JPH0230253B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230253B2 JPH0230253B2 JP61179556A JP17955686A JPH0230253B2 JP H0230253 B2 JPH0230253 B2 JP H0230253B2 JP 61179556 A JP61179556 A JP 61179556A JP 17955686 A JP17955686 A JP 17955686A JP H0230253 B2 JPH0230253 B2 JP H0230253B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- metal tube
- metal
- metal wire
- insulating member
- Prior art date
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は生体の筋電位を測定する筋電計に用い
られる針電極の構造及び製造方法に関する。
られる針電極の構造及び製造方法に関する。
(従来の技術)
筋繊維の2点間の電位差を測定するか、または
1点と零電位との間に生じた電位差を測定して、
筋繊維の異常を検出する手段は広く用いられてい
る。この測定としては測定しようとする部位にお
く検出電極と、アースまたは広い範囲の筋繊維の
平均電位を検出する基準電極とを設け、これらの
電極を筋電計に接続して電位差の経時的変化を測
定する方法が一般的である。そしてこの電極とし
ては表層筋の広い範囲の筋活動を知るために用い
られる皿状の表面電極と、表面電極よりは狭い範
囲の筋電位を導出して、1つの限られた筋ややや
深層の筋について検査したいときに用いられる針
電極とがある。この針電極の構造としては、検出
電極として表面が絶縁被覆された金属線の先端を
露出したものを、また基準電極として銅板などを
それぞれ用いた単極針電極や、皮下用注射針のよ
うな金属管中に絶縁被覆された金属線を封入し、
この金属線を検出電極、金属管を基準電極とした
同心型針電極が知られている。またこの金属管中
に封入する金属線の検出電極を2本としたものも
ある。本発明は上記同心型針電極に関するもので
ある。
1点と零電位との間に生じた電位差を測定して、
筋繊維の異常を検出する手段は広く用いられてい
る。この測定としては測定しようとする部位にお
く検出電極と、アースまたは広い範囲の筋繊維の
平均電位を検出する基準電極とを設け、これらの
電極を筋電計に接続して電位差の経時的変化を測
定する方法が一般的である。そしてこの電極とし
ては表層筋の広い範囲の筋活動を知るために用い
られる皿状の表面電極と、表面電極よりは狭い範
囲の筋電位を導出して、1つの限られた筋ややや
深層の筋について検査したいときに用いられる針
電極とがある。この針電極の構造としては、検出
電極として表面が絶縁被覆された金属線の先端を
露出したものを、また基準電極として銅板などを
それぞれ用いた単極針電極や、皮下用注射針のよ
うな金属管中に絶縁被覆された金属線を封入し、
この金属線を検出電極、金属管を基準電極とした
同心型針電極が知られている。またこの金属管中
に封入する金属線の検出電極を2本としたものも
ある。本発明は上記同心型針電極に関するもので
ある。
この同心型針電極において、検出電極を前記金
属管の周面に突出させて、筋繊維の表皮から浅い
部分の電位を測定しやすくしたものがある。この
場合金属管の周面に機械加工などで管壁を貫通す
る孔部を形成して、この孔部に検出電極となる金
属線を挿入し、この金属線を絶縁性のある樹脂に
よつて金属管内径部に固定した後、孔部から露出
した部品の金属線を金属管外周面と同一面となる
ように切断研磨して製作する。しかしながらこの
場合、金属線を孔部の中央に固定することがむず
かしいばかりか金属管の周壁に孔部を形成すると
きに孔部の内径端面にバリが残るため、金属線を
挿入するときに摩擦により金属線の外周に形成さ
れた絶縁被覆が剥離し、金属線と金属管とが電気
的に接触して測定不能になるという問題があつ
た。
属管の周面に突出させて、筋繊維の表皮から浅い
部分の電位を測定しやすくしたものがある。この
場合金属管の周面に機械加工などで管壁を貫通す
る孔部を形成して、この孔部に検出電極となる金
属線を挿入し、この金属線を絶縁性のある樹脂に
よつて金属管内径部に固定した後、孔部から露出
した部品の金属線を金属管外周面と同一面となる
ように切断研磨して製作する。しかしながらこの
場合、金属線を孔部の中央に固定することがむず
かしいばかりか金属管の周壁に孔部を形成すると
きに孔部の内径端面にバリが残るため、金属線を
挿入するときに摩擦により金属線の外周に形成さ
れた絶縁被覆が剥離し、金属線と金属管とが電気
的に接触して測定不能になるという問題があつ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は従来の同心型針電極において問題であ
つた、基準電極となる金属管の周壁に検出電極と
なる金属線を露出させるための孔部を形成すると
きに、この孔部の内径端面に発生したバリによつ
て金属線挿入時に金属線の絶縁被覆が剥離し、金
属管と金属線との間の絶縁不良が発生するという
問題を解決し、検出電極と基準電極との間の絶縁
不良の発生を防止することのできる筋電計用針電
極とその製造方法を提供することを目的とする。
つた、基準電極となる金属管の周壁に検出電極と
なる金属線を露出させるための孔部を形成すると
きに、この孔部の内径端面に発生したバリによつ
て金属線挿入時に金属線の絶縁被覆が剥離し、金
属管と金属線との間の絶縁不良が発生するという
問題を解決し、検出電極と基準電極との間の絶縁
不良の発生を防止することのできる筋電計用針電
極とその製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために周囲が絶
縁被覆された金属線を金属管中に挿入し、前記金
属線の一部を前記金属管の一部から露出させてな
る筋電計用針電極において、前記金属管の周面の
一部に管壁を貫通する少なくとも1個の貫通孔が
形成され、前記金属線の一端は管状の絶縁部材に
挿入されこの管状の絶縁部材は前記貫通孔に嵌挿
され、前記金属線の前記一端側の端面及び前記貫
通孔に嵌挿された前記管状の絶縁部材の外側の端
面は前記金属管の外周面と同一面上にあるように
して筋電計用針電極を構成したものである。
縁被覆された金属線を金属管中に挿入し、前記金
属線の一部を前記金属管の一部から露出させてな
る筋電計用針電極において、前記金属管の周面の
一部に管壁を貫通する少なくとも1個の貫通孔が
形成され、前記金属線の一端は管状の絶縁部材に
挿入されこの管状の絶縁部材は前記貫通孔に嵌挿
され、前記金属線の前記一端側の端面及び前記貫
通孔に嵌挿された前記管状の絶縁部材の外側の端
面は前記金属管の外周面と同一面上にあるように
して筋電計用針電極を構成したものである。
またこの針電極の製造方法としては、金属管の
周面の一部に管壁を貫通する貫通孔を形成し、こ
の貫通孔を通して周面が絶縁被覆された金属線を
前記金属管の内径部に挿入してこの金属管の一端
より突出させた後に、前記貫通孔から露出してい
る前記金属線に管状の絶縁部材を挿入して、この
絶縁部材を前記貫通孔に嵌合させ、しかる後に絶
縁性の樹脂を前記金属管内に注入して、前記金属
線及び絶縁部材をこの金属管に固定し、これらの
金属線及び絶縁部材の前記貫通孔への挿入側の端
面を前記金属管の外周面と同一面になるように切
断研磨するようにしたものである。
周面の一部に管壁を貫通する貫通孔を形成し、こ
の貫通孔を通して周面が絶縁被覆された金属線を
前記金属管の内径部に挿入してこの金属管の一端
より突出させた後に、前記貫通孔から露出してい
る前記金属線に管状の絶縁部材を挿入して、この
絶縁部材を前記貫通孔に嵌合させ、しかる後に絶
縁性の樹脂を前記金属管内に注入して、前記金属
線及び絶縁部材をこの金属管に固定し、これらの
金属線及び絶縁部材の前記貫通孔への挿入側の端
面を前記金属管の外周面と同一面になるように切
断研磨するようにしたものである。
(作用)
上記の構造及び製造方法によると、比較的大き
い径を有する貫通孔を形成することができるため
金属線を挿入するときに、貫通孔のバリによる金
属線の絶縁被覆の剥離を防止できる。しかも金属
線と金属管との接触部には管状の絶縁部材が介在
するので、使用中の絶縁不良の発生も防止するこ
とができる。
い径を有する貫通孔を形成することができるため
金属線を挿入するときに、貫通孔のバリによる金
属線の絶縁被覆の剥離を防止できる。しかも金属
線と金属管との接触部には管状の絶縁部材が介在
するので、使用中の絶縁不良の発生も防止するこ
とができる。
(実施例)
以下、本発明に係る筋電計用針電極とその製造
方法の一実施例を図面を参照して説明する。
方法の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に本発明の一実施例の構造を
示す。注射針状のステンレス鋼などにより形成さ
れた基準電極となる金属管1の外壁には直径約
100μmの貫通孔1aが半径方向に対して傾斜し
て形成されており、この貫通孔1aには外径約
100μm、内径約40μmのガラスなどにより形成さ
れた管状の絶縁部材2が嵌合されている。この絶
縁部材2の内径内には金などで形成され表面がエ
ポキシ樹脂などによつて絶縁被覆された検出電極
となる外径約25μmの金属線3が挿入されてい
る。この金属線3の前記金属管1内に挿入された
一端は、前記貫通孔1aの傾斜に沿つて金属管1
の一方の端部より外部に引出されていて、図示せ
ぬ筋電計の1対のグリツドのうちの一方に接続さ
れている。筋電計の他方のグリツドは導線4によ
つて前記金属管1と接続されている。そして金属
管1内には絶縁性のあるエポキシ樹脂などが封入
されていて、金属線3及び絶縁部材2を固定して
いる。
示す。注射針状のステンレス鋼などにより形成さ
れた基準電極となる金属管1の外壁には直径約
100μmの貫通孔1aが半径方向に対して傾斜し
て形成されており、この貫通孔1aには外径約
100μm、内径約40μmのガラスなどにより形成さ
れた管状の絶縁部材2が嵌合されている。この絶
縁部材2の内径内には金などで形成され表面がエ
ポキシ樹脂などによつて絶縁被覆された検出電極
となる外径約25μmの金属線3が挿入されてい
る。この金属線3の前記金属管1内に挿入された
一端は、前記貫通孔1aの傾斜に沿つて金属管1
の一方の端部より外部に引出されていて、図示せ
ぬ筋電計の1対のグリツドのうちの一方に接続さ
れている。筋電計の他方のグリツドは導線4によ
つて前記金属管1と接続されている。そして金属
管1内には絶縁性のあるエポキシ樹脂などが封入
されていて、金属線3及び絶縁部材2を固定して
いる。
次に本実施例による筋電計用針電極の製造方法
を第3図により説明する。ステンレス鋼などより
なる注射針状の金属管1にaに示すように直径約
100μmの貫通孔1aを金属管1の管壁に軸方向
に傾斜して機械加工または放電加工などの手段で
形成する。次にbに示すようにこの貫通孔1aに
金などよりなる直径約25μmの外周がエポキシ樹
脂などで絶縁被覆された金属線3を挿入し、貫通
孔1aの傾斜に沿つて金属管1の一方の端面1b
より所定の長さだけ引出し、金属線の引出された
一端に内径約40μm、外径約100μm、長さ約0.3mm
のガラスなどで形成された管状の絶縁部材2を矢
印方向から挿入し、前記貫通孔1aに嵌合させ
る。次にcに示すように絶縁部材2より引出され
た金属線3を金属管1の外周に巻回して金属線3
が金属管1に対してずれないように保持させる。
そして金属管1内にエポキシ樹脂などの絶縁性の
ある部材5を注入し、乾燥固化させて金属線3及
び絶縁部材2を金属管1に固定する。最後にdに
示すように金属管1の貫通孔1aから突出した金
属線3及び絶縁部材2を切断し、金属管1の外周
面と同一面となるように研磨仕上げする。
を第3図により説明する。ステンレス鋼などより
なる注射針状の金属管1にaに示すように直径約
100μmの貫通孔1aを金属管1の管壁に軸方向
に傾斜して機械加工または放電加工などの手段で
形成する。次にbに示すようにこの貫通孔1aに
金などよりなる直径約25μmの外周がエポキシ樹
脂などで絶縁被覆された金属線3を挿入し、貫通
孔1aの傾斜に沿つて金属管1の一方の端面1b
より所定の長さだけ引出し、金属線の引出された
一端に内径約40μm、外径約100μm、長さ約0.3mm
のガラスなどで形成された管状の絶縁部材2を矢
印方向から挿入し、前記貫通孔1aに嵌合させ
る。次にcに示すように絶縁部材2より引出され
た金属線3を金属管1の外周に巻回して金属線3
が金属管1に対してずれないように保持させる。
そして金属管1内にエポキシ樹脂などの絶縁性の
ある部材5を注入し、乾燥固化させて金属線3及
び絶縁部材2を金属管1に固定する。最後にdに
示すように金属管1の貫通孔1aから突出した金
属線3及び絶縁部材2を切断し、金属管1の外周
面と同一面となるように研磨仕上げする。
本実施例によれば、金属管1に形成された比較
的大きい内径の貫通孔1aを通して金属線3を挿
入するので、貫通孔1aに残るバリなどにより金
属線3の絶縁被覆が剥離されることを防ぐことが
できる。また金属線3を金属管1に固定した後
も、接触部に絶縁部材2が介在するのでこれらの
間に電気的導通が発生することはない。
的大きい内径の貫通孔1aを通して金属線3を挿
入するので、貫通孔1aに残るバリなどにより金
属線3の絶縁被覆が剥離されることを防ぐことが
できる。また金属線3を金属管1に固定した後
も、接触部に絶縁部材2が介在するのでこれらの
間に電気的導通が発生することはない。
上述した実施例では金属管1に1個の貫通孔1
aを形成した場合について説明したが、第4図に
示すように複数個の貫通孔1aを一定ピツチで形
成するか、軸方向に長橢円形の長孔を設け、それ
ぞれに金属線3の挿通された複数個の管状絶縁部
材2を一列に並べて嵌め込みエポキシ樹脂などの
絶縁部材で固定するならば同様の効果がある。こ
の場合には1個の針電極で複数箇所の筋繊維の電
位を選択的に検出することができる。また貫通孔
1a及び絶縁部材2の各部の寸法は本実施例に示
した寸法に限定されるものではない。
aを形成した場合について説明したが、第4図に
示すように複数個の貫通孔1aを一定ピツチで形
成するか、軸方向に長橢円形の長孔を設け、それ
ぞれに金属線3の挿通された複数個の管状絶縁部
材2を一列に並べて嵌め込みエポキシ樹脂などの
絶縁部材で固定するならば同様の効果がある。こ
の場合には1個の針電極で複数箇所の筋繊維の電
位を選択的に検出することができる。また貫通孔
1a及び絶縁部材2の各部の寸法は本実施例に示
した寸法に限定されるものではない。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、筋電計用針電
極の基準電極となる金属管に貫通孔を形成し、こ
の貫通孔に管状の絶縁部材を介して検出電極とな
る金属線を保持させるようにしたので、製造時に
貫通孔のバリによる金属線の絶縁被覆の剥離を防
止することができ、完成後も金属管と金属線の絶
縁不良の発生を防止することができる。
極の基準電極となる金属管に貫通孔を形成し、こ
の貫通孔に管状の絶縁部材を介して検出電極とな
る金属線を保持させるようにしたので、製造時に
貫通孔のバリによる金属線の絶縁被覆の剥離を防
止することができ、完成後も金属管と金属線の絶
縁不良の発生を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図のA―A線断面図、第3図は本実施例
の製造方法を示す断面図、第4図は本発明の他の
実施例を示す斜視図である。 1…金属管、1a…貫通孔、2…絶縁部材、3
…金属線、5…樹脂。
図は第1図のA―A線断面図、第3図は本実施例
の製造方法を示す断面図、第4図は本発明の他の
実施例を示す斜視図である。 1…金属管、1a…貫通孔、2…絶縁部材、3
…金属線、5…樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周面が絶縁被覆された金属線を金属管中に挿
入し、前記金属線の一部を前記金属管の一部から
露出させてなる筋電計用針電極において、前記金
属管の周面の一部に管壁を貫通する少なくとも1
個の貫通孔が形成され、前記金属線の一端は管状
の絶縁部材に挿入されこの管状の絶縁部材は前記
貫通孔に嵌挿され、前記金属線の前記一端側の端
面及び前記貫通孔に嵌通された前記管状の絶縁部
材の外側の端面は前記金属管の外周面と同一面上
にあることを特徴とする筋電計用針電極。 2 貫通孔は金属管の軸方向に穿設された長孔で
あり、周面が絶縁被覆された複数本の金属線がそ
れぞれ管状の絶縁部材を介してこの長孔に嵌挿さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の筋電計用針電極。 3 金属管の周面の一部に管壁を貫通する少なく
とも1個の貫通孔を形成し、この貫通孔を通して
それぞれ周面が絶縁被覆された金属線を前記金属
管の内径部に挿入して、この金属管の一端より突
出させた後に、前記貫通孔から露出している前記
金属線にそれぞれ管状の絶縁部材を挿入して、こ
の絶縁部材を前記貫通孔に嵌合させ、しかる後に
絶縁性の樹脂を前記金属管内に注入して、前記金
属線及び絶縁部材をこの金属管に固定し、これら
の金属線及び絶縁部材の前記貫通孔への挿入側の
端面を前記金属管の外周面と同一面になるように
切断研磨することを特徴とする筋電計用針電極の
製造方法。 4 貫通孔を金属管の軸方向に平行な長孔状に形
成し、この長孔に周面が絶縁被覆された複数本の
金属線をそれぞれ金属管内径部に挿入することを
特徴とする特許請求の範囲第3項の筋電計用針電
極の製造方法。 5 金属管の一端から突出させた金属線を、金属
線が樹脂により固定されるまでは金属管の外周に
巻回保持させることを特徴とする特許請求の範囲
第3項または第4項記載の筋電計用針電極の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179556A JPS6335231A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 筋電計用針電極とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179556A JPS6335231A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 筋電計用針電極とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335231A JPS6335231A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0230253B2 true JPH0230253B2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=16067802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179556A Granted JPS6335231A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 筋電計用針電極とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335231A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001293062A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-23 | B Braun Japan Co Ltd | 電気刺激針及び電気刺激針の加工方法 |
| JP2011036360A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Tohoku Univ | 神経用多機能電極 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP61179556A patent/JPS6335231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335231A (ja) | 1988-02-15 |
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