JPH0230254A - ハイレベル・データ・リンク制御手順における多重送受信装置 - Google Patents
ハイレベル・データ・リンク制御手順における多重送受信装置Info
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- JPH0230254A JPH0230254A JP63179090A JP17909088A JPH0230254A JP H0230254 A JPH0230254 A JP H0230254A JP 63179090 A JP63179090 A JP 63179090A JP 17909088 A JP17909088 A JP 17909088A JP H0230254 A JPH0230254 A JP H0230254A
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- LMUISDJVRQDLEK-UHFFFAOYSA-N 6,7-dichloro-1-[(3,4-dimethoxyphenyl)methyl]isoquinoline Chemical compound C1=C(OC)C(OC)=CC=C1CC1=NC=CC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C12 LMUISDJVRQDLEK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ハイレベル・データ・リンク制御手順(H
DLC)による送受信装置において多重処理を行なうH
DLC送受信方式に関する。
DLC)による送受信装置において多重処理を行なうH
DLC送受信方式に関する。
(従来の技術)
HDLCにおける伝送単位のフレームは、第2図に示す
構成を有するものであり、例えば昭和62年2月25日
、オーム社発行、第79頁〜第81頁に詳細に記載され
ている。第2図を参照して説明すると、データの送受信
は、全て8ビツトのフラグシーケンス(開始フラグ:F
)から始まり、8ビツトのフラグシーケンス(終結フラ
グ二F)で終るフレームを単位として行なわれる。開始
フラグと終結フラグとの間には、任意長ビットの情報部
(送受信されるべきデータ:工)と、受信されたフレー
ムが正常か否かをチエツクするために用いられる16ビ
ツトのフレーム検査シーケンス(FCS)とが含まれて
いる。データが開始フラグと同一パターンを有する場合
に、受信側でこのデータをフラグシーケンスであると誤
る恐れがあるので、これを回避するためのルールとして
開始フラグの次のデータがら終結フラグの前のフレーム
検査シーケン、2. (FCS)において、”1”ビッ
トが5回連続したときは、その次に゛0゛ビットを挿入
する処理を行なう、従って、受信側においてもとのデー
タを再構築するためには、付加的に挿入された”0°°
ビツトを削除することが必要となる。
構成を有するものであり、例えば昭和62年2月25日
、オーム社発行、第79頁〜第81頁に詳細に記載され
ている。第2図を参照して説明すると、データの送受信
は、全て8ビツトのフラグシーケンス(開始フラグ:F
)から始まり、8ビツトのフラグシーケンス(終結フラ
グ二F)で終るフレームを単位として行なわれる。開始
フラグと終結フラグとの間には、任意長ビットの情報部
(送受信されるべきデータ:工)と、受信されたフレー
ムが正常か否かをチエツクするために用いられる16ビ
ツトのフレーム検査シーケンス(FCS)とが含まれて
いる。データが開始フラグと同一パターンを有する場合
に、受信側でこのデータをフラグシーケンスであると誤
る恐れがあるので、これを回避するためのルールとして
開始フラグの次のデータがら終結フラグの前のフレーム
検査シーケン、2. (FCS)において、”1”ビッ
トが5回連続したときは、その次に゛0゛ビットを挿入
する処理を行なう、従って、受信側においてもとのデー
タを再構築するためには、付加的に挿入された”0°°
ビツトを削除することが必要となる。
データ伝送処理として、データを1ビツト単位又は数ビ
ット(例えば、8ビツト)からなる1ワ一ド単位で構築
することができるが、前者は、送受信に必要とする種々
の処理が比較的簡単であるが、データの1ビツトを送受
信するために、このような処理を伝送の1ビツト時間内
で完了することが要求されるので、この点からデータの
伝送速度が制限されるという問題がある。
ット(例えば、8ビツト)からなる1ワ一ド単位で構築
することができるが、前者は、送受信に必要とする種々
の処理が比較的簡単であるが、データの1ビツトを送受
信するために、このような処理を伝送の1ビツト時間内
で完了することが要求されるので、この点からデータの
伝送速度が制限されるという問題がある。
これに対して後者は、送受信のデータ・ビットをバッフ
ァに蓄積して1ワ一ド単位で処理することができるので
、送受信に必要とする種々の処理がデータの伝送速度に
より直接制限されることはないが、データの転送処理に
データ転送エリアの認識処理等、比較的に時間が掛かる
ものも含んでいる。
ァに蓄積して1ワ一ド単位で処理することができるので
、送受信に必要とする種々の処理がデータの伝送速度に
より直接制限されることはないが、データの転送処理に
データ転送エリアの認識処理等、比較的に時間が掛かる
ものも含んでいる。
通常、データ伝送では、1ビツト単位で送受信の時間的
な同期を取ることができる。しかし、HDLCによるデ
ータの送受信では、送信側におけるII OIIビット
の挿入及び受信側における0ビツトの削除(O削除)の
処理があるので、受信側で単純に8ビツトを単°位とし
て同期を取ることはできない。
な同期を取ることができる。しかし、HDLCによるデ
ータの送受信では、送信側におけるII OIIビット
の挿入及び受信側における0ビツトの削除(O削除)の
処理があるので、受信側で単純に8ビツトを単°位とし
て同期を取ることはできない。
HDLCによる従来のHDLC送受信装置として、第3
図に示すものがあった。第3図において、RXDは受信
信号線であり、データを受信回路1に導く。
図に示すものがあった。第3図において、RXDは受信
信号線であり、データを受信回路1に導く。
受信回路1は受信したデータについて以下で説明する処
理機能を有し、処理したデータをデータ・バスDBを介
して送受信のt1制御を行なうコントローラ(CPU)
2、送受信のデータを蓄積するメモリ(DMDI 3
及び送信回路4に接続されている。送信回路4はデータ
を送信信号線TXDに送出するために、受信回路1と逆
処理に対応する機能を有する。
理機能を有し、処理したデータをデータ・バスDBを介
して送受信のt1制御を行なうコントローラ(CPU)
2、送受信のデータを蓄積するメモリ(DMDI 3
及び送信回路4に接続されている。送信回路4はデータ
を送信信号線TXDに送出するために、受信回路1と逆
処理に対応する機能を有する。
次に、受信回路1による受信動作を説明する。
受信信号線RXDを介するデータ伝送がビット直列に行
なわれるときは、受信信号線RXDからデータを1ビツ
トづつ取り込み、開始フラグが検出されるか否かを常時
監視する。開始フラグが検出されると、それ以後に検出
するデータの各ビットについて1ビツト単位毎に0削除
するか否かを判定し、削除する必要のあるときは、削除
を実行し、削除した結果のデータが一定のビット長であ
る1ワ一ド単位になると、これをメモリ3に転送する。
なわれるときは、受信信号線RXDからデータを1ビツ
トづつ取り込み、開始フラグが検出されるか否かを常時
監視する。開始フラグが検出されると、それ以後に検出
するデータの各ビットについて1ビツト単位毎に0削除
するか否かを判定し、削除する必要のあるときは、削除
を実行し、削除した結果のデータが一定のビット長であ
る1ワ一ド単位になると、これをメモリ3に転送する。
この場合に、フレーム検査シーケンスの演算は、当該装
置の処理がビット直列である場合はビット単位で行なわ
れ、並列処理の場合は1ワ一ド単位で行なわれる。また
、”1°°が7ビツト以上連続するか否かも1ビツト単
位で並行する処理によりチエツクする。以下、前述の動
作が反復される。
置の処理がビット直列である場合はビット単位で行なわ
れ、並列処理の場合は1ワ一ド単位で行なわれる。また
、”1°°が7ビツト以上連続するか否かも1ビツト単
位で並行する処理によりチエツクする。以下、前述の動
作が反復される。
開始フラグと終結フラグとの間のデータに0が挿入され
ていないときは、データが8ビツトの倍数ビットと定め
られているので、端数ビットのチエツクが必要となる。
ていないときは、データが8ビツトの倍数ビットと定め
られているので、端数ビットのチエツクが必要となる。
終結フラグを検出したときは、端数ビットのチエツクを
行ない、全てのチエツクが正常となったときに、正常な
1フレームを受信したことをコントローラ2に通知する
。
行ない、全てのチエツクが正常となったときに、正常な
1フレームを受信したことをコントローラ2に通知する
。
以上は1チヤネルの場合を説明したが、多重チャネル、
例えば2チヤネルの場合を第4図を参照して説明すると
、CJ(0はチャネル0のデータ(1ビツト)、C旧は
チャネル1のデータ(1ビツト)を示し、Tは1ビツト
が伝送される時間を示す。
例えば2チヤネルの場合を第4図を参照して説明すると
、CJ(0はチャネル0のデータ(1ビツト)、C旧は
チャネル1のデータ(1ビツト)を示し、Tは1ビツト
が伝送される時間を示す。
第5図はこのように多重化されたチャネルのデータを伝
送する従来のI(DLC送受信装置のブロック図である
。第5図において、受信回路1及び送信回路4はそれぞ
れ受信信号線RXD及び送信信号線TXD上を伝送する
データの1ビツトを単位として送受信に必要な種々の処
理を行なう。TIMは現在の処理がどのチャネルのデー
タについて実行されているのかを示す回路、SLMは送
信回路4からのデータを回路TIMからのアドレスによ
り退避させる退避用のメモリ、RLMTは受信回路1か
らのデータを回路TIMからのアドレスにより退避させ
る退避用のメモリである。コントローラ(CPU) 2
及びメモリ(DMDI 3は、第3図により説明したも
のと同一である。
送する従来のI(DLC送受信装置のブロック図である
。第5図において、受信回路1及び送信回路4はそれぞ
れ受信信号線RXD及び送信信号線TXD上を伝送する
データの1ビツトを単位として送受信に必要な種々の処
理を行なう。TIMは現在の処理がどのチャネルのデー
タについて実行されているのかを示す回路、SLMは送
信回路4からのデータを回路TIMからのアドレスによ
り退避させる退避用のメモリ、RLMTは受信回路1か
らのデータを回路TIMからのアドレスにより退避させ
る退避用のメモリである。コントローラ(CPU) 2
及びメモリ(DMDI 3は、第3図により説明したも
のと同一である。
次に、第5図に示すHDLC送受信装置の受信動作を説
明する。受信信号線RXDを介して受信回路1に入力さ
れたHDLCの信号は、前記のフラグ検出、データの直
並列変換、フレーム検査シーケンスの演算、0削除、端
数ビットのチエツクを時間T内に全て完了する。このよ
うにメモリ3の書き込み等を含め、種々の処理を時間T
内で完了しなければならない。
明する。受信信号線RXDを介して受信回路1に入力さ
れたHDLCの信号は、前記のフラグ検出、データの直
並列変換、フレーム検査シーケンスの演算、0削除、端
数ビットのチエツクを時間T内に全て完了する。このよ
うにメモリ3の書き込み等を含め、種々の処理を時間T
内で完了しなければならない。
回路TIMから退避用のメモリSLMへのアドレスは通
常、チャネルと同一のものを用いる。この場合に、回路
TIMは時間T毎にカウントを進め、受信信号線RXD
で多重化されているチャネル数と等しくなる数までカウ
ントすると、カウントな0に戻す。つまり、回路TIM
のカウントは0,1゜0.1・・・というように反復を
している。
常、チャネルと同一のものを用いる。この場合に、回路
TIMは時間T毎にカウントを進め、受信信号線RXD
で多重化されているチャネル数と等しくなる数までカウ
ントすると、カウントな0に戻す。つまり、回路TIM
のカウントは0,1゜0.1・・・というように反復を
している。
受信回路1において、時間T内で受信したビットの処理
を完了するが、1フレームのデータを処理するためには
、複数のビットを連続的に処理しなければならない、従
って、1ビツトの処理が完了すると、次のサイクルで自
分のチャネルのビットの処理に必要な情報は、次のサイ
クルまでメモリ3に保持されなければならない、つまり
、時間T内の処理には、このような退避用のメモリRL
Mへ情報を退避させる処理、及びその読み出し処理も含
まれる。
を完了するが、1フレームのデータを処理するためには
、複数のビットを連続的に処理しなければならない、従
って、1ビツトの処理が完了すると、次のサイクルで自
分のチャネルのビットの処理に必要な情報は、次のサイ
クルまでメモリ3に保持されなければならない、つまり
、時間T内の処理には、このような退避用のメモリRL
Mへ情報を退避させる処理、及びその読み出し処理も含
まれる。
送信の動作は、以上説明した受信の動作の逆処理となり
、以上の説明から明らかなので、その説明を省略する。
、以上の説明から明らかなので、その説明を省略する。
(発明が解決しようとする課題)
従来の多重送受信装置は、送受信に関連する全ての処理
を1ビツトの時間内に全て完了しなければならないので
、これらの処理によって送受信の最高速度が制限されて
いまつという問題点があった。
を1ビツトの時間内に全て完了しなければならないので
、これらの処理によって送受信の最高速度が制限されて
いまつという問題点があった。
この発明は、送受信に伴なう種々の処理を1ビツトの時
間によって制限されることなく、伝送の高速化が容易な
)fDLc送受信装置を提供することを目的とする。
間によって制限されることなく、伝送の高速化が容易な
)fDLc送受信装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明の多重送受信装置は、ハイレベル・データ・リ
ンク制御手順においてデータを伝送するものであって、
前記ハイレベル・データ・リンク制御手順により伝送す
べきデータを所定数ビット単位に送信のための処理をす
る送信処理回路と、前記送信回路から出力される前記デ
ータの各ビットをビット単位にそれぞれ送信のための処
理をする複数の送信回路と、ハイレベル・データ・リン
ク制御手順によりデータを伝送する回線毎に設けられ、
前記各回線を介してそれぞれ受信されるビットについて
受信のための処理をする複数の受信回路と、前記各受信
回路から出力される所定数ビットを単位として受信のた
めの処理をしてデータを再構築するする受信処理回路と
を備えたものである。
ンク制御手順においてデータを伝送するものであって、
前記ハイレベル・データ・リンク制御手順により伝送す
べきデータを所定数ビット単位に送信のための処理をす
る送信処理回路と、前記送信回路から出力される前記デ
ータの各ビットをビット単位にそれぞれ送信のための処
理をする複数の送信回路と、ハイレベル・データ・リン
ク制御手順によりデータを伝送する回線毎に設けられ、
前記各回線を介してそれぞれ受信されるビットについて
受信のための処理をする複数の受信回路と、前記各受信
回路から出力される所定数ビットを単位として受信のた
めの処理をしてデータを再構築するする受信処理回路と
を備えたものである。
(作用)
前記のように構成された多重送受信装置によれば、前記
回線とデータの授受をする前記各送信回路及び受信回路
は前記回線毎に前記データを形成するビットについてビ
ット単位に処理をし、一方前記各送信処理回路及び受信
処理回路は前記コントローラとの間でのデータの授受に
対応して所定ビット単位に前記データを処理することに
より、HDLCによるデータ伝送を高いビット速度で、
かつ効率よく行なう。
回線とデータの授受をする前記各送信回路及び受信回路
は前記回線毎に前記データを形成するビットについてビ
ット単位に処理をし、一方前記各送信処理回路及び受信
処理回路は前記コントローラとの間でのデータの授受に
対応して所定ビット単位に前記データを処理することに
より、HDLCによるデータ伝送を高いビット速度で、
かつ効率よく行なう。
(実施例)
第1図は、この発明の一実施例のHDLCによるHDL
C送受信装置のブロック図である。第1図において、従
来技術として前記で説明したものと同一部分は、同一符
号により示されており、それらの説明は前記説明を参照
するものとする。
C送受信装置のブロック図である。第1図において、従
来技術として前記で説明したものと同一部分は、同一符
号により示されており、それらの説明は前記説明を参照
するものとする。
送信処理回路SPRは、メモリ3に蓄積されている送信
データを読み出して送信回路5SPO及び5SPIに転
送する処理、及び送信回路5SPO及びSSP +に対
して送信状態の情報を転送する機能を有する。
データを読み出して送信回路5SPO及び5SPIに転
送する処理、及び送信回路5SPO及びSSP +に対
して送信状態の情報を転送する機能を有する。
送信回路5spo及びssp、は、送信処理回路SPR
より受信した送信データをSPRよりの指示に従い、フ
ラグ付加、フレーム検査シーケンス演算、及び0挿入の
処理を1ビット単位で行ない、更に直列データに変換し
てマルチプレクサMUXに転送する機能を有する。
より受信した送信データをSPRよりの指示に従い、フ
ラグ付加、フレーム検査シーケンス演算、及び0挿入の
処理を1ビット単位で行ない、更に直列データに変換し
てマルチプレクサMUXに転送する機能を有する。
MUXは送信回路5SPO及びssp、からのビットを
多重化して送信信号線TXDに送出するマルチプレクサ
MUXである。
多重化して送信信号線TXDに送出するマルチプレクサ
MUXである。
DEMUXは多重化された受信信号線RXD上の信号か
らチャネルO及び1のビットを抽出するデマルチプレク
サであり、抽出したビットを対応する受信回路RSP、
及びRSP 、に送出する。
らチャネルO及び1のビットを抽出するデマルチプレク
サであり、抽出したビットを対応する受信回路RSP、
及びRSP 、に送出する。
受信回路R5P、及びRSP、は、受信処理回路RPR
からの信号を1ビット単位でフラグ検出、フレーム検査
シーケンスの演算、0削除、端数ビットのチエツク及び
データの直並列変換を行なう機能を有し、受信処理回路
RPHに接続されている。
からの信号を1ビット単位でフラグ検出、フレーム検査
シーケンスの演算、0削除、端数ビットのチエツク及び
データの直並列変換を行なう機能を有し、受信処理回路
RPHに接続されている。
受信処理回路RPRは、受信回路R5Po及びRSP
、から入力される受信データをメモリ3に転送する制御
、受信回路RSP、及びRSP 、により検出されたデ
ータ・エラーについての処理を行なう機能を有し、デー
タ・バスDBを介してメモリ3及びコントローラ2に接
続されている。
、から入力される受信データをメモリ3に転送する制御
、受信回路RSP、及びRSP 、により検出されたデ
ータ・エラーについての処理を行なう機能を有し、デー
タ・バスDBを介してメモリ3及びコントローラ2に接
続されている。
TIMQはマルチプレクサMUX及びデマルチプレクサ
l)EMUXが第4図に示すビット直列のデータに同期
して各ビット毎にチャネル0及び1の切換をするように
、受信回路RSPO及びRSP 、、送信回路5SPo
及びssp 、のいずれを選択して接続するのかを通知
するタイミング回路TlMoである。
l)EMUXが第4図に示すビット直列のデータに同期
して各ビット毎にチャネル0及び1の切換をするように
、受信回路RSPO及びRSP 、、送信回路5SPo
及びssp 、のいずれを選択して接続するのかを通知
するタイミング回路TlMoである。
TIM lは受信処理回路RPR及び送信処理回路SP
Rに対し、1ワ一ド単位で受信回路R3P、及びRSP
r、送信回路SSP、及びssp、の出力のいずれを
選択するのかを通知し、また退避用のメモリSLM及び
RLMに対し、そのチャネルに対応させ、退避用のデー
タを読み込み/書き込むためのアドレスを供給する機能
を有する。
Rに対し、1ワ一ド単位で受信回路R3P、及びRSP
r、送信回路SSP、及びssp、の出力のいずれを
選択するのかを通知し、また退避用のメモリSLM及び
RLMに対し、そのチャネルに対応させ、退避用のデー
タを読み込み/書き込むためのアドレスを供給する機能
を有する。
次に、このような構成の受信動作を説明する。
デマルチプレクサDEMUXは、受信信号線RXDから
第4図に示すようなビット直列のデータが入力されると
、このデータをタイミング回路TIMOに従ってチャネ
ルCHO及びCHIに分岐し、それぞれ対応する送信回
路RSP o及びRSP、に送出する。これに対して、
受信回路R3P、及びRSP、は、それぞれ入力された
データについて1ビット単位でフラグ検出、アボート・
エラー・チエツクを行ないながら8ビット並列(1ワー
ド)のデータに変換し、受信処理回路RPRの送出する
。処理回路RPRは、タイミング回路TIM rに従っ
てそのチャネルのデータについて以下を処理を行なう。
第4図に示すようなビット直列のデータが入力されると
、このデータをタイミング回路TIMOに従ってチャネ
ルCHO及びCHIに分岐し、それぞれ対応する送信回
路RSP o及びRSP、に送出する。これに対して、
受信回路R3P、及びRSP、は、それぞれ入力された
データについて1ビット単位でフラグ検出、アボート・
エラー・チエツクを行ないながら8ビット並列(1ワー
ド)のデータに変換し、受信処理回路RPRの送出する
。処理回路RPRは、タイミング回路TIM rに従っ
てそのチャネルのデータについて以下を処理を行なう。
即ち、チャネル毎の処理(1ワ一ド単位の処理)では、
チャネルが切換わると、まず退避用のメモリRLMより
前回の自チャネルの処理後に退避した状態情報を読み出
し、実質的に前回の処理を連続させる。
チャネルが切換わると、まず退避用のメモリRLMより
前回の自チャネルの処理後に退避した状態情報を読み出
し、実質的に前回の処理を連続させる。
次に、受信処理回路RPRは、受信回路R3P、及びR
SP 、の出力によりフラグ検出、アボート・エラフレ
ーム検査シーケンスの演算、オクテツト・エラー、並列
データが1ワード単位整ったことによる転送要求等の処
理要求イベン・トが発生していないかをチエツクし、発
生していれば、発生している処理要求イベントの処理を
行なう。従って、受信処理回路RPRは、受信状態を管
理しながら受信回路R5P、及びRSP 、で発生した
処理要求イベントの処理を行なう。
SP 、の出力によりフラグ検出、アボート・エラフレ
ーム検査シーケンスの演算、オクテツト・エラー、並列
データが1ワード単位整ったことによる転送要求等の処
理要求イベン・トが発生していないかをチエツクし、発
生していれば、発生している処理要求イベントの処理を
行なう。従って、受信処理回路RPRは、受信状態を管
理しながら受信回路R5P、及びRSP 、で発生した
処理要求イベントの処理を行なう。
しかし、受信処理回路RPRは、非受信状態ではフラグ
検出の処理要求イベントのみに応答し、他の処理要求イ
ベントは無意味なので、全て無視する。受信処理回路R
PRは、非受信状態においてフラグ検出が発生したとき
は受信状態となり、更に受信状態中にフラグを検出した
ときは受信完了となり、受信完了後は非受信状態となる
。また、受信処理回路RPRは、非受信状態となると共
に、FCSチエツク及びオクテツト・エラーの処理要求
イベントの発生の有無をチエツクする。その結果、受信
処理回路RPRは、そのいずれの処理要求イベントも発
生していないときは正常受信と判定し、そのいずれか又
は両方の処理要求イベントが発生したときはエラー処理
を開始する。
検出の処理要求イベントのみに応答し、他の処理要求イ
ベントは無意味なので、全て無視する。受信処理回路R
PRは、非受信状態においてフラグ検出が発生したとき
は受信状態となり、更に受信状態中にフラグを検出した
ときは受信完了となり、受信完了後は非受信状態となる
。また、受信処理回路RPRは、非受信状態となると共
に、FCSチエツク及びオクテツト・エラーの処理要求
イベントの発生の有無をチエツクする。その結果、受信
処理回路RPRは、そのいずれの処理要求イベントも発
生していないときは正常受信と判定し、そのいずれか又
は両方の処理要求イベントが発生したときはエラー処理
を開始する。
また、受信処理回路RPRは、受信状態において転送要
求イベントが発生したときは、受信回路R3PO及びR
SP +の出力から構築した1ワ一ド単位のデータをメ
モリ3に転送する。しかし、受信処理回路RPRは、受
信状態においてアボートが発生したときは、アボート・
エラー処理を実行し、非受信状態になる。
求イベントが発生したときは、受信回路R3PO及びR
SP +の出力から構築した1ワ一ド単位のデータをメ
モリ3に転送する。しかし、受信処理回路RPRは、受
信状態においてアボートが発生したときは、アボート・
エラー処理を実行し、非受信状態になる。
送信動作は、前述の受信動作とほぼ同様で逆の動作シー
ケンスとなる。即ち1ビット単位の送信処理を行ない、
この中で発生する送信処理要求イベントを送信処理回路
SPHにより処理する。
ケンスとなる。即ち1ビット単位の送信処理を行ない、
この中で発生する送信処理要求イベントを送信処理回路
SPHにより処理する。
なお、チャネルの多重化数がnのときは、タイミング回
路TIM、は、第1図の形式による場合は、送信処理及
び受信処理のいずれも単純にチャネルCHO,CHI、
−・・(:Hn、(:IO,C旧・・・の繰り返しとな
るようにタイミングの制御をする。受信回路rtspo
〜RSP、、送信回路ssp、〜SSP、、も各チャネ
ル対向で総計n+1個あり、自チャネル(例えばチャネ
ルCHO)から次のサイクルの自チャネル(チャネルC
HD )までの時間は、自チャネルの1ワ一ド単位のビ
ット数内に納まらなくてはならない。つまり、lチャネ
ルの1ワー−ド単位のビット数内に必ず1度以上、受信
処理回路RPR、送信処理回路SPRによる自チャネル
の処理時間がなければならない。
路TIM、は、第1図の形式による場合は、送信処理及
び受信処理のいずれも単純にチャネルCHO,CHI、
−・・(:Hn、(:IO,C旧・・・の繰り返しとな
るようにタイミングの制御をする。受信回路rtspo
〜RSP、、送信回路ssp、〜SSP、、も各チャネ
ル対向で総計n+1個あり、自チャネル(例えばチャネ
ルCHO)から次のサイクルの自チャネル(チャネルC
HD )までの時間は、自チャネルの1ワ一ド単位のビ
ット数内に納まらなくてはならない。つまり、lチャネ
ルの1ワー−ド単位のビット数内に必ず1度以上、受信
処理回路RPR、送信処理回路SPRによる自チャネル
の処理時間がなければならない。
第1図の受信回路R5Po及びRSP 、、送信回路s
sp。
sp。
及びssp、のインターフェイスは、簡単な構成のもの
が可能であり、受信処理回路RPR及び送信処理回路S
PHの多重化方法も単純である。
が可能であり、受信処理回路RPR及び送信処理回路S
PHの多重化方法も単純である。
しかしながら、この多重化方法は、全てのチャネルに同
様の処理時間を無条件に割り付けているために、実際に
処理要求イベントが発生していないチャネルに割り付け
た処理時間は無駄となる。
様の処理時間を無条件に割り付けているために、実際に
処理要求イベントが発生していないチャネルに割り付け
た処理時間は無駄となる。
第6図はこのような無駄な処理時間をなくすために、集
線構成のインターフェイスとした他の実施例のブロック
図である。この場合に、各送信回路R3PO〜R3Pn
で発生した処理要求イベントはその発生順に組み込まれ
、また処理要求イベントの内容及び自チヤネル番号の情
報は1つの受信処理要求イベントとして処理要求イベン
ト・キューに組み込まれる。処理イベント・キューに組
み込まれた各処理要求イベントは、そのキュー類に処理
される。また、退避用のメモリ3に対するアドレスは、
その処理イベント内の自チヤネル番号となる。
線構成のインターフェイスとした他の実施例のブロック
図である。この場合に、各送信回路R3PO〜R3Pn
で発生した処理要求イベントはその発生順に組み込まれ
、また処理要求イベントの内容及び自チヤネル番号の情
報は1つの受信処理要求イベントとして処理要求イベン
ト・キューに組み込まれる。処理イベント・キューに組
み込まれた各処理要求イベントは、そのキュー類に処理
される。また、退避用のメモリ3に対するアドレスは、
その処理イベント内の自チヤネル番号となる。
送信シーケンスの動作説明も同様の説明となる。この場
合に、受信処理回路RPR、送信処理回路SPRは、そ
の処理が時間的に無駄がなく行なうことができる。
合に、受信処理回路RPR、送信処理回路SPRは、そ
の処理が時間的に無駄がなく行なうことができる。
以上の説明では、フレーム検査シーケンス演算は直列処
理であり、1ビット単位の処理に含まれるものとしてい
るが、フレーム検査シーケンス演算が並列処理される場
合は、1ワ一ド単位の処理となる。又マルチプレクサM
UX 、デマルチプレクサDEMUXは入出力データが
直接回線対応となる場合は不必要である。
理であり、1ビット単位の処理に含まれるものとしてい
るが、フレーム検査シーケンス演算が並列処理される場
合は、1ワ一ド単位の処理となる。又マルチプレクサM
UX 、デマルチプレクサDEMUXは入出力データが
直接回線対応となる場合は不必要である。
(発明の効果)
この発明は、以上詳細に説明したように、1ピット単位
の処理を各チャネル毎に1ビット単位に同期した処理タ
イミングにより実行するので、高速処理が可能となり、
また効率よく、高ビツト速度のHDLCフレームの送受
信の多重処理が可能となる。
の処理を各チャネル毎に1ビット単位に同期した処理タ
イミングにより実行するので、高速処理が可能となり、
また効率よく、高ビツト速度のHDLCフレームの送受
信の多重処理が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示すHDLC送受信装置
のブロック図、 第2図は)fDLCフレームの構成を示すフォーマット
図、 第3図は従来のHDLC送受信装置のブロック図、第4
図は受信信号線及び送信信号線上の信号の発生タイミン
グ図、 第5図は従来の多重チャネルHDLC受信装置のブロッ
ク図、 第6図はこの発明の他の実施例によるHDLC送受信装
置のブロック図である。 RSP、、 RSP、−・・受信回路、5spo、ss
p、・・・送信回路、 RPR・・・受信処理回路、 SPR・・・送信処理回路、 CPU・・・コントローラ。
のブロック図、 第2図は)fDLCフレームの構成を示すフォーマット
図、 第3図は従来のHDLC送受信装置のブロック図、第4
図は受信信号線及び送信信号線上の信号の発生タイミン
グ図、 第5図は従来の多重チャネルHDLC受信装置のブロッ
ク図、 第6図はこの発明の他の実施例によるHDLC送受信装
置のブロック図である。 RSP、、 RSP、−・・受信回路、5spo、ss
p、・・・送信回路、 RPR・・・受信処理回路、 SPR・・・送信処理回路、 CPU・・・コントローラ。
Claims (2)
- (1)ハイレベル・データ・リンク制御手順によりデー
タを伝送する多重送受信方式において、前記ハイレベル
・データ・リンク制御手順により伝送すべきデータを所
定数ビット単位に送信のための処理をする送信処理回路
と、 前記送信回路から出力される前記データの各ビットをビ
ット単位にそれぞれ送信のための処理をする複数の送信
回路と、 ハイレベル・データ・リンク制御手順によりデータを受
信する回線毎に設けられ、前記各回線を介してそれぞれ
受信されるビットについて受信のための処理をする複数
の受信回路と、 前記各受信回路から出力される所定数ビットを単位とし
て受信のための処理をしてデータを再構築する受信処理
回路と、 前記送信処理回路及び前記受信処理回路の要求により送
受信の制御をするコントローラと を備えていることを特徴とするハイレベル・データ・リ
ンク制御手順における多重送受信装置。 - (2)コントローラは、各送信処理回路及び受信処理回
路から生起される送信及び受信についての処理要求をイ
ベント・キューに登録し、前記イベント・キューの登録
に従って前記処理要求を進める ことを特徴とする請求項1記載のハイレベル・データ・
リンク制御手順における多重送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179090A JPH077970B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ハイレベル・データ・リンク制御手順における多重送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63179090A JPH077970B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ハイレベル・データ・リンク制御手順における多重送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230254A true JPH0230254A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH077970B2 JPH077970B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16059894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179090A Expired - Fee Related JPH077970B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ハイレベル・データ・リンク制御手順における多重送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077970B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7196443B2 (en) | 2002-07-11 | 2007-03-27 | Denso Corporation | Rotary electric machine |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63179090A patent/JPH077970B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7196443B2 (en) | 2002-07-11 | 2007-03-27 | Denso Corporation | Rotary electric machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077970B2 (ja) | 1995-01-30 |
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|---|---|---|---|
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