JPH02303934A - 車両用スイッチ装置 - Google Patents
車両用スイッチ装置Info
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- JPH02303934A JPH02303934A JP12285689A JP12285689A JPH02303934A JP H02303934 A JPH02303934 A JP H02303934A JP 12285689 A JP12285689 A JP 12285689A JP 12285689 A JP12285689 A JP 12285689A JP H02303934 A JPH02303934 A JP H02303934A
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- JP
- Japan
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- switch
- operating
- closed
- section
- movable body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、定速走行装置を動作させるための車両用スイ
ッチ装置に関するものである。
ッチ装置に関するものである。
(従来の技術〉
近年、車両内でのエレクトロニクス化が堆し進められて
おり、例えば車両を一定の速度で走行させる定速走行装
置が組込まれている。
おり、例えば車両を一定の速度で走行させる定速走行装
置が組込まれている。
この定速走行装置は高速道路等において所定速度に達し
た後にアクセル操作を行なうことなく車両を任意の一定
の速度で走行させることができ非常に便利である。
た後にアクセル操作を行なうことなく車両を任意の一定
の速度で走行させることができ非常に便利である。
このような定速走行装置を作動させるための従来のスイ
ッチ回路としては第8図に示すようなものが知られてい
る。(昭和62年6月 口片自動車発行す−ビス周報第
578号B−136頁)第8図においてイグニッション
スイッチ101は図示しないバッテリ電源と接続されて
いる。またイグニッションスイッチ101は操作スイッ
チ103を介して定速走行61105と接続されている
。操作スイッチ103は2つの操作ノブ107及び10
9を有している。イグニッションスイッチ101をオン
操作した後に操作ノブ107を押込むと接点107aが
閉じるのでこの接点1゜7aを介してバッテリからの電
IEがリレー111のコイル111aへ印加される。こ
れによりリレー111の接点111bが閉じて自己保持
回路が形成される。即ち操作ノブ107を押込んだ情に
手を離すとバネ107bの弾発力により操作ノブ107
が元の位置に戻されて接点107aが開成される。この
とき操作ノブ109側の接点1゜9aが閉じている。こ
のような状態でバッテリからの電源Eがイグニッション
スイッチ1o1、接点111b及び109aを介してコ
イル111aへ印加される。このような自己保持回路に
よりリレー111が継続して動作しバッテリからの電源
Eがイグニッションスイッチ101及び接点111bを
介して定速走行61105へ与えられる。
ッチ回路としては第8図に示すようなものが知られてい
る。(昭和62年6月 口片自動車発行す−ビス周報第
578号B−136頁)第8図においてイグニッション
スイッチ101は図示しないバッテリ電源と接続されて
いる。またイグニッションスイッチ101は操作スイッ
チ103を介して定速走行61105と接続されている
。操作スイッチ103は2つの操作ノブ107及び10
9を有している。イグニッションスイッチ101をオン
操作した後に操作ノブ107を押込むと接点107aが
閉じるのでこの接点1゜7aを介してバッテリからの電
IEがリレー111のコイル111aへ印加される。こ
れによりリレー111の接点111bが閉じて自己保持
回路が形成される。即ち操作ノブ107を押込んだ情に
手を離すとバネ107bの弾発力により操作ノブ107
が元の位置に戻されて接点107aが開成される。この
とき操作ノブ109側の接点1゜9aが閉じている。こ
のような状態でバッテリからの電源Eがイグニッション
スイッチ1o1、接点111b及び109aを介してコ
イル111aへ印加される。このような自己保持回路に
よりリレー111が継続して動作しバッテリからの電源
Eがイグニッションスイッチ101及び接点111bを
介して定速走行61105へ与えられる。
この定速走行装置105は設定された速度に応じてエン
ジンへ供給する燃料の社を調整して車両を一定の走行速
度に設定するためのものである。
ジンへ供給する燃料の社を調整して車両を一定の走行速
度に設定するためのものである。
このような定速走行状態を解除する場合には操作ノブ1
09を押込んで接点109aを開成することによって行
ない得る。接点109aが開成されると前述した自己保
持回路が維持されなくなりリレー111が開成する。こ
れにより定速走行装置ff105へのN源供給が所たれ
て定速走行状態が解除されるようになっている。
09を押込んで接点109aを開成することによって行
ない得る。接点109aが開成されると前述した自己保
持回路が維持されなくなりリレー111が開成する。こ
れにより定速走行装置ff105へのN源供給が所たれ
て定速走行状態が解除されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで第8図に示す従来例は運転者が意図していない
状況下において定速走行装置105が作動するのを防止
するための、所謂フェールセーフ機能を備えている。即
ち定速走行装置105を作動させるた、めに操作ノブ1
07を押込むと閉成状態にある接点107aが閉じると
共に、操作ノブ107から手が離れるとバネ107bの
弾発力により操作ノブ107が押し戻されて接点107
aが再び開成されるようになっている。従って定速走行
装置105が動作している状態でこの定速走行状態の解
除操作を行なうことなくイグニッションスイッチ101
のみをオフ操作した場合において、その模イグニッショ
ンスイッチ101をオン操作した場合でも接点107a
が閉成状態にあるので定速走行装置105が直ちに動作
するのを防止するようにしている。
状況下において定速走行装置105が作動するのを防止
するための、所謂フェールセーフ機能を備えている。即
ち定速走行装置105を作動させるた、めに操作ノブ1
07を押込むと閉成状態にある接点107aが閉じると
共に、操作ノブ107から手が離れるとバネ107bの
弾発力により操作ノブ107が押し戻されて接点107
aが再び開成されるようになっている。従って定速走行
装置105が動作している状態でこの定速走行状態の解
除操作を行なうことなくイグニッションスイッチ101
のみをオフ操作した場合において、その模イグニッショ
ンスイッチ101をオン操作した場合でも接点107a
が閉成状態にあるので定速走行装置105が直ちに動作
するのを防止するようにしている。
しかしながら、第8図に示す従来例は運転者が意図しな
い状態で定速走行装置が動作するのを確実に防止するこ
とができる反面、定速走行装置105を動作させるため
の操作ノブ107を設けると共に、この定速走行装置1
05の動作を解除するための操作ノブ109を設けなけ
ればならず、操作スイッチ103を車両内へ設置する際
の自由度が損われてしまうという問題があった。
い状態で定速走行装置が動作するのを確実に防止するこ
とができる反面、定速走行装置105を動作させるため
の操作ノブ107を設けると共に、この定速走行装置1
05の動作を解除するための操作ノブ109を設けなけ
ればならず、操作スイッチ103を車両内へ設置する際
の自由度が損われてしまうという問題があった。
また操作ノブ107の他に操作ノブ109が存在するこ
とから操作性の観点からも更に改善の余地が残されてい
た。
とから操作性の観点からも更に改善の余地が残されてい
た。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、車両内へ組
込む際の自由度を改善し、また操作性をも改善すること
のできる車両用スイッチ装置を提供することを目的とす
る。
込む際の自由度を改善し、また操作性をも改善すること
のできる車両用スイッチ装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本願が提供jる第1の発明は
、第1図に示すようにイグニッションスイッチを介して
供給される電源を操作部の操作によって開閉する車両用
スイッチ装置において、前記操作部の操作でオフ位置か
らフルストローク位置まで移動した後、当該オフ位置と
フルストローク位置との間に設定されるロック位置へ掛
合してこの掛合状態を保持し、次の操作部の操作でオフ
位置へ移動する移動体2と、前記移動体2がロック位置
からフルストローク位置までの間にあるときに開成する
第1のスイッチ部4と、前記移動体2がフルストローク
位置に位置しているときに開成する第2のスイッチ部6
と、前記イグニッションスイッチが閉成しているときに
は前記第2のスイッチ部の開成によって閉成し前記第1
のスイッチ部が閉成している間は閉成状態を保持すると
共に、前記第1のスイッチ部が開成したとき及び前記イ
グニッションスイッチが開成したときには当該閉成状態
を解除する第3のスイッチ部8とを有して構成した。
、第1図に示すようにイグニッションスイッチを介して
供給される電源を操作部の操作によって開閉する車両用
スイッチ装置において、前記操作部の操作でオフ位置か
らフルストローク位置まで移動した後、当該オフ位置と
フルストローク位置との間に設定されるロック位置へ掛
合してこの掛合状態を保持し、次の操作部の操作でオフ
位置へ移動する移動体2と、前記移動体2がロック位置
からフルストローク位置までの間にあるときに開成する
第1のスイッチ部4と、前記移動体2がフルストローク
位置に位置しているときに開成する第2のスイッチ部6
と、前記イグニッションスイッチが閉成しているときに
は前記第2のスイッチ部の開成によって閉成し前記第1
のスイッチ部が閉成している間は閉成状態を保持すると
共に、前記第1のスイッチ部が開成したとき及び前記イ
グニッションスイッチが開成したときには当該閉成状態
を解除する第3のスイッチ部8とを有して構成した。
また、本願が提供する第2の発明は、イグニッションス
イッチを介して供給される電源を操作部の操作によって
開閉する車両用スイッチ装置において、前記操作部の操
作でオフ位置からフルストローク位置まで移動した後、
当該オフ位置とフルストローク位置との間に設定される
ロック位置へ掛合してスイッチを閉成状態で保持し、次
の操作部の操作でオフ位置へ移動してスイッチを開成す
る移動体と、前記イグニッションスイッチが開成したと
きには、所定の時間電源を供給するタイマ回路と、この
タイマ回路からの電源の供給を受けて、前記操作部の操
作に拘らず前記移動体を移動して当該移動体の掛合状態
を解除する解除手段とを有して構成した。
イッチを介して供給される電源を操作部の操作によって
開閉する車両用スイッチ装置において、前記操作部の操
作でオフ位置からフルストローク位置まで移動した後、
当該オフ位置とフルストローク位置との間に設定される
ロック位置へ掛合してスイッチを閉成状態で保持し、次
の操作部の操作でオフ位置へ移動してスイッチを開成す
る移動体と、前記イグニッションスイッチが開成したと
きには、所定の時間電源を供給するタイマ回路と、この
タイマ回路からの電源の供給を受けて、前記操作部の操
作に拘らず前記移動体を移動して当該移動体の掛合状態
を解除する解除手段とを有して構成した。
さらに、本願が提供する第3の発明は、第1の負荷を介
して接地される第1の端子と第2の負荷を介して接地さ
れる第2の端子とを有して閉成時には当該2つの端子へ
電源を供給するイグニッションスイッチと接続され、当
該イグニッションスイッチを介して供給される電源を操
作部の操作によって開閉する車両用スイッチ装置におい
て、前記操作部の操作でオフ位置からフルストローク位
置まで移動した後、当該オフ位置とフルストローク位置
との間に設定されるロック位置へ掛合してスイッチを閉
成状態で保持し、次の操作部の操作でオフ位置へ移動し
てスイッチを開成する移動体と、前記第1の端子と第2
の端子に両端を接続されて、前記イグニッションスイッ
チが開成したときには当該筒1の端子と第2の端子のい
ずれか一方を介して電源が供給され掛合状態にある前記
移動体を移動して当該掛合状態を解除すると共に当該移
動体をオフ位置へ移動するソレノイドとを有して構成し
た。
して接地される第1の端子と第2の負荷を介して接地さ
れる第2の端子とを有して閉成時には当該2つの端子へ
電源を供給するイグニッションスイッチと接続され、当
該イグニッションスイッチを介して供給される電源を操
作部の操作によって開閉する車両用スイッチ装置におい
て、前記操作部の操作でオフ位置からフルストローク位
置まで移動した後、当該オフ位置とフルストローク位置
との間に設定されるロック位置へ掛合してスイッチを閉
成状態で保持し、次の操作部の操作でオフ位置へ移動し
てスイッチを開成する移動体と、前記第1の端子と第2
の端子に両端を接続されて、前記イグニッションスイッ
チが開成したときには当該筒1の端子と第2の端子のい
ずれか一方を介して電源が供給され掛合状態にある前記
移動体を移動して当該掛合状態を解除すると共に当該移
動体をオフ位置へ移動するソレノイドとを有して構成し
た。
(作用)
本願箱1の発明である車両用スイッチ装置は操作部を操
作した時に移動体2がオフ位置からフルストローク位置
まで移動し、このフルストローり位nへ移動した移動体
2をオフ位置とフルストローク位置との間に設定される
ロック位置へ掛合する。また操作部を再操作した時には
ロック位置での掛合状態が解除されて移動体2はオフ位
置へ移動する。またイグニッションスイッチが閉成して
いるときには前記第2のスイッチ部の開成によって第3
のスイッチ部が閉成し前記第1のスイッチ部が閉成して
いる間は当該閉成状態を保持すると共に、前記第1のス
イッチ部が開成したとき及び前記イグニッションスイッ
チ部が閉成したときには当該第3のスイッチ部の閉成状
態が解除される。しかして、単一の操作部を操作するこ
とによりこれらの第1のスイッチ部4及び第2のスイッ
チ部6と第3のスイッチ部8とを開閉させることができ
る。
作した時に移動体2がオフ位置からフルストローク位置
まで移動し、このフルストローり位nへ移動した移動体
2をオフ位置とフルストローク位置との間に設定される
ロック位置へ掛合する。また操作部を再操作した時には
ロック位置での掛合状態が解除されて移動体2はオフ位
置へ移動する。またイグニッションスイッチが閉成して
いるときには前記第2のスイッチ部の開成によって第3
のスイッチ部が閉成し前記第1のスイッチ部が閉成して
いる間は当該閉成状態を保持すると共に、前記第1のス
イッチ部が開成したとき及び前記イグニッションスイッ
チ部が閉成したときには当該第3のスイッチ部の閉成状
態が解除される。しかして、単一の操作部を操作するこ
とによりこれらの第1のスイッチ部4及び第2のスイッ
チ部6と第3のスイッチ部8とを開閉させることができ
る。
また、本願用2の発明においては操作部を操作した時に
移動体がオフ位置からフルストローク位置まで移動し、
このフルストローク位置へ移動()た移動体をオフ位置
とフルストローク位置との間に設定されるロック位置へ
掛合してスイッチを閉成状態にすると共にこの閉成状態
を保持する。次に操作部を再操作することで掛合状態が
解除され移動体はオフ位置へ移動してスイッチを開成す
る。
移動体がオフ位置からフルストローク位置まで移動し、
このフルストローク位置へ移動()た移動体をオフ位置
とフルストローク位置との間に設定されるロック位置へ
掛合してスイッチを閉成状態にすると共にこの閉成状態
を保持する。次に操作部を再操作することで掛合状態が
解除され移動体はオフ位置へ移動してスイッチを開成す
る。
また、イグニッションスイッチが開成されたときには、
移動体がロック位置へ掛合され閉成状態であってもタイ
マ回路から所定の時間だけ解除手段へ電源が供給されて
、当該移動体の掛合状態が解除される。
移動体がロック位置へ掛合され閉成状態であってもタイ
マ回路から所定の時間だけ解除手段へ電源が供給されて
、当該移動体の掛合状態が解除される。
さらに、本願用3の発明によれば操作部を操作した時に
移動体がオフ位置からフルストローク位がまて゛移動し
、このフルストローク位置へ移動した移動体をオフ位置
とフルストローク位置との間に設定されるロック位置へ
掛合しスイッチを閉成状態にすると共にこの閉成状態を
保持する。次に操作部を再操作することで掛合状態が解
除され移動体はオフ位置へ移動してスイッチを開成する
。
移動体がオフ位置からフルストローク位がまて゛移動し
、このフルストローク位置へ移動した移動体をオフ位置
とフルストローク位置との間に設定されるロック位置へ
掛合しスイッチを閉成状態にすると共にこの閉成状態を
保持する。次に操作部を再操作することで掛合状態が解
除され移動体はオフ位置へ移動してスイッチを開成する
。
またイグニッションスイッチに設けられる第1の端子と
第2の端子はそれぞれ第1の負荷と第2の負荷を介して
設置されており、閉成時には当該2つの端子へ電源が供
給されると共に、当該第1の端子と第2の端子にはソレ
ノイドの両端の端子が接続される。従ってイグニッショ
ンスイッチが開成されているときにはソレノイドの両端
子は同電位であるのでソレノイドが励磁されることがな
く、また第1の負荷と第2の負荷へは電源が供給される
。さらに、イグニッションスイッチが開成されたときに
は、移動体がロック位置へ掛合され閉成状態であっても
、−側の負荷が接地されているのでソレノイドの他側の
端子へ電源が供給されソレノイドが励磁されて、移動体
を移動して当該掛合状態が解除される。
第2の端子はそれぞれ第1の負荷と第2の負荷を介して
設置されており、閉成時には当該2つの端子へ電源が供
給されると共に、当該第1の端子と第2の端子にはソレ
ノイドの両端の端子が接続される。従ってイグニッショ
ンスイッチが開成されているときにはソレノイドの両端
子は同電位であるのでソレノイドが励磁されることがな
く、また第1の負荷と第2の負荷へは電源が供給される
。さらに、イグニッションスイッチが開成されたときに
は、移動体がロック位置へ掛合され閉成状態であっても
、−側の負荷が接地されているのでソレノイドの他側の
端子へ電源が供給されソレノイドが励磁されて、移動体
を移動して当該掛合状態が解除される。
従って、上述したように本願発明によれば、単一の操作
部を操作するだけで電源の供給を開閉することができ、
さらに再度イグニッションスイッチを閉成したときには
当該車両用スイッチ装置は閉成状態に保持される。
部を操作するだけで電源の供給を開閉することができ、
さらに再度イグニッションスイッチを閉成したときには
当該車両用スイッチ装置は閉成状態に保持される。
(実施例)
以下図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説明
する。
する。
まず第2図を参照して構成を説明する。
イグニッションスイッチ1はエンジンの始動及びその停
止を行なうためのスイッチであり図示しないバッテリ電
源と接続されている。またイグニッ°ジョンスイッチ1
は操作スイッチ3及びリレー11と接続されている。リ
レー11は自己保持用のリレーであり、接点11bを介
して所定の直流電源を定速走行装置5へ供給する。この
定速走行装置5は設定された走行速度に応じてスロット
ルバルブを調整することにより車両を一定の走行速度で
走行させるためのものである。
止を行なうためのスイッチであり図示しないバッテリ電
源と接続されている。またイグニッ°ジョンスイッチ1
は操作スイッチ3及びリレー11と接続されている。リ
レー11は自己保持用のリレーであり、接点11bを介
して所定の直流電源を定速走行装置5へ供給する。この
定速走行装置5は設定された走行速度に応じてスロット
ルバルブを調整することにより車両を一定の走行速度で
走行させるためのものである。
次に操作スイッチ3の内部構成を説明する。
操作スイッチ3は操作部としての単一の操作ノブ7を有
している。この操作ノブ7にはブツシュロッド9が接続
されている。ブツシュロッド9には可動接片13及び2
1が固定されており、このブツシュロッド9の移動に応
じて可動接片13及び21が移動するようになっている
。この可動接片13と固定接片15及び17とでスイッ
チ1つを形成している。また同様に可動接片21と固定
接片23及び25とでスイッチ27を構成している。ま
た操作スイッチ3はハート形状のカムいわゆるハートカ
ム29等で形成されるロック機構部等を有している。操
作ノブ7を操作してブツシュロッド9を押し込むと、こ
のブツシュロッド9に固定された可動接片13及び21
がそれぞれオフ位置PA1、PA2からフルストローク
位1ffPC1、Pc2へ移動する。可動接片13はロ
ック位[PBlからフルストローク位apc1までに移
動する際に固定接片15と17とを導通状態に設定する
。また可動接片21はフルストローク位置PC2へ移動
した時だけ固定接片23と25とを導通状態に設定する
。
している。この操作ノブ7にはブツシュロッド9が接続
されている。ブツシュロッド9には可動接片13及び2
1が固定されており、このブツシュロッド9の移動に応
じて可動接片13及び21が移動するようになっている
。この可動接片13と固定接片15及び17とでスイッ
チ1つを形成している。また同様に可動接片21と固定
接片23及び25とでスイッチ27を構成している。ま
た操作スイッチ3はハート形状のカムいわゆるハートカ
ム29等で形成されるロック機構部等を有している。操
作ノブ7を操作してブツシュロッド9を押し込むと、こ
のブツシュロッド9に固定された可動接片13及び21
がそれぞれオフ位置PA1、PA2からフルストローク
位1ffPC1、Pc2へ移動する。可動接片13はロ
ック位[PBlからフルストローク位apc1までに移
動する際に固定接片15と17とを導通状態に設定する
。また可動接片21はフルストローク位置PC2へ移動
した時だけ固定接片23と25とを導通状態に設定する
。
次に操作ノブ7から手を離した場合には後で説明するロ
ック機溝部によってブツシュロッド9が押し戻されて可
動接片13及び21をそれぞれロック位置PB1、PB
2でロックするようになっている。
ック機溝部によってブツシュロッド9が押し戻されて可
動接片13及び21をそれぞれロック位置PB1、PB
2でロックするようになっている。
更に操作ノブ7を操作すると、ロック解除手段によって
前述した掛合状態を解除し、ブツシュロッド9を押し戻
して可動接片13及び21をそれぞれオフ位置PA1、
PA2へ押し戻すようになっている。
前述した掛合状態を解除し、ブツシュロッド9を押し戻
して可動接片13及び21をそれぞれオフ位置PA1、
PA2へ押し戻すようになっている。
次に操作スイッチ3とその周辺装置との接続構成を説明
する。
する。
イグニッションスイッチ1は固定接片23及びリレー1
1の一側の接点11bと接続されている。
1の一側の接点11bと接続されている。
このリレー11の他側の接点11bは定速走行装置5と
接続されると共に固定接片15と接続されている。また
固定接片17は固定接片25及びリレー11のコイル1
1aの一側と接続されている。
接続されると共に固定接片15と接続されている。また
固定接片17は固定接片25及びリレー11のコイル1
1aの一側と接続されている。
またコイル11aの他側は接地される。
次に第3図及び第4図を参照して前述のハートカムの一
例の構成及び作用を更に詳細に説明する。
例の構成及び作用を更に詳細に説明する。
枠体31にはバネ33を介しτカム部35が組込まれて
いる。このカム部35には第4図に示すようなハートカ
ム29が組み込まれている。このハートカム29にはハ
ート形の形状を有する案内体37の外周に沿)て溝39
が形成されている。
いる。このカム部35には第4図に示すようなハートカ
ム29が組み込まれている。このハートカム29にはハ
ート形の形状を有する案内体37の外周に沿)て溝39
が形成されている。
このようなハートカム29を装着したカム部35にはス
ペーサ41が装着されている。スイッチ本体43は@4
5を有しており、この軸45ヘバネ47が装着される。
ペーサ41が装着されている。スイッチ本体43は@4
5を有しており、この軸45ヘバネ47が装着される。
移動体を構゛成する駆動ビン4つは穴49aと案内棒4
9bを有しており、この穴49aを軸45へ挿入した後
に軸止リング51によって駆動ビン49を軸45へ固定
する。
9bを有しており、この穴49aを軸45へ挿入した後
に軸止リング51によって駆動ビン49を軸45へ固定
する。
以上の如く形成されたスイッチ本体43はバネ47によ
って方向F1へ付勢された状態で枠体311\組込まれ
る。バネ47による方向F1への弾発力に抗してスイッ
チ本体43を方向F1とは反対の方向へ押込むと、駆動
ビン49の案内棒49bがハート形の形状の案内体37
の外周に沿う溝39によって案内される。操作ノブ7の
1回目の操作により、溝39を案内された案内棒49b
が第1図に示すフルストローク位置と対応する側壁部P
Cへ当てた状態で接触して、すなわち当接して停止する
。このような状態で操作ノブ7から手を離すと、バネ4
7の弾発力によりスイッチ本体47が方向F1へ押し戻
されて案内棒49bが第1図に示すロック位置と対応す
る案内体37の側壁部PBへ当接して停止する。
って方向F1へ付勢された状態で枠体311\組込まれ
る。バネ47による方向F1への弾発力に抗してスイッ
チ本体43を方向F1とは反対の方向へ押込むと、駆動
ビン49の案内棒49bがハート形の形状の案内体37
の外周に沿う溝39によって案内される。操作ノブ7の
1回目の操作により、溝39を案内された案内棒49b
が第1図に示すフルストローク位置と対応する側壁部P
Cへ当てた状態で接触して、すなわち当接して停止する
。このような状態で操作ノブ7から手を離すと、バネ4
7の弾発力によりスイッチ本体47が方向F1へ押し戻
されて案内棒49bが第1図に示すロック位置と対応す
る案内体37の側壁部PBへ当接して停止する。
このような状態で再度操作ノブ7が操作されると、案内
棒49bの側壁部PBへの引掛かり状態すなわち掛合状
態が解除されて案内棒491)は溝39に沿って案内さ
れ、即らバネ47の弾発力によってスイッチ本体43が
方向F1へ押し戻されて第1図に示すオフ位置と対応す
る位置で停止する。
棒49bの側壁部PBへの引掛かり状態すなわち掛合状
態が解除されて案内棒491)は溝39に沿って案内さ
れ、即らバネ47の弾発力によってスイッチ本体43が
方向F1へ押し戻されて第1図に示すオフ位置と対応す
る位置で停止する。
次に第2図に示した実施例の作用を説明する。
イグニッションスイッチ1をオン操作した後に操作ノブ
7を押込むと、ブツシュロッド9に固定された可動接片
21がフルストローク位置PC2へ移動し、固定接片2
3と25とを導通する。これによりバラブリからの電源
Eがイグニッションスイッチ1及びスイッチ27を介し
てリレー11のコイル11.aへ供給される。この結果
リレー11が動作して接点11bが閉成する。
7を押込むと、ブツシュロッド9に固定された可動接片
21がフルストローク位置PC2へ移動し、固定接片2
3と25とを導通する。これによりバラブリからの電源
Eがイグニッションスイッチ1及びスイッチ27を介し
てリレー11のコイル11.aへ供給される。この結果
リレー11が動作して接点11bが閉成する。
次に操作ノブ7から手を離すと、バネ47の弾発力によ
りブツシュロッド9が押し戻されて可動接片15がロッ
ク位置PB’1でロックされる。このような掛合状態に
おいてはスイッチ19が導通状態であり、このスイッチ
19と接点11bとでリレー11の自己保持回路が形成
される。したがってリレー11が継続して動作し、接点
11bを介して定速走行装置5へ電aEが供給される。
りブツシュロッド9が押し戻されて可動接片15がロッ
ク位置PB’1でロックされる。このような掛合状態に
おいてはスイッチ19が導通状態であり、このスイッチ
19と接点11bとでリレー11の自己保持回路が形成
される。したがってリレー11が継続して動作し、接点
11bを介して定速走行装置5へ電aEが供給される。
これにより定速走行袋M5を動作させることができる。
このような状態即ら可動接片15及び21がそれぞれロ
ック位置PB1、PB2へ位置している状態でイグニッ
ションスイッチ1がオフ操作されると、リレー11の自
己保持回路が遮断されてリレー11がオフする。これに
より定速走行装置5に対する電源供給が遮断される。
ック位置PB1、PB2へ位置している状態でイグニッ
ションスイッチ1がオフ操作されると、リレー11の自
己保持回路が遮断されてリレー11がオフする。これに
より定速走行装置5に対する電源供給が遮断される。
次に前述した状態即ち操作スイッチ3が掛合状態である
場合においてイグニッションスイッチ1が再びオン操作
された場合においても、スイッチ27が開放しているの
でリレー11がオフ状態を継続する。これにより運転者
が意図していない状況下での定速走行装置5の動作を防
止することができる。
場合においてイグニッションスイッチ1が再びオン操作
された場合においても、スイッチ27が開放しているの
でリレー11がオフ状態を継続する。これにより運転者
が意図していない状況下での定速走行装置5の動作を防
止することができる。
次に第5図及び第6図を参照して本発明に係る他の実施
例を説明する。
例を説明する。
第5図に示す実施例は操作スイッチ3の掛合状態を解除
するためのロック解除手段としてソレノイド51を用い
ると共に、イグニッションスイッチ1をオフ操作した時
にタイマ55からの出力に基づいてソレノイド51を強
制的に作動させてロック解除を行なうようにしたことを
特徴とする。
するためのロック解除手段としてソレノイド51を用い
ると共に、イグニッションスイッチ1をオフ操作した時
にタイマ55からの出力に基づいてソレノイド51を強
制的に作動させてロック解除を行なうようにしたことを
特徴とする。
具体的に説明すると、第5図(a )に示すように移動
体としてのレバー53の一端が軸45へ連結されると共
に、このレバー53の他端側が枠体31の凹部57へ嵌
り込んで所謂掛合されるようになっている。このように
レバー53の他端側が凹部57と掛合している状態では
操作スイッチ3がロック位置において掛合されるように
なっている。またレバー53がソレノイド51のブツシ
ュロッド51aと連結されており、ソレノイド51が動
作すると、第5図(b )に示すようにブツシュロッド
51aが方向F2へ移動してレバー53の他端側を持ち
上げることによりレバー53と凹部57との掛合状態を
解除するようになっている。
体としてのレバー53の一端が軸45へ連結されると共
に、このレバー53の他端側が枠体31の凹部57へ嵌
り込んで所謂掛合されるようになっている。このように
レバー53の他端側が凹部57と掛合している状態では
操作スイッチ3がロック位置において掛合されるように
なっている。またレバー53がソレノイド51のブツシ
ュロッド51aと連結されており、ソレノイド51が動
作すると、第5図(b )に示すようにブツシュロッド
51aが方向F2へ移動してレバー53の他端側を持ち
上げることによりレバー53と凹部57との掛合状態を
解除するようになっている。
タイマ55は第6図に示すようにイグニッションスイッ
チ1がオフ操作された場合即ちイグニッション位置であ
る接点1bから7クセサリ位置である接点1Cへ回動さ
れた場合には矩形のパルス信号を出力する。このパルス
信号によってソレノイド51を動作させてレバー53と
凹部57との掛合を解除するようにしている。これによ
り操作スイッチ3の掛合状態が解除されてバネ47の弾
発力によりスイッチ本体43がオフ位置へ押し戻される
。
チ1がオフ操作された場合即ちイグニッション位置であ
る接点1bから7クセサリ位置である接点1Cへ回動さ
れた場合には矩形のパルス信号を出力する。このパルス
信号によってソレノイド51を動作させてレバー53と
凹部57との掛合を解除するようにしている。これによ
り操作スイッチ3の掛合状態が解除されてバネ47の弾
発力によりスイッチ本体43がオフ位置へ押し戻される
。
以上の如く第5図に示した実施例はイグニッションスイ
ッチがオフ操作された際にタイマからの出力に基づいて
操作スイッチの掛合状態を強制的に解除させることがで
きる。したがってその後再度イグニッションスイッチを
オン操作した場合にも運転者が意図していない状況下で
の定速走行装置の動作を確実に防止することができる。
ッチがオフ操作された際にタイマからの出力に基づいて
操作スイッチの掛合状態を強制的に解除させることがで
きる。したがってその後再度イグニッションスイッチを
オン操作した場合にも運転者が意図していない状況下で
の定速走行装置の動作を確実に防止することができる。
次に第7図を参照して本発明に係るその他の実施例を説
明する。
明する。
第7図に示す実施例はタイマー等の特別の装置を用いる
ことなくイグニッションスイッチ1をオフ操作した場合
に強制的にソレノイドを作動させて、操作スイッチの掛
合状態を解除するようにしたことを特徴とする。
ことなくイグニッションスイッチ1をオフ操作した場合
に強制的にソレノイドを作動させて、操作スイッチの掛
合状態を解除するようにしたことを特徴とする。
第7図に示す実施例はイグニッションスイッチ1の接点
1bにはソレノイド51を接続すると共に、適宜の端末
装置61を接続している。イグニッションスイッチ1が
オフ操作されてイグニッション位Uである接点1bから
アクセサリ位置である接点1Cへ回動された場合にはこ
の接点1Cと接点1dとが導通してバッテリEからの電
源電流が接片1d、接点1C、ソレノイド51及び端末
装置61を介して流れる。これによりソレノイド゛51
が動作して操作スイッチ3の掛合状態を強制的に解除す
るようにしている。
1bにはソレノイド51を接続すると共に、適宜の端末
装置61を接続している。イグニッションスイッチ1が
オフ操作されてイグニッション位Uである接点1bから
アクセサリ位置である接点1Cへ回動された場合にはこ
の接点1Cと接点1dとが導通してバッテリEからの電
源電流が接片1d、接点1C、ソレノイド51及び端末
装置61を介して流れる。これによりソレノイド゛51
が動作して操作スイッチ3の掛合状態を強制的に解除す
るようにしている。
以上の如(第7図に示す実施例はタイマ等の特別の装置
を用いることなくイグニッションスイッチをオフ操作し
た時に、操作スイッチの掛合状態を強制的に解除させる
ことができ、更にコストの低減を図ることができる。
を用いることなくイグニッションスイッチをオフ操作し
た時に、操作スイッチの掛合状態を強制的に解除させる
ことができ、更にコストの低減を図ることができる。
口発明の効果コ
以上説明してきたように本発明によれば、単一の操作部
によって複数のスイッチ部の開閉動作を行なわせると共
に、これらのスイッチ部の掛合及び掛合解除を前述した
操作部の操作によって行なわせるようにしたので、車両
内へ設置する場合の自由度を改善することができる。ま
た簡単な構成により一旦イグニッションスイッチを開成
したときには当該車両用スイッチを閉成状態とするよう
にしたので低速走行装置等における設定操作及び解除操
作等の操作性の改善を図ることができる。
によって複数のスイッチ部の開閉動作を行なわせると共
に、これらのスイッチ部の掛合及び掛合解除を前述した
操作部の操作によって行なわせるようにしたので、車両
内へ設置する場合の自由度を改善することができる。ま
た簡単な構成により一旦イグニッションスイッチを開成
したときには当該車両用スイッチを閉成状態とするよう
にしたので低速走行装置等における設定操作及び解除操
作等の操作性の改善を図ることができる。
第1図はクレーム対応図、第2図は本発明に係る一実施
例を示した回路図、第3図は操作スイッチの分解組立図
、第4図は第3図に示したハートカムの拡大図、第5図
は本発明に係る他の実施例を示した回路図、第6図はタ
イマーから出力されるパルス信号の信号波形図、第7図
は本発明に係るその他の実施例を示した回路図、第8図
は従来例を示した回路図である。 1・・・イグニッションスイッチ 3・・・操作スイッチ 9・・・ブツシュロッド 19.27・・・スイッチ
例を示した回路図、第3図は操作スイッチの分解組立図
、第4図は第3図に示したハートカムの拡大図、第5図
は本発明に係る他の実施例を示した回路図、第6図はタ
イマーから出力されるパルス信号の信号波形図、第7図
は本発明に係るその他の実施例を示した回路図、第8図
は従来例を示した回路図である。 1・・・イグニッションスイッチ 3・・・操作スイッチ 9・・・ブツシュロッド 19.27・・・スイッチ
Claims (3)
- (1)イグニッションスイッチを介して供給される電源
を操作部の操作によって開閉する車両用スイッチ装置に
おいて、 前記操作部の操作でオフ位置からフルストローク位置ま
で移動した後、当該オフ位置とフルストローク位置との
間に設定されるロック位置へ掛合してこの掛合状態を保
持し、次の操作部の操作でオフ位置へ移動する移動体と
、 前記移動体がロック位置からフルストローク位置までの
間にあるときに閉成する第1のスイッチ部と、 前記移動体がフルストローク位置に位置しているときに
閉成する第2のスイッチ部と、 前記イグニッションスイッチが閉成しているときには前
記第2のスイッチ部の閉成によつて閉成し前記第1のス
イッチ部が閉成している間は閉成状態を保持すると共に
、前記第1のスイッチ部が開成したとき及び前記イグニ
ッションスイッチが開成したときには当該閉成状態を解
除する第3のスイッチ部と を有することを特徴とする車両用スイッチ装置。 - (2)イグニッションスイッチを介して供給される電源
を操作部の操作によつて開閉する車両用スイッチ装置に
おいて、 前記操作部の操作でオフ位置からフルストローク位置ま
で移動した後、当該オフ位置とフルストローク位置との
間に設定されるロック位置へ掛合してスイッチを閉成状
態で保持し、次の操作部の操作でオフ位置へ移動してス
イッチを開成する移動体と、 前記イグニッションスイッチが開成したときには、所定
の時間電源を供給するタイマ回路と、このタイマ回路か
らの電源の供給を受けて、前記操作部の操作に拘らず前
記移動体を移動して当該移動体の掛合状態を解除する解
除手段と を有することを特徴とする車両用スイッチ装置。 - (3)第1の負荷を介して接地される第1の端子と第2
の負荷を介して接地される第2の端子とを有して閉成時
には当該2つの端子へ電源を供給するイグニッションス
イッチと接続され、当該イグニッションスイッチを介し
て供給される電源を操作部の操作によって開閉する車両
用スイッチ装置において、 前記操作部の操作でオフ位置からフルストローク位置ま
で移動した後、当該オフ位置とフルストローク位置との
間に設定されるロック位置へ掛合してスイッチを閉成状
態で保持し、次の操作部の操作でオフ位置へ移動してス
イッチを開成する移動体と、 前記第1の端子と第2の端子に両端を接続されて、前記
イグニッションスイッチが開成したときには当該第1の
端子と第2の端子のいずれか一方を介して電源が供給さ
れ掛合状態にある前記移動体を移動して当該掛合状態を
解除すると共に当該移動体をオフ位置へ移動するソレノ
イドと を有することを特徴とする車両用スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12285689A JPH02303934A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 車両用スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12285689A JPH02303934A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 車両用スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303934A true JPH02303934A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14846336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12285689A Pending JPH02303934A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 車両用スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303934A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121134A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オ−トドライブ制御装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12285689A patent/JPH02303934A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121134A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オ−トドライブ制御装置 |
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