JPH02303530A - 連続式静止混合装置 - Google Patents
連続式静止混合装置Info
- Publication number
- JPH02303530A JPH02303530A JP2062463A JP6246390A JPH02303530A JP H02303530 A JPH02303530 A JP H02303530A JP 2062463 A JP2062463 A JP 2062463A JP 6246390 A JP6246390 A JP 6246390A JP H02303530 A JPH02303530 A JP H02303530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixing chamber
- end wall
- nozzle hole
- end walls
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/30—Injector mixers
- B01F25/31—Injector mixers in conduits or tubes through which the main component flows
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液体同士、液体と気体、液体と乾燥した粒体
または粉体、液体とスラリまたは懸濁状の固体、あるい
はこれらの物質の種々の組合せ等、複数の流動物質を混
合するための装置に関する。
または粉体、液体とスラリまたは懸濁状の固体、あるい
はこれらの物質の種々の組合せ等、複数の流動物質を混
合するための装置に関する。
(従来の技術)
ミキサは、大体、連続式のものとバッチ式のものに分類
できる。連続ミキサの場合は、液体、気体、粉体等が所
定の流量で混合室に供給され、それ自体の速度と乱流、
機械的撹拌、またはその両方によって混ぜ合わされる。
できる。連続ミキサの場合は、液体、気体、粉体等が所
定の流量で混合室に供給され、それ自体の速度と乱流、
機械的撹拌、またはその両方によって混ぜ合わされる。
公知の連続ミキサは、完全な混合を達成するために十分
な物質の分子同士の接触が必ずしも得られない。例えば
酸性の鉱水の化学的性質を調整するために試薬を加える
場合のように、混合が反応を目的とする場合は、低い混
合効率を補い、試薬による接触をできるだけ高めるため
に、反応に必要な量より多量の試薬が使用される。低い
混合効率による多量の試薬の使用と機械的ミキサの運転
に要するエネルギのため余分なコストがかかることにな
る。
な物質の分子同士の接触が必ずしも得られない。例えば
酸性の鉱水の化学的性質を調整するために試薬を加える
場合のように、混合が反応を目的とする場合は、低い混
合効率を補い、試薬による接触をできるだけ高めるため
に、反応に必要な量より多量の試薬が使用される。低い
混合効率による多量の試薬の使用と機械的ミキサの運転
に要するエネルギのため余分なコストがかかることにな
る。
バンチミキサの場合は、二種以上の物質がコンテナに入
れられ、撹拌、回転、タンプリング等によって混ぜ合わ
される。また、大きな沈澱池またはタンクと組み合わさ
れた水面式、タービン式または気泡式通気装置によって
酸素と汚染水等の液体を混合することも周知である。こ
のようなバッチミキサにはい(つかの欠点がある。物質
がミキサに供給され、その全量が混合するまで一定時間
混ぜ合わさてから混合室から取り出されるので、混合に
時間がかかる。また、これらのミキサは、バッチ全体が
一度に処理されるので総じて大型で、沈澱池と組み合わ
された場合は特に大きなものになる。更に、バッチミキ
サの作業効率は大体において悪い。
れられ、撹拌、回転、タンプリング等によって混ぜ合わ
される。また、大きな沈澱池またはタンクと組み合わさ
れた水面式、タービン式または気泡式通気装置によって
酸素と汚染水等の液体を混合することも周知である。こ
のようなバッチミキサにはい(つかの欠点がある。物質
がミキサに供給され、その全量が混合するまで一定時間
混ぜ合わさてから混合室から取り出されるので、混合に
時間がかかる。また、これらのミキサは、バッチ全体が
一度に処理されるので総じて大型で、沈澱池と組み合わ
された場合は特に大きなものになる。更に、バッチミキ
サの作業効率は大体において悪い。
本出願人の「連続式静止混合装置」という名称のアメリ
カ特許第4.647,212号に開示されたミキサは従
来のミキサのいくつかの問題を解決している。特に、上
記特許に開示されたミキサは複数の物質を効率よく徹底
的に混ぜ合わせる連続式のミキサである。このミキサは
作動時に完全に静止しており、可動部材を含まず、メン
テナンスや休止時間が少なく、構造が比較的簡単である
。更に、上記特許に開示されたミキサはフレキシブルな
設計で、種々のニーズに対応でき、種々のシステム構成
で使用できる。
カ特許第4.647,212号に開示されたミキサは従
来のミキサのいくつかの問題を解決している。特に、上
記特許に開示されたミキサは複数の物質を効率よく徹底
的に混ぜ合わせる連続式のミキサである。このミキサは
作動時に完全に静止しており、可動部材を含まず、メン
テナンスや休止時間が少なく、構造が比較的簡単である
。更に、上記特許に開示されたミキサはフレキシブルな
設計で、種々のニーズに対応でき、種々のシステム構成
で使用できる。
しかし、アメリカ特許第4,647,212号に開示さ
れたミキサの具体的構造にはいくつかの欠点がある。特
に、このミキサは、混合室の各端部の端壁と別体のノズ
ル板との間に、二つの物質の流れの流入室ないしアトリ
アムが設けられる。
れたミキサの具体的構造にはいくつかの欠点がある。特
に、このミキサは、混合室の各端部の端壁と別体のノズ
ル板との間に、二つの物質の流れの流入室ないしアトリ
アムが設けられる。
混合室は、端壁とノズル板の間にこれら流入室ないしア
トリアムを確保するに十分な大きさでなければならない
。更に、ミキサの具体構造は、長手円筒状のミキサ本体
内に取り付けられた別個のノズル板を含む。流れ込む流
体の圧力がノズル板の全面に作用するので、これらのノ
ズル板は中空の本体内にしっかりと固定しなければなら
ない。これは、各ノズル板の外周部が中空の本体の内面
と接触する場合、特に問題になる。
トリアムを確保するに十分な大きさでなければならない
。更に、ミキサの具体構造は、長手円筒状のミキサ本体
内に取り付けられた別個のノズル板を含む。流れ込む流
体の圧力がノズル板の全面に作用するので、これらのノ
ズル板は中空の本体内にしっかりと固定しなければなら
ない。これは、各ノズル板の外周部が中空の本体の内面
と接触する場合、特に問題になる。
更に、ノズル板が高圧で撓んで、取付機構を弱める可能
性がある。最後に、流入口ないしノズル孔の両側に各流
入室ないしアトリアムがかなりの長さで形成されるので
、流体が端壁とノズル板の間に滞留しがちである。その
結果、ミキサの不使用時にやっかいな排出の問題が生じ
る。
性がある。最後に、流入口ないしノズル孔の両側に各流
入室ないしアトリアムがかなりの長さで形成されるので
、流体が端壁とノズル板の間に滞留しがちである。その
結果、ミキサの不使用時にやっかいな排出の問題が生じ
る。
(発明が解決しようとする課題)
したがって本発明の目的は、アメリカ特許第4.647
.212号に開示されたミキサのすべての利点を活かし
ながら、そのミキサの具体構造の難点を解消することに
ある。
.212号に開示されたミキサのすべての利点を活かし
ながら、そのミキサの具体構造の難点を解消することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明の混合装置は、中空の本体を持つ長手円筒状の混
合室と、それに取り付けられて中空の本体を閉じる第一
および第二外端壁と、本体を貫通して混合室に通じる排
出口とを備えている。排出口は端壁間の本体部分の長手
方向中間部に設けらている。各端壁は内面、それと反対
側の外面、および内外面間を貫通して各端壁の中心まわ
りに互いに間隔をもって混合室に開口した複数のノズル
孔を有する。各端壁の内面は反対側の端壁の内面に対向
する。各ノズル孔は外面から内面に向かって混合室の長
手軸心に対して角度をもって本体の方向へ広がっており
、更に、各ノズル孔が端壁の中心から外方に延びる半径
に対して同じ方向に傾いており、一方の端壁のノズル孔
を介して流入する流体が他方の端壁のノズル孔を介して
流入する流体と混合室内で接触して完全に混ざり合う。
合室と、それに取り付けられて中空の本体を閉じる第一
および第二外端壁と、本体を貫通して混合室に通じる排
出口とを備えている。排出口は端壁間の本体部分の長手
方向中間部に設けらている。各端壁は内面、それと反対
側の外面、および内外面間を貫通して各端壁の中心まわ
りに互いに間隔をもって混合室に開口した複数のノズル
孔を有する。各端壁の内面は反対側の端壁の内面に対向
する。各ノズル孔は外面から内面に向かって混合室の長
手軸心に対して角度をもって本体の方向へ広がっており
、更に、各ノズル孔が端壁の中心から外方に延びる半径
に対して同じ方向に傾いており、一方の端壁のノズル孔
を介して流入する流体が他方の端壁のノズル孔を介して
流入する流体と混合室内で接触して完全に混ざり合う。
混合流体は排出口を介して混合室から排出される。ノズ
ル孔を通過する流体は混合室の本体へ向かう外方の分力
と、反対側の端壁へ向かう内方の分力と、混合室の半径
に対する回転分力と、反対側の端壁のノズル孔を通過す
る流体と反対の回転分力を持つ。
ル孔を通過する流体は混合室の本体へ向かう外方の分力
と、反対側の端壁へ向かう内方の分力と、混合室の半径
に対する回転分力と、反対側の端壁のノズル孔を通過す
る流体と反対の回転分力を持つ。
本体を貫通して混合室に通じる取入口を更に設けること
により、別の流体を混合室内で混合することができる。
により、別の流体を混合室内で混合することができる。
この取入口は両端壁の間の、排出口と反対側の本体部分
に位置し、流動可能な物質を混合室に送り込む。複数の
ノズル孔を囲んで端壁の外面から外方へ突出した取付カ
ラーを設けることもできる。この取付カラーは端壁に一
体的に形成されることが望ましい。
に位置し、流動可能な物質を混合室に送り込む。複数の
ノズル孔を囲んで端壁の外面から外方へ突出した取付カ
ラーを設けることもできる。この取付カラーは端壁に一
体的に形成されることが望ましい。
ノズル孔は25°から35°程度の角度、好ましくは3
0”の角度で外方に広がって形成される。ノズル孔の半
径に対する傾きの角度は10°から20”程度で、望ま
しくは15°である。排出口の直径は取入口の直径より
大きいことが望ましい。
0”の角度で外方に広がって形成される。ノズル孔の半
径に対する傾きの角度は10°から20”程度で、望ま
しくは15°である。排出口の直径は取入口の直径より
大きいことが望ましい。
(実施例)
本発明のミキサの第一実施例が第1ないし3図に示され
ている。ミキサ2は円筒状の本体4を含み、これは一端
が第二端壁6で、他端が第二端壁8で閉鎖されている。
ている。ミキサ2は円筒状の本体4を含み、これは一端
が第二端壁6で、他端が第二端壁8で閉鎖されている。
本体4、第一端壁6および第二端壁8が中空の混合室9
を形成している。端壁6.8は溶接、図示のようなボル
ト10または他の適当な固定手段で本体4に取り付けら
れる。第一端壁6は複数のノズル孔12が貫通している
。同様に、第二端壁8も複数のノズル孔14が貫通して
いる。端壁とノズル孔は後で第4および5図を参照しな
がら詳細に説明する。
を形成している。端壁6.8は溶接、図示のようなボル
ト10または他の適当な固定手段で本体4に取り付けら
れる。第一端壁6は複数のノズル孔12が貫通している
。同様に、第二端壁8も複数のノズル孔14が貫通して
いる。端壁とノズル孔は後で第4および5図を参照しな
がら詳細に説明する。
排出口16が本体4を貫通して混合室9内に開口してい
る。この排出口16は第一端壁6と第二端壁8の間の本
体4部分に位置する。更に、ミキサ2は本体4を貫通し
て混合室9内に開口した取入口18を含む。取入口18
は第一端壁6と第二端壁8の間の、排出口16と反対側
の本体4部分に位置する。
る。この排出口16は第一端壁6と第二端壁8の間の本
体4部分に位置する。更に、ミキサ2は本体4を貫通し
て混合室9内に開口した取入口18を含む。取入口18
は第一端壁6と第二端壁8の間の、排出口16と反対側
の本体4部分に位置する。
第1ないし3図の構成では、ミキサ2は二種の流体を混
合室9内で混ぜ合わせるのに使用できる。ミキサ2によ
って混ぜ合わされる物質に「流体」という言葉を使用し
ているが、本発明のミキサ2は、液体気体等の真の流体
と、乾燥した粒体または粉体、スラリ状または懸濁状の
固体を含む液体等の流体状のあるいは流動可能な物質、
あるいはこれらの物質の種々の組合せに対応できるもの
である。第一の流体は取入導管20を通じて送られ、そ
れに連結されたY型連結具21によって部分されて、ミ
キサ2の両端に供給される。第一流体の一部はY型連結
具21の一方の分岐路から導管22、連結具23、エル
ボ24および導管25を通過する。同様に、第一流体の
残り部分はY型連結具21の他方の分岐路から導管26
、連結具27、エルボ28および導管29を通過する。
合室9内で混ぜ合わせるのに使用できる。ミキサ2によ
って混ぜ合わされる物質に「流体」という言葉を使用し
ているが、本発明のミキサ2は、液体気体等の真の流体
と、乾燥した粒体または粉体、スラリ状または懸濁状の
固体を含む液体等の流体状のあるいは流動可能な物質、
あるいはこれらの物質の種々の組合せに対応できるもの
である。第一の流体は取入導管20を通じて送られ、そ
れに連結されたY型連結具21によって部分されて、ミ
キサ2の両端に供給される。第一流体の一部はY型連結
具21の一方の分岐路から導管22、連結具23、エル
ボ24および導管25を通過する。同様に、第一流体の
残り部分はY型連結具21の他方の分岐路から導管26
、連結具27、エルボ28および導管29を通過する。
導管25は第一端壁6に取り付けられて、ノズル孔12
と連通ずる。
と連通ずる。
導管25の内径が第一端壁6のノズル孔12を全部完全
に取り囲むほど大きくない場合は、図示のようにノズル
孔12に完全に行きわたる幅広の取付カラーの一例を示
すフレア部31を導管25に設けることができる。同様
に、導管29も第二端壁8に取り付けられて、ノズル孔
14と連通ずる。導管29も、ノズル孔14を完全に囲
むフレア部32を介して第二端壁8に取り付けることが
できる。
に取り囲むほど大きくない場合は、図示のようにノズル
孔12に完全に行きわたる幅広の取付カラーの一例を示
すフレア部31を導管25に設けることができる。同様
に、導管29も第二端壁8に取り付けられて、ノズル孔
14と連通ずる。導管29も、ノズル孔14を完全に囲
むフレア部32を介して第二端壁8に取り付けることが
できる。
第一端壁6側からミキサ2に流れ込む流体は、混合室9
の中心に向かう複数の流れに分割される。同様に、第二
端壁8側からミキサ2に流れ込む流体も、混合室9の中
心に向かう複数の流れに分割される。流体の流れは、第
3図中矢印で示すように、混合室9の中心で衝突する。
の中心に向かう複数の流れに分割される。同様に、第二
端壁8側からミキサ2に流れ込む流体も、混合室9の中
心に向かう複数の流れに分割される。流体の流れは、第
3図中矢印で示すように、混合室9の中心で衝突する。
第二の流体は、本体4に取り付けられて取入口18と連
通した取入導管34を介して混合室9に注入される。第
一および第二流体の両者は混合室9内で混ざり合って、
本体4に取り付けられて排出口16と連通した排出導管
36を介して排出される。混合流体は排出導管36を道
じて所定の場所へ送られる。取入導管34は、気体、粒
状物質、またはその組合せを混合室9に供給するのに特
に有用である。第1図に示された構成において、取入導
管34は粉状物質、液体または空気をミキサ2の内部に
導入するのに使用される。空気または粉状物質の導入を
容易にするために取入導管34の自由端にフランジ3日
を設けることができる。
通した取入導管34を介して混合室9に注入される。第
一および第二流体の両者は混合室9内で混ざり合って、
本体4に取り付けられて排出口16と連通した排出導管
36を介して排出される。混合流体は排出導管36を道
じて所定の場所へ送られる。取入導管34は、気体、粒
状物質、またはその組合せを混合室9に供給するのに特
に有用である。第1図に示された構成において、取入導
管34は粉状物質、液体または空気をミキサ2の内部に
導入するのに使用される。空気または粉状物質の導入を
容易にするために取入導管34の自由端にフランジ3日
を設けることができる。
第1ないし3図に示されたミキサ2に使用される第二端
壁8の詳細が第4および5図に示されている。第一端壁
6は第2端壁と同様なので、これ以上の説明は省く。第
二端壁8は内面40と、その反対側の大体平行な外面4
2を有する。
壁8の詳細が第4および5図に示されている。第一端壁
6は第2端壁と同様なので、これ以上の説明は省く。第
二端壁8は内面40と、その反対側の大体平行な外面4
2を有する。
複数のノズル孔14が第二端壁8の内面40と外面42
の間を貫通して形成されている。両方の端壁がミキサ本
体4に取り付けられると、一方の端壁の内面が他方の端
壁の内面に対向した状態になる。各端壁の外面は混合室
9と反対の方向に向く。第二端壁8を本体4に取り付け
るための複数の取付孔43が第二端壁8を貫通して形成
されている。
の間を貫通して形成されている。両方の端壁がミキサ本
体4に取り付けられると、一方の端壁の内面が他方の端
壁の内面に対向した状態になる。各端壁の外面は混合室
9と反対の方向に向く。第二端壁8を本体4に取り付け
るための複数の取付孔43が第二端壁8を貫通して形成
されている。
ノズル孔14は第二端壁8の中心まわりに間隔をおいて
形成されている。第5図に明示されているように、各ノ
ズル孔14は外面42から内面40へ向かって第二端壁
8の外周縁、従って本体4、の方向へ広がっている。ま
た、ノズル孔14は混合室9の長手軸心45に対しても
外方へ広がることになる。第5図に示されているように
、ノズル孔14は角度Mで外方へ広がっており、この角
度は25°から35°程度で、好適実施例では30°に
設定される。ノズル孔14は傾斜しているので、まっす
ぐの孔の場合形成される円形開口と異なり、端壁8の内
外面40.42に楕円形の開口が形成される。ノズル孔
14の傾斜によって、それを通過する流体に本体4へ向
かう外方の分力と反対側の端壁へ向かう内方の分力が生
じる。
形成されている。第5図に明示されているように、各ノ
ズル孔14は外面42から内面40へ向かって第二端壁
8の外周縁、従って本体4、の方向へ広がっている。ま
た、ノズル孔14は混合室9の長手軸心45に対しても
外方へ広がることになる。第5図に示されているように
、ノズル孔14は角度Mで外方へ広がっており、この角
度は25°から35°程度で、好適実施例では30°に
設定される。ノズル孔14は傾斜しているので、まっす
ぐの孔の場合形成される円形開口と異なり、端壁8の内
外面40.42に楕円形の開口が形成される。ノズル孔
14の傾斜によって、それを通過する流体に本体4へ向
かう外方の分力と反対側の端壁へ向かう内方の分力が生
じる。
更に、各ノズル孔14は、第二端壁8の中心から径方向
外方に延びる仮想線46に対して傾いている。この傾き
によって、ノズル孔14を通過する流体は混合室9の半
径に対する回転分力を持つことになる。ノズル孔14は
すべて同じ方向に傾いている必要がある。そして、各端
壁のノズル孔は同方向に沿って傾いていることが望まし
い。同一の端壁が互いに対向して取り付けられると、一
方の端壁のノズル孔を通過する流体が他方の端壁のノズ
ル孔を通過する流体と反対方向の回転分力を持つことに
なる。ノズル孔14の傾きの角度は第4図中して示され
ている。この角度は10’から20°程度で、望ましく
は15°である。
外方に延びる仮想線46に対して傾いている。この傾き
によって、ノズル孔14を通過する流体は混合室9の半
径に対する回転分力を持つことになる。ノズル孔14は
すべて同じ方向に傾いている必要がある。そして、各端
壁のノズル孔は同方向に沿って傾いていることが望まし
い。同一の端壁が互いに対向して取り付けられると、一
方の端壁のノズル孔を通過する流体が他方の端壁のノズ
ル孔を通過する流体と反対方向の回転分力を持つことに
なる。ノズル孔14の傾きの角度は第4図中して示され
ている。この角度は10’から20°程度で、望ましく
は15°である。
上記のように、ノズル孔12.14付、近で各端壁6.
8の外面に当たる流体はノズル孔12.14によって複
数の流れに分割される。そして、それぞれの流れは混合
室9の中心へ向かって内方へ流れ、また混合室9の長手
軸心から遠ざかって本体4に向かって外方へ流れる。更
に、ノズル孔12.14の径方向の傾きによって、流体
の流れが混合室9の長手軸心45まわりで螺旋状ないし
ねじれ状に回転する。端壁6.8のノズル孔12.14
から流入する流体のねじれが互いに反対方向で、これに
より流れ同士が混合室9の中心部において視斜角で衝突
し合うことが特に望ましい。これは、同一の端壁6.7
をその内壁が対向し合うように取り付けることによって
達成される。
8の外面に当たる流体はノズル孔12.14によって複
数の流れに分割される。そして、それぞれの流れは混合
室9の中心へ向かって内方へ流れ、また混合室9の長手
軸心から遠ざかって本体4に向かって外方へ流れる。更
に、ノズル孔12.14の径方向の傾きによって、流体
の流れが混合室9の長手軸心45まわりで螺旋状ないし
ねじれ状に回転する。端壁6.8のノズル孔12.14
から流入する流体のねじれが互いに反対方向で、これに
より流れ同士が混合室9の中心部において視斜角で衝突
し合うことが特に望ましい。これは、同一の端壁6.7
をその内壁が対向し合うように取り付けることによって
達成される。
第1ないし3図に示す実施例では、第一端壁6のノズル
孔12から流入する流体は時計まわりにねじれ、第二端
壁8のノズル孔14から流入する流体は反時計まわりに
ねじれる。流れは、混合室9の中心部と壁部で混ざり合
って、対向する流れに流体せん断が生じるような角度で
移動する。その結果、せん新作用によって流体が容易に
混ざり合える微細な粒子に細分されるので、激しい乱流
状の混合パターンが生じる。
孔12から流入する流体は時計まわりにねじれ、第二端
壁8のノズル孔14から流入する流体は反時計まわりに
ねじれる。流れは、混合室9の中心部と壁部で混ざり合
って、対向する流れに流体せん断が生じるような角度で
移動する。その結果、せん新作用によって流体が容易に
混ざり合える微細な粒子に細分されるので、激しい乱流
状の混合パターンが生じる。
第6図に本発明のミキサの第二実施例が示されている。
このミキサ50は第1ないし3図に示されたミキサと同
様であり、同一部材に同一の参照番号が付されている。
様であり、同一部材に同一の参照番号が付されている。
第6図のミキサ50は第1ないし3図に示されたミキサ
と一点においてのみ相違する。つまり、第二実施例では
、円筒状の本体4に取入開口18が形成されていない。
と一点においてのみ相違する。つまり、第二実施例では
、円筒状の本体4に取入開口18が形成されていない。
ミキサ50は端壁6.8を介して流入する二種の加圧流
体を混合するのに適している。
体を混合するのに適している。
第4および5図に示された第二端壁8の別実施例が第7
および8図に示されている。両者は類似しているので、
同一部材に同一の参照番号が使用されいる。第7および
8図の第二端壁8には円筒カラー54が一体形成されて
外面42から外方に延設されている。カラー54は第二
端壁8を貫通するノズル孔14から少し間隔をもってそ
れらを完全に囲んでいる。カラー14は、内径が十分大
きい取入導管が幅広のラレア部を必要とせずに端壁に直
接取り付けられることを可能にする。本発明は、取入導
管を端壁に連結して、ノズル孔を含む端壁の外面エリア
に流体を供給するいかなる機構をも使用できる。
および8図に示されている。両者は類似しているので、
同一部材に同一の参照番号が使用されいる。第7および
8図の第二端壁8には円筒カラー54が一体形成されて
外面42から外方に延設されている。カラー54は第二
端壁8を貫通するノズル孔14から少し間隔をもってそ
れらを完全に囲んでいる。カラー14は、内径が十分大
きい取入導管が幅広のラレア部を必要とせずに端壁に直
接取り付けられることを可能にする。本発明は、取入導
管を端壁に連結して、ノズル孔を含む端壁の外面エリア
に流体を供給するいかなる機構をも使用できる。
(作用および効果)
この構成はアメリカ特許第4.647.212号に開示
された装置の改良である。特定の供給圧でノズル孔を通
過する流体の速度を高めることによって、その装置の混
合効率が大幅に改善されているやノズル孔を通過する流
量、従って流速、はノズルの流量係数に支配される。ノ
ズルの流量係数を高めればノズル孔を通過する流量が増
加する。ノズルの流量係数値は主としてノズル孔に到る
取入導管のレイノルズ数によって決まる。従って、レイ
ノルズ数が増加すればノズルの流量係数も増加する。図
示の端壁のレイノルズ数は以下のように計算できる。
された装置の改良である。特定の供給圧でノズル孔を通
過する流体の速度を高めることによって、その装置の混
合効率が大幅に改善されているやノズル孔を通過する流
量、従って流速、はノズルの流量係数に支配される。ノ
ズルの流量係数を高めればノズル孔を通過する流量が増
加する。ノズルの流量係数値は主としてノズル孔に到る
取入導管のレイノルズ数によって決まる。従って、レイ
ノルズ数が増加すればノズルの流量係数も増加する。図
示の端壁のレイノルズ数は以下のように計算できる。
NREはレイノルズ数を、Wは質量流量、πは定数、μ
は流体の粘性を、Dは内径をそれぞれ表す。
は流体の粘性を、Dは内径をそれぞれ表す。
この構成において、Dの値、つまり取入導管の内径、が
アメリカ特許第4,647,212号のノズル板の直径
から、本発明の端壁に連結された取入導管の径に減少し
たので、レイノルズ数が大きくなる。取入導管ないしフ
レ、ア部の径は端壁のノズル孔を囲むに十分なだけの大
きさである。
アメリカ特許第4,647,212号のノズル板の直径
から、本発明の端壁に連結された取入導管の径に減少し
たので、レイノルズ数が大きくなる。取入導管ないしフ
レ、ア部の径は端壁のノズル孔を囲むに十分なだけの大
きさである。
これによって、上記のレイノルズの式におけるDの値が
小さくなる。Dの値の減少によりレイノルズ数が増し、
ノズルの流量係数が増大して、混合効率が高められる。
小さくなる。Dの値の減少によりレイノルズ数が増し、
ノズルの流量係数が増大して、混合効率が高められる。
この構成は、アメリカ特許第4,647.212号に開
示された装置と比べて、他にもいくつかの利点がある。
示された装置と比べて、他にもいくつかの利点がある。
別体のノズル板と端壁との間のアトリアムが取り除かれ
たので、混合室の全長および体積が減少される。また、
本発明では、端壁にノズル孔が形成され、別体のノズル
板と端壁を必要としないので、部品ゐ数とそれに関連し
たコストを減少することができる。アトリアムが取り除
かれたので、端壁とノズル板の間に発生した流体の滞留
も無くなる。また、ミキサが使用されないときの排出が
簡単になる。更に、流体圧を受ける端壁の面積が、ノズ
ル板の全面積だったのに対して、本発明の場合は端壁に
向けた取入導管の開口面積に相当する程度に減少してい
る。これにより、別個のノズル板を中空の本体に取り付
けるのに必要であったジョイントやシールより簡単で、
小さく、さほど頑丈でないものが使用できる。更に、端
壁にかかる圧力が減少するので、端壁が撓んだり連結部
に応力が生じる恐れも少な(なる。
たので、混合室の全長および体積が減少される。また、
本発明では、端壁にノズル孔が形成され、別体のノズル
板と端壁を必要としないので、部品ゐ数とそれに関連し
たコストを減少することができる。アトリアムが取り除
かれたので、端壁とノズル板の間に発生した流体の滞留
も無くなる。また、ミキサが使用されないときの排出が
簡単になる。更に、流体圧を受ける端壁の面積が、ノズ
ル板の全面積だったのに対して、本発明の場合は端壁に
向けた取入導管の開口面積に相当する程度に減少してい
る。これにより、別個のノズル板を中空の本体に取り付
けるのに必要であったジョイントやシールより簡単で、
小さく、さほど頑丈でないものが使用できる。更に、端
壁にかかる圧力が減少するので、端壁が撓んだり連結部
に応力が生じる恐れも少な(なる。
以上、本発明の詳細な説明したが、請求項に記載した発
明の範囲内で種々の改変が可能なことが理解されよう。
明の範囲内で種々の改変が可能なことが理解されよう。
第1図は本発明の改良されたミキサの第1実施例の断片
斜視図、第2図は第1図のミキサの平面図、第3図は第
2図の■−■線矢視図、第4図は第1図のミキサの一方
の端壁の内面を示す図、第5図は第4図の端壁の側面図
、第6図は本発明の改良されたミキサの第2実施例を示
す第3図と同様な断面図、第7図は第4図の端壁の改変
例の外面を示す図、第8図は第7図の端壁の部分断面側
面図である。 4・・・・・・本体、6.8・・・・・・端壁、9・・
・・・・混合室、12.14・・・・・・ノズル孔、1
6・・・・・・排出口、Rg、 2
斜視図、第2図は第1図のミキサの平面図、第3図は第
2図の■−■線矢視図、第4図は第1図のミキサの一方
の端壁の内面を示す図、第5図は第4図の端壁の側面図
、第6図は本発明の改良されたミキサの第2実施例を示
す第3図と同様な断面図、第7図は第4図の端壁の改変
例の外面を示す図、第8図は第7図の端壁の部分断面側
面図である。 4・・・・・・本体、6.8・・・・・・端壁、9・・
・・・・混合室、12.14・・・・・・ノズル孔、1
6・・・・・・排出口、Rg、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空の本体を持つ長手円筒状の混合室と、その各外
端部に取り付けられて中空の本体が外方へ突出しない状
態にそれを閉じる第一および第二外端壁と、本体を貫通
して混合室に通じる排出口とを備え、排出口が前記端壁
間の本体部分の長手方向中間部に設けられ、各端壁が内
面、それと反対側の外面、および内外面間を貫通して各
端壁の中心まわりに互いに間隔をもって混合室に開口し
た複数のノズル孔を有し、各端壁の内面が反対側の端壁
の内面に対向し、各端壁の外面から外方へ突出して取付
カラーが取り付けられ、取付カラーが端壁の複数のノズ
ル孔を完全に囲むのに十分なだけの内径を持ち、各ノズ
ル孔が外面から内面に向かって混合室の長手軸心に対し
て角度をもって本体の方向へ広がっており、更に、各ノ
ズル孔が端壁の中心から外方に延びる半径に対して同じ
方向に傾いており、一方の端壁のノズル孔を介して流入
する流体が他方の端壁のノズル孔を介して流入する流体
と混合室内で接触して完全に混ざり合い、混合流体が排
出口を介して混合室から排出され、ノズル孔を通過する
流体が混合室の本体へ向かう外方の分力と、反対側の端
壁へ向かう内方の分力と、混合室の半径に対する回転分
力と、反対側の端壁のノズル孔を通過する流体と反対の
回転分力を持つことになることを特徴とする混合装置。 2、本体を貫通して混合室に通じる取入口を更に備え、
この取入口が両端壁の間の、排出口と反対側の本体部分
に位置し、流動可能な物質を混合室に送り込む請求項1
に記載の混合装置。 3、ノズル孔が25°から35°程度の角度で外方に広
がっている請求項1に記載の混合装置。 4、ノズル孔が30°の角度で外方に広がっている請求
項3に記載の混合装置。 5、ノズル孔の半径に対する傾きの角度が10°から2
0°程度である請求項1に記載の混合装置。 6、ノズル孔の半径に対する傾きの角度が15°である
請求項5に記載の混合装置。 7、排出口の直径が取入口の直径より大きい請求項2に
記載の装置。 8、取付カラーが端壁に一体的に形成されている請求項
1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US348973 | 1989-05-09 | ||
| US07/348,973 US4886369A (en) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | Continuous static mixing apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303530A true JPH02303530A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=23370359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062463A Pending JPH02303530A (ja) | 1989-05-09 | 1990-03-12 | 連続式静止混合装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4886369A (ja) |
| JP (1) | JPH02303530A (ja) |
| AU (1) | AU616816B2 (ja) |
| CA (1) | CA1316913C (ja) |
| DE (1) | DE4008943A1 (ja) |
| GB (1) | GB2231280B (ja) |
| SG (1) | SG12593G (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337362A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Canon Inc | 電子写真感光体の製造方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520456A (en) * | 1993-06-16 | 1996-05-28 | Bickerstaff; Richard D. | Apparatus for homogeneous mixing of two media having an elongated cylindrical passage and media injection means |
| DE4344820A1 (de) * | 1993-12-28 | 1995-06-29 | Krc Umwelttechnik Gmbh | Vermischung von Gasen |
| DE4421352C2 (de) * | 1994-06-17 | 1997-03-20 | Specker Helmut | Verfahren und Vorrichtung zum Verdünnen eines Flüssigkonzentrats mit Wasser |
| US5676461A (en) * | 1996-03-18 | 1997-10-14 | M. A. Hanna Rubber Compounding A Division Of M. A. Hanna Company | Oil injection apparatus and method for polymer processing |
| US5765946A (en) * | 1996-04-03 | 1998-06-16 | Flo Trend Systems, Inc. | Continuous static mixing apparatus and process |
| US5887977A (en) * | 1997-09-30 | 1999-03-30 | Uniflows Co., Ltd. | Stationary in-line mixer |
| DE19757224A1 (de) | 1997-12-22 | 1999-07-01 | Bayer Ag | Verfahren und Vorrichtung zur in-situ-Formulierung einer Arzneistofflösung zur parenteralen Applikation |
| FR2795810B1 (fr) * | 1999-06-30 | 2001-08-31 | Mc Internat | Procede d'echange thermique par un fluide frigoporteur diphasique liquide solide |
| US6192939B1 (en) * | 1999-07-01 | 2001-02-27 | Industrial Technology Research Institute | Apparatus and method for driving a microflow |
| CN101209405B (zh) * | 2006-12-27 | 2013-08-28 | 宁波万华聚氨酯有限公司 | 一种孔射流式喷射反应器 |
| KR101358512B1 (ko) | 2007-03-15 | 2014-02-06 | 다우 글로벌 테크놀로지스 엘엘씨 | 연속 흐름 반응기용 혼합기, 연속 흐름 반응기, 상기 혼합기 형성 방법 및 상기 반응기 작동 방법 |
| US10272475B2 (en) * | 2012-11-07 | 2019-04-30 | General, Electric Company | Offline compressor wash systems and methods |
| KR101577760B1 (ko) | 2013-08-23 | 2015-12-15 | 금호석유화학 주식회사 | 고속 분사를 이용한 이종 유체의 혼합반응기 |
| US20150354403A1 (en) * | 2014-06-05 | 2015-12-10 | General Electric Company | Off-line wash systems and methods for a gas turbine engine |
| US10058828B2 (en) * | 2015-06-01 | 2018-08-28 | Cameron International Corporation | Apparatus for mixing of fluids flowing through a conduit |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1082427A (en) * | 1977-09-01 | 1980-07-29 | Hassan A. Hamza | Method and an apparatus for intimately contacting a substance in fluid form with a liquid |
| US4647212A (en) * | 1986-03-11 | 1987-03-03 | Act Laboratories, Inc. | Continuous, static mixing apparatus |
-
1989
- 1989-05-09 US US07/348,973 patent/US4886369A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-27 CA CA000613604A patent/CA1316913C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-15 AU AU44643/89A patent/AU616816B2/en not_active Ceased
-
1990
- 1990-03-07 GB GB9005155A patent/GB2231280B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-12 JP JP2062463A patent/JPH02303530A/ja active Pending
- 1990-03-20 DE DE4008943A patent/DE4008943A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-02-05 SG SG125/93A patent/SG12593G/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337362A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Canon Inc | 電子写真感光体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG12593G (en) | 1993-04-16 |
| CA1316913C (en) | 1993-04-27 |
| GB9005155D0 (en) | 1990-05-02 |
| AU616816B2 (en) | 1991-11-07 |
| AU4464389A (en) | 1990-11-15 |
| GB2231280A (en) | 1990-11-14 |
| GB2231280B (en) | 1992-12-16 |
| US4886369A (en) | 1989-12-12 |
| DE4008943A1 (de) | 1990-11-15 |
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