JPH02302741A - フラッシュ内蔵カメラ - Google Patents
フラッシュ内蔵カメラInfo
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- JPH02302741A JPH02302741A JP12489689A JP12489689A JPH02302741A JP H02302741 A JPH02302741 A JP H02302741A JP 12489689 A JP12489689 A JP 12489689A JP 12489689 A JP12489689 A JP 12489689A JP H02302741 A JPH02302741 A JP H02302741A
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- Japan
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- camera
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- battery
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- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/002—Details of arrangement of components in or on camera body
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はフラッシュ内蔵カメラの電気系回路左板の配置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
マイクロコンピュータを搭載して各種制御を行っている
カメラにフラッシュ装置を内蔵する場合、マイコン制御
回路とフラッシュ回路の両方に夫々必要な電圧を印加す
るためDC−DCコンバータを搭載する必要がある。マ
イコン制御回路では回路基板に取付けられるのはチップ
部品であるから、フレキシブルプリント基板が用いられ
るが、フラッシュ回路もDC−DCコンバータ回路もチ
ップ部品の他にディップ部品も必要なためフレキシブル
プリント基板では強度的に無理があり、ハード基板が用
いられる。第4図および第5図に上述したようなフラッ
シュ内蔵カメラの回路基板の従来の配置例を示す。
カメラにフラッシュ装置を内蔵する場合、マイコン制御
回路とフラッシュ回路の両方に夫々必要な電圧を印加す
るためDC−DCコンバータを搭載する必要がある。マ
イコン制御回路では回路基板に取付けられるのはチップ
部品であるから、フレキシブルプリント基板が用いられ
るが、フラッシュ回路もDC−DCコンバータ回路もチ
ップ部品の他にディップ部品も必要なためフレキシブル
プリント基板では強度的に無理があり、ハード基板が用
いられる。第4図および第5図に上述したようなフラッ
シュ内蔵カメラの回路基板の従来の配置例を示す。
第4図の例はDC−DCコンバータ回路100をカメラ
のフィルム巻上げ側の下部に配置し、フラッシュ回路1
01を101aと101bの二つに分けてカメラ上部の
ファインダー用ペンタプリズムの両側斜面部に配置した
ものである。フラッシュ回路は前述したようにハードプ
リント基板上に構成されているので、二つの回路部分1
01aと101bとは別々の基板となり、両者間を電気
的に接続するため余分なリード線が必要となる。
のフィルム巻上げ側の下部に配置し、フラッシュ回路1
01を101aと101bの二つに分けてカメラ上部の
ファインダー用ペンタプリズムの両側斜面部に配置した
ものである。フラッシュ回路は前述したようにハードプ
リント基板上に構成されているので、二つの回路部分1
01aと101bとは別々の基板となり、両者間を電気
的に接続するため余分なリード線が必要となる。
またフラッシュ回路はマイコン制御回路に対してノイズ
原となり、マイコン制御回路のフレキシブルプリント基
板102がカメラ上面全体にわたって配設されているの
で、マイコン制御回路がフラッシュ回路からノイズを拾
い易い配置となっていて、そのためフラッシュ回路には
ノイズ対策としてシールドを施す必要がある。更にDC
−DCコンバータがカメラの下側にあるため、上側に配
置されているマイコン制御回路102との間の接続のた
の102の回路基板をカメラ下部まで延長して引き回わ
す必要があって、制御回路102のフレキシブルプリン
ト基板のコストアップを来たす。
原となり、マイコン制御回路のフレキシブルプリント基
板102がカメラ上面全体にわたって配設されているの
で、マイコン制御回路がフラッシュ回路からノイズを拾
い易い配置となっていて、そのためフラッシュ回路には
ノイズ対策としてシールドを施す必要がある。更にDC
−DCコンバータがカメラの下側にあるため、上側に配
置されているマイコン制御回路102との間の接続のた
の102の回路基板をカメラ下部まで延長して引き回わ
す必要があって、制御回路102のフレキシブルプリン
ト基板のコストアップを来たす。
第5図の例はDC−DCコンバータ回路の基板100が
カメラのフィルム巻戻し側の下部に配置され、フラッシ
ュ回路101がカメラのフィルム巻上げ側のグリップ部
に電池103と平行させて縦に配置された例である。グ
リップ部にフラッシュ回路を置くと、グリップ部はその
分外形の肥大化を来たし1.カメラのデザイン上好まし
くなく、電池とDC−DCコンバータ100との間の距
離が長く、そのため給電線が長くなって電力損失が増大
する。またDC−DCコンバータ回路100をカメラ下
部に配置しているので、マイコン制御回路102のフレ
キシブルプント基板を゛カメラ下部ま1延長しなければ
ならず、前例と同様回路102のフレキシブルプリント
基板のコストアップを来たす。
カメラのフィルム巻戻し側の下部に配置され、フラッシ
ュ回路101がカメラのフィルム巻上げ側のグリップ部
に電池103と平行させて縦に配置された例である。グ
リップ部にフラッシュ回路を置くと、グリップ部はその
分外形の肥大化を来たし1.カメラのデザイン上好まし
くなく、電池とDC−DCコンバータ100との間の距
離が長く、そのため給電線が長くなって電力損失が増大
する。またDC−DCコンバータ回路100をカメラ下
部に配置しているので、マイコン制御回路102のフレ
キシブルプント基板を゛カメラ下部ま1延長しなければ
ならず、前例と同様回路102のフレキシブルプリント
基板のコストアップを来たす。
上記何れの従来例においても、DC−DCコンバータ回
路とフラッシュ回路とは二部量に分けて2個所以上に分
散配置されているが、これらの回路には多数のデツプ部
品、ディップ部品が取付けられており、これらの電気部
品の寸法公差は通常の機構的な部品に比しかなり大きい
ので、DC−DCコンバータ回路やフラッシュ回路を配
置する場所は余裕を見込んだ相当広いスペースを確保し
ておく必要があり、そのような回路が分散配置されてい
ると、夫々の場所に広いスペースが要求されてカメラの
小型化の要求に応じることが困難である。
路とフラッシュ回路とは二部量に分けて2個所以上に分
散配置されているが、これらの回路には多数のデツプ部
品、ディップ部品が取付けられており、これらの電気部
品の寸法公差は通常の機構的な部品に比しかなり大きい
ので、DC−DCコンバータ回路やフラッシュ回路を配
置する場所は余裕を見込んだ相当広いスペースを確保し
ておく必要があり、そのような回路が分散配置されてい
ると、夫々の場所に広いスペースが要求されてカメラの
小型化の要求に応じることが困難である。
(発明が解決しようとする課!Iり
上述したように従来はハードプリント基板により構成さ
れるDC−DCコンバータ回路およびフラッシュ回路を
幾つかのプリント基板に分割してカメラ内の各所に分散
配置していたので、相互接続およびマイコン制御回路と
の接続のため余分なリード線が必要となるとか、マイコ
ン制御回路のフレキシブルプリント基板を延長するため
同基板コストが上るとか、マイコン制御回路がフラッシ
ュ回路からノイズを拾わないように一ルド手段が必要と
なるとか、回路配置のためのスペースが余分に必要とな
ってカメラ小型化の妨げになる等の問題があった。本発
明はマイコン制御が行われるカメラにフラッシュ回路を
内蔵する場合の上述した諸問題を解消することを目的と
する。
れるDC−DCコンバータ回路およびフラッシュ回路を
幾つかのプリント基板に分割してカメラ内の各所に分散
配置していたので、相互接続およびマイコン制御回路と
の接続のため余分なリード線が必要となるとか、マイコ
ン制御回路のフレキシブルプリント基板を延長するため
同基板コストが上るとか、マイコン制御回路がフラッシ
ュ回路からノイズを拾わないように一ルド手段が必要と
なるとか、回路配置のためのスペースが余分に必要とな
ってカメラ小型化の妨げになる等の問題があった。本発
明はマイコン制御が行われるカメラにフラッシュ回路を
内蔵する場合の上述した諸問題を解消することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
DC−DCコンバータ回路とフラッシュ回路とを一つの
基板上に構成し、この基板をカメラの電池等が収納され
るグリップ部の上部に配置した。
基板上に構成し、この基板をカメラの電池等が収納され
るグリップ部の上部に配置した。
更に、上記基板の下側に電池電極と接触する電池接片が
固定された電池接片ホルダを配置し、上記電池接片を直
接上記基板に電気接続するようにした。なお上記電池接
片ホルダには電池の装填を検知するスイッチを取付けて
もよい。
固定された電池接片ホルダを配置し、上記電池接片を直
接上記基板に電気接続するようにした。なお上記電池接
片ホルダには電池の装填を検知するスイッチを取付けて
もよい。
(作用)
従来DC−DCコンバータとフラッシュ回路とを別々の
基板上に構成していたのは、DC−DCコンバータおよ
びフラッシュ回路を夫々独立したカメラ部品として、各
型カメラに共通部品として適用できるようにすると云っ
た設計上の考え方によるものであるが、そのため前述し
たような諸問題が生じてした。他方DC−DCコンバー
タとフラッシュ回路を一つの基板に構成した場合、基板
としては、両回路を別々にしたときの各回路基板より若
干太き(はなっても、各型カメラに共通部品として適用
し難い程大型化するものではない。
基板上に構成していたのは、DC−DCコンバータおよ
びフラッシュ回路を夫々独立したカメラ部品として、各
型カメラに共通部品として適用できるようにすると云っ
た設計上の考え方によるものであるが、そのため前述し
たような諸問題が生じてした。他方DC−DCコンバー
タとフラッシュ回路を一つの基板に構成した場合、基板
としては、両回路を別々にしたときの各回路基板より若
干太き(はなっても、各型カメラに共通部品として適用
し難い程大型化するものではない。
本発明はこの点に着眼したもので、DC−DCコンバー
タとフラッシュ回路とを一つ基板に構成すれば、両回路
は)1メラ内の一つの空間に配置されることになり11
両回路別々の場合に各回路毎に設立スペースの余裕をと
るより、全体としての基板設置空間はせまくてすみ、カ
メラの小型化が計れる。また上記回路基板がカメラグリ
ップ部の上部に配置されるので、DC−DCコンバータ
と電池との接続距離が最短となり、給電効率がよく、D
C−DCコンバータとカメラの制御回路のフレキシブル
プリント基板との接続もフレキシブル基板を延出するこ
となく直接的に接続できるのでフレキシブルプリント基
板のコストアップが回避される。
タとフラッシュ回路とを一つ基板に構成すれば、両回路
は)1メラ内の一つの空間に配置されることになり11
両回路別々の場合に各回路毎に設立スペースの余裕をと
るより、全体としての基板設置空間はせまくてすみ、カ
メラの小型化が計れる。また上記回路基板がカメラグリ
ップ部の上部に配置されるので、DC−DCコンバータ
と電池との接続距離が最短となり、給電効率がよく、D
C−DCコンバータとカメラの制御回路のフレキシブル
プリント基板との接続もフレキシブル基板を延出するこ
となく直接的に接続できるのでフレキシブルプリント基
板のコストアップが回避される。
(実施例)
第1図、第2図に本発明の一実施例の主要部品の配置を
示す。20はカメラのグリップ部で、電池室1が設けら
れている。電池室1の後方に7ラツシユ回路の主コンデ
ンサ2が配置される。3がDC−DCコンバーク回路と
フラッシュ回路とを構成したプリント基板で、主コンデ
ンサ2上端面に取付けられている。4は液晶表示装置で
撮影に関する種々な情報をカメラ上面で外部に可視表示
する。5は補助光学系ユニットで被写界が暗くなるとL
ED等の光源を発光させ被写体を照明する。7はフラッ
シュ発光部、8はXe放電管である。10はファインダ
ー用ペンタプリズム、11はカメラ制御のためのマイコ
ン制御回路を構成したフレキシブルプリント基板である
。フレキシブルプリント基板11はカメラ正面ら見て左
端の11aの部分でコンバータフラッシュ回路基板3と
電気的に接続されている。コンバータフラッシュ回路基
板3において3aは上記接続のための同基板3倒の接続
端子パターンである。フレキシブルプリント基板はカメ
ラ上部でペンタプリズム上を乗り越え、右端側がカメラ
のミラ−ボックス16側面を覆うように配設されている
ので、左端側が右方へ引寄せられ、制御回路フレキシブ
ルプリント基板が第4.5図に示す従来例のように電池
および主コンデンサ上まで覆うことがなく、電池および
主コンデンサ上に空き空間ができて、そこにコンバータ
フラッシュ回路を一つにまとめた基板3を配置している
のである。このためマイコン制御回路とフラッシュ回路
が第4図の従来例のように重ならず、制御回路がフラッ
シュ回路から雑音を拾うことがない。6はフラッシュト
リガ回路基板で、但しトリガトランス12は同基板より
離して発光?¥I17の近(に配置しである。13はア
クセサリシューであり、14はファインダーのアイフー
ド、15は交換レンズを取付けるためのマウントである
(第1図は交換レンズを外した状態を示している)。
示す。20はカメラのグリップ部で、電池室1が設けら
れている。電池室1の後方に7ラツシユ回路の主コンデ
ンサ2が配置される。3がDC−DCコンバーク回路と
フラッシュ回路とを構成したプリント基板で、主コンデ
ンサ2上端面に取付けられている。4は液晶表示装置で
撮影に関する種々な情報をカメラ上面で外部に可視表示
する。5は補助光学系ユニットで被写界が暗くなるとL
ED等の光源を発光させ被写体を照明する。7はフラッ
シュ発光部、8はXe放電管である。10はファインダ
ー用ペンタプリズム、11はカメラ制御のためのマイコ
ン制御回路を構成したフレキシブルプリント基板である
。フレキシブルプリント基板11はカメラ正面ら見て左
端の11aの部分でコンバータフラッシュ回路基板3と
電気的に接続されている。コンバータフラッシュ回路基
板3において3aは上記接続のための同基板3倒の接続
端子パターンである。フレキシブルプリント基板はカメ
ラ上部でペンタプリズム上を乗り越え、右端側がカメラ
のミラ−ボックス16側面を覆うように配設されている
ので、左端側が右方へ引寄せられ、制御回路フレキシブ
ルプリント基板が第4.5図に示す従来例のように電池
および主コンデンサ上まで覆うことがなく、電池および
主コンデンサ上に空き空間ができて、そこにコンバータ
フラッシュ回路を一つにまとめた基板3を配置している
のである。このためマイコン制御回路とフラッシュ回路
が第4図の従来例のように重ならず、制御回路がフラッ
シュ回路から雑音を拾うことがない。6はフラッシュト
リガ回路基板で、但しトリガトランス12は同基板より
離して発光?¥I17の近(に配置しである。13はア
クセサリシューであり、14はファインダーのアイフー
ド、15は交換レンズを取付けるためのマウントである
(第1図は交換レンズを外した状態を示している)。
第3図は上述実施例のコンバータフラッシュ回路基板3
周辺の構造を示す図である。グリップ部20には電池室
20bとコンデンサ室20aが構成されている。電池室
20bにはリチウム電池21が室の下側からユーザーが
装入できる構成になっている。電池室20bの上部には
電池接片ホルダー24がカメラボディにねじ等で固定さ
れる。ホルダー24の裏面にはボス群24aと24bが
一体形成されそれぞれ電池接片28および29がボスに
嵌入され熱ガシメなどによりホルダーに固定されている
。接片は接触部28b、29bをもちそれぞれ、電池2
1の電極部21a、21bと接触する。また接片は接続
部28a、29aを有しフラッシュコンバータ基板3に
接続される。
周辺の構造を示す図である。グリップ部20には電池室
20bとコンデンサ室20aが構成されている。電池室
20bにはリチウム電池21が室の下側からユーザーが
装入できる構成になっている。電池室20bの上部には
電池接片ホルダー24がカメラボディにねじ等で固定さ
れる。ホルダー24の裏面にはボス群24aと24bが
一体形成されそれぞれ電池接片28および29がボスに
嵌入され熱ガシメなどによりホルダーに固定されている
。接片は接触部28b、29bをもちそれぞれ、電池2
1の電極部21a、21bと接触する。また接片は接続
部28a、29aを有しフラッシュコンバータ基板3に
接続される。
また電池接片ホルダ−24上面には電池検知スイッチ接
片25.26がそれぞれボス24c、24dに嵌入され
熱カシメなどによりホルダーに固定される。接片25の
先端部25bには検知ピン27が位置する。検知ビン2
7はホルダ24を上面から裏面へ貫通しており、ビン2
7の先端部27bは電池21の上端面21cに接触し、
電池21が下方から装入されると先端部27bがもち上
げられそれにより接片25bを押しあげることにより、
スイッチを作動させる。このスイッチはマイコンからな
るカメラ制御回路の誤動作(マイコンの居士なと)を防
止するものであってマイコンのリセットを行うためのス
イッチである。従ってこのスイッチは電池が下方から装
入されて電極部21a、21bが電池接片28.29と
接触をしの た後麓タイミングで作動するようビン27の下端27b
のホルダ−24裏面からの下方突出量が設計されている
。、コンバータフラッシュ回路基板3はねじ等の方法に
よりカメラボディに固定される。基板3にはフラッシュ
用主コンデンサ2が、電極部2aをハンダ付することで
固定され、主コンデンサ2はカメラボディのコンデンサ
ー室り0a内に収納される。基板3には切欠部3b、3
C,3d、3eが形成されており、それぞれ前述した接
片25,26.28.29の接続部28a、25a、2
9a、26aがハンダ付により固定される。
片25.26がそれぞれボス24c、24dに嵌入され
熱カシメなどによりホルダーに固定される。接片25の
先端部25bには検知ピン27が位置する。検知ビン2
7はホルダ24を上面から裏面へ貫通しており、ビン2
7の先端部27bは電池21の上端面21cに接触し、
電池21が下方から装入されると先端部27bがもち上
げられそれにより接片25bを押しあげることにより、
スイッチを作動させる。このスイッチはマイコンからな
るカメラ制御回路の誤動作(マイコンの居士なと)を防
止するものであってマイコンのリセットを行うためのス
イッチである。従ってこのスイッチは電池が下方から装
入されて電極部21a、21bが電池接片28.29と
接触をしの た後麓タイミングで作動するようビン27の下端27b
のホルダ−24裏面からの下方突出量が設計されている
。、コンバータフラッシュ回路基板3はねじ等の方法に
よりカメラボディに固定される。基板3にはフラッシュ
用主コンデンサ2が、電極部2aをハンダ付することで
固定され、主コンデンサ2はカメラボディのコンデンサ
ー室り0a内に収納される。基板3には切欠部3b、3
C,3d、3eが形成されており、それぞれ前述した接
片25,26.28.29の接続部28a、25a、2
9a、26aがハンダ付により固定される。
(発明の効果)
本発明によればDC−DCコンバータ回路とフラッシュ
回路とが一つ基板上に構成され、同基板を電池室上部に
配置したので、前述したようにカメラの小型化が容易と
なり、電池からDC−DCコンバータへの給電効率が良
(なり、カメラ制御回路のフレキシブルプリント基板の
形状がDC−DCコンバータとの接続のための延田部を
要しない形状となったことによりコストダウンが計られ
る等の効果に加えて、フラッシュ回路基板がカメラ制御
回路基板に重ならないからフラッシュ回路から制御回路
へのノイズの問題もな(、コンバータフラッシュ回路基
板が一体化されたことでこれらのハードプリント基板の
コストダウンも得られる。
回路とが一つ基板上に構成され、同基板を電池室上部に
配置したので、前述したようにカメラの小型化が容易と
なり、電池からDC−DCコンバータへの給電効率が良
(なり、カメラ制御回路のフレキシブルプリント基板の
形状がDC−DCコンバータとの接続のための延田部を
要しない形状となったことによりコストダウンが計られ
る等の効果に加えて、フラッシュ回路基板がカメラ制御
回路基板に重ならないからフラッシュ回路から制御回路
へのノイズの問題もな(、コンバータフラッシュ回路基
板が一体化されたことでこれらのハードプリント基板の
コストダウンも得られる。
第1図は本発明の一実施例カメラの正面図、第2図は同
じく上面図、第3図は同じ(要部分解斜視図、第4図は
従来例の一つの正面図、第5図は他の従来例の正面図で
ある。 20・・・カメラグリップ部、1・・・電池室、2・・
・フラッシュ回路の主コンデンサ、3・・・コンバータ
フラッシュ回路基板、4・・・液晶表示装置、5・・・
補助光学系ユニット、6・・・フラッシュトリガ回路基
板、7・・・フラッシュ発光部、8・・・Xe放TL管
、10・・・ペンタプリズム、11・・・マイコン制御
部回路のフレキシブルプリント基板、12・・・トリガ
トランス、13・・・アクセサリシュー、14・・・ア
イフード、15・・・交換レンズ用マウント、16・・
・ミラーボックス、24・・・電池接片ホルダ、25.
26・・・スイッチ接片、28.29・・・電池接片。 代理人 弁理士 縣 浩 介 111図 12図 第4図
じく上面図、第3図は同じ(要部分解斜視図、第4図は
従来例の一つの正面図、第5図は他の従来例の正面図で
ある。 20・・・カメラグリップ部、1・・・電池室、2・・
・フラッシュ回路の主コンデンサ、3・・・コンバータ
フラッシュ回路基板、4・・・液晶表示装置、5・・・
補助光学系ユニット、6・・・フラッシュトリガ回路基
板、7・・・フラッシュ発光部、8・・・Xe放TL管
、10・・・ペンタプリズム、11・・・マイコン制御
部回路のフレキシブルプリント基板、12・・・トリガ
トランス、13・・・アクセサリシュー、14・・・ア
イフード、15・・・交換レンズ用マウント、16・・
・ミラーボックス、24・・・電池接片ホルダ、25.
26・・・スイッチ接片、28.29・・・電池接片。 代理人 弁理士 縣 浩 介 111図 12図 第4図
Claims (3)
- (1)カメラ制御回路を構え、フラッシュを内蔵したカ
メラにおいて、DC−DCコンバータ回路とフラッシュ
回路とを一つの基板上に構成し、この基板をカメラの電
池が収納されるグリップ部の上部に配置したことを特徴
とするフラッシュ内蔵カメラ。 - (2)DC−DCコンバータ回路とフラッシュ回路とを
構成した一つの回路基板の下方に電池電極と接触する電
池接片が固定された電池接片ホルダを配置し、上記接片
を上記回路基板に直接電気接続したことを特徴とする請
求項1記載のフラッシュ内蔵カメラ。 - (3)電池接片ホルダに電池の装填を検知するスイッチ
を設けたことを特徴とする請求項2記載のフラッシュ内
蔵カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12489689A JPH02302741A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | フラッシュ内蔵カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12489689A JPH02302741A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | フラッシュ内蔵カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302741A true JPH02302741A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14896786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12489689A Pending JPH02302741A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | フラッシュ内蔵カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302741A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681447A1 (fr) * | 1991-09-12 | 1993-03-19 | Asahi Optical Co Ltd | Appareil photo avec flash incorpore. |
| JPH0527734U (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-09 | 旭光学工業株式会社 | カメラの電気回路実装構造 |
| JPH0584948U (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-16 | 旭光学工業株式会社 | ストロボ内蔵カメラ |
| US6781634B1 (en) * | 1997-09-09 | 2004-08-24 | Olympus Corporation | Electronic camera |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12489689A patent/JPH02302741A/ja active Pending
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