JPH02303221A - リード・ソロモン符号の復号装置 - Google Patents

リード・ソロモン符号の復号装置

Info

Publication number
JPH02303221A
JPH02303221A JP1123614A JP12361489A JPH02303221A JP H02303221 A JPH02303221 A JP H02303221A JP 1123614 A JP1123614 A JP 1123614A JP 12361489 A JP12361489 A JP 12361489A JP H02303221 A JPH02303221 A JP H02303221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
polynomial
reed
circuit
solomon code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1123614A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Morii
昌克 森井
Masao Kasahara
正雄 笠原
Tomoko Kodama
児玉 智子
Makoto Nakamura
誠 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1123614A priority Critical patent/JPH02303221A/ja
Publication of JPH02303221A publication Critical patent/JPH02303221A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、ディジタル通信システム、ディジタル記憶
装置等で誤り訂正符号として用いられるリード、ソロモ
ン符号の復号装置に関する。
(従来の技術) ディジタル通信システム、ディジタル記憶装置などにお
いては、伝送または記憶されるデータの信頼性を高める
ために、誤り訂正符号が広く用いられている。リード・
ソロモン符号は、BCH符号のサブ・クラスであり、検
査シンボル数に対して最小距離を最大にする符号(At
大短距離分離符号という意味で理論的に優れた符号であ
る。また、リード・ソロモン符号は多元符号であるため
複数ビットからなるシンボル単位の誤りを訂正すること
が可能であり、代数的に復号を行うことができるため、
実用的にも有効な符号である。
CD(コンパクトディスク)、DAT(ディジタルオー
ディオチーブ)などのオーディオ記録の分野では、最小
距離が比較的小さく高速の復号が可能なリード・ソロモ
ン符号が用いられる。これに対し、光デイスク記憶装置
、ディジタル衛星通信システムなどの高信頼度の要求さ
れるシステムでは、比較的最小距離の大きいリード・ソ
ロモン符号が用いられることが多い。
一般に、最小距離の大きいリード・ソロモン符号の復号
はアルゴリズムが複雑で、装置化が難しい。効率の良い
復号装置として代表的なものに、シンドローム復号装置
と剰余復号装置とがある。
シンドローム復号装置では、受信信号系列からシンドロ
ームと呼ばれる系列を計算し、これを用いて誤りの位置
と大きさを求める。シンドロームから誤りの位置と大き
さを求めるアルゴリズムとして、バーレカンブ争マツシ
一番アルゴリズム、ユークリッド・アルゴリズム等が提
案されている。
一方、剰余復号装置では、シンドロームを計算すること
なく、受信信号系列と生成多項式から剰余多項式を計算
し、これを用いて誤りの位置と大きさを求める。
剰余復号装置は、一般に第2図のように構成され、次の
手順により復号が行われる。ここでは、α−1αh+l
、・・・、α1°1−2を根として持つ生成多項式〇 
(X)により生成される符号長n、最小距離dのC; 
F (2” )上のリード・ソロモン符号を考える。第
2図において、入力端子21がら人力された受信シンボ
ル系列(Ro 、R1、−、R,、−+ )は、記憶回
路22および剰余計算回路23に供給される。剰余計算
回路23においては、R(X)−Σ R+x’    
     −(1)をG (X)で割った剰余多項式 %式%() が計算される。
剰余多項式「(X)は、誤り計算回路24に供給され、
受信シンボル系列中に発生した誤りの位置(αl+、α
N7.  ・・・、α )と大きさくY、+ 、  Y
2 。
g・ ・・・、Y、)が計算される。ここで、e(e<(d−
1)/ 2 )は誤りの個数を示す。誤り訂正回路25
は、こうして計算された誤りの位置 (αfp、αj72.  ・・・、α )と大きさくY
、、Y2゜fl# ・・・、y、)、および記憶回路22に記憶されている
受信シンボル系列を受入し、受信シンボルの誤りを訂1
して出力端子26に出力する。
このような剰余復号装置の具体例は、米国特許4.63
3,470号明!ill書に開示されている。この従来
例の剰余復号装置においては、誤り計算回路24におい
て、まず次の条件を満足する2つの多項式W (X)と
N (X)を求める。
F (X) −N (x) / W (X)     
   −(3)deg(N ) < deg(W ) 
≦(d−1)/2  ・(4)ここで、W(x)を誤り
位置多項式、N (x)を誤り数値多項式という。次に
、W(X)の根、すなわち誤りの位置 (αN′、  αi、・・・、αn−,を求める。
さらに、N(x)とW (x)および誤りの位置から、
誤りの大きさく数値) I Y、−f(α )N(α”)/W’(αl ′>・・・
(5) を計算する。ただし、 (3)式のF (x)は・・・
(6) であり、 (5)式のf (X)は f(x)−x−’Σ gl(Xlb+口’/Ca−’−
x)・・・(7) g (X)−Σ (X−α′)−止 gl X’・・・
(8) である。この結果、 (3)式は α’ gkN (α”)=rkW(αk) ・・・(9
)となる。そこで、誤り計算回路24では(9)式を満
足するN(x)、W(x)を求め、さらにN(x)=O
および(4)式から誤りの位置と大きさを求めている。
上述した従来の剰余復号装置においては、復号過程にお
いて剰余多項式と誤り位置多項式および誤り数値多項式
の関係を(9)式の形でしか表現できない。このため復
号手順が一種類に規定されてしまい、その自由度が小さ
い。
このように復号手順の選択に自由度がないことは、復号
装置の高速化、小形化を達成する上で不利である。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の剰余復号装置では復号過程にお
ける剰余多項式と誤り位置多項式および誤り数値多項式
の関係を一種類の形でしか表現できないため、復号手順
の選択に自由度がなく、復号装置の高速化、小形化に限
界があった。
本発明は、このような課題を解決するためになされたも
のであり、剰余多項式から誤り位置多項式および:もり
数値多項式を求める一連の復号手順を種々変更でき、復
号処理の高速化または装置の小形化を達成することがで
きるリード・ソロモン符号の復号装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記の課題を解決するため、任意の自然数b、
ガロア体G F (q)の原始元αに対して、α1.α
bll、・・・、α1′−2を根として持つ生成多項式
〇 (X)より生成される符号長n、最小距離dのリー
ド・ソロモン符号により符号化されたデータを復号する
装置において、 受信シンボルR0、R4,・・・+R11−1を記憶す
る受信シンボル記憶手段と、 前記受信シンボルR0、R4、…、R,−、を受入し、 をG (x)で割ったときの剰余多項式により、剰余「
。、  1.・・・+’d−2を求める剰余計算手段と
、 前記剰余「。r   In ・・・+’d−2と、G 
F (q)「 の(I’ 意の非零元の定数Aに対して、N(α&)−
「、ζ、W(αk)   ・・・(lO)(k−0,1
,−、d−2) を満足し、かつd/2未満の整数eに対して、deg(
N ) < deg(W)  = e        
−(12)を満たす基本多項式N (X)、W (X)
を計算する基本多項式演算手段と、 前記基本多項式W (x)の根を前記受信シンボルの誤
り位置Zl+Z2+ ・・・、Z、として計算する誤り
位置計算手段と、 前記誤り位置2..2.、・・・、Z、から、前記受信
シンボルRo、R,,・・・+Ra−1の誤り数値Y、
−ξ N (Z + ) /W’(Z + )   ・
・・(13)(j−1,2、…、e) (z、−α47 r > をλ1算する誤り数値計算手段と、 前記受信シンボル記憶手段に記憶されている受信シンボ
ルR6,R1、…、Ro−1を受入し、前:C!誤り位
置2..22.・・・、Z、により規定される位置の受
信シンボルに発生している、前記誤り数値Yl+Y2+
 ・・・、Y、に示される大きさの誤りを訂正する誤り
訂正手段と を備えたことを特徴とする。
(作用) 本発明では、(10)式、 (14)式における非零元
の定数Aを任意に選択することができる。因みに、上述
した本発明に関する記述に対応させて前記公知例の剰余
復号装置を表現すると、Aは次式により一意に決定され
る定数となる。
従って、本発明では剰余多項式と誤り位置多項式および
誤り数値多項式の関係を複数の形で表現することが可能
になる。この結果、設計の際の復号手順選択の自由度が
増し、処理速度や装置の小形化に関して最適化ができる
具体的には、例えばζ0.ξ、はそれぞれ(11)式お
よび(14)式により計算されるが、これらの値を復号
時に求める場合には、A−1とすることにより乗算回数
が最小限で済む。
また、復号時に随時ξ1を計算する場合には、(14)
式を用いてZ、からξjを求めることにより、全体とし
ての計算量が減少する。一方、ξ)−ξ、−1α−ゝ(
l−α1−d″2) /(1−α″″l)の関係を用い
てξ、−1からξ、を順次計算した場合、全体の計算量
は増えるが、単位時間当りの計算回数が削減されるため
、演算回路を時分割で異なる演算に使用する場合の多重
化効率が高くなり、それだけ装置の小形化が達成される
また、ζ、やξ、を記憶回路に記憶しておけば、基本多
項式演算回路および誤り数値計算回路におけるこれらの
値の計算が不必要になり、高速な復号が可能になる。
更に、ξ1を記憶回路に記憶する場合において、dが奇
数のときは b −(2n−d+1) /2 とすることにより、 ξl(s+4−21.’21−1−ξl(*+4−21
.’21+Jとなって、記憶すべきξ1の個数が約半分
で済む。
同様に、dが偶数のときは b −(n −d + 1 ) / 2とすることより
、 ξ Its中−−3) 72しj −ξ ITa+4−
3)、’21+I◆1となるから、やはり記憶すべきξ
)の個数が約半分となる。
(実施例) 以下、この発明によるリード・ソロモン符号の復号装置
の一実施例を説明する。本実施例では符号長15.最小
圧M7 、 CP(2’ )上の(15,9)リード・
ソロモン符号を考える。
ただし、この符号は次式の生成多項式 m X ’ + αI l x ′+αX’ +a7x
’+α10X2+α14X゛+α′2        
・・・(16)により生成される組織符号で、符号語を
(Co 。
C+ 、 ”’、  C+4)とすると、Cn 、 川
、  Csが検査シンボル、C61・・・、C34が情
報シンボルとなる。
ここで、αはG F (2)上の多項式X4+X+1の
原始元とする。復号中、扱われるシンボルはすべてG 
F (2’ )の元であり、4ビツトで表現され、シン
ボル中位に処理されるものとする。また、ここでは適当
に選択可能な定数A(CF(24)の元)は1とする。
第1図は、このようなリード・ソロモン符号の剰余復号
装置の本発明に基づく概略的構成図である。
受信シンボルR,,,R,、…、R14は、入力端子1
から人力され、剰余計算回路2と記憶回路3に供給され
る。剰余計算回路2においては、をG (x)で割った
ときの剰余多項式%式%() の6個の剰余(係数)ro+  ’l+ ・・・、「、
が計算される。この剰余計算回路2は、リード・ソロモ
ン符号化器と同様に、フィードバック・シフトレジスタ
により構成することができる。
基本方程式演算回路4は、剰余計算回路2により求めら
れた剰余r。、  l、・・・、C5を受入し、「 次式の条件を満足する2つの多項式W (X) 、 N
 (x)の係数W。+ W + 1 ・・・、 WJ*
gNおよびN。、N1゜・・・r FJ、etNを求め
る。
N  (α’  )  −r、  ζ、W  Ca” 
 )    =i18)(k−0,1、・・・、5) deg(N) <deg(W) −e≦3ただし、 ζ01α71 C1−C7,ζ2M (Z ’lζ1″
α8.ζ4−α4.ζ、ヨa+2は、計算回路11によ
り予め計算され、記憶回路9に保持されている。〈18
)式は逆行列または多項式補間のアルゴリズムを用いて
、解くことができる。
基本方程式演算回路4で計算されたW(x)の係数Wo
 、W+ 、・・・、W、は、誤り位置計算回路5に供
給される。誤り位置計算回路5は、αO1・・・。
α′4のなかでW(x)の根となるもの、すなわちZ、
−α 、Z2−αfi2.・・・、Z、−0g0を求め
II る。ここで% j! l T 12 + ・・・1g、
は誤りの位置である。なお、誤り位置計算回路5は例え
ばチェノ・サーチ回路により構成される。
誤り位置計算回路5によって計算されたZ、。
Z2.・・・IZeは、誤り数値計算回路6と誤り訂正
回路7に供給される。
誤り数値計算回路6は、2..22.・・・、Z。
と、Ill、I2.−.1−と、NO,N、、   。
N amzptsおよびW、、W、、−、W、を受入し
、次式に示す誤りの大きさY、−Y、、Y、、・・・。
Y、を求める。
Y+ −E、、、N  (Zr ) /W’(Zr )
  −(I9)(j−1,2、…、e) ここで、W’(x)はW(x)の形式的微分である。ま
た、 ξ・=a′3.ξ7−(Z 6r  ξ、=α10゜ξ
 9−j!、       ξ 、0− α 9  、
   ξ 11 − α 5  。
ξ12−α5I ξ目−α6.ξ14’″α3は計算回
路12によって予め計算され、記憶回路10に記憶され
ている。記憶回路10からは、II Z」−α に対応するξfi%J”1.2.・・・、e
)が読み出され、誤り数値計算回路6に供給される。
ここで、扱われるリード・ソロモン符号がα12゜α1
3. α14.  l、α、α2を根とする生成多項式
により生成されている場合、すなわちb−12の場合、
記憶回路10に保持するデータを次の5個に減らすこと
ができる。
ξ0−α11.ξ7−α11.ξ8−α5゜ξ、−g、
  ξ1o−α14 このとき、ξ。−ξ14.ξ7−ξ、3.ξ8−ξ12
゜ξ、−ξ11となっている。
誤り訂正回路7は、誤り位置計算回路うで計算された情
報シンボル上の誤り位置11 + 1’ 2 + ・・
・。
N 11 、誤り数値計算回路6で=1算された誤りの
大きさY、、Y2.・・・、Yo、および記憶回路2に
J己憶されている受信シンボルR0、・・・、R,、の
系列を受入し、受信系列の誤りを訂正して出力端子8に
出力する。
本発明は上記実施例に限られず、種々変形して実施する
ことが可能である。例えば記憶回路10を設ける代わり
に、誤り位置計算回路6から誤り位置2..22.・・
・、Z、を受入し、Z、−a” を計算する回路を用いてもよい。このような計算回路を
設けると、nが大きい場合には、記憶回路10を設ける
場合と比較して回路が小形となる。
また、ξ6.を初期値として持ち、 ξ89.=ξ1−Iα−’(1−α’−”2) /(1
−α」l)・・・(21) の漸化式により、ξ、からξjゆ1を順次生成する計算
回路を設けてもよい。この計算回路は(20)式の計算
を行う計算回路より計算回数は増えるが、単位時間当た
りの計算数が減少することにより、さらに小型の回路と
なる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によるリード・ソロモン符
号の復号装置では、剰余多項式と誤り位置多項式および
誤り数値多項式の関係を示す非零元の定数Aを適切に選
択することにより、従来の剰余復号装置と比べて、計算
回数の削減による復号処理の高速化または回路の小形化
を図ることができる。
また、ζ1.ξ、を記憶する回路を設けることにより、
復号の高速化が可能になるが、このとき生成多項式にお
けるbを適当に設定することにより、記憶すべきξ、の
個数をほぼ半分に低減することができ、記憶回路の容量
を最小限にとどめることがn1能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るリード・ソロモン符
号の復号装置の概略的構成図、第2図は一般の剰余復号
装置の概略的構成図である。 ] ・・・入力端子 2 ・・・記憶回路 3 ・・・剰余演算回路 4 ・・・基本多項式演算回路 5 ・・・誤り位置計算回路 6 ・・・誤り数値計算回路 7 ・・・誤り訂正回路 8 ・・・出力端子 9 ・・・記憶回路 10・・・記憶回路 11・・・ζ計算回路 12・・・ζ計算回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)任意の自然数b、ガロア体GF(q)の原始元α
    に対して、α^b、α^b^+^1、…、α^b^+^
    d^−^2を根として持つ生成多項式G(x)より生成
    される符号長n、最小距離dのリード・ソロモン符号に
    より符号化されたデータを復号する装置において、受信
    シンボルR_0、R_1、…、R_n_−_1を記憶す
    る受信シンボル記憶手段と、 前記受信シンボルR_0、R_1、…、R_n_−_1
    を受入し、 R(x)=Σ^n^−^1_i_=_0R_ix^iを
    G(x)で割ったときの剰余多項式 r(x)=Σ^d^−^2_i_=_0_,_i_≠_
    kr_ix^iにより、剰余r_0、r_1、…、r_
    d_−_2を求める剰余計算手段と、 前記剰余r_0、r_1、…、r_d_−_2と、GF
    (q)の任意の非零元の定数Aに対して、 N(α^k)=r_kζ_kW(α^k)(k=0、1
    、…、d−2) ζ_k=A^−^1α^b^k■^d^−^2_i_=
    _0_,_i_≠_k(α^i−α^k)を満足し、か
    つd/2未満の整数eに対して、deg(N)<deg
    (W)=e を満たす基本多項式N(x)、W(x)を計算する基本
    多項式演算手段と、 前記基本多項式W(x)の根を前記受信シンボルの誤り
    位置Z_1、Z_2、…、Z_eとして計算する誤り位
    置計算手段と、 前記誤り位置Z_1、Z_2、…、Z_eから、前記受
    信シンボルR_0、R_1、…、R_n_−_1の誤り
    数値Y_j=ξ_l__jN(Z_j)/W’(Z_j
    )(j=1、2、…、e) ξ_l__j=A/{Z_j^b■^d^−^2_i_
    =_0(α^i−Z_j)}(Z_j=α^l^_^j
    ) を計算する誤り数値計算手段と、 前記受信シンボル記憶手段に記憶されている受信シンボ
    ルR_0、R_1、…、R_n_−_1を受入し、前記
    誤り位置Z_1、Z_2、…、Z_eにより規定される
    位置の受信シンボルに発生している、前記誤り数値Y_
    1、Y_2、…、Y_eに示される大きさの誤りを訂正
    する誤り訂正手段と を備えたことを特徴とするリード・ソロモン符号の復号
    装置。
  2. (2)前記ξ_j(j=2、3、…)を求めるために、
    ξ_j=ξ_j_−_1α^−^b(1−α^j^−^
    d^+^2)/(1−α^j^+^1)を順次計算する
    手段を更に備えたことを特徴とする請求項1に記載のリ
    ード・ソロモン符号の復号装置。
  3. (3)前記の定数Aに対して、予め計算されたζ_k=
    A^−^1α^b^k■^d^−^2_i_=_0_,
    _i_≠_k(α^i−α^k)を記憶する手段を更に
    備えたことを特徴とする請求項1または2に記載のリー
    ド・ソロモン符号の復号装置。
  4. (4)前記定数Aに対して、予め計算されたξ_j=A
    /α^j^b■^d^−^2_i_=_0(α^i−α
    ^j)を記憶する手段を更に備えたことを特徴とする請
    求項1、2または3に記載のリード・ソロモン符号の復
    号装置。
  5. (5)前記定数Aに対して、予め計算されたξ_j=A
    /α^j^b■^d^−^2_i_=_0(α^i−α
    ^j)を記憶する手段を更に備え、かつdを奇数とし、
    bを(2n−d+1)/2としたことを特徴とする請求
    項1、2または3に記載のリード・ソロモン符号の復号
    装置。
  6. (6)前記定数Aに対して、予め計算されたξ_j=A
    /α^j^b■^d^−^2_i_=_0(α^i−α
    ^j)を記憶する手段を更に備え、かつdを偶数とし、
    bを(n−d+1)/2としたことを特徴とする請求項
    1、2または3に記載のリード・ソロモン符号の復号装
    置。
JP1123614A 1989-05-17 1989-05-17 リード・ソロモン符号の復号装置 Pending JPH02303221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1123614A JPH02303221A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 リード・ソロモン符号の復号装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1123614A JPH02303221A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 リード・ソロモン符号の復号装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02303221A true JPH02303221A (ja) 1990-12-17

Family

ID=14864956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1123614A Pending JPH02303221A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 リード・ソロモン符号の復号装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02303221A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0667913A (ja) * 1992-07-17 1994-03-11 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 誤り検出及び訂正システム
US5991913A (en) * 1997-02-21 1999-11-23 Mitsubishi Denki Kabushiki Kiasha Error correcting device
JP5918884B1 (ja) * 2015-05-12 2016-05-18 日本電信電話株式会社 復号装置、復号方法、およびプログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0667913A (ja) * 1992-07-17 1994-03-11 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 誤り検出及び訂正システム
US5991913A (en) * 1997-02-21 1999-11-23 Mitsubishi Denki Kabushiki Kiasha Error correcting device
JP5918884B1 (ja) * 2015-05-12 2016-05-18 日本電信電話株式会社 復号装置、復号方法、およびプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5170399A (en) Reed-Solomon Euclid algorithm decoder having a process configurable Euclid stack
US5517509A (en) Decoder for decoding ECC using Euclid&#39;s algorithm
US4928280A (en) Fast processor for multi-bit error correction codes
US6119262A (en) Method and apparatus for solving key equation polynomials in decoding error correction codes
JPS638494B2 (ja)
WO2000010256A1 (en) Decoding method for correcting both erasures and errors of reed-solomon codes
KR20180059149A (ko) 에러 정정 코드 디코더, 이를 포함하는 메모리 컨트롤러, 및 에러 정정 코드 디코팅 방법
EP0720759B1 (en) Programmable redundancy/syndrome generator
US9337869B2 (en) Encoding and syndrome computing co-design circuit for BCH code and method for deciding the same
US6651214B1 (en) Bi-directional decodable Reed-Solomon codes
JPH02303221A (ja) リード・ソロモン符号の復号装置
JPH0865175A (ja) リードソロモン復号器の誤り位置検出回路
WO2003036798A2 (en) Decoding method and decoder for reed solomon code
EP0991196B1 (en) Method of correcting lost data and circuit thereof
US20030131308A1 (en) Method and apparatus for solving key equation polynomials in decoding error correction codes
US5436916A (en) Error correction by detection of a degree difference between dividend and divisor polynomials used in Euclidean algorithm
JPH0476540B2 (ja)
KR101636406B1 (ko) 저지연 신드롬 계산을 위한 bch 디코더의 전처리 장치 및 방법
JP3233502B2 (ja) 復号化装置
JP2591611B2 (ja) t重誤り訂正符号の符号化復号化回路
US7287207B2 (en) Method and apparatus for computing parity characters for a codeword of a cyclic code
RU2591474C1 (ru) Параллельный реконфигурируемый кодер бчх кодов
TWI514778B (zh) 用於bch碼字之縮短秦式搜尋演算法延時的方法及電路
KR0167390B1 (ko) 복호화 장치
KR100552674B1 (ko) 병렬 리드솔로몬 부호화 장치