JPH0230276A - 輪郭補正回路 - Google Patents
輪郭補正回路Info
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- JPH0230276A JPH0230276A JP63180513A JP18051388A JPH0230276A JP H0230276 A JPH0230276 A JP H0230276A JP 63180513 A JP63180513 A JP 63180513A JP 18051388 A JP18051388 A JP 18051388A JP H0230276 A JPH0230276 A JP H0230276A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機の輪郭補正回路に関し、
特C=走査速度変調回路を用い九輪郭補正回路に関する
。
特C=走査速度変調回路を用い九輪郭補正回路に関する
。
(ロ)従来の技術
画像の鮮鋭度を高める九めC二、走査速度変調回路を使
用することが従来より良く知られている。
用することが従来より良く知られている。
例えば、この様な装置は実公昭60−19407号(H
D4Nシ32)、特公昭b5−992号(I(04N5
/44)等:二示されている0そして、この走査速度変
調回路の欠点は受像管(二映し出される映像の大きさ(
明るさ)及び周波数特性により、その効果が大きく左右
されることである。つまり、入力される映像信号によっ
て、走査速度変調C二よる最適な効果が得られない場合
がある。
D4Nシ32)、特公昭b5−992号(I(04N5
/44)等:二示されている0そして、この走査速度変
調回路の欠点は受像管(二映し出される映像の大きさ(
明るさ)及び周波数特性により、その効果が大きく左右
されることである。つまり、入力される映像信号によっ
て、走査速度変調C二よる最適な効果が得られない場合
がある。
このため、従来;=於いては、入力される映像信号の大
きさ及び周波数特性を検出し、この検出結果に応じて、
走査速度変調の効果を変化せしめて常に最適な輪郭補正
を行うことが提案されている(特開昭62−25457
6号H04N5/208)。
きさ及び周波数特性を検出し、この検出結果に応じて、
走査速度変調の効果を変化せしめて常に最適な輪郭補正
を行うことが提案されている(特開昭62−25457
6号H04N5/208)。
ところで、テレビジョン受像機C;は、使用者の好みC
二より、輝度及び鮮鋭度を調整する調整ツマミが設けら
れている。
二より、輝度及び鮮鋭度を調整する調整ツマミが設けら
れている。
この様な調整ツマミ等の調整手段ビ備える従来の一般的
なテレビジョン受像機を第8図C二示す。
なテレビジョン受像機を第8図C二示す。
尚、この第8図口は鮮鋭度を調整するシャープネスツマ
ξのみを示し、輝度レベル調整手段は割愛し九〇 α1はアンテナ、αりはチューナ、r14は復調回路、
aeは色回路、α峰は映像処理回路、(1)はマトリッ
クス回路、■は受像管、@は偏向回路、(1)は主偏向
ヨーク、■は速度変調回路、■は補助偏向ヨークである
。r3りはシャープネスツマZ+;よシ調整される可変
抵抗器である。この可変抵抗器C37J(32)により
、映像処理回路aS中のシャープネスコントロール回路
を制御して映像信号の周波数特性を可変しているO 第9図(a)の■は、可変抵抗器G?iが、中央部での
映像処理回路aυの出力映像信号の周波数特性を示し、
第9図(a)の■はM!L!(最高)部テ(7) f
%’&示し、第9図(a)の■はMin (最低)部で
のf特を示している。
ξのみを示し、輝度レベル調整手段は割愛し九〇 α1はアンテナ、αりはチューナ、r14は復調回路、
aeは色回路、α峰は映像処理回路、(1)はマトリッ
クス回路、■は受像管、@は偏向回路、(1)は主偏向
ヨーク、■は速度変調回路、■は補助偏向ヨークである
。r3りはシャープネスツマZ+;よシ調整される可変
抵抗器である。この可変抵抗器C37J(32)により
、映像処理回路aS中のシャープネスコントロール回路
を制御して映像信号の周波数特性を可変しているO 第9図(a)の■は、可変抵抗器G?iが、中央部での
映像処理回路aυの出力映像信号の周波数特性を示し、
第9図(a)の■はM!L!(最高)部テ(7) f
%’&示し、第9図(a)の■はMin (最低)部で
のf特を示している。
第9図c′b)は、速度変調回路1281+=よる周波
数補正量を示している。
数補正量を示している。
依って、受像管圏上(二映し出される映像のf特は、第
9図(a)と(1))の合成となり、第9図(0)の特
性となる。
9図(a)と(1))の合成となり、第9図(0)の特
性となる。
この第9図(a)の特性図より解る様に、従来のテレビ
ジョン受像機(二於いては、シャープネスツマミを操作
して可変抵抗器(33yMax部ζ:″A整すると1〜
3MElの周波数成分が高く表9過ぎて、画面上で最も
目ざわりとなる1〜3MHz付近のノイズも強調されて
、非常にノイズの多い画面となってしまう。
ジョン受像機(二於いては、シャープネスツマミを操作
して可変抵抗器(33yMax部ζ:″A整すると1〜
3MElの周波数成分が高く表9過ぎて、画面上で最も
目ざわりとなる1〜3MHz付近のノイズも強調されて
、非常にノイズの多い画面となってしまう。
又、図示省略し友が、輝度調整用ツマミラ操作して受像
管の輝度乞しぼって暗くした場合、速度変調の効いてい
る部分が白く光って、目立ってしまい、見ずらい画面と
なってしまう。
管の輝度乞しぼって暗くした場合、速度変調の効いてい
る部分が白く光って、目立ってしまい、見ずらい画面と
なってしまう。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、輝度、鮮鋭度の調整を行なっても最適の速度
変調ン行うことが出来る輪郭補正回路ン提供するもので
ある。
変調ン行うことが出来る輪郭補正回路ン提供するもので
ある。
に)課題を解決する九めの手段
本発明は、映像信号の輪郭部分全補正して受像管@に出
力するシャープネスコントロール回路聯と、このシャー
プネスコントロール回路(48に於ケる補正tをコント
ロールする鮮鋭度調整手段Gりと、前記映像信号の輪郭
部分の電子ビームの走査速度を可変して輪郭補正をする
べく速度変調信号を偏向ヨーク(7)に出力する速度変
調回路(29)とを、備える輪郭補正回路に於いて、前
記シャープネスコントロール回路(ハ)による補正の周
波数帯域を前記速度変調回路のによる補正の周波数帯域
よシ高くすると共(:、前記鮮鋭度調整手段C3a C
より前記速度変調回路(29)も制御し、前記シャープ
ネスコントロール回路−で輪郭の強調を行なった時にこ
の速度変調回路c!Iも輪郭の強調を行う輪郭補正回路
である。
力するシャープネスコントロール回路聯と、このシャー
プネスコントロール回路(48に於ケる補正tをコント
ロールする鮮鋭度調整手段Gりと、前記映像信号の輪郭
部分の電子ビームの走査速度を可変して輪郭補正をする
べく速度変調信号を偏向ヨーク(7)に出力する速度変
調回路(29)とを、備える輪郭補正回路に於いて、前
記シャープネスコントロール回路(ハ)による補正の周
波数帯域を前記速度変調回路のによる補正の周波数帯域
よシ高くすると共(:、前記鮮鋭度調整手段C3a C
より前記速度変調回路(29)も制御し、前記シャープ
ネスコントロール回路−で輪郭の強調を行なった時にこ
の速度変調回路c!Iも輪郭の強調を行う輪郭補正回路
である。
又、本発明は、受像管r:nJC二映し出される映像の
輝度を調整する輝度レベル調整手段(56)と、映像信
号の輪郭部分の電子ビームの走査速度を可変して輪郭補
正をするべく速度変調信号を偏向目−り(至)に出力す
る速度変調信号凶とを備える輪郭補正回路に於いて、前
記輝度レベル調整手段(56)「:よシ前記速度変調回
路(29)も制御し、輝度を低くシ九時に前記速度変調
信号のレベルを小さくする輪郭補正回路である。
輝度を調整する輝度レベル調整手段(56)と、映像信
号の輪郭部分の電子ビームの走査速度を可変して輪郭補
正をするべく速度変調信号を偏向目−り(至)に出力す
る速度変調信号凶とを備える輪郭補正回路に於いて、前
記輝度レベル調整手段(56)「:よシ前記速度変調回
路(29)も制御し、輝度を低くシ九時に前記速度変調
信号のレベルを小さくする輪郭補正回路である。
(ホ)作 用
本発明は、鮮鋭度の調整馨行う時C、シャープネスコン
トロール回路(481と速度変調回路3うを連動せしめ
て、ノイズの目立たない輪郭強調を行う。
トロール回路(481と速度変調回路3うを連動せしめ
て、ノイズの目立たない輪郭強調を行う。
又、本発明は、輝度レベル調整手段(56)(::よる
画面の明暗の調整(二応じて、速度変調の効果を可変し
て、最適なものとする。
画面の明暗の調整(二応じて、速度変調の効果を可変し
て、最適なものとする。
(へ)実施例
第1図及び第2図を参照しつつ、本発明の第1実施例を
示す0尚、第8図と同一部分C;は同一符号を付した。
示す0尚、第8図と同一部分C;は同一符号を付した。
第1図(二於いて、αQは映像処理回路であり、可変抵
抗器C21の調整値框;応じて、その出力f特が第2図
(a)の如くなる。尚、第2図(a)(bXa)c於い
て、■は可変抵抗器嬢が中央部、■がMax部、■がM
in部でのf特である。この第2図(a)よシ解る様に
、この回路αlは、第8図の回路(18C比べて強調す
る帯域を3MI(2以上の比較的高い周波数域としてい
る。
抗器C21の調整値框;応じて、その出力f特が第2図
(a)の如くなる。尚、第2図(a)(bXa)c於い
て、■は可変抵抗器嬢が中央部、■がMax部、■がM
in部でのf特である。この第2図(a)よシ解る様に
、この回路αlは、第8図の回路(18C比べて強調す
る帯域を3MI(2以上の比較的高い周波数域としてい
る。
田は速度変調回路であり、その補正量が可変抵抗器Gツ
の調整値(;応じて変化する。その特性を第2図(′b
)に示す。
の調整値(;応じて変化する。その特性を第2図(′b
)に示す。
依って、受像管の上のf特は第2図(−)の如くなる。
つまり、目立つノイズを含む1〜3MT(Kの周波数を
映像処理回路a9であまり強調することなく、第9図(
0)と同様の輪郭補正を行うことが出来る0 第3図を参照しつつ、速度変調信号翰の概略を示す。(
ロ)は映像信号が入力される入力端子、(7)は微分回
路、(至)は増幅制御回路、(IQは出力回路である。
映像処理回路a9であまり強調することなく、第9図(
0)と同様の輪郭補正を行うことが出来る0 第3図を参照しつつ、速度変調信号翰の概略を示す。(
ロ)は映像信号が入力される入力端子、(7)は微分回
路、(至)は増幅制御回路、(IQは出力回路である。
(4)は増幅制御回路(至)中の制御回路であり、この
制御回路(421は、図示省略し次第1図の可変抵抗器
(至)からのDOコントロール信号によりその利得が制
御される。
制御回路(421は、図示省略し次第1図の可変抵抗器
(至)からのDOコントロール信号によりその利得が制
御される。
つま)、図示省略し九可変抵抗器(至)を調整するとと
C;より、補助偏向冒−り(至)に流れる電流量を調整
出来、走査速度変調C二よる効果を調整出来る。
C;より、補助偏向冒−り(至)に流れる電流量を調整
出来、走査速度変調C二よる効果を調整出来る。
第4図及び第5図を参照しつつ、走査オ度変調回路艷の
他の例の概略を説明する。尚、第4図書二於いて、第5
図と同一部分I:は同一符号を付しft。
他の例の概略を説明する。尚、第4図書二於いて、第5
図と同一部分I:は同一符号を付しft。
(44は位相調整回路であり、速度変調用信号の遅延量
を調整する。(至)は増幅制御回路である。(46)は
増幅回路である。尚、(43は増幅度を制御する集積回
路(工0)であり、具体的には松下電器産業(株)製の
ビデオアンプ、変調復調器用IOの「AN614Jであ
る。
を調整する。(至)は増幅制御回路である。(46)は
増幅回路である。尚、(43は増幅度を制御する集積回
路(工0)であり、具体的には松下電器産業(株)製の
ビデオアンプ、変調復調器用IOの「AN614Jであ
る。
この入力端子(ロ)よシ入力され九映像信号(儂、トラ
ンジスタで増幅され次後(二、微分回路f36)−二人
力される。微分回路rAは、映像信号ン微分して、速度
変調信号を出力する0この速度変調信号は、位相調整回
路(14で位相合わせ7行なわれ、増幅制御回路(至)
へ入力される。増幅制御回路(至)では、■ピンC二速
度変調信号を入力し■ピンより出力する。
ンジスタで増幅され次後(二、微分回路f36)−二人
力される。微分回路rAは、映像信号ン微分して、速度
変調信号を出力する0この速度変調信号は、位相調整回
路(14で位相合わせ7行なわれ、増幅制御回路(至)
へ入力される。増幅制御回路(至)では、■ピンC二速
度変調信号を入力し■ピンより出力する。
そして、■ピンへの可変抵抗器(第1図32)によるD
oコントロール信号(二より、前記のピンの出力レベル
を変える。これ二上って増幅回路(掴(二人力される信
号レベル2変え、出力回路(4Qにおける補助偏向ヨー
ク艶に流す電流を可変し、速度変調の効きを調整するこ
とが出来る。
oコントロール信号(二より、前記のピンの出力レベル
を変える。これ二上って増幅回路(掴(二人力される信
号レベル2変え、出力回路(4Qにおける補助偏向ヨー
ク艶に流す電流を可変し、速度変調の効きを調整するこ
とが出来る。
尚、第5(ilh= I o(421r A N 61
4 J ID内部等価回路図を参考の丸めに示した。
4 J ID内部等価回路図を参考の丸めに示した。
第6図及び第7図を参照しつつ、走査速度変調回路の及
びシャープネスコントロール回路!48の概略を示す。
びシャープネスコントロール回路!48の概略を示す。
尚、第6図電:於いて、第1図第4図と同一部分には同
一符号を付した0又、第7図は第6図の各部の波形を示
している。
一符号を付した0又、第7図は第6図の各部の波形を示
している。
まず、デイレイラインを使用したシャープネスコントロ
ール回路咽「;ついて説明する。
ール回路咽「;ついて説明する。
第7図(IL) j二示すような波形の映像信号が入力
されてトランジスタ(ql)のエミッタを介してデイレ
イライン(D L 1 )を通過すると、この信号は第
7図c′b)の如くなる。ここで、デイレイライン(D
L 1 )は、入力側は抵抗(R4)l二よシインビ
ーダ/スマッチングされているが、出力側は高インピー
ダンスとして、反射波が存在する。この反射波は入力側
f二もどり、デイレイライン(DI。
されてトランジスタ(ql)のエミッタを介してデイレ
イライン(D L 1 )を通過すると、この信号は第
7図c′b)の如くなる。ここで、デイレイライン(D
L 1 )は、入力側は抵抗(R4)l二よシインビ
ーダ/スマッチングされているが、出力側は高インピー
ダンスとして、反射波が存在する。この反射波は入力側
f二もどり、デイレイライン(DI。
1)の入力端の波形は第7図(Q)の如くなる。
第7図(C)と(b)の信号が、10(IO2)のビン
■■よシ入力される。このlo(102)は、前述の検
子製のrAN614Jである。このIOはビン■と■に
入力された信号の差を取り、ビン0口加えられるDO電
圧により、その差の信号の振幅を調整してビンのよシ出
力する。依って、可変抵抗器03を調整すること(こよ
り、ビン■の出力を調整出来る。lo(102)の出力
はビン■↓り反転用トランジスタ(02)、エミッタホ
ロア用トランジスタCQS)’lx経て抵抗pa4Jr
=入力される。この抵抗(R14)からは輪郭補正用の
信号が出力される。
■■よシ入力される。このlo(102)は、前述の検
子製のrAN614Jである。このIOはビン■と■に
入力された信号の差を取り、ビン0口加えられるDO電
圧により、その差の信号の振幅を調整してビンのよシ出
力する。依って、可変抵抗器03を調整すること(こよ
り、ビン■の出力を調整出来る。lo(102)の出力
はビン■↓り反転用トランジスタ(02)、エミッタホ
ロア用トランジスタCQS)’lx経て抵抗pa4Jr
=入力される。この抵抗(R14)からは輪郭補正用の
信号が出力される。
一方、)9ンジスタ(Ql)のエミッタカラの映像信号
は抵抗(Rlo)、デイレイクイン(DL2)を経てト
ランジスタ(Q4)のエミッタから抵抗(Rlx)t:
供給される。
は抵抗(Rlo)、デイレイクイン(DL2)を経てト
ランジスタ(Q4)のエミッタから抵抗(Rlx)t:
供給される。
この抵抗(R115)と抵抗(Rla)の接続点で、輪
郭補正用の信号と、原の映像信号が合成されて、輪郭強
調が為される。この信号は、トランジスタ(Q 5)
(Q 6)を介しトランジスタ(Ql)のエミッタよ
シ出力される。この出力信号は第7図(・)の如くなる
。又、この出力信号のf特は第2図(IL) E二示す
様、可変抵抗器口25=よって調整出来る。
郭補正用の信号と、原の映像信号が合成されて、輪郭強
調が為される。この信号は、トランジスタ(Q 5)
(Q 6)を介しトランジスタ(Ql)のエミッタよ
シ出力される。この出力信号は第7図(・)の如くなる
。又、この出力信号のf特は第2図(IL) E二示す
様、可変抵抗器口25=よって調整出来る。
次1;、速度変調回路2について説明する。入力され九
映像信号は、反転用のトランジスタCQIO1)、エミ
ッタホロワ用トランジスタ(Q102)を経て、微分回
路(ト)に入力される。微分回路(ト)は抵抗(RI
O6)(RI O8):’zデンサ(0102)、コイ
ル(L10唯)よ夕構成される〇この微分回路(至)で
は、映像信号より輪郭部分の信号のみを抜き出す。
映像信号は、反転用のトランジスタCQIO1)、エミ
ッタホロワ用トランジスタ(Q102)を経て、微分回
路(ト)に入力される。微分回路(ト)は抵抗(RI
O6)(RI O8):’zデンサ(0102)、コイ
ル(L10唯)よ夕構成される〇この微分回路(至)で
は、映像信号より輪郭部分の信号のみを抜き出す。
そして、トランジスタ(Qlox)抵抗(R111)(
R11ffi)コンデンサ(0105):1イル(L1
02)よシ構成される位相調整回路(A4)に入力され
る。この回路(44では、受像管面上の映像信号の映出
タイミングと速度変調のタイ2ングが適切となるように
、速度変調用の微分信号の位相を調整している〇 位相調整された信号は、Ia (Icz)rAN614
」のビン■に入力される口依って、ビン■C−入力され
良信号は、ビy■より出力され、且つ、この出力信号は
ビン■ζ二加えられる電位によって、その振幅が制御さ
れる。つfシ、この出力は第2図ω)に示す特性となる
。ビンのからの出力は、トランジスタ(Ql 04)(
Ql 05)(q10&)で構成される増幅回路G(6
)L:供給される。増幅回路(40の出力は、トランジ
スタ(Q107)(QloB)で構成される出力回路(
7)を経て速度変調用の補助偏向ヨークe1「:供給さ
れる。
R11ffi)コンデンサ(0105):1イル(L1
02)よシ構成される位相調整回路(A4)に入力され
る。この回路(44では、受像管面上の映像信号の映出
タイミングと速度変調のタイ2ングが適切となるように
、速度変調用の微分信号の位相を調整している〇 位相調整された信号は、Ia (Icz)rAN614
」のビン■に入力される口依って、ビン■C−入力され
良信号は、ビy■より出力され、且つ、この出力信号は
ビン■ζ二加えられる電位によって、その振幅が制御さ
れる。つfシ、この出力は第2図ω)に示す特性となる
。ビンのからの出力は、トランジスタ(Ql 04)(
Ql 05)(q10&)で構成される増幅回路G(6
)L:供給される。増幅回路(40の出力は、トランジ
スタ(Q107)(QloB)で構成される出力回路(
7)を経て速度変調用の補助偏向ヨークe1「:供給さ
れる。
以上の動作::より、可変抵抗器(37J1mより、第
2図(0)に示す様な、輪郭補正が行なえる。
2図(0)に示す様な、輪郭補正が行なえる。
次C;、速度変調回路311:於いて、小さいノイズ成
分が除去されるコアリング効果;:ついて、説明を行う
0これは増幅回路(te中のコンプリメンタリ−接続さ
れたトランジスタ(Qlos)(ql。
分が除去されるコアリング効果;:ついて、説明を行う
0これは増幅回路(te中のコンプリメンタリ−接続さ
れたトランジスタ(Qlos)(ql。
4)l二よって成される。
上記微分回路−位相調整回路(44増幅制御回路r38
を経九速度変詞用の信号は1〜3MRZ付近のノイズ信
号成分も含んでいる。しかし、増幅回路(・10のトラ
ンジスタ(010S、l (Q1o6)のべ一ヌは直
接接続されている。このため、このトランジスタ(Ql
os)(Q104)のベース、エミッタ電圧(Vlm)
を越えないような小信号ではトランジスタ(QI 05
)((104)は動作せずC;出力されない。このこと
により一般的に輪郭信号より振幅の小さなノイズ信号成
分はここで除去され゛る。
を経九速度変詞用の信号は1〜3MRZ付近のノイズ信
号成分も含んでいる。しかし、増幅回路(・10のトラ
ンジスタ(010S、l (Q1o6)のべ一ヌは直
接接続されている。このため、このトランジスタ(Ql
os)(Q104)のベース、エミッタ電圧(Vlm)
を越えないような小信号ではトランジスタ(QI 05
)((104)は動作せずC;出力されない。このこと
により一般的に輪郭信号より振幅の小さなノイズ信号成
分はここで除去され゛る。
第10図を参照しつつ本発明の第2実施例を示す。本実
施例は、輝度調整手段こよる速度変調の制御の例である
。尚、第10図C二於いて、第1図第6図第8図と同一
部分には同一符号を付した。
施例は、輝度調整手段こよる速度変調の制御の例である
。尚、第10図C二於いて、第1図第6図第8図と同一
部分には同一符号を付した。
備はベデイスタルクランプ回路、この回路馳のり2ンプ
レベルを調整して画面の明るさを調整している。(52
)は色信号及び音声信号ビ除去するローパスフィルタ、
(54)はアンプ、(56)は輝度レベル調整回路であ
シ、アップ・ダウンボタン(58)(60)l二よりそ
の出力レベルが変化する。
レベルを調整して画面の明るさを調整している。(52
)は色信号及び音声信号ビ除去するローパスフィルタ、
(54)はアンプ、(56)は輝度レベル調整回路であ
シ、アップ・ダウンボタン(58)(60)l二よりそ
の出力レベルが変化する。
(62)は輝度レベル調整回路(56)からのDOコン
トロール信号と、シャープネス調整用の可変抵抗器02
からのDoコントロール信号を加算する加算回路である
。
トロール信号と、シャープネス調整用の可変抵抗器02
からのDoコントロール信号を加算する加算回路である
。
ここで、可変抵抗器CI3の値馨固定とすると、輝度レ
ベル!!I4整回路〔56〕の出力(;よジ、ペデイス
タルクランプ回路6Gと速度変調回路39が、関連して
制御される。
ベル!!I4整回路〔56〕の出力(;よジ、ペデイス
タルクランプ回路6Gと速度変調回路39が、関連して
制御される。
つ−1#)、輝度レベル調整回路(56)でペディスタ
ルクランプ回路61?:制御して、両面を明るくし九時
、速度変調回路&Iの効果を強くシ、又、画面を暗くし
た時は、効果を抑えるよう【;動作する。
ルクランプ回路61?:制御して、両面を明るくし九時
、速度変調回路&Iの効果を強くシ、又、画面を暗くし
た時は、効果を抑えるよう【;動作する。
(ト)発明の効果
請求項1の輪郭補正回路(二於いては、輪郭強調の調整
を行なつ九場合に、従来ニジノイズの少ない明瞭な強調
が行なえる。
を行なつ九場合に、従来ニジノイズの少ない明瞭な強調
が行なえる。
請求項2の輪郭補正回路::於いては、輝度レベルの調
整を行なった場合に、この調整C二応じた適切な速度変
調が行なえる。
整を行なった場合に、この調整C二応じた適切な速度変
調が行なえる。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例ζ:関し、第1
図は概略図、第2図は波形図である。 第3因は第1図の速度変調回路の一例を示す図、第4図
は同じく速度変調回路の他の例を示す図、第6図は速度
変調回路とシャープネスコントロール回路を示す図、第
7図はその波形図である。 第8図は従来例を示す図、第9図はその波形図である。 第10図は本発明の第2実施例を示す図である。 Ω・町・受像管、 t、4e・・・シャープネスコントロール回路、口・・
・可変抵抗器(鮮鋭度調整手段)、囚・・・速度変調回
路、 ■・・・補助偏向ヨーク(偏向ヨーク)、(56)・・
・輝度レベル調整回路(輝度レベル調整手段)。
図は概略図、第2図は波形図である。 第3因は第1図の速度変調回路の一例を示す図、第4図
は同じく速度変調回路の他の例を示す図、第6図は速度
変調回路とシャープネスコントロール回路を示す図、第
7図はその波形図である。 第8図は従来例を示す図、第9図はその波形図である。 第10図は本発明の第2実施例を示す図である。 Ω・町・受像管、 t、4e・・・シャープネスコントロール回路、口・・
・可変抵抗器(鮮鋭度調整手段)、囚・・・速度変調回
路、 ■・・・補助偏向ヨーク(偏向ヨーク)、(56)・・
・輝度レベル調整回路(輝度レベル調整手段)。
Claims (2)
- (1)映像信号の輪郭部分を補正して受像管(22)に
出力するシヤープネスコントロール回路(48)と、こ
のシヤープネスコントロール回路(48)に於ける補正
量をコントロールする鮮鋭度調整手段(32)と、前記
映像信号の輪郭部分の電子ビームの走査速度を可変して
輪郭補正をするべく速度変調信号を偏向ヨーク(30)
に出力する速度変調回路(29)とを備える輪郭補正回
路に於いて、 前記シヤープネスコントロール回路(48)による補正
の周波数帯域を前記速度変調回路(29)による補正の
周波数帯域より高くすると共に、 前記鮮鋭度調整手段(32)により前記速度変調回路(
29)も制御し、前記シヤープネスコントロール回路(
48)で輪郭の強調を行なつた時にこの速度変調回路(
29)も輪郭の強調を行うことを特徴とする輪郭補正回
路。 - (2)受像管(22)に映し出される映像の輝度を調整
する輝度レベル調整手段(56)と、 映像信号の輪郭部分の電子ビームの走査速度を可変して
輪郭補正をするべく速度変調信号を偏向ヨーク(30)
に出力する速度変調回路(29)とを備える輪郭補正回
路に於いて、 前記輝度レベル調整手段(56)により前記速度変調回
路(29)も制御し、輝度を低くした時に前記速度変調
信号のレベルを小さくすることを特徴とする輪郭補正回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180513A JPH0744651B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 輪郭補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180513A JPH0744651B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 輪郭補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230276A true JPH0230276A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0744651B2 JPH0744651B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16084568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180513A Expired - Fee Related JPH0744651B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 輪郭補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744651B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410773A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Hitachi Ltd | 輪郭強調回路 |
| JPH0440171A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補償装置 |
| JPH04127667A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジョン受像機の調整方法 |
| JPH04160875A (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補償装置 |
| US5600381A (en) * | 1994-06-20 | 1997-02-04 | Thomsom Consumer Electronics, Inc. | Scan velocity modulation circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53143122A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Compensation unit for video quality |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63180513A patent/JPH0744651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53143122A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Compensation unit for video quality |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410773A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Hitachi Ltd | 輪郭強調回路 |
| JPH0440171A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補償装置 |
| US5164829A (en) * | 1990-06-05 | 1992-11-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scanning velocity modulation type enhancement responsive to both contrast and sharpness controls |
| JPH04127667A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジョン受像機の調整方法 |
| JPH04160875A (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補償装置 |
| US5600381A (en) * | 1994-06-20 | 1997-02-04 | Thomsom Consumer Electronics, Inc. | Scan velocity modulation circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744651B2 (ja) | 1995-05-15 |
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