JPH023045Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH023045Y2 JPH023045Y2 JP1984074725U JP7472584U JPH023045Y2 JP H023045 Y2 JPH023045 Y2 JP H023045Y2 JP 1984074725 U JP1984074725 U JP 1984074725U JP 7472584 U JP7472584 U JP 7472584U JP H023045 Y2 JPH023045 Y2 JP H023045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- transparent
- adhesive
- microwave oven
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の分野〕
本考案は電子レンジドアの電波遮蔽用パンチン
グ板のオーブン側に貼着し、オーブン内の食品か
ら発生する蒸気、臭気等をドアの透視窓から流出
しないようにする粘着シートに関する。
グ板のオーブン側に貼着し、オーブン内の食品か
ら発生する蒸気、臭気等をドアの透視窓から流出
しないようにする粘着シートに関する。
電子レンジの窓には電波遮蔽用パンチング板が
設けられており、パンチング板には粘着フイルム
が積層されている。
設けられており、パンチング板には粘着フイルム
が積層されている。
上記粘着フイルムとしては実開昭54−165572公
報に記載の如く片面に粘着剤層を設けた長尺透明
粘着フイルムを使用しており、パンチング板に貼
付ける際にパンチング板の形状に切断して使用し
ているが、使用する際に大きさを測定して切断し
なければならず面倒であつた。又パンチング板は
鉄、アルミニウム等の基材にアクリル塗料、エポ
キシ塗料等を塗布して形成されているが、端部付
近は金属の凹凸や塗装ムラがあり、上記粘着フイ
ルムは全体が透明なので外観が悪いという欠点が
あつた。
報に記載の如く片面に粘着剤層を設けた長尺透明
粘着フイルムを使用しており、パンチング板に貼
付ける際にパンチング板の形状に切断して使用し
ているが、使用する際に大きさを測定して切断し
なければならず面倒であつた。又パンチング板は
鉄、アルミニウム等の基材にアクリル塗料、エポ
キシ塗料等を塗布して形成されているが、端部付
近は金属の凹凸や塗装ムラがあり、上記粘着フイ
ルムは全体が透明なので外観が悪いという欠点が
あつた。
本考案は上記欠点に鑑み、金属の凹凸や塗装の
ムラを遮蔽し、電子レンジの外観をよくすること
ができ、オーブン内の食品から発生する蒸気、臭
気等が透視窓から流出するのを防止しうるもので
あつて、簡便に使用しうる電子レンジドア透視窓
用粘着シートを提供することを目的とする。
ムラを遮蔽し、電子レンジの外観をよくすること
ができ、オーブン内の食品から発生する蒸気、臭
気等が透視窓から流出するのを防止しうるもので
あつて、簡便に使用しうる電子レンジドア透視窓
用粘着シートを提供することを目的とする。
本考案の要旨は、周辺部に着色枠部が形成され
た透明シートの一面に粘着剤層が設けられてなる
電子レンジドア透視窓用粘着シートに存する。
た透明シートの一面に粘着剤層が設けられてなる
電子レンジドア透視窓用粘着シートに存する。
次に本考案の電子レンジドア透視窓用粘着シー
トの一例を図面を参照して説明する。
トの一例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案の一例を示す平面図であり、第
2図は第1図−線における断面図である。図
中1は透明シートであり、シート1の周辺部に着
色枠部2が積層され、全面に透明な粘着剤層3が
積層されており、中央の透明部Aと周辺の不透明
部Bが形成されている。尚4は保護シートであ
る。
2図は第1図−線における断面図である。図
中1は透明シートであり、シート1の周辺部に着
色枠部2が積層され、全面に透明な粘着剤層3が
積層されており、中央の透明部Aと周辺の不透明
部Bが形成されている。尚4は保護シートであ
る。
上記シート1としては、たとえばポリエチレン
テレフタレート、ポリサルフオン、ポリエーテル
サルフオン、フツ素樹脂、ポリイミド等の透明シ
ートがあげられる。
テレフタレート、ポリサルフオン、ポリエーテル
サルフオン、フツ素樹脂、ポリイミド等の透明シ
ートがあげられる。
又着色枠部2は実質的に不透明な層であつて、
たとえば着色インキ、塗料等を塗布、印刷するこ
とによつて形成されている。
たとえば着色インキ、塗料等を塗布、印刷するこ
とによつて形成されている。
粘着剤層3を形成する粘着剤としては、実質的
に透明な粘着剤、たとえばアクリル系粘着剤、ゴ
ム系粘着剤、シリコン系粘着剤、ウレタン系粘着
剤等があげられるが、アクリル系粘着剤が好適に
使用される。粘着剤層3は透明シート1の着色枠
部2と反対面に設けられてもよいが、その際には
保護シートは着色枠部2側に積層される。
に透明な粘着剤、たとえばアクリル系粘着剤、ゴ
ム系粘着剤、シリコン系粘着剤、ウレタン系粘着
剤等があげられるが、アクリル系粘着剤が好適に
使用される。粘着剤層3は透明シート1の着色枠
部2と反対面に設けられてもよいが、その際には
保護シートは着色枠部2側に積層される。
保護シート4は透明シート1を保護するもので
あり、本考案の粘着シートをパンチング板に貼着
した後除去されるものである。
あり、本考案の粘着シートをパンチング板に貼着
した後除去されるものである。
本考案の粘着シートは粘着剤層に離型紙を積層
して保存してもよいし、長尺体となし粘着テープ
の如く捲重体にして保存してもよい。
して保存してもよいし、長尺体となし粘着テープ
の如く捲重体にして保存してもよい。
本考案の電子レンジドア透視窓用粘着シートの
構成は上述の通りであり、周辺部には着色枠部が
形成されているのでパンチング板の周辺部の凹凸
や塗装ムラを遮蔽することができ、電子レンジの
外観が良くなり、オーブン内の食品から発生する
蒸気、臭気等が透視窓から流出するのを防止しう
る。又枚葉化されたものはそのまま使用できる
し、長尺テープ化されたものであつても、一定大
きさに容易に切断することができ、簡便に使用で
きる。
構成は上述の通りであり、周辺部には着色枠部が
形成されているのでパンチング板の周辺部の凹凸
や塗装ムラを遮蔽することができ、電子レンジの
外観が良くなり、オーブン内の食品から発生する
蒸気、臭気等が透視窓から流出するのを防止しう
る。又枚葉化されたものはそのまま使用できる
し、長尺テープ化されたものであつても、一定大
きさに容易に切断することができ、簡便に使用で
きる。
第1図は本考案の電子レンジドア透視窓用粘着
シートの一例を示す平面図であり、第2図は第1
図−線における断面図である。 1……透明シート、2……着色枠部、3……粘
着剤層、4……保護シート。
シートの一例を示す平面図であり、第2図は第1
図−線における断面図である。 1……透明シート、2……着色枠部、3……粘
着剤層、4……保護シート。
Claims (1)
- 周辺部に着色枠部が形成された透明シートの一
面に粘着剤層が設けられてなる電子レンジドア透
視窓用粘着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7472584U JPS60185107U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 電子レンジドア透視窓用粘着シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7472584U JPS60185107U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 電子レンジドア透視窓用粘着シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185107U JPS60185107U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH023045Y2 true JPH023045Y2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=30615281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7472584U Granted JPS60185107U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 電子レンジドア透視窓用粘着シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185107U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504884Y2 (ja) * | 1991-12-05 | 1996-07-24 | 凸版印刷株式会社 | オ―ブン電子レンジのドアパネル構造体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4814636U (ja) * | 1971-06-24 | 1973-02-19 | ||
| JPS5170939U (ja) * | 1974-11-29 | 1976-06-04 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP7472584U patent/JPS60185107U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60185107U (ja) | 1985-12-07 |
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