JPH02302991A - 半導体ダイナミックram - Google Patents

半導体ダイナミックram

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JPH02302991A
JPH02302991A JP1123058A JP12305889A JPH02302991A JP H02302991 A JPH02302991 A JP H02302991A JP 1123058 A JP1123058 A JP 1123058A JP 12305889 A JP12305889 A JP 12305889A JP H02302991 A JPH02302991 A JP H02302991A
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JP
Japan
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sense amplifier
refresh
bit line
transistor
time
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JP1123058A
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Hideji Miyatake
秀司 宮武
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体ダイナミックRAMに関し、特にそ
のピーク電流の低減に関するものである。
〔従来の技術」 第3図は従来のメモリアレイの構成を示し、図中1〜6
,10.11はN−chMO3)ランジスタ、7〜9は
P−chMO3)ランジスタ、WL、、WL2はワード
線、BL、BLはビット線対を構成する非反転ビット線
及び反転ビット線で、両ビット線間にはN−chセンス
アンプ(N−chSA)及びP−chセンスアンプ(P
−chSA)が配設されている。該N−’chSAは、
一端が接地され、ゲートにセンスアンプ活性化信号線S
oが接続された活性化トランジスタ6と、該トランジス
タ6に接続された非反転ビット線BL及び反転ビット線
丁丁の接地電位設定用MO3I−ランジスタ4及び5と
から構成されている。またP−chSAは、一端が電源
に、ゲートがセンスアンプ活性化信号線Soに接続され
た活性化トランジスタ9と、該トランジスタ9に接続さ
れた非反転ビット線BL及び反転ビット線BLの電源電
位設定用MO3)ランジスタフ及び8とから構成されて
いる。
また20.30はそれぞれ直列接続のMOSトランジス
タ2.3及びメモリセル容量21.22を有するメモリ
セルで、メモリセル20は非反転ビット線BLとセルプ
レート電圧CPとの間に接続され、そのMO3I−ラン
ジスタ2のゲー]・とワード線WL、とが接続されてお
り、メモリセル30は反転ビット線BLとセルプレート
電圧CPとの間に接続され、そのMOS)ランジスタ3
のゲートとワード線WL2とが接続されている。1は上
記ビット線BL、BL間に接続され、両ピッI−線を短
絡するためのMOS)ランジスタで、そのゲートはイコ
ライズ信号線EQに接続されている。
さらに10は非反転ビット線B LとIlo線との間に
接続されたMOS)ランシスタ、11は反転ビット線■
と丁7で線との間に接続されたM○Sトランジスタで、
両トランジスタのゲートにはコラムデコーダの出力yが
接続されており、Ilo、m線はI10線対電位となっ
ている。
次に第3図の動作原理を第4図の波形図を用いて説明す
る。
イコライズ信号EQが高レベルから低レベルになり、例
えばワード線信号WL、が高レベルになると、メモリセ
ル容量21から非反転ビット線BLに情報が読み出され
、NchSAでは、その情報の“′ハイ゛°あるいは“
ロウ゛によりビット線BLの電位を1 / 2 V c
 cそのまま保持するか、あるいはこれをGNDレベル
まで増幅するかが行われる。その後P−chSAでは、
ビット線しベルがl / 2V c cそのままである
場合には、これをVccレベルまで増幅する。この後W
L、信号が低レベルとなり、EQ倍信号高レベルになっ
た時、ビット線電圧、つまり非反転ビット線及び反転ビ
ット線の電圧はショートされて1/2■CCのプリチャ
ージ電圧となり、リフレッシュが行われる。
なお丁W1はDRAMをコントロールする信号で上記動
作とは直接関係しない。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の半導体ダイナミックRAMは以上のように構成さ
れているので、上述のようにリフレッシュを行う場合、
第4図に示すようにP−chSAでビット線を充電する
時、ピーク電流が大きく、容量の大きな電源が必要であ
るという問題があった。
この発明は、上記の様な問題点を解消するためになされ
たもので、リフレッシュ時のピーク電流を小さく抑える
ことができるダイナミンクRAMを得ることを目的とし
ている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るダイナミックRAMは、ビット線を充電
して電源電位にする充電センスアンプと、ビット線を放
電して接地電位にする放電センスアンプとを有し、リフ
レッシュ時一対のビット線の一方を電源電位に、他方を
接地電位に設定し、両ビット線をこれらを短絡すること
により所定電位にプリチャージする半導体ダイナミック
RAMにおいて、上記充電センスアンプを、上記リフレ
ッシュ動作の際のみ、該センスアンプを活性化する活性
化トランジスタの駆動能力を絞るよう構成したものであ
る。
〔作用〕
この発明においては、充電センスアンプを、リフレッシ
ュ動作を行う際のみ、その活性化トランジスタの駆動能
力を絞るよう構成したから、リフレッシュ時、ピント線
が低電位レベルか高電位レベルに変化するスピードが低
下することとなり、これによりこの時の電源電流のピー
クを小さく抑えることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による半導体ダイナミックR
AMの構成図であり、図において第3図と同一符号は同
一または相当部分を示し、101がP−chSAの活性
化トランジスタ9に並列に接続され、該P−chSAの
活性化トランジスタ9に比してゲート幅を絞った補助活
性化トランジスタで、そのゲートには、リフレッシュ時
のみ発生するセンスアンプ活性化信号τ玉が接続されて
おり、また活性化トランジスタ9のゲートに接続された
センスアンプ活性化信号否。はりフレッシュ時常時高レ
ベルとなるようになっている。
次に動作原理杏第2図の波形図を用いて説明する。従来
例と同様に、ワード線1例えばワード線WL、が高レベ
ルになると、メモリセル20から情報が読み出され、そ
れに応じてビット線BLの電位レベルがN−chSAに
より接地電位レベルに、あるいはP−chSAにより電
源電位レベルに変化する。ここで、ビット線BLの電位
レベルが低レベルから高レベルになる場合、P−chS
Aの補助活性化トランジスタ101のデー1−幅が活性
化トランジスタ9に比べ絞られているため、その変化の
スピードは遅い。このため、電源電流のピーク電流が第
2図に示すように小さく抑えられることとなる。
このように本実施例では、該P−chSAの活性化トラ
ンジスタ9に、これ比してゲート幅を絞った補助活性化
トランジスタ101を並列に接続し、そのゲートには、
リフレッシュ時のみ発汁するセンスアンプ活性化信号丁
Tを、また活性化1−ランジスタ9のゲートにはリフレ
ッシュ時常時高レベルとなるセンスアンプ活性化信号K
。を印加するようにしたので、リフレッシュ時、ピッ1
−線が低電位レベルから高電位レベルに変化するスピー
ドが低下することとなり、これによりこの時の電源電流
のピークを小さく抑えることができる。
また上記ピーク電流の低減はリフレッシュ時のみ行われ
ノーマル時には行われないので、ビット線の高レベル化
が遅れることに付随するアクセスタイムの遅延は考慮す
る必要がない。
[発明の効果〕 以上の様に、この発明に係る半導体ダイナミックRAM
によれば、ビット線を充電して電源電位にする充電セン
スアンプを、リフレッシュ動作を行う際のみ、その活性
化トランジスタ′の駆動能力を絞るよう構成したので、
ビット線が低電位レベルから高電位レベルに変化するス
ピードがリフレッシュ時のみ低下することとなり、この
結果アクセスタイムの遅延を招くことなく、リフレッシ
ュ時のピーク電流の低減を実現することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による半導体ダイナミック
RAMのアレイ構成を示す図、第2図は上記半導体ダイ
ナミックRAMの動作原理を説明するための波形図、第
3図は従来の半導体ダイナミックRAMのアレイ構成を
示す図、第4図は第3図の従来装置の動作を説明するた
めの波形図である。 WL、、WL2・・・ワード線、BL、BL・・・非反
転ビット線1反転ビット線、N、P−chSA・・・N
、P−chセンスアンプ、6・・・N−ch活性化MO
3)ランジスタ、9・・・P−ch活性化MOSトラン
ジスタ、20.30・・・メモリセル、101・・・P
−ch補助活性化MO3)ランジスタ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビット線を充電して電源電位にする充電センスア
    ンプと、ビット線を放電して接地電位にする放電センス
    アンプとを有し、リフレッシュ時該各センスアンプを駆
    動し、ビット線を所定電位にプリチャージする半導体ダ
    イナミックRAMにおいて、 上記充電センスアンプを、上記リフレッシュ動作の際に
    は、該センスアンプを活性化する活性化トランジスタの
    駆動能力を絞るよう構成したことを特徴とする半導体ダ
    イナミックRAM。
JP1123058A 1989-05-17 1989-05-17 半導体ダイナミックram Expired - Lifetime JP2608140B2 (ja)

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JPH02302991A true JPH02302991A (ja) 1990-12-14
JP2608140B2 JP2608140B2 (ja) 1997-05-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04360093A (ja) * 1991-06-06 1992-12-14 Mitsubishi Electric Corp ダイナミック型半導体記憶装置
JP2003068073A (ja) * 2001-08-29 2003-03-07 Hitachi Ltd 半導体装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888895A (ja) * 1981-11-20 1983-05-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 半導体記憶装置
JPH0198193A (ja) * 1987-06-04 1989-04-17 Nec Corp メモリ集積回路
JPH025287A (ja) * 1988-06-21 1990-01-10 Nec Corp ダイナミックメモリ

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