JPH02304182A - 安全性の高いシリンダー錠 - Google Patents
安全性の高いシリンダー錠Info
- Publication number
- JPH02304182A JPH02304182A JP8474390A JP8474390A JPH02304182A JP H02304182 A JPH02304182 A JP H02304182A JP 8474390 A JP8474390 A JP 8474390A JP 8474390 A JP8474390 A JP 8474390A JP H02304182 A JPH02304182 A JP H02304182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tumbler
- lock
- core
- housing
- cylinder lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000008859 change Effects 0.000 description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B27/00—Cylinder locks or other locks with tumbler pins or balls that are set by pushing the key in
- E05B27/0035—Cylinder locks or other locks with tumbler pins or balls that are set by pushing the key in with indirectly actuated tumblers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B27/00—Cylinder locks or other locks with tumbler pins or balls that are set by pushing the key in
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B27/00—Cylinder locks or other locks with tumbler pins or balls that are set by pushing the key in
- E05B27/0082—Side bar locking
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に、協同して錠の錠掛は機構を構成するコ
ア、ハウジング及びタンブラ−を有するシリンダー錠に
関し、特に、普通の錠前破りの技術に抵抗する安全性の
高いシリンダー錠に関する。
ア、ハウジング及びタンブラ−を有するシリンダー錠に
関し、特に、普通の錠前破りの技術に抵抗する安全性の
高いシリンダー錠に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕現在、
種々の型式のシリンダー錠が使用されている。シリンダ
ー錠は典型的には、シリンダーハウジングの内部に回転
可能に取付けられたキープラグ即ちコアと、キー溝に正
しいキーが挿入されない場合にコアの回転を阻止する錠
掛は機構とを含む。錠掛は機構は典型的には、タンブラ
−及びサイドバーか或いはこれらの組合せのいずれかを
有する。典型的には、錠と一致するキーの挿入(以下、
「正しいキー」という)により、コアの外面とハウジン
グの内面とによって構成される剪断ラインより上にタン
ブラ−を上昇させる。
種々の型式のシリンダー錠が使用されている。シリンダ
ー錠は典型的には、シリンダーハウジングの内部に回転
可能に取付けられたキープラグ即ちコアと、キー溝に正
しいキーが挿入されない場合にコアの回転を阻止する錠
掛は機構とを含む。錠掛は機構は典型的には、タンブラ
−及びサイドバーか或いはこれらの組合せのいずれかを
有する。典型的には、錠と一致するキーの挿入(以下、
「正しいキー」という)により、コアの外面とハウジン
グの内面とによって構成される剪断ラインより上にタン
ブラ−を上昇させる。
タンブラ−型式の錠掛は機構は典型的には、複数のタン
ブラ−によって構成され、これらの複数のタンブラ−は
、コア及びハウジングの整合するボアの内部に往復可能
に取り付けられている。通常は円筒形に形作られたビン
からなるタンブラ−は典型的には、剪断ラインを横切っ
てばね付勢されており、正しいキーが錠に挿入されない
ときにはタンブラ−は通常剪断ラインを交差する。かく
して、タンブラ−は、正しいキーが使用されないときコ
アがハウジング内部で回転するのを阻止する。
ブラ−によって構成され、これらの複数のタンブラ−は
、コア及びハウジングの整合するボアの内部に往復可能
に取り付けられている。通常は円筒形に形作られたビン
からなるタンブラ−は典型的には、剪断ラインを横切っ
てばね付勢されており、正しいキーが錠に挿入されない
ときにはタンブラ−は通常剪断ラインを交差する。かく
して、タンブラ−は、正しいキーが使用されないときコ
アがハウジング内部で回転するのを阻止する。
タンブラ−錠掛は機構は、分離個所に合致面を備えた2
つの別のタンブラー部分又はセグメントから各々構成さ
れたタンブラ−を有しても良い。
つの別のタンブラー部分又はセグメントから各々構成さ
れたタンブラ−を有しても良い。
タンブラ−の各々は、ばね付勢されたプラグタンブラ−
と、チェンジタンブラ−とを有する。タンブラ−は、正
しいキーがキー溝に挿入されたときに(より詳細には、
後述する)剪断ラインのところでプラグタンブラ−とチ
ェンジタンブラ−との分離が生ずるように構成される。
と、チェンジタンブラ−とを有する。タンブラ−は、正
しいキーがキー溝に挿入されたときに(より詳細には、
後述する)剪断ラインのところでプラグタンブラ−とチ
ェンジタンブラ−との分離が生ずるように構成される。
プラグタンブラ−は、正しいキーが錠のキー溝に挿入さ
れないときにプラグタンブラ−が剪断ラインを横断して
ふさぐように、半径方向内方にコアの内部に付勢される
。かくして、タンブラ−はコアがハウジング内で回転す
るのを阻止し、これにより、錠のための錠掛は位置が構
成される。正しいキーが錠に挿入されるとき、キーは、
剪断ラインのところでプラグとチェンジタンブラ−との
分離が生ずるような位置までチェンジタンブラ−を半径
方向外方に移動させる。タンブラ−のこの位置は、錠の
開放位置すなわち錠外し位置を構成する。
れないときにプラグタンブラ−が剪断ラインを横断して
ふさぐように、半径方向内方にコアの内部に付勢される
。かくして、タンブラ−はコアがハウジング内で回転す
るのを阻止し、これにより、錠のための錠掛は位置が構
成される。正しいキーが錠に挿入されるとき、キーは、
剪断ラインのところでプラグとチェンジタンブラ−との
分離が生ずるような位置までチェンジタンブラ−を半径
方向外方に移動させる。タンブラ−のこの位置は、錠の
開放位置すなわち錠外し位置を構成する。
錠にとって適当な、即ち正しいキーは通常、キーの頂縁
に沿って複数のビット、即ち、異なる高さを各々もつ切
込みを有する。これらの切込みはチェンジタンブラ−を
半径方向外方に付勢し、2つのタンブラー部分の分離面
を剪断ラインと整合させ、これにより、キープラグを回
転させる。
に沿って複数のビット、即ち、異なる高さを各々もつ切
込みを有する。これらの切込みはチェンジタンブラ−を
半径方向外方に付勢し、2つのタンブラー部分の分離面
を剪断ラインと整合させ、これにより、キープラグを回
転させる。
これらの普通のピンタンブラ−型のシリンダー錠構造は
、公知の錠前破り技術を使用してあけられてしまう。典
型的には、これらの公知技術では、工具を使用してシリ
ンダーコアに圧力を加え、コアとハウジングとの間で相
対変形を生じさせる。
、公知の錠前破り技術を使用してあけられてしまう。典
型的には、これらの公知技術では、工具を使用してシリ
ンダーコアに圧力を加え、コアとハウジングとの間で相
対変形を生じさせる。
この引張り運動は、タンブラ−ピンが半径方向の運動(
即ち、タンブラ−の長さ方向軸線に沿った運動)に抵抗
するように、タンブラ−ピンをハウジングのボアに係止
する。すなわち、引張り運動から生ずる係止力がばねの
付勢力を超えるとき、タンブラ−は半径方向外方に移動
され、ばね付勢力により戻されない。次いで、別の工具
を使用してシリンダーピンを持ち上げ剪断ラインと交差
させる。
即ち、タンブラ−の長さ方向軸線に沿った運動)に抵抗
するように、タンブラ−ピンをハウジングのボアに係止
する。すなわち、引張り運動から生ずる係止力がばねの
付勢力を超えるとき、タンブラ−は半径方向外方に移動
され、ばね付勢力により戻されない。次いで、別の工具
を使用してシリンダーピンを持ち上げ剪断ラインと交差
させる。
別の錠前破りの技術(通常、インプレソショニングと称
する)では、インプレソショニング・マークがタンブラ
−の位置を表示しておくように、キー溝にブランクキー
を挿入してこれを回す。次いで、マークを使用し錠をあ
けるキーを形成する。
する)では、インプレソショニング・マークがタンブラ
−の位置を表示しておくように、キー溝にブランクキー
を挿入してこれを回す。次いで、マークを使用し錠をあ
けるキーを形成する。
この目的のため、多数の改良された錠構造が開発され、
これらの錠前破りの技術に対抗するのに使用されてきた
。これらの改良された錠の形体は典型的には、異なる半
径方向に配列されたタンブラ−、サイドバー、キーに設
けられた切込みと協同してタンブラ−を回転させる切込
みビットをもつタンブラ−1及び種々の他の形体の使用
を含んでいる。
これらの錠前破りの技術に対抗するのに使用されてきた
。これらの改良された錠の形体は典型的には、異なる半
径方向に配列されたタンブラ−、サイドバー、キーに設
けられた切込みと協同してタンブラ−を回転させる切込
みビットをもつタンブラ−1及び種々の他の形体の使用
を含んでいる。
例えば、米国特許第4,434,636号(ブルンバウ
アー)は、通常のピン型のタンブラ−に加えて、補助の
タンブラ−と、協同して(=J加的な錠掛は機構を形成
する触針Deeler)要素とを有するシリンダー錠を
開示している。錠掛は位置では、補助タンブラ−の上面
がハウジングのカム状の阻止凹部に係合し、コアが回転
するのを阻止する。触針要素は、錠に正しいキーが挿入
されないとき、触針要素が補助タンブラ−をハウジング
の阻止四部の中に外方に付勢する。触針要素は補助タン
ブラ−と協同する凹部付き部分を有し、これらが整合す
るとき、補助タンブラ−を半径方向内方に移動させる。
アー)は、通常のピン型のタンブラ−に加えて、補助の
タンブラ−と、協同して(=J加的な錠掛は機構を形成
する触針Deeler)要素とを有するシリンダー錠を
開示している。錠掛は位置では、補助タンブラ−の上面
がハウジングのカム状の阻止凹部に係合し、コアが回転
するのを阻止する。触針要素は、錠に正しいキーが挿入
されないとき、触針要素が補助タンブラ−をハウジング
の阻止四部の中に外方に付勢する。触針要素は補助タン
ブラ−と協同する凹部付き部分を有し、これらが整合す
るとき、補助タンブラ−を半径方向内方に移動させる。
触針要素の凹部付き部分が補助タンブラ−と整合すると
き、及び、コアが回転するとき、ハウジングのカム状面
は補助タンブラ−と当たり阻止凹部と係合したりこれか
ら外れたりする。触針要素は、これがキー溝の中に入る
ように構成されている。キーはその側面の一方に四部を
有し、1に の凹部は触針要素と協同して触針要素の凹部付き部分と
補助タンブラ−とを整合させる。
き、及び、コアが回転するとき、ハウジングのカム状面
は補助タンブラ−と当たり阻止凹部と係合したりこれか
ら外れたりする。触針要素は、これがキー溝の中に入る
ように構成されている。キーはその側面の一方に四部を
有し、1に の凹部は触針要素と協同して触針要素の凹部付き部分と
補助タンブラ−とを整合させる。
別のシリンダー錠構造が米国特許第4,723.427
号(オリバー)に開示されている。この特許に開示れた
構造は、少なくとも1つのスキューカット(skew
−cu t)ビットをもつ刻み付きキーによって作動さ
れるねじりタンブラ−を有する。錠には又、追加の錠掛
は機構としてはサイドバーが設けられている。サイドバ
ーは、コアの中心を通りキー溝の面と垂直な面に対称に
配置されている。シリンダーのハウジングはサイドバー
を受け入れるカム状面をもつスロットを有する。錠掛は
位置にあるとき、サイドバーはスロットの中に押される
。かくして、サイドバーはスロットは協同して錠のコア
が回転するのを阻止する。
号(オリバー)に開示されている。この特許に開示れた
構造は、少なくとも1つのスキューカット(skew
−cu t)ビットをもつ刻み付きキーによって作動さ
れるねじりタンブラ−を有する。錠には又、追加の錠掛
は機構としてはサイドバーが設けられている。サイドバ
ーは、コアの中心を通りキー溝の面と垂直な面に対称に
配置されている。シリンダーのハウジングはサイドバー
を受け入れるカム状面をもつスロットを有する。錠掛は
位置にあるとき、サイドバーはスロットの中に押される
。かくして、サイドバーはスロットは協同して錠のコア
が回転するのを阻止する。
サイドバーは、キー溝内に延び、かつ、錠が錠掛は位置
にあるときにタンブラ−の外側半径方向面に当たる複数
の脚を有する。サイドバーはさらに、その脚部がタンブ
ラ−の外方半径方向面のみならずキーの外形と交差する
ように構成されている。タンブラ−は、正しい位置への
タンブラ−の回転の際にサイドバーの脚を受け入れる軸
線方向スロットを有する。キーに設けられたスキューカ
ントビットは、その正しい位置にタンブラ−を回転させ
るように機能する。キーの外形は又、その長さ方向軸線
と垂直に延びたスロットを有する。
にあるときにタンブラ−の外側半径方向面に当たる複数
の脚を有する。サイドバーはさらに、その脚部がタンブ
ラ−の外方半径方向面のみならずキーの外形と交差する
ように構成されている。タンブラ−は、正しい位置への
タンブラ−の回転の際にサイドバーの脚を受け入れる軸
線方向スロットを有する。キーに設けられたスキューカ
ントビットは、その正しい位置にタンブラ−を回転させ
るように機能する。キーの外形は又、その長さ方向軸線
と垂直に延びたスロットを有する。
キー溝に正しいキーが挿入されたとき、サイドバーの脚
は、タンブラ−のスロットとキーのスロットの両方と整
合し、これにより、サイドバーを半径方向内方に移動さ
せる。正しいキーが挿入されコアが回転されたとき、ハ
ウジングのスロッ1−のカム状面は、サイドバーの半径
方向内方に付勢される。
は、タンブラ−のスロットとキーのスロットの両方と整
合し、これにより、サイドバーを半径方向内方に移動さ
せる。正しいキーが挿入されコアが回転されたとき、ハ
ウジングのスロッ1−のカム状面は、サイドバーの半径
方向内方に付勢される。
異なる半径方向に別のタンブラ−の組を有する他のシリ
ンダー錠構造が、米国特許第4,343,166号(ホ
フマン)、同第3.8(12.234号(ゲーラソハ)
、同第3,393,542号(タレピンセフ)及び同第
3.181,320号(バウアー)に開示されている。
ンダー錠構造が、米国特許第4,343,166号(ホ
フマン)、同第3.8(12.234号(ゲーラソハ)
、同第3,393,542号(タレピンセフ)及び同第
3.181,320号(バウアー)に開示されている。
上述の錠構造の各々は普通のピンタンブラ−を使用して
のみ得られる構造よりも高い安全性を有するが、それら
の各々は独特の欠点を有する。
のみ得られる構造よりも高い安全性を有するが、それら
の各々は独特の欠点を有する。
例えば、追加のタンブラ−を使用してキー溝から接近可
能な追加の安全特徴を得ようとした場合には、錠前を破
ろうとする者は、通常の型式の錠を破るのに使用される
ような追加のタンブラ−を破るのと同じ技術を使用する
だけでよい。
能な追加の安全特徴を得ようとした場合には、錠前を破
ろうとする者は、通常の型式の錠を破るのに使用される
ような追加のタンブラ−を破るのと同じ技術を使用する
だけでよい。
追加のタンブラ−がピン型タンブラ−と協同して追加の
タンブラ−を錠外し位置に移動させる構造、及び、追加
のタンブラ−がこれらを錠外し位置から立ち退かせるカ
ム面を有する構造では、錠前を破ろうとする者は、ピン
型タンブラ−を破りコアを回転させて錠を錠外し位置に
移動させるだけでよい。
タンブラ−を錠外し位置に移動させる構造、及び、追加
のタンブラ−がこれらを錠外し位置から立ち退かせるカ
ム面を有する構造では、錠前を破ろうとする者は、ピン
型タンブラ−を破りコアを回転させて錠を錠外し位置に
移動させるだけでよい。
追加のタンブラ−のカム状面のため、追加のタンブラ−
は、協同するピン型タンブラ−の助&ノなしには、コア
及びハウジングを錠掛けしない。かくして、協同するピ
ン型タンブラ−が錠外し位置に移動された場合には、追
加のタンブラ−は、コアが回転するのを阻止しない。
は、協同するピン型タンブラ−の助&ノなしには、コア
及びハウジングを錠掛けしない。かくして、協同するピ
ン型タンブラ−が錠外し位置に移動された場合には、追
加のタンブラ−は、コアが回転するのを阻止しない。
サイドバーを使用する構造は、同じ欠点を有ずる。サイ
ドバーを錠掛は位置に保持するタンブラ−が非係止位置
に移動された場合には、サイドバーは、サイドバー及び
ハウジングのカム状面のため、コアが回転するのを阻止
するように機能しない。
ドバーを錠掛は位置に保持するタンブラ−が非係止位置
に移動された場合には、サイドバーは、サイドバー及び
ハウジングのカム状面のため、コアが回転するのを阻止
するように機能しない。
さらに、インプレソショニング技術は、キーの頂縁部に
のみ係合するタンブラ−を使用する錠を破るのに、かな
り効果的である。
のみ係合するタンブラ−を使用する錠を破るのに、かな
り効果的である。
従って、以上のことを考慮して、本発明の主な目的は、
錠前破りに抵抗する高い安全性のシリンダー錠を提供す
ることである。
錠前破りに抵抗する高い安全性のシリンダー錠を提供す
ることである。
本発明の別の目的は、引張り及びインプレソショニング
のような普通の錠前破りの技術による錠前破りに抵抗す
る高い安全性のシリンダー錠を提供することがある。
のような普通の錠前破りの技術による錠前破りに抵抗す
る高い安全性のシリンダー錠を提供することがある。
本発明の別の目的は、キー溝から接近できるタンブラ−
を錠外し位置に移動しても、錠掛は状態のままである高
い安全性のシリンダー錠を提供することである。
を錠外し位置に移動しても、錠掛は状態のままである高
い安全性のシリンダー錠を提供することである。
本発明の別の目的は、多数の型式のキーの切り込みをも
つキーを利用する錠前破り抵抗錠を提供することである
。
つキーを利用する錠前破り抵抗錠を提供することである
。
上記および他の目的を達成するために、本発明によれば
、本発明のシリンダー錠は円筒形ハウジング、このハウ
ジング内に回転可能に設けられて外面とハウジングの内
面との間に剪断線を定めるコアと、第1タンブラ−と、
この第1タンブラ−を錠掛は位置と非錠掛は位置との間
で移動させるための手段と、第2タンブラ−と、この第
2タンブラ−を錠掛は位置と非錠掛は位置との間で移動
させるための手段とを備えている。ハウジングは第1孔
および第2孔を有している。コアも第1孔および第2孔
を有しており、これらの孔は夫々、錠が錠掛は位置にあ
るとき、ハウジングの第1および第2孔と整合する。第
1および第2タンブラ−はコアおよびハウジングの第1
および第2孔に夫々摺動可能に配置されている。錠が錠
掛は位置にあるとき、第1タンブラ−は剪断線を横切っ
てコアおよびハウジングの第1孔の中へ延びる。正2ま しいキーをキー溝に挿入して錠を非錠掛は位置にすると
き、第1タンブラ−は剪断線の下でコアに完全に押入れ
られる。第2タンブラ−は、錠が錠掛は位置にあるとき
、第2タンブラ−が剪断線を横切ってコアおよびハウジ
ングの第2孔の中へ延びるように構成されている。正し
いキーを挿入すると、第2タンブラ−は剪断線の上でハ
ウジングに完全に押入れられる。第1および第2タンブ
ラ−は、コアとハウジングとの間に引張移動を与えると
、半径方向の移動に抵抗するように構成されている。
、本発明のシリンダー錠は円筒形ハウジング、このハウ
ジング内に回転可能に設けられて外面とハウジングの内
面との間に剪断線を定めるコアと、第1タンブラ−と、
この第1タンブラ−を錠掛は位置と非錠掛は位置との間
で移動させるための手段と、第2タンブラ−と、この第
2タンブラ−を錠掛は位置と非錠掛は位置との間で移動
させるための手段とを備えている。ハウジングは第1孔
および第2孔を有している。コアも第1孔および第2孔
を有しており、これらの孔は夫々、錠が錠掛は位置にあ
るとき、ハウジングの第1および第2孔と整合する。第
1および第2タンブラ−はコアおよびハウジングの第1
および第2孔に夫々摺動可能に配置されている。錠が錠
掛は位置にあるとき、第1タンブラ−は剪断線を横切っ
てコアおよびハウジングの第1孔の中へ延びる。正2ま しいキーをキー溝に挿入して錠を非錠掛は位置にすると
き、第1タンブラ−は剪断線の下でコアに完全に押入れ
られる。第2タンブラ−は、錠が錠掛は位置にあるとき
、第2タンブラ−が剪断線を横切ってコアおよびハウジ
ングの第2孔の中へ延びるように構成されている。正し
いキーを挿入すると、第2タンブラ−は剪断線の上でハ
ウジングに完全に押入れられる。第1および第2タンブ
ラ−は、コアとハウジングとの間に引張移動を与えると
、半径方向の移動に抵抗するように構成されている。
かくして、本発明によれば、シリンダー錠のコアまたは
ハウジングに引張移動を与えると、この移動により第1
および第2タンブラ−を剪断線を横切って係止すなわち
保持してコアの回転を防く。
ハウジングに引張移動を与えると、この移動により第1
および第2タンブラ−を剪断線を横切って係止すなわち
保持してコアの回転を防く。
錠を非錠掛は位置にするために、第1タンブラ−を半径
方向内方にコアに完全に押入れ、第2タンブラ−を半径
方向外方にハウジングに完全に押入れる。かくして、第
1および第2タンブラ−を剪断線を横切って反対方向に
移動させることができる。この反対方向の移動は第1お
よび第2タンブラ−の表面の掛止め形状とともに錠こじ
あけ手法を阻止する構成をなす。
方向内方にコアに完全に押入れ、第2タンブラ−を半径
方向外方にハウジングに完全に押入れる。かくして、第
1および第2タンブラ−を剪断線を横切って反対方向に
移動させることができる。この反対方向の移動は第1お
よび第2タンブラ−の表面の掛止め形状とともに錠こじ
あけ手法を阻止する構成をなす。
特に有利な好適実施例では、ハウジングおよびコアの第
2孔は錠が錠掛は位置にあるとき、第2タンブラ−がキ
ー溝から直接接近できないように配置されている。この
好適な実施例は錠掛は機構に追加の安全性をもたらす。
2孔は錠が錠掛は位置にあるとき、第2タンブラ−がキ
ー溝から直接接近できないように配置されている。この
好適な実施例は錠掛は機構に追加の安全性をもたらす。
本発明の他の目的、利点および新規な特徴は一部、下記
の説明に述べるが、一部、下記説明を検討すると、当業
者には明らかになり、本発明の実施により習得できよう
。本発明の目的および利点は諸請求項で詳細に指摘した
組合せによって達成することができる。
の説明に述べるが、一部、下記説明を検討すると、当業
者には明らかになり、本発明の実施により習得できよう
。本発明の目的および利点は諸請求項で詳細に指摘した
組合せによって達成することができる。
図面、特に第1図および第2図を参照すると、本発明の
シリンダー錠の第1の好適な実施例が示されている。シ
リンダー錠10は円筒形状のハウジング14およびこの
ハウジング14内に回転可能に設けられたコア部分12
を有している。コア12の外面およびハウジング14の
内面は剪断線20を定めている。コア12は特定の錠1
0用の正しいキー(後により詳細に述べる)を受け入れ
るようになっているキー溝16を有している。ハウジン
グ14はリムすなわちフランジ部分24を有しており、
この部分の下面は錠10を取付けた表面に当接する。
シリンダー錠の第1の好適な実施例が示されている。シ
リンダー錠10は円筒形状のハウジング14およびこの
ハウジング14内に回転可能に設けられたコア部分12
を有している。コア12の外面およびハウジング14の
内面は剪断線20を定めている。コア12は特定の錠1
0用の正しいキー(後により詳細に述べる)を受け入れ
るようになっているキー溝16を有している。ハウジン
グ14はリムすなわちフランジ部分24を有しており、
この部分の下面は錠10を取付けた表面に当接する。
後に使用する場合、錠10ば正しいキーがキー溝16に
完全には挿入されておらず、コア12がハウジング14
内で回転自在ではないときには、錠掛は位置にあるもの
と定める。また、錠10は正しいキーをキー溝に完全に
挿入してあり、コア12がハウジング14内で自由に回
転し得るときには開放位置すなわち非錠掛は位置にある
ものと定める。
完全には挿入されておらず、コア12がハウジング14
内で回転自在ではないときには、錠掛は位置にあるもの
と定める。また、錠10は正しいキーをキー溝に完全に
挿入してあり、コア12がハウジング14内で自由に回
転し得るときには開放位置すなわち非錠掛は位置にある
ものと定める。
錠10の図示の実施例は在来のピン型タンブラ−錠掛は
機構を有しており、この錠掛は機構は少なくとも1つの
ばねプラグタンブラ−28および少なくとも1つの協働
チェンジタンブラ−26を有している。タンブラ−のこ
れらの2つの部分はコア12に設けられた好ましくはボ
ア形態の第1孔およびハウジング14に設けられた好ま
しくはボア形態の第1孔に摺動可能に受入れられている
。
機構を有しており、この錠掛は機構は少なくとも1つの
ばねプラグタンブラ−28および少なくとも1つの協働
チェンジタンブラ−26を有している。タンブラ−のこ
れらの2つの部分はコア12に設けられた好ましくはボ
ア形態の第1孔およびハウジング14に設けられた好ま
しくはボア形態の第1孔に摺動可能に受入れられている
。
錠10が錠掛は位置にあるとき、コアおよびハウジング
のボアは整合している。
のボアは整合している。
付勢手段、好ましくは第1タンブラ−ばね30がばねプ
ラグタンブラ−28およびチェンジタンブラ−26を半
径方向内方に付勢する。錠10が錠掛は位置にあるとき
、タンブラ−ばね30はばねプラグタンブラ−28が剪
断線20を横切って封鎖するようにばねプラグタンブラ
−28およびチェンジタンブラ−26を位置決めする。
ラグタンブラ−28およびチェンジタンブラ−26を半
径方向内方に付勢する。錠10が錠掛は位置にあるとき
、タンブラ−ばね30はばねプラグタンブラ−28が剪
断線20を横切って封鎖するようにばねプラグタンブラ
−28およびチェンジタンブラ−26を位置決めする。
かくして、コア12はばねプラグタンブラ−28によっ
てハウジング14内を回転しないようになっている。適
切なキーを挿入すると、キーの切欠きがチェンジタンブ
ラ−26およびばねプラグタンブラ−28を、これらの
タンブラ−間の分雛表面が剪断線のところに配置され、
それによりコア12がハウジング14内で回転するのを
妨げないような位置まで上昇させる。当業者には明らか
なように、タンブラ−2G、28の円筒形外面およびコ
ア12およびハウジング14のボアの円筒形内面ばコア
12とハウジング14との間に張力付与移動が与えられ
る場合に掛止係合状態になる表面をなしている。すなわ
ち、コア12とハウジング14との間に張力付与移動す
なわち力が与えられると、ばねプラグタンブラ−28は
半径方向の移動に抵抗する。ここで、半径方向の移動が
ボア内のピン型タンブラ−の長さ方向軸線に沿った方向
である。
てハウジング14内を回転しないようになっている。適
切なキーを挿入すると、キーの切欠きがチェンジタンブ
ラ−26およびばねプラグタンブラ−28を、これらの
タンブラ−間の分雛表面が剪断線のところに配置され、
それによりコア12がハウジング14内で回転するのを
妨げないような位置まで上昇させる。当業者には明らか
なように、タンブラ−2G、28の円筒形外面およびコ
ア12およびハウジング14のボアの円筒形内面ばコア
12とハウジング14との間に張力付与移動が与えられ
る場合に掛止係合状態になる表面をなしている。すなわ
ち、コア12とハウジング14との間に張力付与移動す
なわち力が与えられると、ばねプラグタンブラ−28は
半径方向の移動に抵抗する。ここで、半径方向の移動が
ボア内のピン型タンブラ−の長さ方向軸線に沿った方向
である。
これらのピン型タンブラ−は当業界で知られているので
、ここではボアまたはタンブラ−のこれ以上の詳細を説
明しない。タンブラ−およびボアの円筒形状が好ましい
が、掛止め特徴を示す孔およびタンブラ−の形状ならい
ずれも適していることはわかるであろう。
、ここではボアまたはタンブラ−のこれ以上の詳細を説
明しない。タンブラ−およびボアの円筒形状が好ましい
が、掛止め特徴を示す孔およびタンブラ−の形状ならい
ずれも適していることはわかるであろう。
錠10の安全性特徴を高めるために、錠10は第2タン
ブラー手段を有しており、この第2タンブラー手段は好
ましくはキセルタンブラ−32と、錠10が錠掛は位置
にあるとき、キセルタンブラ−をこれが剪断vA20を
横切ってコア12の回転を防くように移動させるための
手段とよりなる。
ブラー手段を有しており、この第2タンブラー手段は好
ましくはキセルタンブラ−32と、錠10が錠掛は位置
にあるとき、キセルタンブラ−をこれが剪断vA20を
横切ってコア12の回転を防くように移動させるための
手段とよりなる。
キセルタンブラ−32は好ましくはボア形態のコアの第
2孔および好ましくはボア形態のハウジング14の第2
孔に受入れられる。錠1oが錠掛は位置にあるとき、コ
ア12およびハウジング14の第2孔は整合する。
2孔および好ましくはボア形態のハウジング14の第2
孔に受入れられる。錠1oが錠掛は位置にあるとき、コ
ア12およびハウジング14の第2孔は整合する。
正シいキーを挿入すると、キセルタンブラ−12を移動
させるための手段はキセルタンブラ−32をコア]2内
で完全に移動させ、それによりコア12がハウジング1
4内で回転するのを妨げない。
させるための手段はキセルタンブラ−32をコア]2内
で完全に移動させ、それによりコア12がハウジング1
4内で回転するのを妨げない。
キセルタンブラ−32を半径方向内方に付勢するための
手段が設けられている。適当な付勢手段は第2ばねプラ
グタンブラ−34を付勢する第2タンブラ−ばね36よ
りなる。第2ばねプラグタンブラ−34はキセルタンブ
ラ−32の頂面と合わさる係合表面を有している。キセ
ルタンブラ−32とばねプラグタンブラ−34が合わさ
る分離表面は適切なキーを挿入し、キセルタンブラ−3
2を半径方向内方に移動させると、その形状が剪断線2
0の形状と一致するように構成されている。
手段が設けられている。適当な付勢手段は第2ばねプラ
グタンブラ−34を付勢する第2タンブラ−ばね36よ
りなる。第2ばねプラグタンブラ−34はキセルタンブ
ラ−32の頂面と合わさる係合表面を有している。キセ
ルタンブラ−32とばねプラグタンブラ−34が合わさ
る分離表面は適切なキーを挿入し、キセルタンブラ−3
2を半径方向内方に移動させると、その形状が剪断線2
0の形状と一致するように構成されている。
(1)錠10が錠掛は位置にあるとき、キセルタンブラ
−32を剪断線を横切って保持し、(2)錠1゜が非錠
掛は位置にあるとき、コア12の回転を妨げないように
キセルタンブラ−32を位置決めするための適当な手段
が設けられている。キセルタンブラ−3・2を位置決め
するための手段の好適な構成は正しいキーをキーa16
に挿入すると、この正しいキーのくぼみに係合する側タ
ンブラ−38を有している。
−32を剪断線を横切って保持し、(2)錠1゜が非錠
掛は位置にあるとき、コア12の回転を妨げないように
キセルタンブラ−32を位置決めするための適当な手段
が設けられている。キセルタンブラ−3・2を位置決め
するための手段の好適な構成は正しいキーをキーa16
に挿入すると、この正しいキーのくぼみに係合する側タ
ンブラ−38を有している。
第1図に点線で示すように、正しいキーをキー溝16に
挿入していないとき、側タンブラ−38はキー溝16の
中へ延びている。適切なキーをキー溝に挿入すると、キ
ーは側タンブラ−38をキー溝からコア12の中へ所定
の位置まで半径方向外方に移動させる。側タンブラ−3
8は傾斜表面42を有しており、この傾斜表面42は側
タンブラ−38を半径方向外方に移動させるとき、ギセ
ルタンブラー32の下端部の傾斜表面と協働してキセル
タンブラ−32を半径方向内方に移動させる。側タンブ
ラ−38の傾斜表面42は、正しいキーを挿入すると、
側タンブラ−38の先端がキーのくぼみと協働してキセ
ルタンブラ−32と第2ばねプラグタンブラ−34との
分離表面が剪断線20と整合されるように側タンブラ−
3Bを正確に位置決めする。かくして、正しいキーを使
用するとき、キセルタンブラ−32はコア12が回転す
るのを妨げない。
挿入していないとき、側タンブラ−38はキー溝16の
中へ延びている。適切なキーをキー溝に挿入すると、キ
ーは側タンブラ−38をキー溝からコア12の中へ所定
の位置まで半径方向外方に移動させる。側タンブラ−3
8は傾斜表面42を有しており、この傾斜表面42は側
タンブラ−38を半径方向外方に移動させるとき、ギセ
ルタンブラー32の下端部の傾斜表面と協働してキセル
タンブラ−32を半径方向内方に移動させる。側タンブ
ラ−38の傾斜表面42は、正しいキーを挿入すると、
側タンブラ−38の先端がキーのくぼみと協働してキセ
ルタンブラ−32と第2ばねプラグタンブラ−34との
分離表面が剪断線20と整合されるように側タンブラ−
3Bを正確に位置決めする。かくして、正しいキーを使
用するとき、キセルタンブラ−32はコア12が回転す
るのを妨げない。
当業者にはわかるように、キセルタンブラ−32および
側タンブラ−38の特定の形状および構成は錠10の特
定の形状および大きさにより決まる。これらのタンブラ
−は黄銅材料から所望の寸法に適当に切削することがで
きる。
側タンブラ−38の特定の形状および構成は錠10の特
定の形状および大きさにより決まる。これらのタンブラ
−は黄銅材料から所望の寸法に適当に切削することがで
きる。
好例の実施例では、タンブラ−38は直径はぼ0.39
6cm (0,156インチ)の円筒形状を有し、傾斜
表面42を有しており、この傾斜表面はタンブラ−38
の長さ方向軸線と直角な平面に対してほぼ′23°の角
度を有している。同様に、キセルタンブラ−はほぼ0.
156の直径の円筒形である。
6cm (0,156インチ)の円筒形状を有し、傾斜
表面42を有しており、この傾斜表面はタンブラ−38
の長さ方向軸線と直角な平面に対してほぼ′23°の角
度を有している。同様に、キセルタンブラ−はほぼ0.
156の直径の円筒形である。
キー溝から離れて面している方のキセルタンブラ−32
の傾斜表面はキセルタンブラ−の長さ方向軸線を通る中
心線平面に対してほぼ35°の角度を有している。キー
溝に面している方のキセルタンブラ−32の傾斜表面ば
キセルタンブラ−32の中心線平面に対してほぼ25°
の角度を有している。
の傾斜表面はキセルタンブラ−の長さ方向軸線を通る中
心線平面に対してほぼ35°の角度を有している。キー
溝に面している方のキセルタンブラ−32の傾斜表面ば
キセルタンブラ−32の中心線平面に対してほぼ25°
の角度を有している。
上述のように、ギセルタンブラー32とばねプラグタン
ブラ−34との合わせ表面の曲率半径および側タンブラ
−38とばねプラグタンブラ−40との合わせ表面の曲
率半径ならびにこれらのタンブラ−各々の長さはコア1
2およびハウジング14の特定の寸法により決まる。
ブラ−34との合わせ表面の曲率半径および側タンブラ
−38とばねプラグタンブラ−40との合わせ表面の曲
率半径ならびにこれらのタンブラ−各々の長さはコア1
2およびハウジング14の特定の寸法により決まる。
側タンブラ−38は、適切なキーが挿入されていないと
き、重力によりタンブラ−38をキー溝の中へ内方に移
動させるような角度で配置されるのがよい。より好清な
実施例では、側タンブラ−38を半径方向内方に付勢す
るための手段が設けられている。好ましくは、この手段
は第3タンブラ−ばね44および第3駆動体すなわちば
ねプラブタンブラー40を有している。第3ばねプラグ
タンブラ−44はコア12およびハウジング14の第3
ボアに摺動可能に配置されている。この好適な構成では
、正しいキーがキー溝」6に挿入されていないとき、第
3ばねプラグタンブラ−40は剪断線を横切って配置さ
れてコア12を回転しないようにしている。第3ばねプ
ラグタンブラ−40及び側タンブラ−38は正しいキー
を挿入すると、2つのタンブラー部分間の分離表面がコ
ア12の回転を妨げないように剪断線20と整合される
ように構成されている。好ましくは、第3ばね44は第
3ばね36より大きい圧縮力を有している。
き、重力によりタンブラ−38をキー溝の中へ内方に移
動させるような角度で配置されるのがよい。より好清な
実施例では、側タンブラ−38を半径方向内方に付勢す
るための手段が設けられている。好ましくは、この手段
は第3タンブラ−ばね44および第3駆動体すなわちば
ねプラブタンブラー40を有している。第3ばねプラグ
タンブラ−44はコア12およびハウジング14の第3
ボアに摺動可能に配置されている。この好適な構成では
、正しいキーがキー溝」6に挿入されていないとき、第
3ばねプラグタンブラ−40は剪断線を横切って配置さ
れてコア12を回転しないようにしている。第3ばねプ
ラグタンブラ−40及び側タンブラ−38は正しいキー
を挿入すると、2つのタンブラー部分間の分離表面がコ
ア12の回転を妨げないように剪断線20と整合される
ように構成されている。好ましくは、第3ばね44は第
3ばね36より大きい圧縮力を有している。
キセルタンブラ−32および協働側タンブラ−3Bは側
タンブラ−38を半径方向外方に移動させるのに側タン
ブラ−38がキーの一部と協働するような任意の角度で
配置されるのがよい。好ましくは、キセルタンブラ−3
2は、在来のタンブラー部分26.2Bと平行であるよ
うに配置され、これらの在来のタンブラー部分に近接し
て配置される。側タンブラ−38を受入れるボアの適切
な角度はキセルタンブラ−32の軸線と直角に延びる平
面に対して75°である。
タンブラ−38を半径方向外方に移動させるのに側タン
ブラ−38がキーの一部と協働するような任意の角度で
配置されるのがよい。好ましくは、キセルタンブラ−3
2は、在来のタンブラー部分26.2Bと平行であるよ
うに配置され、これらの在来のタンブラー部分に近接し
て配置される。側タンブラ−38を受入れるボアの適切
な角度はキセルタンブラ−32の軸線と直角に延びる平
面に対して75°である。
好ましくは、在来のタンブラー部分26.28およびキ
セルタンブラ−32はこれらのタンブラ−の長さ方向軸
線がキー溝16を有する平面と平行な平面、好ましくは
垂直平面にある。この構成では、錠10が錠掛は位置に
あるとき、キー溝16からキセルタンブラ−32まで(
ずなわら、キセルタンブラ−32を受入れるボアまで)
の直通の軸線がない。
セルタンブラ−32はこれらのタンブラ−の長さ方向軸
線がキー溝16を有する平面と平行な平面、好ましくは
垂直平面にある。この構成では、錠10が錠掛は位置に
あるとき、キー溝16からキセルタンブラ−32まで(
ずなわら、キセルタンブラ−32を受入れるボアまで)
の直通の軸線がない。
第2図に示すように、好ましくは、各錠10ごとに各種
類のタンブラ−が複数設けられる。在来のタンブラ−は
列をなすように整合された一組のボア46に配置される
のがよい。同様に、列をなして整合された一組のボア4
8に複数キセルタンブラ−32および協働ばねプラグタ
ンブラ−34が配置されるのがよい。好ましくは、ボア
列48はボア列46と平行である。図示のように、これ
らのボアは列46のボアが列48のボアと相互に間隔を
へだでるように配置されている。組の個々のボア間の間
隔はもちろん、使用しようとするタンブラ−の特定の形
状および大きさにより決まる。
類のタンブラ−が複数設けられる。在来のタンブラ−は
列をなすように整合された一組のボア46に配置される
のがよい。同様に、列をなして整合された一組のボア4
8に複数キセルタンブラ−32および協働ばねプラグタ
ンブラ−34が配置されるのがよい。好ましくは、ボア
列48はボア列46と平行である。図示のように、これ
らのボアは列46のボアが列48のボアと相互に間隔を
へだでるように配置されている。組の個々のボア間の間
隔はもちろん、使用しようとするタンブラ−の特定の形
状および大きさにより決まる。
上述の好例の実施例の寸法を持つタンブラ−を有する錠
では、組48の各ボア間の中心線−中心線距離がほぼ0
.635cm (0,25インチ)である。
では、組48の各ボア間の中心線−中心線距離がほぼ0
.635cm (0,25インチ)である。
第3図に示す他の好適な実施例では、錠110はマスタ
ーリング118を有している。このマスターリングの構
成により、特定の錠110用の正しいキーおよびいくつ
かの錠用のマスターキーで錠110を開けることができ
る。この実施例では、第1図の構成について以上に説明
したタンブラ−のほかに、コア112およびマスターリ
ング118を回わすのにマスターリングおよびキーと協
働する追加組のタンブラ−が設けられている。
ーリング118を有している。このマスターリングの構
成により、特定の錠110用の正しいキーおよびいくつ
かの錠用のマスターキーで錠110を開けることができ
る。この実施例では、第1図の構成について以上に説明
したタンブラ−のほかに、コア112およびマスターリ
ング118を回わすのにマスターリングおよびキーと協
働する追加組のタンブラ−が設けられている。
これらの追加のタンブラ−の構成は上記タンブラ−の構
成と同様である。詳細には、在来の組のタンブラー部分
126.128および第1ばね130がキーのビット付
き頂部分と協働するように使用される。第2組のキセル
タンブラ−132、駆動タンブラ−134およびばね1
36が追加組の側タンブラ−138、駆動タンブラ−1
40およびばね144と協働してキセルタンブラ−13
2を錠掛は位置と非錠掛は位置との間で移動させる。側
タンブラ−13Bはキーの側面のうちの一方のくぼみと
協働してマスターリング118を解除する。好ましくは
、この実施例では、60のロックウェル硬度を有するも
ののような硬化炭素m(図示せず)が円筒形マスターリ
ング118とハウジング114の内面に配置されている
。この硬化炭素鋼リングは穴あけに対して安全性をもた
らす。
成と同様である。詳細には、在来の組のタンブラー部分
126.128および第1ばね130がキーのビット付
き頂部分と協働するように使用される。第2組のキセル
タンブラ−132、駆動タンブラ−134およびばね1
36が追加組の側タンブラ−138、駆動タンブラ−1
40およびばね144と協働してキセルタンブラ−13
2を錠掛は位置と非錠掛は位置との間で移動させる。側
タンブラ−13Bはキーの側面のうちの一方のくぼみと
協働してマスターリング118を解除する。好ましくは
、この実施例では、60のロックウェル硬度を有するも
ののような硬化炭素m(図示せず)が円筒形マスターリ
ング118とハウジング114の内面に配置されている
。この硬化炭素鋼リングは穴あけに対して安全性をもた
らす。
第4図は本発明の錠10.110とともに使用すること
ができるキー60の好適な具体例を示している。このキ
ー60はビット付き部分を有し、このビット付き部分は
高さの異なる複数のビット72〜76を有している。ピ
ッI・付き部分は当業界で公知な方法で在来のタンブラ
−と協働して在来のタンブラ−を剪断線まで移動させる
。更らに、キー60はその輪郭に配置された複数のくぼ
みを有している。これらのくぼみは側タンブラ−38,
138を所望の位置まで移動させて錠10.110を解
除するように構成されている。
ができるキー60の好適な具体例を示している。このキ
ー60はビット付き部分を有し、このビット付き部分は
高さの異なる複数のビット72〜76を有している。ピ
ッI・付き部分は当業界で公知な方法で在来のタンブラ
−と協働して在来のタンブラ−を剪断線まで移動させる
。更らに、キー60はその輪郭に配置された複数のくぼ
みを有している。これらのくぼみは側タンブラ−38,
138を所望の位置まで移動させて錠10.110を解
除するように構成されている。
くぼみはO〜0.216cm (0,08インチ)の範
囲の深さなどのいろいろな深さのものでよく、またキー
60の輪郭に沿って任意の適当な形状で配置し得る。好
適な実施例では、くぼみは部位62〜70上の1つの線
に沿ってキーの側面に整合されている。部位62〜70
間の距離はもちろんタンブラ−38,138の大きさに
より決まる。上記好例の実施例の寸法を有するタンブラ
−の場合、各部位62〜70間のほぼ0.635cm
(0,25インチ)の距離が適している。
囲の深さなどのいろいろな深さのものでよく、またキー
60の輪郭に沿って任意の適当な形状で配置し得る。好
適な実施例では、くぼみは部位62〜70上の1つの線
に沿ってキーの側面に整合されている。部位62〜70
間の距離はもちろんタンブラ−38,138の大きさに
より決まる。上記好例の実施例の寸法を有するタンブラ
−の場合、各部位62〜70間のほぼ0.635cm
(0,25インチ)の距離が適している。
かくして、本発明の錠は高い安全性特徴を有する錠をな
す。この錠は学校、オフィスビルまたは拘置所などの任
意の安全性の高い領域に使用し得る。錠の安全性の高い
設計は第1タンブラ−がキー溝から接近できない第2タ
ンブラ−の移動を抑制する二重タンブラ−概念を有して
いる。正しいくぼみ切欠きを有する正しいキーを錠に挿
入すると、側タンブラ−をキーシリンダ剪断線まで上昇
させ、剪断線までの側タンブラ−の移動により係合用キ
セルタンブラ−を下降させる。錠を開放するために、タ
ンブラ−の一方を剪断線まで下降させなければならず、
第2タンブラ−を剪断線まで上昇させなければならない
ので、錠はこれをこじあける在来の引張り手法を阻止す
る。実際、本発明の構成では、引張り手法はタンブラ−
のいくつかを剪断線を横切った位置に事実上保持してシ
リンダーが回転しないようにする。
す。この錠は学校、オフィスビルまたは拘置所などの任
意の安全性の高い領域に使用し得る。錠の安全性の高い
設計は第1タンブラ−がキー溝から接近できない第2タ
ンブラ−の移動を抑制する二重タンブラ−概念を有して
いる。正しいくぼみ切欠きを有する正しいキーを錠に挿
入すると、側タンブラ−をキーシリンダ剪断線まで上昇
させ、剪断線までの側タンブラ−の移動により係合用キ
セルタンブラ−を下降させる。錠を開放するために、タ
ンブラ−の一方を剪断線まで下降させなければならず、
第2タンブラ−を剪断線まで上昇させなければならない
ので、錠はこれをこじあける在来の引張り手法を阻止す
る。実際、本発明の構成では、引張り手法はタンブラ−
のいくつかを剪断線を横切った位置に事実上保持してシ
リンダーが回転しないようにする。
例えば、引張工具を使用してキーシリンダーコアに圧力
を加え、タンブラ−のすべてを剪断線上に上昇させて引
張工具でその位置に保持するまで、ピンタンブラ−を錠
ビックで上昇させるなら、垂直なキセルタンブラ−が剪
断線を横切って固定される。これらの垂直キセルタンブ
ラ−はこれらへ接近できないので、剪断線を横切って移
動されることがない。キセルタンブラ−を降ろす唯一の
方法は引張工具から圧力を解放することである。しかし
ながら、工具から圧力を解放すると、剪断線まで上昇さ
れた他の在来のタンブラ−のすべてが元の位置に戻って
しまい、従って工程を再び開始することを必要とする。
を加え、タンブラ−のすべてを剪断線上に上昇させて引
張工具でその位置に保持するまで、ピンタンブラ−を錠
ビックで上昇させるなら、垂直なキセルタンブラ−が剪
断線を横切って固定される。これらの垂直キセルタンブ
ラ−はこれらへ接近できないので、剪断線を横切って移
動されることがない。キセルタンブラ−を降ろす唯一の
方法は引張工具から圧力を解放することである。しかし
ながら、工具から圧力を解放すると、剪断線まで上昇さ
れた他の在来のタンブラ−のすべてが元の位置に戻って
しまい、従って工程を再び開始することを必要とする。
更らに、キーは両種類のキー切欠き(在来の垂直キー切
込みおよびくぼみ型切込み)を有するので、シリンダー
錠キーを押すことは事実上不可能である。垂直切込みと
くぼみ切込みとを組合せると、錠にとって可能な&[1
合せの数も可成り増えることになる。
込みおよびくぼみ型切込み)を有するので、シリンダー
錠キーを押すことは事実上不可能である。垂直切込みと
くぼみ切込みとを組合せると、錠にとって可能な&[1
合せの数も可成り増えることになる。
本発明の好適な実施例の上記説明は例示および説明のた
めに行ったものである。これらの実施例は網羅するもの
ではなく、あるいは本発明を開示して正確な形態に限定
しようとするものではなく、明らかに、上記教示を考慮
して多くの変更例および変形例が可能である。これらの
実施例は、本発明の原理およびその実際の応用例を最良
に説明し、それにより当業者が本発明を意図した特定の
用途に合うような種々の実施例および種々の変更例で最
良に利用することができるようにするために選んで述べ
た。
めに行ったものである。これらの実施例は網羅するもの
ではなく、あるいは本発明を開示して正確な形態に限定
しようとするものではなく、明らかに、上記教示を考慮
して多くの変更例および変形例が可能である。これらの
実施例は、本発明の原理およびその実際の応用例を最良
に説明し、それにより当業者が本発明を意図した特定の
用途に合うような種々の実施例および種々の変更例で最
良に利用することができるようにするために選んで述べ
た。
第1図は本発明のシリンダー錠の好適な実施例の正面図
;第2図は第1図に示すシリンダー錠の線2−2に沿っ
た頂面図;第3図はマスターリングを有する本発明のシ
リンダー錠の他の好適な実施例の正面図;第4図は本発
明のシリンダー錠に使用するための垂直なキー切込み及
びくぼみ側切込みを有するキーの好適な具体例の図であ
る。 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1.事件の表示 平成2年特許願第84743号2、
発明の名称 安全性の高いシリンダー錠3、補正を
する者 事件との関係 出願人 名称 フォルジャー アダム コムパニ−4、代理
人
;第2図は第1図に示すシリンダー錠の線2−2に沿っ
た頂面図;第3図はマスターリングを有する本発明のシ
リンダー錠の他の好適な実施例の正面図;第4図は本発
明のシリンダー錠に使用するための垂直なキー切込み及
びくぼみ側切込みを有するキーの好適な具体例の図であ
る。 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1.事件の表示 平成2年特許願第84743号2、
発明の名称 安全性の高いシリンダー錠3、補正を
する者 事件との関係 出願人 名称 フォルジャー アダム コムパニ−4、代理
人
Claims (24)
- (1)キーを受け入れるためのキー溝を有し、正常錠掛
け位置と、正しいキーをキー溝に挿入したときの開放位
置とを有するシリンダー錠において、 第1孔および第2孔を有する円筒形ハウジングと、 ハウジングに設けられて外面とハウジングの内面との間
に剪断線を定めるコアとを備え、該コアは第1孔および
第2孔を有しており、 コアおよびハウジングの第1孔に摺動可能に配置された
第1タンブラーと、 i)錠が錠掛け位置にあるとき、第1タンブラーが剪断
線を横切ってコアおよびハウジングの第1孔の中へ延び
、ii)錠が開放位置にあるとき、第1タンブラーを剪
断線の下でコアに完全に押入れるように第1タンブラー
を位置決めするための手段と、 コアおよびハウジングの第2孔に摺動可能に配置された
第2タンブラーと、 i)錠が錠掛け位置にあるとき、第2タンブラーが剪断
線を横切ってコアおよびハウジングの第2孔の中べ延び
、ii)錠が開放位置にあるとき、第2タンブラーを剪
断線の上でハウジングに完全に押入れるように第2タン
ブラーを位置決めするための手段とを備え、 第1および第2タンブラーは錠が錠掛け位置にあるとき
、コアとハウジングとの間の相対移動のときに半径方向
の移動に抵抗するように構成されていることを特徴とす
るシリンダー錠。 - (2)第1タンブラーを位置決めするための手段は、コ
アの第3孔に摺動可能に配置され、係合部分で第1タン
ブラーに係合する第3タンブラーを有し、該第3タンブ
ラーは錠が錠掛け位置にあるとき、キー溝の中へ常時延
びており、第1および第3タンブラーはi)錠が錠掛け
位置にあるとき、第3タンブラーが第2タンブラーを剪
断線を横切って保持し、ii)正しいキーをキー溝に挿
入すると、第3タンブラーがキー溝からはずされて第1
タンブラーを剪断線の下に位置決めするように係合部分
に協働表面を有することを特徴とする請求項(1)記載
のシリンダー錠。 - (3)第1および第2タンブラーは円筒形タンブラーよ
りなり、ハウジングの第1および第2孔およびコアの第
1および第2孔は円筒形ボアよりなることを特徴とする
請求項(1)記載のシリンダー錠。 - (4)第1タンブラーはキー溝の平面における実質的に
垂直な位置に配置されていることを特徴とする請求項(
1)記載のシリンダー錠。 - (5)コアおよびハウジングの第1孔は錠が錠掛け位置
にあるとき、第1タンブラーがキー溝から直接接近でき
ないように配置されていることを特徴とする請求項(2
)記載のシリンダー錠。 - (6)第2タンブラーは正しいキーの頂部分のビット付
き部分と協働し、第3タンブラーは第1タンブラーから
斜角で配置され、錠を開放位置にするために正しいキー
の輪郭の所定の形状部と協働することを特徴とする請求
項(2)記載のシリンダー錠。 - (7)第3タンブラーはキーの輪郭のくぼみと協働する
ことを特徴とする請求項(6)記載のシリンダー錠。 - (8)第1タンブラーは第2タンブラーの軸線を含む平
面と平行な平面に配置されていることを特徴とする請求
項(6)記載のシリンダー錠。 - (9)正しいキーが挿入されていないとき、第3タンブ
ラーを錠掛け位置に位置決めするための付勢手段を更ら
に備えたことを特徴とする請求項(8)記載のシリンダ
ー錠。 - (10)正常錠掛け位置および非錠掛け位置を有するシ
リンダー錠において、錠掛け位置にあるとき、第1孔お
よび第2孔を有する円筒形ハウジングと、 ハウジング内に回転可能に設けられて外面とハウジング
の内面との間に剪断線を定めるコアとを備え、該コアは
第1孔および第2孔を有しており、コアの第1孔はハウ
ジングの第1孔と整合し、コアの第2孔はハウジングの
第2孔と整合し、 コアおよびハウジングの第1孔に摺動可能に配置された
第1タンブラー手段を備え、該第1タンブラー手段はそ
の分離表面で係合する2つのタンブラー部分を有し、第
1タンブラー手段の分離表面は第1タンブラー手段の第
1部分が剪断線を横切るように剪断線の半径方向外方に
配置されており、 コアおよびハウジングの第2孔に摺動可能に配置された
第2タンブラー手段を備え、第2タンブラー手段はその
分離表面で係合する2つのタンブラー手段を有し、第2
タンブラー手段の分離表面は第2タンブラー手段の第1
部分が剪断線を横切るように剪断線の半径方向内方に配
置されており、 第1タンブラー手段の第1タンブラー部分および第2タ
ンブラー手段の第1タンブラー部分の表面は錠が錠掛け
位置にあるとき、各々がコアおよびハウジングの相対変
位時に半径方向の移動に抵抗するように構成されている
ことを特徴とするシリンダー錠。 - (11)錠が非錠掛け位置にあるとき、第1および第2
タンブラー手段の分離表面は剪断線と整合され、 正しいキーを錠に挿入するとき、第1タンブラー手段を
非錠掛け位置に位置決めするための手段と、 正しいキーを錠に挿入するとき、第2タンブラー手段を
非錠掛け位置に位置決めするための手段とを更らに備え
たことを特徴とする請求項(10)記載のシリンダー錠
。 - (12)第1タンブラー手段を位置決めするための手段
はコアの第3孔に配置された第3タンブラーを有し、第
1タンブラー手段は係合部分で第3タンブラーに係合し
、第1タンブラー手段および第3タンブラーは、i)錠
が錠掛け位置にあるとき、第3タンブラーが剪断線を横
切って第1タンブラー手段の第1部分を保持し、ii)
錠が非錠掛け位置にあるとき、第1タンブラー手段が非
錠掛け位置に位置決めされるように係合部分に協働表面
を有していることを特徴とする請求項(11)記載のシ
リンダー錠。 - (13)第1および第2タンブラー手段は円筒形タンブ
ラーよりなり、ハウジングの第1および第2孔およびコ
アの第1および第2孔は円筒形ボアよりなることを特徴
とする請求項(11)記載のシリンダー錠。 - (14)第1および第2タンブラー手段は円筒形タンブ
ラーよりなり、ハウジングの第1および第2孔およびコ
アの第1および第2孔は円筒形ボシよりなることを特徴
とする請求項(12)記載のシリンダー錠。 - (15)コアはキー溝を有しており、コアおよびハウジ
ングの第1ボアは錠が錠掛け位置にあるとき、第1タン
ブラー手段がキー溝から直接接近できないように配置さ
れていることを特徴とする請求項(14)記載のシリン
ダー錠。 - (16)第2タンブラー手段は正しいキーの頂部分のビ
ット付き部分と協働し、第3タンブラーは第1タンブラ
ー手段から斜角で配置され、錠の開放位置に位置決めす
るために正しいキーの輪郭の所定形状部と協働すること
を特徴とする請求項(14)記載のシリンダー錠。 - (17)第3タンブラーは正しいキーの輪郭のくぼみと
協働することを特徴とする請求項(16)記載のシリン
ダー錠。 - (18)第1タンブラー手段は第2タンブラー手段を有
する平面と平行な平面に配置することを特徴とする請求
項(12)記載のシリンダー錠。 - (19)キーを受け入れるためのキー溝を有し、正常錠
掛け位置および正しいキーをキー溝に挿入したときの開
放位置を有するシリンダー錠において、 第1円筒形ボアおよび第2円筒形ボアを有する円筒形ハ
ウジングと、 ハウジング内に回転可能に設けられて外面とハウジング
の内面との間に剪断線を定めるコアとを備え、該コアは
第1円筒形ボアおよび第2円筒形ボアを有しており、 コアおよびハウジングの第1ボアに摺動可能に配置され
た第1円筒形タンブラーと、 i)錠が錠掛け位置にあるとき、第1タンブラーが剪断
線を横切ってコアおよびハウジングの第1ボアの中へ延
び、ii)錠が開放位置にあるとき、第1タンブラーが
剪断線の下でコアの中へ完全に押入れられるように第1
タンブラーを位置決めする手段と、 コアおよびハウジングの第2ボアに摺動可能に配置され
た第2円筒形タンブラーと、 i)錠が錠掛け位置にあるとき、第2タンブラーが剪断
線を横切ってコアおよびハウジングの第2ボアの中へ延
び、ii)錠が開放位置にあるとき、第2タンブラーが
剪断線の上でハウジングの中へ完全に押入れられるよう
に第2タンブラーを位置決めするための手段とを備えた
ことを特徴とするシリンダー錠。 - (20)コアおよびハウジングの各々は第3ボアを有し
、第1タンブラーを位置決めするための手段は第3円筒
形タンブラーを有し、該第3タンブラーは第1タンブラ
ーに係合し、コアおよびハウジングの第3ボアに摺動可
能に配置されており、第3ボアは錠が錠掛け位置にある
とき、第3タンブラーがキー溝の中へ常時延び、正しい
キーをキー溝に挿入するとき、第3タンブラーが半径方
向外方に向けられるように配置され、第1および第3タ
ンブラーは、i)錠が錠掛け位置にあるとき、第3タン
ブラーが第1タンブラーを剪断線を横切って保持し、i
i)正しいキーをキー溝に挿入するとき、第1タンブラ
ーがコアに押入れられるように係合部分に協働表面を有
することを特徴とする請求項(19)記載のシリンダー
錠。 - (21)コアおよびハウジングの第1ボアは錠が錠掛け
位置にあるとき、第1タンブラーがキー溝から直接接近
できないように配置されていることを特徴とする請求項
(20)記載のシリンダー錠。 - (22)第2タンブラーは正しいキーの頂部分のビット
付き表面と協働し、第3タンブラーは第1タンブラーか
ら斜角で配置され、錠を開放位置にするために正しいキ
ーの輪郭の所定形状部と協働することを特徴とする請求
項(20)記載のシリンダー錠。 - (23)第3タンブラーは正しいキーの輪郭のくぼみと
協働することを特徴とする請求項(22)記載のシリン
ダー錠。 - (24)第1タンブラーは第2タンブラーを有する平面
と平行な平面に配置されていることを特徴とする請求項
(22)記載のシリンダー錠。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US332519 | 1981-12-21 | ||
| US33251989A | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304182A true JPH02304182A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=23298586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8474390A Pending JPH02304182A (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | 安全性の高いシリンダー錠 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304182A (ja) |
| CA (1) | CA2013005C (ja) |
| CH (1) | CH682580A5 (ja) |
| GB (1) | GB2230555B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH691399A5 (de) * | 1995-12-22 | 2001-07-13 | Ernst Keller | Drehschliesszylinder für ein Sicherheitsschloss. |
| US6526791B2 (en) * | 2001-02-26 | 2003-03-04 | Arrow Lock Manufacturing Company | High security cylinder lock and key |
| DE102005030408B3 (de) * | 2005-06-30 | 2007-02-08 | Niederdrenk, Gerd, Dipl.-Ing. | Zylinderschloss |
| CH719611A1 (de) * | 2022-04-14 | 2023-10-31 | Dormakaba Schweiz Ag | Schlüsselelement, Schliesszylinder, Schliesssystem und Verfahren zur Herstellung eines Schlüsselelements. |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2204207A5 (ja) * | 1972-10-24 | 1974-05-17 | Vachette Sa | |
| US4196604A (en) * | 1976-07-28 | 1980-04-08 | Arthur Vorob | Lock cylinder |
| DE2947402A1 (de) * | 1979-11-24 | 1981-05-27 | DOM-Sicherheitstechnik GmbH & Co KG, 5040 Brühl | Flachschluessel fuer zylinderschloss |
| DE3518743A1 (de) * | 1985-05-24 | 1986-11-27 | DOM-Sicherheitstechnik GmbH & Co KG, 5040 Brühl | Aus schliesszylinder und flachschluessel bestehende schliesseinrichtung |
| DE3603687A1 (de) * | 1986-02-06 | 1987-08-13 | Dom Sicherheitstechnik | Aus schliesszylinder und zugehoerigem flachschluessel bestehende schliesseinrichtung |
-
1990
- 1990-03-22 GB GB9006488A patent/GB2230555B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-23 CA CA 2013005 patent/CA2013005C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-30 JP JP8474390A patent/JPH02304182A/ja active Pending
- 1990-04-02 CH CH108090A patent/CH682580A5/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2230555B (en) | 1993-08-11 |
| CA2013005C (en) | 1995-06-27 |
| HK1006986A1 (en) | 1999-03-26 |
| GB9006488D0 (en) | 1990-05-23 |
| CH682580A5 (fr) | 1993-10-15 |
| GB2230555A (en) | 1990-10-24 |
| CA2013005A1 (en) | 1990-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5079936A (en) | High security cylinder lock | |
| US7181938B2 (en) | Anti-pick mogul cylinder | |
| US5819566A (en) | Cylinder lock and key | |
| US5943890A (en) | Cylinder lock and key assembly and hierarchical system therefor | |
| US4823575A (en) | Cylinder lock and key | |
| US5570601A (en) | Hierarchical cylinder lock and key system | |
| US4094175A (en) | Internal tumbler lock key change system | |
| US4328690A (en) | Removable core cylinder lock | |
| EP0651846B1 (en) | Improved pin tumblers and corresponding keys for cylinder locks | |
| NO151674B (no) | Sylinderlaas, laas/noekkel-kombinasjon, og noekkel til kombinasjonen og fremgangsmaate til fremstilling av noekkelen | |
| US4208894A (en) | Cam lock | |
| NZ247719A (en) | Pin-tumbler lock with supplementary pin retainer | |
| US5823029A (en) | Cylinder lock system | |
| CA2575872C (en) | Lock system with improved auxiliary pin tumbler stack | |
| JPH02304182A (ja) | 安全性の高いシリンダー錠 | |
| US6959570B2 (en) | Anti-pick mogul deadlock | |
| US6119496A (en) | Keys for high security cylinder lock systems | |
| US5052205A (en) | Lock cylinder having a slide plate with one or more rows of pin tumblers and key therefor | |
| EP0037399B1 (en) | Locks | |
| NZ551796A (en) | Bump-resistant pin tumbler lock | |
| GB2078843A (en) | Improvements relating to locks and keys | |
| KR20010033135A (ko) | 개량형 실린더 자물쇠 시스템 | |
| HK1000155B (en) | Improved pin tumblers and corresponding keys for cylinder locks |