JPH02303892A - カールした指輪(リング)タイプのバインダを使用して用紙を綴じる方法とそれに関連する装置 - Google Patents
カールした指輪(リング)タイプのバインダを使用して用紙を綴じる方法とそれに関連する装置Info
- Publication number
- JPH02303892A JPH02303892A JP2115938A JP11593890A JPH02303892A JP H02303892 A JPH02303892 A JP H02303892A JP 2115938 A JP2115938 A JP 2115938A JP 11593890 A JP11593890 A JP 11593890A JP H02303892 A JPH02303892 A JP H02303892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binder
- ring
- spine
- tool
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 title claims abstract description 95
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F3/00—Sheets temporarily attached together involving perforations; Means therefor; Sheet details therefor
- B42F3/04—Attachment means of ring, finger or claw form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42B—PERMANENTLY ATTACHING TOGETHER SHEETS, QUIRES OR SIGNATURES OR PERMANENTLY ATTACHING OBJECTS THERETO
- B42B5/00—Permanently attaching together sheets, quires or signatures otherwise than by stitching
- B42B5/08—Permanently attaching together sheets, quires or signatures otherwise than by stitching by finger, claw or ring-like elements passing through the sheets, quires or signatures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Fodder In General (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、リング・バインダ、もつと特定すればカール
した指輪(リング)タイプのプラスチック製バインダに
関し、さらにそのバインダを使用して用紙を綴じるため
の用具と方法に関する。
した指輪(リング)タイプのプラスチック製バインダに
関し、さらにそのバインダを使用して用紙を綴じるため
の用具と方法に関する。
[従来の技術]
通常は紙のシートである用紙を、報告書や小冊子の形に
綴じるために使用されるエツジ・タイプのバインダが知
られている。これらのバインダはプラスチック製のカー
ルした指輪タイプであり、それには細長く伸びた背柱が
あり、背柱に沿って間隔をあけてカールしたリングがあ
り、そのリングは背柱の一方の端から他方の端に伸びて
いる。
綴じるために使用されるエツジ・タイプのバインダが知
られている。これらのバインダはプラスチック製のカー
ルした指輪タイプであり、それには細長く伸びた背柱が
あり、背柱に沿って間隔をあけてカールしたリングがあ
り、そのリングは背柱の一方の端から他方の端に伸びて
いる。
リングの一方の端は背柱の一方の端と一体となるように
’A(乍され、リングのもう一方の端は自由端となって
おり、背柱のもう一方の端に弾力的にはまりあうように
なっている。リングの直径あるいはサイズは綴じ込まれ
る用紙のILlにより選択される。(例えば合衆国特許
第1,970,285号を参照のこと) これらのバインダは機械により開111することが出来
る。すなわち、バインダは機械の櫛の上に装着され、そ
のとき背柱は櫛に乗っかり、指輪は柵の歯の間の空間に
伸びる。機械にはL形をした掴み用の指があり、それは
カールしたリングの間に伸ばされ、リングと噛み合わさ
るようにするために背柱の長手方向に移動させられ、そ
してカールした指輪のカールを解いてて開かせるために
引き戻される。
’A(乍され、リングのもう一方の端は自由端となって
おり、背柱のもう一方の端に弾力的にはまりあうように
なっている。リングの直径あるいはサイズは綴じ込まれ
る用紙のILlにより選択される。(例えば合衆国特許
第1,970,285号を参照のこと) これらのバインダは機械により開111することが出来
る。すなわち、バインダは機械の櫛の上に装着され、そ
のとき背柱は櫛に乗っかり、指輪は柵の歯の間の空間に
伸びる。機械にはL形をした掴み用の指があり、それは
カールしたリングの間に伸ばされ、リングと噛み合わさ
るようにするために背柱の長手方向に移動させられ、そ
してカールした指輪のカールを解いてて開かせるために
引き戻される。
次に、穴のあけられた用紙はカールが戻されたリングの
自11]端にはめ込まれる。厚さによって、時には、綴
じ込まれる用紙は幾つかの積み重ねに分割され、別々に
バインダのカールしたリングに綴じ込まれる。
自11]端にはめ込まれる。厚さによって、時には、綴
じ込まれる用紙は幾つかの積み重ねに分割され、別々に
バインダのカールしたリングに綴じ込まれる。
機械の掴み用の指の動きが逆転され、そして移動されて
、カールを解かれたリングかもとの背柱に戻るように弛
める。(合衆国特許第3,122,761号、第3,1
25,887号−1第3,227,023号・、第3,
793,660弓゛および第4,645,399号を参
j141のこと)[発明が解決しようとする課題1 このパインディング機は一般に事務所で使用することを
想定しており、比較的高価で、またしばしば電源を必要
とする。しかし、ある状況では、例えば家庭や小さなオ
フィスやけ!舎の環境のようなところでは、この種のパ
インディング機は必要ではない。
、カールを解かれたリングかもとの背柱に戻るように弛
める。(合衆国特許第3,122,761号、第3,1
25,887号−1第3,227,023号・、第3,
793,660弓゛および第4,645,399号を参
j141のこと)[発明が解決しようとする課題1 このパインディング機は一般に事務所で使用することを
想定しており、比較的高価で、またしばしば電源を必要
とする。しかし、ある状況では、例えば家庭や小さなオ
フィスやけ!舎の環境のようなところでは、この種のパ
インディング機は必要ではない。
したがって、本発明の目的は、より安価なパインディン
グ機を提供することにある。
グ機を提供することにある。
過去においては、すでに綴じ込まれた用紙にさらに用紙
を加えたり、それから不要な用紙を取り外したりするた
めに、開じ込めれた用紙を開くために使用する編集装置
(パインディング装置と区別される)が提供されてきた
。これらの装置はドイツの公開文j)第2362401
;−およびドイツ特許第830636 s;に提示され
たタイプで、これは基本的にはテーパのついた終端部の
ある硬い細長い部品で、バインダよりも若干長く、カー
ルしたリングの直径よりも幅が広いものである。このテ
ーパのついた部品が、バインダに差し込まれて、カール
したリングを開き、新しいページを、開いたバインダに
綴じこむようにしている。次にこのテーパのついた部品
は引き戻されあるいは引き抜かれて、用紙を挟みこんだ
リングが開じ、用紙を綴じる。これらのテーパのついた
部品は安価ではあるが、この装置は新しい用紙を綴じ込
むためではなく、すでに綴じ込まれた用紙を編集し直す
ためだけに使用するように意図されたものである。
を加えたり、それから不要な用紙を取り外したりするた
めに、開じ込めれた用紙を開くために使用する編集装置
(パインディング装置と区別される)が提供されてきた
。これらの装置はドイツの公開文j)第2362401
;−およびドイツ特許第830636 s;に提示され
たタイプで、これは基本的にはテーパのついた終端部の
ある硬い細長い部品で、バインダよりも若干長く、カー
ルしたリングの直径よりも幅が広いものである。このテ
ーパのついた部品が、バインダに差し込まれて、カール
したリングを開き、新しいページを、開いたバインダに
綴じこむようにしている。次にこのテーパのついた部品
は引き戻されあるいは引き抜かれて、用紙を挟みこんだ
リングが開じ、用紙を綴じる。これらのテーパのついた
部品は安価ではあるが、この装置は新しい用紙を綴じ込
むためではなく、すでに綴じ込まれた用紙を編集し直す
ためだけに使用するように意図されたものである。
したがって、本発明のもう一つの目的は、新しい用紙を
綴じ込むのに適切な装置を提供することにある。
綴じ込むのに適切な装置を提供することにある。
本発明のこれらのL1的あるいはその他の目的は、以ド
の記述および添付された特許請求項から明らかにされよ
う。
の記述および添付された特許請求項から明らかにされよ
う。
[課題を解決するための手段]
ここでは、新しい用紙を綴じ込む目的で、カールした指
fQ(リング)タイプのバインダを開くために使用する
用具およびその使用方法が提示されている。
fQ(リング)タイプのバインダを開くために使用する
用具およびその使用方法が提示されている。
この用具は1i−でかつ細長い部品で、縦長方向にはフ
レキシブルであり、横方向には硬く、長手方向の軸の周
りに捩ることができる。この道具には、導入部、それに
引きずられる追従部およびその中間に中間部あるいは転
移部がある。導入部はバインダよりも長く、カールした
リングの直径よりも幅が狭い。追従部はバインダよりも
長いがカールしたリングの直径よりも幅が広い。中間部
にはテーバがついていて、導入部と追従部を連結する。
レキシブルであり、横方向には硬く、長手方向の軸の周
りに捩ることができる。この道具には、導入部、それに
引きずられる追従部およびその中間に中間部あるいは転
移部がある。導入部はバインダよりも長く、カールした
リングの直径よりも幅が狭い。追従部はバインダよりも
長いがカールしたリングの直径よりも幅が広い。中間部
にはテーバがついていて、導入部と追従部を連結する。
追従部の終端あるいは背端は、閉じるときにうまく機能
するように、用具の長手方向の軸に対して直線的あるい
は重置となっている。
するように、用具の長手方向の軸に対して直線的あるい
は重置となっている。
使用するときには、導入部がバインダの一方の端から他
方の端に向かって挿入され、転移部がバインダの一ノj
の端に噛み合い導入部の最先端がバインダのもう一方の
端から突き出すまで差し込まれる。導入部の最先端がつ
かまれ、引っ張られて、中間部がバインダに差し込まれ
るようにし、リングを背柱に対して開いて、追従部がそ
れに続いて差し込まれるようにして、リングをつぎつぎ
に開状態にしていく。この用具はバインダにたいして捩
って回転することが出来、背柱とリングの間の間隙をに
一方に向けるようにすることができる。
方の端に向かって挿入され、転移部がバインダの一ノj
の端に噛み合い導入部の最先端がバインダのもう一方の
端から突き出すまで差し込まれる。導入部の最先端がつ
かまれ、引っ張られて、中間部がバインダに差し込まれ
るようにし、リングを背柱に対して開いて、追従部がそ
れに続いて差し込まれるようにして、リングをつぎつぎ
に開状態にしていく。この用具はバインダにたいして捩
って回転することが出来、背柱とリングの間の間隙をに
一方に向けるようにすることができる。
綴じ込む用紙は聞かれたバインダにはめ込まれ、追従部
の」−に乗せられて、あらかじめ開けられた綴じ込み用
穴と開かれたリングがはめ合わされる。次に導入部先端
を軸方向に引っ張り出し、バインダから川!″□1を抜
き去る。用具の最後端が指輪を通過すると、そこに浩え
られていたエネルギーが解放され、リングは穴をt”1
通してパチンと■じあるいは穴を射抜き、リングは背柱
に対してその通常の位置まで戻る。
の」−に乗せられて、あらかじめ開けられた綴じ込み用
穴と開かれたリングがはめ合わされる。次に導入部先端
を軸方向に引っ張り出し、バインダから川!″□1を抜
き去る。用具の最後端が指輪を通過すると、そこに浩え
られていたエネルギーが解放され、リングは穴をt”1
通してパチンと■じあるいは穴を射抜き、リングは背柱
に対してその通常の位置まで戻る。
[実施例]
次に図面を参照しながら説明する。第1図には一般的な
リング・バインダIOが示されており、それには一般的
なパインディング用具12が差し込まれている。バイン
ダには長手方向に背柱14があり、背柱に沿って間隔を
あけて複数のカールしたリング16.18.および20
が配置され、それらのリングは背柱に対して一般的に横
方向にあるいは直角方向に伸びている。用紙サイズ8−
1/2 X 11のバインダは19個のリングを使用し
、A−4サイズの用紙に対するバインダは20個のリン
グを使用する。それぞれのリングは、その一方のrJ2
0aが背柱の一方の端と−・体となっており、リングは
カールして、その自由rJ20bが背柱のもう一方の端
でIしって、リングを開じたものとする。
リング・バインダIOが示されており、それには一般的
なパインディング用具12が差し込まれている。バイン
ダには長手方向に背柱14があり、背柱に沿って間隔を
あけて複数のカールしたリング16.18.および20
が配置され、それらのリングは背柱に対して一般的に横
方向にあるいは直角方向に伸びている。用紙サイズ8−
1/2 X 11のバインダは19個のリングを使用し
、A−4サイズの用紙に対するバインダは20個のリン
グを使用する。それぞれのリングは、その一方のrJ2
0aが背柱の一方の端と−・体となっており、リングは
カールして、その自由rJ20bが背柱のもう一方の端
でIしって、リングを開じたものとする。
用具12には導入部22、中間部24、および追従部2
6がある。導入部22は背柱14よりも長く、しかしそ
の幅はリングの直径よりも広くない。そしてその最先端
部にはテーパがついている。
6がある。導入部22は背柱14よりも長く、しかしそ
の幅はリングの直径よりも広くない。そしてその最先端
部にはテーパがついている。
中間部24は、導入部22の終端と−・体となった幅の
狭い端部24aから、追従部の前方端と一体となった幅
の拾い端部24bに向かってテーパがついている。第3
図に示されるように、このテーバは背柱およびリングと
協力してリングを強制的に押し開く役割をする。中間部
の幅の広い端部24bは、その幅がリング直径よりも広
い。
狭い端部24aから、追従部の前方端と一体となった幅
の拾い端部24bに向かってテーパがついている。第3
図に示されるように、このテーバは背柱およびリングと
協力してリングを強制的に押し開く役割をする。中間部
の幅の広い端部24bは、その幅がリング直径よりも広
い。
追従部26は少なくともバインダの長さと同じ長さであ
り、カールしてないリングを開いた状態に保つためにそ
の幅はリングの直径よりも広く、したがって背柱とリン
グの自由端の間にギャップ28が形成される。追従部の
終端26aは垂直に切断されて、用具とバインダの長手
方向に対して直角となっている。このようにすると、用
具がバインダから引き抜かれたときには、用具の終端部
がフィンガ・リングを通過したときにフィンガ・リング
は解放される。そしてフィンガ・リングは綴じられる用
紙の綴じ穴をL′1通して弾性的にパチンと111まり
、綴じ穴を射ぬいて閉じて、用紙を綴じ込む第5図に見
られるように、用具12は一般的にリング・バインダの
直径に沿って並び、用紙がバインダに挿入される方向に
対して直角に、あるいは別の言い方をすれば間隙28に
対して′N11−行に差し込まれる。
り、カールしてないリングを開いた状態に保つためにそ
の幅はリングの直径よりも広く、したがって背柱とリン
グの自由端の間にギャップ28が形成される。追従部の
終端26aは垂直に切断されて、用具とバインダの長手
方向に対して直角となっている。このようにすると、用
具がバインダから引き抜かれたときには、用具の終端部
がフィンガ・リングを通過したときにフィンガ・リング
は解放される。そしてフィンガ・リングは綴じられる用
紙の綴じ穴をL′1通して弾性的にパチンと111まり
、綴じ穴を射ぬいて閉じて、用紙を綴じ込む第5図に見
られるように、用具12は一般的にリング・バインダの
直径に沿って並び、用紙がバインダに挿入される方向に
対して直角に、あるいは別の言い方をすれば間隙28に
対して′N11−行に差し込まれる。
用具は長手方向にはフレキシブルで、横方向には硬く、
またその長手方向の軸の周りに捩じる、あるいは回転す
ることが出来、したがって用具には最も少ない力がかか
り、最大の聞き位置をとり、そして用具はリング・バイ
ンダの背柱とリングに噛み合う。用具が水ITt方向に
引っ張られて、バインダの位置がその背柱が」一部にそ
って水平方向に配Mされ、バインダが長手方向に動かな
いようにされて、背柱は垂直方向の姿勢に軸回転され、
水平方向に上部の間隙が開かれる。この様にして、この
回転がバインダを聞き、−に部に開放された間隙をつく
り、そこに用紙が落とし込まれるようにする。別の言い
ノjをすれば、用紙は垂直方向に下方に挿入され、バイ
ンダはその用紙を、L部表面に開いた間隙を通して受け
る。
またその長手方向の軸の周りに捩じる、あるいは回転す
ることが出来、したがって用具には最も少ない力がかか
り、最大の聞き位置をとり、そして用具はリング・バイ
ンダの背柱とリングに噛み合う。用具が水ITt方向に
引っ張られて、バインダの位置がその背柱が」一部にそ
って水平方向に配Mされ、バインダが長手方向に動かな
いようにされて、背柱は垂直方向の姿勢に軸回転され、
水平方向に上部の間隙が開かれる。この様にして、この
回転がバインダを聞き、−に部に開放された間隙をつく
り、そこに用紙が落とし込まれるようにする。別の言い
ノjをすれば、用紙は垂直方向に下方に挿入され、バイ
ンダはその用紙を、L部表面に開いた間隙を通して受け
る。
綴じ込まれるもの30は、一般的には用紙32およびカ
バー34と36であり、一方の側端に沿って穴がパンチ
であけられ、38.40および42のような一連となっ
たリング受は穴あるいはバインダ穴を形成する。穴の大
きさく高さ、幅および深さ)は対応するリングを受ける
ような大きさに形成される。
バー34と36であり、一方の側端に沿って穴がパンチ
であけられ、38.40および42のような一連となっ
たリング受は穴あるいはバインダ穴を形成する。穴の大
きさく高さ、幅および深さ)は対応するリングを受ける
ような大きさに形成される。
穴の位置、あるいは、穴とページの側端(43のような
)との距@44はバック・ゲージとして知られている。
)との距@44はバック・ゲージとして知られている。
バック・ゲージの距離は、第5図に示されるようにペー
ジ側端43が用具12に噛み合ったときに、38.40
、および42のような穴がリングの自由端16.18お
よび20に並ぶように選択される。このようにして、リ
ングが解放されるとリングは穴のあいた用紙をfj通し
、用紙30がバインダに綴じ込まれる。
ジ側端43が用具12に噛み合ったときに、38.40
、および42のような穴がリングの自由端16.18お
よび20に並ぶように選択される。このようにして、リ
ングが解放されるとリングは穴のあいた用紙をfj通し
、用紙30がバインダに綴じ込まれる。
完成した小1111子が第6図に示されており、このと
き、綴じ込み用の用具は完全に引き抜かれている。小I
II)−1’には一部あるいはリング・バインダ10、
用紙32およびカバー34と36がある。
き、綴じ込み用の用具は完全に引き抜かれている。小I
II)−1’には一部あるいはリング・バインダ10、
用紙32およびカバー34と36がある。
実際に、この用具とバインダの組み合わせで、次のよう
な−r法の32ページの小II+を子をうまく作成する
ことが出来た。
な−r法の32ページの小II+を子をうまく作成する
ことが出来た。
公称のリング直径 5116インチ用具の追従部の
幅 、562インチ間ff1jのサイズ
、250−.312インチ小II+)−i’の厚さ
、18フインチバック・ゲージの距1!!l
、095−.120インチ操作時には、パインディング
用具12の先導部22カ月51じたエツジ・バインダ1
0の中に挿入される。
幅 、562インチ間ff1jのサイズ
、250−.312インチ小II+)−i’の厚さ
、18フインチバック・ゲージの距1!!l
、095−.120インチ操作時には、パインディング
用具12の先導部22カ月51じたエツジ・バインダ1
0の中に挿入される。
用具カハインダの中に引っ張り込まれると、リングは中
間部24によって押し開かれ、追従部26によって開い
た状態に保たれる。[j)!がれたリングが間VA2B
を形成する。穴のあけられた用紙およびカバーが間隙を
通してバインダに揃えられて挿入される。用紙の側端は
用具の追従部と噛み合い、こうしてパンチであけられた
穴が開放状態にある自由端に揃えられる。次に用具がバ
インダから軸方向に引き抜かれ、その後端部が−っ−・
っのリングを通過するとリングは穴を通してパチンとし
まり、バインダを開じる。用具が完全に取り除かれ、捨
てられるかあるいは111使用されるがし、このように
して用紙が小1![rに綴じ込まれる。
間部24によって押し開かれ、追従部26によって開い
た状態に保たれる。[j)!がれたリングが間VA2B
を形成する。穴のあけられた用紙およびカバーが間隙を
通してバインダに揃えられて挿入される。用紙の側端は
用具の追従部と噛み合い、こうしてパンチであけられた
穴が開放状態にある自由端に揃えられる。次に用具がバ
インダから軸方向に引き抜かれ、その後端部が−っ−・
っのリングを通過するとリングは穴を通してパチンとし
まり、バインダを開じる。用具が完全に取り除かれ、捨
てられるかあるいは111使用されるがし、このように
して用紙が小1![rに綴じ込まれる。
ここでは本発明が、望ましい実施例に関して記述されて
いるけれども、それだけに限定されるものではなく、添
付された請求項に記述された本発明の全範囲の中で、変
化や修正が可能である。
いるけれども、それだけに限定されるものではなく、添
付された請求項に記述された本発明の全範囲の中で、変
化や修正が可能である。
第1図は114じた状!Sのリング・バインダを示す透
視図で、その中にパインディング川の用具の導入部が差
し込まれた状態を示す、 第2図は第1図の線夏I −IIに沿った断面図で、バ
インダとパインディング川の用具の断面を示す第3図は
パインディング川の用具がリング・バインダの中を通し
て引っ張られ、いくつかのリングガイ開L1ている状態
を示“す・rz面図、第4図はパインディング川の用具
が完全に開いたリング・バインダの中に収まり、紙など
のパンチで穴のあいた用紙が差し込まれる様子を示す展
開図、 第5図は一般的に第4図の線v−■に沿った断面図で、
開いたバインダ、パインディング川の用具および綴じ込
まれる位置に置かれたパンチで穴があけられた用紙を示
す、 第6図は用紙とバインダを含む綴じられた小+1ffr
・の透視図。 10・・・リング・バインダ、12・・・パインディン
グ用具、14・・・背柱、16.18.20・・・リン
グ、22・・・導入部、24・・・中間部、26・・・
追従部、28・・・間隙、30・・・綴じ込まれるもの
、32・・・用紙、34.36・・・カバー、 38.
40.42・・・リング受は穴、43・・・ページの側
端、44・・・バック・ゲージ 鉱)’fdiA−t<−4A。 小沢慶之輔
視図で、その中にパインディング川の用具の導入部が差
し込まれた状態を示す、 第2図は第1図の線夏I −IIに沿った断面図で、バ
インダとパインディング川の用具の断面を示す第3図は
パインディング川の用具がリング・バインダの中を通し
て引っ張られ、いくつかのリングガイ開L1ている状態
を示“す・rz面図、第4図はパインディング川の用具
が完全に開いたリング・バインダの中に収まり、紙など
のパンチで穴のあいた用紙が差し込まれる様子を示す展
開図、 第5図は一般的に第4図の線v−■に沿った断面図で、
開いたバインダ、パインディング川の用具および綴じ込
まれる位置に置かれたパンチで穴があけられた用紙を示
す、 第6図は用紙とバインダを含む綴じられた小+1ffr
・の透視図。 10・・・リング・バインダ、12・・・パインディン
グ用具、14・・・背柱、16.18.20・・・リン
グ、22・・・導入部、24・・・中間部、26・・・
追従部、28・・・間隙、30・・・綴じ込まれるもの
、32・・・用紙、34.36・・・カバー、 38.
40.42・・・リング受は穴、43・・・ページの側
端、44・・・バック・ゲージ 鉱)’fdiA−t<−4A。 小沢慶之輔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カールした指輪(リング)タイプのバインダ(10
)を開くために使用する用具(12)で、リング・バイ
ンダは細長い背柱(14)と、間隔をあけて背柱に対し
て横方向に取りつけられた綴じ込み用リング(16、1
8、20)とから構成され、前記リングのそれぞれには
背柱の一方の側面に一体となった端部(20a)があり
、カールしているのでもう一方の自由な端部(20b)
は背柱の反対側端部と弾性を持つ形で噛み合う形状であ
り、その時、バインダを開くための用具は次の三つの部
分、すなわち、バインダの背柱と同じかそれ以上の長さ
を持ち、前記背柱からリングの対向側までの距離よりも
狭い横幅を持つ導入部(22)と、バインダの背柱と同
じかそれ以上の長さを持ち、前記背柱からリングの対向
側までの距離よりも広い横幅を持つ追従部(26)と、
前記導入部と前記追従部を連結するための中間部(24
)から構成され、前記用具が前記バインダを通して軸方
向に引つ張られるときには、リングの自由端は前記背柱
から引き離されて開かれ、穴のあいた用紙が綴じ込まれ
るようになる、バインダを開くための用具。 2、前記中間部(24)には傾斜がついており、導入部
(22)と追従部(26)を連結し、それらと協力して
前記リングを押し開く役割を果たす、請求項1記載のバ
インダを開くための用具。 3、追従部(26)には、用具の長手方向の軸に基本的
には直角となった終端(26a)があり、それはリング
を開状態から閉状態に戻すためにそれぞれのリングを解
放状態にする役割を果たす、請求項1記載のバインダを
開くための用具。 4、前記用具は長手方向にはフレキシブルで横方向には
堅固であり、背柱と開かれる自由端との間に決められた
綴じ込み用間隙をつくるために前記リングを押し開く目
的で、その長手方向の軸の周りに軸回転出来るようにな
つた、請求項1記載のバインダを開くための用具。 5、追従部(26)は、綴じ込まれる穴(38、40、
42)のあいた用紙(32)とリング・バインダ(10
)がお互いにはめあわされ、用紙の穴がバインダのリン
グの自由端に対して揃えられるように作られている、請
求項1記載のバインダを開くための用具。 6、用紙の穴(40)と隣接する端部(43)との間の
距離はバック・ゲージと呼ばれており、バインダを開く
ための用具(12)は、前記リングの自由端を、用具上
でバック・ゲージよりも離し、穴と並んで配置するよう
に作られた、請求項5記載のバインダを開くための用具
。 7、リング・バインダ(10)と前記リング・バインダ
を開く用具(12)との組み合わせで、カールした指輪
(リング)タイプのリング・バインダは、細長い背柱(
14)と、間隔をあけて背柱に対して横方向に取りつけ
られた複数の綴じ込み用リング(16、18、20)と
から構成され、前記リングのそれぞれには背柱の一方の
側面に一体となった端部があり、カールしているのでも
う一方の自由な端部は背柱の反対側端部と弾性を持つ形
で噛み合う形状であり、また、バインダを開くための用
具は次の三つの部分、すなわち、バインダの背柱と同じ
かそれ以上の長さを持ち、前記背柱からリングの対向側
までの距離よりも狭い横幅を持つ導入部(22)と、バ
インダの背柱と同じかそれ以上の長さを持ち、前記背柱
からリングの対向側までの距離よりも広い横幅を持つ追
従部(26)と、前記導入部と前記追従部を連結するた
めの中間部(24)、から構成され、前記用具が前記バ
インダを通して軸方向に引つ張られたときには、リング
の自由端は前記背柱から引き離されて開かれ、穴のあい
た用紙が綴じ込まれるようになる、リング・バインダと
バインダを開くための用具の組み合わせ。 8、前記用具の導入部(22)は、最初は前記バインダ
(10)の中に入れられ、したがつて、前記用具の最先
端はバインダの端からはみ出している、請求項7記載の
バインダとバインダを開くための用具の組み合わせ。 9、端部に綴じるための穴があいた用紙(32)を、カ
ールしたリング・タイプのバインダ(10)に綴じて小
冊子を作る方法で、リング・バインダは背柱と複数の間
隔のあいたカールしたリングとから構成され、それぞれ
のリングは一方の端が背柱の一方の端と一体となつてお
り、もう一方の端は自由端で背柱のもう一方の端に固定
されずに隣接しており、用具(12)を使つて次のステ
ップで用紙を綴じ込む方法、すなわち、背柱のあるバイ
ンダを第一の位置に置きバインダの長手方向の動きを束
縛するステップと、前記バインダの中に用具を軸方向に
引つ張り込みリングの自由端を背柱から引き離して用紙
を受ける開いた間隙を作るステップと、あらかじめパン
チで穴のあけられた用紙を前記間隙の中に入れ、前記用
紙が前記用具にあたり、前記穴の位置が前記リングの自
由端と揃えられるステップと、前記用具を前記バインダ
を通して軸方向にさらに引っ張ることにより前記リング
を弛緩させ、そうすると、前記リングは解放され、引き
伸ばされた状態から前記穴を通してバインダの背柱のも
う一方の側端に収縮した状態となり、この様にして穴の
あいた用紙を綴じ込むステップから構成される、リング
・バインダで小冊子を作る方法。 10、前記用具(12)には、次の三つの部分、すなわ
ち、バインダの背柱と同じかそれ以上の長さを持ち、前
記背柱からリングの対向側までの距離よりも狭い横幅を
持つ導入部(22)と、バインダの背柱と同じかそれ以
上の長さを持ち、前記背柱からリングの対向側までの距
離よりも広い横幅を持つ追従部(26)と、前記導入部
と前記追従部を連結するための中間部(24)がある、
請求項9記載のリング・バインダで小冊子を作る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/346,919 US4900211A (en) | 1989-05-03 | 1989-05-03 | Apparatus for binding materials using a curled-finger ring-type binder |
| US346919 | 1989-05-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303892A true JPH02303892A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=23361585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115938A Pending JPH02303892A (ja) | 1989-05-03 | 1990-05-07 | カールした指輪(リング)タイプのバインダを使用して用紙を綴じる方法とそれに関連する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4900211A (ja) |
| EP (1) | EP0395873B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02303892A (ja) |
| AU (1) | AU622296B2 (ja) |
| CA (1) | CA2013279A1 (ja) |
| DE (1) | DE69020045T2 (ja) |
| ES (1) | ES2073469T3 (ja) |
| MX (1) | MX164310B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009063895A1 (ja) * | 2007-11-12 | 2009-05-22 | Max Co., Ltd. | 綴じ部品処理工具及びその取扱方法 |
| US7665925B2 (en) | 2002-04-30 | 2010-02-23 | Max Co., Ltd. | Binder and binding device |
| JP2010042635A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Watanabe Tsusho Kk | 紙製綴じ具を用いた冊子の製造装置 |
| JP2013220546A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
| JP2013220548A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051050A (en) * | 1990-02-20 | 1991-09-24 | General Binding Corporation | Cartridge system for tool insertion type binding machine |
| DE59608878D1 (de) * | 1996-08-09 | 2002-04-18 | Esselte Nv | Vorrichtung zum Öffnen eines Bindekamms |
| US6126353A (en) * | 1997-09-13 | 2000-10-03 | Howard Mullin | Curled finger hinge binder |
| AU737904B2 (en) * | 1997-12-30 | 2001-09-06 | Attalus High Tech Industry Sa | Binding apparatus for paper piles |
| JP3661090B2 (ja) * | 1999-10-29 | 2005-06-15 | カール事務器株式会社 | リング開閉具及び綴じ装置 |
| US20040240967A1 (en) * | 2001-08-29 | 2004-12-02 | Phillip Crudo | Binding elements for binding a wide range of thicknesses of stacks of sheets |
| US20040018041A1 (en) * | 2001-11-20 | 2004-01-29 | Samuel Amdahl | Plurality of binding elements for automated processes |
| US6887025B2 (en) * | 2002-01-31 | 2005-05-03 | Performance Design, Inc. | Combined inserter and binder for wire element |
| US20030031502A1 (en) * | 2002-08-30 | 2003-02-13 | Rothschild Wayne H. | Binding element stacking structure |
| JP2004338221A (ja) * | 2003-05-15 | 2004-12-02 | Carl Manufacturing Co Ltd | 綴じ具 |
| US20050238414A1 (en) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | General Binding Corporation | Disposable clip for coupling binding elements and combination of binding elements with disposable coupling clip |
| WO2005115764A2 (en) | 2004-05-21 | 2005-12-08 | Esselte | Punching and binding system and elements thereof |
| CA2573096A1 (en) * | 2004-07-12 | 2006-02-16 | General Binding Corporation | Binding element and plurality of binding elements particularly suited for automated processes |
| US8123448B2 (en) * | 2005-08-16 | 2012-02-28 | General Binding Corporation | Apparatus and methods for automatically binding a stack of sheets with a nonspiral binding element |
| USD620977S1 (en) | 2006-08-04 | 2010-08-03 | General Binding Corporation | Binding element |
| US20080056852A1 (en) * | 2006-08-30 | 2008-03-06 | Meadwestvaco Corporation | Method for assembling notebooks |
| GB2484228B (en) * | 2009-07-24 | 2013-08-07 | Acco Brands Corp | Binding system with binding machine and binding elements |
| US8434987B2 (en) * | 2009-12-23 | 2013-05-07 | ACCO Brands Corporation | Binding machine |
| CN115871364B (zh) * | 2022-11-23 | 2025-12-30 | 金华市博源装订材料有限公司 | 易拆装装订线圈 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR745221A (ja) * | 1932-01-19 | 1933-05-06 | ||
| US2234045A (en) * | 1939-09-08 | 1941-03-04 | Gen Binding Corp | Opener for plastic bindings |
| CH282399A (de) * | 1950-03-28 | 1952-04-30 | Berberich Willi | Einrichtung zum Zusammenschliessen von Loseblättern. |
| US3433688A (en) * | 1966-02-07 | 1969-03-18 | Gen Binding Corp | Method of binding a plurality of sheets |
| US3793660A (en) * | 1972-10-31 | 1974-02-26 | Gen Binding Corp | Bookbinding and powered punch machine |
| GB1451895A (en) * | 1972-12-16 | 1976-10-06 | Foss J F | Device for opening leaf binders of the castellated type |
| US4645399A (en) * | 1985-11-05 | 1987-02-24 | General Binding Corporation | Combined punch and binding machine having an improved pressure bar assembly |
-
1989
- 1989-05-03 US US07/346,919 patent/US4900211A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-22 AU AU52155/90A patent/AU622296B2/en not_active Ceased
- 1990-03-23 EP EP90105570A patent/EP0395873B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-23 DE DE69020045T patent/DE69020045T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-23 ES ES90105570T patent/ES2073469T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-29 CA CA002013279A patent/CA2013279A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-02 MX MX9020544A patent/MX164310B/es unknown
- 1990-05-07 JP JP2115938A patent/JPH02303892A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7665925B2 (en) | 2002-04-30 | 2010-02-23 | Max Co., Ltd. | Binder and binding device |
| WO2009063895A1 (ja) * | 2007-11-12 | 2009-05-22 | Max Co., Ltd. | 綴じ部品処理工具及びその取扱方法 |
| JP2010042635A (ja) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | Watanabe Tsusho Kk | 紙製綴じ具を用いた冊子の製造装置 |
| JP2013220546A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
| JP2013220548A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Gradco Japan Ltd | 製本装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0395873A3 (en) | 1991-07-24 |
| ES2073469T3 (es) | 1995-08-16 |
| AU622296B2 (en) | 1992-04-02 |
| MX164310B (es) | 1992-07-31 |
| EP0395873A2 (en) | 1990-11-07 |
| DE69020045T2 (de) | 1995-11-02 |
| US4900211A (en) | 1990-02-13 |
| CA2013279A1 (en) | 1990-11-03 |
| EP0395873B1 (en) | 1995-06-14 |
| AU5215590A (en) | 1990-11-08 |
| DE69020045D1 (de) | 1995-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02303892A (ja) | カールした指輪(リング)タイプのバインダを使用して用紙を綴じる方法とそれに関連する装置 | |
| US4902183A (en) | Method and apparatus for binding materials with a curled-finger ring-type binder | |
| JPH09216477A (ja) | 書類装丁用等の一体的自動製本ユニット | |
| US7661918B2 (en) | Binding machine and method | |
| JP2004209987A (ja) | 製本システム | |
| EP0818324B1 (en) | Integral automatic bookbinding unit for binding of documents or the like | |
| US5253968A (en) | Portable book spiner apparatus | |
| JP5408047B2 (ja) | ファイリング用粘着綴じ具。 | |
| US6000895A (en) | Device for opening a binding element | |
| CN2232352Y (zh) | 自动夹纸订书装置 | |
| DE19650156C2 (de) | Einstellmappe zur Schriftgutaufbewahrung und Herstellungsverfahren hierfür | |
| DE4039555A1 (de) | Sammelmappe | |
| DE685484C (de) | Schnellhefter mit Heftschnur | |
| EP3192666B1 (de) | Gebundenes papierwerk | |
| EP0455033A1 (de) | Vorrichtung zum Einheften bzw. Ablegen von Druckschriften | |
| JP2006082204A (ja) | ファイリング用の穴開け具、この穴開け具のパンチング刃、ファイリング用の綴じ穴を開けられた用紙 | |
| DE368665C (de) | Schnellhefter mit mehreren Klammern | |
| DE202014010684U1 (de) | Archivierklemme | |
| DE3920991A1 (de) | Vorrichtung zum fixieren eines stapels bzw. einzelner randseitig gelochter blaetter in schnellhefter- bzw. registermappen | |
| EP0010898A1 (en) | Improvements in or relating to the binding of loose leaves, periodicals and the like | |
| DE3329458A1 (de) | Huelle aus tiefgezogenem kunststoff | |
| JPH08318685A (ja) | 書類用とじ紐通し具 | |
| DE9307732U1 (de) | Heftvorrichtung, insbesondere für mehrseitiges Schriftgut in Ordnern | |
| DE3744374A1 (de) | Hilfsmittel zum (um)blaettern von seiten | |
| DE20117252U1 (de) | Träger eines Schreibblocks |