JPH02304552A - 裏側にカール防止層を有する感光性材料用支持体 - Google Patents
裏側にカール防止層を有する感光性材料用支持体Info
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- JPH02304552A JPH02304552A JP2111570A JP11157090A JPH02304552A JP H02304552 A JPH02304552 A JP H02304552A JP 2111570 A JP2111570 A JP 2111570A JP 11157090 A JP11157090 A JP 11157090A JP H02304552 A JPH02304552 A JP H02304552A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は裏側にカール防止層を有する感光性材料用支持
体材料及び裏側にカール防止層を有する感光性材料用支
持体材料の製造法に関する。
体材料及び裏側にカール防止層を有する感光性材料用支
持体材料の製造法に関する。
大部分の写真材料は、ハロゲン化銀乳剤、保護被覆及び
裏側被覆を形成するための物質としてゼラチンを利用し
ている。ここで問題なのは、それらが水と接触するよう
になったときゼラチン層の膨潤であり、膨潤状態にある
とき非常に低い機械的強度のものとなることである。従
ってそれらは通常好適な硬化剤を用いて硬化される。硬
化剤はゼラチン相互の架橋をし、これによって層の水吸
収又は膨潤能力の低下、融点の増大及びゼラチン層の機
械的強度に改良を生せしめる。硬化したゼラチン層は中
でも写真現像流体に対して抵抗性である。
裏側被覆を形成するための物質としてゼラチンを利用し
ている。ここで問題なのは、それらが水と接触するよう
になったときゼラチン層の膨潤であり、膨潤状態にある
とき非常に低い機械的強度のものとなることである。従
ってそれらは通常好適な硬化剤を用いて硬化される。硬
化剤はゼラチン相互の架橋をし、これによって層の水吸
収又は膨潤能力の低下、融点の増大及びゼラチン層の機
械的強度に改良を生せしめる。硬化したゼラチン層は中
でも写真現像流体に対して抵抗性である。
支持体の前側上の感光性ゼラチン含有層は、裏側上のゼ
ラチン含有被覆によって大体調和させられる。支持体材
料の両側に同じ結合剤ゼラチンを付与することは、両層
の膨潤特性を写真現像浴及び続く乾燥工程中殆ど同じに
保つ目的を果たし、かくして支持体材料は、全体の処理
工程、乾燥及び写真/仕上り製品の後での利用中良好な
平面度を保持する。
ラチン含有被覆によって大体調和させられる。支持体材
料の両側に同じ結合剤ゼラチンを付与することは、両層
の膨潤特性を写真現像浴及び続く乾燥工程中殆ど同じに
保つ目的を果たし、かくして支持体材料は、全体の処理
工程、乾燥及び写真/仕上り製品の後での利用中良好な
平面度を保持する。
裏側に付与される層は従って巻回防止、カール防止又は
非カール層として知られている。裏側層の厚さは、前側
で使用される層の厚さ及び+1al特性によって決る。
非カール層として知られている。裏側層の厚さは、前側
で使用される層の厚さ及び+1al特性によって決る。
かかるカール防止層は通常種々の添加剤を含有する。こ
れらは、湿潤剤例えばサポニン、艶消剤例えばケイ酸、
柔軟剤例えばグリセリン、有機酸例えばクエン酸、及び
少量の他の水溶性高重合体化合物例えばポリビニルアル
コール又は帯電防止剤例えば硝酸ナトリウムであること
ができる。
れらは、湿潤剤例えばサポニン、艶消剤例えばケイ酸、
柔軟剤例えばグリセリン、有機酸例えばクエン酸、及び
少量の他の水溶性高重合体化合物例えばポリビニルアル
コール又は帯電防止剤例えば硝酸ナトリウムであること
ができる。
写真現像浴に対するカール防止層の抵抗は、いわゆる硬
化剤でのゼラチンの硬化によって達成される。
化剤でのゼラチンの硬化によって達成される。
ゼラチンのための良く知られている硬化剤にはクロム面
層、アルデヒド、N−メチロール化合物、ジアルデヒド
ポリサッカライド、多官能性エポキサイド、アジリジン
、多官能性ビニル化合物、トリアクリル酸ジメト午ジメ
タン、1n換ジクロロ−8−トリアジンその他を含み、
1977年ロンドンで発行されたティ・エッチ・ジエイ
ムス著、「The Theory of thePho
tographic ProcessJの第2章に見出
すことができる。
層、アルデヒド、N−メチロール化合物、ジアルデヒド
ポリサッカライド、多官能性エポキサイド、アジリジン
、多官能性ビニル化合物、トリアクリル酸ジメト午ジメ
タン、1n換ジクロロ−8−トリアジンその他を含み、
1977年ロンドンで発行されたティ・エッチ・ジエイ
ムス著、「The Theory of thePho
tographic ProcessJの第2章に見出
すことができる。
硬化剤は被覆前にゼラチン溶液に加えるか、又はゼラチ
ン層が支持体材料に既に付与されているとき特殊溶液と
してゼラチン帰上に塗布する。後者の場合、硬化剤はゼ
ラチン層中に拡散し、そこでそれらはペプチド鎖と反応
する。
ン層が支持体材料に既に付与されているとき特殊溶液と
してゼラチン帰上に塗布する。後者の場合、硬化剤はゼ
ラチン層中に拡散し、そこでそれらはペプチド鎖と反応
する。
これら二つの方法は、成る量の硬化剤をゼラチン溶液に
加え、残りは既に被覆された支持体材料に付与すること
によって相互に組合せることもできる。
加え、残りは既に被覆された支持体材料に付与すること
によって相互に組合せることもできる。
硬化剤として通常利用される物質の全てが、付与の特殊
領域を有し、他の領域には通常完全に適しておらず、そ
れらは一つ以上の欠点を示す。脂肪族アルデヒド及びジ
ケトンは、それらが通常の発色剤又は他の乳剤添加剤と
反応することがあるため、カラー写真被覆に対しては適
していない。ポリエポキサイド、トリアジン及びポリサ
ッカライドは、カラー写真被覆には非常に好適である、
しかし非常にゆっくりと反応する欠点を有し、従って乾
燥後短時間内機械的応力下に置かれることがあるゼラチ
ン層には適し゛ていない。クロム塩の如き他の硬化剤は
、それらが加えられたゼラチン溶液が処理中でさえも粘
度の増大を示す程急速に反応する。拡散に対し不満な抵
抗性である池の硬化剤があり、それらは貯蔵中隔接層の
硬化状態を変化させる。
領域を有し、他の領域には通常完全に適しておらず、そ
れらは一つ以上の欠点を示す。脂肪族アルデヒド及びジ
ケトンは、それらが通常の発色剤又は他の乳剤添加剤と
反応することがあるため、カラー写真被覆に対しては適
していない。ポリエポキサイド、トリアジン及びポリサ
ッカライドは、カラー写真被覆には非常に好適である、
しかし非常にゆっくりと反応する欠点を有し、従って乾
燥後短時間内機械的応力下に置かれることがあるゼラチ
ン層には適し゛ていない。クロム塩の如き他の硬化剤は
、それらが加えられたゼラチン溶液が処理中でさえも粘
度の増大を示す程急速に反応する。拡散に対し不満な抵
抗性である池の硬化剤があり、それらは貯蔵中隔接層の
硬化状態を変化させる。
現在まで知られているどの硬化剤も一つ以上の欠点を示
し、乳化前に基体材料に付与され、炭で実際の写真被覆
と接触するようになる補助ゼラチン層を使用するとき高
度に望ましいものとして広い範囲の用途には適していな
い。
し、乳化前に基体材料に付与され、炭で実際の写真被覆
と接触するようになる補助ゼラチン層を使用するとき高
度に望ましいものとして広い範囲の用途には適していな
い。
ゼラチンと大部分の硬化剤との反応か非常に遅く、以後
の被覆された材料の処理が数日又は数週間の貯蔵後にの
み可能である主たる欠点か残る。
の被覆された材料の処理が数日又は数週間の貯蔵後にの
み可能である主たる欠点か残る。
ドイツ特許(DE −A)第3721808号には、二
つの被覆を一つを他の後にして付与することによる急速
硬化を記載している、これは第二の即ち最上部被覆がク
ロム塩の硬化溶液である。
つの被覆を一つを他の後にして付与することによる急速
硬化を記載している、これは第二の即ち最上部被覆がク
ロム塩の硬化溶液である。
この特許明細書には又カール防止層の水受容性が感光性
乳剤層のそれよりも遅くあるべき理由も与えている。同
じ明細書に、硬化されたカール防止層の水受容性が、2
2℃で蒸溜水中で10分間処理し、次いで乾燥した試験
片を用いて重量法で確Jする方法を確立している。
乳剤層のそれよりも遅くあるべき理由も与えている。同
じ明細書に、硬化されたカール防止層の水受容性が、2
2℃で蒸溜水中で10分間処理し、次いで乾燥した試験
片を用いて重量法で確Jする方法を確立している。
前記明細書によれば、クロム■塩含有硬化溶液の別の被
覆によってのみ、ゼラチン1gについて水2.5gより
少ない水吸収目的が得られる。
覆によってのみ、ゼラチン1gについて水2.5gより
少ない水吸収目的が得られる。
この結果は、カール防止層の厚さによって、感光性支持
体材料の裏側は殆ど常に望ましからぬ弱い緑変色を示し
たことである。
体材料の裏側は殆ど常に望ましからぬ弱い緑変色を示し
たことである。
それとは別に二層の付与は、一層付与よりも仕事がきつ
く、危険の多いものである。
く、危険の多いものである。
蛋白質を含有する結合剤の硬化、特にゼラチンの硬化は
、通常の硬化剤を用いるとさ又は硬化剤の組合せを用い
るとき、乳剤層及び補助層に対する通常の要求を果たす
ときの技術状態にある。しかしながら、クロム頭塩の付
与なしに、ゼラチン1gについて水2.5gより少ない
水を吸収するカール防止層の製造のための一工程法はな
い。
、通常の硬化剤を用いるとさ又は硬化剤の組合せを用い
るとき、乳剤層及び補助層に対する通常の要求を果たす
ときの技術状態にある。しかしながら、クロム頭塩の付
与なしに、ゼラチン1gについて水2.5gより少ない
水を吸収するカール防止層の製造のための一工程法はな
い。
更にヨーロッパ特許(EP−A)第303789号には
、1,2.3−トリアジンとホルムアルデヒドからなる
硬化剤予イー省混合物の相乗効果を記載している。この
予備混合物は、予備混合せずに単一各成分の添加をする
よりも良好で急速なゼラチン硬化を達成する。この特許
明細書の実施例3では、尿素の添加によって硬化反応を
促進することを示している。しかしながらこの混合物は
カラー乳剤と接触するようになったとき写真かぶりをも
たらした。しかしこれらの新規な硬化剤組合せでさえも
、要求される低水受容性を有するカール防止層を作るこ
とはできない。追加脂肪族多価アルコールをカール防止
被覆溶液に加えたときでさえもそうである。
、1,2.3−トリアジンとホルムアルデヒドからなる
硬化剤予イー省混合物の相乗効果を記載している。この
予備混合物は、予備混合せずに単一各成分の添加をする
よりも良好で急速なゼラチン硬化を達成する。この特許
明細書の実施例3では、尿素の添加によって硬化反応を
促進することを示している。しかしながらこの混合物は
カラー乳剤と接触するようになったとき写真かぶりをも
たらした。しかしこれらの新規な硬化剤組合せでさえも
、要求される低水受容性を有するカール防止層を作るこ
とはできない。追加脂肪族多価アルコールをカール防止
被覆溶液に加えたときでさえもそうである。
従って本発明の目的は、支持体材料の裏側に蛋白質含有
カール防止層を有する感光性材料用の支持体材料の製造
法を開発することにあり、これによって硬化したカール
防止層の水吸収速度を、22℃で蒸溜水中での10分の
反応時間径測定して、蛋白質1gについて水2.59未
満のままであり、この層をカール防止層の望ましからぬ
変色なしに、一工程処理で付与することにある。
カール防止層を有する感光性材料用の支持体材料の製造
法を開発することにあり、これによって硬化したカール
防止層の水吸収速度を、22℃で蒸溜水中での10分の
反応時間径測定して、蛋白質1gについて水2.59未
満のままであり、この層をカール防止層の望ましからぬ
変色なしに、一工程処理で付与することにある。
本発明の別の目的は、かぶりのない写真材料を作るよう
に感光性材料のためのこの支持体材料の製造法を提供す
ることにある。
に感光性材料のためのこの支持体材料の製造法を提供す
ることにある。
本発明の更に別の目的は、裏側にカール防止層を付与し
、その水受容性が22℃で蒸溜水中で反応時間10分後
に測定してゼラチン1gについて水2,59未満である
感光性材料のため支持体材料を使用しうるようにするこ
とにある。
、その水受容性が22℃で蒸溜水中で反応時間10分後
に測定してゼラチン1gについて水2,59未満である
感光性材料のため支持体材料を使用しうるようにするこ
とにある。
これらの問題は、最少量として、下記成分からなるカー
ル防止1を裏側に有する感光性材料のための支持体材料
によって解決された:(a)蛋白質結合剤又は蛋白質含
有結合剤混合物100 if1部、 (bH:0.1〜1 :0.7の関係でのトリアジン及
びホルムアルデヒドの反応生成物0.3〜1.7重量部
、 (c) N−メチロール化合物2.1〜5.5重量部、
td)脂肪族多価アルコール30〜50重量部。
ル防止1を裏側に有する感光性材料のための支持体材料
によって解決された:(a)蛋白質結合剤又は蛋白質含
有結合剤混合物100 if1部、 (bH:0.1〜1 :0.7の関係でのトリアジン及
びホルムアルデヒドの反応生成物0.3〜1.7重量部
、 (c) N−メチロール化合物2.1〜5.5重量部、
td)脂肪族多価アルコール30〜50重量部。
トリアジン−ホルムアルデヒド予備混合物中の成分の量
はドイツ特許(DE−A)第3727293号に相当し
、1,3.5−トリアジン対ホルムアルデヒドが1:0
.1〜1 :0.7である。
はドイツ特許(DE−A)第3727293号に相当し
、1,3.5−トリアジン対ホルムアルデヒドが1:0
.1〜1 :0.7である。
トリアジン−ホルムアルデヒド予備混合物対N−メチロ
ール化合物の比は1:2.5〜1:10である。完全硬
化剤(トリアジン−ホルムアルデヒド予備混合物及びN
・−メチロール化合物)の必要量はゼラチン100gに
ついて3〜6gである。脂肪族多価アルコールの量はゼ
ラチン100gについて30〜50gである。
ール化合物の比は1:2.5〜1:10である。完全硬
化剤(トリアジン−ホルムアルデヒド予備混合物及びN
・−メチロール化合物)の必要量はゼラチン100gに
ついて3〜6gである。脂肪族多価アルコールの量はゼ
ラチン100gについて30〜50gである。
カール防止被覆溶液は、艶消剤(例えばケイ酸)、帯電
防止剤(例えば無機塩)、蛍光増白剤(例えばスチルベ
ン誘導体)、湿潤剤(例えばサポニン)及び他の物質の
如き通常の別の添加剤の全てを含有できる。
防止剤(例えば無機塩)、蛍光増白剤(例えばスチルベ
ン誘導体)、湿潤剤(例えばサポニン)及び他の物質の
如き通常の別の添加剤の全てを含有できる。
カール防止被覆溶液は任意の通常の付与法、例えばロー
ル、グラビヤ又は浸漬被覆及び通常の投与法、例えばエ
ヤブラシ又はワイヤーパーで付与できる。
ル、グラビヤ又は浸漬被覆及び通常の投与法、例えばエ
ヤブラシ又はワイヤーパーで付与できる。
方法の特に経済的な形において、基体材料の裏側に付与
するカール防止被覆溶液は、溶液の前もってのゲル化を
することなくそのゾルの形から直接乾燥する。
するカール防止被覆溶液は、溶液の前もってのゲル化を
することなくそのゾルの形から直接乾燥する。
前述した添加剤の組合せが、同じ量の単−成分及びトリ
アジン及びホルムアルデヒドの有利な予備混合物が対応
して良好な硬化結果を与えることのないようなすぐれた
そして急速な蛋白質硬化を示すことは驚くべきことであ
る。
アジン及びホルムアルデヒドの有利な予備混合物が対応
して良好な硬化結果を与えることのないようなすぐれた
そして急速な蛋白質硬化を示すことは驚くべきことであ
る。
下記実施例は本発明をより明らかにするものでそれに限
定するものではない。
定するものではない。
実施例 1
175jl/−の基材紙及び両側で一層35g/dのポ
リエチレンからなる支持体材料を下記カール防止溶液で
被覆した: カール防止溶液はポリエチレン被覆支持体材料の裏側に
ロールコータ−及び計量バーによって付与し、130℃
の空気温度で熱風トン手ル中でそのゾルの形から直接乾
燥した0乾燥後の付与重数は4.2g/fIIであった
。被覆速度は130ffi/分であった。
リエチレンからなる支持体材料を下記カール防止溶液で
被覆した: カール防止溶液はポリエチレン被覆支持体材料の裏側に
ロールコータ−及び計量バーによって付与し、130℃
の空気温度で熱風トン手ル中でそのゾルの形から直接乾
燥した0乾燥後の付与重数は4.2g/fIIであった
。被覆速度は130ffi/分であった。
実施例 2
180J/iの基材紙、及び前側で35!q/dのポリ
エチレン被覆及び裏側で28p/fIIのポリエチレン
被覆からなる支持体材料を下記カール防止被覆溶液で被
覆した: カール防止被覆溶液はポリエチレン被覆支持体材料にエ
ヤブラシによって付与し、8℃の空気温度で冷却帯域で
ゲル化し、それぞれ32℃及び60℃の空気温度で二段
階で乾燥した。被覆速度は130m/分であった、乾燥
後の被覆型はは5.09/lrlであった。
エチレン被覆及び裏側で28p/fIIのポリエチレン
被覆からなる支持体材料を下記カール防止被覆溶液で被
覆した: カール防止被覆溶液はポリエチレン被覆支持体材料にエ
ヤブラシによって付与し、8℃の空気温度で冷却帯域で
ゲル化し、それぞれ32℃及び60℃の空気温度で二段
階で乾燥した。被覆速度は130m/分であった、乾燥
後の被覆型はは5.09/lrlであった。
実施例 3
実施例1と同じ支持体材料を下記の如きカール防止被覆
溶液で被覆した: カール防止被覆溶液は、ポリエチレンPIL 漬支持体
材料の裏側に、キスロールコーター及び計量バーによっ
て付与し、130℃の空気温度で熱風トンネル中でその
ゾルの形から乾燥した。
溶液で被覆した: カール防止被覆溶液は、ポリエチレンPIL 漬支持体
材料の裏側に、キスロールコーター及び計量バーによっ
て付与し、130℃の空気温度で熱風トンネル中でその
ゾルの形から乾燥した。
被覆速度は130m/分であった、被覆重量は乾燥後3
.79フイであった。
.79フイであった。
比較例 vl
実施例1と同じ支持体材料を下記カール防止被覆溶液で
被覆した: 使用した更に別の成分は下記の通りであった:カール防
止被覆溶液をロールコータ−及びドクターブレードによ
ってポリエチレン被覆支持体材料の裏側に付与し、13
0℃の空気温度で熱風トンネル中でそのゾルの形から直
接乾燥した。被覆速度はtaom/分であった、被覆重
量は4.0±o、x1フイであった。
被覆した: 使用した更に別の成分は下記の通りであった:カール防
止被覆溶液をロールコータ−及びドクターブレードによ
ってポリエチレン被覆支持体材料の裏側に付与し、13
0℃の空気温度で熱風トンネル中でそのゾルの形から直
接乾燥した。被覆速度はtaom/分であった、被覆重
量は4.0±o、x1フイであった。
比較例 v2
V2a m実施例1と同じ支持体材料を、ドイツ特許(
DE−A)第3721808号の実施例1に相当する下
記カール防止被覆溶液で被覆した: 実施例1に従って、支持体材料の裏側に付与し、130
℃の空気温度で熱風トンネル中で乾燥した。被覆重量は
59/dであった。
DE−A)第3721808号の実施例1に相当する下
記カール防止被覆溶液で被覆した: 実施例1に従って、支持体材料の裏側に付与し、130
℃の空気温度で熱風トンネル中で乾燥した。被覆重量は
59/dであった。
乾燥したとき、第一被覆上に第二被覆を付与した、第二
被覆は次の通りであった: この第二被覆は第一被覆上に支持体の裏側で実施例1と
同様に付与し、130℃の空気温度で熱風トンネル中で
乾燥した。被覆重量は3201v/!であった。両被覆
の被覆速度は1001/分であった。
被覆は次の通りであった: この第二被覆は第一被覆上に支持体の裏側で実施例1と
同様に付与し、130℃の空気温度で熱風トンネル中で
乾燥した。被覆重量は3201v/!であった。両被覆
の被覆速度は1001/分であった。
v2b:実施例1と同じ支持体材料を、ドイツ特許(D
E−A)第3727293号の混合物1及び3fに同様
の下記カール防止被覆溶液で被覆した: カール防止被覆溶液を実施例1と同様にポリエチレン被
覆支持体材料の裏側に付与し、130℃の空気温度で熱
風トンネル中でそのゾルの形で乾燥した。被覆速度は1
00m/分であり、被覆重量は乾燥後4.097−であ
った。
E−A)第3727293号の混合物1及び3fに同様
の下記カール防止被覆溶液で被覆した: カール防止被覆溶液を実施例1と同様にポリエチレン被
覆支持体材料の裏側に付与し、130℃の空気温度で熱
風トンネル中でそのゾルの形で乾燥した。被覆速度は1
00m/分であり、被覆重量は乾燥後4.097−であ
った。
試験結果
水吸収
試験片を10分間22℃で蒸溜水中に浸漬し、次いで乾
燥した。試験片を乾燥前及び後に秤量した。重数差を試
験片中に存在するゼラチンの量に関係する。ゼラチン量
は混合物成分、被覆重量及び試験片の大きさから計算し
た。水吸収数値は、ゼラチン1gについての水のl!放
である。
燥した。試験片を乾燥前及び後に秤量した。重数差を試
験片中に存在するゼラチンの量に関係する。ゼラチン量
は混合物成分、被覆重量及び試験片の大きさから計算し
た。水吸収数値は、ゼラチン1gについての水のl!放
である。
写真かぶり
新しく乾燥したカール防止層と接触させた市販のカラー
紙を50℃で5日間温度し、次いで現像し、同様に処理
したブランク試験と共に定着した。かぶり形成度を次い
で評価した、マーク1は「差のない」ことを表わし、マ
ーク5は「実質的な差のある」ことを表わす。
紙を50℃で5日間温度し、次いで現像し、同様に処理
したブランク試験と共に定着した。かぶり形成度を次い
で評価した、マーク1は「差のない」ことを表わし、マ
ーク5は「実質的な差のある」ことを表わす。
同 安 達 智 1・゛。
i、−
一−ニー −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カール防止層が、少なくとも下記成分: (a)100重量部の蛋白質結合剤又は蛋白質含有結合
剤混合物、 (b)0.3〜1.7重量部の、1.0対0.1から1
.0対0.7の関係でのトリアジン及びホルムアルデヒ
ドからの反応生成物、 (c)2.1〜5.5重量部のN−メチロール化合物、 (d)30〜50重量部の脂肪族多価アルコールを含有
することを特徴とする裏側にカール防止層を有する感光
性材料用支持体材料。 2、トリアジンが1,3,5−トリアジンである請求項
1記載の支持体材料。 3、N−メチロール化合物がジ−又はトリ−メチロール
尿素又はトリメチロールメラミンである請求項1記載の
支持体材料。 4、脂肪族多価アルコールが2000未満の分子量の脂
肪族多価アルコールである請求項1記載の支持体材料。 5、カール防止層が、艶消剤、湿潤剤、蛍光増白剤、調
色剤又は帯電防止剤の如き他の添加剤を含有する請求項
1記載の支持体材料。 6、少なくとも1時間熟成したトリアジン及びホルムア
ルデヒドの反応生成物、N−メチロール化合物のみなら
ず脂肪族多価アルコールを、水性蛋白質含有溶液に加え
、このカール防止被覆溶液を支持体材料に付与し、乾燥
することを特徴とする請求項1〜5の何れかによる支持
体材料の製造方法。 7、ゾルの形の付与したカール防止被覆溶液を直接乾燥
する請求項6記載の方法。
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