JPH02303381A - コージェネレーション装置 - Google Patents

コージェネレーション装置

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Publication number
JPH02303381A
JPH02303381A JP1124003A JP12400389A JPH02303381A JP H02303381 A JPH02303381 A JP H02303381A JP 1124003 A JP1124003 A JP 1124003A JP 12400389 A JP12400389 A JP 12400389A JP H02303381 A JPH02303381 A JP H02303381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermoelectric
thermoelectric module
cooling
cooling pipe
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP1124003A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Ikeuchi
正毅 池内
Tsuneo Yumikura
弓倉 恒雄
Kazunari Nakao
一成 中尾
Eiichi Ozaki
永一 尾崎
Takeshi Doi
全 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02303381A publication Critical patent/JPH02303381A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、熱電素子と排熱とを利用して発電を行うコ
ージェネレーシ曹ン装置に関するものである。 〔従来の技術〕 第5図は、例えば応用物理学会第12回熱電変換研究会
(1986年12月22日於科学技術館)の資料に示さ
れた熱電発電をコージエネレーシ璽ンに採用した従来の
コージェネレーション装置の一例を示す構成図であり、
図において、1は熱電発電部、2はN型半導体とP型半
導体とを一組として構成される熱電モジュール、3はこ
の熱電モジュール2の冷却面2aに接合している偏平冷
却管で、この偏平冷却管3中には冷却効果を向上させる
ためのフィン4が設けられ、偏平冷却管3中を冷却媒体
である冷却水が流れて、熱電モジュール2の一方側であ
る冷却面2aを冷却している。 5は熱電発電部1の下部に設けられた蒸発部6からの水
蒸気が流通する熱通路となる水蒸気通路で、熱電モジュ
ール2の加熱面2bK接合している。 7は熱電素子以外に無駄な熱を鋺さないための断熱材で
、偏平冷却管3と水蒸気通路5との間を断熱している。 8は熱電モジュール20表面で凝縮・液化し蒸発部6へ
流れていく凝縮水である。 そして、上記熱電モジュール2、フィン4を有する偏平
冷却管3、水蒸気通路5および断熱材7によって熱電発
電部1を構成し、ケーブル9を介して熱電発電部1より
電力を取り出している。10は排ガスの通る排ガス管で
、この排ガス管10の外部に熱水貯溜部11が形成され
て蒸発部6が構成されている。12は蒸発部6の一方に
接続された煙突、13は蒸発部6の他方に接続された例
えばガスエンジンなどのエンジンで、このエンジン13
は軸14を、介して発電機15とカップリングしており
、ケーブル16を通して電力を取り出す。 なお、エンジン13には燃料供給系17と、冷却水系1
8とが接続されている。   次に動作について説明する。・燃料供給系17から燃料
を供給され、運転中にあるエンジン13は、その出力を
軸14を通して発電機15に伝え発電するとともに、燃
焼後の排ガスを放出する。この排ガスは、熱電発電装置
の蒸発部6に設けられた排ガス管10を通って煙突12
から放出される。 このとき、排ガス管10の外周部に存在している熱水が
加熱されて水蒸気を発生し、この水蒸気が熱電発電部1
の水蒸気通路5に導びかれ、熱電モジュール2の加熱面
に接触する。このため、水蒸気は熱電モジュール2上で
凝縮し、凝縮水8となって再び排ガス管10の外周部に
戻る。熱電モジュール2は加熱面が水蒸気により加熱さ
れるが、冷却面は偏平冷却管3内を流れる冷却水により
冷却されるため、この温度差により直列接続された複数
の熱電モジュール20両端に電圧が生じる。 これら熱電モジュール2を複数個直列に電気的に接続す
ることにより電力を取り出すことができる。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来ノコージエネレーシ冒ン装置は以上のように構成さ
れ、エンジンよりの排ガスを蒸発部により熱交換して水
蒸気な熱電発電部に導いて熱電モジシールの加熱面を間
接的に加熱しているので、熱電モジュールの加熱面であ
る高温側温度が低くなってしまうという問題点があった
。 この発明は、上記のような問題点を解消するためKなさ
れたもので、熱電モジュールの加熱面をより高い温度で
加熱するようにして、大きい電気出力を得ることのでき
るコージエネレーシ璽ン装置を得ることを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 コノ発明ニ係るフージエネレーシ嘗ン装装置は熱電モジ
ュールを直接排ガス中に設置し、加熱面を排ガスで加熱
するようKしたものである。 〔作 用〕 この発明におけるコージエネレーシ1ノ装置は、熱電モ
ジュールを排ガス中に設置したことにより、装置構成が
簡単になるとともに、熱電モジュールの高温部と、冷却
面である低温度との温度差を太き(して大きな電力を得
るようにする。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図につい【説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す構成図で、第1図におい
て第5図と同一または均等な構成部分には同一符号を付
して重複説明を省略する。第1図において、20は熱電
発電部で、この熱電発電部2Gは内部に冷却水の流れる
偏平冷却管3およびこの偏平冷却管3の外壁面3aに接
合してN型半導体とP型半導体とから構成される熱電モ
ジ、−ル2が設置され、この熱電モジニール2の外周に
熱通路5が形成されている。また、熱電発電部20は一
方がエンジン13の排ガス放出部13aに、他方が煙突
12に接続されている。第2図は、偏平冷却管3の壁面
3a上におかれた熱電モジシール2の詳細を示す斜視図
であり、偏平冷却管3の壁面3aのうち熱電モジュール
2と接触していない部分は、排ガスと冷却水との間で熱
交換を行わないように断熱材7で断熱されているが、第
2図は断熱材を取り除いて示している。 次に動作について説明する。燃料供給系17かも燃料を
供給され運転中にあるエンジン13は、その出力を軸1
4を通して発電機15に伝え発電するとともに、燃焼後
の排ガスを放出する。この排ガスは、熱電発電部20に
導かれ、ここで偏平冷却管3の外壁面3a上に取り付け
られた熱電モジュール2の加熱面2bを加熱し高温とし
たあと煙突12から放出される。また、偏平冷却管3内
には冷却水が流れており、この冷却水により熱電モジュ
ール2の冷却面2a(偏平冷却管3の外壁面3a側)が
冷却され、熱電モジュール20両面の温度差に応じて電
流が発生する。したがって、熱電モジュール2を電気的
に複数個直列接続することにより電力を取り出すことが
できる。 なお、上記実施例では冷却管忙偏平冷却管を用いたが、
これに限定されることなく、第3図に示すご、とく円筒
状冷却管21を用いて、周囲に熱電モジー−ルを巻き付
けてもよい。また、第4図に示すように、管内側に排ガ
スを流し、外側に冷却媒体を流しても上記実施例と同様
の効果を奏する。 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば熱電モジュールの加熱
面を直接排ガスで加熱すると共に、熱電モジュールの冷
却面を直接冷却媒体で冷却するように構成したので、装
置が簡単になるとともK。 熱電モジー−ルの加熱面と冷却面との温度差を太き(と
ることができ、よって大きい電気出力が得られる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例によるコージェネレーシ
璽ン装置を示す構成図、第2図は第1図に示す熱電モジ
島−ルを拡大して示す斜視図、第3図はこの発明の他の
実施例を示す熱電モジュールの斜視図、第4図はこの発
明に係るコージェネレーシ璽ン装置の他の実施例を示す
構成図、第5図は従来のコージェネレーシ目ン装置を示
す構成図である。 1は熱電発電部、2は熱電モジュール、2aは冷却面、
2bは加熱面、3は冷却管、5は熱通路、13はエンジ
ン、である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 代理人 弁理士   1)澤 博 昭 (外2名) 17:;’i4イ六((1系 第2図 第3図 21、巴箭珠冷坪管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  燃料の燃焼により駆動するエンジンと、このエンジン
    からの熱媒体を一方に接触させると共に、冷却媒体を他
    方に接触させ、熱電素子に作用する温度差により電力を
    発生する熱電モジュールを有する熱電発電部とを備えた
    コージェネレーション装置において、上記熱電発電部は
    上記エンジンからの排ガスが直接導出される熱通路を上
    記熱モジュールの加熱面に接触させ、かつ上記冷却媒体
    が通過する冷却管を上記熱電モジュールの冷却面に接触
    させて形成されていることを特徴とするコージェネレー
    ション装置。
JP1124003A 1989-05-17 1989-05-17 コージェネレーション装置 Pending JPH02303381A (ja)

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JP1124003A JPH02303381A (ja) 1989-05-17 1989-05-17 コージェネレーション装置

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