JPH023033B2 - - Google Patents
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- JPH023033B2 JPH023033B2 JP56032371A JP3237181A JPH023033B2 JP H023033 B2 JPH023033 B2 JP H023033B2 JP 56032371 A JP56032371 A JP 56032371A JP 3237181 A JP3237181 A JP 3237181A JP H023033 B2 JPH023033 B2 JP H023033B2
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- JP
- Japan
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- rotor
- plunger
- pump
- roller
- radially
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/14—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons
- F02M41/1405—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis
- F02M41/1411—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧縮点火型内燃機関へ液体燃料の計
量されたチヤージを供給するのに使用される型式
のロータリ燃料噴射ポンプに係り、更に詳細には
米国特許第3883270号に記載された型式のポンプ
プランジヤ変位制御機構であつて、燃料ポンプよ
り供給される燃料の計量されたチヤージを制御す
るよう作動し得る新規にして改良されたポンププ
ランジヤ変位制御機構に係る。
量されたチヤージを供給するのに使用される型式
のロータリ燃料噴射ポンプに係り、更に詳細には
米国特許第3883270号に記載された型式のポンプ
プランジヤ変位制御機構であつて、燃料ポンプよ
り供給される燃料の計量されたチヤージを制御す
るよう作動し得る新規にして改良されたポンププ
ランジヤ変位制御機構に係る。
本発明の主要な目的は、内燃機関へ順次供給さ
れる燃料の計量されたチヤージがポンププランジ
ヤの変位を制御することにより制御される新規に
して改良された燃料噴射ポンプを供給することで
ある。
れる燃料の計量されたチヤージがポンププランジ
ヤの変位を制御することにより制御される新規に
して改良された燃料噴射ポンプを供給することで
ある。
本発明の他の一つの目的は、より正確且均等に
燃料チヤージを行なうことができ、全ての運転条
件下に於て多様な燃料制御を行なうことができ、
また製造コストが低減された新規にして改良され
たポンププランジヤ変位制御機構を燃料噴射ポン
プに組込むことである。
燃料チヤージを行なうことができ、全ての運転条
件下に於て多様な燃料制御を行なうことができ、
また製造コストが低減された新規にして改良され
たポンププランジヤ変位制御機構を燃料噴射ポン
プに組込むことである。
本発明の他の目的は以下に行なわれる本発明の
詳細な説明に於て明らかとされるであろう。
詳細な説明に於て明らかとされるであろう。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明をその好
ましい実施例について詳細に説明する。
ましい実施例について詳細に説明する。
添付の各図に於て、圧縮点火型内燃機関へ液体
燃料の計量されたチヤージを供給するのに商業的
に使用されている形式の例示的なロータリ燃料噴
射ポンプ8が、本発明の実施例を組み込んだ形態
にて図示されている。この燃料噴射ポンプはハウ
ジング10を有し、このハウジングはその内部に
嵌装され燃料デイストリビユータに対する直接の
ハウジングを構成するスリーブ14を含んでてい
る。スリーブ14はロータボア13を有し、その
中にロータ12が回転可能に装着されている。ス
リーブ14はハウジング10内に装着された液圧
デイストリビユータヘツド15のボア内にシール
装着されている。
燃料の計量されたチヤージを供給するのに商業的
に使用されている形式の例示的なロータリ燃料噴
射ポンプ8が、本発明の実施例を組み込んだ形態
にて図示されている。この燃料噴射ポンプはハウ
ジング10を有し、このハウジングはその内部に
嵌装され燃料デイストリビユータに対する直接の
ハウジングを構成するスリーブ14を含んでてい
る。スリーブ14はロータボア13を有し、その
中にロータ12が回転可能に装着されている。ス
リーブ14はハウジング10内に装着された液圧
デイストリビユータヘツド15のボア内にシール
装着されている。
供給タンク(図示せず)より燃料を供給される
入口18を有する低圧ポンプ或いは移送ポンプ1
6が、ロータ12と共に回転し得るような該ロー
タの一端に装着されている。この移送ポンプ16
の出口20は通路24を経てスリーブ14に形成
された環状通路22に接続されている。
入口18を有する低圧ポンプ或いは移送ポンプ1
6が、ロータ12と共に回転し得るような該ロー
タの一端に装着されている。この移送ポンプ16
の出口20は通路24を経てスリーブ14に形成
された環状通路22に接続されている。
ロータ12は燃料吸入ポート26と燃料吐出ポ
ート28とを有している。ロータ12が回転する
と、ロータ12の吸入ポート26は、該吸入ポー
ト26の回転平面内にてスリーブ14の周りに均
等に隔置して設けられた複数個の入口通路30
(その内の二つのみが図示されている)と順次連
通し、これにより環状通路22と吸入ポート26
とを周期的に連通してロータ12へ燃料を供給す
るようになつている。同様に吐出ポート28は、
該吐出ポート28の回転平面内にてスリーブ14
の周りに均等に隔置して設けられた複数個の出口
通路32(その内の一つのみが破線にて図示され
ている)と順次連通するようになつている。ロー
タ12が回転すると、吐出ポート28は順次加圧
された燃料のチヤージをロータ12より複数個の
燃料コネクタ34へ吐出し、これにより関連する
内燃機関(図示せず)の各シリンダへ燃料のチヤ
ージを供給するようになつている。ロータ12の
軸線に沿う内部通路38内に配置された供給弁3
6が、加圧された燃料が吐出ポート28より逆流
するのを制御するようになつている。
ート28とを有している。ロータ12が回転する
と、ロータ12の吸入ポート26は、該吸入ポー
ト26の回転平面内にてスリーブ14の周りに均
等に隔置して設けられた複数個の入口通路30
(その内の二つのみが図示されている)と順次連
通し、これにより環状通路22と吸入ポート26
とを周期的に連通してロータ12へ燃料を供給す
るようになつている。同様に吐出ポート28は、
該吐出ポート28の回転平面内にてスリーブ14
の周りに均等に隔置して設けられた複数個の出口
通路32(その内の一つのみが破線にて図示され
ている)と順次連通するようになつている。ロー
タ12が回転すると、吐出ポート28は順次加圧
された燃料のチヤージをロータ12より複数個の
燃料コネクタ34へ吐出し、これにより関連する
内燃機関(図示せず)の各シリンダへ燃料のチヤ
ージを供給するようになつている。ロータ12の
軸線に沿う内部通路38内に配置された供給弁3
6が、加圧された燃料が吐出ポート28より逆流
するのを制御するようになつている。
ロータ12は、第1図にはよく示されていない
が、第2図及び第3図に示されている如く、後述
のローラ56とローラシユー58よりなるローラ
組立体を得る部分にて拡大されたほぼ円筒形の拡
径部39を有しており、この拡径部はその周縁に
沿つて隔置された複数の位置に前記ローラシユー
58を受ける切欠き状の溝96を形成されてお
り、この溝の底部に直径方向のプランジヤボア4
0が開口しており、各プランジヤボア内には半径
方向に往復動し得るよう直径方向に対向して配置
された一対のプランジヤ42が装着されている。
このプランジヤより内側のプランジヤボアの内端
部間の空間は、軸線方向通路38により吸入ポー
ト26及び吐出ポート28に連通された高圧ポン
プ室44を構成しており、ロータ12の回転によ
つて燃料の吸入と吐出を交互に行なうようになつ
ている。
が、第2図及び第3図に示されている如く、後述
のローラ56とローラシユー58よりなるローラ
組立体を得る部分にて拡大されたほぼ円筒形の拡
径部39を有しており、この拡径部はその周縁に
沿つて隔置された複数の位置に前記ローラシユー
58を受ける切欠き状の溝96を形成されてお
り、この溝の底部に直径方向のプランジヤボア4
0が開口しており、各プランジヤボア内には半径
方向に往復動し得るよう直径方向に対向して配置
された一対のプランジヤ42が装着されている。
このプランジヤより内側のプランジヤボアの内端
部間の空間は、軸線方向通路38により吸入ポー
ト26及び吐出ポート28に連通された高圧ポン
プ室44を構成しており、ロータ12の回転によ
つて燃料の吸入と吐出を交互に行なうようになつ
ている。
プランジヤ42はそれらの往復動平面内にてほ
ぼ円形のカムリング46により囲繞されている。
このカムリング46は限られた角方向運動(回
動)をし得るようポンプハウジング10のボア4
8内に装着されており、その角方向位置は、カム
リング46の半径方向ボア54内に延在するコネ
クタ52によりカムリング46に作動的に接続さ
れたタイミングピストン50により、制御される
ようになつている。
ぼ円形のカムリング46により囲繞されている。
このカムリング46は限られた角方向運動(回
動)をし得るようポンプハウジング10のボア4
8内に装着されており、その角方向位置は、カム
リング46の半径方向ボア54内に延在するコネ
クタ52によりカムリング46に作動的に接続さ
れたタイミングピストン50により、制御される
ようになつている。
またカムリング46は複数個の内方へ突出した
カムローブ(図示せず)を有する環状のカム内面
55を有しており、各カムローブは一対の直径方
向に対向して配置されたプランジヤ42を同時に
内方へ駆動するように配置されている。かかる目
的で、ローラ56とローラシユー58とを含むロ
ーラ組立体が溝96内を半径方向に摺動可能に受
けられた状態にて各プランジヤ42とカムリング
46との間に配置されており、これによりローラ
56がカムフオロアとして機能して、カムの外形
をプランジヤ42の往復運動に変換するようにな
つている。
カムローブ(図示せず)を有する環状のカム内面
55を有しており、各カムローブは一対の直径方
向に対向して配置されたプランジヤ42を同時に
内方へ駆動するように配置されている。かかる目
的で、ローラ56とローラシユー58とを含むロ
ーラ組立体が溝96内を半径方向に摺動可能に受
けられた状態にて各プランジヤ42とカムリング
46との間に配置されており、これによりローラ
56がカムフオロアとして機能して、カムの外形
をプランジヤ42の往復運動に変換するようにな
つている。
作動に於ては、ロータ12が駆動軸60を介し
てエンジンにより駆動されると、移速ポンプ16
からの低圧の燃料が入口通路30を経てロータの
吸入ポート26へ供給され、更に高圧ポンプ室4
4へ供給される。この場合、一対のローラ56は
カムリング46のカムローブ(図示せず)に対し
ある角度をなして配置されており、これによりプ
ランジヤ42は、燃料が高圧ポンプ室44内へ流
入し得るよう吸入ポート26が各入口通路30と
連通するのに同期して半径方向外方へ運動し得る
ようになつている。ロータ12がその回転を続け
ると、吸入ポート26は入口通路30との連通状
態より外れ、プランジヤ42を駆動するローラ5
6はカムローブ(図示せず)のリーデイング面
(図示せず)に乗上げて、プランジヤ42を半径
方向内方へ駆動して、高圧ポンプ室44内の燃料
のチヤージを高圧に加圧する。この時点で、吐出
ポート28は回転して、エンジンの各シリンダの
一つに接続された出口通路32と連通し、そのシ
リンダに燃料のチヤージを加圧下にて噴射する。
てエンジンにより駆動されると、移速ポンプ16
からの低圧の燃料が入口通路30を経てロータの
吸入ポート26へ供給され、更に高圧ポンプ室4
4へ供給される。この場合、一対のローラ56は
カムリング46のカムローブ(図示せず)に対し
ある角度をなして配置されており、これによりプ
ランジヤ42は、燃料が高圧ポンプ室44内へ流
入し得るよう吸入ポート26が各入口通路30と
連通するのに同期して半径方向外方へ運動し得る
ようになつている。ロータ12がその回転を続け
ると、吸入ポート26は入口通路30との連通状
態より外れ、プランジヤ42を駆動するローラ5
6はカムローブ(図示せず)のリーデイング面
(図示せず)に乗上げて、プランジヤ42を半径
方向内方へ駆動して、高圧ポンプ室44内の燃料
のチヤージを高圧に加圧する。この時点で、吐出
ポート28は回転して、エンジンの各シリンダの
一つに接続された出口通路32と連通し、そのシ
リンダに燃料のチヤージを加圧下にて噴射する。
かくしてロータ12が回転を続けることによ
り、その回転と時間的に関連して内燃機関の各シ
リンダへ燃料のチヤージを順次供給する行程が繰
返される。
り、その回転と時間的に関連して内燃機関の各シ
リンダへ燃料のチヤージを順次供給する行程が繰
返される。
ポンプの吸入時間中には、移送ポンプ16より
高圧ポンプ室44へ至る燃料の流れには殆ど絞り
が与えられないので、高圧ポンプ室44には正圧
下にて燃料がチヤージされ、これによりもし高圧
ポンプ室44が負圧下にて充填されたならば生じ
るであろう燃料蒸発の問題が排除される。
高圧ポンプ室44へ至る燃料の流れには殆ど絞り
が与えられないので、高圧ポンプ室44には正圧
下にて燃料がチヤージされ、これによりもし高圧
ポンプ室44が負圧下にて充填されたならば生じ
るであろう燃料蒸発の問題が排除される。
本発明によれば、高圧ポンプ室44内にて加圧
された燃料の圧力を低下することなく、各ポンプ
ストローク中噴射される燃料の量を制御するポン
ププランジヤストローク制御手段が設けられてい
る。かかる制御手段は、プランジヤ42の変位を
制御し、これにより各ポンプストローク中噴射さ
れる燃料の量を制御する新規にして改良された機
械的制御機構である。
された燃料の圧力を低下することなく、各ポンプ
ストローク中噴射される燃料の量を制御するポン
ププランジヤストローク制御手段が設けられてい
る。かかる制御手段は、プランジヤ42の変位を
制御し、これにより各ポンプストローク中噴射さ
れる燃料の量を制御する新規にして改良された機
械的制御機構である。
第1図、第4図、及び第5図に示されている、
制御リング68が、ロータ12の拡径部39と液
圧デイストリビユータヘツド15の軸線方向に互
いに向い合つた端面部の間にてスリーブ14の周
りに回転可能に装着されている。デイストリビユ
ータヘツド15の制御リング68に向い合つた端
面には、該端面に対して傾斜した面74を有する
三つのリセス72が該端面に沿つて等角度にて隔
置されて切込まれている。第1図にはその一つの
みが示されており、また第5図にはリセス72の
切込み状態が断面にて示されている。そしてこれ
ら三つのリセス72の各傾斜面74には制御リン
グ68に同じく周方向に等角度に隔置されて取付
けられたフオロアボタン76が係合している。
制御リング68が、ロータ12の拡径部39と液
圧デイストリビユータヘツド15の軸線方向に互
いに向い合つた端面部の間にてスリーブ14の周
りに回転可能に装着されている。デイストリビユ
ータヘツド15の制御リング68に向い合つた端
面には、該端面に対して傾斜した面74を有する
三つのリセス72が該端面に沿つて等角度にて隔
置されて切込まれている。第1図にはその一つの
みが示されており、また第5図にはリセス72の
切込み状態が断面にて示されている。そしてこれ
ら三つのリセス72の各傾斜面74には制御リン
グ68に同じく周方向に等角度に隔置されて取付
けられたフオロアボタン76が係合している。
フオロワボタン76がリセス72の傾斜面74
によつて第5図で見て下方へ押しやられると、制
御リング68は間〓80を増大する方向即ちロー
タ12の拡径部39へ近付く方向へ移動される。
従つて制御リング68の回転によりリセス72が
第5図で見てフオロワボタン76に対し相対的に
左右へ移動すると、フオロワボタンの接触点が傾
斜面74に沿つて変位され、これにより制御リン
グ68が軸線方向に変位されるようになつてい
る。
によつて第5図で見て下方へ押しやられると、制
御リング68は間〓80を増大する方向即ちロー
タ12の拡径部39へ近付く方向へ移動される。
従つて制御リング68の回転によりリセス72が
第5図で見てフオロワボタン76に対し相対的に
左右へ移動すると、フオロワボタンの接触点が傾
斜面74に沿つて変位され、これにより制御リン
グ68が軸線方向に変位されるようになつてい
る。
制御リング68の角方向位置は、その切欠き部
84内に受けられたコネクタ82を経て制御され
るようになつている。コネクタ82は横方向ボア
88内に装着されたプランジヤ86により駆動さ
れるようになつている。ボア88内のプランジヤ
86の角方向位置は、燃料噴射ポンプの作動を制
御する一つ或いはそれ以上の制御機構(図示せ
ず)により制御されて良い。後に明らかとなる如
く、プランジヤ86は、制御リング68の角方向
位置を制御することによりポンププランジヤ42
の半径方向外方への運動の限界を確定し、従つて
ポンプストローク中燃料ポンプにより供給される
燃料のチヤージを確定する。
84内に受けられたコネクタ82を経て制御され
るようになつている。コネクタ82は横方向ボア
88内に装着されたプランジヤ86により駆動さ
れるようになつている。ボア88内のプランジヤ
86の角方向位置は、燃料噴射ポンプの作動を制
御する一つ或いはそれ以上の制御機構(図示せ
ず)により制御されて良い。後に明らかとなる如
く、プランジヤ86は、制御リング68の角方向
位置を制御することによりポンププランジヤ42
の半径方向外方への運動の限界を確定し、従つて
ポンプストローク中燃料ポンプにより供給される
燃料のチヤージを確定する。
第2図乃至第4図に於て、各ローラシユー58
は、該ローラシユー58の一方の側に設けられた
固定ガイド部90と、ローラシユーの反対側に設
けられた調整可能なストツパ部材92(これもガ
イドとして機能する)との間に摺動係合し得るよ
う装着されている。また他の一つの固定ガイド部
材94がストツパ部材92を支持し且案内すべく
設けられている。これらの互に対向して設けられ
た二つの固定ガイド部材90及び94は、ロータ
拡径部39の溝96内に装着されており、固定ガ
イド部材90,94を明確に位置決めすべくロー
タ拡径部39の対向した側壁に整合してあけられ
た横方向ボア100内に受けられた一体的なスタ
ブ軸99を有している。ストツパ部材92に対向
する固定ガイド部材90は、その軸線方向一端部
に周縁方向に突出するフランジ部102を有して
おり、これによりローラシユー58及びローラ5
6をそれらが制御リング68へ向けて軸線方向に
所定位置を越えて変位しないよう保持するように
なつている。またすべてのローラシユー58及び
ローラ56は保持リング104(第1図及び第4
図参照)により反対方向へ所定位置を越えて軸線
方向に変位しないよう保持されており、これによ
りローラシユー58及びローラ56はポンププラ
ンジヤ42と適正に整合した状態に維持されるよ
うになつている。
は、該ローラシユー58の一方の側に設けられた
固定ガイド部90と、ローラシユーの反対側に設
けられた調整可能なストツパ部材92(これもガ
イドとして機能する)との間に摺動係合し得るよ
う装着されている。また他の一つの固定ガイド部
材94がストツパ部材92を支持し且案内すべく
設けられている。これらの互に対向して設けられ
た二つの固定ガイド部材90及び94は、ロータ
拡径部39の溝96内に装着されており、固定ガ
イド部材90,94を明確に位置決めすべくロー
タ拡径部39の対向した側壁に整合してあけられ
た横方向ボア100内に受けられた一体的なスタ
ブ軸99を有している。ストツパ部材92に対向
する固定ガイド部材90は、その軸線方向一端部
に周縁方向に突出するフランジ部102を有して
おり、これによりローラシユー58及びローラ5
6をそれらが制御リング68へ向けて軸線方向に
所定位置を越えて変位しないよう保持するように
なつている。またすべてのローラシユー58及び
ローラ56は保持リング104(第1図及び第4
図参照)により反対方向へ所定位置を越えて軸線
方向に変位しないよう保持されており、これによ
りローラシユー58及びローラ56はポンププラ
ンジヤ42と適正に整合した状態に維持されるよ
うになつている。
ストツパ部材92及び隣接する固定ガイド部材
94は、該ストツパ部材92を隣接するローラシ
ユー58に対し軸線方向及び半径方向に調整し得
るよう、摺動係合部を有している。図示の実施例
に於ては、この摺動係合部は、固定ガイド部材9
4に形成されたスロツト110と、それに受けら
れたストツパ部材92上の細長いリツプ部108
とを含んでおり、リツプ部108は例えば26度の
如くロータ12の軸線に対し傾斜しており、これ
によりそれを軸線方向に調整することによりスト
ツパ部材92を半径方向に調整し得るようになつ
ている。ストツパ部材92は周縁方向へ突出し軸
線方向に延在する細長い当接リツプ部112を有
しており、該当接リツプ部はローラシユー58の
対応する面取りされた軸線方向エツジ116に対
向し且これに係合可能な傾斜したインナエツジ1
14(第3図参照)を有している。従つてストツ
パ部材92の各軸線方向位置に於て、その当接リ
ツプ部112はローラシユー58に当接し且これ
によりローラシユー58及び対応するポンププラ
ンジヤ42の半径方向外方への変位を制御するよ
うになつている。或いは図示の実施例に対する代
替構成として、ストツパ部材92はロータ12の
軸線に対し平行に往復動し得るよう装着され、ま
たロータ12の軸線に対し傾斜しローラシユー5
8の対応する傾斜した当接エツジ116により係
合可能な細長い当接リツプ部112を有し、これ
によりストツパ部材92の軸線方向位置を調整す
ることにより対応するポンププランジヤ42の半
径方向外方への運動の限界を調整するようになつ
ても良い。
94は、該ストツパ部材92を隣接するローラシ
ユー58に対し軸線方向及び半径方向に調整し得
るよう、摺動係合部を有している。図示の実施例
に於ては、この摺動係合部は、固定ガイド部材9
4に形成されたスロツト110と、それに受けら
れたストツパ部材92上の細長いリツプ部108
とを含んでおり、リツプ部108は例えば26度の
如くロータ12の軸線に対し傾斜しており、これ
によりそれを軸線方向に調整することによりスト
ツパ部材92を半径方向に調整し得るようになつ
ている。ストツパ部材92は周縁方向へ突出し軸
線方向に延在する細長い当接リツプ部112を有
しており、該当接リツプ部はローラシユー58の
対応する面取りされた軸線方向エツジ116に対
向し且これに係合可能な傾斜したインナエツジ1
14(第3図参照)を有している。従つてストツ
パ部材92の各軸線方向位置に於て、その当接リ
ツプ部112はローラシユー58に当接し且これ
によりローラシユー58及び対応するポンププラ
ンジヤ42の半径方向外方への変位を制御するよ
うになつている。或いは図示の実施例に対する代
替構成として、ストツパ部材92はロータ12の
軸線に対し平行に往復動し得るよう装着され、ま
たロータ12の軸線に対し傾斜しローラシユー5
8の対応する傾斜した当接エツジ116により係
合可能な細長い当接リツプ部112を有し、これ
によりストツパ部材92の軸線方向位置を調整す
ることにより対応するポンププランジヤ42の半
径方向外方への運動の限界を調整するようになつ
ても良い。
第3図及び第4図に於て、引張りコイルばね1
20がストツパ部材92のインナエツジの下方に
装着されており、この引張りコイルばね120
は、ストツパ部材92に作用する遠心力に助けら
れて、ストツパ部材92を制御リング68と係合
した状態に維持するようになつている。また引張
りコイルばね120は、これを引張り状態にて配
置すべく、ロータ拡径部39及びストツパ部材9
2内に形成された対応する孔内に受けられる端部
122,123を有している。引張りコイルばね
120はストツパ部材92が摺動係合部108,
110により与えられる傾斜軸線に沿つて容易に
摺動し得るよう十分な可撓性を有しており、これ
によりストツパ部材92は制御リング68によつ
て自由に軸線方向に調整されるようになつてい
る。かくして制御リング68を角方向に調整し、
リセス72の傾斜面74とフオロワボタン76の
係合によりこれに対応して制御リング68を軸線
方向へ移動し、これに対応してストツパ部材92
を軸線方向に調整することにより、プランジヤ4
2の外方へのストロークが調整され、各ポンプス
トロークにより供給される燃料のチヤージが制御
される。
20がストツパ部材92のインナエツジの下方に
装着されており、この引張りコイルばね120
は、ストツパ部材92に作用する遠心力に助けら
れて、ストツパ部材92を制御リング68と係合
した状態に維持するようになつている。また引張
りコイルばね120は、これを引張り状態にて配
置すべく、ロータ拡径部39及びストツパ部材9
2内に形成された対応する孔内に受けられる端部
122,123を有している。引張りコイルばね
120はストツパ部材92が摺動係合部108,
110により与えられる傾斜軸線に沿つて容易に
摺動し得るよう十分な可撓性を有しており、これ
によりストツパ部材92は制御リング68によつ
て自由に軸線方向に調整されるようになつてい
る。かくして制御リング68を角方向に調整し、
リセス72の傾斜面74とフオロワボタン76の
係合によりこれに対応して制御リング68を軸線
方向へ移動し、これに対応してストツパ部材92
を軸線方向に調整することにより、プランジヤ4
2の外方へのストロークが調整され、各ポンプス
トロークにより供給される燃料のチヤージが制御
される。
全てのプランジヤ42に対するストツパ部材9
2が制御リング68によつて同時に調整され、従
つて制御リング68の任意の角方向設定に応じ
て、複数対の対向するプランジヤ42により、関
連する内燃機関の各シリンダへ燃料の均等なチヤ
ージが噴射供給される。
2が制御リング68によつて同時に調整され、従
つて制御リング68の任意の角方向設定に応じ
て、複数対の対向するプランジヤ42により、関
連する内燃機関の各シリンダへ燃料の均等なチヤ
ージが噴射供給される。
ローラシユー58の半径方向外方への運動はロ
ーラシユー58がストツパ部材92と係合するこ
とにより停止され、各ローラシユー58によつて
対応するストツパ部材92に与えられる衝撃力は
それらの半径方向外方への運動の速度の2乗に比
例するので、ローラシユー58の半径方向外方へ
の運動の速度を低減して、各ローラシユー58に
よりその対応するストツパ部材92に与えられる
高速度の衝撃力により発生する応力が最小限に抑
えられるよう、カムローブの傾斜は、前述の米国
特許第3883270号に示されている如く、穏やかな
ものであるのが好ましい。
ーラシユー58がストツパ部材92と係合するこ
とにより停止され、各ローラシユー58によつて
対応するストツパ部材92に与えられる衝撃力は
それらの半径方向外方への運動の速度の2乗に比
例するので、ローラシユー58の半径方向外方へ
の運動の速度を低減して、各ローラシユー58に
よりその対応するストツパ部材92に与えられる
高速度の衝撃力により発生する応力が最小限に抑
えられるよう、カムローブの傾斜は、前述の米国
特許第3883270号に示されている如く、穏やかな
ものであるのが好ましい。
以上の説明より、本発明によれば、燃料ポンプ
により加圧された燃料の一部を低圧供給またはポ
ンプ送りすることに頼らずに、各ポンプストロー
クにより供給される燃料の計量されたチヤージを
正確且確実に機械的に制御することができる。更
に、本発明によれば、一つの制御リング68を回
動することによつてその制御リングの軸線方向の
位置を制御することにより、多様な制御を非常に
単純且効率良く行なうことができる。
により加圧された燃料の一部を低圧供給またはポ
ンプ送りすることに頼らずに、各ポンプストロー
クにより供給される燃料の計量されたチヤージを
正確且確実に機械的に制御することができる。更
に、本発明によれば、一つの制御リング68を回
動することによつてその制御リングの軸線方向の
位置を制御することにより、多様な制御を非常に
単純且効率良く行なうことができる。
以上に於ては本発明をその特定の実施例につい
て詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に限
定されたものではなく、本発明の範囲内にて種々
の修正ならびに省略が可能であることは当業者に
とつて明らかであろう。
て詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に限
定されたものではなく、本発明の範囲内にて種々
の修正ならびに省略が可能であることは当業者に
とつて明らかであろう。
第1図は本発明によるロータリ燃料噴射ポンプ
の実施例を一部破断して示す解図的正面図であ
る。第2図は第1図に示された燃料噴射ポンプの
ロータの一部を示す解図的拡大分解斜視図であ
る。第3図はロータの一部を拡大して示す解図的
縦断面図である。第4図は第3図の線4−4によ
る解図的拡大部分縦断面図である。第5図は本発
明によるロータリ燃料噴射ポンプのカム及びフオ
ロア調節装置を示す解図的拡大部分縦断面図であ
る。 8〜ロータリ燃料噴射ポンプ、10〜ポンプハ
ウジング、12〜ロータ、13〜ロータボア、1
4〜スリーブ(ハウジング)、15〜液圧デイス
トリビユータヘツド、16〜移送ポンプ、18〜
入口、20〜出口、22〜環状通路、24〜通
路、26〜吸入ポート、28〜吐出ポート、30
〜入口通路、32〜出口通路、34〜燃料コネク
タ、36〜供給弁、38〜軸線方向通路、39〜
ロータ拡径部、40〜プランジヤボア、42〜プ
ランジヤ、44〜高圧ポンプ室、46〜カムリン
グ、48〜ボア、50〜タイミングピストン、5
2〜コネクタ、54〜半径方向ボア、55〜カム
内面、56〜ローラ、58〜ローラシユー、60
〜駆動軸、68〜制御リング、72〜リセス、7
4〜傾斜面、76〜フオロワボタン、80〜間
〓、82〜コネクタ、84〜切欠き部、86〜プ
ランジヤ、88〜横方向ボア、90〜固定ガイド
部材、92〜ストツパ部材、94〜固定ガイド部
材、99〜スタブ軸、100〜横方向ボア、10
2〜リツプ部、104〜保持リング、108〜リ
ツプ部、110〜スロツト、112〜当接リツプ
部、114〜インナエツジ、116〜軸線方向エ
ツジ、120〜引張りコイルばね、122,12
3〜端部。
の実施例を一部破断して示す解図的正面図であ
る。第2図は第1図に示された燃料噴射ポンプの
ロータの一部を示す解図的拡大分解斜視図であ
る。第3図はロータの一部を拡大して示す解図的
縦断面図である。第4図は第3図の線4−4によ
る解図的拡大部分縦断面図である。第5図は本発
明によるロータリ燃料噴射ポンプのカム及びフオ
ロア調節装置を示す解図的拡大部分縦断面図であ
る。 8〜ロータリ燃料噴射ポンプ、10〜ポンプハ
ウジング、12〜ロータ、13〜ロータボア、1
4〜スリーブ(ハウジング)、15〜液圧デイス
トリビユータヘツド、16〜移送ポンプ、18〜
入口、20〜出口、22〜環状通路、24〜通
路、26〜吸入ポート、28〜吐出ポート、30
〜入口通路、32〜出口通路、34〜燃料コネク
タ、36〜供給弁、38〜軸線方向通路、39〜
ロータ拡径部、40〜プランジヤボア、42〜プ
ランジヤ、44〜高圧ポンプ室、46〜カムリン
グ、48〜ボア、50〜タイミングピストン、5
2〜コネクタ、54〜半径方向ボア、55〜カム
内面、56〜ローラ、58〜ローラシユー、60
〜駆動軸、68〜制御リング、72〜リセス、7
4〜傾斜面、76〜フオロワボタン、80〜間
〓、82〜コネクタ、84〜切欠き部、86〜プ
ランジヤ、88〜横方向ボア、90〜固定ガイド
部材、92〜ストツパ部材、94〜固定ガイド部
材、99〜スタブ軸、100〜横方向ボア、10
2〜リツプ部、104〜保持リング、108〜リ
ツプ部、110〜スロツト、112〜当接リツプ
部、114〜インナエツジ、116〜軸線方向エ
ツジ、120〜引張りコイルばね、122,12
3〜端部。
Claims (1)
- 1 内燃機関のためのロータリ燃料噴射ポンプに
して、円筒状のロータボア13と該ボアに開口す
る入口通路30及び出口通路32を有するハウジ
ング14と、該ハウジングのロータボア内に中心
軸線の周りに回転可能に支持され角方向に隔置さ
れて半径方向に延在する複数個のプランジヤボア
40と一端にて前記プランジヤボアの内端部に通
じ他端にて吸入ポート26及び吐出ポート28に
終わる内部通路38とを備えたロータ12とを有
し、前記吸入ポート及び前記吐出ポートは前記ロ
ータボア内にて前記ロータが回転するにつれて交
互に前記入口通路30及び前記出口通路32と連
通するようになつており、更に前記プランジヤボ
ア内にそれに沿つて往復動可能に装着された複数
個のポンププランジヤ42と、前記ロータの一部
に前記プランジヤボアの半径方向外端に隣接して
形成された溝96内に装着されたローラ56とロ
ーラシユー58の複数個の組立体と、前記ロータ
を囲み前記ローラと前記ローラシユーの組立体を
介して前記ポンププランジヤを半径方向内向きに
駆動する内側を向いたカム輪郭面を有するカムリ
ング46と、燃料吐出量を制御すべく前記ポンプ
プランジヤの半径方向外向きのスロークを調節可
能に制限するポンププランジヤストローク制御手
段とを有し、前記ポンププランジヤストローク制
御手段は前記ロータより斜面滑り係合によつて該
ロータに対して半径方向及び軸線方向に移動可能
に支持され前記ロータに対し軸線方向に移動され
ることによりそれに対応して前記ロータに対し半
径方向に移動されるストツパ部材92を含み、前
記ストツパ部材は前記ローラシユー58にその半
径方向外向きのストロークを制限すべく係合可能
であり、更に前記ストツパ部材を前記ロータに対
し軸線方向に調節可能に変位せしめる手段68,
74,76を含んでいることを特徴とするロータ
リ燃料噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/127,322 US4334831A (en) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | Rotary fuel injection pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167845A JPS56167845A (en) | 1981-12-23 |
| JPH023033B2 true JPH023033B2 (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=22429496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237181A Granted JPS56167845A (en) | 1980-03-05 | 1981-03-05 | Rotary fuel injection pump |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4334831A (ja) |
| EP (1) | EP0035465B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56167845A (ja) |
| AR (1) | AR223418A1 (ja) |
| AU (1) | AU6749981A (ja) |
| BR (1) | BR8101197A (ja) |
| CA (1) | CA1153647A (ja) |
| DE (1) | DE3165903D1 (ja) |
| ES (1) | ES8207278A1 (ja) |
| IN (1) | IN154528B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2094412B (en) * | 1980-12-31 | 1985-06-19 | Lucas Industries Ltd | Fuel injection pumping apparatus |
| US4446835A (en) * | 1980-12-31 | 1984-05-08 | Lucas Industries Limited | Liquid fuel injection pumping apparatus |
| GB2124710B (en) * | 1982-08-03 | 1986-04-03 | Lucas Ind Plc | Fuel pumping apparatus |
| US4493617A (en) * | 1983-03-04 | 1985-01-15 | Stanadyne, Inc. | Fuel injection pump with plunger stroke control |
| GB8509020D0 (en) * | 1985-04-09 | 1985-05-15 | Lucas Ind Plc | Liquid fuel pumping apparatus |
| DE3612942A1 (de) * | 1986-04-17 | 1987-10-22 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| DE3719833C2 (de) * | 1987-06-13 | 1996-05-30 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe |
| JP4929640B2 (ja) * | 2005-07-28 | 2012-05-09 | 井関農機株式会社 | 脱穀装置 |
| JP4811761B2 (ja) * | 2006-02-27 | 2011-11-09 | 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 脱穀装置及びコンバイン |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3046905A (en) * | 1957-12-27 | 1962-07-31 | Texaco Inc | Fuel injection pump |
| GB887198A (en) * | 1958-09-17 | 1962-01-17 | Cav Ltd | Liquid fuel pumps for internal combustion engines |
| US3000318A (en) * | 1959-09-28 | 1961-09-19 | Cav Ltd | Liquid fuel pumps for internal combustion engines |
| GB991948A (en) * | 1962-04-10 | 1965-05-12 | T W Schettler Proprietary Ltd | Metering pump suitable for use as a fuel injector pump |
| FR1368928A (fr) * | 1963-06-27 | 1964-08-07 | Perfectionnements aux pompes rotatives d'injection, en particulier pour moteurs diesel | |
| FR2165220A5 (ja) * | 1971-12-22 | 1973-08-03 | Roto Diesel Sa | |
| US3883270A (en) * | 1974-03-22 | 1975-05-13 | Stanadyne Inc | Fuel pump |
| FR2396169A1 (fr) * | 1977-06-28 | 1979-01-26 | Achard Paul | Perfectionnement apporte aux pompes d'injection, a distributeur rotatif, pour moteur diesel |
| US4225291A (en) * | 1977-12-12 | 1980-09-30 | Stanadyne, Inc. | Fuel injection pump and plunger control means therefor |
-
1980
- 1980-03-05 US US06/127,322 patent/US4334831A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-02-18 CA CA000371125A patent/CA1153647A/en not_active Expired
- 1981-02-20 AU AU67499/81A patent/AU6749981A/en not_active Abandoned
- 1981-02-23 EP EP81630020A patent/EP0035465B1/en not_active Expired
- 1981-02-23 DE DE8181630020T patent/DE3165903D1/de not_active Expired
- 1981-02-26 BR BR8101197A patent/BR8101197A/pt not_active IP Right Cessation
- 1981-03-02 IN IN227/CAL/81A patent/IN154528B/en unknown
- 1981-03-04 ES ES500065A patent/ES8207278A1/es not_active Expired
- 1981-03-05 AR AR284520A patent/AR223418A1/es active
- 1981-03-05 JP JP3237181A patent/JPS56167845A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167845A (en) | 1981-12-23 |
| CA1153647A (en) | 1983-09-13 |
| AU6749981A (en) | 1981-09-10 |
| US4334831A (en) | 1982-06-15 |
| ES500065A0 (es) | 1982-09-01 |
| DE3165903D1 (en) | 1984-10-18 |
| IN154528B (ja) | 1984-11-03 |
| BR8101197A (pt) | 1981-09-08 |
| AR223418A1 (es) | 1981-08-14 |
| EP0035465B1 (en) | 1984-09-12 |
| ES8207278A1 (es) | 1982-09-01 |
| EP0035465A1 (en) | 1981-09-09 |
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