JPH02304337A - 壜検査機 - Google Patents
壜検査機Info
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- JPH02304337A JPH02304337A JP12555589A JP12555589A JPH02304337A JP H02304337 A JPH02304337 A JP H02304337A JP 12555589 A JP12555589 A JP 12555589A JP 12555589 A JP12555589 A JP 12555589A JP H02304337 A JPH02304337 A JP H02304337A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 41
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 59
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/34—Sorting according to other particular properties
- B07C5/3404—Sorting according to other particular properties according to properties of containers or receptacles, e.g. rigidity, leaks, fill-level
- B07C5/3408—Sorting according to other particular properties according to properties of containers or receptacles, e.g. rigidity, leaks, fill-level for bottles, jars or other glassware
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビール壜等の壜の傷や汚れを検出するための
壜検出機に関する。
壜検出機に関する。
一般に、ビールが充填されたビール壜は工場から出荷さ
れた後に回収され、この回収されたビール壜に再度ビー
ルを充填して出荷するようになっている。このようにビ
ール壜は再使用されるので、回収された壜をビールの充
填前に十分に検査をする必要がある。すなわち回収され
たビール壜にはその四部に傷が付いたりあるいは部分的
なかけが生じたりビール壜の内部に汚れ等が発生するこ
とがしばしばある。
れた後に回収され、この回収されたビール壜に再度ビー
ルを充填して出荷するようになっている。このようにビ
ール壜は再使用されるので、回収された壜をビールの充
填前に十分に検査をする必要がある。すなわち回収され
たビール壜にはその四部に傷が付いたりあるいは部分的
なかけが生じたりビール壜の内部に汚れ等が発生するこ
とがしばしばある。
このようにビール壜の傷や汚れを検査するための壜検査
機としては、例えば、第10図に示すようなものがある
。すなわち、従来の壜検査機は主円板200を有し、こ
の主円板200の周囲にはビール壜を収納するための四
部200aが設けられている。この凹部200aに対応
して押え腕201.201が設けられ、コンベア204
に沿って搬送されてきたビール壜すはネジコンベア20
2によって前記四部200aに送りこまれ、四部200
a内に収納されたビール壜は前記主円板200の回転に
伴ってカメラ205,205の位置まで搬送され、これ
らの位置において検査された後にネジコンベア203に
よって一定の間隔で前記コンベア204に送り出され、
この送り出されたビール壜すが不良壜の場合にはスター
ホイール207によってこのスターホイール207に近
接して設けられたりジェットテーブル208上に収納さ
れる。
機としては、例えば、第10図に示すようなものがある
。すなわち、従来の壜検査機は主円板200を有し、こ
の主円板200の周囲にはビール壜を収納するための四
部200aが設けられている。この凹部200aに対応
して押え腕201.201が設けられ、コンベア204
に沿って搬送されてきたビール壜すはネジコンベア20
2によって前記四部200aに送りこまれ、四部200
a内に収納されたビール壜は前記主円板200の回転に
伴ってカメラ205,205の位置まで搬送され、これ
らの位置において検査された後にネジコンベア203に
よって一定の間隔で前記コンベア204に送り出され、
この送り出されたビール壜すが不良壜の場合にはスター
ホイール207によってこのスターホイール207に近
接して設けられたりジェットテーブル208上に収納さ
れる。
前記主円板200はネジコンベア202からビール壜す
を受けるときには停止した状態で受け、間欠的な回転に
よって所定角度ずつビール壜すに自転を与えながらそれ
を搬送し、前記カメラ205に対応した位置においては
、前記主円板200の円周方向への運動(公転)を停止
した状態でビール壜すに自転を与えながら検査を行なう
ようになっている。
を受けるときには停止した状態で受け、間欠的な回転に
よって所定角度ずつビール壜すに自転を与えながらそれ
を搬送し、前記カメラ205に対応した位置においては
、前記主円板200の円周方向への運動(公転)を停止
した状態でビール壜すに自転を与えながら検査を行なう
ようになっている。
また他の形式の壜検査機としては、第11図に示すよう
なものがある。すなわち、この壜検査機は主スターホイ
ール300を有し、この主スターホイール300に隣接
して搬入スターホイール301と搬出スターホイール3
02が設けられ、前記搬入スターホイール301にはガ
イド板303.303によって案内されたビール壜すが
送りこまれる。この搬入スターホイール301によって
所定間隔に配置されたビール壜すが連続回転する主スタ
ーホイール300に次々に送りこまれるようになってお
り、前記主スターホイール300によって保持されたビ
ール壜すは主スターホイール300の回転中にその周囲
に設けられたカメラ306,306,306によって。
なものがある。すなわち、この壜検査機は主スターホイ
ール300を有し、この主スターホイール300に隣接
して搬入スターホイール301と搬出スターホイール3
02が設けられ、前記搬入スターホイール301にはガ
イド板303.303によって案内されたビール壜すが
送りこまれる。この搬入スターホイール301によって
所定間隔に配置されたビール壜すが連続回転する主スタ
ーホイール300に次々に送りこまれるようになってお
り、前記主スターホイール300によって保持されたビ
ール壜すは主スターホイール300の回転中にその周囲
に設けられたカメラ306,306,306によって。
所定部分が検査された後に、前記搬出スターホイール3
02に連続的に送り出される。搬出スターホイール30
2によって所定間隔毎に搬出されたビール壜すは搬出装
置!ff1304.304によって搬出路307に送り
出され、前記カメラ306によって不良壜と判断された
ビール壜すは搬出路307に隣接して設けられたりジェ
クトブール305に排出されるようになっている。
02に連続的に送り出される。搬出スターホイール30
2によって所定間隔毎に搬出されたビール壜すは搬出装
置!ff1304.304によって搬出路307に送り
出され、前記カメラ306によって不良壜と判断された
ビール壜すは搬出路307に隣接して設けられたりジェ
クトブール305に排出されるようになっている。
ところが、第10図に示すような主円板200が間欠的
に回転するタイプの壜検査機においては、主円板200
が停止した状態でコンベア204によって送られてくる
ビール壜bJG−受け入れ、あるいは搬出したりしてい
るので、主円板200の凹部200a内に搬入されるビ
ール壜が送り込まれた時にビール壜すがその部分に衝突
し大きな音を生じさせたり、また、その位置においてビ
ール壜すの搬送方向が大きく変換されるのでスムースに
壜が流れないという欠点があった。また、主円板200
からビール壜すが搬出される場合においても、ビール壜
すの流れる方向がその搬出部において大きく変換するの
でその部分において大きな音がしたり、あるいはビール
壜すがスムースに流れないという問題もあった。これに
対し、第11図に示すタイプのものは、主スターホイー
ル300を連続回転させるとともにこれに隣接して設け
られた搬入スターホイール301と搬出スターホイール
302を連続回転させているので搬入スターホイール3
01からスムースにビール壜は前記主スターホイール3
00に受入れられ、更に検査終了後のビール壜すは主ス
ターホイール300から搬出スターホイール302にス
ムースに送りだされる。ところが、この従来例の場合に
は前記主スターホイール300を連続回転させているの
で、前記カメラ306を配置した検査位置においてもビ
ール壜すを走行させた状態で検査することとなり、検査
位置においてビール壜すを主スターホイール300の円
周方向の運動を停止した状態で検査することができず、
検査精度が十分でなく、しかもカメラ306の性能を大
きく向上させなければならず高価なものとなっていた。
に回転するタイプの壜検査機においては、主円板200
が停止した状態でコンベア204によって送られてくる
ビール壜bJG−受け入れ、あるいは搬出したりしてい
るので、主円板200の凹部200a内に搬入されるビ
ール壜が送り込まれた時にビール壜すがその部分に衝突
し大きな音を生じさせたり、また、その位置においてビ
ール壜すの搬送方向が大きく変換されるのでスムースに
壜が流れないという欠点があった。また、主円板200
からビール壜すが搬出される場合においても、ビール壜
すの流れる方向がその搬出部において大きく変換するの
でその部分において大きな音がしたり、あるいはビール
壜すがスムースに流れないという問題もあった。これに
対し、第11図に示すタイプのものは、主スターホイー
ル300を連続回転させるとともにこれに隣接して設け
られた搬入スターホイール301と搬出スターホイール
302を連続回転させているので搬入スターホイール3
01からスムースにビール壜は前記主スターホイール3
00に受入れられ、更に検査終了後のビール壜すは主ス
ターホイール300から搬出スターホイール302にス
ムースに送りだされる。ところが、この従来例の場合に
は前記主スターホイール300を連続回転させているの
で、前記カメラ306を配置した検査位置においてもビ
ール壜すを走行させた状態で検査することとなり、検査
位置においてビール壜すを主スターホイール300の円
周方向の運動を停止した状態で検査することができず、
検査精度が十分でなく、しかもカメラ306の性能を大
きく向上させなければならず高価なものとなっていた。
そこで、本発明は、搬入されてくるビール壜をスムース
に受取り、精度の高い壜検査をした後にスムースに搬出
できるような壜検査機を提供することを目的とする。
に受取り、精度の高い壜検査をした後にスムースに搬出
できるような壜検査機を提供することを目的とする。
そこで、本発明は複数の壜を保持して円形軌道に沿って
搬送する搬送体の外周に沿って壜検査ステーションを設
け、前記搬送体は壜搬入位置において壜を受け取り、前
記壜検査ステーションを通過した後の壜搬出位置におい
て壜を搬出するようにした壜検査機において、前記搬送
体は複数の搬送ユニットからなり、この搬送ユニットは
前記壜搬入位置において走行しながら壜を受け取り、壜
検査ステーションにおいて所定時間停止し、前記壜搬出
位置において走行しながら壜を搬出するようにした。
搬送する搬送体の外周に沿って壜検査ステーションを設
け、前記搬送体は壜搬入位置において壜を受け取り、前
記壜検査ステーションを通過した後の壜搬出位置におい
て壜を搬出するようにした壜検査機において、前記搬送
体は複数の搬送ユニットからなり、この搬送ユニットは
前記壜搬入位置において走行しながら壜を受け取り、壜
検査ステーションにおいて所定時間停止し、前記壜搬出
位置において走行しながら壜を搬出するようにした。
壜を搬入及び搬出するターレットに隣接して円形軌道を
設け、この円形軌道に複数の搬送ユニットを配置して搬
送体を形成し、これら各搬送ユニットを壜搬入位置にお
いては円形軌道に沿って走行させながら壜を受取り、壜
検査ステーションに対応する位置においては所定時間停
止せしめ、壜を搬出する壜搬出位置においては円形軌道
に沿って走行させながら壜を搬出するようにした。この
ように壜搬入位置及び壜搬出位置においては前記搬送ユ
ニットは走行しながら壜を受入れたり或いは搬出したり
するので、壜のスムースな流れが確保されるとともに、
壜検査ステーションにおいては、円形軌道の円形軌道に
沿う運動すなわち公転運動は停止され必要に応じて壜検
査ステーションにおいて壜を自転させながら壜を検査す
ることができ検査性能が著しく向上する。
設け、この円形軌道に複数の搬送ユニットを配置して搬
送体を形成し、これら各搬送ユニットを壜搬入位置にお
いては円形軌道に沿って走行させながら壜を受取り、壜
検査ステーションに対応する位置においては所定時間停
止せしめ、壜を搬出する壜搬出位置においては円形軌道
に沿って走行させながら壜を搬出するようにした。この
ように壜搬入位置及び壜搬出位置においては前記搬送ユ
ニットは走行しながら壜を受入れたり或いは搬出したり
するので、壜のスムースな流れが確保されるとともに、
壜検査ステーションにおいては、円形軌道の円形軌道に
沿う運動すなわち公転運動は停止され必要に応じて壜検
査ステーションにおいて壜を自転させながら壜を検査す
ることができ検査性能が著しく向上する。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図において、本発明の壜検査機Mは、円形の壜検査
部1を有し、この壜検査部1には第1インフイードター
レツト及びこれと反対側に設けられた第1アウトフイー
ドターレツト3が隣接して設けられ、前記第1インフイ
ードターレツト2には第2インフイードターレツト4が
隣接し、この第2インフイードターレツト4にはコンベ
ア5によって連続的に搬送されてきたビール壜すがそれ
に隣接して設けられたインフィードスクリュー6によっ
て所定間隔に配置された後に送りこまれるようになって
いる。前記コンベア5にはガイド部材7によって主コン
ベア12によって搬送されてきたビール壜すがガイドさ
れ、第2インフイードターレツト4を経たビール壜すは
前記第1インフイードターレツト2に受継がれる。この
第1インフイードターレツト2に保持されたビール壜は
搬入位置T1において前記壜検査部1に受け渡され、こ
の搬入位置T、において受け渡されたビール壜は壜検査
部1の円形軌道に沿って設けられた検査ステーションS
、S2.・・・S5において検査された後に増徴出位W
r、、において前記第1アウトフイードターレツト3に
搬出される。この第1アウトフイードターレツト3によ
って搬送されたと−ル壜すは、これに隣接して設けられ
た第2アウトフィードターレット8に受継がれ、この第
2アウトフイードターレツト8に保持されたビール壜す
は所定位置において搬出コンベア9に受け渡され、この
搬出コンベア9によって前記主コンベア12の方向に搬
送されたビール壜すはガイド部材11によってガイドさ
れ、前記壜検査部1の各検査ステーションにおいて不良
槽と判断された壜は前記搬出コンベア9に沿って設けら
れたりジエクトターンテーブル10に図示しない排出装
置によって排出されるようになっている。
部1を有し、この壜検査部1には第1インフイードター
レツト及びこれと反対側に設けられた第1アウトフイー
ドターレツト3が隣接して設けられ、前記第1インフイ
ードターレツト2には第2インフイードターレツト4が
隣接し、この第2インフイードターレツト4にはコンベ
ア5によって連続的に搬送されてきたビール壜すがそれ
に隣接して設けられたインフィードスクリュー6によっ
て所定間隔に配置された後に送りこまれるようになって
いる。前記コンベア5にはガイド部材7によって主コン
ベア12によって搬送されてきたビール壜すがガイドさ
れ、第2インフイードターレツト4を経たビール壜すは
前記第1インフイードターレツト2に受継がれる。この
第1インフイードターレツト2に保持されたビール壜は
搬入位置T1において前記壜検査部1に受け渡され、こ
の搬入位置T、において受け渡されたビール壜は壜検査
部1の円形軌道に沿って設けられた検査ステーションS
、S2.・・・S5において検査された後に増徴出位W
r、、において前記第1アウトフイードターレツト3に
搬出される。この第1アウトフイードターレツト3によ
って搬送されたと−ル壜すは、これに隣接して設けられ
た第2アウトフィードターレット8に受継がれ、この第
2アウトフイードターレツト8に保持されたビール壜す
は所定位置において搬出コンベア9に受け渡され、この
搬出コンベア9によって前記主コンベア12の方向に搬
送されたビール壜すはガイド部材11によってガイドさ
れ、前記壜検査部1の各検査ステーションにおいて不良
槽と判断された壜は前記搬出コンベア9に沿って設けら
れたりジエクトターンテーブル10に図示しない排出装
置によって排出されるようになっている。
次に壜検査部1の構成について説明する。
第2図及び第3図において、壜検査部1はその中心に回
転軸20を有し、この回転軸20は前記各ターレット2
,4,3.8と同期して図示しないメインモータによっ
て連続的に回転される。この回転軸20の中間部分には
ベアリング24を介して、カム溝形成板21が設けられ
、このカム溝形成板21の下面には底板23が固着され
ている。
転軸20を有し、この回転軸20は前記各ターレット2
,4,3.8と同期して図示しないメインモータによっ
て連続的に回転される。この回転軸20の中間部分には
ベアリング24を介して、カム溝形成板21が設けられ
、このカム溝形成板21の下面には底板23が固着され
ている。
前記カム溝形成板21の外周近傍にはカム溝22が設け
られ、このカム溝形成板21の上方には、回転板25が
設けられ、この回転板25の周囲にはほぼその放射方向
に突出腕25 a 、 25 a 、 −25aが形
成されている。前記回転板25の中央部は取付用円板2
5bを介して前記回転軸20の上端に固着され、この回
転軸20の回転よって前記回転板25は連続的に一定の
速度で回転するようになっている。また、前記回転板2
5の中央部分の上方はカバー26によって覆われている
。前記底板23の外周部には、ケーシングCが取付けら
れ、このケーシングCは垂直壁27とこの垂直壁27か
ら内側に伸びる水平壁28とを有している。前記水平壁
28の先端にはリング状の水平ガイドレール32が設け
られ、この水下ガイドレール32の内側下方には垂直ガ
イドレール40が設けられ、これら両ガイドレール32
.40がビール壜をその上に載置して搬送するための搬
送ユニット29をガイドするための円形軌道を形成して
いる。前記搬送ユニット29はビール壜を一本だけその
上に載置して搬送するための壜載置フレーム30とこの
壜載置フレーム30に係合してそれを間欠的に前記円形
軌道に沿って搬送するためのスライドフレーム31とか
らなっている。前記壜載置フレーム30は上部水平板3
3を有し、この上部水平板33上に検査すべきビール壜
が載置される。前記上部水平板33は垂直板34と一体
形成され、この垂直板の下端には前記上部水平板33と
同一方向に下部水平板35が伸びている。
られ、このカム溝形成板21の上方には、回転板25が
設けられ、この回転板25の周囲にはほぼその放射方向
に突出腕25 a 、 25 a 、 −25aが形
成されている。前記回転板25の中央部は取付用円板2
5bを介して前記回転軸20の上端に固着され、この回
転軸20の回転よって前記回転板25は連続的に一定の
速度で回転するようになっている。また、前記回転板2
5の中央部分の上方はカバー26によって覆われている
。前記底板23の外周部には、ケーシングCが取付けら
れ、このケーシングCは垂直壁27とこの垂直壁27か
ら内側に伸びる水平壁28とを有している。前記水平壁
28の先端にはリング状の水平ガイドレール32が設け
られ、この水下ガイドレール32の内側下方には垂直ガ
イドレール40が設けられ、これら両ガイドレール32
.40がビール壜をその上に載置して搬送するための搬
送ユニット29をガイドするための円形軌道を形成して
いる。前記搬送ユニット29はビール壜を一本だけその
上に載置して搬送するための壜載置フレーム30とこの
壜載置フレーム30に係合してそれを間欠的に前記円形
軌道に沿って搬送するためのスライドフレーム31とか
らなっている。前記壜載置フレーム30は上部水平板3
3を有し、この上部水平板33上に検査すべきビール壜
が載置される。前記上部水平板33は垂直板34と一体
形成され、この垂直板の下端には前記上部水平板33と
同一方向に下部水平板35が伸びている。
前記垂直板34にはガイドローラ36.36が取付けら
れ、これらガイドローラ36,36は前記水下ガイドレ
ール32を上下から挟むようになっている。一方前記垂
直!!1E34の内側には内側水平板38が固着され、
この内側水平板38には前記垂直ガイドレール40の内
側と外側を挟むようにしてガイドローラ39.39が設
けられている。
れ、これらガイドローラ36,36は前記水下ガイドレ
ール32を上下から挟むようになっている。一方前記垂
直!!1E34の内側には内側水平板38が固着され、
この内側水平板38には前記垂直ガイドレール40の内
側と外側を挟むようにしてガイドローラ39.39が設
けられている。
前記スライドフレーム31は、水平支持板44を有し、
この水平支持板44の片側にはガイドローラ43.43
が設けられ、このガイドローラ43は前記壜載置フレー
ム30の下部水平板35の下面に取付けられたカム部材
41のレールカム42の外側と内側とを挾みこむように
なっている。前記レールカム42のカム面は後述する第
5図のカム溝の領域R,R2,・・・R5の形状と同一
てあす る。前記水平支持板44の下面にはスライド部材44a
が設けられ、このスライド部材44aには凹部44bが
形成され、この四部44bが前記回転板25の外周に突
出する突出腕25aに設けられたがイドレール47に係
合し、前記スライドフレーム31は前記ガイドレール4
7に沿って回転板25のほぼ放射方向に摺動可能となっ
ている。
この水平支持板44の片側にはガイドローラ43.43
が設けられ、このガイドローラ43は前記壜載置フレー
ム30の下部水平板35の下面に取付けられたカム部材
41のレールカム42の外側と内側とを挾みこむように
なっている。前記レールカム42のカム面は後述する第
5図のカム溝の領域R,R2,・・・R5の形状と同一
てあす る。前記水平支持板44の下面にはスライド部材44a
が設けられ、このスライド部材44aには凹部44bが
形成され、この四部44bが前記回転板25の外周に突
出する突出腕25aに設けられたがイドレール47に係
合し、前記スライドフレーム31は前記ガイドレール4
7に沿って回転板25のほぼ放射方向に摺動可能となっ
ている。
前記スライドフレーム31は更に垂直支持板45を有し
、この垂直支持板45は前記回転板25の突出腕25a
の側面に沿って下方に伸びその下端面にカムフォロワ4
6を備え、このカムフォロワ46は前記カム溝形成板2
1に設けられたカム溝22に係合している。
、この垂直支持板45は前記回転板25の突出腕25a
の側面に沿って下方に伸びその下端面にカムフォロワ4
6を備え、このカムフォロワ46は前記カム溝形成板2
1に設けられたカム溝22に係合している。
前記壜載置フレーム30と前記スライドフレーム31と
はカム部材41のレールカム42とこのレールカム42
に係合するガイドローラ43゜43(カムフォロワ)に
よって係合され、回転板25の連続回転によって前記ス
ライドフレーム31の下端に取付けられたカムフォロワ
46がカム溝22に沿って動くことにより前記スライド
フレーム31は前記回転板25の突出腕25aのガイド
レール47に沿ってそのほぼ放射方向に摺動する。前記
スライドフレーム31の円周方向の運動が前記ガイドロ
ーラ43及びカム部材41を介して前記壜載置フレーム
30に伝達され、この壜載置フレーム30は前記スライ
ドフレーム31によって前記円形軌道に沿って走行する
ようになっている。
はカム部材41のレールカム42とこのレールカム42
に係合するガイドローラ43゜43(カムフォロワ)に
よって係合され、回転板25の連続回転によって前記ス
ライドフレーム31の下端に取付けられたカムフォロワ
46がカム溝22に沿って動くことにより前記スライド
フレーム31は前記回転板25の突出腕25aのガイド
レール47に沿ってそのほぼ放射方向に摺動する。前記
スライドフレーム31の円周方向の運動が前記ガイドロ
ーラ43及びカム部材41を介して前記壜載置フレーム
30に伝達され、この壜載置フレーム30は前記スライ
ドフレーム31によって前記円形軌道に沿って走行する
ようになっている。
前記壜載置フレーム30の内側間には第2図及び第4図
に示すように垂直支持腕50.50が所定間隔で設けら
れ、この垂直支持腕50.50には上下に間隔を配して
把持腕51,51.・・・51が開閉自在に設けられ、
この把持腕51の先端に設けられた回転するローラ51
aによって上部水平板33上に載置された壜が回転自在
に保持されるようになっている。
に示すように垂直支持腕50.50が所定間隔で設けら
れ、この垂直支持腕50.50には上下に間隔を配して
把持腕51,51.・・・51が開閉自在に設けられ、
この把持腕51の先端に設けられた回転するローラ51
aによって上部水平板33上に載置された壜が回転自在
に保持されるようになっている。
前記壜検査部1の円形軌道に沿って第4図に示すように
、各検査ステーションに対応する位置にカメラc 、
c 、c 、c 、C5がそれぞれl 2
3 4 設けられ、これらカメラC1に対応して検査すべきビー
ル塩すを照明するためのライト1 .12゜D 、1
、(1,1,17がそれぞれ設けら3 4
5 B れ、前記壜載置フレーム30に載置されたビール塩すは
各ステーションS1.S、・・・S5の各検査ステーシ
ョン位置においてその円周方向の運動(公転)が停止さ
れ、ビール塩すは各照明j71゜I2.・・・g によ
って照明されつつカメラC1゜C、・・・C5によって
それぞれ壜の口部の切欠き、傷また壜の汚れ等が検査さ
れる。
、各検査ステーションに対応する位置にカメラc 、
c 、c 、c 、C5がそれぞれl 2
3 4 設けられ、これらカメラC1に対応して検査すべきビー
ル塩すを照明するためのライト1 .12゜D 、1
、(1,1,17がそれぞれ設けら3 4
5 B れ、前記壜載置フレーム30に載置されたビール塩すは
各ステーションS1.S、・・・S5の各検査ステーシ
ョン位置においてその円周方向の運動(公転)が停止さ
れ、ビール塩すは各照明j71゜I2.・・・g によ
って照明されつつカメラC1゜C、・・・C5によって
それぞれ壜の口部の切欠き、傷また壜の汚れ等が検査さ
れる。
第1図において第1インフイードターレツト2によって
送り込まれるビール塩すはガイド板g[によってガイド
され、壜載置フレーム30上にスムーズに載せられた後
、各検査ステーションS1゜S2.・・・S5において
検査され、次いでガイド板g2によってガイドされて前
記第1アウトフイールドターレツト3に搬出される。前
記搬入位置T と搬出位置12間においては前記円形軌
道に沿ってビール塩すを自転させるための回転ベルトV
及びV が設けられ、この回転ベルトVt及びV2は
ガイドローラ「、r、・・・rによってそれぞれガイド
され、これら回転ベルトv 、■ は対応するモータm
、m2によって所定速度で回転するようになっている
。前記回転ベルトv1とV2の隣接する中央部分には回
転ローラ52が設けられ、この回転ローラ52が設けら
れる検査ステーションS3においてはビール塩すの胴部
を開放し、この開放された胴部をカメラC3によって検
出するようになっている。すなわち前記検査ステーショ
ン5sss においては回 1′ 13° 4 転ベルトv 、■ によってそれぞれ壜胴部が力バーさ
れてしまうが前記回転ローラ52を使用してビール塩す
を自転させるようにすればビール塩すの胴部を開放でき
これによってビール塩すの胴部が検査可能となる。
送り込まれるビール塩すはガイド板g[によってガイド
され、壜載置フレーム30上にスムーズに載せられた後
、各検査ステーションS1゜S2.・・・S5において
検査され、次いでガイド板g2によってガイドされて前
記第1アウトフイールドターレツト3に搬出される。前
記搬入位置T と搬出位置12間においては前記円形軌
道に沿ってビール塩すを自転させるための回転ベルトV
及びV が設けられ、この回転ベルトVt及びV2は
ガイドローラ「、r、・・・rによってそれぞれガイド
され、これら回転ベルトv 、■ は対応するモータm
、m2によって所定速度で回転するようになっている
。前記回転ベルトv1とV2の隣接する中央部分には回
転ローラ52が設けられ、この回転ローラ52が設けら
れる検査ステーションS3においてはビール塩すの胴部
を開放し、この開放された胴部をカメラC3によって検
出するようになっている。すなわち前記検査ステーショ
ン5sss においては回 1′ 13° 4 転ベルトv 、■ によってそれぞれ壜胴部が力バーさ
れてしまうが前記回転ローラ52を使用してビール塩す
を自転させるようにすればビール塩すの胴部を開放でき
これによってビール塩すの胴部が検査可能となる。
次に壜を搬送するための搬送ユニットの動きについて詳
細に説明する。
細に説明する。
第5図は前記カム溝形成板21の外周近傍に形成された
カム溝22の中心線22aを示したものであり、カム溝
22は前記第1インフイードターレツト2からの壜を受
ける搬入位置Ttから5つの検査ステーションS、S、
、、・・・S5を経て前記第1アウトフィードターレッ
ト3に壜を搬出するための搬出位置12間が検査領域り
とされ、この検査領域りは240”の角度をなす。前記
検査領域り以外の区域すなわち120”の待機領域Wに
おいては前記各搬送ユニット2つはビール塩を載置する
ことなく空の状態で移動する。前記カム溝22の形状は
検査領域りにおいてはほぼ波形形状をなし、一方前記待
機領域Wにおいてはほぼ円弧状をなしている。前記検査
領域りにおいてカム溝の形状が外方に張り出した頂点か
ら内側に向かう5つの領域R、R、・・・R5は前記レ
ール力ム42の形状と同一であり、それらの領域は、前
記各搬送ユニットが停止した状態を維持する位置であり
、これらの領域が各検査ステーションS1゜S2.・・
・S5に対応する。各検査ステーション間の間隙は35
″の等間隔をなしており、前記各搬送ユニット29はこ
れらの検査ステーションにおいて、すなわち35°に割
出された位置において停止し、これらの停止位置におい
て前記搬送ユニット2つ上のビール環すは自転され、各
カメラC、C、・・・C5によって壜の傷、欠けあるい
は〆ダれ等が検査される。
カム溝22の中心線22aを示したものであり、カム溝
22は前記第1インフイードターレツト2からの壜を受
ける搬入位置Ttから5つの検査ステーションS、S、
、、・・・S5を経て前記第1アウトフィードターレッ
ト3に壜を搬出するための搬出位置12間が検査領域り
とされ、この検査領域りは240”の角度をなす。前記
検査領域り以外の区域すなわち120”の待機領域Wに
おいては前記各搬送ユニット2つはビール塩を載置する
ことなく空の状態で移動する。前記カム溝22の形状は
検査領域りにおいてはほぼ波形形状をなし、一方前記待
機領域Wにおいてはほぼ円弧状をなしている。前記検査
領域りにおいてカム溝の形状が外方に張り出した頂点か
ら内側に向かう5つの領域R、R、・・・R5は前記レ
ール力ム42の形状と同一であり、それらの領域は、前
記各搬送ユニットが停止した状態を維持する位置であり
、これらの領域が各検査ステーションS1゜S2.・・
・S5に対応する。各検査ステーション間の間隙は35
″の等間隔をなしており、前記各搬送ユニット29はこ
れらの検査ステーションにおいて、すなわち35°に割
出された位置において停止し、これらの停止位置におい
て前記搬送ユニット2つ上のビール環すは自転され、各
カメラC、C、・・・C5によって壜の傷、欠けあるい
は〆ダれ等が検査される。
第6図(a)は前記カム溝22の中心線の形状と前記カ
ム部材41のレールカム42の関係を経時的に示したも
のであり、第6図は第5図のカム溝22の中心線22a
を直線的に伸ばした状態を示したものである。本実施例
においては前記搬送ユニット2つは15個設けられ、こ
れら15個の搬送ユニット29が検査部1の円形軌道に
沿って間欠的に移動する。
ム部材41のレールカム42の関係を経時的に示したも
のであり、第6図は第5図のカム溝22の中心線22a
を直線的に伸ばした状態を示したものである。本実施例
においては前記搬送ユニット2つは15個設けられ、こ
れら15個の搬送ユニット29が検査部1の円形軌道に
沿って間欠的に移動する。
前記検査領域りにおける波形形状の横軸を横切る角度は
30″であり、前記搬入位置T1及び搬出位置T2にお
ける前記中心線22aの横軸を横切る角度は5.496
@である。前記搬送ユニット29は横軸に沿って図上左
側から右側方向に移動し、前記スライドフレーム31が
カム溝22にそって移動すると、第6図(b)に示すよ
うに、ガイドローラ43、すなわちカムフォロワ43の
前記中心線22aに沿う成分をFaとすれば、その成分
F の水平方向成分F、が前記搬送ユニット29が円形
軌道に沿って移動する移動成分に相当する。すなわち、
前記搬送ユニット29のレールカム42にガイドローラ
43が係合し、このガイドローラ43によって押される
レールカム42を介して壜載置フレーム30が円形軌道
に沿って間欠的に移動する。第6図(a)において、第
1の段階では検査ステーションs、s3及びS5[ にレールカム42−1..42−4および42−7に対
応する前記搬送ユニット29の壜載置フレーム30が停
止され、この停止時においては、第7図に示すようにス
ライドフレーム31のみがカム溝22の伸びる方向と一
致したレールカム42に沿って移動し、これにより前記
壜載置フレーム30上のビール環すの円周方向の移動が
停止される。この時その他の搬送ユニット29は移動中
である。第■段階においては、レールカム42−2゜4
2−5に対応する壜載置フレーム30が検査ステーショ
ンS2及びS4において停止し、他の搬送ユニット29
は移動中である。この時レールカム42−3と42−4
間の距離は詰っており、更にレールカム42−6とレー
ルカム42−7との間隔も狭まっている。更に、第■段
階に進むと検査ステーションS2と83更にはS4及び
S5においてもレールカム42−2、レールカム42−
3、レールカム42−5およびレールカム42−6が停
止し、残りの搬送ユニット29が移動中である。前記カ
ム溝の搬出位置T2の前後の52.4@には各搬送ユニ
ット2qが等速で移動する等速域が設けられ、更に搬入
位置T1の前後の52.4’においても等速域が設けら
れている。
30″であり、前記搬入位置T1及び搬出位置T2にお
ける前記中心線22aの横軸を横切る角度は5.496
@である。前記搬送ユニット29は横軸に沿って図上左
側から右側方向に移動し、前記スライドフレーム31が
カム溝22にそって移動すると、第6図(b)に示すよ
うに、ガイドローラ43、すなわちカムフォロワ43の
前記中心線22aに沿う成分をFaとすれば、その成分
F の水平方向成分F、が前記搬送ユニット29が円形
軌道に沿って移動する移動成分に相当する。すなわち、
前記搬送ユニット29のレールカム42にガイドローラ
43が係合し、このガイドローラ43によって押される
レールカム42を介して壜載置フレーム30が円形軌道
に沿って間欠的に移動する。第6図(a)において、第
1の段階では検査ステーションs、s3及びS5[ にレールカム42−1..42−4および42−7に対
応する前記搬送ユニット29の壜載置フレーム30が停
止され、この停止時においては、第7図に示すようにス
ライドフレーム31のみがカム溝22の伸びる方向と一
致したレールカム42に沿って移動し、これにより前記
壜載置フレーム30上のビール環すの円周方向の移動が
停止される。この時その他の搬送ユニット29は移動中
である。第■段階においては、レールカム42−2゜4
2−5に対応する壜載置フレーム30が検査ステーショ
ンS2及びS4において停止し、他の搬送ユニット29
は移動中である。この時レールカム42−3と42−4
間の距離は詰っており、更にレールカム42−6とレー
ルカム42−7との間隔も狭まっている。更に、第■段
階に進むと検査ステーションS2と83更にはS4及び
S5においてもレールカム42−2、レールカム42−
3、レールカム42−5およびレールカム42−6が停
止し、残りの搬送ユニット29が移動中である。前記カ
ム溝の搬出位置T2の前後の52.4@には各搬送ユニ
ット2qが等速で移動する等速域が設けられ、更に搬入
位置T1の前後の52.4’においても等速域が設けら
れている。
すなわち、ビール環の搬入、搬出時の受け渡し時におい
ては各搬送ユニット29は等速で公転しこの等速域にお
いては各搬送ユニット29の周速は円形軌道に隣接して
配置される第1インフイードターレツト2と第1アウト
フイードターレツト3のそれと等しく設定されている。
ては各搬送ユニット29は等速で公転しこの等速域にお
いては各搬送ユニット29の周速は円形軌道に隣接して
配置される第1インフイードターレツト2と第1アウト
フイードターレツト3のそれと等しく設定されている。
このように等速で壜の受け渡しを行うようにすればその
受け渡し動作がスムースになり、大きな衝撃音等が生じ
ない。
受け渡し動作がスムースになり、大きな衝撃音等が生じ
ない。
また各段階1.n、IIIにおいて複数の搬送ユニット
29が各検査ステーションのいくつかに停止しているが
、この停止中においても各検査ステーションにおけるレ
ールカム42とカムフォロワ43との位置関係がそれぞ
れ異なっており(位相がずれており)、各ステーション
において同時に複数の搬送ユニットが停止を開始するこ
ともないし、また停止状態から同時に移動を開始をする
こともない。すなわち、各搬送ユニット29は同時に停
止を開始したりあるいは停止状態から移動状態に移行し
たりすることがないので、停止時の衝撃あるいは停止か
ら移動開始するときの衝撃が非常に少なくなり、スムー
ズに各搬送ユニットが円軌道上を間欠的に移動すること
となる。また、各搬送ユニット29が各ステーションに
おいて停止する時間と停止後、移動を開始して次の搬送
ユニットが停止始める時間はほぼ等しく設定されている
。
29が各検査ステーションのいくつかに停止しているが
、この停止中においても各検査ステーションにおけるレ
ールカム42とカムフォロワ43との位置関係がそれぞ
れ異なっており(位相がずれており)、各ステーション
において同時に複数の搬送ユニットが停止を開始するこ
ともないし、また停止状態から同時に移動を開始をする
こともない。すなわち、各搬送ユニット29は同時に停
止を開始したりあるいは停止状態から移動状態に移行し
たりすることがないので、停止時の衝撃あるいは停止か
ら移動開始するときの衝撃が非常に少なくなり、スムー
ズに各搬送ユニットが円軌道上を間欠的に移動すること
となる。また、各搬送ユニット29が各ステーションに
おいて停止する時間と停止後、移動を開始して次の搬送
ユニットが停止始める時間はほぼ等しく設定されている
。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
上述した実施例においては、第2図において各搬送ユニ
ット29が移動する円形軌道は前記水平ガイドレール3
2と垂直ガイドレール40とで構成され、水平ガイドレ
ール32は搬送ユニットの29の上下方向の運動を規制
し、垂直ガイドレール40は各搬送ユニット29の回転
板25の放射方向すなわち半径方向の運動を規制してい
る。このように搬送ユニット29の上下方向あるいは回
転板25の半径方向の移動をガイドレール32゜40で
規制しているが、必ずしも各搬送ユニット29を円形軌
道に沿って移動させるためにはガイドレール32.40
が必要ではない。すなわち、第8図及び第9図に示すよ
うに、回転軸60の上部に搬送ユニット29の数に対応
するだけの回転リング61,61.・・・61を設け、
この回転リング61に腕62.62.・・・62を固定
し、この腕62の水平端部に搬送ユニット63を固定す
るようにしてもよい。この搬送ユニット63は壜載置フ
レーム70とこの壜載置フレーム70にカム係合してい
る前述した実施例と同一のスライドフレーム31とから
なる。前記壜載置フレーム30は上部支持板66を有し
、この上部支持板66上に検査すべき壜が載置固定され
る。また、このビール壜すを固定するための腕67が上
述の実施例と同様に設けられている。前記下部支持板6
5には上述の実施例表向様なカム部材4】が固定されて
おり、このカム部材41は前記スライドフレーム31の
ガイドローラ43.43と係合している。
ット29が移動する円形軌道は前記水平ガイドレール3
2と垂直ガイドレール40とで構成され、水平ガイドレ
ール32は搬送ユニットの29の上下方向の運動を規制
し、垂直ガイドレール40は各搬送ユニット29の回転
板25の放射方向すなわち半径方向の運動を規制してい
る。このように搬送ユニット29の上下方向あるいは回
転板25の半径方向の移動をガイドレール32゜40で
規制しているが、必ずしも各搬送ユニット29を円形軌
道に沿って移動させるためにはガイドレール32.40
が必要ではない。すなわち、第8図及び第9図に示すよ
うに、回転軸60の上部に搬送ユニット29の数に対応
するだけの回転リング61,61.・・・61を設け、
この回転リング61に腕62.62.・・・62を固定
し、この腕62の水平端部に搬送ユニット63を固定す
るようにしてもよい。この搬送ユニット63は壜載置フ
レーム70とこの壜載置フレーム70にカム係合してい
る前述した実施例と同一のスライドフレーム31とから
なる。前記壜載置フレーム30は上部支持板66を有し
、この上部支持板66上に検査すべき壜が載置固定され
る。また、このビール壜すを固定するための腕67が上
述の実施例と同様に設けられている。前記下部支持板6
5には上述の実施例表向様なカム部材4】が固定されて
おり、このカム部材41は前記スライドフレーム31の
ガイドローラ43.43と係合している。
なお、回転板25の中央上方部分はカバー64によって
被われている。
被われている。
本発明は、壜を載置搬送するだめの搬送ユニットを複数
円形軌道上に配置し、この搬送ユニットを壜搬入位置に
おいて走行させながら壜を受け取り、壜検査ステーショ
ンにおいて所定時間停止させ、増徴出位置において走行
させながら壜を搬出するようにしたので、壜の受け渡し
がスムースになり衝撃音等が生じないばかりでなく、各
壜検査ステーションにおいては壜の円周方向の公転運動
が停止された状態で検査を行うことができ、従って検査
精度が著しく向上するという効果を奏する。
円形軌道上に配置し、この搬送ユニットを壜搬入位置に
おいて走行させながら壜を受け取り、壜検査ステーショ
ンにおいて所定時間停止させ、増徴出位置において走行
させながら壜を搬出するようにしたので、壜の受け渡し
がスムースになり衝撃音等が生じないばかりでなく、各
壜検査ステーションにおいては壜の円周方向の公転運動
が停止された状態で検査を行うことができ、従って検査
精度が著しく向上するという効果を奏する。
第1図は本発明の壜検査機の平面配置図、第2図は壜@
査部の縦断面図、第3図は壜検査部の分解斜視図、第4
図は壜検査部の平面図、第5図はカム溝形成板の平面図
、第6図(a)はカム溝と搬送ユニットの移動状態関係
説明図、第6図(b)はレールカムとこれに係合してい
るがイドローラ43との関係説明図、第7図は壜載置フ
レームとスライドフレームとの作用説明図、第8図は本
発明の他の実施例を示す壜検査部の一部断面正面図、第
9図は他の実施例の一部平面図、第10図は従来の壜検
査機の平面図、第11図は従来の壜検査機の他の平面図
である。 1・・・壜検査部、2・・・第1インフイードターレツ
ト、3・・・第1アウトフイードターレツト、6・・・
インフィードスクリュー、21・・・カム溝形成板、2
5・・・回転板、29・・・搬送ユニット、30・・・
壜載置フレーム、31・・・スライドフレーム、32・
・・水平ガイドレール、40・・・垂直ガイドレール、
41・・・カム部材、42・・・レールカム、43・・
・カムフォロワ、46・・・カムフォロワ、47・・・
ガイドレール。 出願人代理人 石 川 泰 男第 5 図 第 9 図
査部の縦断面図、第3図は壜検査部の分解斜視図、第4
図は壜検査部の平面図、第5図はカム溝形成板の平面図
、第6図(a)はカム溝と搬送ユニットの移動状態関係
説明図、第6図(b)はレールカムとこれに係合してい
るがイドローラ43との関係説明図、第7図は壜載置フ
レームとスライドフレームとの作用説明図、第8図は本
発明の他の実施例を示す壜検査部の一部断面正面図、第
9図は他の実施例の一部平面図、第10図は従来の壜検
査機の平面図、第11図は従来の壜検査機の他の平面図
である。 1・・・壜検査部、2・・・第1インフイードターレツ
ト、3・・・第1アウトフイードターレツト、6・・・
インフィードスクリュー、21・・・カム溝形成板、2
5・・・回転板、29・・・搬送ユニット、30・・・
壜載置フレーム、31・・・スライドフレーム、32・
・・水平ガイドレール、40・・・垂直ガイドレール、
41・・・カム部材、42・・・レールカム、43・・
・カムフォロワ、46・・・カムフォロワ、47・・・
ガイドレール。 出願人代理人 石 川 泰 男第 5 図 第 9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の壜を保持して円形軌道に沿って搬送する搬送
体の外周に沿って壜検査ステーションを設け、前記搬送
体は壜搬入位置において壜を受け取り、前記壜検査ステ
ーションを通過した後の壜搬出位置において壜を搬出す
るようにした壜検査機において、前記搬送体は複数の搬
送ユニットからなり、この搬送ユニットは前記壜搬入位
置において走行しながら壜を受け取り、壜検査ステーシ
ョンにおいて所定時間停止し、前記壜搬出位置において
走行しながら壜を搬出するようにしたことを特徴とする
壜検査機。 2、前記壜検査ステーションは円形軌道に沿って複数配
設され、各壜検査ステーションにおいて各搬送ユニット
が停止し走行するタイミングが異なることを特徴とする
請求項1記載の壜検査機。 3、前記壜検査ステーションは円形軌道に沿って複数配
設され、前記各搬送ユニットが前記壜搬入位置から壜搬
出位置間を間欠的に走行する際に、各壜検査ステーショ
ンにおいて前記各搬送ユニットが停止する停止時間と停
止後、移動を開始して次の搬送ユニットが停止を開始す
るまでの時間との比がほぼ等しいことを特徴とする請求
項1記載の壜検査機。 4、前記壜検査機は外周に沿ってカム溝が形成されたカ
ム溝形成板と、このカム溝形成板上を回転する回転板と
を備え、前記搬送ユニットは壜を載置して円形に走行す
る壜載置フレームと、この壜載置フレームに係合して前
記カム溝に沿ってガイドされるとともに前記回転板のほ
ぼ半径方向に摺動自在とされたスライドフレームとを備
え、前記カム溝は、壜搬入位置と壜搬出位置間において
波形形状をなし、前記壜載置フレームと前記スライドフ
レームとはカムとカムフォロワとの関係で係合し、前記
カムのカム面の伸びる方向が前記カム溝形成板のカム溝
の伸びる方向と一致したときに前記壜載置フレームは停
止した状態でスライドフレームのみが前記カム溝に沿っ
て移動することを特徴とする請求項1記載の壜検査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555589A JPH02304337A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 壜検査機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555589A JPH02304337A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 壜検査機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304337A true JPH02304337A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14913097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12555589A Pending JPH02304337A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 壜検査機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304337A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004024977A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Nippon Conlux Co Ltd | 物品検査装置 |
| JP2008105854A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-05-08 | Kirin Techno-System Co Ltd | 容器搬送装置及びこの搬送装置を備えた容器検査装置 |
| JP2009120383A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Kirin Techno-System Co Ltd | スターホイール装置 |
| CN104401709A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-03-11 | 楚天科技股份有限公司 | 一种瓶类分选装置及其轧盖机 |
| JP2015197342A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | 株式会社エヌテック | 容器検査装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP12555589A patent/JPH02304337A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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