JPH02303898A - 毛筆プロッタ描画データ作製方法 - Google Patents
毛筆プロッタ描画データ作製方法Info
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- JPH02303898A JPH02303898A JP12415189A JP12415189A JPH02303898A JP H02303898 A JPH02303898 A JP H02303898A JP 12415189 A JP12415189 A JP 12415189A JP 12415189 A JP12415189 A JP 12415189A JP H02303898 A JPH02303898 A JP H02303898A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来技術と発明が解決しようとする課題)毛筆プロッ
タに描画させる画データを作製するには元となる画をイ
メージスキャナーで読み取り、ディスプレイに表示し、
元画に近くなる様に筆先の動きを予想しなからX、Y、
Zのデータを入力して描画を確認していた。
タに描画させる画データを作製するには元となる画をイ
メージスキャナーで読み取り、ディスプレイに表示し、
元画に近くなる様に筆先の動きを予想しなからX、Y、
Zのデータを入力して描画を確認していた。
しかしながら筆の要因がある為筆先はデータの位置とは
一致しない、その為試し書を繰り返し修正しながらデー
タを作っていたのでデータ作製に時間がかかりすぎてい
た。
一致しない、その為試し書を繰り返し修正しながらデー
タを作っていたのでデータ作製に時間がかかりすぎてい
た。
(課題を解決するための手段)
元画をイメージスキャナー等の入力装置でディスプレイ
上に元画を表示しておいて、毛筆プロッタの描画台板に
透明の板を使用して、描画した画が裏から見える紙(ト
レーシングベーノりを使用して、X、Y、Zの入力装置
で元画を見ながら忠実に入力してリアルタイムで毛筆プ
ロッタを動作させ描画し、合板の裏側より描画された画
をビデオカメラで撮りディスプレイ上の元画にビデオカ
メラで撮った画像を重ね合わせることにより、元画と比
較することが出来、より元画に近い描画データを作製す
ることが出来る。同時に毛筆ブロックによりリアルタイ
ムで描画することが出来る。
上に元画を表示しておいて、毛筆プロッタの描画台板に
透明の板を使用して、描画した画が裏から見える紙(ト
レーシングベーノりを使用して、X、Y、Zの入力装置
で元画を見ながら忠実に入力してリアルタイムで毛筆プ
ロッタを動作させ描画し、合板の裏側より描画された画
をビデオカメラで撮りディスプレイ上の元画にビデオカ
メラで撮った画像を重ね合わせることにより、元画と比
較することが出来、より元画に近い描画データを作製す
ることが出来る。同時に毛筆ブロックによりリアルタイ
ムで描画することが出来る。
(実施例)
第4図は毛筆プロッタの外観図で、第3図は内部構造の
斜視図で動作について説明する。
斜視図で動作について説明する。
基体1に互に平行に装着された2本のYガイド軸2にY
方向キャリッジ3がY方向に摺動自在に装置され、該Y
方向キャリツノ3には互に平行な2本のXガイド軸5が
装着され、更に該Xガイド軸にはX方向キャリッジ6が
X軸方向に摺動自在に装着されている。前記した構造に
よりX及びY方向に摺動自在なX方向キャリッジ6にX
軸方向に延びる腕7が装着されており、該腕7の先端に
はZ機構支持体8が装着され、該支持体8には保持した
毛筆9をZ方向に駆動制御するZ機構が装着されている
。
方向キャリッジ3がY方向に摺動自在に装置され、該Y
方向キャリツノ3には互に平行な2本のXガイド軸5が
装着され、更に該Xガイド軸にはX方向キャリッジ6が
X軸方向に摺動自在に装着されている。前記した構造に
よりX及びY方向に摺動自在なX方向キャリッジ6にX
軸方向に延びる腕7が装着されており、該腕7の先端に
はZ機構支持体8が装着され、該支持体8には保持した
毛筆9をZ方向に駆動制御するZ機構が装着されている
。
したがって毛筆9はパルスモータlOによるベルト4を
介してのY方向の駆動制御、パルスモータ!lによるワ
イヤt2を介してX方向の駆動制御及びZ機構によるZ
方向の駆動制御による3方向の連続的な駆動制御により
、基体i上に配置された毛筆で描画する。次に1図のシ
ステムブロック図にて描画データ作製方法について述べ
る。
介してのY方向の駆動制御、パルスモータ!lによるワ
イヤt2を介してX方向の駆動制御及びZ機構によるZ
方向の駆動制御による3方向の連続的な駆動制御により
、基体i上に配置された毛筆で描画する。次に1図のシ
ステムブロック図にて描画データ作製方法について述べ
る。
基本となる元画をイメージスキャナー22で読み取りパ
ーソナルコンピュータを通じてディスプレイ22に表示
し、該ディスプレイ22に表示された元画を見ながらx
、y、z入力装置24で元画になる様に忠実に入力し、
データはパーソナルコンピュータ21内に記憶されリア
ルタイムで毛筆プロッタで描画される。描画された画は
ビデオカメラ25で読みとられ、読みとられたビデオ信
号と元画のコンピュータ信号を合成してディスプレイに
表示する装置26(スーパインポーズ)で元画と重なる
ように書かせ、X、Y、Zのデータを作製する。
ーソナルコンピュータを通じてディスプレイ22に表示
し、該ディスプレイ22に表示された元画を見ながらx
、y、z入力装置24で元画になる様に忠実に入力し、
データはパーソナルコンピュータ21内に記憶されリア
ルタイムで毛筆プロッタで描画される。描画された画は
ビデオカメラ25で読みとられ、読みとられたビデオ信
号と元画のコンピュータ信号を合成してディスプレイに
表示する装置26(スーパインポーズ)で元画と重なる
ように書かせ、X、Y、Zのデータを作製する。
その際にX、Y、Zのデータの圧縮を行い描画データを
作製する。ビデオカメラで撮った描画データは裏面のデ
ータであり、そのままでは使用出来ないので光学的にミ
ラー反転又は電気的に反転する必要がある。
作製する。ビデオカメラで撮った描画データは裏面のデ
ータであり、そのままでは使用出来ないので光学的にミ
ラー反転又は電気的に反転する必要がある。
第2図は元画をイメージスキャナー等により読み取りパ
ーソナルコンピュータを通してディスプレイ22に表示
し、X、Y、Zの入力装置より毛筆プロッタで書かれた
元画と重ね合わせて斜線の部分の様に入力して全て斜線
で描画されると終了する。
ーソナルコンピュータを通してディスプレイ22に表示
し、X、Y、Zの入力装置より毛筆プロッタで書かれた
元画と重ね合わせて斜線の部分の様に入力して全て斜線
で描画されると終了する。
(発明の効果)
元画入力装置により元画をディスプレイ上に表示して元
画を見ながら、X、Y、Zの入力装置により元画にそっ
て描画することにより、毛筆ブロックにリアルタイムで
書かせ元画と重ね合わせることにより元画との差異がは
つきりする。
画を見ながら、X、Y、Zの入力装置により元画にそっ
て描画することにより、毛筆ブロックにリアルタイムで
書かせ元画と重ね合わせることにより元画との差異がは
つきりする。
筆を動かすX、Y、Zのデータはパーソナルコンピュー
タ内にデータとして残るので、今までの様に筆先の動き
を予想することなく、熟練度も必要としなくなる為に元
画に対してだれでも同じ様に描画が出来て、短時間にバ
ラツキのないデータが作製出来る。
タ内にデータとして残るので、今までの様に筆先の動き
を予想することなく、熟練度も必要としなくなる為に元
画に対してだれでも同じ様に描画が出来て、短時間にバ
ラツキのないデータが作製出来る。
第1図・・・システムブロック図、第2図・・・ディス
プレイ表示例、第3図・・・毛筆ブロック機構図、第4
図・・・毛筆プロッタ外観図である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第2図 窄3図 n 第4図
プレイ表示例、第3図・・・毛筆ブロック機構図、第4
図・・・毛筆プロッタ外観図である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第2図 窄3図 n 第4図
Claims (1)
- 描画用紙面に対して前後、左右方向に移動自在なX−Y
機構の腕部材先端に上下方向に移動可能で毛筆保持部に
毛筆ペンを保持して描画することが出来る毛筆プロッタ
20と、描かれた画像を処理する為のパーソナルコンピ
ュータ21と、元画を入力する為の元画入力装置22と
、元画を表示するディスプレイ23とディスプレイの元
画に重なる様に、前記毛筆プロッタで描画しX、Y、Z
の入力データを格納するX、Y、Z入力装置24と描画
した画をビデオカメラ25で撮りビデオ信号とコンピュ
ータの元画信号を合成してディスプレイに表示する装置
26(スーパインポーズ)とを備え、X、Y、Z入力装
置で読みとられたデータを圧縮することを特徴とした毛
筆プロッタ描画データ作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12415189A JPH02303898A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 毛筆プロッタ描画データ作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12415189A JPH02303898A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 毛筆プロッタ描画データ作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303898A true JPH02303898A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14878201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12415189A Pending JPH02303898A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 毛筆プロッタ描画データ作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303898A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12415189A patent/JPH02303898A/ja active Pending
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