JPH02302967A - テープレコーダのフェーダ装置 - Google Patents
テープレコーダのフェーダ装置Info
- Publication number
- JPH02302967A JPH02302967A JP12144289A JP12144289A JPH02302967A JP H02302967 A JPH02302967 A JP H02302967A JP 12144289 A JP12144289 A JP 12144289A JP 12144289 A JP12144289 A JP 12144289A JP H02302967 A JPH02302967 A JP H02302967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fader
- initial position
- fade
- variable resistor
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダのフェーダ装置に関する。
B 発明の概要
本発明は、テープレコーダのフェーダ装置において、手
動操作および電動モータによる電動操作にて記録信号の
信号レベルを可変さゼる可変抵抗器をフェーダ手段とし
て用い、フェード動作の開始時に、上記可変抵抗器の初
期位置情報を記憶し、上記初期位置情報に基づいて、上
記フェーダ手段によるフェード動作を行うとともに、フ
ェード動作の終了時に上記可変抵抗器を初期位置に復帰
させる制御を制御手段にて行い、」二記電動モータの回
転速度を正回転方向と逆回転方向とて異ならしめ、上記
電動モータを−・方の方向に最高回転速度で駆動するこ
とにより、フェーダ操作を自動化して効率良く行い得る
ようにした操作性の良好なう一一プレコーダのフェーダ
装置を実現したものである。
動操作および電動モータによる電動操作にて記録信号の
信号レベルを可変さゼる可変抵抗器をフェーダ手段とし
て用い、フェード動作の開始時に、上記可変抵抗器の初
期位置情報を記憶し、上記初期位置情報に基づいて、上
記フェーダ手段によるフェード動作を行うとともに、フ
ェード動作の終了時に上記可変抵抗器を初期位置に復帰
させる制御を制御手段にて行い、」二記電動モータの回
転速度を正回転方向と逆回転方向とて異ならしめ、上記
電動モータを−・方の方向に最高回転速度で駆動するこ
とにより、フェーダ操作を自動化して効率良く行い得る
ようにした操作性の良好なう一一プレコーダのフェーダ
装置を実現したものである。
C従来の技術
一般に、テープレコーダによる録音作業てδ、lでは、
録音レベルを徐々に上昇さ廿るフェーダ操作や録音レベ
ルを徐々に低下させるフエー]・アウト操作が良く行わ
れる。
録音レベルを徐々に上昇さ廿るフェーダ操作や録音レベ
ルを徐々に低下させるフエー]・アウト操作が良く行わ
れる。
従来、テープレコーダにおりろフェーダ操作は、録音信
号の入力ラインに設illた可変抵抗器を手動にて操作
することにより行われたり、上記可変抵抗器の代わりに
アナログスイッチと抵抗回路Al21にて構成した所謂
電子ボリュームを電気的に制御することにより行われて
いた。
号の入力ラインに設illた可変抵抗器を手動にて操作
することにより行われたり、上記可変抵抗器の代わりに
アナログスイッチと抵抗回路Al21にて構成した所謂
電子ボリュームを電気的に制御することにより行われて
いた。
D 発明が解決しようとする課題
ところで、録音信号の人力ラインに設けた可変抵抗器を
手動にて操作することによりフェーダ操作を行・う従来
のテープレコーダでは、上記可変抵抗器を手動にて滑ら
かに操作するのに熟練を必要とし、所望のフェーダ操作
を迅速に且つ正確に行うことが困難であった。
手動にて操作することによりフェーダ操作を行・う従来
のテープレコーダでは、上記可変抵抗器を手動にて滑ら
かに操作するのに熟練を必要とし、所望のフェーダ操作
を迅速に且つ正確に行うことが困難であった。
また、上記可変抵抗器の代わりに電子ボリュームを用い
るようにしたテープレコーダでは、録音信号の入力ライ
ンにアナログスイッチ等の余分か回路素子が挿入される
ことにより、歪のの悪化を招き、また、上記電子ボリュ
ームの制御情報を電源遮断時に記憶しておく記憶装置を
必要とし回路規模が大きくなってしまうという問題点が
あり、手動操作時の操作性が悪い等の問題点もあった。
るようにしたテープレコーダでは、録音信号の入力ライ
ンにアナログスイッチ等の余分か回路素子が挿入される
ことにより、歪のの悪化を招き、また、上記電子ボリュ
ームの制御情報を電源遮断時に記憶しておく記憶装置を
必要とし回路規模が大きくなってしまうという問題点が
あり、手動操作時の操作性が悪い等の問題点もあった。
そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点をの実情に
鑑み、録音信号の歪みの増加させることなく、所望のフ
ェーダ操作を迅速に且つ正確に行うことができるように
した新規な構成のテープレコーダのフェーダ装置を提供
することを[」的としている。
鑑み、録音信号の歪みの増加させることなく、所望のフ
ェーダ操作を迅速に且つ正確に行うことができるように
した新規な構成のテープレコーダのフェーダ装置を提供
することを[」的としている。
E 課題を解決するだめの手段
本発明に係るテープレコーダのフェーダ装置は、上述の
目的を達成するために、記録信号の入力ラインに設けら
れ、手動操作および電動モータによる電動操作にて記録
信号の信号レベルを可変させる可変抵抗器を用いたフェ
ーダ手段と、フエ−1・動作の開始時に、上記可変抵抗
器の初期位置情報を記憶し、この初期位置情報に貼づい
て一ヒ記電動モータを駆動して、上記)l−ダ手段に、
しるフェード動作を行うとともに、フェード動作の終了
時に上記可変抵抗器を初期位置に復帰させる制御を行う
制御手段とを備え、上記制御手段にて、上記電動モーフ
の回転速度を正回転方向と逆回転方向とで異ならしめ、
上記電vjモータを一方の方l1il lこ最高回転速
度で駆動することを1、う、徴としている。
目的を達成するために、記録信号の入力ラインに設けら
れ、手動操作および電動モータによる電動操作にて記録
信号の信号レベルを可変させる可変抵抗器を用いたフェ
ーダ手段と、フエ−1・動作の開始時に、上記可変抵抗
器の初期位置情報を記憶し、この初期位置情報に貼づい
て一ヒ記電動モータを駆動して、上記)l−ダ手段に、
しるフェード動作を行うとともに、フェード動作の終了
時に上記可変抵抗器を初期位置に復帰させる制御を行う
制御手段とを備え、上記制御手段にて、上記電動モーフ
の回転速度を正回転方向と逆回転方向とで異ならしめ、
上記電vjモータを一方の方l1il lこ最高回転速
度で駆動することを1、う、徴としている。
F 作用
本発明に係るテープレコーダのフェーダ装置では、制御
手段にて、フェード動作の開始時に、記録信号の人力ラ
インにフェーダ手段として設けた可変抵抗器の初期位置
情報を記憶し、この初期位置情報に基づいて上記可変抵
抗器を可変させる電動モータを駆動して、上記フェーダ
手段によるフェード動作を行うとともに、フェード動作
の終了時に上記可変抵抗器を初期位置に復帰させる制御
を行う。上記制御手段は、上記電動モータの回転速度を
正回転方向と逆回転方向とで異ならしめ、録音レベルを
徐々に低下させるフェードアウト動作を行う場合には、
例えば上記電動モーフを逆回転方向に所定の回転速度で
駆動して、」1記可変抵抗器を初期位置から回転させ、
上記フェードアウト動作を行い、フェードアウト動作を
終了すると、上記電動モータを正回転方向に最高速度で
駆動して、上記可変抵抗器を初期位置に迅速に復帰させ
る。また、録音レベルを徐々に上昇させるフェードイン
動作を行う場合には、上記電動モータを正回転方向に最
高速度で駆動して、上記可変抵抗器を初期位置からフェ
ードイン動作の開始位置まで迅速に回転させてら、上記
電動モータを逆回転方向に所定の回転速度で駆動して、
上記可変抵抗器を初期位置まで回転させ、上記フ、−1
イン動作を行う。
手段にて、フェード動作の開始時に、記録信号の人力ラ
インにフェーダ手段として設けた可変抵抗器の初期位置
情報を記憶し、この初期位置情報に基づいて上記可変抵
抗器を可変させる電動モータを駆動して、上記フェーダ
手段によるフェード動作を行うとともに、フェード動作
の終了時に上記可変抵抗器を初期位置に復帰させる制御
を行う。上記制御手段は、上記電動モータの回転速度を
正回転方向と逆回転方向とで異ならしめ、録音レベルを
徐々に低下させるフェードアウト動作を行う場合には、
例えば上記電動モーフを逆回転方向に所定の回転速度で
駆動して、」1記可変抵抗器を初期位置から回転させ、
上記フェードアウト動作を行い、フェードアウト動作を
終了すると、上記電動モータを正回転方向に最高速度で
駆動して、上記可変抵抗器を初期位置に迅速に復帰させ
る。また、録音レベルを徐々に上昇させるフェードイン
動作を行う場合には、上記電動モータを正回転方向に最
高速度で駆動して、上記可変抵抗器を初期位置からフェ
ードイン動作の開始位置まで迅速に回転させてら、上記
電動モータを逆回転方向に所定の回転速度で駆動して、
上記可変抵抗器を初期位置まで回転させ、上記フ、−1
イン動作を行う。
上記フェードアウト動作やフェードイン動作の動作期間
は、上記制御手段にて、上記可変抵抗器の初期位置情報
を記憶し、この初期位置情報に基づいて」二記電動モー
タの回転速度を制御するごとによって、上記可変抵抗器
の初期位置に拘らず一定にすることができる。
は、上記制御手段にて、上記可変抵抗器の初期位置情報
を記憶し、この初期位置情報に基づいて」二記電動モー
タの回転速度を制御するごとによって、上記可変抵抗器
の初期位置に拘らず一定にすることができる。
G 実施例
以下、本発明に係るテープレコーダのフェーダ装置の一
実施例について、図面に従い詳細に説明する。
実施例について、図面に従い詳細に説明する。
第1図のブロック図に示す実施例は、本発明をテープレ
コーダの記録系に適用したものである。
コーダの記録系に適用したものである。
このテープレコーダの記録系は、2チヤンネルの録音信
号S、、S、lか、信号入力端子(IL) 、 (11
?)よりそれぞれ可変抵抗器(2L) 、 (2R)を
介して記録アンプ(3L) 、 (3R)に供給され、
上記記録アンプ(3L) 、 (3R)にて増幅して記
録ヘッド(4L) 、 (4R)に供給され、上記記録
ヘッド(4L) 、 (4R)にて磁気テープ(5)に
記録されるようになっている。
号S、、S、lか、信号入力端子(IL) 、 (11
?)よりそれぞれ可変抵抗器(2L) 、 (2R)を
介して記録アンプ(3L) 、 (3R)に供給され、
上記記録アンプ(3L) 、 (3R)にて増幅して記
録ヘッド(4L) 、 (4R)に供給され、上記記録
ヘッド(4L) 、 (4R)にて磁気テープ(5)に
記録されるようになっている。
この実施例では、第2図に示すように、電動モータ(1
0)の回転駆動力が減速ギヤ(IIL クラッチ(12
)を介して回転軸(2a)に伝達される1軸3連の回転
型可変抵抗器(2)のうちの2個の可変抵抗器が上記可
変抵抗器(2L) 、 (2R)として用いられている
。この1軸3連の回転型可変抵抗器(2)は、上記回転
軸(2a)の先端部分に手動操作用の回転操作摘み(1
3)が設けられており、上記クラッチ(12)が所定の
力量以上で滑ることにより、上記回転操作摘み(13)
による手動回転操作が可能となっている。
0)の回転駆動力が減速ギヤ(IIL クラッチ(12
)を介して回転軸(2a)に伝達される1軸3連の回転
型可変抵抗器(2)のうちの2個の可変抵抗器が上記可
変抵抗器(2L) 、 (2R)として用いられている
。この1軸3連の回転型可変抵抗器(2)は、上記回転
軸(2a)の先端部分に手動操作用の回転操作摘み(1
3)が設けられており、上記クラッチ(12)が所定の
力量以上で滑ることにより、上記回転操作摘み(13)
による手動回転操作が可能となっている。
上記1軸3連の回転型可変抵抗器(2)は、その第3の
可変抵抗器(2C)が回転角度位置の検出用のポテンシ
ョメータとして、第1図に示すように、電源(21)に
接続させており、その回転角度位置の検出電圧をアナロ
グ・ディジタル変換器(21)を介してシステムコント
ローラ(23)に供給している。
可変抵抗器(2C)が回転角度位置の検出用のポテンシ
ョメータとして、第1図に示すように、電源(21)に
接続させており、その回転角度位置の検出電圧をアナロ
グ・ディジタル変換器(21)を介してシステムコント
ローラ(23)に供給している。
上記電動モータ(10)は、第1図に示すように、ブリ
ッジ接続した4個のスイッチ(24) 、 (25)
、 (26) 。
ッジ接続した4個のスイッチ(24) 、 (25)
、 (26) 。
(27)を介して駆動電源(28)に接続されており、
上記システムコントローラ(23)にて」二記スイッチ
(24) 、 (25) 、 (26) 、 (27)
を制御して、駆動電流の向きを切り換えることにより、
正回転方向と逆回転力向とに回転方向を切り換えて回転
駆動されるようになっている。さらに、上記駆動電源(
28)は、上記システムコン1−ローラ(23)からデ
ィジタル・アナログ変換器(29)を介して与えれる。
上記システムコントローラ(23)にて」二記スイッチ
(24) 、 (25) 、 (26) 、 (27)
を制御して、駆動電流の向きを切り換えることにより、
正回転方向と逆回転力向とに回転方向を切り換えて回転
駆動されるようになっている。さらに、上記駆動電源(
28)は、上記システムコン1−ローラ(23)からデ
ィジタル・アナログ変換器(29)を介して与えれる。
制御電圧に応じた回転速度で上記電動モータ(10)を
駆動するようになっている。
駆動するようになっている。
上記システムコントローラ(23)は、フェード動作の
スタート指令スイッチ(30)やタイマ録音指令スイッ
チ(31)等の制御指令スイッチが接続されており、こ
れらの制御指令スイッチの操作入力に応じて、上記電動
モータ(10)の回転方向および回転速度の制御を行う
とともに、テープ走行制御部(32)に制御命令を与え
るようになっている。
スタート指令スイッチ(30)やタイマ録音指令スイッ
チ(31)等の制御指令スイッチが接続されており、こ
れらの制御指令スイッチの操作入力に応じて、上記電動
モータ(10)の回転方向および回転速度の制御を行う
とともに、テープ走行制御部(32)に制御命令を与え
るようになっている。
この実施例において、上記システムコントローラ(23
)は、フェードイン動作を行う場合、第3図のフローチ
ャートに示すように、上記スタート指令スイッチ(30
)の操作状態を監視する第1のステップS、の判定処理
を行っており、上記スタート指令スイッチ(30)がオ
ンされると、第2のステップS2に移り、その時点で上
記第3の可変抵抗器(2C)により検出されている角度
電圧をフェーダの初期位置情報として記憶する。
)は、フェードイン動作を行う場合、第3図のフローチ
ャートに示すように、上記スタート指令スイッチ(30
)の操作状態を監視する第1のステップS、の判定処理
を行っており、上記スタート指令スイッチ(30)がオ
ンされると、第2のステップS2に移り、その時点で上
記第3の可変抵抗器(2C)により検出されている角度
電圧をフェーダの初期位置情報として記憶する。
そして、次の第3のステップS3にて上記電動モータ(
10)を逆回転方向に最高速度で回転駆動させてから、
第4のステップS、の判定処理に移る。
10)を逆回転方向に最高速度で回転駆動させてから、
第4のステップS、の判定処理に移る。
この第4のステップS4では、上記第3の可変抵抗器(
2C)により検出されている角度電圧がゼロになったか
否かの判定処理を行い、上記角度電圧がゼロになるまで
上記判定処理を繰り返し、上記角度電圧がゼロすなわち
上記フェードイン動作の開始位置になると、第5のステ
ップS5に移って記録動作の開始を上記テープ走行制御
部(32)に指示する。
2C)により検出されている角度電圧がゼロになったか
否かの判定処理を行い、上記角度電圧がゼロになるまで
上記判定処理を繰り返し、上記角度電圧がゼロすなわち
上記フェードイン動作の開始位置になると、第5のステ
ップS5に移って記録動作の開始を上記テープ走行制御
部(32)に指示する。
2 次の第6のステップS1.にて上記電動−
〔−タ(10)を正回転方向に回転駆動さ廿る制御11
を行ってフェードイン動作を開始してから、第7のステ
ップS7の判定処理に移る。
〔−タ(10)を正回転方向に回転駆動さ廿る制御11
を行ってフェードイン動作を開始してから、第7のステ
ップS7の判定処理に移る。
上記第7のステップS7では、−ト起筆;)の可変抵抗
器(2C)に、1、り検出されている角度電j1ニが上
記第2のステップS、においてフェーダの初1す1位置
情報として記憶した角度電圧に等しくなったか否かの判
定処理を行い、その判定結果がN Oの場合には、第8
のステップSBに移って、上記第2のステップS2にお
いてフェーダの初期位置情報として記憶された角度電圧
と、上記上記憶3の可変抵抗器(2C)により検出され
ている角度電圧とに基づいて、上記電動モータ(10)
に印加する駆動電圧を繰り返し設定して、上記電動モー
タ(10)の回転速度を制御する。
器(2C)に、1、り検出されている角度電j1ニが上
記第2のステップS、においてフェーダの初1す1位置
情報として記憶した角度電圧に等しくなったか否かの判
定処理を行い、その判定結果がN Oの場合には、第8
のステップSBに移って、上記第2のステップS2にお
いてフェーダの初期位置情報として記憶された角度電圧
と、上記上記憶3の可変抵抗器(2C)により検出され
ている角度電圧とに基づいて、上記電動モータ(10)
に印加する駆動電圧を繰り返し設定して、上記電動モー
タ(10)の回転速度を制御する。
そして、上記第7のステップS7におζノる判定結果が
YESになると、第9のステップS1.に移って、」二
記電動モータ(10)の駆動を停止して、フェードイン
動作を終了′づる。
YESになると、第9のステップS1.に移って、」二
記電動モータ(10)の駆動を停止して、フェードイン
動作を終了′づる。
ここで、上記第8のステップS8では、上記第2のステ
ップS2において記憶されたフェーダの初期位置情報に
基づいて、フェーダ動作の終了までの時間を上記フェー
ダの初期位置に拘らず常に一定にするように上記電動モ
ータ(10)の駆動電圧を制御する処理を行うともに、
上記」二起筆3の可変抵抗器(2C)により検出されて
いる角度電圧に基づいて、城衰量の変化特性を対数的に
直線とするように上記駆動電圧を制御する処理を行って
いる。
ップS2において記憶されたフェーダの初期位置情報に
基づいて、フェーダ動作の終了までの時間を上記フェー
ダの初期位置に拘らず常に一定にするように上記電動モ
ータ(10)の駆動電圧を制御する処理を行うともに、
上記」二起筆3の可変抵抗器(2C)により検出されて
いる角度電圧に基づいて、城衰量の変化特性を対数的に
直線とするように上記駆動電圧を制御する処理を行って
いる。
すなわち、この実施例では、上記フェードインモートに
おける上記回転式可変抵抗器(2)の回転操作状態を第
4図の(八)および第4図の(B)に模式的に示しであ
るように、上記スタート指令スイッチ(30)の操作に
よりフェードイン動作の指令がなされると、先ず、第4
図の(八)に実線のく印にて示すフェーダの初期位置か
ら、第4図の(A)に破線のく印にて示すフェーダ動作
の開始位置まで上記電動モータ(10)を逆回転方向に
最高速度で駆動する。そして、第4図の(B)に実線の
く印にて示す開始位置からフェーダ動作を開始して、第
4図の(B)に破線のく印にて示すフェーダ動作の終了
位置すなわち上記フェーダの初期位置まで上記電動モー
タ(10)を正回転方向に所定の時間で駆りJしてフェ
ーダ動作を終了する。
おける上記回転式可変抵抗器(2)の回転操作状態を第
4図の(八)および第4図の(B)に模式的に示しであ
るように、上記スタート指令スイッチ(30)の操作に
よりフェードイン動作の指令がなされると、先ず、第4
図の(八)に実線のく印にて示すフェーダの初期位置か
ら、第4図の(A)に破線のく印にて示すフェーダ動作
の開始位置まで上記電動モータ(10)を逆回転方向に
最高速度で駆動する。そして、第4図の(B)に実線の
く印にて示す開始位置からフェーダ動作を開始して、第
4図の(B)に破線のく印にて示すフェーダ動作の終了
位置すなわち上記フェーダの初期位置まで上記電動モー
タ(10)を正回転方向に所定の時間で駆りJしてフェ
ーダ動作を終了する。
また、この実施例では、上記タイマ録音スインチ(31
)にてタイマ録音モードが指定されると、上記システム
コントローラ(23)6才、タイマ録音の開始時点を監
視する第10のステップS toの判定処理を行ってお
り、タイマ録音の開始時点になると上記第2のステップ
S2に移り上述のフェードインモートの制御動作を自動
的に行う。
)にてタイマ録音モードが指定されると、上記システム
コントローラ(23)6才、タイマ録音の開始時点を監
視する第10のステップS toの判定処理を行ってお
り、タイマ録音の開始時点になると上記第2のステップ
S2に移り上述のフェードインモートの制御動作を自動
的に行う。
これにより、タイマ録音の開始時にフ、−トイン動作が
自動的に行われる。
自動的に行われる。
次に、フェードアウト動作を行う場合、上記システムコ
ントローラ(23)は、第5図のフローチャートに示す
ように、上記スタート指令スインヂ(30)の操作状態
を監視する第1のステップS I+の判定処理を行って
おり、上記スタート指令スイッチ(30)がオンされる
と、第2のステップS12に移り、その時点で上記第3
の可変抵抗器(2C)に、1、り検出されている角度電
圧をフェーダの初期位置情報として記1意する。
ントローラ(23)は、第5図のフローチャートに示す
ように、上記スタート指令スインヂ(30)の操作状態
を監視する第1のステップS I+の判定処理を行って
おり、上記スタート指令スイッチ(30)がオンされる
と、第2のステップS12に移り、その時点で上記第3
の可変抵抗器(2C)に、1、り検出されている角度電
圧をフェーダの初期位置情報として記1意する。
そして、次の第3のステップS 11にて上記電動モー
タ(10)を逆回転方向に回転駆動させて、フェードア
ウト動作を開始してから、第4のステップS 14の判
定処理に移る。
タ(10)を逆回転方向に回転駆動させて、フェードア
ウト動作を開始してから、第4のステップS 14の判
定処理に移る。
この第4のステップS Llでは、上記第3の可変抵抗
器(2C)により検出されでいる角度電圧がゼロすなわ
ち上記フェードアウト動作の終了位置になったか否かの
判定処理を行い、その判定結果がNOの場合には、第5
のステップS5に移って、上記第2のステップS2にお
いてフェーダの初期位置情報として記憶した角度電圧と
、上記上記第3の可変抵抗器(2C)により検出されて
いる角度電圧とに基づいて、上記電動モータ(10)に
印加する駆動電圧を繰り返し設定して、上記電動モータ
(10)の回転速度を制??Hする。そして、上記第4
のステップS14における判定結果がYESになると、
第6のステップS16に移って、上記テープ走行制御部
(32)に上記磁気テープ(7)を数秒間走行させてか
ら一時停止させる記録ポーズモートの指令を行う。
器(2C)により検出されでいる角度電圧がゼロすなわ
ち上記フェードアウト動作の終了位置になったか否かの
判定処理を行い、その判定結果がNOの場合には、第5
のステップS5に移って、上記第2のステップS2にお
いてフェーダの初期位置情報として記憶した角度電圧と
、上記上記第3の可変抵抗器(2C)により検出されて
いる角度電圧とに基づいて、上記電動モータ(10)に
印加する駆動電圧を繰り返し設定して、上記電動モータ
(10)の回転速度を制??Hする。そして、上記第4
のステップS14における判定結果がYESになると、
第6のステップS16に移って、上記テープ走行制御部
(32)に上記磁気テープ(7)を数秒間走行させてか
ら一時停止させる記録ポーズモートの指令を行う。
そして、次の第7のステップS 17にて上記電動モー
タ(10)を正回転方向に最高速度で回転駆動させる制
御を行ってから、第8のステップS++nの判定処理に
移る。
タ(10)を正回転方向に最高速度で回転駆動させる制
御を行ってから、第8のステップS++nの判定処理に
移る。
この第8のステップSll+では、上記第3の可変抵抗
器(2C)により検出されている角度電圧が上記第2の
ステップS1□においてフェーダの初期位置情報として
記憶した角度電圧と等しくなったか否かの判定処理を行
い、上記角度電圧が一致した状態になるまで上記判定処
理を繰り返し、−上記第8のステップS18におりる判
定結果がYESになると、第9のステップSl、に移っ
て、上記電動モータ(10)の駆動を停止して、フェー
ドアラ1へ動作を終了する。
器(2C)により検出されている角度電圧が上記第2の
ステップS1□においてフェーダの初期位置情報として
記憶した角度電圧と等しくなったか否かの判定処理を行
い、上記角度電圧が一致した状態になるまで上記判定処
理を繰り返し、−上記第8のステップS18におりる判
定結果がYESになると、第9のステップSl、に移っ
て、上記電動モータ(10)の駆動を停止して、フェー
ドアラ1へ動作を終了する。
ここで、上記第5のステップSI5では、第6図に示す
ように、上記第2のステップS1゜において記憶したフ
ェーダの初期位置情報に基づいて、フェードアウト動作
の開始から終了するまでの時間Tを上記設定角度位置に
拘らず常に一定とするように上記電動モーフ(10)の
駆動電圧を制御する処理を行うともに、上記第3の可変
抵抗器(2C)により検出されている角度電圧に基づい
て、減衰量の変化特性を対数的に直線とするように上記
駆動電圧を制御する処理を行っている。
ように、上記第2のステップS1゜において記憶したフ
ェーダの初期位置情報に基づいて、フェードアウト動作
の開始から終了するまでの時間Tを上記設定角度位置に
拘らず常に一定とするように上記電動モーフ(10)の
駆動電圧を制御する処理を行うともに、上記第3の可変
抵抗器(2C)により検出されている角度電圧に基づい
て、減衰量の変化特性を対数的に直線とするように上記
駆動電圧を制御する処理を行っている。
なお、上述のフェードインモードおよびフェードアウト
モードにおけるフェード動作時間やフェーダの減衰量の
変化特性は、任意に設定することができる。
モードにおけるフェード動作時間やフェーダの減衰量の
変化特性は、任意に設定することができる。
H発明の効果
本発明に係るテープレコーダのフェーダ装置では、制御
手段にて、フェード動作の開始時に、記録信号の入力ラ
インにフェーダ手段として設けた可変抵抗器の初期位置
情報を記憶し、この初期位置情報に基づいて上記可変抵
抗器を可変させる電動モータを駆動して、上記フェーダ
手段によるフェード動作を行うとともに、フェード動作
の終了時に上記可変抵抗器を初期位置に復帰させる制御
を行ことにより、フェーダ操作を自動的に行うことがで
きる。また、上記制御手段は、上記電動モータの回転速
度を正回転方向と逆回転方向とで異ならしめ、上記電動
モータを一方の方向に最高回転速度で駆動することによ
り、フェーダ動作の開始位置への準備動作や元の録音レ
ベルへの復帰動作を迅速に行うことができる。例えば、
録音レベルを徐々に低下させるフェードアウト動作を行
う場合には、例えば上記電動モータを逆回転方向に所定
の回転速度で駆動して、上記可変抵抗器を初期位置から
回転させ、上記フェードアラ1−動作を行い、フェード
アウト動作を終了すると、1−記電動モータを正回転方
向に最高速度で駆動して、上記可変抵抗器を初期位置に
迅速に復帰させることにより、録音レベルを元の状態に
自動的に且つ迅速に戻すことができる。また、上記電動
モータを正回転方向に最高速度で駆動して、上記可変抵
抗器を初期位置からフェードイン動作の開始位置まで迅
速に回転させてから、−に記電動モータを逆回転方向に
所定の回転速度で駆動して、上記可変抵抗層を初期位置
まで回転させることにより、録音レベルを徐々に上昇さ
せるフェードイン動作を行うことができる。
手段にて、フェード動作の開始時に、記録信号の入力ラ
インにフェーダ手段として設けた可変抵抗器の初期位置
情報を記憶し、この初期位置情報に基づいて上記可変抵
抗器を可変させる電動モータを駆動して、上記フェーダ
手段によるフェード動作を行うとともに、フェード動作
の終了時に上記可変抵抗器を初期位置に復帰させる制御
を行ことにより、フェーダ操作を自動的に行うことがで
きる。また、上記制御手段は、上記電動モータの回転速
度を正回転方向と逆回転方向とで異ならしめ、上記電動
モータを一方の方向に最高回転速度で駆動することによ
り、フェーダ動作の開始位置への準備動作や元の録音レ
ベルへの復帰動作を迅速に行うことができる。例えば、
録音レベルを徐々に低下させるフェードアウト動作を行
う場合には、例えば上記電動モータを逆回転方向に所定
の回転速度で駆動して、上記可変抵抗器を初期位置から
回転させ、上記フェードアラ1−動作を行い、フェード
アウト動作を終了すると、1−記電動モータを正回転方
向に最高速度で駆動して、上記可変抵抗器を初期位置に
迅速に復帰させることにより、録音レベルを元の状態に
自動的に且つ迅速に戻すことができる。また、上記電動
モータを正回転方向に最高速度で駆動して、上記可変抵
抗器を初期位置からフェードイン動作の開始位置まで迅
速に回転させてから、−に記電動モータを逆回転方向に
所定の回転速度で駆動して、上記可変抵抗層を初期位置
まで回転させることにより、録音レベルを徐々に上昇さ
せるフェードイン動作を行うことができる。
さらに、上記フェードアウト動作やフェードイン動作の
動作期間は、上記制御手段にて、上記可変抵抗器の初期
位置情報を記憶し、この初期位置情報に基づいて上記電
動モータの回転速度を制御することによって、上記可変
抵抗器の初期位置に拘らず一定にすることができ、任意
のフェーダ特性を得ることができる。
動作期間は、上記制御手段にて、上記可変抵抗器の初期
位置情報を記憶し、この初期位置情報に基づいて上記電
動モータの回転速度を制御することによって、上記可変
抵抗器の初期位置に拘らず一定にすることができ、任意
のフェーダ特性を得ることができる。
第1図は本発明を適用したテープレコーダの記録系の構
成を示すブロック図、第2図は上記記録系にフェーダ手
段として用いた回転型可変抵抗器の構造を示す外観斜視
回、第3図は」二記記録系におけるシステムコントロー
ラのフェードインモートの制御動作を示すフローチャー
ト、第4図は上記フェードインモードにおける上記回転
型可変抵抗器の回転操作状態を示す模式図、第5図は上
記記録系におけるシステ11.T]ント1コーラ(7)
−) 、y−−l・アラI・モートの制御動作を示す
フローヂャー]1、第6図は上記フェードアラl−’T
h−1の動イ)r′+;5性を示す特性線図である。 (IL) 、 <IR)・・・・・・・・・、・・信−
罫入カウ111子(2L) 、 (2R) 、 (2C
)・・・・・、・ 可変抵抗器(3L) 、 (317
) ・・・ ・ ・・・・・・d己録アンフ。
成を示すブロック図、第2図は上記記録系にフェーダ手
段として用いた回転型可変抵抗器の構造を示す外観斜視
回、第3図は」二記記録系におけるシステムコントロー
ラのフェードインモートの制御動作を示すフローチャー
ト、第4図は上記フェードインモードにおける上記回転
型可変抵抗器の回転操作状態を示す模式図、第5図は上
記記録系におけるシステ11.T]ント1コーラ(7)
−) 、y−−l・アラI・モートの制御動作を示す
フローヂャー]1、第6図は上記フェードアラl−’T
h−1の動イ)r′+;5性を示す特性線図である。 (IL) 、 <IR)・・・・・・・・・、・・信−
罫入カウ111子(2L) 、 (2R) 、 (2C
)・・・・・、・ 可変抵抗器(3L) 、 (317
) ・・・ ・ ・・・・・・d己録アンフ。
Claims (2)
- (1)記録信号の入力ラインに設けられ、手動操作およ
び電動モータによる電動操作にて記録信号の信号レベル
を可変させる可変抵抗器を用いたフェーダ手段と、 フェード動作の開始時に、上記可変抵抗器の初期位置情
報を記憶し、この初期位置情報に基づいて上記電動モー
タを駆動して、上記フェーダ手段によるフェード動作を
行うとともに、フェード動作の終了時に上記可変抵抗器
を初期位置に復帰させる制御を行う制御手段とを備え、 上記制御手段にて、上記電動モータの回転速度を正回転
方向と逆回転方向とで異ならしめ、上記電動モータを一
方の方向に最高回転速度で駆動することを特徴とするテ
ープレコーダのフェーダ装置。 - (2)前記制御手段は、前記可変抵抗器の初期位置情報
に基づいて、上記可変抵抗器の初期位置に拘らず所定時
間でフェード動作を行うように前記電動モータの回転速
度の制御を行うことを特徴とする請求項第1項記載のテ
ープレコーダのフェーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12144289A JPH02302967A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | テープレコーダのフェーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12144289A JPH02302967A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | テープレコーダのフェーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302967A true JPH02302967A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14811243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12144289A Pending JPH02302967A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | テープレコーダのフェーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302967A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160218A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-18 | Teac Corp | Device for varying signal level |
| JPS6070503A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Sony Corp | レベル設定回路 |
| JPS6375591A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | Hitachi Ltd | オ−デイオ装置のタイマによる電源制御装置 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12144289A patent/JPH02302967A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160218A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-18 | Teac Corp | Device for varying signal level |
| JPS6070503A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Sony Corp | レベル設定回路 |
| JPS6375591A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | Hitachi Ltd | オ−デイオ装置のタイマによる電源制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0205975B1 (en) | Industrial robot having a device for teaching a motor-driven arm with variable servo-control | |
| EP0049946B1 (en) | Apparatus for positioning a transducer with respect to a track | |
| JPH02302967A (ja) | テープレコーダのフェーダ装置 | |
| JPH02302966A (ja) | テープレコーダ | |
| JPH0546001B2 (ja) | ||
| JP2644553B2 (ja) | 記録または再生装置 | |
| JP3775368B2 (ja) | 電動フェーダ駆動装置 | |
| US3885207A (en) | Optimized editing system for a servo controlled program recording system | |
| JPS6239482B2 (ja) | ||
| JPH0522989B2 (ja) | ||
| JPH05180958A (ja) | 記録媒体再生装置の時間表示方式 | |
| JPS6232355Y2 (ja) | ||
| US4686588A (en) | Azimuth adjustment apparatus for a magnetic head | |
| JP2898295B2 (ja) | 録音装置における自動録音レベル調整装置 | |
| JP3203969B2 (ja) | モータ駆動式つまみのモータ制御装置 | |
| JPH087539Y2 (ja) | 高速録音テープレコーダ | |
| JPH06292769A (ja) | 舞台機構の制御装置 | |
| US4972132A (en) | Stepping motor drive control circuit for a magnetic disk drive | |
| JPH0248992Y2 (ja) | ||
| JP2553878Y2 (ja) | トレー開閉回路 | |
| JP2531291B2 (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JPH0316131Y2 (ja) | ||
| JPS6226807Y2 (ja) | ||
| JP2531292B2 (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JPH0426985Y2 (ja) |