JPH02302B2 - - Google Patents
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- JPH02302B2 JPH02302B2 JP17655786A JP17655786A JPH02302B2 JP H02302 B2 JPH02302 B2 JP H02302B2 JP 17655786 A JP17655786 A JP 17655786A JP 17655786 A JP17655786 A JP 17655786A JP H02302 B2 JPH02302 B2 JP H02302B2
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- valve
- pneumatic
- valves
- solenoid
- air
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/40—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
- C03B9/41—Electric or electronic systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/40—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
- C03B9/403—Hydraulic or pneumatic systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/40—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
- C03B9/403—Hydraulic or pneumatic systems
- C03B9/406—Manifolds or regulating devices, e.g. valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S65/00—Glass manufacturing
- Y10S65/13—Computer control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8158—With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
- Y10T137/8359—Inspection means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気作動形の個々のセクシヨンある
いはIS機械における容器のようなガラス製品の製
造に関し、特にIS機械の個々のセクシヨンにおけ
る種々の機構の操作を制御する弁集合ブロツクに
おける個々の弁の運転を試験する装置に関する。
いはIS機械における容器のようなガラス製品の製
造に関し、特にIS機械の個々のセクシヨンにおけ
る種々の機構の操作を制御する弁集合ブロツクに
おける個々の弁の運転を試験する装置に関する。
(従来の技術)
一般的な個々のセクシヨンあるいはISガラス成
形機械は、溶解ガラスの1つあるいは複数の塊を
供給する1つあるいは複数の部分から成つてい
る。これらの塊は、主に空気圧で操作される搬送
機構および成形型によつて、各成形機械において
容器あるいは別のガラス製品に成形される。操作
機構の各部品は仕上げ製品の構成において個々に
操作され、空気弁の動作によつて制御される。
形機械は、溶解ガラスの1つあるいは複数の塊を
供給する1つあるいは複数の部分から成つてい
る。これらの塊は、主に空気圧で操作される搬送
機構および成形型によつて、各成形機械において
容器あるいは別のガラス製品に成形される。操作
機構の各部品は仕上げ製品の構成において個々に
操作され、空気弁の動作によつて制御される。
はじめ種々の操作弁は、あらゆるカムおよび弁
と共通する回転可能なタイミングドラムに支持さ
れた調整カムによつて相互に制御されていた。米
国特許第1911119号明細書参照。更に最近では各
機構の操作弁を電子制御することが望ましくなつ
ている。米国特許第3918489号明細書および同第
4100937号明細書において、IS機セクシヨンの機
構の運転を制御するための複数の空気作動形ポペ
ツトあるいはカートリツジ弁と、そのポペツト弁
の運転を制御するための複数の電気的に操作する
ソレノイドパイロツト弁とを有する弁集合ブロツ
クが開示されている。IS機械の各セクシヨンのソ
レノイドおよびポペツトは共通の弁集合ブロツク
に取り付けられ、マニホールドと排気ラインを共
有している。弁集合ブロツクにおける電気コネク
タは、プログラム制御できるコントローラあるい
はコンピユータのような外部電子制御装置への接
続を可能にしている。弁集合ブロツクは修理のた
めに成形機から速やかに除去でき、他の弁集合ブ
ロツクと容易に交換でき、これによつて成形機の
停止時間を最小にできる。
と共通する回転可能なタイミングドラムに支持さ
れた調整カムによつて相互に制御されていた。米
国特許第1911119号明細書参照。更に最近では各
機構の操作弁を電子制御することが望ましくなつ
ている。米国特許第3918489号明細書および同第
4100937号明細書において、IS機セクシヨンの機
構の運転を制御するための複数の空気作動形ポペ
ツトあるいはカートリツジ弁と、そのポペツト弁
の運転を制御するための複数の電気的に操作する
ソレノイドパイロツト弁とを有する弁集合ブロツ
クが開示されている。IS機械の各セクシヨンのソ
レノイドおよびポペツトは共通の弁集合ブロツク
に取り付けられ、マニホールドと排気ラインを共
有している。弁集合ブロツクにおける電気コネク
タは、プログラム制御できるコントローラあるい
はコンピユータのような外部電子制御装置への接
続を可能にしている。弁集合ブロツクは修理のた
めに成形機から速やかに除去でき、他の弁集合ブ
ロツクと容易に交換でき、これによつて成形機の
停止時間を最小にできる。
弁集合ブロツクをIS機械において運転につかせ
る場合、IS機械の運動がきつちりと制御されるよ
うに、弁集合ブロツクの種々の弁機構の運転特性
に関する情報を正確に把握することが望まれる。
種々の弁におけるシール、スプールおよびばねの
摩耗は運転の遅れを増加する。しかし運転特性の
変化は、その運転特性の変化が速やかに検出でき
る間は、制御プログラムを対応して変化すること
によつて広い範囲で適応できる。従つてIS機械に
おいて採用される場合、摩耗および許容誤差の変
化が検出でき適応できるように、弁集合ブロツク
について種々の弁の運転を試験することが重要で
ある。
る場合、IS機械の運動がきつちりと制御されるよ
うに、弁集合ブロツクの種々の弁機構の運転特性
に関する情報を正確に把握することが望まれる。
種々の弁におけるシール、スプールおよびばねの
摩耗は運転の遅れを増加する。しかし運転特性の
変化は、その運転特性の変化が速やかに検出でき
る間は、制御プログラムを対応して変化すること
によつて広い範囲で適応できる。従つてIS機械に
おいて採用される場合、摩耗および許容誤差の変
化が検出でき適応できるように、弁集合ブロツク
について種々の弁の運転を試験することが重要で
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、弁集合ブロツクを運転状態に
おいて、即ち弁集合ブロツクが完全に組み立てら
れ通常の運転圧力における圧縮空気源に接続され
た状態において、個々の弁の運転特性を試験する
装置を提供することにある。
おいて、即ち弁集合ブロツクが完全に組み立てら
れ通常の運転圧力における圧縮空気源に接続され
た状態において、個々の弁の運転特性を試験する
装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、動作および不動作におけ
る個々の弁の操作時間が、その情報をIS機械の制
御プログラムに与え易くするために試験員に表示
されるような試験装置を提供することにある。
る個々の弁の操作時間が、その情報をIS機械の制
御プログラムに与え易くするために試験員に表示
されるような試験装置を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、不動作中における弁
の空気の漏洩量を測定し、そのシールおよび弁座
の交換が必要な弁を判断できる試験装置を提供す
ることにある。
の空気の漏洩量を測定し、そのシールおよび弁座
の交換が必要な弁を判断できる試験装置を提供す
ることにある。
本発明に基づいて、試験電子回路が、試験中に
おいて弁集合ブロツクのソレノイド弁コネクタに
接続されており、弁集合ブロツクの対応した運転
ソレノイドを個々に選択するための複数のスイツ
チを有している。第1の空気圧変換装置が、弁の
出口圧力を表示する信号を発生するために各ソレ
ノイド弁の出口に選択的に接続するように構成さ
れている。試験電子回路における限界値検出装置
は、空気圧変換装置が接続されている弁の付勢お
よび消勢を検出するために空気圧変換装置の出力
信号に応動する。第1の一対のカウンタは、試験
中において弁における付勢および消勢の遅れ時間
を測定するために、運転スイツチおよび限界値検
出装置に応動し、一対のデジタルデイスプレイに
おいてm secの単位でその遅れ時間を表示する。
おいて弁集合ブロツクのソレノイド弁コネクタに
接続されており、弁集合ブロツクの対応した運転
ソレノイドを個々に選択するための複数のスイツ
チを有している。第1の空気圧変換装置が、弁の
出口圧力を表示する信号を発生するために各ソレ
ノイド弁の出口に選択的に接続するように構成さ
れている。試験電子回路における限界値検出装置
は、空気圧変換装置が接続されている弁の付勢お
よび消勢を検出するために空気圧変換装置の出力
信号に応動する。第1の一対のカウンタは、試験
中において弁における付勢および消勢の遅れ時間
を測定するために、運転スイツチおよび限界値検
出装置に応動し、一対のデジタルデイスプレイに
おいてm secの単位でその遅れ時間を表示する。
試験中においてソレノイド弁の出口が弁集合ブ
ロツク内において空気作動形ポペツト弁あるいは
カートリツジ弁に接続されている場合、試験装置
は、カートリツジ弁における運転遅れを測定する
ための装置を有している。特に第2の空気圧変換
装置が、各カートリツジ弁の出口に選択的に接続
するために構成され、弁の出口圧力を表示する電
気信号を発生する。第2の限界値検出装置が、カ
ートリツジ弁における付勢および消勢を検出する
ためにその変換装置の出力を受ける。第2の一対
のカウンタは、ソレノイド弁への電気信号とカー
トリツジ弁における付勢あるいは消勢との間にお
ける遅れ時間を測定するために、ソレノイド弁を
運転するスイツチおよび第2の限界値検出装置に
応動する。これらのカウンタは、試験員にm
secの単位で遅れ時間を表示するために、対応し
た数値デイスプレイに接続されている。各ソレノ
イド弁あるいは各ソレノイド・カートリツジ弁複
合体の遅れ時間は、注意され、IS機械の運転機構
における所望の運動を得るために、弁集合ブロツ
クが接続されているIS機械のセクシヨンに対して
制御プログラミングで適応される。
ロツク内において空気作動形ポペツト弁あるいは
カートリツジ弁に接続されている場合、試験装置
は、カートリツジ弁における運転遅れを測定する
ための装置を有している。特に第2の空気圧変換
装置が、各カートリツジ弁の出口に選択的に接続
するために構成され、弁の出口圧力を表示する電
気信号を発生する。第2の限界値検出装置が、カ
ートリツジ弁における付勢および消勢を検出する
ためにその変換装置の出力を受ける。第2の一対
のカウンタは、ソレノイド弁への電気信号とカー
トリツジ弁における付勢あるいは消勢との間にお
ける遅れ時間を測定するために、ソレノイド弁を
運転するスイツチおよび第2の限界値検出装置に
応動する。これらのカウンタは、試験員にm
secの単位で遅れ時間を表示するために、対応し
た数値デイスプレイに接続されている。各ソレノ
イド弁あるいは各ソレノイド・カートリツジ弁複
合体の遅れ時間は、注意され、IS機械の運転機構
における所望の運動を得るために、弁集合ブロツ
クが接続されているIS機械のセクシヨンに対して
制御プログラミングで適応される。
本発明の有利は実施例における試験装置は、弁
集合ブロツクがその上に取り付けられるIS機械の
“キス ブロツク”を模擬するマニホールドブロ
ツクを有する試験台を有している。マニホールド
はその上に取り付けられた弁集合ブロツクのすべ
てのソレノイド作動形および空気作動形空気弁に
操作圧力の空気を同時に供給する装置を有してい
る。空気流量計は、種々の空気作動形カートリツ
ジ弁の排気ポートにおける空気漏洩量を測定する
ために、固定マニホールドブロツクを介して前記
排気ポートに選択的に接続されるように構成さ
れ、これによつて弁座およびシールにおける運転
状態を表示する。
集合ブロツクがその上に取り付けられるIS機械の
“キス ブロツク”を模擬するマニホールドブロ
ツクを有する試験台を有している。マニホールド
はその上に取り付けられた弁集合ブロツクのすべ
てのソレノイド作動形および空気作動形空気弁に
操作圧力の空気を同時に供給する装置を有してい
る。空気流量計は、種々の空気作動形カートリツ
ジ弁の排気ポートにおける空気漏洩量を測定する
ために、固定マニホールドブロツクを介して前記
排気ポートに選択的に接続されるように構成さ
れ、これによつて弁座およびシールにおける運転
状態を表示する。
第1図は本発明に基づく試験装置の種々の要素
を示しており、その試験装置のケーシング20は
電源に接続するため電源ケーブル22を有する試
験電子回路(第9a図および第9b図参照)を収
容している。試験台24は基礎26を有し、この
基礎26の上には一対の直立ブラケツト28が取
り付けられている。これらのブラケツト28の間
に試験ブロツク30が回転自在に吊られている。
第1図に示されているように、弁集合ブロツク3
2は試験ブロツク30に取り付けられている。弁
集合ブロツク32にある電気コネクタ34は、弁
集合ブロツク32の種々のソレノイドに別々に電
気的に接続された接点を有しており、その電気コ
ネクタ34は結合ケーブル36によつてケーシン
グ20にある同形のコネクタ38に接続されてい
る。空気圧変換器40は連結子42、ニツプル4
4およびアダプタ46を介して試験中においてソ
レノイド作動ソレノイド作動形パイロツト弁の出
口に接続され、電気ケーブル48によつてケーシ
ング20にあるコネクタ50に接続されている。
(なおこの明細書および図面にいて、用語“パイ
ロツト弁”は電気作動形ソレノイド弁を意味し、
用語“操作弁”か空気作動形カートリツジ弁ある
いはポペツト弁を意味している。)第2の空気圧
変換器52は連結子42および取付け物54を介
して試験中において空気作動形カートリツジ弁の
出口に接続され、電気ケーブル56によつてケー
シング20にあるコネクタ60に接続されてい
る。空気流量計62がアダプタ64、ホース6
6、ホース連結子68および取付け物69を介し
て試験中において空気作動形カートリツジ弁の排
気ポートに接続されている。次に試験中における
変換器40,52および流量計62の弁への接続
方法について詳細に説明する。
を示しており、その試験装置のケーシング20は
電源に接続するため電源ケーブル22を有する試
験電子回路(第9a図および第9b図参照)を収
容している。試験台24は基礎26を有し、この
基礎26の上には一対の直立ブラケツト28が取
り付けられている。これらのブラケツト28の間
に試験ブロツク30が回転自在に吊られている。
第1図に示されているように、弁集合ブロツク3
2は試験ブロツク30に取り付けられている。弁
集合ブロツク32にある電気コネクタ34は、弁
集合ブロツク32の種々のソレノイドに別々に電
気的に接続された接点を有しており、その電気コ
ネクタ34は結合ケーブル36によつてケーシン
グ20にある同形のコネクタ38に接続されてい
る。空気圧変換器40は連結子42、ニツプル4
4およびアダプタ46を介して試験中においてソ
レノイド作動ソレノイド作動形パイロツト弁の出
口に接続され、電気ケーブル48によつてケーシ
ング20にあるコネクタ50に接続されている。
(なおこの明細書および図面にいて、用語“パイ
ロツト弁”は電気作動形ソレノイド弁を意味し、
用語“操作弁”か空気作動形カートリツジ弁ある
いはポペツト弁を意味している。)第2の空気圧
変換器52は連結子42および取付け物54を介
して試験中において空気作動形カートリツジ弁の
出口に接続され、電気ケーブル56によつてケー
シング20にあるコネクタ60に接続されてい
る。空気流量計62がアダプタ64、ホース6
6、ホース連結子68および取付け物69を介し
て試験中において空気作動形カートリツジ弁の排
気ポートに接続されている。次に試験中における
変換器40,52および流量計62の弁への接続
方法について詳細に説明する。
第2図および第4図〜第7図は弁集合ブロツク
32の構造を示している。この弁集合ブロツク3
2は一般的な構造をしており、上述した米国特許
第4100937号明細書に記載のものとほとんど同じ
であるが、本発明に基づく試験装置の構造および
動作を理解し易くするために簡単に説明する。
32の構造を示している。この弁集合ブロツク3
2は一般的な構造をしており、上述した米国特許
第4100937号明細書に記載のものとほとんど同じ
であるが、本発明に基づく試験装置の構造および
動作を理解し易くするために簡単に説明する。
弁集合ブロツク32は複数、好適には21個の電
気作動形ソレノイド弁であるパイロツト弁70a
〜70mを有し、これらのパイロツト弁は互いに
間隔を隔てられ逆向きに列をなして位置されてい
る。第4図、第5図および第6図から明らかなよ
うに、各パイロツト弁はそれぞれソレノイド42
を有し、このソレノイド42の一方のリード線は
他のすべてのソレノイド72と同じようにコネク
タ34に接続され、他方のリード線はコネクタ3
4の個々の接点に接続されている。プランジヤ7
3はソレノイド72の中に摺動可能に位置してお
り、コイルばね77によつて弁座79に押しつけ
られているプランジヤヘツド75を有している。
各パイロツト弁への入力空気は共通のマニホール
ド通路74を通して供給され、各パイロツト弁か
らの排出空気は弁座79から延びている個々の通
路76に沿つて排出される。第2の弁座81は普
通はプランジヤ73から離れており、排気マニホ
ールド83への中央通路を有している。第6図に
示された通常状態ないし消磁状態において、通路
74からの入力空気は、ばねで弁座74に押しつ
けられているプランジヤヘツド75によつて阻止
され、出口通路76はプランジヤ73の回りおよ
び弁座81を通して排気マニホールド83に接続
されている。ソレノイド72が励磁されると、プ
ランジヤ73は、排気通路を閉鎖しマニホールド
通路74を出口通路76に接続するために、弁座
81に向かつて吸引される。すべてのパイロツト
弁70a〜70mは同じ形をしている。
気作動形ソレノイド弁であるパイロツト弁70a
〜70mを有し、これらのパイロツト弁は互いに
間隔を隔てられ逆向きに列をなして位置されてい
る。第4図、第5図および第6図から明らかなよ
うに、各パイロツト弁はそれぞれソレノイド42
を有し、このソレノイド42の一方のリード線は
他のすべてのソレノイド72と同じようにコネク
タ34に接続され、他方のリード線はコネクタ3
4の個々の接点に接続されている。プランジヤ7
3はソレノイド72の中に摺動可能に位置してお
り、コイルばね77によつて弁座79に押しつけ
られているプランジヤヘツド75を有している。
各パイロツト弁への入力空気は共通のマニホール
ド通路74を通して供給され、各パイロツト弁か
らの排出空気は弁座79から延びている個々の通
路76に沿つて排出される。第2の弁座81は普
通はプランジヤ73から離れており、排気マニホ
ールド83への中央通路を有している。第6図に
示された通常状態ないし消磁状態において、通路
74からの入力空気は、ばねで弁座74に押しつ
けられているプランジヤヘツド75によつて阻止
され、出口通路76はプランジヤ73の回りおよ
び弁座81を通して排気マニホールド83に接続
されている。ソレノイド72が励磁されると、プ
ランジヤ73は、排気通路を閉鎖しマニホールド
通路74を出口通路76に接続するために、弁座
81に向かつて吸引される。すべてのパイロツト
弁70a〜70mは同じ形をしている。
第4図および第6図に示された弁70dのよう
にいくつかのパイロツト弁は、IC機械における
対応した機構に関連して直接操作するために弁ブ
ロツク78の平らな背面に直接通じている出口通
路76を有している。他方では第5図および第7
図に示された弁70eのようにいくつかのパイロ
ツト弁は、弁ブロツク78に沿つて間隔を隔てら
れて設けられた対応した空気作動形カートリツジ
弁80への入力端として接続された出口通路76
を有している。各カートリツジ弁80はカートリ
ツジ殻体87内に摺動可能に配置されたポペツト
85を有してる。ポペツト85は殻体87におけ
る間隔を隔てられた弁座91,92と協働する一
対のポペツトヘツド89,90を有している。ポ
ペツト85におけるシールヘツド93は対向した
殻体壁に対して摺動してシールし、ばね94を保
持している。このばね94は普通はポペツトヘツ
ド89を弁座91に押しつけ、ポペツトヘツド9
0をべんざ92から離している。第1のポート8
2は、入力加圧空気を受け入れるためにポペツト
ヘツド89および弁座91の上に位置している
(第5図参照)。第2のポート84は、弁80が動
作した際にIS機械に入力空気を接続するために、
弁座91,92の間に開口している。排気ポート
86は、(図示されているように)その弁80が
不動作にされた場合にポート84を排気通路に接
続するために、弁座92とシールヘツド93の間
に開口している。すべてのポート82,84,8
6は、IS機械の“キス ブロツク”と連通するた
めに弁ブロツク78の平らな背面に開口してい
る。複数の試験取付け物88は弁ブロツク78の
下縁に沿つて設けられており、パイロツト弁の運
転を試験するためにその出口通路76に個々に接
続されている。
にいくつかのパイロツト弁は、IC機械における
対応した機構に関連して直接操作するために弁ブ
ロツク78の平らな背面に直接通じている出口通
路76を有している。他方では第5図および第7
図に示された弁70eのようにいくつかのパイロ
ツト弁は、弁ブロツク78に沿つて間隔を隔てら
れて設けられた対応した空気作動形カートリツジ
弁80への入力端として接続された出口通路76
を有している。各カートリツジ弁80はカートリ
ツジ殻体87内に摺動可能に配置されたポペツト
85を有してる。ポペツト85は殻体87におけ
る間隔を隔てられた弁座91,92と協働する一
対のポペツトヘツド89,90を有している。ポ
ペツト85におけるシールヘツド93は対向した
殻体壁に対して摺動してシールし、ばね94を保
持している。このばね94は普通はポペツトヘツ
ド89を弁座91に押しつけ、ポペツトヘツド9
0をべんざ92から離している。第1のポート8
2は、入力加圧空気を受け入れるためにポペツト
ヘツド89および弁座91の上に位置している
(第5図参照)。第2のポート84は、弁80が動
作した際にIS機械に入力空気を接続するために、
弁座91,92の間に開口している。排気ポート
86は、(図示されているように)その弁80が
不動作にされた場合にポート84を排気通路に接
続するために、弁座92とシールヘツド93の間
に開口している。すべてのポート82,84,8
6は、IS機械の“キス ブロツク”と連通するた
めに弁ブロツク78の平らな背面に開口してい
る。複数の試験取付け物88は弁ブロツク78の
下縁に沿つて設けられており、パイロツト弁の運
転を試験するためにその出口通路76に個々に接
続されている。
第8図に示されているように一般に、各ソレノ
イド作動形パイロツト弁70a〜70mは普通は
閉鎖され、その出口ポート76は排気通路に接続
されている。パイロツト弁のソレノイド72がコ
ネクタ34における対応した電気信号によつて励
磁された場合、その排気通路は閉鎖され、マニホ
ールド74と出口通路76との間が連通され、か
くしてその出口通路76に加圧空気が供給され
る。同じようにして、各弁80のポペツト85は
普通、入口ポート82と出口ポート84との間の
連通を阻止し、出口ポート84を排気ポート86
に接続するために、ばね94によつて付勢されて
いる。第7図において加圧空気がパイロツト弁出
口通路76に供給されると、弁ポペツト84はば
ね94の力に抗して上向きに押圧され、これによ
つて上側のポペツトヘツド89は、入口ポート8
2と出口ポート84とを連通するために、その弁
座91から持ち上げられる。同時に下側のポペツ
トヘツド94は、出口ポート84を排気ポート8
6から遮断するために、その弁座92に係合させ
られる。シールヘツド93は排気ポート86から
加圧パイロツト空気を遮断する。かくしてパイロ
ツト弁のソレノイドの励磁は、弁ブロツク78の
背面に加圧空気を供給するか、あるいは弁ブロツ
クの背面に加圧空気を供給するためにそのカート
リツジ弁を動作する。パイロツト弁のソレノイド
が消磁されると、各弁は、出口が排気通路に接続
される通常の位置に戻る。
イド作動形パイロツト弁70a〜70mは普通は
閉鎖され、その出口ポート76は排気通路に接続
されている。パイロツト弁のソレノイド72がコ
ネクタ34における対応した電気信号によつて励
磁された場合、その排気通路は閉鎖され、マニホ
ールド74と出口通路76との間が連通され、か
くしてその出口通路76に加圧空気が供給され
る。同じようにして、各弁80のポペツト85は
普通、入口ポート82と出口ポート84との間の
連通を阻止し、出口ポート84を排気ポート86
に接続するために、ばね94によつて付勢されて
いる。第7図において加圧空気がパイロツト弁出
口通路76に供給されると、弁ポペツト84はば
ね94の力に抗して上向きに押圧され、これによ
つて上側のポペツトヘツド89は、入口ポート8
2と出口ポート84とを連通するために、その弁
座91から持ち上げられる。同時に下側のポペツ
トヘツド94は、出口ポート84を排気ポート8
6から遮断するために、その弁座92に係合させ
られる。シールヘツド93は排気ポート86から
加圧パイロツト空気を遮断する。かくしてパイロ
ツト弁のソレノイドの励磁は、弁ブロツク78の
背面に加圧空気を供給するか、あるいは弁ブロツ
クの背面に加圧空気を供給するためにそのカート
リツジ弁を動作する。パイロツト弁のソレノイド
が消磁されると、各弁は、出口が排気通路に接続
される通常の位置に戻る。
第3図〜第5図において、試験台24の試験ブ
ロツク30は弁ブロツク78の背面と対面して係
合する前面を有している。試験ブロツク30に沿
つて縦に延びている貫通路100は、加圧空気源
に接続するために試験ブロツク30の背面に入口
ポート開口を有している。複数の開口104は通
路100から試験ブロツク30の前面まで延びて
おり、これは弁集合ブロツク32におけるカート
リツジ弁80の供給ポートと一直線に位置してい
る。貫通路100は両端が閉鎖されている。平行
な2列の通路106,108は試験ブロツク30
を通つて前面から背面に延びており、試験ブロツ
ク30に設けられた弁集合ブロツク32の出口ポ
ート84および排気ポート86と一直線に位置さ
れている。試験ブロツク30の前面にあるネシ付
開口110は、弁集合ブロツク32を試験ブロツ
ク30に固定するためのボルト112を受け入れ
る。各通路106,108は取付け物54,69
(第1図参照)を受けるために試験ブロツク30
の背面において広げられている。アダプタ46
(第1図参照)はパイロツト弁の試験取付け物8
8の上に可動的に装着されるように構成されてい
る。なお第4図および第6図において、パイロツ
ト弁70d,70f,70g,70i,70kの
パイロツト弁出口通路76はそれと共働するカー
トリツジ弁80を有しておらず、弁ブロツク78
の背面における試験ブロツク30で閉鎖されてい
る。試験ブロツク30における通路109(第4
図参照)が、圧縮空気源をマニホールド通路74
に接続するために設けられている。
ロツク30は弁ブロツク78の背面と対面して係
合する前面を有している。試験ブロツク30に沿
つて縦に延びている貫通路100は、加圧空気源
に接続するために試験ブロツク30の背面に入口
ポート開口を有している。複数の開口104は通
路100から試験ブロツク30の前面まで延びて
おり、これは弁集合ブロツク32におけるカート
リツジ弁80の供給ポートと一直線に位置してい
る。貫通路100は両端が閉鎖されている。平行
な2列の通路106,108は試験ブロツク30
を通つて前面から背面に延びており、試験ブロツ
ク30に設けられた弁集合ブロツク32の出口ポ
ート84および排気ポート86と一直線に位置さ
れている。試験ブロツク30の前面にあるネシ付
開口110は、弁集合ブロツク32を試験ブロツ
ク30に固定するためのボルト112を受け入れ
る。各通路106,108は取付け物54,69
(第1図参照)を受けるために試験ブロツク30
の背面において広げられている。アダプタ46
(第1図参照)はパイロツト弁の試験取付け物8
8の上に可動的に装着されるように構成されてい
る。なお第4図および第6図において、パイロツ
ト弁70d,70f,70g,70i,70kの
パイロツト弁出口通路76はそれと共働するカー
トリツジ弁80を有しておらず、弁ブロツク78
の背面における試験ブロツク30で閉鎖されてい
る。試験ブロツク30における通路109(第4
図参照)が、圧縮空気源をマニホールド通路74
に接続するために設けられている。
第9A図および第9B図は試験電子回路を示し
ており、これはケーブル48およびコネクタ50
によつて変換器40の電気出力信号を受ける入力
増幅器120を有している。増幅器120の出力
端は一対の限界値検出器122,124に接続さ
れている。限界値検出器122は差動増幅器を有
し、これは増幅器120の出力端に接続された変
換入力端と、検出器122に可調整基準限界値を
与えるための可変レジスタ126に接続された非
変換入力端とを有している。かくして検出器12
2は、変換器40における圧力がレジスタ126
による設定限界値を越えた場合に出力信号を発生
し、検出器124は、変換器40における圧力が
レジスタ128による設定限界値より低い場合に
出力信号を発生する。入力増幅器130はケーブ
ル56およびコネクタ60を介して圧力変換器5
2の電気出力を受け、一対の限界値検出器13
2,134に出力を発生する。検出器132,1
34はそれぞれ上述した検出器122,124と
同じであり、変換レジスタ136,138から可
調整の設定限界値を受ける。かくして検出器13
2は、変換器52が接続されているカートリツジ
弁の動作を表示する信号を発生し、検出134
は、そのカートリツジ弁の不動作を表示する信号
を発生する。
ており、これはケーブル48およびコネクタ50
によつて変換器40の電気出力信号を受ける入力
増幅器120を有している。増幅器120の出力
端は一対の限界値検出器122,124に接続さ
れている。限界値検出器122は差動増幅器を有
し、これは増幅器120の出力端に接続された変
換入力端と、検出器122に可調整基準限界値を
与えるための可変レジスタ126に接続された非
変換入力端とを有している。かくして検出器12
2は、変換器40における圧力がレジスタ126
による設定限界値を越えた場合に出力信号を発生
し、検出器124は、変換器40における圧力が
レジスタ128による設定限界値より低い場合に
出力信号を発生する。入力増幅器130はケーブ
ル56およびコネクタ60を介して圧力変換器5
2の電気出力を受け、一対の限界値検出器13
2,134に出力を発生する。検出器132,1
34はそれぞれ上述した検出器122,124と
同じであり、変換レジスタ136,138から可
調整の設定限界値を受ける。かくして検出器13
2は、変換器52が接続されているカートリツジ
弁の動作を表示する信号を発生し、検出134
は、そのカートリツジ弁の不動作を表示する信号
を発生する。
常開トグルスイツチ群140(第9B図参照)
は個々にコネクタ38(第1図および第9B図参
照)の接点に接続され、かくしてケーブル36お
よびコネクタ34によつてパイロツト弁70のソ
レノイドに接続されている。スイツチ140は
EOR(排他的論理和)ゲート142および一連の
トランジスタ144を介して、スイツチ40の1
つがはじめ閉じられている場合にバスBに第1の
信号を発生し、その後このスイツチ140が釈放
され再び開いた場合、バスAに第2の信号を発生
するように接続されている。可調整の周波数発振
器146は、試験中に弁ブロツクにおける運転時
間特性を測定するためにバスCにおける周期的な
基準時間パルスを発生する。第9A図において、
4個のカウンタ150,152,154,156
はそれぞれ信号バスCからクロツクパルスを受け
る。カウンタ150,154のイネイブリング入
力端は信号バスBに接続され、カウンタ152,
156のイネイブリング入力端は信号バスAに接
続されている。各カウンタ150〜156はそれ
ぞれレジスタ・デイフプレイ160,162,1
64,166に接続されている出力端を有してい
る。レジスタ・デイスプレイ160の負荷指令入
力端は限界値検出器122に接続され、レジス
タ・デイスプレイ162,164,166の負荷
指令入力端はそれぞれ限界値検出器124,13
2,134に接続されている。
は個々にコネクタ38(第1図および第9B図参
照)の接点に接続され、かくしてケーブル36お
よびコネクタ34によつてパイロツト弁70のソ
レノイドに接続されている。スイツチ140は
EOR(排他的論理和)ゲート142および一連の
トランジスタ144を介して、スイツチ40の1
つがはじめ閉じられている場合にバスBに第1の
信号を発生し、その後このスイツチ140が釈放
され再び開いた場合、バスAに第2の信号を発生
するように接続されている。可調整の周波数発振
器146は、試験中に弁ブロツクにおける運転時
間特性を測定するためにバスCにおける周期的な
基準時間パルスを発生する。第9A図において、
4個のカウンタ150,152,154,156
はそれぞれ信号バスCからクロツクパルスを受け
る。カウンタ150,154のイネイブリング入
力端は信号バスBに接続され、カウンタ152,
156のイネイブリング入力端は信号バスAに接
続されている。各カウンタ150〜156はそれ
ぞれレジスタ・デイフプレイ160,162,1
64,166に接続されている出力端を有してい
る。レジスタ・デイスプレイ160の負荷指令入
力端は限界値検出器122に接続され、レジス
タ・デイスプレイ162,164,166の負荷
指令入力端はそれぞれ限界値検出器124,13
2,134に接続されている。
弁集合ブロツク32の運転特性を試験するため
に、まず弁集合ブロツク32は試験台24(第1
図参照)の試験ブロツク30に取り付けられ、入
力空気が試験ブロツク30の開口102(第3図
および第5図参照)および開口109(第3図お
よび第4図参照)を介して弁集合ブロツク32に
供給される。それからケーブル36(第1図およ
び第9B図参照)が、スイツチ140を個々の弁
ソレノイドに接続するようにコネクタ34に接続
される。パイロツト弁アダプタ46が選択された
試験取付け物に接続される。もし選択されたパイ
ロツト弁がカートリツジ弁を有している場合、取
付け物54が試験ブロツク30の通路106に接
続され、流量計取付け物69が試験ブロツク30
の通路108に接続される。そして選択されたパ
イロツト弁あるいはパイロツト・カートリツジ弁
複合体は試験の準備を完了する。アダプタ46お
よび取付け物54,69は続くパイロツト弁ある
いはパイロツト・カートリツジ弁複合体を試験す
るために再度位置決めしなければならない。
に、まず弁集合ブロツク32は試験台24(第1
図参照)の試験ブロツク30に取り付けられ、入
力空気が試験ブロツク30の開口102(第3図
および第5図参照)および開口109(第3図お
よび第4図参照)を介して弁集合ブロツク32に
供給される。それからケーブル36(第1図およ
び第9B図参照)が、スイツチ140を個々の弁
ソレノイドに接続するようにコネクタ34に接続
される。パイロツト弁アダプタ46が選択された
試験取付け物に接続される。もし選択されたパイ
ロツト弁がカートリツジ弁を有している場合、取
付け物54が試験ブロツク30の通路106に接
続され、流量計取付け物69が試験ブロツク30
の通路108に接続される。そして選択されたパ
イロツト弁あるいはパイロツト・カートリツジ弁
複合体は試験の準備を完了する。アダプタ46お
よび取付け物54,69は続くパイロツト弁ある
いはパイロツト・カートリツジ弁複合体を試験す
るために再度位置決めしなければならない。
すべてのコネクタおよび取付け物がこのように
位置され、電源に接続された後、試験用に選択さ
れたパイロツト弁のスイツチ140が試験員によ
つて閉じられる。カウンタ150はスイツチ14
0の閉鎖により作動し、その後発振器146から
のクロツクパルスを係数する。変換器40におい
て検出された圧力がレジスタ126による設定限
界値を越えると、検出器122からの信号がカウ
ンタ150の出力端を負荷し、直ちにレジスタ・
デイスプレイ160を負荷し、かくしてこのレジ
スタ・デイスプレイ160はスイツチ動作と変換
器における限界値検出との間の時間を好適にはm
secでデジタル表示する。この時間は試験中に
おけるソレノイド作動形のパイロツト弁の動作遅
れ時間の測定値である。また選択されたスイツチ
140の閉鎖はカウンタ154を、このカウンタ
154は同様に計数を開始する。変換器52にお
ける圧力がレジスタ136による設定限界値を越
えると、限界値検出器132からの信号はカウン
タ出力をレジスタ・デイスプレイ164に負荷す
る。かくしてデイスプレイ164は、スイツチ1
40の閉鎖と変換器52における限界圧力の検出
との間の時間を好適にはm secで数値表示し、
このようにして変換器52が動作中に接続されて
いるパイロツト弁・カートリツジ弁複合体の運動
特性を表示する。
位置され、電源に接続された後、試験用に選択さ
れたパイロツト弁のスイツチ140が試験員によ
つて閉じられる。カウンタ150はスイツチ14
0の閉鎖により作動し、その後発振器146から
のクロツクパルスを係数する。変換器40におい
て検出された圧力がレジスタ126による設定限
界値を越えると、検出器122からの信号がカウ
ンタ150の出力端を負荷し、直ちにレジスタ・
デイスプレイ160を負荷し、かくしてこのレジ
スタ・デイスプレイ160はスイツチ動作と変換
器における限界値検出との間の時間を好適にはm
secでデジタル表示する。この時間は試験中に
おけるソレノイド作動形のパイロツト弁の動作遅
れ時間の測定値である。また選択されたスイツチ
140の閉鎖はカウンタ154を、このカウンタ
154は同様に計数を開始する。変換器52にお
ける圧力がレジスタ136による設定限界値を越
えると、限界値検出器132からの信号はカウン
タ出力をレジスタ・デイスプレイ164に負荷す
る。かくしてデイスプレイ164は、スイツチ1
40の閉鎖と変換器52における限界圧力の検出
との間の時間を好適にはm secで数値表示し、
このようにして変換器52が動作中に接続されて
いるパイロツト弁・カートリツジ弁複合体の運動
特性を表示する。
続くスイツチ140の開放はカウンタ152,
156を動作し、これらはその後、発振器146
からのクロツク信号の計数を開始する。各カウン
タの出力は、限界値検出器124,134が変換
器40,52における圧力がレジスタ128,1
38による設定限界値以下に低下したことを検出
した場合、レジスタ・デイスプレイ162,16
6を負荷する。かくしてレジスタ・デイスプレイ
162,166は、それぞれソレノイド弁および
ソレノイド・カートリツジ弁複合体の不動作時間
を好適にはm secで数値表示する。デイスプレ
イ160〜166におけるそのような動作および
不動作時間は、試験される弁集合ブロツクがIS機
械に取り付けられている場合、その制御プログラ
ムに適応されるために試験員によつて記録され
る。アダプタ46および取付け物54,69はそ
れから次のパイロツト弁あるいはパイロツト・カ
ートリツジ弁複合体に移動され、試験が繰り返さ
れる。
156を動作し、これらはその後、発振器146
からのクロツク信号の計数を開始する。各カウン
タの出力は、限界値検出器124,134が変換
器40,52における圧力がレジスタ128,1
38による設定限界値以下に低下したことを検出
した場合、レジスタ・デイスプレイ162,16
6を負荷する。かくしてレジスタ・デイスプレイ
162,166は、それぞれソレノイド弁および
ソレノイド・カートリツジ弁複合体の不動作時間
を好適にはm secで数値表示する。デイスプレ
イ160〜166におけるそのような動作および
不動作時間は、試験される弁集合ブロツクがIS機
械に取り付けられている場合、その制御プログラ
ムに適応されるために試験員によつて記録され
る。アダプタ46および取付け物54,69はそ
れから次のパイロツト弁あるいはパイロツト・カ
ートリツジ弁複合体に移動され、試験が繰り返さ
れる。
カートリツジ弁排気ポート86に接続されてい
る流量計62は、ポペツトヘツド93(第7図参
照)および弁座91,92の漏洩量を測定し、こ
のようにしてカートリツジ弁の修理が必要な場合
にこれを表示する。
る流量計62は、ポペツトヘツド93(第7図参
照)および弁座91,92の漏洩量を測定し、こ
のようにしてカートリツジ弁の修理が必要な場合
にこれを表示する。
第1図は弁集合ブロツクの運転を試験する本発
明に基づく装置の正面図、第2図および第3図は
第1図における2−2線および3−3線に沿う断
面図、第4図および第5図は第2図における4−
4線および5−5線に沿う断面図、第6図は試験
中における弁集合ブロツクのソレノイド作動形の
パイロツト弁の拡大断面図、第7図は試験中にお
ける弁集合ブロツクのソレノイド作動形のパイロ
ツト弁および空気作動形のカートリツジ弁の拡大
断面図、第8図は本発明に基づく装置に接続され
ている第6図および第7図における弁の概略系統
図、第9A図および第9B図は本発明の有利な実
施形態における試験電子回路の結線図である。 24…試験台、32…弁集合ブロツク、34…
電気コネクタ、40,52…変換器。
明に基づく装置の正面図、第2図および第3図は
第1図における2−2線および3−3線に沿う断
面図、第4図および第5図は第2図における4−
4線および5−5線に沿う断面図、第6図は試験
中における弁集合ブロツクのソレノイド作動形の
パイロツト弁の拡大断面図、第7図は試験中にお
ける弁集合ブロツクのソレノイド作動形のパイロ
ツト弁および空気作動形のカートリツジ弁の拡大
断面図、第8図は本発明に基づく装置に接続され
ている第6図および第7図における弁の概略系統
図、第9A図および第9B図は本発明の有利な実
施形態における試験電子回路の結線図である。 24…試験台、32…弁集合ブロツク、34…
電気コネクタ、40,52…変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のソレノイド作動形空気弁、これらの各
弁に加圧入力空気を供給する装置と前記各弁の出
口に個々に接続するための装置とを有するマニホ
ールド、および前記弁を操作するためにそのソレ
ノイドに個々に接続された第1の電気接続装置を
有するようなガラス成形機の各セクシヨンを運転
するための弁集合ブロツクを、その複数の弁の運
転特性を個々に試験する試験装置において、個々
に選択的に操作できる複数の電気スイツチ装置、
この電気スイツチ装置が前記弁のソレノイドに
個々に作用的に接続されるように前記第1の電気
接続装置と結合するように構成され前記複数のス
イツチ装置に接続された第2の電気接続装置、前
記各弁の出口に選択的に接続され、その出口にお
ける圧力を表示する電気信号を発生するために前
記圧力に応動するように構成された第1の空気圧
変換装置、前記スイツチのすべてに接続されその
スイツチの動作および不動作を表示する第1およ
び第2の信号を発生するための装置、前記第1の
空気圧変換装置に接続され前記弁出口における空
気圧の動作および不動作を表示する第3および第
4の信号を発生する第1の限界値検出装置、第1
および第3の信号の遅れ時間を測定し前記弁の投
入操作時間を表示するために第1および第3の信
号を受ける第1のカウンタ、および第2および第
4の信号の遅れ時間を測定し前記弁の遮断操作時
間を表示するために第2および第4の信号を受け
る第2のカウンタから構成されていることを特徴
とする弁集合ブロツクの試験装置。 2 前記第1および第2のカウンタの両方に周期
的な基準時間信号を供給する発振器を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 前記第1および第2のカウンタに接続され前
記運転時間をm secの単位で表示するデジタル
デイスプレイを有していることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の装置。 4 前記弁集合ブロツクが、前記ソレノイド作動
形空気弁の出口に選択的に個々に接続される複数
の空気作動形空気弁を有し、前記マニホールド
が、前記空気作動形空気弁に加圧空気を供給する
装置と前記各空気作動形空気弁の出口に個々に接
続するための装置とを有する弁集合ブロツクの試
験装置において、前記空気作動形空気弁の出口に
選択的に個々に接続され、その出口における圧力
を表示する電気信号を発生するために前記圧力に
応動するように構成された第2の空気圧変換装
置、前記空気作動形空気弁の出口における空気圧
の動作および不動作を表示する第5および第6の
信号を発生するために前記第2の圧力変換装置に
接続された第2の限界値検出装置、第1および第
5の信号の遅れ時間を測定し空気作動形空気弁お
よびそのソレノイド作動形空気弁の複合投入操作
時間を表示するための前記第1および第5の信号
を受ける第3のカウンタ、および第2および第6
の信号の遅れ時間を測定し前記空気作動形空気弁
およびそのソレノイド作動形空気弁の複合遮断操
作時間を表示するための第2および第6の信号を
受ける第4のカウンタを有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 前記弁集合ブロツクを受ける取付けブロツク
を有する試験台を有し、前記取付けブロツクがそ
こに固定された弁集合ブロツクのすべてのソレノ
イド作動形空気弁および空気作動形空気弁に同時
に加圧空気を供給する装置を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 前記空気作動形空気弁の排気ポートにおける
空気漏洩量を測定するために、前記取付けブロツ
クを通して前記排気ポートに個々に選択的に接続
されるように構成された装置を有していることを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 複数のソレノイド作動形空気弁、これらのソ
レノイド作動形空気弁の選択された一部の出口に
個々に接続された複数の空気作動形空気弁、これ
らの各弁に加圧入力空気を供給する装置と前記各
弁の出口に個々に接続するための装置とを有する
マニホールド、および前記ソレノイド作動形空気
弁のソレノイドに個々に接続された第1の電気接
続装置を有するようなガラス成形機の各セクシヨ
ンを運転するための弁集合ブロツクを、その各ソ
レノイド作動形空気弁および空気作動形空気弁複
合体の運転特性を個々に試験する試験装置におい
て、個々に選択的に操作できる複数の電気スイツ
チ装置、この電気スイツチ装置が前記ソレノイド
作動形空気弁のソレノイドに個々に作用的に接続
されるように前記第1の電気接続装置と結合する
ために構成され前記複数のスイツチ装置に接続さ
れた第2の電気接続装置、前記ソレノイド作動形
弁の出口に選択的に個々に接続され、その圧力を
表示する電気信号を発生するようにその圧力に応
動するように構成された第1の空気圧変換装置、
前記各空気作動形空気弁の出口に選択的に個々に
接続され、その圧力を表示する電気信号を発生す
るためにその圧力に応動するように構成された第
2の空気圧変換装置、前記スイツチのすべてに接
続されそのスイツチの動作を表示する第1の信号
を発生するための装置、前記第1の空気圧変換器
に接続され前記ソレノイド作動形空気弁出口にお
ける空気圧の動作を表示する第2の信号を発生す
る第1の限界値検出装置、第1および第2の信号
の遅れ時間を測定し前記ソレノイド作動形空気弁
の動作遅れ時間を表示するために第1および第2
の信号を受ける第1のカウンタ、前記第2の空気
圧変換装置に接続され空気作動形空気弁の出口に
おける動作空気圧を表示する第3の信号を発生す
るための第2の限界値検出装置から構成されてい
ることを特徴とする弁集合ブロツクの試験装置。 8 前記すべてのスイツチ装置に接続されこれら
のスイツチ装置における不動作を表示する第4の
信号を発生する装置、前記第1の空気圧変換装置
に接続されソレノイド作動形空気弁の出口におけ
る空気圧の不動作を表示する第5の信号を発生す
る第3の限界値検出装置、第4および第5の信号
の時間遅れを測定し前記ソレノイド作動形空気弁
における不動作遅れ時間を表示する第3のカウン
タ、前記第2の空気圧変換装置に接続され前記空
気作動形空気弁の出口における不動作を表示する
第6の信号を発生する第4の限界値検出装置、お
よび前記第4および第6の信号の遅れ時間を測定
して空気作動形空気弁およびそのソレノイド作動
形空気弁の複合不動作時間遅れを表示するために
前記第4および第6の信号を受ける第4のカウン
タを有していることを特徴とする特許請求の範囲
第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US778105 | 1985-09-20 | ||
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| JPH02302B2 true JPH02302B2 (ja) | 1990-01-05 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP61176557A Granted JPS6272533A (ja) | 1985-09-20 | 1986-07-26 | 弁集合ブロツクの試験装置 |
Country Status (10)
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