JPH02303009A - モールド高圧トランス - Google Patents
モールド高圧トランスInfo
- Publication number
- JPH02303009A JPH02303009A JP12502689A JP12502689A JPH02303009A JP H02303009 A JPH02303009 A JP H02303009A JP 12502689 A JP12502689 A JP 12502689A JP 12502689 A JP12502689 A JP 12502689A JP H02303009 A JPH02303009 A JP H02303009A
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- JP
- Japan
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- transformer
- base
- metal fitting
- high voltage
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 19
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明はトランス本体が基板に固定されてなるモールド
高圧トランスに関する。
高圧トランスに関する。
(従来の技術)
従来、この種のモールド高圧トランスは第5図、第6図
(第5図の8−8線断面図)に示すように、la維材料
、含浸樹脂等でモールドされた構造のトランス本体1が
片面に取付けられた取付板6によって基板3に固定され
ており、トランス本体1の内部で発生する熱の冷却は、
トランス本体1の片面と取付板6との限られた接続面を
介しての熱伝導および外部からの強制空冷によりなされ
ていた。
(第5図の8−8線断面図)に示すように、la維材料
、含浸樹脂等でモールドされた構造のトランス本体1が
片面に取付けられた取付板6によって基板3に固定され
ており、トランス本体1の内部で発生する熱の冷却は、
トランス本体1の片面と取付板6との限られた接続面を
介しての熱伝導および外部からの強制空冷によりなされ
ていた。
上述した従来のモールド高圧トランスの冷却方法では、
熱伝導がトランス本体1の片面に限定され取付板6を介
していることと、さらにその面積が小さいことから殆ん
ど期待することができないので、実質的にはファン等を
利用して強制空冷方式により実施されている。
熱伝導がトランス本体1の片面に限定され取付板6を介
していることと、さらにその面積が小さいことから殆ん
ど期待することができないので、実質的にはファン等を
利用して強制空冷方式により実施されている。
しかしながら、特にトロイダル型そ一ルド高圧トランス
では、その形状から全体を平均的に冷却するためには強
制空冷の風向きの設定が難しく、また、トランス本体1
の取付方法の難しさもあるため、一般的に効率の悪さに
もかかわらず一方向からの部分冷却法が採用されている
。このため。
では、その形状から全体を平均的に冷却するためには強
制空冷の風向きの設定が難しく、また、トランス本体1
の取付方法の難しさもあるため、一般的に効率の悪さに
もかかわらず一方向からの部分冷却法が採用されている
。このため。
モールド高圧トランスを使用する電子装置等の高周波化
あるいは大電力化、を計る場合、トランス内部において
飛躍的増大が予想される電力損失のため冷却風h1の大
幅増大が要求されるとともに、部分冷却法によっては熱
膨張による歪みが発生してトランス本体1を損傷する等
の問題を生ずる。
あるいは大電力化、を計る場合、トランス内部において
飛躍的増大が予想される電力損失のため冷却風h1の大
幅増大が要求されるとともに、部分冷却法によっては熱
膨張による歪みが発生してトランス本体1を損傷する等
の問題を生ずる。
以上のように、従来のモールド高圧トランスはその内部
発熱の冷却に限度があり駆動回路の周波数および電力レ
ベルが制限されるという欠点がある。
発熱の冷却に限度があり駆動回路の周波数および電力レ
ベルが制限されるという欠点がある。
本発明のモールド高圧トランスは、トランス本体が該ト
ランス本体の外周面を覆う熱伝導性の良い固定具により
基板に固定されている。
ランス本体の外周面を覆う熱伝導性の良い固定具により
基板に固定されている。
トランス本体が外周部を覆う熱伝導性の良い固定具で基
板に固定されているので、トランス本体内部に発生する
熱が効率よく基板に伝導されてトランス本体が冷却され
、一方向からの部分冷却の強制空冷であってもトランス
内部の増大する電力損失に対応できる。
板に固定されているので、トランス本体内部に発生する
熱が効率よく基板に伝導されてトランス本体が冷却され
、一方向からの部分冷却の強制空冷であってもトランス
内部の増大する電力損失に対応できる。
次に、本発明の実施例について図面を参照し°(説明す
る。
る。
第1図は本発明のモールド高圧トランスの第1実施例の
斜視図、第2図は第1図のモールド高圧トランスのA−
入線断面図である。
斜視図、第2図は第1図のモールド高圧トランスのA−
入線断面図である。
このモールド高圧トランスはトロイダル型モールド高圧
トランスであって、トランス本体1が固定金具2によっ
て基板3に固定されている。一般にトロイダル型モール
ド高圧トランスは、巻線4の取出し口は取扱いの便宜上
1個所に集められており、内部の発熱は構造上、巻線4
の取出しLlとは反対側の部分で最も厳しいので、トラ
ンス本体1の形状に合わせて製作された固定金具2がト
ランス本体1の最外周に沿って覆うようにして巻線4の
取出し口とは反対側の部分に取付けられ、トランス本体
1を基板3に固定している。トランス本体1の発熱は固
定金具2によって基板3に効率よく伝導される。また、
固定金具2の材質の選択および固定金J↓2とトランス
本体1の外周面との間に熱伝導グリース等を塗布するこ
とによって熱抵抗を減少し冷却効果を高めることができ
る。
トランスであって、トランス本体1が固定金具2によっ
て基板3に固定されている。一般にトロイダル型モール
ド高圧トランスは、巻線4の取出し口は取扱いの便宜上
1個所に集められており、内部の発熱は構造上、巻線4
の取出しLlとは反対側の部分で最も厳しいので、トラ
ンス本体1の形状に合わせて製作された固定金具2がト
ランス本体1の最外周に沿って覆うようにして巻線4の
取出し口とは反対側の部分に取付けられ、トランス本体
1を基板3に固定している。トランス本体1の発熱は固
定金具2によって基板3に効率よく伝導される。また、
固定金具2の材質の選択および固定金J↓2とトランス
本体1の外周面との間に熱伝導グリース等を塗布するこ
とによって熱抵抗を減少し冷却効果を高めることができ
る。
?S3図は本発明のモールド高圧トランスの第2実施例
の斜視図である。
の斜視図である。
第3図のモールド高圧トランスは第2図の固定金具2に
代9て固定金具2!と22と23が使用されている。固
定金具21.22.23は第1図の固定金具2を分割し
た形態となっているが、第1図の場合と同様に冷却効果
が高い。
代9て固定金具2!と22と23が使用されている。固
定金具21.22.23は第1図の固定金具2を分割し
た形態となっているが、第1図の場合と同様に冷却効果
が高い。
第4図は本発明のモールド高圧トランスの第3実廁例で
使用される固定具の斜視図である。
使用される固定具の斜視図である。
第4図の固定金具24には冷却フィン5がつけ加えられ
ているので、トランス本体1の発熱が平均的に効率良く
放熱され冷却効果を一層高めている。
ているので、トランス本体1の発熱が平均的に効率良く
放熱され冷却効果を一層高めている。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、トランス本体の外周面を
覆う熱伝導性の良い固定具によりトランス本体を基板に
固定することにより、トランス内部に発生する熱が効率
良く基板に伝導されてトランス本体、が冷却され、一方
向からの部分冷却の強制空冷であってもトランス内部に
増大する電力損失に対応できるので、モールド高圧トラ
ンズを使用する電子装置等の高周波化あるいは大電力化
を実現することができるという効果がある。
覆う熱伝導性の良い固定具によりトランス本体を基板に
固定することにより、トランス内部に発生する熱が効率
良く基板に伝導されてトランス本体、が冷却され、一方
向からの部分冷却の強制空冷であってもトランス内部に
増大する電力損失に対応できるので、モールド高圧トラ
ンズを使用する電子装置等の高周波化あるいは大電力化
を実現することができるという効果がある。
第1図は本発明のモールド高圧トランスの第1実施例の
斜視図、′!JJ2図はi1図Am入線断面図、第3図
は本発明のモールド高圧トランスの第2実施例の斜視図
、第4図は本発明のモールド高圧トランスの第3実施例
で使用される固定具の斜視図、第5図はモールド高圧ト
ランスの従来例の斜視図、第6図は第5図のトB線縦断
面である。 1・・・・トランス本体、 2、21.22.23.24・・・・固定金具、3・・
・・基板、 4・・・・巻線、 5・・・・冷却フィン。
斜視図、′!JJ2図はi1図Am入線断面図、第3図
は本発明のモールド高圧トランスの第2実施例の斜視図
、第4図は本発明のモールド高圧トランスの第3実施例
で使用される固定具の斜視図、第5図はモールド高圧ト
ランスの従来例の斜視図、第6図は第5図のトB線縦断
面である。 1・・・・トランス本体、 2、21.22.23.24・・・・固定金具、3・・
・・基板、 4・・・・巻線、 5・・・・冷却フィン。
Claims (1)
- 1.トランス本体が基板に固定されてなるモールド高圧
トランスにおいて、前記トランス本体が該トランス本体
の外周面を覆う熱伝導性の良い固定具により前記基板に
固定されていることを特徴とするモールド高圧トランス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12502689A JPH02303009A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | モールド高圧トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12502689A JPH02303009A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | モールド高圧トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303009A true JPH02303009A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14900013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12502689A Pending JPH02303009A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | モールド高圧トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303009A (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12502689A patent/JPH02303009A/ja active Pending
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