JPH02303326A - 電力系統変動抑制装置及びその方法 - Google Patents
電力系統変動抑制装置及びその方法Info
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- JPH02303326A JPH02303326A JP1121960A JP12196089A JPH02303326A JP H02303326 A JPH02303326 A JP H02303326A JP 1121960 A JP1121960 A JP 1121960A JP 12196089 A JP12196089 A JP 12196089A JP H02303326 A JPH02303326 A JP H02303326A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電力系統から電力供給を受けている電気設備
の急峻な電力変動により生じる該電力系統の電圧等の変
動を抑制する装置及びその方法に関する。
の急峻な電力変動により生じる該電力系統の電圧等の変
動を抑制する装置及びその方法に関する。
[従来の技術]
電力系統から電力供給を受けている電気設備で該電力系
統の電圧等を変動させる程急峻な電力変動を生じて作動
する電気設備の一つとして臨界プラズマ試験装置用の電
源がある。この電源は、臨界プラズマ条件を達成するた
め100万KVA以上の電力をデユーティ比(電力供給
期間/(電力供給期間+電力供給停止期間))約1/3
0以下で間欠的に臨界プラズマ試験装置に供給する。こ
のようなデユーティ比は小さいが極めて大きい電力を供
給する電源を直接商用電力系統に接続し作動させると、
電源の急峻な電力変動は電力系統に対して許容できない
電力系統の電圧等の変動をもたらす。従って、このよう
な電源が、商用電力系統に影響を与えずに商用電力系統
から直接受電できるようにするため、従来の電源は、第
3図に示すような電力系統の変動を抑制する手段を備え
ている。第3図を参照するに、電源IOは、3相の商用
電力系統12との間に該商用電力系統12に接続される
駆動電動機14及び該駆動電動I!14に結合されるフ
ライホイール付きの発電機16を備える。駆動電動機1
4及びフライホイール付きの発電機16は、以下に説明
するように電力系統変動抑制手段として作用する。駆動
電動機14は、フライホイール付きの発電機16を回転
させ、電源lOの電力供給停止期間に電力系統12から
供給された電力を機械的エネルギーとして予め蓄えてお
く。電力供給期間は、デユーティ比が小さいので電力供
給停止期間即ち電力蓄積期間に比して極めて短時間であ
る。この短い電力供給期間に発電機16は蓄積された機
械的エネルギーを大電力に変換し、−界プラズマ試験装
置の負荷18に供給する。この臨界プラズマ試験装置の
負荷1Bは、複数の直流負荷t8a% 18b・・・1
8nから構成される。電源10は、発電機16で生じた
交流電圧を直流電圧に変換して、該複数の直流負荷18
a、18b・・・18nのそれぞれにパルス状に直流電
圧を印加する。そして、再び臨界プラズマ試験装置を運
転する場合は、以上の動作を繰り返す。
統の電圧等を変動させる程急峻な電力変動を生じて作動
する電気設備の一つとして臨界プラズマ試験装置用の電
源がある。この電源は、臨界プラズマ条件を達成するた
め100万KVA以上の電力をデユーティ比(電力供給
期間/(電力供給期間+電力供給停止期間))約1/3
0以下で間欠的に臨界プラズマ試験装置に供給する。こ
のようなデユーティ比は小さいが極めて大きい電力を供
給する電源を直接商用電力系統に接続し作動させると、
電源の急峻な電力変動は電力系統に対して許容できない
電力系統の電圧等の変動をもたらす。従って、このよう
な電源が、商用電力系統に影響を与えずに商用電力系統
から直接受電できるようにするため、従来の電源は、第
3図に示すような電力系統の変動を抑制する手段を備え
ている。第3図を参照するに、電源IOは、3相の商用
電力系統12との間に該商用電力系統12に接続される
駆動電動機14及び該駆動電動I!14に結合されるフ
ライホイール付きの発電機16を備える。駆動電動機1
4及びフライホイール付きの発電機16は、以下に説明
するように電力系統変動抑制手段として作用する。駆動
電動機14は、フライホイール付きの発電機16を回転
させ、電源lOの電力供給停止期間に電力系統12から
供給された電力を機械的エネルギーとして予め蓄えてお
く。電力供給期間は、デユーティ比が小さいので電力供
給停止期間即ち電力蓄積期間に比して極めて短時間であ
る。この短い電力供給期間に発電機16は蓄積された機
械的エネルギーを大電力に変換し、−界プラズマ試験装
置の負荷18に供給する。この臨界プラズマ試験装置の
負荷1Bは、複数の直流負荷t8a% 18b・・・1
8nから構成される。電源10は、発電機16で生じた
交流電圧を直流電圧に変換して、該複数の直流負荷18
a、18b・・・18nのそれぞれにパルス状に直流電
圧を印加する。そして、再び臨界プラズマ試験装置を運
転する場合は、以上の動作を繰り返す。
電力供給期間より相当長い電力蓄積期間に臨界プラズマ
試験装置の運転に必要な大電力を徐々に蓄積するので、
第3図に示す電源10は、負荷18に大電力をパルス状
に供給しても、商用電力系統12の電圧等の変動をもた
らさない。即ち、駆動電動@14及びフライホイール付
きの発電機16は、電源lOの急峻な電力変動による商
用電力系統12の電圧等の変動を抑制する作用をする。
試験装置の運転に必要な大電力を徐々に蓄積するので、
第3図に示す電源10は、負荷18に大電力をパルス状
に供給しても、商用電力系統12の電圧等の変動をもた
らさない。即ち、駆動電動@14及びフライホイール付
きの発電機16は、電源lOの急峻な電力変動による商
用電力系統12の電圧等の変動を抑制する作用をする。
[発明が解決しようとする課題J
しかし、従来の電力系統変動抑制手段は、駆動電動機及
びフライホイール付きの発電機を用いるため電源の付帯
設備としての規模が大きくなるという問題点があった。
びフライホイール付きの発電機を用いるため電源の付帯
設備としての規模が大きくなるという問題点があった。
また、近年核融合実験装置の大型化に伴い、上記用電源
の性能として、供給電力レベルが従来と同じかそれ以上
で且つデユーティ比をl/10以上、ときには172以
上と従来に比して著しく高いこと、即ち電力供給期間が
電力蓄積期間に比して著しく長いことが要求されるよう
になった。このようにデユーティ比が高くなると電力蓄
積期間が相対的に短くなるので、上記の電力系統変動抑
制手段では、負荷18に供給するのに必要な大電力を駆
動電動機14を介して発電機16に機械的エネルギーと
して急激に蓄積しなければならない。
の性能として、供給電力レベルが従来と同じかそれ以上
で且つデユーティ比をl/10以上、ときには172以
上と従来に比して著しく高いこと、即ち電力供給期間が
電力蓄積期間に比して著しく長いことが要求されるよう
になった。このようにデユーティ比が高くなると電力蓄
積期間が相対的に短くなるので、上記の電力系統変動抑
制手段では、負荷18に供給するのに必要な大電力を駆
動電動機14を介して発電機16に機械的エネルギーと
して急激に蓄積しなければならない。
このような動作は電力系統の電圧等の変動をもたらすこ
とになる。即ち、デユーティ比を高くとる電源では、上
述のような電力系統変動抑制手段は有効に作用しなくな
る。また、これまでは別の有効な手段がなかったので、
デユーティ比を高くとる電源は商用電力系統から直接受
電できないという問題点があった。
とになる。即ち、デユーティ比を高くとる電源では、上
述のような電力系統変動抑制手段は有効に作用しなくな
る。また、これまでは別の有効な手段がなかったので、
デユーティ比を高くとる電源は商用電力系統から直接受
電できないという問題点があった。
なお、上記の問題点は核融合実験装置用の電源に限らず
、商用電力系統から供給電力を受ける電気設備であって
高電力作動期間と低電力作動期間を繰返し作動する電気
設備にとって共通の問題点である。
、商用電力系統から供給電力を受ける電気設備であって
高電力作動期間と低電力作動期間を繰返し作動する電気
設備にとって共通の問題点である。
本発明は、一般的には電力系統から供給電力を受ける電
気設備の急峻な電力変動により生じる電力系統の電圧等
の変動を抑制する装置及びその方法を提供することを目
的とする。
気設備の急峻な電力変動により生じる電力系統の電圧等
の変動を抑制する装置及びその方法を提供することを目
的とする。
また、本発明は、電力系統から供給電力を受ける電気設
備であって高デユーティ比で高電力作動期間と低電力作
動期間を繰返し作動する電気設備の急峻な電力変動によ
り生じる電力系統の電圧等の変動を抑制する装置及びそ
の方法を提供することをも目的きする。
備であって高デユーティ比で高電力作動期間と低電力作
動期間を繰返し作動する電気設備の急峻な電力変動によ
り生じる電力系統の電圧等の変動を抑制する装置及びそ
の方法を提供することをも目的きする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の電力系統変動抑制
装置は、電力系統から電力供給を受ける電気設備であっ
て該電力系統の電圧等を変動させる程急峻な電力変動を
生じて作動する電気設備と前記電力系統との間に設けら
れ、可変抵抗器手段と、前記電気設備が急峻な電力変動
を生じるとき前記可変抵抗器手段を前記電気設備に並列
に接続するスイッチ手段とを備える。
装置は、電力系統から電力供給を受ける電気設備であっ
て該電力系統の電圧等を変動させる程急峻な電力変動を
生じて作動する電気設備と前記電力系統との間に設けら
れ、可変抵抗器手段と、前記電気設備が急峻な電力変動
を生じるとき前記可変抵抗器手段を前記電気設備に並列
に接続するスイッチ手段とを備える。
また、本発明の電力系統変動抑制方法は、電力系統から
電力供給を受けている電気設備が該電力系統の電圧等を
変動させる程急峻な低減方向の電力変動を生じるとき、
可変抵抗器手段を前記電気設備に並列に接続するステッ
プと、前記可変抵抗器手段の抵抗値を所定の期間“増大
させるステップと、前記所定の期間後に前記可変抵抗器
手段を前記電気設備から切り離すステップとを備える。
電力供給を受けている電気設備が該電力系統の電圧等を
変動させる程急峻な低減方向の電力変動を生じるとき、
可変抵抗器手段を前記電気設備に並列に接続するステッ
プと、前記可変抵抗器手段の抵抗値を所定の期間“増大
させるステップと、前記所定の期間後に前記可変抵抗器
手段を前記電気設備から切り離すステップとを備える。
更に、本発明の電力系統変動抑制方法は、電力系統から
電力供給を受けている電気設備が該電力系統の電圧等を
変動させる程急峻な増大方向の電力変動を生じるとき、
該電力変動が生じる時点から所定の期間前に可変抵抗器
手段を前記電気設備に並列に接続するステップと、前記
可変抵抗器手段の抵抗値を前記所定の期間低減させるス
テップと、前記急峻な増大方向の電力変動が生じるとき
に前記可変抵抗器手段を前記電力電気設備から切り離す
ステップとを備える。
電力供給を受けている電気設備が該電力系統の電圧等を
変動させる程急峻な増大方向の電力変動を生じるとき、
該電力変動が生じる時点から所定の期間前に可変抵抗器
手段を前記電気設備に並列に接続するステップと、前記
可変抵抗器手段の抵抗値を前記所定の期間低減させるス
テップと、前記急峻な増大方向の電力変動が生じるとき
に前記可変抵抗器手段を前記電力電気設備から切り離す
ステップとを備える。
[作用]
上記のように構成された電力系統変動抑制装置及びその
方法においては、電力系統から電力供給を受けている電
気設備が該電力系統の電圧等を変動させる程急峻な低減
方向の電力変動を生じるとき、スイッチ手段を動作させ
可変抵抗器手段を電気設備に並列に接続し、該電気設備
により生じた電力変動分を一旦該可変抵抗器手段に消費
させる。
方法においては、電力系統から電力供給を受けている電
気設備が該電力系統の電圧等を変動させる程急峻な低減
方向の電力変動を生じるとき、スイッチ手段を動作させ
可変抵抗器手段を電気設備に並列に接続し、該電気設備
により生じた電力変動分を一旦該可変抵抗器手段に消費
させる。
次に、電力系統から電力系統抑制装置側をみた電力がゆ
るやかに変動するように、可変抵抗器子トの抵抗値を所
定の期間増大させ、該可変抵抗器1段の消費電力を減少
させる。可変抵抗器手段のn費電力が小さくなったとこ
ろで、スイッチ手段番:より可変抵抗器手段を電気′B
@かう即ち電力系Vから切り離す。
るやかに変動するように、可変抵抗器子トの抵抗値を所
定の期間増大させ、該可変抵抗器1段の消費電力を減少
させる。可変抵抗器手段のn費電力が小さくなったとこ
ろで、スイッチ手段番:より可変抵抗器手段を電気′B
@かう即ち電力系Vから切り離す。
また、電力系統から電力供給を受けている電り。
設備が該電力系統の電圧等を変動させる程急峻4増大方
向の電力変動を生じるときは、該電力変順が生じる時点
から所定の期間前に可変抵抗器手段を前記電気設備に並
列に接続する。可変抵抗器手段の抵抗値は、該可変抵抗
器手段を電気設備に即ち電力系統に接続したとき、電力
系統の電圧等の変動をもたらさない程度の消費電力とな
るように高く設定しておく。次に、電力系統から電力系
統変動抑制装置側をみた電力がゆるやかに変動するよう
に、可変抵抗器手段の抵抗値を所定の期間減少させ、該
可変抵抗器手段の消費電力を前記電気設備により生じる
電力変動分にみあうまで増大させる。そして、電気設備
が急峻な増大方向の電力ヒ 変動を生じたとき、可変
抵抗器手段による消費電力を電気設備に移すため、スイ
ッチ手段により可l 変抵抗器手段を前記電力電気設
備から即ち電力系統から切り離す。
向の電力変動を生じるときは、該電力変順が生じる時点
から所定の期間前に可変抵抗器手段を前記電気設備に並
列に接続する。可変抵抗器手段の抵抗値は、該可変抵抗
器手段を電気設備に即ち電力系統に接続したとき、電力
系統の電圧等の変動をもたらさない程度の消費電力とな
るように高く設定しておく。次に、電力系統から電力系
統変動抑制装置側をみた電力がゆるやかに変動するよう
に、可変抵抗器手段の抵抗値を所定の期間減少させ、該
可変抵抗器手段の消費電力を前記電気設備により生じる
電力変動分にみあうまで増大させる。そして、電気設備
が急峻な増大方向の電力ヒ 変動を生じたとき、可変
抵抗器手段による消費電力を電気設備に移すため、スイ
ッチ手段により可l 変抵抗器手段を前記電力電気設
備から即ち電力系統から切り離す。
[実施例]
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、臨界プラズマ試験装置用電源が電力系統から
電力供給を受けている系に適用した場合の本発明の電力
系統変動抑制装置の一実施例を示すブロック回路図であ
る。第1図において、臨界プラズマ試験装置用の電源2
0は、3相の商用電力系統12から電力供給を受け、1
00万KVA以上の大電力をl/10以上の高いデユー
ティ比で臨界プラズマ試験装置の負荷22に間欠的に供
給する。この臨界プラズマ試験装置の負荷22は、複数
の直流負荷22a、22b・・・22nから構成される
。電源20は、商用電力系統12から受ける3相交流電
圧を直流電圧に変換して、該複数の直流負荷22a、2
2b・・・22nのそれぞれにパルス状に直流電圧を印
加する。電力系統変動抑制装置24は、電力系統12と
電源20との間に電源20に対して並列に設けられ、連
動して動作する3つの可変抵抗器26 a、 26 b
及び26cと、連動して動作する同数のスイッチ28a
、28b及び28cとから構成される。可変抵抗器26
a〜26cとスイッチ28a〜28cはそれぞれ直列接
続され、各可変抵抗器26a〜26cのスイチ28a〜
28cに接続されない一端は、星状接続され、各スイッ
チ28a〜28cの可変抵抗器26a〜26cに接続さ
れない一端は、電力系統12の各相の供給線に接続され
る。
電力供給を受けている系に適用した場合の本発明の電力
系統変動抑制装置の一実施例を示すブロック回路図であ
る。第1図において、臨界プラズマ試験装置用の電源2
0は、3相の商用電力系統12から電力供給を受け、1
00万KVA以上の大電力をl/10以上の高いデユー
ティ比で臨界プラズマ試験装置の負荷22に間欠的に供
給する。この臨界プラズマ試験装置の負荷22は、複数
の直流負荷22a、22b・・・22nから構成される
。電源20は、商用電力系統12から受ける3相交流電
圧を直流電圧に変換して、該複数の直流負荷22a、2
2b・・・22nのそれぞれにパルス状に直流電圧を印
加する。電力系統変動抑制装置24は、電力系統12と
電源20との間に電源20に対して並列に設けられ、連
動して動作する3つの可変抵抗器26 a、 26 b
及び26cと、連動して動作する同数のスイッチ28a
、28b及び28cとから構成される。可変抵抗器26
a〜26cとスイッチ28a〜28cはそれぞれ直列接
続され、各可変抵抗器26a〜26cのスイチ28a〜
28cに接続されない一端は、星状接続され、各スイッ
チ28a〜28cの可変抵抗器26a〜26cに接続さ
れない一端は、電力系統12の各相の供給線に接続され
る。
次に、第1図に示した本発明の一実施例の動作を説明す
る。初めに、電源20が大電力を負荷22に供給してい
る状態から瞬時に電力の供給を停止する電力系統への影
響が最も厳しい場合について説明する。この場合、本発
明の電力系統変動抑制装置が不作動であると、電源20
の急峻な電力変動により電力系統の電圧等には商用電力
系統として許容できない変動が生じる。そこで、電源2
0が負荷22に電力供給をしている状態から電力供給を
停止したときの電力変動分に等しい電力を可変抵抗器2
6a、26b及び26cが消費する、 ように可変抵
抗器26a126b及び26cの抵抗値を初めに設定し
ておく。次に、電源20が負荷22に電力供給するのを
停止する時点を公知の技術により検知し、スイッチ28
a、28b及びツ 28cを連動して閉成にし、可変
抵抗器26a126b及び26cを電力系統12に接続
する。これにより、電源20の電力変動分は一旦可変抵
抗器26a〜26cにより消費されるので、電力系統1
2は、電源20の電力供給から停止への切り替え時の電
力変動の影響を受けない。
る。初めに、電源20が大電力を負荷22に供給してい
る状態から瞬時に電力の供給を停止する電力系統への影
響が最も厳しい場合について説明する。この場合、本発
明の電力系統変動抑制装置が不作動であると、電源20
の急峻な電力変動により電力系統の電圧等には商用電力
系統として許容できない変動が生じる。そこで、電源2
0が負荷22に電力供給をしている状態から電力供給を
停止したときの電力変動分に等しい電力を可変抵抗器2
6a、26b及び26cが消費する、 ように可変抵
抗器26a126b及び26cの抵抗値を初めに設定し
ておく。次に、電源20が負荷22に電力供給するのを
停止する時点を公知の技術により検知し、スイッチ28
a、28b及びツ 28cを連動して閉成にし、可変
抵抗器26a126b及び26cを電力系統12に接続
する。これにより、電源20の電力変動分は一旦可変抵
抗器26a〜26cにより消費されるので、電力系統1
2は、電源20の電力供給から停止への切り替え時の電
力変動の影響を受けない。
次に、電力系統12からみた可変抵抗器26a。
〜26cの消費電力がゆるやかに変動するように、可変
抵抗器26a〜26cの抵抗値を所定の期間、例えば1
0秒間連動して増大させ、可変抵抗器26a〜26cで
の消費電力を減少させる。所定期間後の可変抵抗器26
a〜26cの抵抗値は、可変抵抗器26a〜26cを電
力系統12から切り離すときに生じる電力変動による電
力系統12への影響が許容できる程度に可変抵抗器26
a〜26cの消費電力が小さくなるような値にする。そ
の後、電源20が次回の電力供給を開始するまでに、ス
イッチ28a〜28cを開成にし可変抵抗器26a〜2
6cを電力系統12から切り離す。
抵抗器26a〜26cの抵抗値を所定の期間、例えば1
0秒間連動して増大させ、可変抵抗器26a〜26cで
の消費電力を減少させる。所定期間後の可変抵抗器26
a〜26cの抵抗値は、可変抵抗器26a〜26cを電
力系統12から切り離すときに生じる電力変動による電
力系統12への影響が許容できる程度に可変抵抗器26
a〜26cの消費電力が小さくなるような値にする。そ
の後、電源20が次回の電力供給を開始するまでに、ス
イッチ28a〜28cを開成にし可変抵抗器26a〜2
6cを電力系統12から切り離す。
そして、電源20が負荷22に電力供給をしている状態
から電力供給を停止したときの電力変動分に等しい電力
を可変抵抗器26a〜26cが消費するように可変抵抗
器26a〜26cの抵抗値を下げ初めの設定状態にする
。再び臨界プラズマ試験装置を運転する必要がある場合
は、上述の手順を繰り返す。
から電力供給を停止したときの電力変動分に等しい電力
を可変抵抗器26a〜26cが消費するように可変抵抗
器26a〜26cの抵抗値を下げ初めの設定状態にする
。再び臨界プラズマ試験装置を運転する必要がある場合
は、上述の手順を繰り返す。
なお、可変抵抗器26a〜26cの抵抗値の初めの設定
値は、必ずしも電源20の電力変動分に等しい電力を可
変抵抗M 26 a〜26cが消費するような値でなく
ても、電力変動分と消費電力との差分による電力系統1
2への影響が許容できる範囲内の値であればよい。
値は、必ずしも電源20の電力変動分に等しい電力を可
変抵抗M 26 a〜26cが消費するような値でなく
ても、電力変動分と消費電力との差分による電力系統1
2への影響が許容できる範囲内の値であればよい。
次に、電源20が負荷22に電力供給を停止している状
態から電力供給を開始するときにも、本発明の電力系統
変動抑制装置を動作させる場合を説明する。この場合は
、基本的には上述の電源2−〇が負荷22に電力供給を
している状態から電力供給を停止する場合の動作と逆の
動作をすればよい。即ち、電源20が負荷22に電力供
給を開始するときより所定の期間、例えば10秒前にス
イッチ28a〜28cを閉成にし、可変抵抗器26a〜
26cを電力系統12に電源20に対して並列になるよ
うに接続する。このとき、可変抵抗器26a〜26cが
電力系統12に接続されることにより生じる電力系統1
2への影響が許容できるように、可変抵抗器26a〜2
6cの抵抗値は高い値に設定しておく。
態から電力供給を開始するときにも、本発明の電力系統
変動抑制装置を動作させる場合を説明する。この場合は
、基本的には上述の電源2−〇が負荷22に電力供給を
している状態から電力供給を停止する場合の動作と逆の
動作をすればよい。即ち、電源20が負荷22に電力供
給を開始するときより所定の期間、例えば10秒前にス
イッチ28a〜28cを閉成にし、可変抵抗器26a〜
26cを電力系統12に電源20に対して並列になるよ
うに接続する。このとき、可変抵抗器26a〜26cが
電力系統12に接続されることにより生じる電力系統1
2への影響が許容できるように、可変抵抗器26a〜2
6cの抵抗値は高い値に設定しておく。
次に、電力系統12からみた可変抵抗器26a〜26c
の消費電力がゆるやかに変動するように、可変抵抗器2
6a〜26cの抵抗値を電−源20が負荷22に電力供
給を開始するときまで低減させ、可変抵抗器26a〜2
6cの消費電力を増大させる。電源20の負荷22への
電力供給開始時に、可変抵抗器26a〜26cの消費電
力が、電源20が電力供給の停止状態から電力供給状態
に切り替わるときの電力変動分と等しくなるように可変
抵抗器26a〜26cの抵抗値を調整する。そして、電
源20が負荷22へ電力供給を開始すると同時に、スイ
ッチ28a〜28cを開成にし可変抵抗器26a〜26
cを電力系統12から切り離す。可変抵抗器26a〜2
6cの消費電力と電源20の電力変動分は等しいので、
電源20の電力供給開始時の電力変動分は、電力系統1
2の電圧等の変動をもたらさない。その後、可変抵抗器
26a〜26cの抵抗値は、電源20の次回の電力供給
開始時に電力系統変動抑制装置24が適切に動作するよ
うに、初めの高い値に設定される。再び臨界プラズマ試
験装置を運転する必要がある場合は、上述の手順を繰り
返す。
の消費電力がゆるやかに変動するように、可変抵抗器2
6a〜26cの抵抗値を電−源20が負荷22に電力供
給を開始するときまで低減させ、可変抵抗器26a〜2
6cの消費電力を増大させる。電源20の負荷22への
電力供給開始時に、可変抵抗器26a〜26cの消費電
力が、電源20が電力供給の停止状態から電力供給状態
に切り替わるときの電力変動分と等しくなるように可変
抵抗器26a〜26cの抵抗値を調整する。そして、電
源20が負荷22へ電力供給を開始すると同時に、スイ
ッチ28a〜28cを開成にし可変抵抗器26a〜26
cを電力系統12から切り離す。可変抵抗器26a〜2
6cの消費電力と電源20の電力変動分は等しいので、
電源20の電力供給開始時の電力変動分は、電力系統1
2の電圧等の変動をもたらさない。その後、可変抵抗器
26a〜26cの抵抗値は、電源20の次回の電力供給
開始時に電力系統変動抑制装置24が適切に動作するよ
うに、初めの高い値に設定される。再び臨界プラズマ試
験装置を運転する必要がある場合は、上述の手順を繰り
返す。
なお、電源20の電力供給開始時における可変抵抗器2
6a〜26cの抵抗値は、必ずしも電源20の電力変動
分に等しい電力を可変抵抗器26a〜26cが消費する
ような値でなくてもよく、電力変動分と消費電力との差
による電力系統12への影響が許容できる範囲内の値で
あればよい。
6a〜26cの抵抗値は、必ずしも電源20の電力変動
分に等しい電力を可変抵抗器26a〜26cが消費する
ような値でなくてもよく、電力変動分と消費電力との差
による電力系統12への影響が許容できる範囲内の値で
あればよい。
また、可変抵抗器26a〜26cのそれぞれは、第2図
に示すような複数の固定抵抗器30a、30b・・・3
0nと該固定抵抗器30a、30b・・・30nのそれ
ぞれに直列に設けられた同数のスイッチ32 a132
b・・・32nからなる抵抗値がステップ状に変化す
る可変抵抗器34により構成しうる。
に示すような複数の固定抵抗器30a、30b・・・3
0nと該固定抵抗器30a、30b・・・30nのそれ
ぞれに直列に設けられた同数のスイッチ32 a132
b・・・32nからなる抵抗値がステップ状に変化す
る可変抵抗器34により構成しうる。
スイッチ32 a、 32 b・・・32nの開閉によ
り可変抵抗器34の抵抗値をステップ状に変化させると
、該可変抵抗器34の消費電力もステップ状に変化する
が、この消費電力の変動分により生じる電力系統12へ
の影響が許容できるように抵抗値のステップ輻を設定す
ればよい。このようにステップ状に抵抗値が変化する可
変抵抗器34は、大きい消費電力を容易且つ確実に変化
させることができるので大電力用に好適である。
り可変抵抗器34の抵抗値をステップ状に変化させると
、該可変抵抗器34の消費電力もステップ状に変化する
が、この消費電力の変動分により生じる電力系統12へ
の影響が許容できるように抵抗値のステップ輻を設定す
ればよい。このようにステップ状に抵抗値が変化する可
変抵抗器34は、大きい消費電力を容易且つ確実に変化
させることができるので大電力用に好適である。
以上、本発明の電力系統変動抑制装置及びその方法の一
実施例について、臨界プラズマ試験装置用の電源に適゛
用した場合を例に説明したが、本発明の電力系統変動抑
制装置及びその方法は、該電源に限らず、一般的に電力
系統から電力供給を受ける電気設備であって、電力系統
の電圧等を変動させる程の急峻な電力変動を生じる電気
設備、あるいは高デユーティ比で高電力を消費して作動
する期間と低電力を消費して作動する期間を繰返し作動
する電気設備に適用できる。このような電気設備に本発
明の電力系統変動抑制装置及びその方法を適用した場合
の構成は、第1図における電源を電気設備に置き換えた
構成でよく、その動作も電源の場合と同様である。
実施例について、臨界プラズマ試験装置用の電源に適゛
用した場合を例に説明したが、本発明の電力系統変動抑
制装置及びその方法は、該電源に限らず、一般的に電力
系統から電力供給を受ける電気設備であって、電力系統
の電圧等を変動させる程の急峻な電力変動を生じる電気
設備、あるいは高デユーティ比で高電力を消費して作動
する期間と低電力を消費して作動する期間を繰返し作動
する電気設備に適用できる。このような電気設備に本発
明の電力系統変動抑制装置及びその方法を適用した場合
の構成は、第1図における電源を電気設備に置き換えた
構成でよく、その動作も電源の場合と同様である。
また、上述の実施例は電力系統が3相交流系の場合であ
るが、本発明の電力系統変動抑制装置及びその方法は、
電力系統の相は2相を含めいずれの相数の交流系でもよ
く、さらに電力系統が直流系の場合にも適用できる。
るが、本発明の電力系統変動抑制装置及びその方法は、
電力系統の相は2相を含めいずれの相数の交流系でもよ
く、さらに電力系統が直流系の場合にも適用できる。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
本発明の電力系統変動抑制装置及びその方法を用いるこ
とにより、電気設備の急峻な電力変動により生じる商用
電力系統の電圧等の変動を適切に抑制することができる
ので、急峻な電力変動を生じる電気設備において、商用
電力系統からの直接受電が可能である。
とにより、電気設備の急峻な電力変動により生じる商用
電力系統の電圧等の変動を適切に抑制することができる
ので、急峻な電力変動を生じる電気設備において、商用
電力系統からの直接受電が可能である。
特に、高デユーティ比で高電力作動期間と低電力作動期
間を繰返し作動する電気設備においては、従来は商用電
力系統の電圧変動等を許容範囲内に抑制して接続する適
切な手段がなかったが、このような電気設備も商用電力
系統からの直接受電が可能となる。
間を繰返し作動する電気設備においては、従来は商用電
力系統の電圧変動等を許容範囲内に抑制して接続する適
切な手段がなかったが、このような電気設備も商用電力
系統からの直接受電が可能となる。
また、本発明の電力系統変動抑制装置は、可変抵抗器と
スイッチからなる極めて簡単な構成であり、従来の電動
発電機等の規模の大きい付帯設備を大巾に削減できる。
スイッチからなる極めて簡単な構成であり、従来の電動
発電機等の規模の大きい付帯設備を大巾に削減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は臨界プラズマ試験装置用電源が電力系統から電
力供給を受けている系に適用した場合の本発明の電力系
統変動抑制装置の一実施偶を示すブロック回路図、第2
図は本発明の電力系統変動抑制装置に用いられる可変抵
抗器の別の実施例を示す図、第3図は臨界プラズマ試験
装置用電源が電力系統から電力供給を受けている系に用
いられている従来の電力系統変動抑制装置を示すブロッ
ク回路図である。 l0120:電源、 12;電力系統、14:駆動電
動機、 16二発電機、18.18 a 118 b
Sl 8 n s 22.22a122b、22n:
負荷、 24:電力系統変動抑制装置、 26a、26b、26c:可変抵抗器、28a、28b
、28c:スイッチ、 30a、30b130n:固定抵抗器、32a、32b
、32n:スイッチ、 34:可変抵抗器、 秦2 図
力供給を受けている系に適用した場合の本発明の電力系
統変動抑制装置の一実施偶を示すブロック回路図、第2
図は本発明の電力系統変動抑制装置に用いられる可変抵
抗器の別の実施例を示す図、第3図は臨界プラズマ試験
装置用電源が電力系統から電力供給を受けている系に用
いられている従来の電力系統変動抑制装置を示すブロッ
ク回路図である。 l0120:電源、 12;電力系統、14:駆動電
動機、 16二発電機、18.18 a 118 b
Sl 8 n s 22.22a122b、22n:
負荷、 24:電力系統変動抑制装置、 26a、26b、26c:可変抵抗器、28a、28b
、28c:スイッチ、 30a、30b130n:固定抵抗器、32a、32b
、32n:スイッチ、 34:可変抵抗器、 秦2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電力系統から電力供給を受ける電気設備であって該
電力系統の電圧等を変動させる程急峻な電力変動を生じ
て作動する電気設備と前記電力系統との間に設けられる
電力系統変動抑制装置において、可変抵抗器手段と、 前記電気設備が急峻な電力変動を生じるとき前記可変抵
抗器手段を前記電気設備に並列に接続するスイッチ手段
とを備えることを特徴とする電力系統変動抑制装置。 2、請求項1記載の電力系統変動抑制装置において、前
記電気設備は高デューティ比で高電力作動期間と低電力
作動期間を繰返し作動し、前記急峻な電力変動は前記高
電力作動期間から前記低電力作動期間への切換え時と前
記低電力作動期間から前記高電力作動期間への切換え時
の一方または両方において生じることを特徴とする電力
系統変動抑制装置。 3、請求項1又は2記載の電力系統変動抑制装置におい
て、前記可変抵抗器手段は複数の固定抵抗器と複数のス
イッチとを有し、該スイッチの開閉により前記可変抵抗
器手段の抵抗値がステップ状に変化することを特徴とす
る電力系統変動抑制装置。 4、電力系統から電力供給を受けている電気設備が該電
力系統の電圧等を変動させる程急峻な低減方向の電力変
動を生じるとき、該電力系統変動を抑制する方法におい
て、 可変抵抗器手段を前記電気設備に並列に接続するステッ
プと、 前記可変抵抗器手段の抵抗値を所定の期間増大させるス
テップと、 前記所定の期間後に前記可変抵抗器手段を前記電気設備
から切り離すステップとを備えることを特徴とする電力
系統変動抑制方法。 5、請求項4記載の電力系統変動抑制方法において、前
記電気設備は高デューティ比で高電力作動期間と低電力
作動期間を繰返し作動し、前記急峻な低減方向の電力変
動は前記高電力作動期間から前記低電力作動期間への切
換え時において生じることを特徴とする電力系統変動抑
制装置。 6、請求項4又は5記載の電力系統変動抑制方法におい
て、前記可変抵抗器手段の抵抗値を所定の期間増大させ
るステップが、抵抗値をステップ状に変化させることを
含むことを特徴とする電力系統変動抑制方法。 7、電力系統から電力供給を受けている電気設備が該電
力系統の電圧等を変動させる程急峻な増大方向の電力変
動を生じるとき、該電力系統変動を抑制する方法におい
て、 前記急峻な増大方向の電力変動が生じる時点から所定の
期間前に可変抵抗器手段を前記電気設備に並列に接続す
るステップと、 前記可変抵抗器手段の抵抗値を前記所定の期間低減させ
るステップと、 前記急峻な増大方向の電力変動が生じるときに前記可変
抵抗器手段を前記電力系統から切り離すステップとを備
えることを特徴とする電力系統変動抑制方法。 8、請求項7記載の電力系統変動抑制方法において、前
記電気設備は高デューティ比で高電力作動期間と低電力
作動期間を繰返し作動し、前記急峻な増大方向の電力変
動は前記低電力作動期間から前記高電力作動期間への切
換え時において生じることを特徴とする電力系統変動抑
制方法。 9、請求項7又は8記載の電力系統変動抑制方法におい
て、前記可変抵抗器手段の抵抗値を前記所定の期間低減
させるステップが、抵抗値をステップ状に変化させるこ
とを含むことを特徴とする電力系統変動抑制方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121960A JPH02303326A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電力系統変動抑制装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121960A JPH02303326A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電力系統変動抑制装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303326A true JPH02303326A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14824162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121960A Pending JPH02303326A (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 電力系統変動抑制装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06133454A (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-13 | Nec Corp | 負荷の挿抜保護方式 |
| WO2018087876A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 無停電電源装置 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1121960A patent/JPH02303326A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06133454A (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-13 | Nec Corp | 負荷の挿抜保護方式 |
| WO2018087876A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 無停電電源装置 |
| CN109952690A (zh) * | 2016-11-11 | 2019-06-28 | 东芝三菱电机产业系统株式会社 | 不间断电源装置 |
| JPWO2018087876A1 (ja) * | 2016-11-11 | 2019-09-26 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 無停電電源装置 |
| US10784713B2 (en) | 2016-11-11 | 2020-09-22 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation | Uninterruptible power supply device |
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