JPH02303868A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH02303868A
JPH02303868A JP12277389A JP12277389A JPH02303868A JP H02303868 A JPH02303868 A JP H02303868A JP 12277389 A JP12277389 A JP 12277389A JP 12277389 A JP12277389 A JP 12277389A JP H02303868 A JPH02303868 A JP H02303868A
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paper discharge
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Jun Katayanagi
片柳 純
Kazuya Iwata
和也 岩田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、排紙スタッカー部に被記録材の挿入口が形成
された印刷機、インクジェットプリンター、レーザービ
ームプリンター、ファクシミリ等の記録装置に関するも
のである。
〈従来の技術〉 カットシートフィダーから使用頻度の高い記録紙を給送
する一方、排紙スタッカー部に設けた挿入口からサイズ
や紙質の異なる他の記録紙を給送するように構成したプ
リンターとして、例えば第5図及び第6図に示すように
構成したものが知られている。
この記録装置では、装置本体110内部にカットシート
フィダー120が設けられていてい、該カットシートフ
ィダー120に装備された半円状の給紙ローラ130を
回転させると、被記録材としてのシート材100が分離
爪140の作用で一枚分離されて送り出される。そして
、シート材100の先端が給送ローラ150とピンチロ
ーラ160に突き当たると、給紙のタイミングを図った
後に、シート材100が印字ヘッド170と対向する位
置まで給送され、該印字ヘッド170で順次記録が行わ
れる。記録が終了すると、シート材100は、排出ロー
ラ180により排紙スタッカー190から排紙サポータ
200に排出される。
また、前記排紙スタンカー190と排紙サポート200
との間には、サイズや紙質の異なる他のシート材100
aを給送するための挿入口(手差し口)210が設けら
れていて、該挿入口210からシート材100aを挿入
して、その先端が給送ローラ150とピンチローラ16
0に突き当たると、前述の自動給送の場合と同様にして
印字ヘッド170と対向する位置まで給送されて記録が
行われ、この記録後にシート材100aが排紙ローラ1
80により排紙スタッカー190から排紙サポータ20
0に排出される。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、前記シート材100aが長く、第6図に示すよ
うに、その先端部分が排紙ローラ180により排紙スタ
ンカー190から排紙サポータ200に排出される時点
で、まだ該シート材100aの後端部分が排紙サポータ
200から記録紙挿入口210内に挿入されている場合
には、シート材100a先端部分が後端部分に引きずら
れて再び挿入口210内に入ってしまうおそれがあった
すなわち、排出されたシート材100aの先端部分がカ
ール等している等の原因により、該先端部分が記録紙挿
入口210内に挿入中のシート材100a後端部分に対
してほぼ直角に近い状態で接触すると、逃げずに咳後端
部分に引きずり込まれて、再び挿入口210内に入るお
それがあり、最悪の場合には紙送りローラ150に巻き
付いてしまう欠点があった。
また、挿入口210からシート材100aを挿入する際
には、該シート材100aを案内するものがなく、排紙
サポータ200上を滑らせて挿入口210に導くだけで
あり、このため挿入口210からの給紙に際し操作性が
劣る欠点があった。
本発明は上記従来技術のyA8を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、一旦排出された被
記録材(シート材)が被記録材の挿入口から再び引き込
まれないようにすることが出来る上に、挿入口への被記
録材の給送が容易に出来る記録装置を提供することであ
る。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決し以下に述べる実施例に適用される手段
は、被記録材の挿入口が形成された排紙スタンカ一部を
具備した記録装置において、前記排紙スタンカ一部に、
排出された被記録材が前記挿入口に引き込まれるのを防
止するガイド部材を設けると共に、該ガイド部材に補助
ガイド部を設けたことを特徴としている。
く作用〉 挿入口から挿入した被記録材は、記録後に排紙スタッカ
ー部に排出されるが、このときガイド部材に案内されて
挿入口に再び引き込まれないように排出される。
また、挿入口に被記録材を差し込む際にもガイド部材が
被記録材を挿入口に案内する。このときガイド部材によ
って案内されないサイズ等の被記録材は、補助ガイド部
により案内されて挿入口に導かれる。
また、例えば、第3図からも明らかなように、小サイズ
の被記録材の手差しの際において、操作者の指がガイド
部材に当接せず、奥まで挿入出来る。したがって、小サ
イズの被記録材でも安定して手差し挿入出来る。
〈実施例〉 以下、本発明の記録装置の一実施例について図面を参照
して説明する。
〔第一実施例〕
第1図乃至第3図は本発明の記録装置の第一実施例を示
しており、第1図はシリアル型記録装置の全体斜視図、
第2図は要部の拡大断面図、第3図はガイド部材の作用
を説明する説明図である。
図中符号1は記録装置本体で、記録後のシート材(被記
録材)2が排出される排紙スタッカー部3が設けられて
いる。
また、記録装置本体部1内部には、シート材2が複数枚
積載されたカントシートフィダー4と、このカントシー
トフィダー4から送り出されたシート材2をプラテン5
に給送する給送ローラ6、ピンチローラ7a、7bと、
キャリア(図示せず)に搭載されて移動しつつプラテン
5上に給送されたシート材2に記録をjテうインクジェ
ット方式(パルプジェット記録方式)の記録ヘッド9と
が装備されている。ここで、バブルジェット記録法とは
、記録液(インク)の液滴を形成するため熱エネルギー
を利用する記録液を用いて像を作成する方法をいう。
そして、前記排紙スタッカー部3は、前記プラテン5か
らシート材2を排出する排紙ローラ10を具備した排紙
スタンカー3aと、この排紙スタンカー3aの上方に延
長するように配置された排紙サポータ3bとから構成さ
れている。
ここで、排紙スタッカー3aの上端と排紙サポータ3b
の下端との間には、挿入口(手差し口)3cが設けられ
ていて、前記カントシートフィダー4から給送されるシ
ート材2とサイズ、紙質等の異なる別のシート材2aを
前記給送ローラ6とピンチローラ7aに送ることが出来
るようになっている。
また、排紙サポータ3bは、その両側下端部30bが記
録装置本体1に回動可能に取付けられていて、前記カッ
トシートフィダー4にシート材2をセットする際に、第
2図に示す矢印A方向に回動して同セント操作が容易に
出来るようになっている。
さらに、排紙スタンカー3aには、排紙ローラ10によ
り排出されたシート材2aを排紙サポータ3bに案内し
て再び挿入口3Cに引き込まれるのを防止するガイド部
材11が回動可能に設けられている。
このガイド部材11は、中央部分が窪んでほぼV字状に
なった上部11aと、この上部11aの軸方向両端に位
置する垂直脚部11b、llbとにより全体としてほぼ
M字状に形成されており、各垂直脚部11b下端部が排
紙スタンカー33に設けた支持部30a、30aに回動
可能に取付けられている。
そして、ガイド部材11の上部11aは排紙サポータ3
b上に延びており、該排紙サポータ3b上における位置
は、上部11aを通過したシート材2a先端部分が挿入
口3c内に挿入されつつあるシート材2a後端部分に接
触しても該挿入口3Cに引き込まれない位置に設定され
ている。
換言すると、シート材2a先端部分が該シート材2a後
端部分に対してほぼ平行になるまで案内して、排紙サポ
ータ3b上に排出するように設定されている。このよう
な上部11aの排紙サポータ3b上における位置は、排
出ローラ10の位置、該排出ローラ10により排出され
るシート材2aの排出角度、挿入口3Cの位置等により
設定される。
また、ガイド部材11と排紙サポータ3b上面との間に
は3〜5+uw程度の隙間があり、挿入口3Cからシー
ト材2aを挿入する際にガイド部材11が該シート材2
aを挿入口3Cに案内するようになっている。
さらに、ガイド部材11の上部11a中央の窪んだ部分
には、各種サイズのシート材2aに対応出来るようにす
るための補助ガイド部11a′が設けられている。なお
、第3図中2はこの窪みの深さを示し、補助ガイド部1
1a′である窪みの底部は挿入口3Cぎりぎりの位置に
設けられている。
すなわち、この補助ガイド部11a′は、第3図に示す
ように、ガイド部材11の枠内に入り込んでしまうよう
なサイズのシート材2a′ (例えば/%ガキ)でも確
実に案内出来るようにしている。補助ガイド部11a′
を設けない場合には、第4回の比較例に示すように、ガ
イド部材す″の枠内に入ってしまうようなサイズのシー
ト材2 aJに対してはガイド部材11″が何ら機能し
なくなるが、このような事態を防止することが出来る。
なお、補助ガイド部11a′の下端は、支持部30aに
より回動可能に支持された垂直脚部11bの下端よりも
上方に位置していて、ガイド部材11の回動を妨げない
ようになっている。
なお、前記カットシートフィダー4には、半円状の給紙
ローラ4aと、分離爪4bと、シート材2を押し上げる
リフタ4Cが設けられている。また、前記記録ヘッド9
は、図示しないが内部にインク室を存し、画信号に応し
てノズルからシート材2.2aにインクを噴射する。ま
た、前記給送ローラ6には、記録装置本体1の外に設け
た手動の給送ノブ12が連結されていて、咳給送ノブ1
2により給送ローラ6を回動出来るようになっている。
次に、本実施例の記録装置の作用を説明する。
給送信号により給紙ローラ4aが回転すると、カットシ
ートフィダー4から最上位のシート材2が分離爪4bに
より一枚分離されて送り出されて、給送ローラ6、ピン
チローラ7aに突き当たり、給送タイミングをとった後
に、給送ローラ6、ピンチローラ7a、7bによりプラ
テン5に送られ、ここで一旦停止して、記録ヘッド9に
より記録が行われる。そして、−行の記録が終了する毎
に給送ローラ6、ピンチローラ7a、7bによりシート
材2が所定量送り出されて、次の記録を行う。
以上の動作を繰り返すことによりシート材2上に記録が
行われ、そして排紙ローラ10により排紙スタンカー3
aから排紙サポータ3b上にシート材2が排出される。
また、カットシートフィダー4により給送されないシー
ト材2aに記録する場合には、排紙サポータ3bから挿
入口3Cにシート材2aを挿入するが、このときガイド
部材11がシート材2aを挿入口3cに案内する。また
、補助ガイド部11a’は、ガイド部材11aの枠内に
入り込んでしまうようなサイズのシート材2a’を案内
する。
そして、シート材2a先端が給送ローラ6、ピンチロー
ラ7aに突き当てると、給送タイミングをとった後、自
動給送の場合と同様にシート材2aがプラテン5に給送
されて記録が行われる。
記録が終了したシート材2aは、排紙ローラ10により
排紙サポータ3b上に排出されるが、このときガイド部
材11によりシート材2a先端部分が排紙サポータ3b
に対してほぼ平行の状態で案内されて挿入口3Cから離
れた位置で排出される。
このため、シート材2a先端部分が排出される時点でい
まだシート材2a後端部分が挿入口3cに引き込まれそ
いる場合において、シート材2a先端部分が、第2図に
示す矢印B方向(挿入口3C内に引き込まれる方向)に
移動する該シート材2aの後端部分に接触しても、咳後
端部分に引きずられて再び挿入口3cに引き込まれるお
それがない。
このように構成すると、一旦排出されたシート材2a先
端部分が再度挿入口3cに引き込まれるのを確実に防止
出来る。
また、ガイド部材11によりシート材2aを挿入口3C
に案内することが出来、また補助ガイド部113′によ
り例えばハガキサイズのシート材a′でも挿入口3cに
案内することが出来て、挿入口3cへのシート材2a、
2a’の給送が容易に行なえる。
さらに、ガイド部材11が排紙スタッカー3aに対して
回動可能に設けられていることから、カットシートフィ
ダー4にシート材2を補充等する際に、排紙サポータ3
bを第2図に示す矢印A方向に回動すると、そ九になら
ってガイド部材11も同方向に回動して該排紙サポータ
3bの回動を妨げない。
〔他の実施例〕
前記実施例では、棒材を屈曲加工してガイド部材11を
形成した場合を示したが、板材を打抜き加工して形成し
てもよく、また樹脂成形により形成してもよい。
また、補助ガイド部11a′を上部Llaの中央部分に
設けた場合を示したが、左右に位置する垂直脚部11b
にもうけてもよい。
また、前記実施例では、インクジェットプリンターに適
用した場合を示したが、印刷機、レーザービームプリン
ター、ファクシミリ等の他の記録装置にも適用すること
が出来る。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、排紙スタッカー部
に、排出された被記録材が挿入口に引き込まれるのを防
止するガイド部材を設けると共に、酸ガイド部材に補助
ガイド部を設けたので、一旦排出された被記録材(シー
ト材)が被記録材の挿入口から再び引き込まれないよう
にすることが出来る上に、挿入口への被記録材の給送が
容易に出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の記録装置の第一実施例を示
しており、第1図はシリアル型記録装置の全体斜視図、
第2図は要部の拡大断面図、第3図はガイド部材の作用
を説明する説明図であり、また第4図は比較例の説明図
であり、また第5図及び第6図は従来技術を示しており
、第5図は従来のシリアル型の記録装置の全体斜視図、
第6図は拡大断面図である。 1は記録装置本体、2.2aは被記録材(シート材)、
3は排紙スタンカ一部、3aは排紙スタッカー、3bは
排紙サポータ、3Cは挿入口、11はガイド部材、11
3′は補助ガイド部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被記録材の挿入口が形成された排紙スタッカー部を具備
    した記録装置において、 前記排紙スタッカー部に、排出された被記録材が前記挿
    入口に引き込まれるのを防止するガイド部材を設けると
    共に、該ガイド部材に補助ガイド部を設けたことを特徴
    とする記録装置。
JP1122773A 1989-05-18 1989-05-18 記録装置 Expired - Fee Related JP2699194B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61130442U (ja) * 1985-02-01 1986-08-15
JPH0258953U (ja) * 1988-10-21 1990-04-27

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61130442U (ja) * 1985-02-01 1986-08-15
JPH0258953U (ja) * 1988-10-21 1990-04-27

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