JPH02302983A - 記録または再生装置 - Google Patents
記録または再生装置Info
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- JPH02302983A JPH02302983A JP12276189A JP12276189A JPH02302983A JP H02302983 A JPH02302983 A JP H02302983A JP 12276189 A JP12276189 A JP 12276189A JP 12276189 A JP12276189 A JP 12276189A JP H02302983 A JPH02302983 A JP H02302983A
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、曲番、プログラム番号などの目次情報を自動
的に検索する機能を備えた記録または再生装置に関する
。
的に検索する機能を備えた記録または再生装置に関する
。
[従来の技術]
記録再生装置、例えばDAT (Digital Au
di。
di。
Taperecorder)においては、記録媒体であ
る磁気テープの先頭位置に音楽の曲番等の目次情報を書
き込んておき、この目次情報を検索等に用いている。一
方、所謂8ミリヒデオテーブレコータては、記録されて
いるブロクラム番号を用いて検索を行う。
る磁気テープの先頭位置に音楽の曲番等の目次情報を書
き込んておき、この目次情報を検索等に用いている。一
方、所謂8ミリヒデオテーブレコータては、記録されて
いるブロクラム番号を用いて検索を行う。
R−D A T (Rotary head type
DAT)においては、目次情報の書き込みエリアとし
て周知の、サフコート領域に行うことか考えられる。こ
のサブコートに関しては、例えば、DATの場合、シエ
イ・ニー−ニス ジャーナル(JAS Journal
)、1987年11月号「サブコートフォーマットとそ
の活用」に詳細が記載されているが、その一部を抜粋し
たのか第5図及び第6図である。
DAT)においては、目次情報の書き込みエリアとし
て周知の、サフコート領域に行うことか考えられる。こ
のサブコートに関しては、例えば、DATの場合、シエ
イ・ニー−ニス ジャーナル(JAS Journal
)、1987年11月号「サブコートフォーマットとそ
の活用」に詳細が記載されているが、その一部を抜粋し
たのか第5図及び第6図である。
第5図はR−DATのトラックフォーマットを示し、第
6図はサブコード記録フォーマットを示している。
6図はサブコード記録フォーマットを示している。
第5図に示すように、R,−DATにおいては、マイナ
スアジマストラックとプラスアジマストラックの2種類
かテープ走行方向に交互に記録されている。各々の1ト
ラツクは、大別してサブデータエリア1,2と、トラッ
キングサーボに用いるATF (自動トラックファイン
ディング: 八uto −matic Track F
inding)用のパイロット信号か記録されているA
TFエリア1.2と、メインデータエリアとから成って
いる。サブデータエリアは曲番、タイムコ−1〜、プロ
クラムナンバー等の高速検索用に用いられるデータか記
録され、ここにはアフターレコーデインクにより曲の目
次やプロクラムナンバー等な後から追加することもてき
る。
スアジマストラックとプラスアジマストラックの2種類
かテープ走行方向に交互に記録されている。各々の1ト
ラツクは、大別してサブデータエリア1,2と、トラッ
キングサーボに用いるATF (自動トラックファイン
ディング: 八uto −matic Track F
inding)用のパイロット信号か記録されているA
TFエリア1.2と、メインデータエリアとから成って
いる。サブデータエリアは曲番、タイムコ−1〜、プロ
クラムナンバー等の高速検索用に用いられるデータか記
録され、ここにはアフターレコーデインクにより曲の目
次やプロクラムナンバー等な後から追加することもてき
る。
また、メインデータエリアは、P CM (Pu1se
Code Modulation:パルス符号変調)の
オーディオ信号の記録に用いられる領域である。
Code Modulation:パルス符号変調)の
オーディオ信号の記録に用いられる領域である。
サブデータエリアのサブコート記録フォーマットの詳細
は第6図に示す如くであり、サブデータエリアは前8ブ
ロツク、後8フロツクの計16フロツクから成り立って
いる。図中、5YNCはフロック同期用領域、サブID
は識別コートか入る領域、サブIDパリティはサブID
の偶数のパリティである。サブIDに続くサブデータ部
分にはタイムコード、目次及びデートの情報を書き込む
ことがてきる。
は第6図に示す如くであり、サブデータエリアは前8ブ
ロツク、後8フロツクの計16フロツクから成り立って
いる。図中、5YNCはフロック同期用領域、サブID
は識別コートか入る領域、サブIDパリティはサブID
の偶数のパリティである。サブIDに続くサブデータ部
分にはタイムコード、目次及びデートの情報を書き込む
ことがてきる。
メインIDは8フロツク完結型のフォーマットになって
おり、偶数フロックは主としてPCMオーディオデータ
の属性(サンプリンク周波数、チャネル数、量子化ビッ
ト数、トラックピッチ等)を識別する。また、奇数ブロ
ックは検索用のコート(プログラムナンバー、タイムコ
ート等)の記録に用いられる。
おり、偶数フロックは主としてPCMオーディオデータ
の属性(サンプリンク周波数、チャネル数、量子化ビッ
ト数、トラックピッチ等)を識別する。また、奇数ブロ
ックは検索用のコート(プログラムナンバー、タイムコ
ート等)の記録に用いられる。
[発明か解決しようとする課題]
上記のような従来の記録再生装置においては、目次情報
か磁気テープのどの辺りに書き込まれているのか判らず
、或いは目次情報が書き込まれていない場合には、検索
処理がディスク等の記録媒体に比べて非常に時間がかか
る。例えば、8ミリVTRやR−DATでは、主記録部
以外の領域に目次情報を書き込めるようになっており、
これを検索に用いることがてきるようになっているか、
目次情報自体を迅速に取り出せるとは限らない為、この
場合ても効率よく迅速に検索を行えるようにはなってい
ない。
か磁気テープのどの辺りに書き込まれているのか判らず
、或いは目次情報が書き込まれていない場合には、検索
処理がディスク等の記録媒体に比べて非常に時間がかか
る。例えば、8ミリVTRやR−DATでは、主記録部
以外の領域に目次情報を書き込めるようになっており、
これを検索に用いることがてきるようになっているか、
目次情報自体を迅速に取り出せるとは限らない為、この
場合ても効率よく迅速に検索を行えるようにはなってい
ない。
本発明の目的は、記録媒体の装填に伴い目次情報を迅速
に取り出し、検索等の使い勝手を向上てきるようにした
記録または再生装置を提供することにある。
に取り出し、検索等の使い勝手を向上てきるようにした
記録または再生装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明は、装着された
テープ状記録媒体の絶対番地情報を読み取る読取手段と
、読み取った絶対番地情報に従い目次情報検索時のテー
プ状記録媒体の搬送パターンを決定するようにしたもの
である。
テープ状記録媒体の絶対番地情報を読み取る読取手段と
、読み取った絶対番地情報に従い目次情報検索時のテー
プ状記録媒体の搬送パターンを決定するようにしたもの
である。
また、本発明の好適なる実施態様としては、目次情報が
検索てきたときに、その検索内容をメモリに書き込むと
共に、前記記録媒体上の目次情報を消去する処理手段を
設ける構成とした。
検索てきたときに、その検索内容をメモリに書き込むと
共に、前記記録媒体上の目次情報を消去する処理手段を
設ける構成とした。
また、他の好適な実施態様としては目次情報の検出がで
きなかった場合、記録媒体を装填時の状態に戻す、即ち
記録媒体を目次情報の検索開始位置まで戻したのち停止
させる構成とした。
きなかった場合、記録媒体を装填時の状態に戻す、即ち
記録媒体を目次情報の検索開始位置まで戻したのち停止
させる構成とした。
さらに、他の好適な実施態様としては、記録媒体のイジ
ェクト時、メモリに記憶されている目次情報を記録媒体
に記録する書込手段を設ける構成とした。
ェクト時、メモリに記憶されている目次情報を記録媒体
に記録する書込手段を設ける構成とした。
[作用]
上記のように構成することによって、記録媒体の装着時
には、記録媒体の全長に対する現在の位置に従って正方
向または逆方向に記録媒体を搬送しつつ目次情報の検索
が開始され、各位置に適したパターンで記録媒体を搬送
しつつ目次情報の検索を行う。この結果、最小の時間で
目次情報の検索が可能になり、ユーザーに不快感を与え
ることが無い。
には、記録媒体の全長に対する現在の位置に従って正方
向または逆方向に記録媒体を搬送しつつ目次情報の検索
が開始され、各位置に適したパターンで記録媒体を搬送
しつつ目次情報の検索を行う。この結果、最小の時間で
目次情報の検索が可能になり、ユーザーに不快感を与え
ることが無い。
[実施例]
第1図は本発明による記録再生装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、lは右チャンネル(Rch)のアナロ
グ・オーディオ信号をデジタルに変換して標本化/量子
化を行うアナログ/デジタル(以下A/Dという)変換
回路、2は左チャンネル(Lch)のアナログ・オーデ
ィオ信号をデジタルに変換するA/D変換回路、3及び
4はA/D変換回路l及び2の出力信号に対し、Pパリ
ティ及びQパリティを付加する符号化器、5は符号化器
3及 ′び4より出力されるパラレル信号をシリ
アル信号に変換するパラレル−シリアル(P/S)変換
回路である。
グ・オーディオ信号をデジタルに変換して標本化/量子
化を行うアナログ/デジタル(以下A/Dという)変換
回路、2は左チャンネル(Lch)のアナログ・オーデ
ィオ信号をデジタルに変換するA/D変換回路、3及び
4はA/D変換回路l及び2の出力信号に対し、Pパリ
ティ及びQパリティを付加する符号化器、5は符号化器
3及 ′び4より出力されるパラレル信号をシリ
アル信号に変換するパラレル−シリアル(P/S)変換
回路である。
6はP/S変換回路5よりのメインデータ(MAIN)
またはサフコートデータ(SUB)の一方を所定のタイ
ミンつて切替え入力する切替スイッチ、7は切替スイッ
チ6の出力信号を変調する変調器である。8は変調器7
よりのデータ(DATA)またはATF用のパイロット
信号を選択入力する切替スイッチ、9はDATAあるい
はATF用のパイロット信号を増幅する記録用のアンプ
、10は回転ドラムの回転に同期した30Hzの矩形信
号(PG)によって回転移送を検出するアンプである。
またはサフコートデータ(SUB)の一方を所定のタイ
ミンつて切替え入力する切替スイッチ、7は切替スイッ
チ6の出力信号を変調する変調器である。8は変調器7
よりのデータ(DATA)またはATF用のパイロット
信号を選択入力する切替スイッチ、9はDATAあるい
はATF用のパイロット信号を増幅する記録用のアンプ
、10は回転ドラムの回転に同期した30Hzの矩形信
号(PG)によって回転移送を検出するアンプである。
11は回転ドラムの回転速度を示すトラムFG増幅用の
アンプ、12は回転ドラムの駆動用モータを駆動する駆
動アンプ、13はキャプスタンモーター8を駆動する駆
動アンプ、14はキャプスタン24の回転周波数を示す
キャプスタンFG増幅用のアンプ(FG)、15はヘッ
ドより出力される再生信号を増幅するアンプ、16は一
対の回転へラド20を切替え動作させるヘッド切替スイ
ッチ、17は駆動アンプ12によって駆動されるドラム
駆動用モータ(D−M。)、18はキャプスタン24の
駆動源となるキャプスタンモータ(C−M。)、19は
ドラム駆動用モータ17を駆動源として回転する上トラ
ム、20は上トラム19の外周部に対称的に装着された
ヘッドである。
アンプ、12は回転ドラムの駆動用モータを駆動する駆
動アンプ、13はキャプスタンモーター8を駆動する駆
動アンプ、14はキャプスタン24の回転周波数を示す
キャプスタンFG増幅用のアンプ(FG)、15はヘッ
ドより出力される再生信号を増幅するアンプ、16は一
対の回転へラド20を切替え動作させるヘッド切替スイ
ッチ、17は駆動アンプ12によって駆動されるドラム
駆動用モータ(D−M。)、18はキャプスタン24の
駆動源となるキャプスタンモータ(C−M。)、19は
ドラム駆動用モータ17を駆動源として回転する上トラ
ム、20は上トラム19の外周部に対称的に装着された
ヘッドである。
21はケースに収納された供給リール22と巻取りリー
ル23を備えてリール間で磁気テープを巻取りあるいは
巻戻すカセット、24はキャプスタンモータ18を駆動
源として定速回転するキャプスタン、25はキャプスタ
ン24に磁気テープを圧接するピンチローラ、26はカ
セット21の着脱・挿入時に必要なスイッチ情報を出力
するカセットコントローラである。
ル23を備えてリール間で磁気テープを巻取りあるいは
巻戻すカセット、24はキャプスタンモータ18を駆動
源として定速回転するキャプスタン、25はキャプスタ
ン24に磁気テープを圧接するピンチローラ、26はカ
セット21の着脱・挿入時に必要なスイッチ情報を出力
するカセットコントローラである。
27はドラムPG、ドラムFG、キャプスタンFG等の
情報及びシステムコントローラ38よりの指令に基づい
て各モータを制御するサーボ回路、28はアンプ15よ
りの再生信号中のATF信号をサーボ回路27に送ると
共にデータを復調器29へ送出する切替スイッチ、29
はこのデータからPCMオーディオ信号及びサラコート
を復調する復調器、30はサフコー1〜(SUB)をサ
ブコード検出器41に送出すると共にPCMオーディオ
信号(MAIN)をS/P変換回路31へ送出する切替
スイッチである。
情報及びシステムコントローラ38よりの指令に基づい
て各モータを制御するサーボ回路、28はアンプ15よ
りの再生信号中のATF信号をサーボ回路27に送ると
共にデータを復調器29へ送出する切替スイッチ、29
はこのデータからPCMオーディオ信号及びサラコート
を復調する復調器、30はサフコー1〜(SUB)をサ
ブコード検出器41に送出すると共にPCMオーディオ
信号(MAIN)をS/P変換回路31へ送出する切替
スイッチである。
31は切替スイッチ30よりのPCMオーディオ信号を
シリアル信号からパラレル信号に変換するシリアル−パ
ラレル(S/P)変換回路、32は右チヤンネルオーデ
ィオ信号に対する誤り訂正処理等を行う復号化器、33
は左チヤンネルオーディオ信号に対する誤り訂正処理等
を行う復号化器、34は復号化器32の出力信号をアナ
ロク信号に変換するデジタル/アナコク変換器(以下、
D/A変換器という)、35は復号化器33の出力信号
をアナロク信号に変換するD/A変換器である。
シリアル信号からパラレル信号に変換するシリアル−パ
ラレル(S/P)変換回路、32は右チヤンネルオーデ
ィオ信号に対する誤り訂正処理等を行う復号化器、33
は左チヤンネルオーディオ信号に対する誤り訂正処理等
を行う復号化器、34は復号化器32の出力信号をアナ
ロク信号に変換するデジタル/アナコク変換器(以下、
D/A変換器という)、35は復号化器33の出力信号
をアナロク信号に変換するD/A変換器である。
36は指令等を操作者か手動により入力するだめの操作
スイッチで、rsTOP (停止)」、「PLAY (
再生)J + ’RF C(録音)J、’REW(巻戻
し)J、’E J E CT (取り出し)」、’FF
(早送り)」、テンキー等のスイッチを含んで構成され
ている。37はシステムコントローラ38に接続された
動作モート、テープカウンタ値、プログラムナンバー等
を表示する表示器、38は装置全体の制御を管理するシ
ステムコントローラ、39はサラコートな発生するサブ
コート発生器、4oは目次データを発生する目次データ
発生器、41は切替スイッチ30よりのサラコート(S
UB)情報からサラコートエリアにあるサノコー1〜を
検出するサブコード検出器、42は目次データ発生器4
0からの目次データを記憶すると共に必要に応して目次
データをサブコート発生器39に送り、目次データを磁
気テープ−Lに記録させる目次メモリである。
スイッチで、rsTOP (停止)」、「PLAY (
再生)J + ’RF C(録音)J、’REW(巻戻
し)J、’E J E CT (取り出し)」、’FF
(早送り)」、テンキー等のスイッチを含んで構成され
ている。37はシステムコントローラ38に接続された
動作モート、テープカウンタ値、プログラムナンバー等
を表示する表示器、38は装置全体の制御を管理するシ
ステムコントローラ、39はサラコートな発生するサブ
コート発生器、4oは目次データを発生する目次データ
発生器、41は切替スイッチ30よりのサラコート(S
UB)情報からサラコートエリアにあるサノコー1〜を
検出するサブコード検出器、42は目次データ発生器4
0からの目次データを記憶すると共に必要に応して目次
データをサブコート発生器39に送り、目次データを磁
気テープ−Lに記録させる目次メモリである。
次に、以上の構成による実施例の動作について説明する
。
。
まず、通常の記録再生時の動作について説明する。記録
再生時は駆動アンプ12か動作することによってトラム
駆動用モータ17か回転し、これによって上トラム19
か一定速度て回転する。また、カセット21より引き出
された磁気テープはキャプスタンモータ18によって駆
動されるキャプスタン24によって低速搬送されている
。
再生時は駆動アンプ12か動作することによってトラム
駆動用モータ17か回転し、これによって上トラム19
か一定速度て回転する。また、カセット21より引き出
された磁気テープはキャプスタンモータ18によって駆
動されるキャプスタン24によって低速搬送されている
。
記録に際しては、A/D変挽回路l及び2に入力された
左、石岡チャンネルのオーディオ信号はそれぞれ標本化
/部子化が行われ、さらに符は止器3及び4によってP
パリティ、Qパリティがイ1加される。符号化器3及び
4の各出力は、P/S変換回路5によってパラレル信号
からシリアル信号に時系列に変換される。この変換され
たPCMオーディオ信号は、S5図に示したメインデー
タエリアをヘット20かトレースするタイミンつて切替
スイッチ6を介して変調器7に送出される。
左、石岡チャンネルのオーディオ信号はそれぞれ標本化
/部子化が行われ、さらに符は止器3及び4によってP
パリティ、Qパリティがイ1加される。符号化器3及び
4の各出力は、P/S変換回路5によってパラレル信号
からシリアル信号に時系列に変換される。この変換され
たPCMオーディオ信号は、S5図に示したメインデー
タエリアをヘット20かトレースするタイミンつて切替
スイッチ6を介して変調器7に送出される。
一方、サブコート発生器39からのサラコートデータは
、第5図及び第6図に示したサブデータエリア1及び2
なヘラ1〜20がトレースするタイミンクで切替スイッ
チ6かSUB側に切替えられることにより、サラコート
データか変調器7に送出される。変調器7によって変調
されたPCMオーディオ信号及びサラコートデータと、
サーボ回路27よりのATF用のパイロッ1へ信号とは
所定のフォーマツ1〜に従って切替え動作をする切替ス
イッチ8によって選択され、選択された信号がアンプ9
て増幅の後、ヘット切替スイッチ16を介してヘット2
0に供給される。ヘッド20は与えられた信号なトラム
に巻き付けられている磁気テープに順次記録する。
、第5図及び第6図に示したサブデータエリア1及び2
なヘラ1〜20がトレースするタイミンクで切替スイッ
チ6かSUB側に切替えられることにより、サラコート
データか変調器7に送出される。変調器7によって変調
されたPCMオーディオ信号及びサラコートデータと、
サーボ回路27よりのATF用のパイロッ1へ信号とは
所定のフォーマツ1〜に従って切替え動作をする切替ス
イッチ8によって選択され、選択された信号がアンプ9
て増幅の後、ヘット切替スイッチ16を介してヘット2
0に供給される。ヘッド20は与えられた信号なトラム
に巻き付けられている磁気テープに順次記録する。
再生においては、磁気テープ上に記録されたPCMオー
ディオ信号、サラコートデータ及びATF用パイロット
信号はヘット切替スイッチ16によって一対のヘット2
0から交互に読み取られ、アンプ15て増幅ののち切替
スイッチ28に印加される。切替スイッチ28はATF
用パイロット信号か再生されている時に該ATF用パイ
ロット信号をサーボ回路27へ出力し、他の信号か再生
されている時には、この信号を復調器29へ送出する。
ディオ信号、サラコートデータ及びATF用パイロット
信号はヘット切替スイッチ16によって一対のヘット2
0から交互に読み取られ、アンプ15て増幅ののち切替
スイッチ28に印加される。切替スイッチ28はATF
用パイロット信号か再生されている時に該ATF用パイ
ロット信号をサーボ回路27へ出力し、他の信号か再生
されている時には、この信号を復調器29へ送出する。
復調器29では、PCMオーディオ信号とザラコートと
に分離復調され、各々は切替スイッチ30によってS/
P変換回路31とサブコード検出器41に分けて送出さ
れる。PCMオーディオ信号はS/P変換回路31によ
ってシリアル信号からパラレル信号に変換され、ざらに
復号化器32によって右チャンネル信号に対するコート
変換の処理かなされると共に、復号化器33によって左
チャンネル信号に対するコート変換の処理がなされる。
に分離復調され、各々は切替スイッチ30によってS/
P変換回路31とサブコード検出器41に分けて送出さ
れる。PCMオーディオ信号はS/P変換回路31によ
ってシリアル信号からパラレル信号に変換され、ざらに
復号化器32によって右チャンネル信号に対するコート
変換の処理かなされると共に、復号化器33によって左
チャンネル信号に対するコート変換の処理がなされる。
復号化器32及び33によって復号された各チャンネル
の信号は、D/A変換器34及び35によってアナログ
信号に戻される。
の信号は、D/A変換器34及び35によってアナログ
信号に戻される。
次に、目次データ処理について説明する。まず、rEJ
EcTJスイッチがオンにされると、目次メモリ42に
記憶されているの内容がサブコードに編集され、アンプ
9及びヘッド切替スイッチ16を介してヘット20によ
り磁気テープ上に目次データが書き込まれる。また、カ
セット21が装置に挿入されるとカセットコントローラ
26が動作し、カセット21が所定位置にセットされた
のに連動して不図示のローディングビンが移動し、所定
のテープバスが形成されるようになっている。
EcTJスイッチがオンにされると、目次メモリ42に
記憶されているの内容がサブコードに編集され、アンプ
9及びヘッド切替スイッチ16を介してヘット20によ
り磁気テープ上に目次データが書き込まれる。また、カ
セット21が装置に挿入されるとカセットコントローラ
26が動作し、カセット21が所定位置にセットされた
のに連動して不図示のローディングビンが移動し、所定
のテープバスが形成されるようになっている。
次に、第2図のフローチャートを参照して、カセットの
着脱時の目次検索及び目次書き込み等の処理について説
明する。
着脱時の目次検索及び目次書き込み等の処理について説
明する。
この処理の概要を説明すると、サブコードデータが書き
込まれたカセット21を装置に装填すると、自動的に磁
気テープ上のサブコードが検索。
込まれたカセット21を装置に装填すると、自動的に磁
気テープ上のサブコードが検索。
検出され、そのサブコード内に目次データが存在してい
るか否かを判定ののち、目次メモリ42の内容を書換え
る。そして、目次データが存在していない場合には目次
メモリ42の内容をクリアする。尚、上記検索時には、
磁気テープの現在位置に応じて目次検索方法を変更し、
検索効率が上がるようにする。さらに、カセット21を
取り出す際に、この取り出し操作に先行して目次メモリ
42の内容を磁気テープに記録するようにされている。
るか否かを判定ののち、目次メモリ42の内容を書換え
る。そして、目次データが存在していない場合には目次
メモリ42の内容をクリアする。尚、上記検索時には、
磁気テープの現在位置に応じて目次検索方法を変更し、
検索効率が上がるようにする。さらに、カセット21を
取り出す際に、この取り出し操作に先行して目次メモリ
42の内容を磁気テープに記録するようにされている。
つぎに、目次情報処理の詳細について説明する。
まず、カセット21が装置に挿入されると(S21)、
不図示のテープローディング機構が作動してカセット2
1より磁気テープが引き出され、ドラムに巻き付けられ
(S22)だのち、再生モードに入る(323)。つぎ
に、サブコートエリア内のサブコードが読み込まれ(S
24)ると共に、サポートフラグのセットの有無が判定
される(S25)。サブコードエリア内に目次情報が書
き込まれているときにはサポートフラグがセットされ、
磁気テープのどこかに目次情報が記録されていると判断
する。一方、目次情報が書き込まれていないときにはサ
ポートフラグはセットされていない。サポートフラグが
セットされた場合、磁気テープの現在位置として絶対番
地が読み込まれる(S26)。また、その時点のテープ
カウント値(1)が目次メモリ42に記憶される。また
、サポートフラグがセットされない時には、目次メモリ
42の内容をクリアする(S62)。
不図示のテープローディング機構が作動してカセット2
1より磁気テープが引き出され、ドラムに巻き付けられ
(S22)だのち、再生モードに入る(323)。つぎ
に、サブコートエリア内のサブコードが読み込まれ(S
24)ると共に、サポートフラグのセットの有無が判定
される(S25)。サブコードエリア内に目次情報が書
き込まれているときにはサポートフラグがセットされ、
磁気テープのどこかに目次情報が記録されていると判断
する。一方、目次情報が書き込まれていないときにはサ
ポートフラグはセットされていない。サポートフラグが
セットされた場合、磁気テープの現在位置として絶対番
地が読み込まれる(S26)。また、その時点のテープ
カウント値(1)が目次メモリ42に記憶される。また
、サポートフラグがセットされない時には、目次メモリ
42の内容をクリアする(S62)。
ついで、磁気テープの位置が終端近傍であるか否か、即
ち、絶対番地が所定値より大か否かが判定され(S27
)、終端近傍て焦い場合にはテープを所定量だけ早送り
をし、その時点のテープカラント値(2)が目次メモリ
42に記憶される(S28)。さらに、磁気テープ上を
逆方向に搬送しつつサブコード内目次情報が検索(逆サ
ーチ)され(S29,530)、目次情報が検出できな
い場合には磁気テープの始端部(BOT)が見つかる(
S31)までテープを逆方向に搬送する。目次情報が検
出された場合にはS50に移行する。目次情報が検出で
きず、BOTが検出された場合には、早送り(FF)モ
ードにしく532)、磁気テープを正方向へ搬送させ、
テープカウント値が328で記憶したテープカウント値
(2)になるまで続行する。テープカウント値がテープ
カウント値(2)になると(S33)、正方向に磁気テ
ープを搬送しつつ目次情報を検索(正サーチ)しく33
4)目次情報を検出(S35)する。ここても目次情報
が検出された場合にはS50へ移行する。目次情報カイ
見つからない場合にはテープ終° 端位置(EOT)が
検出されるまで(336)、正方向にテープを搬送する
。目次情報が検出されずにEOTが検出された場合、目
次情報がサポートされていないものと判断してカウント
値か記憶されているカウント値(1)になるまで磁気テ
ープを巻き戻すことにより、磁気テープを検索開始位置
に戻す(S37,538)。
ち、絶対番地が所定値より大か否かが判定され(S27
)、終端近傍て焦い場合にはテープを所定量だけ早送り
をし、その時点のテープカラント値(2)が目次メモリ
42に記憶される(S28)。さらに、磁気テープ上を
逆方向に搬送しつつサブコード内目次情報が検索(逆サ
ーチ)され(S29,530)、目次情報が検出できな
い場合には磁気テープの始端部(BOT)が見つかる(
S31)までテープを逆方向に搬送する。目次情報が検
出された場合にはS50に移行する。目次情報が検出で
きず、BOTが検出された場合には、早送り(FF)モ
ードにしく532)、磁気テープを正方向へ搬送させ、
テープカウント値が328で記憶したテープカウント値
(2)になるまで続行する。テープカウント値がテープ
カウント値(2)になると(S33)、正方向に磁気テ
ープを搬送しつつ目次情報を検索(正サーチ)しく33
4)目次情報を検出(S35)する。ここても目次情報
が検出された場合にはS50へ移行する。目次情報カイ
見つからない場合にはテープ終° 端位置(EOT)が
検出されるまで(336)、正方向にテープを搬送する
。目次情報が検出されずにEOTが検出された場合、目
次情報がサポートされていないものと判断してカウント
値か記憶されているカウント値(1)になるまで磁気テ
ープを巻き戻すことにより、磁気テープを検索開始位置
に戻す(S37,538)。
一方、S27て磁気テープの位置かテープの終端近傍で
あると判定された場合、磁気テープを所定量だけ巻き戻
すと共にテープカウント値(2)を目次メモリ42に記
憶する(S39)。ついて、正サーチモードにしく54
0)、目次情報の検索を開始し、目次情報が検出された
場合(S41)にはS50へ移行する。S41て目次情
報か検出てきなかった場合、テープ終端位置(EOT)
になるまで磁気テープを正方向に搬送する(S42)。
あると判定された場合、磁気テープを所定量だけ巻き戻
すと共にテープカウント値(2)を目次メモリ42に記
憶する(S39)。ついて、正サーチモードにしく54
0)、目次情報の検索を開始し、目次情報が検出された
場合(S41)にはS50へ移行する。S41て目次情
報か検出てきなかった場合、テープ終端位置(EOT)
になるまで磁気テープを正方向に搬送する(S42)。
テープ終端位置になっても目次情報か検出てきなかった
場合、磁気テープを339でセットしたテープカウント
値(2)まで巻き戻しくS43゜544)だ後、逆サー
チを行う(S45)。逆サーチを行って目次情報が検出
てきた場合(S46)にはS50へ移行し、検索できな
かった場合にはBOTか検出されるまで逆方向にテープ
を搬送する(S47)。BOTか検出された場合、テー
プを早送り(S48)L/、検索開始位置すなわちテー
プカウント値(1)に到達したか否かを判定(S49)
し、到達した場合にはS53へ移行する。
場合、磁気テープを339でセットしたテープカウント
値(2)まで巻き戻しくS43゜544)だ後、逆サー
チを行う(S45)。逆サーチを行って目次情報が検出
てきた場合(S46)にはS50へ移行し、検索できな
かった場合にはBOTか検出されるまで逆方向にテープ
を搬送する(S47)。BOTか検出された場合、テー
プを早送り(S48)L/、検索開始位置すなわちテー
プカウント値(1)に到達したか否かを判定(S49)
し、到達した場合にはS53へ移行する。
S27.S35.S41.S46のいずれかにおいて、
その判定かYESであった場合には、すなわち目次情報
か検出された場合には読み取った目次情報を目次メモリ
42に書き込む(S50)と共に、磁気テープを所定量
だけ巻き戻しく551)だのち磁気テープ上の目次情報
を消去する(S52)。
その判定かYESであった場合には、すなわち目次情報
か検出された場合には読み取った目次情報を目次メモリ
42に書き込む(S50)と共に、磁気テープを所定量
だけ巻き戻しく551)だのち磁気テープ上の目次情報
を消去する(S52)。
上記S52の処理ののち或いは338またはS49の処
理ののち、S53〜S57へ移行する。
理ののち、S53〜S57へ移行する。
ここではrRECJまたはrERAsEJスイッチか操
作されたか否かを判定しく553)、どちらも操作され
ていない場合、rREcjまたは「、ERASEJ以外
のスイッチが操作されたか否かを判定(S63)する。
作されたか否かを判定しく553)、どちらも操作され
ていない場合、rREcjまたは「、ERASEJ以外
のスイッチが操作されたか否かを判定(S63)する。
このrRECJまたはrERASEJ以外のスイッチの
操作があった場合には対応する機能の処理を実行(S6
4)ずる。
操作があった場合には対応する機能の処理を実行(S6
4)ずる。
一方、S53においてrREcJまたはrERASEJ
スイッチか操作されたと判定された場合、目次データ発
生器40よりこの時の記録または消去プロクラムに従う
目次データを発生させる(S54)と共に、サポートフ
ラクをセット(S55)し、更に目次メモリ42の内容
を更新する(S56)。また、’E J E CT J
スイッチか操作された(S57)場合には、目次メモリ
42の内容をサフコートに編集しく35B)、この編集
結果を磁気テープ−J−、に記録する(S59)。この
処理ののち、カセット21を取り出すためのアンロード
を行い(S60)、カセット21を取り出しく561)
、総ての処理を終了する。
スイッチか操作されたと判定された場合、目次データ発
生器40よりこの時の記録または消去プロクラムに従う
目次データを発生させる(S54)と共に、サポートフ
ラクをセット(S55)し、更に目次メモリ42の内容
を更新する(S56)。また、’E J E CT J
スイッチか操作された(S57)場合には、目次メモリ
42の内容をサフコートに編集しく35B)、この編集
結果を磁気テープ−J−、に記録する(S59)。この
処理ののち、カセット21を取り出すためのアンロード
を行い(S60)、カセット21を取り出しく561)
、総ての処理を終了する。
第3図(a)、(b)は前述のS26〜S49て説明し
た本発明の実施例の目次検索時のテープ送り動作を説明
する模式図である。
た本発明の実施例の目次検索時のテープ送り動作を説明
する模式図である。
第3図(a)は、カセット装着時のテープの位置か始端
から中間、即ち、テープ終端近傍以外にあった場合のテ
ープ送り動作を示しており、△印かテープ現在位置を示
している。△印位置から磁気テープを所定量だけ早送り
(以下、ショートFFという)した後、BOTに向かっ
て逆サーチをすることにより目次検索か行われる。BO
Tに達しても目次情報の検出ができない場合、モートは
早送りに切り替わり、ショートFFを行った後の位置、
即ち前述のテープカウント値(2)の場所まで磁気テー
プが送られる。この位置まで磁気テープか送られた後、
再び目次検索を正サーチにより実行し、EOTになるま
で検索される。何らかの原因で磁気テープのどの場所に
も目次情報を検出することが出来なかった場合、カセッ
トを装着した時点の磁気テープ位置まで巻き戻され、前
述のチーブカラン1〜値(1)の場所で停止する。
から中間、即ち、テープ終端近傍以外にあった場合のテ
ープ送り動作を示しており、△印かテープ現在位置を示
している。△印位置から磁気テープを所定量だけ早送り
(以下、ショートFFという)した後、BOTに向かっ
て逆サーチをすることにより目次検索か行われる。BO
Tに達しても目次情報の検出ができない場合、モートは
早送りに切り替わり、ショートFFを行った後の位置、
即ち前述のテープカウント値(2)の場所まで磁気テー
プが送られる。この位置まで磁気テープか送られた後、
再び目次検索を正サーチにより実行し、EOTになるま
で検索される。何らかの原因で磁気テープのどの場所に
も目次情報を検出することが出来なかった場合、カセッ
トを装着した時点の磁気テープ位置まで巻き戻され、前
述のチーブカラン1〜値(1)の場所で停止する。
第3図(b)は、カセット装着時のテープの位置か終端
近傍にあった場合のテープ送り動作を示しており、△印
位置から磁気テープを所定量だけ巻き戻しく以下、ショ
ー)REWという)だ後、EOTに向かって正サーチを
し、目次検索を行う。EOTに達しても目次情報の検出
ができない場合、モートは巻き戻しに切り替わり、ショ
ートREWを行った後の位置、即ちテープカウント値(
2)の位置まで磁気テープか巻き戻される。この後、B
OTに到達するまで逆サーチにより目次検索を行う。何
らかの原因で磁気テープのどの場所にも目次情報を検出
することか出来なかった場合、カセットを装着した時点
のテープ位置まで早送り(FF)をし、前述のテープカ
ウント値(1)の位置に達した時点でテープ搬送を停止
する。
近傍にあった場合のテープ送り動作を示しており、△印
位置から磁気テープを所定量だけ巻き戻しく以下、ショ
ー)REWという)だ後、EOTに向かって正サーチを
し、目次検索を行う。EOTに達しても目次情報の検出
ができない場合、モートは巻き戻しに切り替わり、ショ
ートREWを行った後の位置、即ちテープカウント値(
2)の位置まで磁気テープか巻き戻される。この後、B
OTに到達するまで逆サーチにより目次検索を行う。何
らかの原因で磁気テープのどの場所にも目次情報を検出
することか出来なかった場合、カセットを装着した時点
のテープ位置まで早送り(FF)をし、前述のテープカ
ウント値(1)の位置に達した時点でテープ搬送を停止
する。
第4図は目次メモリ42のメモリマツプ図を示している
。
。
曲の録音を行う場合、第1図に示す操作スイッチ36を
用いて曲番を入力する。これにより、目次データ発生器
40は入力された曲番とテープ絶対番地(タイム:スタ
ート時間とストップ時間)を目次情報として発生する。
用いて曲番を入力する。これにより、目次データ発生器
40は入力された曲番とテープ絶対番地(タイム:スタ
ート時間とストップ時間)を目次情報として発生する。
この目次情報は目次メモリ42に記録される。この場合
、目次メモリ42は録音スタート時間と録音ストップ時
間を指定できるので、その間の演奏時間や総演奏時間も
目次情報とすることがてきる。
、目次メモリ42は録音スタート時間と録音ストップ時
間を指定できるので、その間の演奏時間や総演奏時間も
目次情報とすることがてきる。
システムコントローラ38は、サブコード発生器39に
よりサブコードフォーマットを作り、そのフォーマット
中に目次データを組み込み、メインデータとサブコード
データを時分割に磁気テープ上に書き込ませる。また、
システムコントローラ38は聞きたい曲番な操作スイッ
チ36によって入力すると、目次メモリ42に記録され
ている曲番とテープ絶対番jl!!(スタート時間)の
リストに基づいて、入力された曲番とテープ絶対番地を
読み取り、その曲のスタート位置をサーチする様キャプ
スタン24を制御する。
よりサブコードフォーマットを作り、そのフォーマット
中に目次データを組み込み、メインデータとサブコード
データを時分割に磁気テープ上に書き込ませる。また、
システムコントローラ38は聞きたい曲番な操作スイッ
チ36によって入力すると、目次メモリ42に記録され
ている曲番とテープ絶対番jl!!(スタート時間)の
リストに基づいて、入力された曲番とテープ絶対番地を
読み取り、その曲のスタート位置をサーチする様キャプ
スタン24を制御する。
なお、第6図から明らかなように、本発明に必要な目次
データTOC(テーブル・オブ・コンテンツ: T6b
16 QfContents)は、メインID内とサブ
データエリアの両方に記録することが可能であり、両方
に記録されている場合にはサブデータエリアのデータか
優先される。サブエリアに対するアフターレコーディン
グは記録済のトラックに対してオーバーライドするよう
に処理される。
データTOC(テーブル・オブ・コンテンツ: T6b
16 QfContents)は、メインID内とサブ
データエリアの両方に記録することが可能であり、両方
に記録されている場合にはサブデータエリアのデータか
優先される。サブエリアに対するアフターレコーディン
グは記録済のトラックに対してオーバーライドするよう
に処理される。
また、上記実施例においては、R−DATを例にしたが
、他に、8 mmビデオチープレコータのように、PC
Mデータの中に頭出し等の制御が行えるようなIDワー
ドの作成されている装置にも本発明を適用できる。
、他に、8 mmビデオチープレコータのように、PC
Mデータの中に頭出し等の制御が行えるようなIDワー
ドの作成されている装置にも本発明を適用できる。
以上、本発明の実施例に基づき具体的に説明したが、本
発明は前記実施例に限定されるものでは無く、その要旨
を逸脱しない範囲て種々変更可能であることはいうまで
もない。
発明は前記実施例に限定されるものでは無く、その要旨
を逸脱しない範囲て種々変更可能であることはいうまで
もない。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通っであ
る。
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通っであ
る。
装着されたテープ状記録媒体の絶対番地情報を読み取る
読取手段と、読み取った絶対番地情報に従い目次情報を
検索する際の搬送パターンを決定するようにしたのて、
最小の時間て磁気記録媒体の目次情報の検索が可能にな
り、ユーザーに不快感を与えることか無い。
読取手段と、読み取った絶対番地情報に従い目次情報を
検索する際の搬送パターンを決定するようにしたのて、
最小の時間て磁気記録媒体の目次情報の検索が可能にな
り、ユーザーに不快感を与えることか無い。
第1図は本発明による記録または再生装置の一実施例を
示すブロック図、第7図は第1図の装置のシステムコン
トローラによる目次情報の処理動作を示すフローチャー
ト、第3図(a)、(b)は第1図の装置の目次検索時
の動作を示すタイミングチャート、第4図は第1図中の
目次メモリのメモリマツプ図、第5図はR−DATのト
ラックフォーマットを示す説明図、第6図はサブコード
記録フォーマットを示す説明図である。 図中。 3.4:符号化器 6、8.28.30:切替スイッチ 7:変調器 19:上ドラム20:ヘッド
21:カセット27:サーボ回路 2
9:復調器32.33:復号化器 36:操作スイッチ 38ニジステムコントローラ 39・サブコード発生器 40・目次データ発生器 41:サフコート検出器 42 目次メモリ
示すブロック図、第7図は第1図の装置のシステムコン
トローラによる目次情報の処理動作を示すフローチャー
ト、第3図(a)、(b)は第1図の装置の目次検索時
の動作を示すタイミングチャート、第4図は第1図中の
目次メモリのメモリマツプ図、第5図はR−DATのト
ラックフォーマットを示す説明図、第6図はサブコード
記録フォーマットを示す説明図である。 図中。 3.4:符号化器 6、8.28.30:切替スイッチ 7:変調器 19:上ドラム20:ヘッド
21:カセット27:サーボ回路 2
9:復調器32.33:復号化器 36:操作スイッチ 38ニジステムコントローラ 39・サブコード発生器 40・目次データ発生器 41:サフコート検出器 42 目次メモリ
Claims (6)
- (1)絶対番地情報及び内容の検索に用いる目次情報の
記録されたテープ状記録媒体に主たる情報信号を記録ま
たは前記媒体から主たる情報信号を再生する装置におい
て、前記テープ状記録媒体を装着する装着手段と、装着
された前記記録媒体上の前記絶対番地情報を読み取る読
取手段と、前記装着手段へ前記記録媒体が装着されたこ
とに応答して前記目次情報を検索する検索手段とを具え
、該検索手段は前記記録媒体装着後に読み取られた前記
絶対番地情報に従い目次情報検索時の前記記録媒体の搬
送パターンを決定することを特徴とする記録または再生
装置。 - (2)前記検索手段によって目次情報が検索されたこと
に応じて、検索された目次を記憶する記憶手段と、前記
記録媒体上の目次情報を消去する消去手段を更に設けた
ことを特徴とする請求項(1)に記載の記録または再生
装置。 - (3)前記記録媒体のイジェクト時、前記記憶手段に記
憶されている目次情報を前記記録媒体に記録する書込手
段を設けたことを特徴とする請求項(2)に記載の記録
または再生装置。 - (4)前記検索手段は前記目次情報が得られなかった場
合、前記記録媒体を検索開始位置まで搬送したのち停止
させることを特徴とする請求項(1)に記載の記録また
は再生装置。 - (5)前記検索手段は前記記録媒体の装着後に読み取っ
た絶対番地情報が所定値より前記記録媒体の始端側に該
当する場合、前記記録媒体を所定量だけ正方向に送り、
そののちに該記録媒体を逆方向に送りつつ目次情報を検
索すると共に、始端部に至っても目次情報を検出できな
かったときには該記録媒体を検索開始位置まで正方向に
送ったのち、該記録媒体を終端部まで正方向に送りつつ
目次情報を検索することを特徴とする請求項(1)に記
載の記録または再生装置。 - (6)前記検索手段は前記記録媒体の装着後に読み取っ
た絶対番地情報が所定値より前記記録媒体の終端側に該
当する場合、前記記録媒体を所定量だけ逆方向に送り、
そののち該記録媒体を正方向に送りつつ目次情報を検索
すると共に、終端部に至っても目次情報が検出できなか
ったときには該記録媒体を検索開始位置まで逆方向に送
ったのち、該記録媒体を始端部まで逆方向に送りつつ目
次情報を検索することを特徴とする請求項(1)に記載
の記録または再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12276189A JPH02302983A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 記録または再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12276189A JPH02302983A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 記録または再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02302983A true JPH02302983A (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=14843963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12276189A Pending JPH02302983A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02302983A (ja) |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12276189A patent/JPH02302983A/ja active Pending
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