JPH0230433Y2 - - Google Patents

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JPH0230433Y2
JPH0230433Y2 JP18042385U JP18042385U JPH0230433Y2 JP H0230433 Y2 JPH0230433 Y2 JP H0230433Y2 JP 18042385 U JP18042385 U JP 18042385U JP 18042385 U JP18042385 U JP 18042385U JP H0230433 Y2 JPH0230433 Y2 JP H0230433Y2
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guide rail
electric resistance
inductor
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tube
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Description

【考案の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本考案は、電縫管のシーム溶接部を誘導加熱に
よつて加熱し焼鈍等の熱処理を行なうための電縫
管加熱装置に関する。
B 考案の概要 本考案は、搬送中の電縫管のシーム溶接部に対
向させる誘導子を整合トランス取り付け、電縫管
と同一心の円弧状のガイドレールを移動可能に整
合トランスを取り付けた電縫管加熱装置におい
て、 昇降可能なガイドレールに移動可能に旋回体を
取り付けるとともに該旋回体に昇降可能に整合ト
ランスを設け、ガイドレールと同一心を有する円
弧状のラツクを旋回体に固定し、駆動手段に接続
されたピニオンをラツクと噛み合せることによ
り、 ガイドレールに沿つて整合トランスが移動し、
シーム溶接部がねじれ(電縫管の円周方向へ移動
し)ても、誘導子が電縫管と同一心の円上を移動
して常にシーム溶接部と対向し、シーム溶接部が
正確に加熱されるようにしたものである。
C 従来の技術 高周波加熱によつてシーム溶接された電縫管に
おけるシーム溶接部を組織改善するために、一般
にシーム溶接部に部分焼鈍等の熱処理が施され
る。このような電縫管のシーム溶接部の部分焼鈍
は、一般に第2図の如き構成の電縫管加熱装置に
より行なわれていた。
第2図はパワーシリンダ駆動式の旋回手段を備
えた電縫管加熱装置の一例を示す図である。図に
おいて1は電縫管であり、支持台2により支持さ
れている。一方、3は装置架台であり、この装置
架台3上には昇降手段4を介して2本の支持台5
a,5bが設置され装置本体10を構成してい
る。昇降手段4は、モータ4aと該モータ4aに
傘歯車等を介して接続された送りねじ4b等から
構成されている。さらにこの支持台5a,5b上
には中心が電縫管1の中心と一致した円弧状をな
すガイドレール6が配設されており、このガイド
レール6の外周面には旋回体7が上記外周面に沿
つて移動自在な如く取付けられている。この旋回
体7は前記ガイドレール6の延長部6aに取付け
られたパワーシリンダ8aからロツド8bを介し
て動力を伝達され、ガイドレール6の外周面上を
移動する。上述したガイドレール6,旋回体7,
パワーシリンダ8aが旋回手段13を構成してい
る。
上記旋回体7には電縫管1の外周面と対向する
誘導子9と、この誘導子9に高周波エネルギを供
給する整合トランス14が取付けられている。ま
た上記旋回体7と整合トランス14との間には、
昇降モータ12aにより駆動されて整合トランス
14と共に誘導子9を昇降させる昇降ジヤツキ1
2bが介在している。この昇降モータ12aと昇
降ジヤツキ12bとが昇降手段12を構成してい
る。
このように構成された従来の電縫管加熱装置に
よれば、旋回手段13により電縫管1のシーム溶
接部の周方向のねじれに対して誘導子9の位置調
整が行なわれながら、誘導子9により電縫管1の
シーム溶接部の加熱が行なわれる。なお電縫管1
の外径変化に対しては昇降手段4,12によりガ
イドレール6の軸心合せと誘導子9の位置調整が
なされる。
D 考案が解決しようとする問題点 ところが、斯かる構成の従来の電縫管加熱装置
には次のような問題がある。
すなわち、第2図に示した電縫管加熱装置はパ
ワーシリンダ8aのロツド8bの直線的運動をそ
のまま旋回運動に変換して旋回体7を移動させて
いる。したがつて、旋回体7の旋回角度をそれほ
ど大きくとることができない上、旋回体7を一定
の送り速度で移動させることができない。このた
め自動制御によりシーム溶接部の変位に応じて旋
回体7を追従操作することが極めて困難である。
また、重量物である整合トランス14や誘導子
9を交換したり保守点検する場合には、これらを
旋回体7から取り外すため吊り上げねばならず、
このため揚重装置が必要であつた。
更に、整合トランス14が旋回体7上に積載さ
れているため、誘導子9の整合トランス14との
接続導体部9aの長さを長くしなければならず、
この接続導体部9aでの電力損失が大きかつた。
本考案は上述した問題点を解決するためになさ
れたものであり、その目的は旋回体を等速度で正
確かつ安定に旋回させ得ると共に、旋回体の旋回
角度を充分に大きくとることができ、しかも動作
上の信頼性が高く耐久性にも富んだ旋回手段を備
え、整合トランスや誘導子の交換,保守点検を揚
重装置を用いることなく容易に行なうことができ
かつ電力損失の少ない電縫管加熱装置を供供する
ことを目的とする。
E 問題点を解決するための手段 斯かる目的を達成するための本考案の構成は、
電縫管を該電縫管の軸心方向へ搬送しながらシー
ム溶接部を誘導加熱するために誘導子をシーム溶
接部のねじれに追従せしめるようにした電縫管加
熱装置において、 電縫管を該電縫管の軸心方向へ搬送するための
搬送手段の上方に該搬送手段上で搬送される電縫
管と同一心にし得る状態に配置された円弧状のガ
イドレールと、該ガイドレールを昇降させるため
の昇降手段と、前記ガイドレールを挾む車輪を介
して移動自在に前記ガイドレールに取り付けられ
た旋回体と、該旋回体に固定されるとともに前記
ガイドレールと同一心を有する円弧状のラツク
と、前記ガイドレール又はガイドレールと一体的
に動く部材に回転自在に取り付けられるととも駆
動手段と接続されかつ前記ラツクと噛み合うピニ
オンと、前記旋回体に昇降可能に具えられるとと
もに下端に誘導子を有する整合トランスとから構
成されることを特徴とする。
F 作用 まず、加熱しようとする電縫管の軸心とガイド
レール又は円弧ラツクの中心とを一致させるため
に、昇降手段を用いてガイドレールを昇降させ
る。次に駆動手段によつてピニオンを回転させ円
弧状のラツクを円周方向へ動かすことによつて旋
回体をガイドレールに沿つて移動させ、シーム溶
接部に誘導子を対向させる。その後、旋回体に取
り付けられた整合トランスを昇降させ、シーム溶
接部と誘導子とのギヤツプを調整してシーム溶接
部の誘導加熱を開始する。
搬送手段の働きによつて電縫管がその軸心方向
へ搬送され、シーム溶接部は誘導子によつて誘導
加熱された後に例えば除冷されて焼鈍される。電
縫管が搬送中に回転するとシーム溶接部が円周方
向へ移動するが、シーム溶接部を検出する検出手
段等によつてこの移動量が検出され、この移動量
に基づく指令が駆動手段に与えられる。するとラ
ツクとピニオンの働きによつて旋回体がガイドレ
ールに沿つて移動し、円周方向へ移動したシーム
溶接部へ向かつて誘導子が移動する。このように
シーム溶接部の変位に応じて誘導子が移動し、常
に相互に対向するので、電縫管が回転してもシー
ム溶接部が確実に加熱される。整合トランスや誘
導子の交換や保守点検をする際には旋回体から整
合トランスを降下させることによつて容易に行な
うことができる。
G 実施例 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第1図に示すように、回転自在のローラ15が
紙面と直角な方向へ複数並べられて搬送手段16
を構成している。
一方、搬送手段16の近傍には、上下方向及び
ローラ15上に載せて搬送される電縫管17aの
軸心と直角な水平方向へ移動可能な移動台18が
設置され昇降手段52を構成している。即ち、第
一ベース19上に図中、左右方向へ摺動可能に第
二ベース20が具えられ、第二ベース20めねじ
と螺合するねじ棒21が第一ベース19上に固定
されたモータ22に連結されている。また、第二
ベース20上に固定された補助部材23の上には
4本のガイドロツド24の下端が固着され、ガイ
ドロツド24の上端は移動台18の下面に固着さ
れた補助部材25のガイド穴29へ挿通されてい
る。そして、補助部材25の中央部へねじ込まれ
たねじ棒26が一対の傘歯車27を介して第二ベ
ース20上のモータ28に連結されている。
昇降手段52の構成部品としての移動台18は
図中、手前の移動台18aとむこう側の移動台1
8bとから構成され、夫々の内側には円弧状のガ
イドレール30a,30bがビス止めされてい
る。ガイドレール30a,30bは電縫管17a
の上方に位置し、移動台18a,18bを移動さ
せることによりガイドレール30a,30bの中
心を電縫管17aの軸心O1と一致させることが
できる。
本実施例では搬送手段16の片側に昇降手段5
2を設けているが、第2図で示したように搬送手
段をまたぐようにして昇降手段を設け、この上に
ガイドレールを載置するようにしてもよい。
これらの一対のガイドレール30a,30の間
には旋回体としての筐体31が配設され、筐体3
1の両側に夫々具えた回転自在の4個の車輪32
がガイドレール30a,30bを夫々挾んだ状態
で、筐体31がガイドレール30a,30bに取
り付けられている。車輪32は、車輪がガイドレ
ールから外れるのを防止するために外側に形成さ
れた大径部と、ガイドレール上を転がる小径部と
から構成されている。筐体31の内部には下方へ
向かつて開口する空間が形成されており、ガイド
レール30aの下方であつて図中手前側の面には
円弧状のラツク33がビス止めされている。ラツ
ク33は外周面に歯を有し、その中心はガイドレ
ール30aの中心と一致させてある。一方、移動
台18aにはステー34を介してピニオン35が
回転自在に取り付けられ、このピニオン35はラ
ツク33と噛み合つている。ピニオン35は、ピ
ニオン35と一体のプーリ36とベルト37とプ
ーリ38を介して移動台18a上に具えられた駆
動手段としてのモータ39に接続されている。
筐体31の内部には昇降可能に整合トランス4
0が収納され、整合トランス40の下には誘導子
41が取り付けられている。このような構成とす
ることによつて誘導子41の整合トランス40と
の接続導体部41aの長さを短くすることができ
る。図のように筐体31を鉛直方向へ貫通したね
じ棒42の下端にピン43を介して整合トランス
40が取り付けられており、ねじ棒42にはめね
じと傘歯の形成されたナツト歯車44がねじ込ま
れている。このナツト歯車44には筐体31上に
取り付けられたモータ45の傘歯車46が噛み合
つている。なお、47は整合トランス40を昇降
させるため筐体31の内面に設けられた複数個か
らなるガイドであつて、整合トランス40の外周
面と摺動自在に係合している。
整合トランス40は、フレキシブルケーブル4
8と移動台18上に具えられた整合コンデンサ群
49と接続導体50を介して図示しない電源と接
続されている。
次に、斯かる電縫管加熱装置の作用を説明す
る。
まず、ガイドレール30a,30b又はラツク
33の中心を電縫管17aの軸心O1と一致させ
るために、モータ22と28とを回転させて移動
台18を図中上下左右方向へ移動させる。モータ
22によつてねじ棒21を回転させるとねじ棒2
1と螺合する第二ベース20が第一ベース19上
で図中左右方向へ摺動し、モータ28によつてね
じ棒26を回転させるとねじ棒26の螺合された
補助部材25と共に移動台18がガイドロツド2
4とガイド穴29によつて案内されながら昇降す
る。
ガイドレール30a,30bの中心が軸心O1
と一致したらモータ39を回転させ、電縫管17
aのシーム溶接部51の真上に誘導子41がくる
ようする。モータ39の回転力はプーリ38,ベ
ルト37,プーリ36,ピニオン35へ伝わり、
ピニオン35の回転によつてラツク33が円周方
向へ移動させられる。ラツク33は筐体31と一
体化されており筐体31はガイドレール30a,
30bに沿つて移動自在なので、ラツク33と共
に筐体31も円周方向へ移動する。
このようにして誘導子41がシーム溶接部51
の真上にきたら、モータ45を回転させて誘導子
41とシーム溶接部51とギラツプを調整する。
モータ45を回転させると、その回転運動は傘歯
車46を介してナツト歯車44へ伝わり、ナツト
歯車44の回転によつてねじ棒42と共に整合ト
ランス40と誘導子41とが昇降する。
以上のようにして電縫管17aのシーム溶接部
51と誘導子41との相対的位置の調整が終わつ
たら、電縫管17aを搬送しながら誘導子41に
通電し、誘導加熱を行なう。
ローラ15上を搬送される電縫管17aは、搬
送中に軸心O1を中心として回転し、シーム溶接
部51が円周方向へ移動することがある。電縫管
加熱装置には溶接部検出装置(図示せず)が具え
られており、これによつてシーム溶接部51の移
動が検出されるとともに検出結果に基づく指令が
モータ39に与えられる。モータ39が指令を受
けた分だけ回転すると、前述のようにラツク33
が軸心O1を中心として回転し、誘導子41がシ
ーム溶接部51と対向する。つまり、誘導子41
はシーム溶接部51との間に一定のギヤツプを維
持しながら、シーム溶接部51の円周方向への移
動に追従して移動し、常に一定の条件でシーム溶
接部51を加熱することになる。しかも車輪32
でガイドレール30a,30bを上下から挾んで
いるで広い範囲にわたつて筐体31の動きが安定
しており、ラツク33とピニオン35とによつて
動力を伝達するのでモータ39の回転数と誘導子
41の移動量とが常に一定の関係にあり誘導子4
1がシーム溶接部51に正確に追従する。なお、
溶接部検出装置としては、表面形状を検出する形
式のものや溶接時の余熱を検出する形式のもの等
がある。
次に、小径の電縫管17bを加熱する場合につ
いて説明する。この場合は軸心がO2となるので、
前記の要領で、ガイドレール30a,30bの中
心をO2に一致させ、電縫管17bと誘導子41
とのギヤツプを調整する。その他の作用は大径の
電縫管17aの場合と同じなので説明を省略す
る。
誘導子41を交換したり整合トランス40を点
検又は取り外す必要が生じた場合には、下方に電
縫管のない状態にてモータ45によりねじ棒42
を下方へ移動せしめて誘導子41の交換を容易に
したり、整合トランス40を筐体31の下方へ取
り出してピン43を抜くことによつて他の場所へ
移動したり、交換することが容易にできる。この
ことは、揚重装置を用いることなくして保守作業
を容易にするものである。
本実施例のように旋回体として筐体を用いると
ともに筐体内へ整合トランスを昇降可能に収納す
れば、整合トランスに対する磁気シールド及び防
音効果が得られる。また、誘導子の整合トランス
との接続導体部の長さが短くなり、その結果この
部分での電力損失が減少しかつ誘導子の強度も大
きくなる。
なお、昇降手段52を設定する際に搬送手段1
6上の電縫管の軸心とガイドレール30a,30
bの中心とを水平方向で一致させた状態にしてお
けば、第二ベース20,ねじ棒21,モータ22
を省略してもよい。
また、本実施例では駆動手段としてのモータ3
9とピニオン35とをベルト37等を介して接続
しているが、歯車を組み合せる等によつて接続す
るようにしてもよい。
また、本実施例では移動台18aにステー34
を介してピニオン36を回転自在に取付けている
が、ガイドレール30a,30b又はこれらと一
体的に動く部材(例えばガイドレールの延長部)
に取り付けて駆動手段と接続してもよい。
更に、本実施例では旋回体として下方へ開口す
る筐体31を用いているが、これに限らず例えば
旋回体として枠体を用い枠体に昇降可能に整合ト
ランスを取り付けるようにしてもよい。
H 考案の効果 以上説明したように本考案によれば、以下のよ
うな効果がある。
(イ) 車輪で挾むことにより旋回体を円弧状のガイ
ドレールに移動自在に具えるとともに該旋回体
にガイドレールと同一心の円弧状のラツクを一
体的に固定し駆動手段に接続されたピニオンを
ラツクと噛み合せたので、ガイドレールの広い
範囲にわたつて旋回体を正確かつ安定した状態
で旋回移動させることができる。
(ロ) 整合トランス及び誘導子を昇降可能に旋回体
に取り付けたので、整合トランスを旋回体の下
方へげて容易に保守点検でき、揚重装置を必要
としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による電縫管加熱装置の実施例
を示す構造図、第2図は従来の電縫管加熱装置の
構造図である。 16……搬送手段、17a,17b……電縫
管、18a,18b……移動台、30a,30b
……ガイドレール、31……筐体、32……車
輪、33……ラツク、35……ピニオン、22,
28,39,45……モータ、40……整合トラ
ンス、41……誘導子、52……昇降手段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電縫管を該電縫管の軸心方向へ搬送しながら
    シーム溶接部を誘導加熱するために誘導子をシ
    ーム溶接部のねじれに追従せしめるようにした
    電縫管加熱装置において、 電縫管を該電縫管の軸心方向へ搬送するため
    の搬送手段の上方に該搬送手段上で搬送される
    電縫管と同一心にし得る状態に配置された円弧
    状のガイドレールと、該ガイドレールを昇降さ
    せるための昇降手段と、前記ガイドレールを挾
    む車輪を介して移動自在に前記ガイドレールに
    取り付けられた旋回体と、該旋回体に固定され
    るとともに前記ガイドレールと同一心を有する
    円弧状のラツクと、前記ガイドレール又はガイ
    ドレールと一体的に動く部材に回転自在に取り
    付けられるとともに駆動手段と接続されかつ前
    記ラツクと噛み合うピニオンと、前記旋回体に
    昇降可能に具えられるとともに下端に誘導子を
    有する整合トランスとから構成されることを特
    徴とする電縫管加熱装置。 (2) 旋回体として下方へ向かつて開口する筐体を
    用いるとともに該筐体内に昇降可能に整合トラ
    ンスを収納したことを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の電縫管加熱装置。
JP18042385U 1985-11-22 1985-11-22 Expired JPH0230433Y2 (ja)

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JPS6288745U JPS6288745U (ja) 1987-06-06
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