JPH0230318B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230318B2 JPH0230318B2 JP59051352A JP5135284A JPH0230318B2 JP H0230318 B2 JPH0230318 B2 JP H0230318B2 JP 59051352 A JP59051352 A JP 59051352A JP 5135284 A JP5135284 A JP 5135284A JP H0230318 B2 JPH0230318 B2 JP H0230318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewage
- water
- sand
- substances
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は汚水処理方法並びにこれに使用する汚
水処理用過構造物に関し、その目的とする所は
大量の低濃度汚水を簡単にしかも低経費でしかも
維持管理費のほとんど不要な放流出来る方法を提
供することである。
水処理用過構造物に関し、その目的とする所は
大量の低濃度汚水を簡単にしかも低経費でしかも
維持管理費のほとんど不要な放流出来る方法を提
供することである。
汚水処理方法として従来から知られている方法
としては各種の方法があり、たとえば固液分離方
法、物理化学的処理方法、生物化学的処理方法、
熱処理方法等があり、汚水の特性によつて適宜に
適用されて来た。
としては各種の方法があり、たとえば固液分離方
法、物理化学的処理方法、生物化学的処理方法、
熱処理方法等があり、汚水の特性によつて適宜に
適用されて来た。
低濃度にしてしかも大量の汚水たとえば流入ま
たは生成汚水量が10万m2/日の如き大量の汚水で
も、これを直接放流することは許されず、特に最
近社会的にますます許されなくなつて来ている。
而してこれ等大量の低濃度汚水を放流出来る程度
まで処理する方法として従来のいずれの方法を適
用しても建設費、維持管理費等が高く、また簡単
に処理することは出来ない。たとえば海面埋立の
如き工事の場合たとえば浚渫土砂処分地などに於
ける大量の低濃度汚水の発生の処理等については
従来の処理方法に代る全く新しい処理方法が強く
要望されている。
たは生成汚水量が10万m2/日の如き大量の汚水で
も、これを直接放流することは許されず、特に最
近社会的にますます許されなくなつて来ている。
而してこれ等大量の低濃度汚水を放流出来る程度
まで処理する方法として従来のいずれの方法を適
用しても建設費、維持管理費等が高く、また簡単
に処理することは出来ない。たとえば海面埋立の
如き工事の場合たとえば浚渫土砂処分地などに於
ける大量の低濃度汚水の発生の処理等については
従来の処理方法に代る全く新しい処理方法が強く
要望されている。
本発明者はかかる従来の要望に注目し、これ等
要望に応え得る新しい方法を開発すべく鋭意研究
を続けて来たが、この研究に於いて支持層として
通水性を有する斜面を有する構造物を使用し、こ
の斜面上に砂過層を形成し、一方大量の汚水中
には植物性プランクトを繁殖せしめて、汚水中の
富栄養化物を摂取せしめ、該汚水を上記過層中
を通過せしめて該プランクトンを除去するとき
は、所期の目的が達成出来ることを見出し、茲に
完成するにいたつた。
要望に応え得る新しい方法を開発すべく鋭意研究
を続けて来たが、この研究に於いて支持層として
通水性を有する斜面を有する構造物を使用し、こ
の斜面上に砂過層を形成し、一方大量の汚水中
には植物性プランクトを繁殖せしめて、汚水中の
富栄養化物を摂取せしめ、該汚水を上記過層中
を通過せしめて該プランクトンを除去するとき
は、所期の目的が達成出来ることを見出し、茲に
完成するにいたつた。
即ち、本発明は、下記の汚水処理方法および該
汚水処理方法において使用される装置を提供する
ものである: 大量の低濃度汚水を処理して放流するに際し、
該汚水の貯留池で浮遊性植物性プランクトンを増
殖せしめて該汚水中の有機物、窒素性物質、燐系
物質等の富栄養化物質を摂取せしめ且つ該汚水を
通水性土台上に形成した斜面状砂過層を通過せ
しめて、該プランクトンを除去することを特徴と
する汚水処理方法、 および 通水性支持体の斜面上に傾斜度約0.5〜10度且
つ厚さ約50〜100cmの砂過層を形成して低濃度
汚水の貯留部となし、該汚水中の富栄養化物質を
栄養源として増殖する浮遊性植物性プランクトン
を該砂過層により除去する様に構成してなる汚
水処理用過構築物。
汚水処理方法において使用される装置を提供する
ものである: 大量の低濃度汚水を処理して放流するに際し、
該汚水の貯留池で浮遊性植物性プランクトンを増
殖せしめて該汚水中の有機物、窒素性物質、燐系
物質等の富栄養化物質を摂取せしめ且つ該汚水を
通水性土台上に形成した斜面状砂過層を通過せ
しめて、該プランクトンを除去することを特徴と
する汚水処理方法、 および 通水性支持体の斜面上に傾斜度約0.5〜10度且
つ厚さ約50〜100cmの砂過層を形成して低濃度
汚水の貯留部となし、該汚水中の富栄養化物質を
栄養源として増殖する浮遊性植物性プランクトン
を該砂過層により除去する様に構成してなる汚
水処理用過構築物。
本発明法によれば汚水中に植物性プランクトン
に汚水中の富栄養化物たとえば有機物、窒素、燐
等を摂取せしめることにより、自然にしかも殆ん
ど維持管理費を要することなくCOD値を極めて
有意にしかも大巾に低下せしめ得られ、また該汚
水を通水性支持物の斜面上に形成せしめた砂過
層を通過せしめることにより、該プランクトンを
該過層を通過した処理水は該支持物中を通つて
放流される。この砂過層自体は極めて安価であ
り、また通水性支持物自体もその建設費としても
特に高くつくものでもない。
に汚水中の富栄養化物たとえば有機物、窒素、燐
等を摂取せしめることにより、自然にしかも殆ん
ど維持管理費を要することなくCOD値を極めて
有意にしかも大巾に低下せしめ得られ、また該汚
水を通水性支持物の斜面上に形成せしめた砂過
層を通過せしめることにより、該プランクトンを
該過層を通過した処理水は該支持物中を通つて
放流される。この砂過層自体は極めて安価であ
り、また通水性支持物自体もその建設費としても
特に高くつくものでもない。
本発明方法に於いて使用する通水性支持物上に
形成された砂過層の代表例を図面を用いて説明
する。第1図は、その概略証明図であり、同図中
1は通水性支持物、2は砂過層、3は放水口、
4は沈澱池又は汚水貯留池、5は汚水である。砂
過層2の傾斜は通常角度0.5〜10゜程度であり、
またその層の厚さは通常50〜100cm好ましくは70
〜90cm程度である。また通水性支持物としては広
く各種の構造物が使用出来るが、たとえば栗石の
積載物等を例示出来る。そして汚水5中には植物
性プランクトンが存在し、該汚水中の富栄養化物
を摂取して増殖すると共に汚水の溶存性COD値
を低下する。一方汚水は砂過層を通過して該
過層2で該プランクトンが除去され、過水は通
水性支持物1を通つて放流口3により所定の場所
に放流される。砂過層2は過が進むにつれて
目詰りが生じるが、その大部分は砂過層の表面
層約5cm程度までの所であり、従つてこの層を除
去することにより目詰りを除去し、有効に再利用
が可能となる。そしてこれを繰返して、過層が
かなり薄くなつた段階で再度新しい砂を補給すれ
ば良い。
形成された砂過層の代表例を図面を用いて説明
する。第1図は、その概略証明図であり、同図中
1は通水性支持物、2は砂過層、3は放水口、
4は沈澱池又は汚水貯留池、5は汚水である。砂
過層2の傾斜は通常角度0.5〜10゜程度であり、
またその層の厚さは通常50〜100cm好ましくは70
〜90cm程度である。また通水性支持物としては広
く各種の構造物が使用出来るが、たとえば栗石の
積載物等を例示出来る。そして汚水5中には植物
性プランクトンが存在し、該汚水中の富栄養化物
を摂取して増殖すると共に汚水の溶存性COD値
を低下する。一方汚水は砂過層を通過して該
過層2で該プランクトンが除去され、過水は通
水性支持物1を通つて放流口3により所定の場所
に放流される。砂過層2は過が進むにつれて
目詰りが生じるが、その大部分は砂過層の表面
層約5cm程度までの所であり、従つてこの層を除
去することにより目詰りを除去し、有効に再利用
が可能となる。そしてこれを繰返して、過層が
かなり薄くなつた段階で再度新しい砂を補給すれ
ば良い。
第2図は本発明法の別の実施態様を示すもので
あり、同図中の番号1〜5は第1図と同じことを
示し、また6は外海、7は中仕切、8は沈澱池4
の築堤を示す。
あり、同図中の番号1〜5は第1図と同じことを
示し、また6は外海、7は中仕切、8は沈澱池4
の築堤を示す。
第3図は通水性支持物上に形成された砂過層
の形態を示すものであり、いずれも表面層を示し
ている。
の形態を示すものであり、いずれも表面層を示し
ている。
本発明法に於いてはまた該砂過層の少くとも
一部を空気に曝露せしめることにより自然力を利
用して該過層の浄化浄化再生を行うことが出来
る。更に詳しくは、沈澱池4の水位を一時的に低
下せしめることにより該砂過層が空気中に曝露
され、しかも該過層が斜面状に形成されている
ために、若干の水位の低下によつてもかなり大き
な面積が空気に曝露される。空気中に曝露された
砂過層中の表面には植物性プランクトンが存在
しており、この植物性プランクトンは、ごかい、
ユスリカの幼虫、イトミミズ等の生物により摂取
されて自然に浄化される。水位を低下せしめる手
段としては特に限定されず、各種の手段に依り行
なわれるが、その代表的な手段としては、たとえ
ば汚水の沈澱池への導入をかんけつ的に行う手
段、沈澱池の一部に中仕切を設ける手段、該過
層の対流口を外海と接して設けて潮の干満潮を利
用する手段、等を例示出来る。また、この様に外
海に接して設けた場合は潮の干潮により過層が
逆洗され、これによつても浄化作用が行われる。
一部を空気に曝露せしめることにより自然力を利
用して該過層の浄化浄化再生を行うことが出来
る。更に詳しくは、沈澱池4の水位を一時的に低
下せしめることにより該砂過層が空気中に曝露
され、しかも該過層が斜面状に形成されている
ために、若干の水位の低下によつてもかなり大き
な面積が空気に曝露される。空気中に曝露された
砂過層中の表面には植物性プランクトンが存在
しており、この植物性プランクトンは、ごかい、
ユスリカの幼虫、イトミミズ等の生物により摂取
されて自然に浄化される。水位を低下せしめる手
段としては特に限定されず、各種の手段に依り行
なわれるが、その代表的な手段としては、たとえ
ば汚水の沈澱池への導入をかんけつ的に行う手
段、沈澱池の一部に中仕切を設ける手段、該過
層の対流口を外海と接して設けて潮の干満潮を利
用する手段、等を例示出来る。また、この様に外
海に接して設けた場合は潮の干潮により過層が
逆洗され、これによつても浄化作用が行われる。
また本発明に於いては、たとえば第2図にも示
す通り堤防の一部として該過層を形成すること
が出来、極めて経済的に優れている。
す通り堤防の一部として該過層を形成すること
が出来、極めて経済的に優れている。
以下に実施例を示して本発明法を具体的に説明
する。
する。
実施例
長さ100m、幅50m、面積50a、水深1〜1.5m
水量約5000〜6000m3の養魚池は、餌料の投入等に
よつて富栄養化状態となりプランクトンが発生
し、かなり汚濁されている。この放流水をほとん
ど維持管理費なしで簡単にかつ建設費もできるだ
け安価な施設で処理する方法が必要となり、本発
明を適用することにした。
水量約5000〜6000m3の養魚池は、餌料の投入等に
よつて富栄養化状態となりプランクトンが発生
し、かなり汚濁されている。この放流水をほとん
ど維持管理費なしで簡単にかつ建設費もできるだ
け安価な施設で処理する方法が必要となり、本発
明を適用することにした。
本池に流入可能な清浄水は、年間平均250m3/
日で、池での平均滞留時間は20日であるが年間を
通じて大きい変化があり、とくに雨期には流入量
が大きい。そこで、まず池の一角に放流口がある
ので、これを含む幅20m、斜面長さ15m、垂直高
さ1.5mの斜面に栗石を敷き詰め集水層とし、そ
の上にナイロン網を敷いた上、有効径0.5mm均等
係数2.0の砂を厚さ60cmにしきつめ(過面積300
m2)砂過層とした。初期には過速度は充分に
維持できたが、その後、梅雨期などに処理装置へ
の流入量が特に大きくなり、閉塞状態となつた。
この場合、過表面をかきとつたりあるいはかき
まぜることによつて過速度を上昇させて正常な
処理機能を発生させることができた。
日で、池での平均滞留時間は20日であるが年間を
通じて大きい変化があり、とくに雨期には流入量
が大きい。そこで、まず池の一角に放流口がある
ので、これを含む幅20m、斜面長さ15m、垂直高
さ1.5mの斜面に栗石を敷き詰め集水層とし、そ
の上にナイロン網を敷いた上、有効径0.5mm均等
係数2.0の砂を厚さ60cmにしきつめ(過面積300
m2)砂過層とした。初期には過速度は充分に
維持できたが、その後、梅雨期などに処理装置へ
の流入量が特に大きくなり、閉塞状態となつた。
この場合、過表面をかきとつたりあるいはかき
まぜることによつて過速度を上昇させて正常な
処理機能を発生させることができた。
また、夏場は蒸発量が多く、さらに台風の襲来
があり、水位変動が激しかつた。この時は、過
層斜面にユスリカの幼虫、カワエビ、タニシ、カ
ワニナ等が生棲し、それらが砂過層をかき混ぜ
ることによりいわゆる干潟効果が発揮され、安定
した処理性能を保つた。
があり、水位変動が激しかつた。この時は、過
層斜面にユスリカの幼虫、カワエビ、タニシ、カ
ワニナ等が生棲し、それらが砂過層をかき混ぜ
ることによりいわゆる干潟効果が発揮され、安定
した処理性能を保つた。
こうしてほとんど維持管理費を必要としないで
かつ公共用水域を汚染することなく、池内の水の
水質管理を行うことができた。ちなみに水質的に
みれば池内水の年間平均BOD20mg/、COD30
mg/、PH8.3、SS20mg/に対して、放流水の
年間平均BOD5mg/、COD15mg/、PH8.3、
SS5mg/の清澄な放流水を得ることができた。
かつ公共用水域を汚染することなく、池内の水の
水質管理を行うことができた。ちなみに水質的に
みれば池内水の年間平均BOD20mg/、COD30
mg/、PH8.3、SS20mg/に対して、放流水の
年間平均BOD5mg/、COD15mg/、PH8.3、
SS5mg/の清澄な放流水を得ることができた。
第1図〜3図は本発明法で用いる装置の一例を
示し、図面中の番号は夫々次のことを示す。 1…通水性支持物、2…砂過層、3…放水
口、4…沈澱池、5…汚水、6…外海、7…中仕
切、8…築堤。
示し、図面中の番号は夫々次のことを示す。 1…通水性支持物、2…砂過層、3…放水
口、4…沈澱池、5…汚水、6…外海、7…中仕
切、8…築堤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大量の低濃度汚水を処理して放流するに際
し、該汚水の貯留池で浮遊性植物性プランクトン
を増殖せしめて該汚水中の有機物、窒素性物質、
燐系物質等の富栄養化物質を摂取せしめ且つ該汚
水を通水性土台上に形成した斜面状砂過層を通
過せしめて、該プランクトンを除去することを特
徴とする汚水処理方法。 2 汚水の水位を変動せしめることによつて上記
砂過層の少くとも一部を空気に曝露せしめるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項の方法。 3 海に近接して汚水貯留池を設け、海の干満潮
を利用して該砂過層を逆洗浄することを特徴と
する特許請求の範囲第1または2項の方法。 4 通水性土台上に形成した斜面状砂過層全体
を堤防の一部として使用することを特徴とする特
許請求の範囲第1〜3項のいずれかの方法。 5 通水性支持体の斜面上に傾斜度約0.5〜10度
且つ厚さ約50〜100cmの砂過層を形成して低濃
度汚水の貯留部となし、該汚水中の富栄養化物質
を栄養源として増殖する浮遊性植物性プランクト
ンを該砂過層により除去する様に構成してなる
汚水処理用過構築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051352A JPS60193597A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 汚水処理方法並びにこれに使用する汚水処理用濾過構築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051352A JPS60193597A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 汚水処理方法並びにこれに使用する汚水処理用濾過構築物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193597A JPS60193597A (ja) | 1985-10-02 |
| JPH0230318B2 true JPH0230318B2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=12884532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051352A Granted JPS60193597A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 汚水処理方法並びにこれに使用する汚水処理用濾過構築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193597A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100346051B1 (ko) * | 2000-04-24 | 2002-07-24 | 삼성에버랜드 주식회사 | 연못의 수질 개선을 위한 필터층의 조성공법 |
| JP6026358B2 (ja) * | 2013-06-14 | 2016-11-16 | 株式会社ナガオカ | 海底浸透取水設備の逆洗装置及びその方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520625A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-14 | Tatsukazu Oiwa | Dehydrating and treating device of bentonite waste sludge |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59051352A patent/JPS60193597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60193597A (ja) | 1985-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |