JPH02303383A - モータ操作回路 - Google Patents
モータ操作回路Info
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- JPH02303383A JPH02303383A JP12519889A JP12519889A JPH02303383A JP H02303383 A JPH02303383 A JP H02303383A JP 12519889 A JP12519889 A JP 12519889A JP 12519889 A JP12519889 A JP 12519889A JP H02303383 A JPH02303383 A JP H02303383A
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- rotation
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモータ操作回路に関し、詳しくは、モータを起
動操作するごとにモータが所定回転量だけ回転して自動
停止するようにしたモータ操作回路に関する。
動操作するごとにモータが所定回転量だけ回転して自動
停止するようにしたモータ操作回路に関する。
従来、上記の如きモータ操作回路としては、第3図(イ
)、((1)に示すものや、第4図(イ)、(ロ)に示
すものがあった。
)、((1)に示すものや、第4図(イ)、(ロ)に示
すものがあった。
第3図(()、 (0)に示すもの(第1従来例)では
、(26)がモータ起動操作用スイッチであり、(27
)は、モータ(12)、の回転に対して、所定のモータ
回転位相範囲(c’ )、 (d’ )でモータ電源回
路を閉成状態とし、かつ、その範囲(c’ )、 (ボ
)から外れた所定モータ回転位相(a’ )、 (b’
)でモータ電源回路を開成するようにモータ(12)
に連係させたモータ連係スイッチである。
、(26)がモータ起動操作用スイッチであり、(27
)は、モータ(12)、の回転に対して、所定のモータ
回転位相範囲(c’ )、 (d’ )でモータ電源回
路を閉成状態とし、かつ、その範囲(c’ )、 (ボ
)から外れた所定モータ回転位相(a’ )、 (b’
)でモータ電源回路を開成するようにモータ(12)
に連係させたモータ連係スイッチである。
つまり、モータ連係スイッチ(27)が開成状態にあっ
てモータ(I2)が停止している状態でモータ起動操作
用スイッチ(26)がON操作されると、モータ連係ス
イッチ(27)をバイパスする状態でのモータ(12)
への通電によりモータ(12)が起動し、そして、この
モータ(12)の回転起動に連動してモータ連係スイッ
チ(27)が閉成状態に切換わることから、モータ起動
操作用スイッチ(26)のON操作が解除されてモータ
起動操作用スイッチ(26)がOFFとなってもモータ
(12)は回転を続け、その後、モータ(12)の回転
に伴いモータ連係スイッチ(27)が開成状態に切換わ
るとモータ(12)が自動停止する構成となっている。
てモータ(I2)が停止している状態でモータ起動操作
用スイッチ(26)がON操作されると、モータ連係ス
イッチ(27)をバイパスする状態でのモータ(12)
への通電によりモータ(12)が起動し、そして、この
モータ(12)の回転起動に連動してモータ連係スイッ
チ(27)が閉成状態に切換わることから、モータ起動
操作用スイッチ(26)のON操作が解除されてモータ
起動操作用スイッチ(26)がOFFとなってもモータ
(12)は回転を続け、その後、モータ(12)の回転
に伴いモータ連係スイッチ(27)が開成状態に切換わ
るとモータ(12)が自動停止する構成となっている。
一方、第4図(()、(σ)に示すものく第2従来例)
では、モータ電源回路において、並列する第1回路(1
4)と第2回路(15)とを設け、これら第1回路(1
4)と第2回路(15)との並列対の両端夫々に、通電
経路として第1回路(14)と第2回路(15)とを択
一的に選択する切換スイッチ(36)。
では、モータ電源回路において、並列する第1回路(1
4)と第2回路(15)とを設け、これら第1回路(1
4)と第2回路(15)との並列対の両端夫々に、通電
経路として第1回路(14)と第2回路(15)とを択
一的に選択する切換スイッチ(36)。
(37)を設け、そして、これら切換スイッチ(36)
。
。
(37)のうちの一方(36)を、切換状態保持型(い
わゆるオルタネート型等)のスイッチにしてモータ起動
操作用スイッチとし、他方の切換スイッチ(37)を、
モータ(12)の回転に連動して、モータ(12)が所
定量回転するごとに切換状態が反転するモータ連係スイ
ッチとしである。
わゆるオルタネート型等)のスイッチにしてモータ起動
操作用スイッチとし、他方の切換スイッチ(37)を、
モータ(12)の回転に連動して、モータ(12)が所
定量回転するごとに切換状態が反転するモータ連係スイ
ッチとしである。
つまり、モータ起動操作用スイッチ(36)とモータ連
係スイッチ(37)との一方が第1回路(14)側切換
状態にあり、かつ、他方が第2回路(15)側切換状態
にあってモータ(12)が停止している状態で、切換状
態保持型のモータ起動操作用スイッチ(36)が切換操
作されるとモータ通電状態となってモータ(12)が起
動し、その後、モータ(12)が所定量だけ回転してモ
ータ連係スイッチ(37)がモータ(12)との連動に
より反転切換作動するとモータ(12)が自動停止する
構成となっている。
係スイッチ(37)との一方が第1回路(14)側切換
状態にあり、かつ、他方が第2回路(15)側切換状態
にあってモータ(12)が停止している状態で、切換状
態保持型のモータ起動操作用スイッチ(36)が切換操
作されるとモータ通電状態となってモータ(12)が起
動し、その後、モータ(12)が所定量だけ回転してモ
ータ連係スイッチ(37)がモータ(12)との連動に
より反転切換作動するとモータ(12)が自動停止する
構成となっている。
しかし、第1従来例の型式では、モータ起動操作用スイ
ッチ(26)に、ON操作の解除に伴いOFF側に自己
復帰する型式のスイッチを適用できるものの、モータ起
動操作用スイッチ(26)をON操作し続けると、モー
タ(12)が所定量回転しても停止することなく回転を
続けることとなり、所定量の回転だけでモータ(12)
を自動停止させるという機能上、不確実な面があった。
ッチ(26)に、ON操作の解除に伴いOFF側に自己
復帰する型式のスイッチを適用できるものの、モータ起
動操作用スイッチ(26)をON操作し続けると、モー
タ(12)が所定量回転しても停止することなく回転を
続けることとなり、所定量の回転だけでモータ(12)
を自動停止させるという機能上、不確実な面があった。
一方、第2従来例の型式では、モータ(12)は起動操
作後、所定量だけ回転すると確実に停止するが、機能構
成上、モータ起動操作用スイッチ(36)の切換状態保
持機能を利用しているために、モータ起動操作用スイッ
チ(36)に適用できる切換スイッチが切換状態保持型
(オルタネート型等)に限られ、自己復帰型の切換スイ
ッチをモータ起動操作用スイッチに適用できない制約が
あ、る。
作後、所定量だけ回転すると確実に停止するが、機能構
成上、モータ起動操作用スイッチ(36)の切換状態保
持機能を利用しているために、モータ起動操作用スイッ
チ(36)に適用できる切換スイッチが切換状態保持型
(オルタネート型等)に限られ、自己復帰型の切換スイ
ッチをモータ起動操作用スイッチに適用できない制約が
あ、る。
ちなみに、切換状態保持型の切換スイッチは同容量の自
己復帰型切換スイッチと比べた場合、構造上の理由で一
般的に操作ストロークが大きくて操作性に劣るといった
欠点があり、又、モータ起動操作用スイッチをリレース
イッチで構成する場合でも、それを切換状態保持型とす
るためには、リレー保持型回路を付帯しなければならず
、構造の複雑化を伴う欠点もあり、これらの点からも、
モータ起動操作用スイッチに適〜用できる切換スイッチ
が切換状態保持型に限られてしまうことには不利な面が
あった。
己復帰型切換スイッチと比べた場合、構造上の理由で一
般的に操作ストロークが大きくて操作性に劣るといった
欠点があり、又、モータ起動操作用スイッチをリレース
イッチで構成する場合でも、それを切換状態保持型とす
るためには、リレー保持型回路を付帯しなければならず
、構造の複雑化を伴う欠点もあり、これらの点からも、
モータ起動操作用スイッチに適〜用できる切換スイッチ
が切換状態保持型に限られてしまうことには不利な面が
あった。
本発明の目的は、上述の実情に鑑みて、モータ起動操作
用スイッチに自己復帰型のものを適用しながらも、所定
量の回転だけでモータを自動停止させるという所期機能
を確実に果たせるモータ操作回路を提供する点にある。
用スイッチに自己復帰型のものを適用しながらも、所定
量の回転だけでモータを自動停止させるという所期機能
を確実に果たせるモータ操作回路を提供する点にある。
本発明によるモータ操作回路の特徴構成は、モータ電源
回路において、並列する第1回路と第2回路とを設け、
これら第1回路と第2回路との並列対の両端夫々に、通
電経路として前記第1回路と前記第2回路とを択一的に
選択する切換スイッチを設け、これら切換スイッチの一
方を、前記第1回路を通電経路とする側へのON操作の
解除に伴い前記第2回路を通電経路とする側へ自己復帰
する型式のスイッチにしてモータ起動操作用スイッチと
し、他方の切換スイッチを、前記第1回路を通電経路と
する側の初期切換状態から前記モータ起動操作用スイッ
チのON操作に伴いモータの回転起動に連動して前記第
2回路を通電経路とする側に切換わり、かつ、それに続
いて前記モータ起動操作用スイッチの自己復帰後、それ
に伴う前記モータの再回転においてモータ回転量が所定
量に至ったとき前記モータの回転に連動して前記第1回
路を通電経路とする側の初期切換状態に復帰するモータ
連係スイッチとしたことにあり、その作用・効果は次の
通りである。
回路において、並列する第1回路と第2回路とを設け、
これら第1回路と第2回路との並列対の両端夫々に、通
電経路として前記第1回路と前記第2回路とを択一的に
選択する切換スイッチを設け、これら切換スイッチの一
方を、前記第1回路を通電経路とする側へのON操作の
解除に伴い前記第2回路を通電経路とする側へ自己復帰
する型式のスイッチにしてモータ起動操作用スイッチと
し、他方の切換スイッチを、前記第1回路を通電経路と
する側の初期切換状態から前記モータ起動操作用スイッ
チのON操作に伴いモータの回転起動に連動して前記第
2回路を通電経路とする側に切換わり、かつ、それに続
いて前記モータ起動操作用スイッチの自己復帰後、それ
に伴う前記モータの再回転においてモータ回転量が所定
量に至ったとき前記モータの回転に連動して前記第1回
路を通電経路とする側の初期切換状態に復帰するモータ
連係スイッチとしたことにあり、その作用・効果は次の
通りである。
つまり、(第2図(イ)、(G)参照)、モータ起動操
作用スイッチ(16)が第2回路(15)を通電経路と
する側(OFF位置)へ復帰している状態にあり、かつ
、モータ連係スイッチ(17)が第1回路(14)を通
電経路とする側(a位置ないしb位置)の初期切換状態
にあってモータ(12)が停止している状態で、モータ
起動操作用スイッチ(16)が第1回路(14)を通電
経路とする側へON操作されると、第1回路(14)を
介してのモータ(12)への通電によりモータ(12)
が起動し、このモータ(12)の回転起動に連動して(
換言すれば、モータ起動操作用スイッチ(16)のON
操作に伴い)、モータ連係スイッチ(17)が第1回路
(14)を通電経路とする側の初期切換状態から第2回
路(15)を通電経路とする側へ(すなわち、a位置か
らC位置へ、ないしは、b位置からd位置へ)切換わる
。
作用スイッチ(16)が第2回路(15)を通電経路と
する側(OFF位置)へ復帰している状態にあり、かつ
、モータ連係スイッチ(17)が第1回路(14)を通
電経路とする側(a位置ないしb位置)の初期切換状態
にあってモータ(12)が停止している状態で、モータ
起動操作用スイッチ(16)が第1回路(14)を通電
経路とする側へON操作されると、第1回路(14)を
介してのモータ(12)への通電によりモータ(12)
が起動し、このモータ(12)の回転起動に連動して(
換言すれば、モータ起動操作用スイッチ(16)のON
操作に伴い)、モータ連係スイッチ(17)が第1回路
(14)を通電経路とする側の初期切換状態から第2回
路(15)を通電経路とする側へ(すなわち、a位置か
らC位置へ、ないしは、b位置からd位置へ)切換わる
。
一方、自己復帰型のモータ起動操作用スイッチ(16)
はそのON操作後、ON操作解除に伴い第2回路(15
)を通電経路とする側(OFF位置)へ自己復帰するが
、上述の如くモータ連係スイッチ(’17)がモータ起
動操作用スイッチ(16)のON操作に伴い第2回路(
15)を通電経路とする側(C位置ないしd位置)に切
換わっていることから、モータ起動操作用スイッチ(1
6)の自己復帰後は第2回路(15)を介してのモータ
(12)への通電によりモータ(12)が再回転する。
はそのON操作後、ON操作解除に伴い第2回路(15
)を通電経路とする側(OFF位置)へ自己復帰するが
、上述の如くモータ連係スイッチ(’17)がモータ起
動操作用スイッチ(16)のON操作に伴い第2回路(
15)を通電経路とする側(C位置ないしd位置)に切
換わっていることから、モータ起動操作用スイッチ(1
6)の自己復帰後は第2回路(15)を介してのモータ
(12)への通電によりモータ(12)が再回転する。
そして、この再回転においてモータ回転量が所定量に至
ったとき(即ち第2図(ロ)において、モータ(12)
に連動して回転するモータ連係スイッチ(17)の可動
接点(17m)がC位置の始端から終端まで、ないし、
d位置の始端から終端まで至ったとき)、モータ(12
)の回転に連動してモータ連係スイッチ(17)が、第
2回路(15)を通電経路とする側から第1回路(14
)を通電経路とする側の初期切換状態へ(すなわち、C
位置からb位置へ、ないしは、d位置からa位置へ)復
帰し、これによって、モータ(12)への通電が断たれ
てモータ(12)が自動停止する。
ったとき(即ち第2図(ロ)において、モータ(12)
に連動して回転するモータ連係スイッチ(17)の可動
接点(17m)がC位置の始端から終端まで、ないし、
d位置の始端から終端まで至ったとき)、モータ(12
)の回転に連動してモータ連係スイッチ(17)が、第
2回路(15)を通電経路とする側から第1回路(14
)を通電経路とする側の初期切換状態へ(すなわち、C
位置からb位置へ、ないしは、d位置からa位置へ)復
帰し、これによって、モータ(12)への通電が断たれ
てモータ(12)が自動停止する。
又、この自動停止後、モータ起動操作用スイッチ(16
)が再びON操作されると上述と同様の動作が再実行さ
れる。すなわち、モータを起動操作するごとにモータが
所定量だけ回転して自動停止する。
)が再びON操作されると上述と同様の動作が再実行さ
れる。すなわち、モータを起動操作するごとにモータが
所定量だけ回転して自動停止する。
本発明のモータ操作回路であれば、モータ起動操作用ス
イッチのON操作と、そのON操作の解除に伴うモータ
起動操作用スイッチの自己復帰とがあることを条件とし
て初めてモータは所定量の回転動作を行うのであり、仮
にモータ起動操作用スイッチをON操作し続けたとして
も、モータの起動に伴いモータ連係スイッチが第2回路
を通電経路とする側に切換わることでモータは起動直後
に停止したままとなるだけであり、先述第1従来例のも
ののようにモータが所定量の回転の後も回転し続けると
いったことがない。すなわち、所定量の回転だけでモー
タを自動停止させるという所期の機能を確実に果たすこ
とができる。
イッチのON操作と、そのON操作の解除に伴うモータ
起動操作用スイッチの自己復帰とがあることを条件とし
て初めてモータは所定量の回転動作を行うのであり、仮
にモータ起動操作用スイッチをON操作し続けたとして
も、モータの起動に伴いモータ連係スイッチが第2回路
を通電経路とする側に切換わることでモータは起動直後
に停止したままとなるだけであり、先述第1従来例のも
ののようにモータが所定量の回転の後も回転し続けると
いったことがない。すなわち、所定量の回転だけでモー
タを自動停止させるという所期の機能を確実に果たすこ
とができる。
又、従来、上記所期機能を確実に果たせるモータ操作回
路としては、モータ起動操作用スイッチを切換状態保持
型切換スイッチとすることにかぎられたもの(先述第2
従来例のもの)しかなかったが、本発明により、上記所
期機能を確実に果たせなからモータ起動操作用スイッチ
に自己復帰型のものを適用できるようになったことで、
種々のモータ使用装置の装置設計上、スイッチ型式の制
約を解消できて設計を容易にし得るに至り、又、同容量
の切換状態保持型切換スイッチに較べ操作ストロークが
小さくて操作性に優れ、しかも、モータ起動操作用スイ
ッチをリレースイッチで構成する場合でもリレー保持回
路が不要であるといった自己復帰型式の利点を生かせる
ようになった。
路としては、モータ起動操作用スイッチを切換状態保持
型切換スイッチとすることにかぎられたもの(先述第2
従来例のもの)しかなかったが、本発明により、上記所
期機能を確実に果たせなからモータ起動操作用スイッチ
に自己復帰型のものを適用できるようになったことで、
種々のモータ使用装置の装置設計上、スイッチ型式の制
約を解消できて設計を容易にし得るに至り、又、同容量
の切換状態保持型切換スイッチに較べ操作ストロークが
小さくて操作性に優れ、しかも、モータ起動操作用スイ
ッチをリレースイッチで構成する場合でもリレー保持回
路が不要であるといった自己復帰型式の利点を生かせる
ようになった。
次に実施例を説明する。
第1図は瞬間湯沸器等で用いるパイロット式のダイヤフ
ラム水栓を示し、(1)は、給水路(2)を開閉するダ
イヤフラム弁体、(3)はダイヤフラム弁体(1)に対
する環状弁座、(4)は圧力室(5)と給水路上流側部
分(2a)とを連通させる小孔、(6)は圧力室(5)
と給水路下流側部分(2b)とを連通させるパイロット
孔、(7)はパイロット孔(6)を開閉するパイロット
弁体、(8)はパイロット弁体(7)を開閉操作する操
作杆、(9)はパイロット弁体(7)を閉弁側に付勢す
るスプリングである。
ラム水栓を示し、(1)は、給水路(2)を開閉するダ
イヤフラム弁体、(3)はダイヤフラム弁体(1)に対
する環状弁座、(4)は圧力室(5)と給水路上流側部
分(2a)とを連通させる小孔、(6)は圧力室(5)
と給水路下流側部分(2b)とを連通させるパイロット
孔、(7)はパイロット孔(6)を開閉するパイロット
弁体、(8)はパイロット弁体(7)を開閉操作する操
作杆、(9)はパイロット弁体(7)を閉弁側に付勢す
るスプリングである。
開閉動作としては、パイロット弁体(7)によりパイロ
ット孔(6)が閉じられた状態では、小孔(4)を介し
て圧力室(5)に印加される上流側給水圧により、ダイ
ヤフラム弁体(1)が環状弁座(3)に当接する閉弁状
態に保持されて給水遮断状態が維持される。
ット孔(6)が閉じられた状態では、小孔(4)を介し
て圧力室(5)に印加される上流側給水圧により、ダイ
ヤフラム弁体(1)が環状弁座(3)に当接する閉弁状
態に保持されて給水遮断状態が維持される。
スプリング(9)の付勢力に抗した操作杆(8)の引操
作によりパイロット弁体(7)を開弁すると、開かれた
パイロット孔(6)が圧力室(5)内の水圧の逃げ道と
なることから、ダイヤフラム弁体(1)の表面にかかる
上流側給水圧によりダイヤフラム弁体(1)が開弁じ、
給水路開放状態となる。
作によりパイロット弁体(7)を開弁すると、開かれた
パイロット孔(6)が圧力室(5)内の水圧の逃げ道と
なることから、ダイヤフラム弁体(1)の表面にかかる
上流側給水圧によりダイヤフラム弁体(1)が開弁じ、
給水路開放状態となる。
操作杆(8)は、クランク機構(10)、及び、テコ機
構(11)を介してモータ(12)により操作するよう
にしてあり、モータ(12)の回転軸(12a)が18
0°回転するごとに、操作杆(8)を引操作しての水栓
開弁と、スプリング付勢力によるパイロット弁体閉弁側
への操作杆復帰移動を許しての水栓閉弁とが交互に行わ
れるようにしである。
構(11)を介してモータ(12)により操作するよう
にしてあり、モータ(12)の回転軸(12a)が18
0°回転するごとに、操作杆(8)を引操作しての水栓
開弁と、スプリング付勢力によるパイロット弁体閉弁側
への操作杆復帰移動を許しての水栓閉弁とが交互に行わ
れるようにしである。
モータ操作回路としては第2図(イ)、(0)に示すよ
うに、モータ電源回路(13)において、並列する第1
回路(14)と第2回路(15)とを設け、これら第1
回路(14)と第2回路(15)との両端夫々に、通電
経路として第1回路(14)と第2回路(15)とを択
一的に選択する切換スイッチ(16)。
うに、モータ電源回路(13)において、並列する第1
回路(14)と第2回路(15)とを設け、これら第1
回路(14)と第2回路(15)との両端夫々に、通電
経路として第1回路(14)と第2回路(15)とを択
一的に選択する切換スイッチ(16)。
(17)を設けである。
そして、これら切換スイッチ(16)、 (17)の一
方(16)に、第1回路(14)を通電経路とする側へ
のON操作の解除に伴い第2回路(15)を通電経路と
する側(OFF位置)へ自己復帰する型式の人為操作用
マイクロスイッチを適用して、この自己復帰型の人為操
作用マイクロスイッチ(16)をモータ起動操作用スイ
ッチとしである。
方(16)に、第1回路(14)を通電経路とする側へ
のON操作の解除に伴い第2回路(15)を通電経路と
する側(OFF位置)へ自己復帰する型式の人為操作用
マイクロスイッチを適用して、この自己復帰型の人為操
作用マイクロスイッチ(16)をモータ起動操作用スイ
ッチとしである。
又、他方の切換スイッチ(17)は、第1回路(14)
を通電経路とする側の初期切換状態から上記モータ起動
操作用スイッチ(16)のON操作に伴い、第1回路(
14)を介しての通電によるモータ(12)の回転起動
に連動して第2回路(15)を通電経路とする側に切換
わり、かつ、それに続いて上記モータ起動操作用スイッ
チ(16)の自己復帰後、それに伴う第2回路(15)
を介しての通電によるモータ(12)の再回転において
モータ回転量が所定量(#180°)に至ったときモー
タ(12)の回転に連動して第1回路(14)を通電経
路とする側の初期切換状態に復帰するモータ連係スイッ
チとしである。
を通電経路とする側の初期切換状態から上記モータ起動
操作用スイッチ(16)のON操作に伴い、第1回路(
14)を介しての通電によるモータ(12)の回転起動
に連動して第2回路(15)を通電経路とする側に切換
わり、かつ、それに続いて上記モータ起動操作用スイッ
チ(16)の自己復帰後、それに伴う第2回路(15)
を介しての通電によるモータ(12)の再回転において
モータ回転量が所定量(#180°)に至ったときモー
タ(12)の回転に連動して第1回路(14)を通電経
路とする側の初期切換状態に復帰するモータ連係スイッ
チとしである。
具体的には、上記モータ連係スイッチ(他方側切換スイ
ッチ(17))は、モータ回転軸(12a)にそれと一
体的に回転する可動接点(17m)を付設し、そして、
この可動接点(17m)をモータ(12)の回転に伴い
摺接させる2つの第1回路測置定接点(17a)、 (
17b)を、180°の位相のズレがある水栓開弁対応
位置と水栓閉弁対応位置とに振分は配置し、又、同じく
可動接点(17m)をモータ(12)の回転に伴い摺接
させる2つの第2回路側固定接点(17c)、 (17
d)を、水栓開弁対応位置から水栓閉弁対応位置へわた
る側と、水栓閉弁対応位置から水栓開弁対応位置へわた
る側とに振分けて、夫々、上記の2つの第1回路側固定
接点(17a)、 (17b)間にわたらせる状態に設
けである。
ッチ(17))は、モータ回転軸(12a)にそれと一
体的に回転する可動接点(17m)を付設し、そして、
この可動接点(17m)をモータ(12)の回転に伴い
摺接させる2つの第1回路測置定接点(17a)、 (
17b)を、180°の位相のズレがある水栓開弁対応
位置と水栓閉弁対応位置とに振分は配置し、又、同じく
可動接点(17m)をモータ(12)の回転に伴い摺接
させる2つの第2回路側固定接点(17c)、 (17
d)を、水栓開弁対応位置から水栓閉弁対応位置へわた
る側と、水栓閉弁対応位置から水栓開弁対応位置へわた
る側とに振分けて、夫々、上記の2つの第1回路側固定
接点(17a)、 (17b)間にわたらせる状態に設
けである。
つまり、上述構成において、モータ起動操作用スイッチ
(16)が第2回路(15)を通電経路とする側(OF
F位置)に復帰している状態にあり、かつ、モータ連係
スイッチ(17)が第1回路(14)を通電経路とする
側の初期切換状態(すなわち、可動接点(17m)が、
図中a位置(水栓開弁対応位置)で第1回路側固定接点
(17a)に接している状態、ないし、図中す位置(水
栓閉弁対応位置)で第1回路側固定接点(17b)に接
している状態)にあってモータ(12)が停止している
状態で、モータ起動操作用スイッチ(16)が第1回路
(14)を通電経路とする側へON操作されると、第1
回路(14)を介してのモータ(12)への通電により
モータ(12)が起動し、このモータ(12)の回転起
動に連動して(換言すれば、モータ起動操作用スイッチ
(16)の上記ON操作に伴い)、モータ連係スイッチ
(I7)が、第1回路(14)を通電経路とする側の初
期切換状態から第2回路(15)を通電経路とする側へ
切換わる(すなわち、可動接点(17m)が、a位置か
ら第2回路側固定接点(17c)に接する図中C位置へ
、ないしは、b位置から第2回路側固定接点(17d)
に接するd位置へ移行する)。
(16)が第2回路(15)を通電経路とする側(OF
F位置)に復帰している状態にあり、かつ、モータ連係
スイッチ(17)が第1回路(14)を通電経路とする
側の初期切換状態(すなわち、可動接点(17m)が、
図中a位置(水栓開弁対応位置)で第1回路側固定接点
(17a)に接している状態、ないし、図中す位置(水
栓閉弁対応位置)で第1回路側固定接点(17b)に接
している状態)にあってモータ(12)が停止している
状態で、モータ起動操作用スイッチ(16)が第1回路
(14)を通電経路とする側へON操作されると、第1
回路(14)を介してのモータ(12)への通電により
モータ(12)が起動し、このモータ(12)の回転起
動に連動して(換言すれば、モータ起動操作用スイッチ
(16)の上記ON操作に伴い)、モータ連係スイッチ
(I7)が、第1回路(14)を通電経路とする側の初
期切換状態から第2回路(15)を通電経路とする側へ
切換わる(すなわち、可動接点(17m)が、a位置か
ら第2回路側固定接点(17c)に接する図中C位置へ
、ないしは、b位置から第2回路側固定接点(17d)
に接するd位置へ移行する)。
一方、自己復帰型の人為操作用マイクロスイッチから成
るモータ起動操作用スイッチ(16)は、例えば0.1
〜0.2秒間といった極く短時間ですむ人為ON操作後
、そのON操作の解除に伴い第2回路(15)を通電経
路とする側(OFF位置)へ自己復帰するが、上述の如
くモータ連係スイッチ(17)がモータ起動操作用スイ
ッチ(16)のON操作に伴い第2回路(15)を通電
経路とする側(C位置ないしd位置)に切換わっている
ことから、モータ起動操作用スイッチ(16)の自己復
帰後は第2回路(15)を介してのモータ(I2)への
通電によりモータ(I2)が再回転し、これによって、
水栓開弁状態からの水栓閉弁操作、ないし、水栓閉弁状
態からの水栓開弁操作が開始される。
るモータ起動操作用スイッチ(16)は、例えば0.1
〜0.2秒間といった極く短時間ですむ人為ON操作後
、そのON操作の解除に伴い第2回路(15)を通電経
路とする側(OFF位置)へ自己復帰するが、上述の如
くモータ連係スイッチ(17)がモータ起動操作用スイ
ッチ(16)のON操作に伴い第2回路(15)を通電
経路とする側(C位置ないしd位置)に切換わっている
ことから、モータ起動操作用スイッチ(16)の自己復
帰後は第2回路(15)を介してのモータ(I2)への
通電によりモータ(I2)が再回転し、これによって、
水栓開弁状態からの水栓閉弁操作、ないし、水栓閉弁状
態からの水栓開弁操作が開始される。
そして、この再回転においてモータ回転量が所定量に至
ったとき[すなわち、可動接点(17m)がC位置(第
2回路側固定接点(17c))の始端から終端まで、な
いし、d位置(第2回路側固定接点(17d))の始端
から終端まで回転したとき]、モータ(12)の回転に
連動してモータ連係スイッチ(17)が第2回路(15
)を通電経路とする側から第1回路(14)を通電経路
とする側の初期切換状態へ(すなわち、C位置からb位
置へ、ないしは、d位置からa位置へ)復帰し、これに
よって、モータ(12)の通電が断たれてモータ(12
)が自動停止することで、水栓開弁状態からの水栓閉弁
操作、ないし、水栓閉弁状態からの水栓開弁操作が完了
する。
ったとき[すなわち、可動接点(17m)がC位置(第
2回路側固定接点(17c))の始端から終端まで、な
いし、d位置(第2回路側固定接点(17d))の始端
から終端まで回転したとき]、モータ(12)の回転に
連動してモータ連係スイッチ(17)が第2回路(15
)を通電経路とする側から第1回路(14)を通電経路
とする側の初期切換状態へ(すなわち、C位置からb位
置へ、ないしは、d位置からa位置へ)復帰し、これに
よって、モータ(12)の通電が断たれてモータ(12
)が自動停止することで、水栓開弁状態からの水栓閉弁
操作、ないし、水栓閉弁状態からの水栓開弁操作が完了
する。
尚、モータ自動停止後、モータ起動操作用スイッチ(1
6)が再びON操作されると上述と同様の動作が再実行
されることとなり、これによって、モータ起動操作用ス
イッチ(16)がON操作されるごとにモータ回転軸(
12a)が180°づつ回転して、水栓開弁操作と水栓
閉弁操作とが交互に実行される。
6)が再びON操作されると上述と同様の動作が再実行
されることとなり、これによって、モータ起動操作用ス
イッチ(16)がON操作されるごとにモータ回転軸(
12a)が180°づつ回転して、水栓開弁操作と水栓
閉弁操作とが交互に実行される。
次に別実施例を列記する。
(イ)モータ起動操作用スイッチには、自己復帰型のも
のであれば、リミットスイッチやメンブレンスイッチ等
々、種々の型式のものを適用でき、又、モータ起動操作
用スイッチを、操作者が直接操作する人為操作用スイッ
チとするに代えてリレースイッチ等としても良い。
のであれば、リミットスイッチやメンブレンスイッチ等
々、種々の型式のものを適用でき、又、モータ起動操作
用スイッチを、操作者が直接操作する人為操作用スイッ
チとするに代えてリレースイッチ等としても良い。
(0)前述実施例においてはモータ連係スイッチを構成
するに、その可動接点をモータ回転軸に付設したが、モ
ータからの動力伝達を受ける伝動機構中の部材に可動接
点を付設してモータ連係スイッチを構成しても良い。
するに、その可動接点をモータ回転軸に付設したが、モ
ータからの動力伝達を受ける伝動機構中の部材に可動接
点を付設してモータ連係スイッチを構成しても良い。
(ハ)モータ連係スイッチにおける可動接点の動作型態
は回転に限られるものではなく、揺動、摺動等々どのよ
うな動作形態であっても良い。
は回転に限られるものではなく、揺動、摺動等々どのよ
うな動作形態であっても良い。
又、モータ連係スイッチにおける固定側接点の接点構成
も種々の構成変更が可能である。
も種々の構成変更が可能である。
(ニ)モータ起動操作後、モータが自動停止に至るまで
の所定モータ回転量は180°に限定されるものでは無
く、モータ連係スイッチの構成上で適宜決定すれば良い
。
の所定モータ回転量は180°に限定されるものでは無
く、モータ連係スイッチの構成上で適宜決定すれば良い
。
(ホ)モータ起動操作用スイッチのON操作ごとにモー
タの回転方向を反転させる極性反転回路を組込んでも良
い。
タの回転方向を反転させる極性反転回路を組込んでも良
い。
(へ)モータ回転動力の用途は水栓の開閉に限定される
ものでは無く、本発明は種々の用途、分野のモータ使用
装置に適用できる。
ものでは無く、本発明は種々の用途、分野のモータ使用
装置に適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は、
水栓の操作構造を示す図、第2図(イ)。 (ロ)は、回路図、及び、モータ連係スイッチの構造図
である。第3図及び第4図は夫々、従来例を示す図であ
り、各図(イ)は回路図、各図(0)はモータ連係スイ
ッチの構造図である。 (12)・・・・・・モータ、(13)・・・・・・モ
ータ電源回路、(14)・・・・・・第1回路、(15
)・・・・・・第2回路、(16)・・・・・・モータ
起動操作用スイッチ、(17)・・・・・・モータ連係
スイッチ。
水栓の操作構造を示す図、第2図(イ)。 (ロ)は、回路図、及び、モータ連係スイッチの構造図
である。第3図及び第4図は夫々、従来例を示す図であ
り、各図(イ)は回路図、各図(0)はモータ連係スイ
ッチの構造図である。 (12)・・・・・・モータ、(13)・・・・・・モ
ータ電源回路、(14)・・・・・・第1回路、(15
)・・・・・・第2回路、(16)・・・・・・モータ
起動操作用スイッチ、(17)・・・・・・モータ連係
スイッチ。
Claims (1)
- モータ電源回路(13)において、並列する第1回路(
14)と第2回路(15)とを設け、これら第1回路(
14)と第2回路(15)との並列対の両端夫々に、通
電経路として前記第1回路(14)と前記第2回路(1
5)とを択一的に選択する切換スイッチ(16)、(1
7)を設け、これら切換スイッチ(16)、(17)の
一方(16)を、前記第1回路(14)を通電経路とす
る側へのON操作の解除に伴い前記第2回路(15)を
通電経路とする側へ自己復帰する型式のスイッチにして
モータ起動操作用スイッチとし、他方の切換スイッチ(
17)を、前記第1回路(14)を通電経路とする側の
初期切換状態から前記モータ起動操作用スイッチ(16
)のON操作に伴いモータ(12)の回転起動に連動し
て前記第2回路(15)を通電経路とする側に切換わり
、かつ、それに続いて前記モータ起動操作用スイッチ(
16)の自己復帰後、それに伴う前記モータ(12)の
再回転においてモータ回転量が所定量に至ったとき前記
モータ(12)の回転に連動して前記第1回路(14)
を通電経路とする側の初期切換状態に復帰するモータ連
係スイッチとしたモータ操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12519889A JPH02303383A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | モータ操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12519889A JPH02303383A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | モータ操作回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303383A true JPH02303383A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14904342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12519889A Pending JPH02303383A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | モータ操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337523B1 (en) | 2000-02-10 | 2002-01-08 | Troy Video Recording Services, Inc. | Automated operation of silicon controlled rectifier switches using sensors such as Schmitt devices |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12519889A patent/JPH02303383A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6337523B1 (en) | 2000-02-10 | 2002-01-08 | Troy Video Recording Services, Inc. | Automated operation of silicon controlled rectifier switches using sensors such as Schmitt devices |
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