JPH02304511A - レンズの保持装置 - Google Patents
レンズの保持装置Info
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- JPH02304511A JPH02304511A JP12579089A JP12579089A JPH02304511A JP H02304511 A JPH02304511 A JP H02304511A JP 12579089 A JP12579089 A JP 12579089A JP 12579089 A JP12579089 A JP 12579089A JP H02304511 A JPH02304511 A JP H02304511A
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- lens frame
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レンズ保持装置に関し、特にプラスチック
レンズを鏡枠に保持する装置に関する。
レンズを鏡枠に保持する装置に関する。
プラスチックレンズを鏡枠に保持する手段は種々と提案
されている。
されている。
例えば本出願人により先に提案された特開昭58−87
505号公報がある。この公報に開示された発明は、プ
ラスチックレンズの外周部両面に光軸にほぼ直角な面に
平行の環状とした平行部を形成し、胴付面または押え環
のレンズ接触面に上記平行部に僅かな面積で接触する突
起部を設けて摩擦係数を小さくて装着し、この装着によ
り環境温度変化に対するレンズの変形防止を行った装置
の発明である。
505号公報がある。この公報に開示された発明は、プ
ラスチックレンズの外周部両面に光軸にほぼ直角な面に
平行の環状とした平行部を形成し、胴付面または押え環
のレンズ接触面に上記平行部に僅かな面積で接触する突
起部を設けて摩擦係数を小さくて装着し、この装着によ
り環境温度変化に対するレンズの変形防止を行った装置
の発明である。
また上記公報と同様目的とした先願発明に特開昭61−
17110号公報がある。この公報に開示された発明は
、プラスチックレンズと鏡枠のそれぞれの同心円上に3
個以上の凹部を設け、この凹部に嵌入し半径方向に小さ
く凹部の深さより高い寸法を有する凸部を設け、上記凹
凸部を嵌合させるとともに光軸方向に弾力的に圧力を作
用させることにより環境温度変化に伴うプラスチックレ
ンズの変形を防止する技術が開示されている。
17110号公報がある。この公報に開示された発明は
、プラスチックレンズと鏡枠のそれぞれの同心円上に3
個以上の凹部を設け、この凹部に嵌入し半径方向に小さ
く凹部の深さより高い寸法を有する凸部を設け、上記凹
凸部を嵌合させるとともに光軸方向に弾力的に圧力を作
用させることにより環境温度変化に伴うプラスチックレ
ンズの変形を防止する技術が開示されている。
上記各公報に開示された技術においてはいずれもプラス
チックレンズを鏡枠に装着する手段として、環状温度変
化によるレンズの形状変化を如何にして防止するかを目
的とした技術である。
チックレンズを鏡枠に装着する手段として、環状温度変
化によるレンズの形状変化を如何にして防止するかを目
的とした技術である。
この発明は、上記従来のプラスチックレンズを鏡枠に装
着した際に生じる環境温度変化に伴うレンズの形状変化
防止を行うとともに鏡枠に対しレンズの芯出しをも行う
レンズの保持装置を提供することを目的とするものであ
る。
着した際に生じる環境温度変化に伴うレンズの形状変化
防止を行うとともに鏡枠に対しレンズの芯出しをも行う
レンズの保持装置を提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段]
この発明はプラスチックレンズを鏡枠に保持する装置に
おいて、レンズ及び鏡枠に回転軸対称でかつ鏡枠の中芯
軸の法線に対し、0°以上90°以下の傾きを有する直
線状の溝部または、鏡枠の内壁方向に向けて上記法線と
の成す角度が90°へ近づくよう連続的に変化する曲線
形状を有する溝部と、この溝部に相対し、外周を溝部壁
面と線または点接触する突起部を少なくとも3対以上設
けて上記溝部の片面に押圧接触させてレンズを回転させ
ながら芯出し固定するレンズの保持装置である。
おいて、レンズ及び鏡枠に回転軸対称でかつ鏡枠の中芯
軸の法線に対し、0°以上90°以下の傾きを有する直
線状の溝部または、鏡枠の内壁方向に向けて上記法線と
の成す角度が90°へ近づくよう連続的に変化する曲線
形状を有する溝部と、この溝部に相対し、外周を溝部壁
面と線または点接触する突起部を少なくとも3対以上設
けて上記溝部の片面に押圧接触させてレンズを回転させ
ながら芯出し固定するレンズの保持装置である。
この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(第1実施例)
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図に示
すのは、この発明の第1実施例である。
すのは、この発明の第1実施例である。
第1回は、この発明のプラスチックレンズの凹面側より
の平面図、第2図は、第1図に示すA−A線よりの断面
図、第3図は、第1図に示すプラスチックレンズを装着
する鏡枠の挿入側よりの平面図、第4図は、第3図に示
す円形枠部の拡大平面図、第5図は、プラスチックレン
ズと鏡枠とを対応して示す要部断面図、第6図は、プラ
スチックレンズを鏡枠内に装着する作用を示す斜視図で
ある。
の平面図、第2図は、第1図に示すA−A線よりの断面
図、第3図は、第1図に示すプラスチックレンズを装着
する鏡枠の挿入側よりの平面図、第4図は、第3図に示
す円形枠部の拡大平面図、第5図は、プラスチックレン
ズと鏡枠とを対応して示す要部断面図、第6図は、プラ
スチックレンズを鏡枠内に装着する作用を示す斜視図で
ある。
図中に示す符号1は、−面を凸面形状に成形されたプラ
スチックレンズである。このプラスチックレンズ1の外
周には鏡枠9内に挿入嵌合するレンズ縁部2を成形して
いる。
スチックレンズである。このプラスチックレンズ1の外
周には鏡枠9内に挿入嵌合するレンズ縁部2を成形して
いる。
またプラスチックレンズ1の凹形状面側の外周側縁辺部
には平面状に形成された鏡枠9との位置付けするレンズ
胴付部3が成形されている。
には平面状に形成された鏡枠9との位置付けするレンズ
胴付部3が成形されている。
このレンズ胴付部3の平面内には軸対称で3力所等分に
設けた芯出しガイドピン4,5.6を突出成形されてい
る。即ち平面内には、等間隔にかつ光軸方向に所望の長
さに突出した円形のガイドピン4,5.6が成形されて
いる。
設けた芯出しガイドピン4,5.6を突出成形されてい
る。即ち平面内には、等間隔にかつ光軸方向に所望の長
さに突出した円形のガイドピン4,5.6が成形されて
いる。
またプラスチックレンズ1の凸面側の外周縁辺部の直径
上の2カ所には、鏡枠内に挿入保持(組立)する際に工
具などを用いて容易に回転力を与えるための切り欠き7
.8が成形されている。
上の2カ所には、鏡枠内に挿入保持(組立)する際に工
具などを用いて容易に回転力を与えるための切り欠き7
.8が成形されている。
上記プラスチックレンズ1を挿入装着する円筒形状の鏡
枠9内の内壁には、゛プラスチックレンズ1のレンズ胴
付部3を接合する段部(枠胴付部)10を成形している
。この段部10の平面上には、上記プラスチックレンズ
1の芯出しガイドピン4,5.6と対応した位置に芯出
しガイド溝11.12.13を穿設している。
枠9内の内壁には、゛プラスチックレンズ1のレンズ胴
付部3を接合する段部(枠胴付部)10を成形している
。この段部10の平面上には、上記プラスチックレンズ
1の芯出しガイドピン4,5.6と対応した位置に芯出
しガイド溝11.12.13を穿設している。
即ちプラスチックレンズ1の芯出しガイドピン4,5.
6が挿入可能な深さと径を有する溝11.12.13を
対応して設けている。
6が挿入可能な深さと径を有する溝11.12.13を
対応して設けている。
更にこの芯出しガイド溝11,12.13は第3図及び
第4図に示すようにラジアル方向に向かって長く形成し
ている。更に鏡枠9の軸芯に対しインボリュート曲線と
なっている。
第4図に示すようにラジアル方向に向かって長く形成し
ている。更に鏡枠9の軸芯に対しインボリュート曲線と
なっている。
即ち第4図にて示すようにプラスチックレンズlはその
外径と鏡枠9の内径間には所望のクリアランス部を構成
されているために容易に挿入される。またプラスチック
レンズ1の芯出しガイドピン4,5.6も芯出し溝11
,12.13内に上記プラスチックレンズlと同様に容
易に挿入嵌合されてレンズ胴材部3と枠胴付部(段部)
10との面は当接される。この状態においてプラスチッ
クレンズlを回転して芯出しをする場合、芯出しガイド
ピン4が芯出しガイド溝12の側面(芯出しガイド面)
14をPJ擦移動することによって芯出しされるよう構
成されている。
外径と鏡枠9の内径間には所望のクリアランス部を構成
されているために容易に挿入される。またプラスチック
レンズ1の芯出しガイドピン4,5.6も芯出し溝11
,12.13内に上記プラスチックレンズlと同様に容
易に挿入嵌合されてレンズ胴材部3と枠胴付部(段部)
10との面は当接される。この状態においてプラスチッ
クレンズlを回転して芯出しをする場合、芯出しガイド
ピン4が芯出しガイド溝12の側面(芯出しガイド面)
14をPJ擦移動することによって芯出しされるよう構
成されている。
上記構成によるプラスチックレンズlを鏡枠9内に装着
する作用を以下に説明する。
する作用を以下に説明する。
第6図に示すように鏡枠9にプラスチックレンズ1を上
方より挿入すると枠胴付部10にレンズ胴材部3は当接
する。このとき芯出しガイドピン4,5.6は、芯出し
ガイド溝11,12.13内に挿入される。続いてプラ
スチックレンズ1の凸面側の外周辺に設けた切り欠き7
.8に二股状の工具27のそれぞれの先端29.30を
差し込み反時計方向に回転するとプラスチックレンズl
は枠胴付部lO面上を回転し、芯出しガイドピン4.5
.6は芯出しガイド溝11,12.13のそれぞれの芯
出しガイド面14.15.16に沿って摺接移動しなか
ら鏡枠9にプラスチックレンズlの芯出し調整がされる
。
方より挿入すると枠胴付部10にレンズ胴材部3は当接
する。このとき芯出しガイドピン4,5.6は、芯出し
ガイド溝11,12.13内に挿入される。続いてプラ
スチックレンズ1の凸面側の外周辺に設けた切り欠き7
.8に二股状の工具27のそれぞれの先端29.30を
差し込み反時計方向に回転するとプラスチックレンズl
は枠胴付部lO面上を回転し、芯出しガイドピン4.5
.6は芯出しガイド溝11,12.13のそれぞれの芯
出しガイド面14.15.16に沿って摺接移動しなか
ら鏡枠9にプラスチックレンズlの芯出し調整がされる
。
芯出し調整されたプラスチックレンズ1と鏡枠9は、接
着剤などにより固着される。
着剤などにより固着される。
即ちプラスチックレンズlの外周縁部2と鏡枠9の内壁
17面間のクリアランス部に弾力性のある例えばショア
A40〜50相当の接着剤を充填し固着保持される。
17面間のクリアランス部に弾力性のある例えばショア
A40〜50相当の接着剤を充填し固着保持される。
上記装着方法によつて鏡枠9内に保持固定されたプラス
チックレンズ1は、環境温度、湿度の変化により膨張ま
たは収縮したとしても、その外周または内周に充分な変
形空間(クリアランス部)を設けたため、プラスチック
レンズ1の面に歪みが生じることがない。また、芯出し
ガイドピン4,5.6が芯出しガイド面に沿って摺接移
動(摩擦抵抗)調整されているため接触点が少なく環境
温度、湿度などの変化による膨張及び収縮に伴う偏芯を
生ずることはない。
チックレンズ1は、環境温度、湿度の変化により膨張ま
たは収縮したとしても、その外周または内周に充分な変
形空間(クリアランス部)を設けたため、プラスチック
レンズ1の面に歪みが生じることがない。また、芯出し
ガイドピン4,5.6が芯出しガイド面に沿って摺接移
動(摩擦抵抗)調整されているため接触点が少なく環境
温度、湿度などの変化による膨張及び収縮に伴う偏芯を
生ずることはない。
なお、上記第1実施例において、プラスチックレンズl
を鏡枠9に対し反時計方向に回転移動するよう構成した
が、必ずしも上記実施例に限定されるものではなく時計
方向に回転するよう構成してもよい。また芯出しガイド
溝11,12゜13の形状をインポリニート曲線に形成
したが、この形状も上記実施例に限定されるものではな
く、第7図に示すように回転対称で、かつ円周方向に等
間隔に形成した芯出し斜溝18.19.20を用いても
よい。
を鏡枠9に対し反時計方向に回転移動するよう構成した
が、必ずしも上記実施例に限定されるものではなく時計
方向に回転するよう構成してもよい。また芯出しガイド
溝11,12゜13の形状をインポリニート曲線に形成
したが、この形状も上記実施例に限定されるものではな
く、第7図に示すように回転対称で、かつ円周方向に等
間隔に形成した芯出し斜溝18.19.20を用いても
よい。
また上記実施例においては芯出しガイドピン4.5.6
及び芯出しガイド溝11.12.13と3対のみ設けた
が、上記実施例に限定されるものではなく少なくとも3
対以上で、かつ等間隔に配設すれば何対設けてもよいこ
とは勿論である。
及び芯出しガイド溝11.12.13と3対のみ設けた
が、上記実施例に限定されるものではなく少なくとも3
対以上で、かつ等間隔に配設すれば何対設けてもよいこ
とは勿論である。
(第2実施例)
第8図、第9図はこの発明の第2実施例を示す。
第8図は、プラスチックレンズと鏡枠の構成を示す要部
断面図。第9図は、第8図に示すプラスチックレンズと
鏡枠との接合部を拡大にて示す断面図である。
断面図。第9図は、第8図に示すプラスチックレンズと
鏡枠との接合部を拡大にて示す断面図である。
なお図中において上記第1実施例と同一部材、同一構成
については、同一符号を付し、その説明を省略する。
については、同一符号を付し、その説明を省略する。
プラスチックレンズ1の凹面側の外周縁辺に平面状のレ
ンズ胴材部3を設けている。
ンズ胴材部3を設けている。
この平面状に等間隔に芯出しボール孔22,23゜24
を所望の寸法形状に穿設されている。
を所望の寸法形状に穿設されている。
上記のように構成されたプラスチックレンズ1を挿入嵌
合した鏡枠9内の枠胴付部(段部)10の平面状内には
、上記プラスチックレンズ1の芯出しボール孔22.2
3.24と対応した位置に所望寸法の芯出しガイド溝1
1.12.13が、半径方向に長く形成されている。即
ち各芯出し溝11.12゜13は鏡枠9の光軸に対しイ
ンボリュート曲線形状となっている。
合した鏡枠9内の枠胴付部(段部)10の平面状内には
、上記プラスチックレンズ1の芯出しボール孔22.2
3.24と対応した位置に所望寸法の芯出しガイド溝1
1.12.13が、半径方向に長く形成されている。即
ち各芯出し溝11.12゜13は鏡枠9の光軸に対しイ
ンボリュート曲線形状となっている。
更に、上記芯出しボール孔22,23.24と芯出しガ
イド溝11,12.13のそれぞれの空間部には芯出し
ボール25,26.27を介在して挟持するよう配設さ
れている。
イド溝11,12.13のそれぞれの空間部には芯出し
ボール25,26.27を介在して挟持するよう配設さ
れている。
またプラスチックレンズlの外周縁部2と鏡枠9の内壁
面17間には所望のクリアランスを設けており更にプラ
スチックレンズ1のレンズ胴付部3と鏡枠9の枠胴付部
10間にも所望の間隔部を(クリアランス)を構成され
ている。
面17間には所望のクリアランスを設けており更にプラ
スチックレンズ1のレンズ胴付部3と鏡枠9の枠胴付部
10間にも所望の間隔部を(クリアランス)を構成され
ている。
上記鏡枠9の芯出しガイド溝11,12.13の形状は
、上記第1実施例と同一形状となっているのでその説明
は省略する。
、上記第1実施例と同一形状となっているのでその説明
は省略する。
上記構成より成るプラスチックレンズ1を鏡枠9内に挿
入嵌合する方法について説明する。
入嵌合する方法について説明する。
まずプラスチックレンズlのレンズ胴付部3に設けた芯
出しボール孔22.23.24にそれぞれ芯出しボール
25.26.27を挿入したのち鏡枠9内に挿入する。
出しボール孔22.23.24にそれぞれ芯出しボール
25.26.27を挿入したのち鏡枠9内に挿入する。
挿入したプラスチックレンズ1は、レンズ胴付部3を鏡
枠の枠胴付部10と当接し重合する。
枠の枠胴付部10と当接し重合する。
この当接により芯出しボール25.26.27は、それ
ぞれサンドイッチ的に芯出しガイド溝11,12.13
と嵌合する。
ぞれサンドイッチ的に芯出しガイド溝11,12.13
と嵌合する。
プラスチックレンズ1を反時計方向に回転すると芯出し
ボール25,26.27はそれぞれ芯出しガイド溝11
.12.13の芯出しガイド面15.16.17に沿っ
てそれぞれ摺接移動(摩擦抵抗)して芯出し調整される
。
ボール25,26.27はそれぞれ芯出しガイド溝11
.12.13の芯出しガイド面15.16.17に沿っ
てそれぞれ摺接移動(摩擦抵抗)して芯出し調整される
。
芯出しされたプラスチックレンズ1と鏡枠9は、プラス
チックレンズ1の外周縁部2と鏡枠9の内壁17及びレ
ンズ胴付部3と枠胴付部10間に弾力性ある例えばショ
アA40〜50相当の接着剤28を充填しプラスチック
レンズ1と鏡枠9とを保持固定する。
チックレンズ1の外周縁部2と鏡枠9の内壁17及びレ
ンズ胴付部3と枠胴付部10間に弾力性ある例えばショ
アA40〜50相当の接着剤28を充填しプラスチック
レンズ1と鏡枠9とを保持固定する。
〔発明の効果]
上記構成によるこの発明によれば、プラスチックレンズ
及び鏡枠に設けた芯出しガイドピンと芯出しガイド溝と
、プラスチックレンズの外周壁と鏡枠内周壁との間に設
けたそれぞれのクリアランス部を充分に取りかつプラス
チックレンズの芯出しを機械的に出すことができるので
芯出しと相俟って環境温度変化によっても性態変化がな
い高品質のよいレンズを提供することができる。
及び鏡枠に設けた芯出しガイドピンと芯出しガイド溝と
、プラスチックレンズの外周壁と鏡枠内周壁との間に設
けたそれぞれのクリアランス部を充分に取りかつプラス
チックレンズの芯出しを機械的に出すことができるので
芯出しと相俟って環境温度変化によっても性態変化がな
い高品質のよいレンズを提供することができる。
第1図は、この発明の第1実施例に係るプラスチックレ
ンズの平面図。 第2図は第1図に示すA−A線よりの断面を示す平面図
。 第3図は、第1図に示すプラスチックレンズ杏保持する
鏡枠を示す平面図、 第4図は、第3図に示す円形枠部
の拡大平面図。 第5図は、この発明に係るプラスチックレンズと鏡枠と
を対応にて示す要部の断面平面図。 第6図は、この発明に係るプラスチックレンズを鏡枠内
に挿入作用を示す斜視図。 第7図は、この発明に係る鏡枠の他の実施例を示す平面
図。 第8図は、この発明の第2実施例に係るプラスチ、7ク
レンズと鏡枠の断面を示す平面図。 第9図は、第8図に示すプラスチックレンズと鏡枠の接
合要部を拡大にて示す断面平面図。 1・・・プラスチックレンズ 2・・・外周縁部3・
・・レンズ胴付部 4.5.6・・・芯出しガイドビン 7.8・・・切り欠き 9・・・鏡枠10・・
・枠胴付部 11.12.13・・・芯出しガイド溝14.15.1
6・・・芯出しガイド面17.18.19・・・芯出し
斜溝 22・・・芯出しポール孔
ンズの平面図。 第2図は第1図に示すA−A線よりの断面を示す平面図
。 第3図は、第1図に示すプラスチックレンズ杏保持する
鏡枠を示す平面図、 第4図は、第3図に示す円形枠部
の拡大平面図。 第5図は、この発明に係るプラスチックレンズと鏡枠と
を対応にて示す要部の断面平面図。 第6図は、この発明に係るプラスチックレンズを鏡枠内
に挿入作用を示す斜視図。 第7図は、この発明に係る鏡枠の他の実施例を示す平面
図。 第8図は、この発明の第2実施例に係るプラスチ、7ク
レンズと鏡枠の断面を示す平面図。 第9図は、第8図に示すプラスチックレンズと鏡枠の接
合要部を拡大にて示す断面平面図。 1・・・プラスチックレンズ 2・・・外周縁部3・
・・レンズ胴付部 4.5.6・・・芯出しガイドビン 7.8・・・切り欠き 9・・・鏡枠10・・
・枠胴付部 11.12.13・・・芯出しガイド溝14.15.1
6・・・芯出しガイド面17.18.19・・・芯出し
斜溝 22・・・芯出しポール孔
Claims (3)
- (1)レンズ胴付部に等間隔に設けた複数以上の芯出し
ガイド手段と、鏡枠の枠胴付部に上記芯出しガイド手段
と対応して設けた芯出しガイド溝と、上記レンズ胴付部
を鏡枠の枠胴付部上に重合して、上記芯出しガイド手段
と芯出しガイド溝とを接合し、芯出し調整後、固着する
ことを特徴とするレンズの保持装置。 - (2)レンズ及び鏡枠に回転軸対象でかつ鏡枠の中芯軸
の法線方向に対し、0°以上90°以下の傾きを有する
直線形状を有する溝部または、鏡枠の内壁方向に向けて
上記法線との成す角度が90°に近づくよう連続的に変
化する曲線形状を有する溝部と、この溝部に相対し、外
周形状を溝部壁面と線または点接触する突起部を少なく
とも3対以上設け、上記突起部を上記溝部の片面に押圧
接触させ、レンズに回転力を与えながら芯出し固定保持
することを特徴とするレンズの保持装置。 - (3)レンズ及び鏡枠に回転軸対象でかつ鏡枠の中芯軸
の法線方向に対し、0°以上90°以下の傾きと、直線
形状を有する溝部または鏡枠の内壁方向に向けて上記法
線との成す角度が曲線形状を有する溝部と、この溝部に
相対する複数以上よりなる芯出しボール孔を等間隔に設
け、または点接触とする突起部を少なくとも複数以上設
けて上記溝部の片面に押圧接触させ、レンズに回転力を
与えながら芯出し固定保持することを特徴とするレンズ
の保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12579089A JPH02304511A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | レンズの保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12579089A JPH02304511A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | レンズの保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304511A true JPH02304511A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14918932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12579089A Pending JPH02304511A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | レンズの保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304511A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2005345653A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Canon Inc | 光学ユニット及び光学部材の固定方法 |
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