JPH02304166A - 面取建物ユニットの傾斜屋根施工方法 - Google Patents

面取建物ユニットの傾斜屋根施工方法

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JPH02304166A
JPH02304166A JP12716889A JP12716889A JPH02304166A JP H02304166 A JPH02304166 A JP H02304166A JP 12716889 A JP12716889 A JP 12716889A JP 12716889 A JP12716889 A JP 12716889A JP H02304166 A JPH02304166 A JP H02304166A
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JP
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roof
building unit
ceiling structure
panel
horizontal
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Hisataka Hiratsuka
平塚 久貴
Masaru Kondo
賢 近藤
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は面取建物ユニットの傾斜屋根施工方法に関する
。
[従来の技矯] 複数の建物ユニットを集積してユニット建物な構成する
時、建物の機能、外観の多様化のために、屋根の少なく
とも一部を傾斜状とする面取建物ユニットを用いること
がある。
この面取建物ユニットは、床の相対する側縁部に立設さ
れる長柱と短柱の各上端部間に架け渡される天井構造体
の少なくとも一部に傾斜状天井構造部を備え、この傾斜
状天井構造部の上部に傾斜状屋根部を形成するものであ
る。
[発明が解決しようとする課題] 然しなから、傾斜状天井構造部の上部に傾斜状屋根部を
形成する時、作業者が傾斜状天井構造部の上で、屋根構
造体や屋根材を順次組付作業する場合には、作業性が悪
く、生産性の向上に限界かある。
本発明は′、面取建物ユニットにおける傾斜状天井構造
部の上部に傾斜状屋根部を形成するに際し、作業性を良
好としてその組立品質を良好とし、かつ生産性を向上す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、床の相対する側縁部に立設される長柱と短柱
の各」1端部間に架け渡される天井構造体の少なくとも
一部に傾斜状天井構造部を備え、この傾斜状天井構造部
の上部に傾斜状屋根部をノと成する面取建物ユニットの
傾斜屋根施工方法において、パネル構造体の上部に屋根
材を設りた屋根パネルを予め組立てた後、この屋根パネ
ルを前記傾斜状天井構造部の上部に搭載し、パネル構造
体の裏面に予め固定してある連結具を該傾斜状天井構造
部に固定するようにしたものである。
[作用] 本発明は、予め組立てた屋根パネルを傾斜状天井構造部
の上部に搭載し、該屋根パネルを構成しているパネル構
造体の裏面に設けである連結具を該傾斜状天井構造部に
固定するものであるため、以下の作用効果がある。
■作業者が傾斜状天井構造部の上で行なう組立作業がな
くなる。即ち、屋根パネルの生産は地」二にて行ない、
屋根パネルと傾斜状天井構造部との連結は天井下から行
なうことがてきる。このため、作業性を良好としてその
組立品質を良好とし、かつ生産性を向」ニすることがて
きる。
■尚、屋根パネルを傾斜状天井構造部に組付ける作業を
、建築現場てなく、組立工場で予め完了するものとすれ
ば、組立品質は更に良好となり、生産性は更に向上する
。組立工場では、上記組立作業に好適となる専用設備を
利用てきるからである。
[実施例コア 第1図は面取建物ユニットの屋根施工手順を示す模式図
、第2図は面取建物ユニッ、トの枠組を示す斜視図、第
3図は屋根パネルの搭載状態を示す模式図、第4図は屋
根パネルの固定構造を示す模式図、第5図は屋根パネル
の組立手順を示す模式図、第6図は屋根パネルの吊り上
げ状態を示す模式図である。
第1図に示ず面取建物ユニット10は、組立工場にて箱
形枠組を組立構成され、続いて同じ組立工場にて傾斜状
屋根部を施工された後、建築現場に運搬され、水平状屋
根部を施工される。以下、これらの施工順序に従って、
面取建物ユニット10の構成について説明する。
(A)先ず、面取建物ユニット10の箱形枠組は組立工
場にて以下の如く組立構成される。即ち、面取建物ユニ
ット10は、第2図に示す如く、床11の相対する側縁
部、即ち床11を構成する溝型鋼製下梁12の両端部に
鋼管製長柱13と鋼管製短柱14を立設し、長柱13と
短柱14の各上端部間に上梁15を架け渡している。長
柱13の高さは隣接して据イ」けられる通常建物ユニッ
1〜1の長柱高さと同一である。
上梁15は、溝型鋼製水平状梁部15Aと溝型鋼製傾斜
状梁部15Bとからなる。水平状梁部15Aと傾斜状梁
部15Bとは上下2個の屈曲状のL型鋼からなる接続ピ
ース15C115Dを介して接合されている。相対する
長柱13と13、短柱14と14、上梁15と15のそ
れぞれの間には、上梁15とともに天井構造体16を構
成する天井フレーム17が架け渡されている。この時、
天井フレーム17は、長柱13と水平状梁部15Aの側
に位置する水平状フレーム部17Aと、短柱14と傾斜
状梁部15Bの側に位置する傾斜状フレーム部17Bと
から構成される。これにより、天井構造体16は、水平
状梁部15Aと水平状フレーム部17Aにより水平状天
井構造部16Aを構成し、傾斜状梁部15Bと傾斜状フ
レーム部17Bにより傾斜状天井構造部16Bを構成す
る。
(B)次に、上記(A)と同じく組立工場にて、上記面
取建物ユニット10の傾斜状天井構造部16Bの上部に
対し、以下の如くの屋根パネル100からなる横葺屋根
が傾斜状屋根部2oとして施工される。
ここで、屋根パネル100は、第5図に示す如く組み立
てられる。即ち、母屋101の上部に合板又はバーチ′
クルボードの野地板102が釘打固定され、パネル構造
体か構成される(第5図(A)参照)。この時、母屋1
01は予め連結具103を釘打されている。次に、野地
板102の上面にルーフィング104が貼られ(第5図
(B)参照)、更にルーフィング104の上部に横葺の
屋根材105が設けられ(第5図(C)参照)、第5図
(D)に示す如くの屋根パネル100が完成する。
上記屋根パネル100の4隅(水上、水下の2本の母屋
101の両端部)に設けた金具にアイホルト106を固
定し、このアイボルト106にクレーンのフック107
をかけ、該屋根パネル100を吊り上げて前述の面取建
物ユニット10における傾斜状天井構造部16Bの上部
に搭載する(第1図(A)、第6図参照)。この時、屋
根パネル100の軒先見切板108がユニット10の屋
根パネル受金物109にあたらないように注意する。傾
斜状天井構造部16Bに対する屋根パネル100の固定
位置は、流れ方向についてはIll。
地板102か屋根パネル受金物109にあたる位置、左
右方向については連結具103が傾斜状天井構造部16
Bの天井根太18に接する位置とする(第3図、第4図
参照)。
屋根パネル1. OOの連結具103を傾斜状天井構造
部16Bの天井根太18に釘打固定する。これにより、
横葺屋根の傾斜状屋根部20か構成される。
(C)次に傾斜状屋根部20を備えた上記面取建物ユニ
ット10を建築現場に運搬し、所定位置に据付けた後、
該面取建物ユニット10の水平状天井構造部16Aに対
し、折版屋根200が水平状屋根部30として固定され
施工される(第1図(B)参照)。この時、折版屋根2
00の流れが傾斜状屋根部20の傾斜方向に向かうよう
に設定され、かつ折版屋根200の先端部は傾斜状屋根
部20の上端部の上方に突き出るように設定される。
(D)最後に、傾斜状屋根部20、水平状屋根部30の
まわりに、折版小口化粧41、ケラバ化粧42、及び軒
樋43が取付けられ(第1図(C)参照)、第1図(D
)の如くの屋根が完成する。
尚、水平状屋根部30を構成する折版屋根200は、第
1図に示す如く、面取建物ユニット10に隣接する通常
建物ユニット1の側にも延設されて、連続化される。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例は、予め組立てた屋根パネル100を傾斜状
天井構造部16Bの上部に搭載し、該屋根パネル100
を構成しているパネル構造体としての母屋101の裏面
に設けである連結具103を該傾斜状天井構造部16B
に固定するものであるため、以下の作用効果がある。
■作業者が傾斜状天井構造部16Bの上で行なう組立作
業がなくなる。即ち、屋根パネル100の生産は地上に
て行ない、屋根パネル100と傾斜状天井構造部16B
との連結は天井下から行なうことができる。このため、
作業性を良好としてその組立て品質を良好とし、かつ生
産性を向上することができる。
■又、屋根パネル100を傾斜状天井構造部16Bに組
付ける作業を建築現場でなく、組立工場て予め完了する
ものとしたから、組立品質は更に良好となり、生産性は
更に向上する。組立工場では、上記組立作業に好適とな
る専用設備を利用できるからである。
尚、本発明の実施において、面取建物ユニットはその天
井構造体の全部を傾斜状天井構造部とするものであって
も良い。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、面取建物ユニットにおけ
る傾斜状天井構造部の上部に傾斜状屋根部を形成するに
際し、作業性を良好としてその組立品質を良好とし、か
つ生産性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は面取建物ユニットの屋根施工手順を示す模式図
、第2図は面取建物ユニットの枠組を示す斜視図、第3
図は屋根パネルの搭載状態を示す模式図、第4図は屋根
パネルの固定構造を示す模式図、第5図は屋根パネルの
組立手順を示す模式図、第6図は屋根パネルの吊り上げ
状態を示す模式図てあ払。 10・・・面取建物ユニット、 11・・・床、 13・・・長柱、 14・・・短柱、 16・・・天井構造体、 16B・・・傾斜状天井構造部、 20・・・傾斜状屋根部、 100・・・屋根パネル、 101・・・母屋(パネル構造体)、 103・・・連結具。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者  廣1)馨 警5φ (C) s′5か (ト) 1,1− 螺 一〇 が′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床の相対する側縁部に立設される長柱と短柱の各
    上端部間に架け渡される天井構造体の少なくとも一部に
    傾斜状天井構造部を備え、この傾斜状天井構造部の上部
    に傾斜状屋根部を形成する面取建物ユニットにおいて、
    パネル構造体の上部に屋根材を設けた屋根パネルを予め
    組立てた後、この屋根パネルを前記傾斜状天井構造部の
    上部に搭載し、パネル構造体の裏面に予め固定してある
    連結具を該傾斜状天井構造部に固定することを特徴とす
    る面取建物ユニットの傾斜屋根施工方法。
JP1127168A 1989-05-19 1989-05-19 面取建物ユニットの傾斜屋根施工方法 Expired - Fee Related JP2518921B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54109210A (en) * 1978-02-15 1979-08-27 Matsushita Electric Works Ltd Mounting device of roof panel
JPS58111716U (ja) * 1982-01-26 1983-07-30 トヨタ自動車株式会社 屋根パネルの取付け構造
JPS61109850A (ja) * 1984-10-31 1986-05-28 ナショナル住宅産業株式会社 屋根パネルの仮受け治具
JPH01190846A (ja) * 1988-01-25 1989-07-31 Sekisui Chem Co Ltd 建物の製造方法

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