JPH02304148A - コンクリート二重壁の施工法 - Google Patents

コンクリート二重壁の施工法

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Publication number
JPH02304148A
JPH02304148A JP1123876A JP12387689A JPH02304148A JP H02304148 A JPH02304148 A JP H02304148A JP 1123876 A JP1123876 A JP 1123876A JP 12387689 A JP12387689 A JP 12387689A JP H02304148 A JPH02304148 A JP H02304148A
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JP
Japan
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concrete
double wall
wall
panel
plywood
Prior art date
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Pending
Application number
JP1123876A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Kaneko
康之 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH02304148A publication Critical patent/JPH02304148A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、一般の建屋・構築物あるいは原子力発電所の
建屋・構築物において、地下階への地下水の浸入防止や
、−の室で発生した液体状物質の他室への流入、漏洩の
防止等の有効に作用するコンクリート二重壁の施工法に
関する。
(従来の技術) 鉄筋コンクリート造りの建屋・構築物において、地下階
への地下水の浸入防止や、−の室で発生した液体状物質
の他室への流入、漏洩の防止等を重視する部位について
は、100+n+n〜200mm程度の間隙を介して一
対の壁を並設する二重壁構造とするのが通例である。そ
してこの種の二重壁では、一方の壁の隙間およびクラッ
ク等から浸入した液体状物質は、両壁間の間隙部に収集
され、他方の壁への液体状物質の接触が防止される。ま
た、間隙部に収集された液体状物質は、通常二重壁近傍
に設置されるピットに連通管を介し収集されて排出され
る。 ゛ ところで、従来この種のコンクリート二重壁を施工する
場合には、まず一方のコンクリート壁の鉄筋工事を行な
った後、このコンクリート壁のコンクリート型枠合板を
設置して生コンクリートを打設する。その後、コンクリ
ートの硬化を確認したならば、コンクリート型枠合板を
取外して一方のコンクリート壁を完成させる。
以上の作業工程により一方のコンクリート壁を完成させ
た後、ある程度の間隙を置いて、他方の壁をコンクリー
トブロック等を手積み作業により構築する。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来のコンクリート二重壁の施工法においては、前
述のように並設する2つの壁を各別の施工により行なわ
なければならないため、建屋・構築物の施工工程への影
響が大きい上、一方の壁をコンクリートブロック等を手
積み作業により構築しているため、作業手数が大である
。また、コンクリートブロック等を手積み作業により構
築した壁は、建屋・構築物の構造躯体としては作用しな
いため、建屋・構築物のコストが大になるという問題が
ある。
本発明は、このような点を考慮してなされたもので、施
工工程およびコンクリートブロック等の手積み作業手数
を低減することができるとともに、施工コストの低減を
図ることができるコンクリート二重壁の施工法を提供す
ることを1」的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記目的を達成する手段として、所定幅の間
隙部を介して一対の壁を構築する建屋・構築物のコンク
リート二重壁の施工法において、前記間隙部に、埋め殺
し部材を設置するとともに、この埋め殺し部材の両側に
、前記缶壁の外側の型枠をそれぞれ配置し、次いでこれ
ら各型枠と前記埋め殺し部材との間に、生コンクリート
を打設するようにしたことを特徴とする。
(作 用) 本発明に係るコンクリート二重壁の施工法においては、
間隙部に設置される埋め殺し部材と、一対の缶壁の内側
の型枠として利用して、外側の型枠との間に生コンクリ
ートを打設する。すなわち、一対の壁は、1回の施工に
より建屋・構築物の構造躯体として構築することが可能
となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図乃至第3図は、本発明に係るコンクリート二重壁
の施工法の一例を示すもので、図中、符号1は建屋・構
築物の上階床スラブ設置位置、符号2はコンクリート二
重壁設置位置、符号3は二重壁間隙設置位置をそれぞれ
示し、これらは、建屋・構築物の床スラブ4上に位置設
定されている。
また、床スラブ4からは、コンクリート二重壁の鉄筋の
配筋をつなげるための立上がり鉄筋5が突設されており
、また前記二重壁間隙設置位置3の床には、二重壁間隙
にて収集される液体状物質を排出するための連通管6が
設けられ、この連通管6は、二重壁近傍に設置したピッ
ト7に接続されている。
以上の構成において、施工に際しては、第2図に示すよ
うに、まず二重壁間隙設置位置3に打ち込みパネル8を
設置し、二重壁設置位置2に、二重壁鉄筋9および上階
床スラブ鉄筋10を配筋する。
次いで、二重壁コンクリート型枠合板11および上階床
スラブコンクリート型枠合板12を配置し、前記打ち込
みパネル8、上階床スラブコンクリート型枠合板12お
よび二重壁コンクリート型枠合板11を、セパレータ1
3により固定する。
以上の作業の後、二重壁設置位置2、すなわち打ち込み
パネル8とその外側の各二重壁コンクリート型枠合板1
1との間および上階床スラブ設置位置1に、生コンクリ
ートを打設し、打設コンクリートを養生硬化させる。
次いで、二重壁コンクリート型枠合板11および上階床
スラブコンクリート型枠合板12を撤去し、第3図に示
すように、上階床スラブ14および二重壁15を完成さ
せる。
このように、前記一連の工程によりコンクリート二重壁
が構築されるが、この一対のコンクリート壁は、建屋・
構築物の構造躯体となって強度を保つことになる。また
、−回の工程で二重壁15が構築され、従来必須そあっ
たコンクリートブロツク等の手積み作業も不要となるの
で、工程および作業手数を低減でき、二重壁15の構築
に要するコストを低減できる。
なお、前記実施例の一例においては、打ち込みパネル8
を、セパレータ13により固定する場合について説明し
たが、セパレータ13を使用することなく、例えば建屋
・構築物の壁や床面に溝等を形成し、この溝等に打ち込
みパネル8を嵌め込んで固定するようにしてもよい。
また、打ち込みパネル8の材質は、生コンクリート打設
時の圧力に耐える強度を有するものであれば特に制限は
なく、例えばプレキャストコンクリート、軽量気泡コン
クリート、発泡スチロール、押出発泡ポリスチレンボー
ド、コンクリートブロック、金属板あるいは金属板で形
成した箱状パネル等の使用が可能である。
また、打ち込みパネル8の形状は、平板に限定されるも
のではなく、例えば第4図ないし第11図に示すような
ものも使用することができる。
すなわち、第4図および第5図に示す打ち込みパネル1
8は、液状物質の排出を目的とする貫通孔19を、パネ
ル内に上下方向に設けたものであり、また、第6図およ
び第7図に示す打ち込みパネル18は、二重壁15との
対向面に、液体状物質の排出を目的とする縦?g20を
それぞれ形成し、その外面に、コンクリート止め網21
を張設したものである。また第8図および第9図に示す
打ち込みパネル18は、パネル下端に、液体状物質の排
出を目的とする下端溝22を設けたものであり、さらに
第10図および第11図に示す打ち込みパネル18は、
二重壁15との対向面に、セパレータ取付用埋込み金物
23を設置し、この埋込み金物23に、二重壁コンクリ
ート型枠合板11を支持するためのセパレータを取付け
るようにしたもので、これにより、打ち込みパネル18
を貫通させることなくセパレータを取(=Jけ、二重壁
コンクリート型枠合板11を支持することが可能となる
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、コンクリ−1・二重壁の
間隙部に、打ち込みパネル等の埋め殺し部=  7 − 材を設置するとともに、この埋め殺し部材の両側に、缶
壁の外側の型枠をそれぞれ配置し、次いでこれを各型枠
と前記埋め殺し部材との間に、生コンクリートを打設す
るようにしているので、コンクリートブロック等の手積
み作業を行なうことなく、−回の工程で構造躯体となる
二重壁を構築でき、工程および作業手数を低減できると
ともに、コンクリート二重壁の施工コストを低減できる
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第3図は本発明に係るコンクリート二重壁
の施工法の一例を施工手順に従って順次示す説明図、第
4図は打ち込みパネルの変形例を示す水平断面図、第5
図は同様の垂直断面図、第6図は打ち込みパネルの他の
変形例を示す水平断面図、第7図は同様の垂直断面図、
第8図は打ち込みパネルの他の変形例を示す水平断面図
、第9図は同様の垂直断面図、第10図は打ち込みパネ
ルのさらに他の変形例を示す正面図、第11図は同様の
垂直断面図である。 2・・・二重壁設置位置、6・・・連通管、7・・・ピ
ット、8.18・・・打ち込みパネル、11・・・二重
壁コンクリート型枠合板、15・・・二重壁、19・・
・貫通溝、20・・・縦溝、21・・・コンクリート止
め網、22・・・下端溝、23・・・セパレータ取付用
埋込み金物。 出願人代理人  佐  藤  −雄 −−−−ti−−−−−=−−−−− 第1図 」 第2図 第3図 第5図 第6図 第8図 第7図 第10図 1γI Xl 第9図 1日 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定幅の間隙部を介して一対の壁を構築する建屋・構築
    物のコンクリート二重壁の施工法において、前記間隙部
    に、埋め殺し部材を設置するとともに、この埋め殺し部
    材の両側に、前記各壁の外側の型枠をそれぞれ配置し、
    次いでこれら各型枠と前記埋め殺し部材との間に、生コ
    ンクリートを打設することを特徴とするコンクリート二
    重壁の施工法。
JP1123876A 1989-05-17 1989-05-17 コンクリート二重壁の施工法 Pending JPH02304148A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104631665A (zh) * 2015-01-19 2015-05-20 昆明理工大学 一种带加强表皮及芯柱的抗震夯土墙的施工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104631665A (zh) * 2015-01-19 2015-05-20 昆明理工大学 一种带加强表皮及芯柱的抗震夯土墙的施工方法

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