JPH02303340A - クローポール形同期発電機 - Google Patents
クローポール形同期発電機Info
- Publication number
- JPH02303340A JPH02303340A JP1118701A JP11870189A JPH02303340A JP H02303340 A JPH02303340 A JP H02303340A JP 1118701 A JP1118701 A JP 1118701A JP 11870189 A JP11870189 A JP 11870189A JP H02303340 A JPH02303340 A JP H02303340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- generator
- turbine
- thrust bearing
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は回転軸の両端にタービン、コンプレッサーを装
備したクローポール形発電機に係り、特にタービンから
の熱ならびにガス中の塵埃の軸受内部への浸入を阻止す
るとともに、発電機内部の冷却性能の向上を狙いとした
クローポール形同期発電機に関するものである。
備したクローポール形発電機に係り、特にタービンから
の熱ならびにガス中の塵埃の軸受内部への浸入を阻止す
るとともに、発電機内部の冷却性能の向上を狙いとした
クローポール形同期発電機に関するものである。
(従来の技術)
第2図は従来のクローポール形発電機の原理構造を示す
縦断面図であり第3図はそのA−A断面である。
縦断面図であり第3図はそのA−A断面である。
発電機ロータ1は両軸端に設けられたころがり軸受2と
軸受ブラケット3により支持される。軸受ブラケット3
は固定子フレーム4に固定され、固定子フレーム4の中
央には固定子鉄心6が嵌合され、さらにこの内部には電
機予巻m5が納められている。
軸受ブラケット3により支持される。軸受ブラケット3
は固定子フレーム4に固定され、固定子フレーム4の中
央には固定子鉄心6が嵌合され、さらにこの内部には電
機予巻m5が納められている。
クローボール形同期発電機のロータ1は軸方向に2分割
され、ロータ1の中央部の断面図である第3図に示すよ
うに、各々N極とS極に磁化され非磁性材7でつき合せ
溶接等により製作される。
され、ロータ1の中央部の断面図である第3図に示すよ
うに、各々N極とS極に磁化され非磁性材7でつき合せ
溶接等により製作される。
このような2極の永久磁石をもつロータ1は機械的に剛
な回転軸となり、超高速の回転体に適する。
な回転軸となり、超高速の回転体に適する。
一方、界磁巻線8は磁路9を形成するように固定子フレ
ーム4の両端部内に納められ、直流電流を通電し、電力
を発生する。
ーム4の両端部内に納められ、直流電流を通電し、電力
を発生する。
以上のようなりローボール形同期発電機をプレイトンサ
イクル式発電システムに採用した場合。
イクル式発電システムに採用した場合。
発電機ロータ軸上にタービンとコンプレッサーが装着さ
れる。例えば宇宙熱発電用のプレイトンサイクル式発電
システムでは発電機の超小形軽量化、高効率化ならびに
長期信頼性が要求され、これらの要求を満足する軸受と
して能動形の磁気軸受またはガス軸受が上げられる。
れる。例えば宇宙熱発電用のプレイトンサイクル式発電
システムでは発電機の超小形軽量化、高効率化ならびに
長期信頼性が要求され、これらの要求を満足する軸受と
して能動形の磁気軸受またはガス軸受が上げられる。
第4図は現在のガス軸受技術によるプレイトンサイクル
式クローポール同期発電機の縦断面図を示す。
式クローポール同期発電機の縦断面図を示す。
次にこの構成について説明する。
発電機ロータlOの両端にはタービン11とコンプレッ
サー12が各々装着されている。電機子巻線フレーム1
3には鉄心14が嵌合され、この内部には電機子巻線5
が納められている。電機子巻線フレーム13の両端には
界磁巻線フレーム15が各々固定され、その内部には磁
界者s8が納められている。
サー12が各々装着されている。電機子巻線フレーム1
3には鉄心14が嵌合され、この内部には電機子巻線5
が納められている。電機子巻線フレーム13の両端には
界磁巻線フレーム15が各々固定され、その内部には磁
界者s8が納められている。
タービン側11の磁界巻線フレーム15の端面には軸受
ハウジング16が取りつけられており、この軸受ハウジ
ング16の内周側にはパッド17、ピボット18、固定
ナツト19からなるティルテングパッドラジアル軸受装
置が設置されている。
ハウジング16が取りつけられており、この軸受ハウジ
ング16の内周側にはパッド17、ピボット18、固定
ナツト19からなるティルテングパッドラジアル軸受装
置が設置されている。
一方、コンプレッサー12の側の界磁巻線フレーム15
の端面には第5図に示すようなスパイラル)K34付ス
ラスト軸受20と間隔片21ならびにスラス1−円板2
2よりなるスラスト軸受装置が装備されている。さらに
間隔片21のコンプレッサー12の側にはタービン11
の側と同一のテイルテイングパッドラジアル軸受装置が
設置されている。またタービン11とコンプレッサー1
2の各テイルティングパッドラジアル軸受装置の間には
ラビリンスシール23が設置されている。
の端面には第5図に示すようなスパイラル)K34付ス
ラスト軸受20と間隔片21ならびにスラス1−円板2
2よりなるスラスト軸受装置が装備されている。さらに
間隔片21のコンプレッサー12の側にはタービン11
の側と同一のテイルテイングパッドラジアル軸受装置が
設置されている。またタービン11とコンプレッサー1
2の各テイルティングパッドラジアル軸受装置の間には
ラビリンスシール23が設置されている。
(発明が解決しようとする課題)
以上のようなりローボール形同期発電機をプレイトンサ
イクル式発電機システムに採用した場合、その問題点を
次に列記する。
イクル式発電機システムに採用した場合、その問題点を
次に列記する。
(1) タービンを駆動する排気ガスは数百度(’C
)と高いため、軸受ならびに発電機への熱浸入が大きく
、このため軸受部の熱変形ならびに膨張が大きくなり、
ガス軸受の性能が悪くなる。また、発電機の電機子巻線
、界磁巻線の異常温度上昇により1巻線の大焼損、劣化
等による電気的な事故が発生し易い。
)と高いため、軸受ならびに発電機への熱浸入が大きく
、このため軸受部の熱変形ならびに膨張が大きくなり、
ガス軸受の性能が悪くなる。また、発電機の電機子巻線
、界磁巻線の異常温度上昇により1巻線の大焼損、劣化
等による電気的な事故が発生し易い。
■ タービンを駆動する排気ガス中には塵埃が混入して
おり、発電機へ浸入した時、ガス軸受の摺動隙間が非常
に小さいことから、軸受の損傷、大焼付事故が発生する
。
おり、発電機へ浸入した時、ガス軸受の摺動隙間が非常
に小さいことから、軸受の損傷、大焼付事故が発生する
。
■ 通常のラビリンスシールでは軸方向の流動抵抗が小
さく、この為、タービン背面と発電機の内部圧力差によ
り発電機内部への排気ガスの洩れ量がノμ常に多い。
さく、この為、タービン背面と発電機の内部圧力差によ
り発電機内部への排気ガスの洩れ量がノμ常に多い。
に)超高速で発電機ロータならび軸受での発生損失が大
きく、このため発電機内部の自然対流のみでは、発電機
外部への熱放散が悪く、発電機内部の各部温度は異常に
高くなる。
きく、このため発電機内部の自然対流のみでは、発電機
外部への熱放散が悪く、発電機内部の各部温度は異常に
高くなる。
本発明は上記ω〜に)に示したような従来技術の問題点
に鑑みなされたもので、特にタービン側からの熱の浸入
、m埃の混入を阻止し、さらに発電機内部の冷却性能の
向上を図ったクローボール形同期発電機を提供すること
を目的とするものである。
に鑑みなされたもので、特にタービン側からの熱の浸入
、m埃の混入を阻止し、さらに発電機内部の冷却性能の
向上を図ったクローボール形同期発電機を提供すること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
」1記課題を解決するための手段として、軸端にタービ
ンとコンプレッサーを有し、ラジアル軸受にティルティ
ングパッド形ガス軸受を使用し、スラスト軸受にスパイ
ラル溝付ガス軸受を使用したクローポール形同則9!電
機において、スラスト軸受をタービンとラジアル軸受と
の間に設置した構成とする。またタービンとスラスト軸
受との間に設けられたスラストハウジングに冷却シール
溝とシール給気孔を設け、この給気孔とコンプレッサー
の吐出管との間をシール給気管で接続する。さらにコン
プレッサー側に設けられたラビリンスシール部に冷却ガ
ス給気孔を設け、界磁フレームに通気孔を設け、鉄心支
持外筒にアキシャル通気孔を設け、鉄心の中央部にラジ
アルダクトを設け。
ンとコンプレッサーを有し、ラジアル軸受にティルティ
ングパッド形ガス軸受を使用し、スラスト軸受にスパイ
ラル溝付ガス軸受を使用したクローポール形同則9!電
機において、スラスト軸受をタービンとラジアル軸受と
の間に設置した構成とする。またタービンとスラスト軸
受との間に設けられたスラストハウジングに冷却シール
溝とシール給気孔を設け、この給気孔とコンプレッサー
の吐出管との間をシール給気管で接続する。さらにコン
プレッサー側に設けられたラビリンスシール部に冷却ガ
ス給気孔を設け、界磁フレームに通気孔を設け、鉄心支
持外筒にアキシャル通気孔を設け、鉄心の中央部にラジ
アルダクトを設け。
スラスト軸受ハウジングに設けられた排気孔とコンプレ
ッサーの入口とを排気管で接続した構成としてもよい。
ッサーの入口とを排気管で接続した構成としてもよい。
(作 用)
本発明は上記のように構成されているので、タービンか
らの排気ガスの混入および発電機への熱侵入で抑制し、
またシールおよび冷却に使用したガスの発電機内への洩
れ量を抑制し発電機内部の冷却性能が向上し、信頼性が
高くかつ小形軽量化が可能なりローポール形同期発電機
を提供することができる。
らの排気ガスの混入および発電機への熱侵入で抑制し、
またシールおよび冷却に使用したガスの発電機内への洩
れ量を抑制し発電機内部の冷却性能が向上し、信頼性が
高くかつ小形軽量化が可能なりローポール形同期発電機
を提供することができる。
(実 施 例)
以下、本発明の一実施例について第1図を参照して説明
する。
する。
尚、第2図乃至第5図の従来技術で説明した部分につい
ては同一符号を付して説明を省略する。
ては同一符号を付して説明を省略する。
第1図において、タービン側ならびにコンプレッサー側
の周界磁巻線フレーム15の内周面にパッド17が球ピ
ボット24により配列される。またスラスト軸受20は
タービン側に設置する。このスラスト軸受20を支持す
るスラスト軸受ハウジング25はタービン11の側の界
磁フレーム15に直接固定される。
の周界磁巻線フレーム15の内周面にパッド17が球ピ
ボット24により配列される。またスラスト軸受20は
タービン側に設置する。このスラスト軸受20を支持す
るスラスト軸受ハウジング25はタービン11の側の界
磁フレーム15に直接固定される。
このスラスト軸受ハウジング25には冷却シール溝25
aが加工され、さらにシール給気孔25bが設けられ、
このシール給気孔25bとコンプレッサーケーシング
26の吐出管27の間にはシール給気管28により接続
され、途中にシール量調整弁29が設けられている。ま
た、このスラスト軸受ハウジング25のスラスト軸受2
0の設置部には排気孔25cが加工され、 この排気孔
25cとコンプレッサーケーシング26の入口とが排気
管30により接続され、途中には冷却量調整弁31が設
置されている。一方、コンプレッサー12側にはラビリ
ンスシール32が界磁フレーム15に接続固定されてい
る。このラビリンスシール32には冷却ガス給気孔32
aが円周上、多数個設けられている0両界磁フレーム1
5には通気孔15aが加工され、また、 タービン11
の側の界磁フレーム15のスラスト軸受20の受は面に
はラジアル通気溝15bが多数個、設けられている。
aが加工され、さらにシール給気孔25bが設けられ、
このシール給気孔25bとコンプレッサーケーシング
26の吐出管27の間にはシール給気管28により接続
され、途中にシール量調整弁29が設けられている。ま
た、このスラスト軸受ハウジング25のスラスト軸受2
0の設置部には排気孔25cが加工され、 この排気孔
25cとコンプレッサーケーシング26の入口とが排気
管30により接続され、途中には冷却量調整弁31が設
置されている。一方、コンプレッサー12側にはラビリ
ンスシール32が界磁フレーム15に接続固定されてい
る。このラビリンスシール32には冷却ガス給気孔32
aが円周上、多数個設けられている0両界磁フレーム1
5には通気孔15aが加工され、また、 タービン11
の側の界磁フレーム15のスラスト軸受20の受は面に
はラジアル通気溝15bが多数個、設けられている。
鉄心支持筒33の外周面にはアキシャル通気溝33aが
多数個、加工されている。
多数個、加工されている。
また、鉄心14の積層の中間部にラジアルダクト14a
を設ける。
を設ける。
次に作用について説明する。
まず、パッド17を界磁フレーム15の内部に組み込む
ことにより従来技術に比して、テイルテイングパッドラ
ジアル軸受装置の構造が非常に単純化される。
ことにより従来技術に比して、テイルテイングパッドラ
ジアル軸受装置の構造が非常に単純化される。
コンプレッサー12からの吐出ガスはタービン11のガ
スと比較し吐出圧力が若干高く、また温度は極めて低い
。
スと比較し吐出圧力が若干高く、また温度は極めて低い
。
この為、コンプレッサー12の吐出管27よりシール給
気管28を通り、スラスト軸受ハウジング25のシール
給気孔25bに供給される。 この温度の低いガス体は
冷却シール溝25a を介して発電機ロータ10の軸面
に噴出される。このとき、タービン11は極めて高温で
あり、スラスト軸受ハウジン、グ25と発電機ロータ1
0より発電機側に熱が伝達されるが、冷却シール溝25
aが設けられたことから、軸方向の熱抵抗が大きく、さ
らにこの中に低温のガスが供給されていることから発電
機側への伝達熱量を低減できる。
気管28を通り、スラスト軸受ハウジング25のシール
給気孔25bに供給される。 この温度の低いガス体は
冷却シール溝25a を介して発電機ロータ10の軸面
に噴出される。このとき、タービン11は極めて高温で
あり、スラスト軸受ハウジン、グ25と発電機ロータ1
0より発電機側に熱が伝達されるが、冷却シール溝25
aが設けられたことから、軸方向の熱抵抗が大きく、さ
らにこの中に低温のガスが供給されていることから発電
機側への伝達熱量を低減できる。
また、発電機ロータlOにも低温のガスが噴出されるこ
とから発1ltjaロータ10から発電機内部への伝達
熱量も低減出来る。シール給気孔25bから供給され熱
を尊ったガスはタービン11側と発電機の内部に流れよ
うとするが1発電機側゛にはスラスト軸受20が隣接し
ており、このスラスト軸受20とスラスト内板22の隙
間が10/ffi程度と非常に小さいことから流動抵抗
が非常に大きく、且つこのス繋イラル溝付のスラスト軸
受20のガスの流れが外周1ら内周に向かって流れる構
造であることから、シミ機内部へのガスの流量は極めて
少ない、このノめ、高温となったガスのほとんどがター
ビン11ノの流出される。
とから発1ltjaロータ10から発電機内部への伝達
熱量も低減出来る。シール給気孔25bから供給され熱
を尊ったガスはタービン11側と発電機の内部に流れよ
うとするが1発電機側゛にはスラスト軸受20が隣接し
ており、このスラスト軸受20とスラスト内板22の隙
間が10/ffi程度と非常に小さいことから流動抵抗
が非常に大きく、且つこのス繋イラル溝付のスラスト軸
受20のガスの流れが外周1ら内周に向かって流れる構
造であることから、シミ機内部へのガスの流量は極めて
少ない、このノめ、高温となったガスのほとんどがター
ビン11ノの流出される。
従って1発電機内部への熱浸入の低減を図る:とができ
且つ、排気ガス中の塵埃の混入が防止1きる。
且つ、排気ガス中の塵埃の混入が防止1きる。
尚、このシールは供給量のコントロールはシール量m整
弁29によりなされる。
弁29によりなされる。
また、ラビリンスシール32に設けられた冷却ブス給気
孔32aより、コンプレッサー12の入口と出口の圧力
差により冷たいガスが供給される。二〇ガスの流れは第
1図の矢印のように流れる。即まコンプレッサー12側
のテイルテイングパッドラ巳アル軸受17→電機子巻線
5、界磁巻線8→鉄心j持外筒33のアキシアル通気溝
33a、鉄心14のラジアルダクト14a→タービン1
1の側の電機子巻線5界磁巻線8→タービンit側のテ
イルテイングパうドラシアル軸受17→スラスト軸受2
0の底面、と泊)1 温度となる要素を冷却した後、
スラス1〜軸受ハウ凸 ジング26に設けられた排気
孔25cより排気管3oをと 介してコンプレッサー
ケーシング26の入口に戻さ・れる。
孔32aより、コンプレッサー12の入口と出口の圧力
差により冷たいガスが供給される。二〇ガスの流れは第
1図の矢印のように流れる。即まコンプレッサー12側
のテイルテイングパッドラ巳アル軸受17→電機子巻線
5、界磁巻線8→鉄心j持外筒33のアキシアル通気溝
33a、鉄心14のラジアルダクト14a→タービン1
1の側の電機子巻線5界磁巻線8→タービンit側のテ
イルテイングパうドラシアル軸受17→スラスト軸受2
0の底面、と泊)1 温度となる要素を冷却した後、
スラス1〜軸受ハウ凸 ジング26に設けられた排気
孔25cより排気管3oをと 介してコンプレッサー
ケーシング26の入口に戻さ・れる。
尚、この冷却量は冷却量調整弁31によりコントロール
される。
される。
以上の説明のように、発電機ロータの支持にガス軸受を
採用し、またスラスト軸受装置をタービン側に設置し、
タービンとスラスト軸受装置の間f から冷温のシー
ルガスを供給しさらに発電機内部の主な要素をコンプレ
ッサからの吐出ガスにより) 冷却することによって
1発電機内部への排気ガス1、 中の塵埃の混入、熱
混入の防止ならびに発電機内部の冷却性能向上ができる
。
採用し、またスラスト軸受装置をタービン側に設置し、
タービンとスラスト軸受装置の間f から冷温のシー
ルガスを供給しさらに発電機内部の主な要素をコンプレ
ッサからの吐出ガスにより) 冷却することによって
1発電機内部への排気ガス1、 中の塵埃の混入、熱
混入の防止ならびに発電機内部の冷却性能向上ができる
。
このことによって、高効率、小形軽量、長期信頼性に優
れた超高速のクローポール形同期発電機を提供できる。
れた超高速のクローポール形同期発電機を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示すクローポール形同期発
電機の縦断面図、第2図および第3図は従来技術による
クローポール形同期発電機の原理図、第4図はガス軸受
を採用した時の従来のクローポール形同期発電機の縦断
面図、第5図は第4図に装着されたスパイラル溝付スラ
スト軸受の正面図である。 4・・・固定子フレーム 10・・・発電機ロータ1
1・・・タービン 12・・・コンプレッサー
13・・・電機子巻線フレーム 14a・・・ラジアルダクト 15・・・界磁巻線フレ
ーム17・・・パッド 19・・・スラスト
軸受28・・・シール給気管 32a・・・冷却ガ
ス給気孔33a・・・アキシアル通気溝 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第2図 第3図
電機の縦断面図、第2図および第3図は従来技術による
クローポール形同期発電機の原理図、第4図はガス軸受
を採用した時の従来のクローポール形同期発電機の縦断
面図、第5図は第4図に装着されたスパイラル溝付スラ
スト軸受の正面図である。 4・・・固定子フレーム 10・・・発電機ロータ1
1・・・タービン 12・・・コンプレッサー
13・・・電機子巻線フレーム 14a・・・ラジアルダクト 15・・・界磁巻線フレ
ーム17・・・パッド 19・・・スラスト
軸受28・・・シール給気管 32a・・・冷却ガ
ス給気孔33a・・・アキシアル通気溝 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸端にタービンとコンプレッサーを有し、ラジアル軸受
にティルティングパッド形ガス軸受を使用し、スラスト
軸受にスパイラル溝付ガス軸受を使用したクローポール
形同期発電機において、(1)スラスト軸受がタービン
とラジアル軸受との間に設置されていることを特徴とす
るクローポール形同期発電機。 (2)タービンとスラスト軸受との間に設けられたスラ
ストハウジングに冷却シール溝とシール給気孔を設け、
この給気孔とコンプレッサーの吐出管との間をシール給
気管で接続したことを特徴とするクローポール形同期発
電機。 (3)コンプレッサー側に設けられたラビリンスシール
部に冷却ガス給気孔を設け、界磁フレームに通気孔を設
け、鉄心支持外筒にアキシャル通気孔を設け、鉄心の中
央部にラジアルダクトを設け、スラスト軸受ハウジング
に設けられた排気孔とコンプレッサーの入口とを排気管
で接続したことを特徴とするクローポール形同期発電機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118701A JPH02303340A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | クローポール形同期発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118701A JPH02303340A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | クローポール形同期発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303340A true JPH02303340A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14743003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118701A Pending JPH02303340A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | クローポール形同期発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101030967B1 (ko) * | 2010-12-23 | 2011-04-28 | 한국기계연구원 | 자체 냉각 기능을 구비한 터빈장치 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP1118701A patent/JPH02303340A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101030967B1 (ko) * | 2010-12-23 | 2011-04-28 | 한국기계연구원 | 자체 냉각 기능을 구비한 터빈장치 |
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