3)を閉鎖する弁(7)が設けられている請求項1記
載の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125172A JPH02302536A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125172A JPH02302536A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302536A true JPH02302536A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14903672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125172A Pending JPH02302536A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302536A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1079183A3 (en) * | 1999-08-26 | 2002-06-05 | Beghelli S.p.A. | Self-sanitizing air-conditioning unit, and the relative sanitizing process |
| JP2003074889A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-12 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機 |
| EP1772680A3 (de) * | 2005-10-07 | 2008-03-12 | Behr GmbH & Co. KG | Vorrichtung und Verfahren zur Aufbereitung eines in einem Luftführungskanal geführten Luftstroms einer Klimaanlage |
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-
1989
- 1989-05-17 JP JP1125172A patent/JPH02302536A/ja active Pending
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