JPH0230254Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230254Y2 JPH0230254Y2 JP1985164049U JP16404985U JPH0230254Y2 JP H0230254 Y2 JPH0230254 Y2 JP H0230254Y2 JP 1985164049 U JP1985164049 U JP 1985164049U JP 16404985 U JP16404985 U JP 16404985U JP H0230254 Y2 JPH0230254 Y2 JP H0230254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- mounting table
- panels
- cylinder
- alc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、巾が順次異なる軽量気泡コンクリ
ートパネル(以下ALCパネルという)を得るた
めに、同一載置台上で精度良く切断できるALC
パネルの切断装置に関するものである。
ートパネル(以下ALCパネルという)を得るた
めに、同一載置台上で精度良く切断できるALC
パネルの切断装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、ALCパネルの用途として、小型建築用
のものが増加してきており、それに伴つて注文の
中には、パネルの長さや、巾が順次異なるものが
多くなつてきた。
のものが増加してきており、それに伴つて注文の
中には、パネルの長さや、巾が順次異なるものが
多くなつてきた。
軽量気泡コンクリートを製造するには、型枠内
に補強鉄筋を配置して、原料スラリーを注入発泡
せしめた後、半可塑性状態で型枠を外し、ピアノ
線等を用いて所望の厚さに切断し、また、長さ方
向も厚さ方向に直交するようにピアノ線を横断さ
せて一定の長さに切断し、これをオートクレーブ
養生して製品としている。従つて、巾・長さの寸
法一定の版材が得られる。
に補強鉄筋を配置して、原料スラリーを注入発泡
せしめた後、半可塑性状態で型枠を外し、ピアノ
線等を用いて所望の厚さに切断し、また、長さ方
向も厚さ方向に直交するようにピアノ線を横断さ
せて一定の長さに切断し、これをオートクレーブ
養生して製品としている。従つて、巾・長さの寸
法一定の版材が得られる。
しかし、長さ、巾の順次異なるパネルを製作す
るためには、このALCパネルを取出して側面を
上にしたまま、複数枚のパネルを載置台にのせ、
1枚又は2枚宛、パネルを長手方向に必要な寸法
だけ人力で押出し、切断位置を載置台の反対側
で、パネルの長手方向と直交する面で揃えた後、
鋸で切断し、また巾の切断については、上記のよ
うな方法で長さ切断したパネルを90度旋回させ、
もう一度載置台にのせ、1枚又は2枚宛パネルを
巾方向に必要な寸法だけ人力で押出し、切断位置
をパネルの長手方向と平行に揃えた後、鋸で切断
し、長さ切断と巾切断を2工程で切断していた。
るためには、このALCパネルを取出して側面を
上にしたまま、複数枚のパネルを載置台にのせ、
1枚又は2枚宛、パネルを長手方向に必要な寸法
だけ人力で押出し、切断位置を載置台の反対側
で、パネルの長手方向と直交する面で揃えた後、
鋸で切断し、また巾の切断については、上記のよ
うな方法で長さ切断したパネルを90度旋回させ、
もう一度載置台にのせ、1枚又は2枚宛パネルを
巾方向に必要な寸法だけ人力で押出し、切断位置
をパネルの長手方向と平行に揃えた後、鋸で切断
し、長さ切断と巾切断を2工程で切断していた。
しかしながら、上記従来の切断構成では、切断
作業に工数と長時間を必要とし、また寸法精度も
悪くなる恐れがあつて、パネルの仕上工程での支
障となつていた。
作業に工数と長時間を必要とし、また寸法精度も
悪くなる恐れがあつて、パネルの仕上工程での支
障となつていた。
そこで、上記の問題の中、ALCパネルの長さ
を変更して切断する装置については、実願昭59−
164394号のような装置を使用することによつて解
決できるようにした。即ち厚さ方向に並列に、側
面を上にして並べられた複数枚のALCパネルを
載置台にのせ、この載置台上のALCパネルの一
方の小口面側にはパネルの厚さ方向にも移動可能
で、押出し寸法も規制できる押出しシリンダを有
する押出し装置と、他方の小口面側にはALCパ
ネルの長手方向と直交して走行する切断装置を設
け、押出し装置ではシリンダで1枚宛それぞれ所
望の長さだけ押出して切断位置を載置台の反対側
でパネルの長手方向と直交する面で揃えた後、こ
れを切断するものである。
を変更して切断する装置については、実願昭59−
164394号のような装置を使用することによつて解
決できるようにした。即ち厚さ方向に並列に、側
面を上にして並べられた複数枚のALCパネルを
載置台にのせ、この載置台上のALCパネルの一
方の小口面側にはパネルの厚さ方向にも移動可能
で、押出し寸法も規制できる押出しシリンダを有
する押出し装置と、他方の小口面側にはALCパ
ネルの長手方向と直交して走行する切断装置を設
け、押出し装置ではシリンダで1枚宛それぞれ所
望の長さだけ押出して切断位置を載置台の反対側
でパネルの長手方向と直交する面で揃えた後、こ
れを切断するものである。
(考案を解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の装置では、巾方向を
切断するために前と同様な操作が必要であるとい
う問題があつた。
切断するために前と同様な操作が必要であるとい
う問題があつた。
(問題を解決するための手段)
この考案は、前記の問題点を解決するため厚さ
方向に並列に側面を上にして並べたALCパネル
の各々の底面を支承しながら垂直に昇降可能なプ
レートを所望高さに押上げる機構を載置台に具
え、水平な帯鋸で突出したパネルの巾を切断でき
るようにしたものである。
方向に並列に側面を上にして並べたALCパネル
の各々の底面を支承しながら垂直に昇降可能なプ
レートを所望高さに押上げる機構を載置台に具
え、水平な帯鋸で突出したパネルの巾を切断でき
るようにしたものである。
(作用)
このようにすると、厚さ方向に並列に側面を上
にして並べられた複数枚のALCパネルを載置台
に乗せたままパネルの巾を各々所望の寸法に切断
することができる。したがつて、前記問題点を除
去することができる。
にして並べられた複数枚のALCパネルを載置台
に乗せたままパネルの巾を各々所望の寸法に切断
することができる。したがつて、前記問題点を除
去することができる。
(実施例)
第1図は本考案切断装置の一実施例を示す斜視
図、第2図は同平面図、第3図は同正面図、第4
図は同側面図である。図に示すように、ALCパ
ネル1の載置台2は、厚さがALCパネル1の厚
さよりやゝ薄く垂直な形状のプレート24が多数
枚並列に並べられ、プレート24の長手方向の両
端部近辺が水平なプレート受け4で支承されてい
る。そして各プレート24は、その底面に配置さ
れた電動シリンダ3のステツピングモータと図示
していない制御装置によつて所望高さに昇降可能
となつている。また、プレート受け4は字状
で、その垂直な先端部4aは櫛歯状に空隙部を有
し、一方の先端部近辺には固定板26とシリンダ
25が設けられ、先端部4aと固定板26で
ALCパネル1の版面を挾持して固定できるよう
になつている。更に、固定板26の反対側の先端
部4aの基部は水平な軸4bで軸支されており、
プレート受け4の底面と基礎との間に設けられた
油圧シリンダ5によつて第5図に示すように軸4
bの回りに直角に回動可能になつている。パネル
巾の切断機構は、門型の架台6の前面両端部に軸
支されたドラム13にエンドレスでパネル1の巾
方向に直交する帯鋸22が水平に係着されてお
り、モータ10によつて駆動されるようになつて
いる。また、架台6の脚部には2対の車輪28が
軸支され載置台2の長手方向両外側に配設された
レール29に沿つて移動可能となつている。この
移動走行は両側のレール29の下面に設けられた
ラツクに噛合する駆動輪30がモータ8によつて
チエーン31を介して回転駆動されることで行な
われる。
図、第2図は同平面図、第3図は同正面図、第4
図は同側面図である。図に示すように、ALCパ
ネル1の載置台2は、厚さがALCパネル1の厚
さよりやゝ薄く垂直な形状のプレート24が多数
枚並列に並べられ、プレート24の長手方向の両
端部近辺が水平なプレート受け4で支承されてい
る。そして各プレート24は、その底面に配置さ
れた電動シリンダ3のステツピングモータと図示
していない制御装置によつて所望高さに昇降可能
となつている。また、プレート受け4は字状
で、その垂直な先端部4aは櫛歯状に空隙部を有
し、一方の先端部近辺には固定板26とシリンダ
25が設けられ、先端部4aと固定板26で
ALCパネル1の版面を挾持して固定できるよう
になつている。更に、固定板26の反対側の先端
部4aの基部は水平な軸4bで軸支されており、
プレート受け4の底面と基礎との間に設けられた
油圧シリンダ5によつて第5図に示すように軸4
bの回りに直角に回動可能になつている。パネル
巾の切断機構は、門型の架台6の前面両端部に軸
支されたドラム13にエンドレスでパネル1の巾
方向に直交する帯鋸22が水平に係着されてお
り、モータ10によつて駆動されるようになつて
いる。また、架台6の脚部には2対の車輪28が
軸支され載置台2の長手方向両外側に配設された
レール29に沿つて移動可能となつている。この
移動走行は両側のレール29の下面に設けられた
ラツクに噛合する駆動輪30がモータ8によつて
チエーン31を介して回転駆動されることで行な
われる。
なお、この機構には更に、パネル1の長手方向
を切断するための機構の一部も設けられている。
即ち、押出し機構としてはパネル1の長手方向後
端から所定寸法を押出す電動シリンダ11とステ
ツピングモータ12が架台6にパネル1と並行に
懸架されており、ステツピングモータ9でスクリ
ユー23を介して直角方向に載置台2の全巾に亘
つて移動可能になつている。また、切断機構とし
ては、架台6と相反する側のパネル1の長手方向
と直角方向に水平に移動可能な加工台19に固着
され、パネル1の長手方向と直交する帯鋸14が
設けられている。
を切断するための機構の一部も設けられている。
即ち、押出し機構としてはパネル1の長手方向後
端から所定寸法を押出す電動シリンダ11とステ
ツピングモータ12が架台6にパネル1と並行に
懸架されており、ステツピングモータ9でスクリ
ユー23を介して直角方向に載置台2の全巾に亘
つて移動可能になつている。また、切断機構とし
ては、架台6と相反する側のパネル1の長手方向
と直角方向に水平に移動可能な加工台19に固着
され、パネル1の長手方向と直交する帯鋸14が
設けられている。
このように構成された装置の動作を次に説明す
る。
る。
先ず、載置台2に、ALCパネル1を乗せる場
合、載置台2を第5図に示すように、シリンダ5
によつて垂直に傾転し、固定板26は引込めてお
く。そしてオートクレーブから取出されたALC
パネル1を搬送車27に水平に積重ねられた状態
で、載置台2の直前まで搬送する。そこでシリン
ダ32を作動させ、最下部のパネルがプレート受
け4の先端部4aの面よりやゝ高い状態にして載
置台2に移動(図の右方へ)させる。このとき先
端部4aの櫛歯状の空隙部に搬送車27の上面の
歯27aが合う。次に、モータシリンダ32によ
り歯27aを降下させ、固定板26で固定したら
油圧シリンダ5で載置台2を水平に回動する。
合、載置台2を第5図に示すように、シリンダ5
によつて垂直に傾転し、固定板26は引込めてお
く。そしてオートクレーブから取出されたALC
パネル1を搬送車27に水平に積重ねられた状態
で、載置台2の直前まで搬送する。そこでシリン
ダ32を作動させ、最下部のパネルがプレート受
け4の先端部4aの面よりやゝ高い状態にして載
置台2に移動(図の右方へ)させる。このとき先
端部4aの櫛歯状の空隙部に搬送車27の上面の
歯27aが合う。次に、モータシリンダ32によ
り歯27aを降下させ、固定板26で固定したら
油圧シリンダ5で載置台2を水平に回動する。
次に、モータ8を始動して架台6を載置台2の
方向に前進させ、押出しシリンダ11の先端部を
パネル1の小口面に接近させ、所定位置で停止
し、レールクランプ7で固定する。そしてモータ
9を始動してスクリユー23を介して押出しシリ
ンダ11を所望位置に横行移動させ、次にステツ
ピングモータ12で制御され、シリンダ11を作
動させてパネル1を所望寸法だけ押出したら、シ
リンダ11を後退させる。このようにして順次パ
ネル1を押出し終つたら固定シリンダ25を作動
させ、固定板26でパネル1を固定する。また、
押出しシリンダ11は架台6の移動に支障のない
ようスクリユー23を逆転して元の位置に戻す。
方向に前進させ、押出しシリンダ11の先端部を
パネル1の小口面に接近させ、所定位置で停止
し、レールクランプ7で固定する。そしてモータ
9を始動してスクリユー23を介して押出しシリ
ンダ11を所望位置に横行移動させ、次にステツ
ピングモータ12で制御され、シリンダ11を作
動させてパネル1を所望寸法だけ押出したら、シ
リンダ11を後退させる。このようにして順次パ
ネル1を押出し終つたら固定シリンダ25を作動
させ、固定板26でパネル1を固定する。また、
押出しシリンダ11は架台6の移動に支障のない
ようスクリユー23を逆転して元の位置に戻す。
次に、モータ16を始動して垂直帯鋸14を運
転すると共にモータ20で加工台19を移動さ
せ、突出したパネル1を順次切断していく。切断
が終るとモータ16,20は停止し、モータ17
が始動して帯鋸14を加工台19の方向に引込め
てパネル1から離した後、モータ20を逆転して
加工台19を元の位置に戻す。長さ方向の切断が
終つたら固定シリンダ25を後退させ、今度はシ
リンダ3を作動させてプレート24を所望寸法上
昇させる。そして所定のパネル1を順次所望高さ
に押上げ、終了した後は固定板26で固定する。
そしてモータ10を始動して、水平帯鋸22を運
転すると共にモータ8、チエーン31、駆動輪3
0で架台6を前進させ、上方に突出しているパネ
ル1を順次切断する。切断終了後は切断屑を除去
し、固定板26を緩めてからシリンダ3、プレー
ト24によりパネル1を元の位置に降下させ、架
台6も元に戻す。
転すると共にモータ20で加工台19を移動さ
せ、突出したパネル1を順次切断していく。切断
が終るとモータ16,20は停止し、モータ17
が始動して帯鋸14を加工台19の方向に引込め
てパネル1から離した後、モータ20を逆転して
加工台19を元の位置に戻す。長さ方向の切断が
終つたら固定シリンダ25を後退させ、今度はシ
リンダ3を作動させてプレート24を所望寸法上
昇させる。そして所定のパネル1を順次所望高さ
に押上げ、終了した後は固定板26で固定する。
そしてモータ10を始動して、水平帯鋸22を運
転すると共にモータ8、チエーン31、駆動輪3
0で架台6を前進させ、上方に突出しているパネ
ル1を順次切断する。切断終了後は切断屑を除去
し、固定板26を緩めてからシリンダ3、プレー
ト24によりパネル1を元の位置に降下させ、架
台6も元に戻す。
このようにして載置台2上で長さと巾を切断さ
れたパネル1は再び固定後シリンダ5で垂直に傾
転され、乗せたときと逆の動作で移送車27に移
載し、次工程に搬出される。
れたパネル1は再び固定後シリンダ5で垂直に傾
転され、乗せたときと逆の動作で移送車27に移
載し、次工程に搬出される。
以上で一連の動作は完了するが、これらの動作
は作業員が手動で制御してもよいが、所定位置に
配設されたり、シフトスイツチとシーケンシヤル
コントローラ等の制御器によつて全工程を自動的
に行なわせることもできる。
は作業員が手動で制御してもよいが、所定位置に
配設されたり、シフトスイツチとシーケンシヤル
コントローラ等の制御器によつて全工程を自動的
に行なわせることもできる。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、本考案によれば載
置台上の多数のALCパネルの巾を所望の寸法に
自動的に一度に切断することができ、作業時間と
工数の節減に大きな効果がある。また長さ方向も
切断可能な機構を附加すれば一層効果的である。
更に、載置台を直角に傾転可能にすればクレーン
を使用せずにパネルの移載が可能となり省力と全
面自動化が容易になる等多くの効果がある。
置台上の多数のALCパネルの巾を所望の寸法に
自動的に一度に切断することができ、作業時間と
工数の節減に大きな効果がある。また長さ方向も
切断可能な機構を附加すれば一層効果的である。
更に、載置台を直角に傾転可能にすればクレーン
を使用せずにパネルの移載が可能となり省力と全
面自動化が容易になる等多くの効果がある。
第1図は本考案切断装置の一実施例を示す斜視
図、第2図、第3図、第4図は同じくその平面
図、正面図、側面図、第5図はパネルの載置台へ
の移載説明図である。 1……ALCパネル、2……載置台、3……シ
リンダ、4……プレート受け、5……シリンダ、
6……架台、8,9,10……モータ、11……
押出しシリンダ、13……ドラム、14……帯
鋸、16,17,18……モータ、19……加工
台、22……帯鋸、23……スクリユー、25…
…シリンダ、26……固定板。
図、第2図、第3図、第4図は同じくその平面
図、正面図、側面図、第5図はパネルの載置台へ
の移載説明図である。 1……ALCパネル、2……載置台、3……シ
リンダ、4……プレート受け、5……シリンダ、
6……架台、8,9,10……モータ、11……
押出しシリンダ、13……ドラム、14……帯
鋸、16,17,18……モータ、19……加工
台、22……帯鋸、23……スクリユー、25…
…シリンダ、26……固定板。
Claims (1)
- 厚さ方向に並列に、側面を上にして並べられた
ALCパネルの各々の底面を支承しながら垂直に
昇降可能なプレートを所望高さに押し上げる機構
を具えた載置台と、パネルの長手方向に沿つて移
動可能でかつパネルの巾と直交する帯鋸を取付け
たパネル巾切断機構と、を具えたことを特徴とす
るALCパネルの切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985164049U JPH0230254Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985164049U JPH0230254Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273908U JPS6273908U (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0230254Y2 true JPH0230254Y2 (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=31092808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985164049U Expired JPH0230254Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230254Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339047U (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-14 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP1985164049U patent/JPH0230254Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273908U (ja) | 1987-05-12 |
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