JPH02304764A - カセットローディング装置 - Google Patents
カセットローディング装置Info
- Publication number
- JPH02304764A JPH02304764A JP1122786A JP12278689A JPH02304764A JP H02304764 A JPH02304764 A JP H02304764A JP 1122786 A JP1122786 A JP 1122786A JP 12278689 A JP12278689 A JP 12278689A JP H02304764 A JPH02304764 A JP H02304764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- opening
- lid
- closing
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、フレーム内にリッドを有するカセットを収
納してカセット挿入位置とカセット装着位置との間を移
動するカセットホルダーを備えたカセットローディング
装置に関するものである。
納してカセット挿入位置とカセット装着位置との間を移
動するカセットホルダーを備えたカセットローディング
装置に関するものである。
[従来の技術]
第9図ないし第12図は従来のカセットローディング装
置の一例として実開昭62−57951号公報に示され
たもので、図において40は磁気テープが収納されたカ
セット、 40aはカセット40内のばね(図示せず)
により閉じる方向に付勢されたリッド、41はカセット
40を収納してカセット挿入位置とカセット挿入位置と
の間を移動するカセットホルダー、43はカセットホル
ダー41の奥側下部に支軸42を中心にばね(図示せず
)により反時計方向に付勢されたオープナ−544はデ
ツキベース45の奥側に植設された開放ビン、46は開
放ビン44の近傍に設けられた固定片である。
置の一例として実開昭62−57951号公報に示され
たもので、図において40は磁気テープが収納されたカ
セット、 40aはカセット40内のばね(図示せず)
により閉じる方向に付勢されたリッド、41はカセット
40を収納してカセット挿入位置とカセット挿入位置と
の間を移動するカセットホルダー、43はカセットホル
ダー41の奥側下部に支軸42を中心にばね(図示せず
)により反時計方向に付勢されたオープナ−544はデ
ツキベース45の奥側に植設された開放ビン、46は開
放ビン44の近傍に設けられた固定片である。
上記のように構成されたカセットローディング装置では
、カセット40をカセットホルダー41に挿入すると、
カセット40はスライドレバー(図示せず)の先端部に
当接してカセットホルダー41に保持される(第10図
参照)。
、カセット40をカセットホルダー41に挿入すると、
カセット40はスライドレバー(図示せず)の先端部に
当接してカセットホルダー41に保持される(第10図
参照)。
その後、カセット40の挿入時よりも強い力でカセット
40を手で押し込むと、スライドレバーはスタートスイ
ッチ(図示せず)に当接し、スタートスイッチの作動に
よりカセット40とカセットホルダー41とは一体とな
ってデツキベース45の奥側に水平郡勤して進む。そし
て、リッド40aがオープナ−43の先端部の上方に位
置したときに、オープナ−43はばねの弾発力に逆らっ
て支軸42を中心に時計方向に回動され、それに伴いリ
ッド40aは所定量だけ反時計方向に開放される(第1
1図参照)。
40を手で押し込むと、スライドレバーはスタートスイ
ッチ(図示せず)に当接し、スタートスイッチの作動に
よりカセット40とカセットホルダー41とは一体とな
ってデツキベース45の奥側に水平郡勤して進む。そし
て、リッド40aがオープナ−43の先端部の上方に位
置したときに、オープナ−43はばねの弾発力に逆らっ
て支軸42を中心に時計方向に回動され、それに伴いリ
ッド40aは所定量だけ反時計方向に開放される(第1
1図参照)。
その後、カセット40とカセットホルダー41とは一体
となって下動し、カセット40は所定の位置に装着され
る。その下動途中、オープナ−43に当接して所定量開
放されたリッド40aは引き続き開放ビン44に当接し
、全開状態になる(第12図参照)。
となって下動し、カセット40は所定の位置に装着され
る。その下動途中、オープナ−43に当接して所定量開
放されたリッド40aは引き続き開放ビン44に当接し
、全開状態になる(第12図参照)。
また、カセット40が装着されたときには、オープナ−
43の先端部が固定片46に当接して、オープナ−43
の回動は阻止されている。
43の先端部が固定片46に当接して、オープナ−43
の回動は阻止されている。
[発明が解決しよう庇する課題]
上記のような従来のカセットローディング装置において
は、カセット40を挿入位置から装着位置に移動する際
にリッド40aはオープナ−43により強制的に開放さ
れるが、カセット40の装着位置から挿入位置に移動す
る際にはオープナ−43はカセッ)40内のばねにより
回動させられるようになっており、何等かの原因により
オープナ−43の動作が不良になりリッド40aが閉じ
ないままカセット40が挿入位置に移動し、例えばカセ
ットホルダー41からカセット40を取り出す際にリッ
ド40aが破損してしまうという間選点があった。
は、カセット40を挿入位置から装着位置に移動する際
にリッド40aはオープナ−43により強制的に開放さ
れるが、カセット40の装着位置から挿入位置に移動す
る際にはオープナ−43はカセッ)40内のばねにより
回動させられるようになっており、何等かの原因により
オープナ−43の動作が不良になりリッド40aが閉じ
ないままカセット40が挿入位置に移動し、例えばカセ
ットホルダー41からカセット40を取り出す際にリッ
ド40aが破損してしまうという間選点があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、カセットのリッドの開閉が確実に行えるとと
もに小型化が可能なカセットローディング装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、カセットのリッドの開閉が確実に行えるとと
もに小型化が可能なカセットローディング装置を得るこ
とを目的とする。
[課迎を解決するための手段]
この発明に係るカセットローディング装置は、カセット
ホルダーに回動自在に設けられリッドを開閉するための
r*Wiレバーと、フレームの側壁に形成されリッドの
開閉のために形成された開閉用ガイド孔と、開閉レバー
に取り付けられカセットホルダーの移動に伴い開閉用ガ
イド孔に沿って移動し開閉レバーを回動させる開閉用ガ
イドビンと、開閉レバーとカセットホルダーとの間に設
けられ開閉レバーを前記リッドを開放する方向に常に付
勢するスプリングとを備えたものである。
ホルダーに回動自在に設けられリッドを開閉するための
r*Wiレバーと、フレームの側壁に形成されリッドの
開閉のために形成された開閉用ガイド孔と、開閉レバー
に取り付けられカセットホルダーの移動に伴い開閉用ガ
イド孔に沿って移動し開閉レバーを回動させる開閉用ガ
イドビンと、開閉レバーとカセットホルダーとの間に設
けられ開閉レバーを前記リッドを開放する方向に常に付
勢するスプリングとを備えたものである。
[作用]
この発明においては、カセットホルダーの移動に伴い開
開用ガイドビンは開閉用ガイド・孔に沿って移動し、そ
の結果開閉レバーは強制的に回動させられ、カセットの
リッドは開閉される。また、カセット挿入位置とカセッ
ト装着位置との間をカセットが移動する途中、リッドを
開放する方向に開閉レバーを常に回動付勢したスプリン
グに上りリッドは開放された状態が維持される。
開用ガイドビンは開閉用ガイド・孔に沿って移動し、そ
の結果開閉レバーは強制的に回動させられ、カセットの
リッドは開閉される。また、カセット挿入位置とカセッ
ト装着位置との間をカセットが移動する途中、リッドを
開放する方向に開閉レバーを常に回動付勢したスプリン
グに上りリッドは開放された状態が維持される。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すDAT(デジタルオ
ーディオテープレコーダー)の要部分解斜視図であり、
図において1−は磁気テープが収納されたカセット、1
aはカセット1内のばね(図示せず)により閉じる方向
に付勢されたリッド、2はカセット1を収納してカセッ
ト挿入位置とカセット装着位置との間を移動するカセッ
トホルダー、3はカセット1の先端部に当接して移動す
るスライドレバー、4はスライドレバー3の外側に設け
られた断面コの字状のフレーム、5はフレーム4の下面
に移動自在に取り付けられスライドレバー3に重ねられ
たスライドプレート、6a、 6bはフレーム4の側壁
前方に形成されたL字状の第1および第2のガイド孔、
6cはフレーム4の側”41&方に形成された第3のガ
イド孔、7は第3のガイド孔6cの下方に形成され開放
孔28を有する開閉用ガイド孔、8a、8bはカセット
ホルダー2の両側壁前方にそれぞれ突設され第1および
第2のガイド孔6g。
ーディオテープレコーダー)の要部分解斜視図であり、
図において1−は磁気テープが収納されたカセット、1
aはカセット1内のばね(図示せず)により閉じる方向
に付勢されたリッド、2はカセット1を収納してカセッ
ト挿入位置とカセット装着位置との間を移動するカセッ
トホルダー、3はカセット1の先端部に当接して移動す
るスライドレバー、4はスライドレバー3の外側に設け
られた断面コの字状のフレーム、5はフレーム4の下面
に移動自在に取り付けられスライドレバー3に重ねられ
たスライドプレート、6a、 6bはフレーム4の側壁
前方に形成されたL字状の第1および第2のガイド孔、
6cはフレーム4の側”41&方に形成された第3のガ
イド孔、7は第3のガイド孔6cの下方に形成され開放
孔28を有する開閉用ガイド孔、8a、8bはカセット
ホルダー2の両側壁前方にそれぞれ突設され第1および
第2のガイド孔6g。
6bに沿って移動する第1および第2のガイドビン、8
cはカセットホルダー2の両側後方に突設され第3のガ
イド孔−6cに沿って移動する第3のガイドビンである
。
cはカセットホルダー2の両側後方に突設され第3のガ
イド孔−6cに沿って移動する第3のガイドビンである
。
13はフレーム4の両件側に設けられ軸14を中心に回
動するアームギア、15はアームギア13の先端部に形
成され第1および第2のガイドビン8a、8bが貫通し
た遊孔、16はアームギア13に歯合しアームギア13
を駆動させる同期ギア、17は両端に同期ギア16が固
着され開放渭18に係合した同期軸である。
動するアームギア、15はアームギア13の先端部に形
成され第1および第2のガイドビン8a、8bが貫通し
た遊孔、16はアームギア13に歯合しアームギア13
を駆動させる同期ギア、17は両端に同期ギア16が固
着され開放渭18に係合した同期軸である。
第2図は第1図の要部平面図、第3図は第2図の側面図
であり、19はカセットホルダー2の枢軸20に枢支さ
れリンクビン21および爪部22を有し、後述するリン
クレバーとともに開閉レバーを構成する開放レバー、2
3はリンクビン21が貫通したリンク孔24および第3
のガイドビン8cが貫通した支持孔25が形成されてい
るとともに開閉用ガイド孔7に沿って移動する開閉用ガ
イドビン26を有するリンクレバー、27は一端がリン
クレバー23の基端部を押圧し他端がカセットホルダー
2の基端部を押圧し、リンクレバー23を第1図中の矢
印A方向に常に付勢するするスプリングである。
であり、19はカセットホルダー2の枢軸20に枢支さ
れリンクビン21および爪部22を有し、後述するリン
クレバーとともに開閉レバーを構成する開放レバー、2
3はリンクビン21が貫通したリンク孔24および第3
のガイドビン8cが貫通した支持孔25が形成されてい
るとともに開閉用ガイド孔7に沿って移動する開閉用ガ
イドビン26を有するリンクレバー、27は一端がリン
クレバー23の基端部を押圧し他端がカセットホルダー
2の基端部を押圧し、リンクレバー23を第1図中の矢
印A方向に常に付勢するするスプリングである。
次に、上記構成のDATの動作について説明する。カセ
ット1のローディング動作では、まずカセット1をカセ
ットホルダー2に挿入すると、カセット1はスライドレ
バー3の先端部に当接してカセットホルダー2に保持さ
れる。
ット1のローディング動作では、まずカセット1をカセ
ットホルダー2に挿入すると、カセット1はスライドレ
バー3の先端部に当接してカセットホルダー2に保持さ
れる。
このときには、カセットホルダー2の第1および第2の
ガイドビン8n、8bはそれぞれ第1および第2のガイ
ド孔6a、6bの端部に位置しており、カセットホルダ
ー2の第3のガイドビン8cは第3のガイド孔6cの端
部に位置している。そして、カセットホルダー2に第3
のガイドビン8cを介して連結されたリンクレバー23
は、そのリンク孔24を貫通したリンクビン21を介し
て連結された開放レバー19を下方向に向けて位置させ
ている(第4図、第5図参照)。
ガイドビン8n、8bはそれぞれ第1および第2のガイ
ド孔6a、6bの端部に位置しており、カセットホルダ
ー2の第3のガイドビン8cは第3のガイド孔6cの端
部に位置している。そして、カセットホルダー2に第3
のガイドビン8cを介して連結されたリンクレバー23
は、そのリンク孔24を貫通したリンクビン21を介し
て連結された開放レバー19を下方向に向けて位置させ
ている(第4図、第5図参照)。
その後、カセット1の挿入時よりも強い力でカセット1
を手で押し込むと、スライドレバー3はスタートスイッ
チ(図示せず)に当接し、スタートスイッチの作動によ
り同期ギア16が回転し、同期ギア16と歯合したアー
ムギア13が回転し、第1および第2のガイドビン8g
、 8bがそれぞれ第1および第2のガイド孔6a、6
bに沿って移動するとともに、カセット1とカセットホ
ルダー2とは一体となってフレーム4の奥側に進む。
を手で押し込むと、スライドレバー3はスタートスイッ
チ(図示せず)に当接し、スタートスイッチの作動によ
り同期ギア16が回転し、同期ギア16と歯合したアー
ムギア13が回転し、第1および第2のガイドビン8g
、 8bがそれぞれ第1および第2のガイド孔6a、6
bに沿って移動するとともに、カセット1とカセットホ
ルダー2とは一体となってフレーム4の奥側に進む。
このときには、第3のガイドビン8cも第3のガイド孔
6cに沿って移動し、その第3のガイドビン8cに連動
してリンクレバー23もフレーム4の奥側に進む。リン
クレバー23の移動の際には、第3のガイド孔6cと開
閉用ガイド孔7との相対位置の変化によりリンクレバー
23はスプリング27の付勢方向と同じ時計方向に第3
のガイドビン8cを支軸として回動する。また、リンク
レバー23の時計方向の回動に連動して開放レバー19
は、開放レバー19の爪部22がカセットホルダー2の
端面に当接する位置まで反時計方向に回動し、リッド1
aは所定量だけ開放される(第6図および第7図参照)
。
6cに沿って移動し、その第3のガイドビン8cに連動
してリンクレバー23もフレーム4の奥側に進む。リン
クレバー23の移動の際には、第3のガイド孔6cと開
閉用ガイド孔7との相対位置の変化によりリンクレバー
23はスプリング27の付勢方向と同じ時計方向に第3
のガイドビン8cを支軸として回動する。また、リンク
レバー23の時計方向の回動に連動して開放レバー19
は、開放レバー19の爪部22がカセットホルダー2の
端面に当接する位置まで反時計方向に回動し、リッド1
aは所定量だけ開放される(第6図および第7図参照)
。
その後、第1および第2のガイドビン8a、 8bがそ
れぞれ第1および第2のガイド孔6a、6bに沿って下
動することにより、カセット1とカセットホルダー2と
は一体となって下動し、カセット1は一所定の位置に装
着される。その下動途中、爪部22に当接して所定量開
放されたリッド1aは、引き続き開放片29に当接し、
前述の第12図に対応して全開状態になる。
れぞれ第1および第2のガイド孔6a、6bに沿って下
動することにより、カセット1とカセットホルダー2と
は一体となって下動し、カセット1は一所定の位置に装
着される。その下動途中、爪部22に当接して所定量開
放されたリッド1aは、引き続き開放片29に当接し、
前述の第12図に対応して全開状態になる。
ところで、開放レバー19を介してリッド1aを開放さ
せるスプリング27の付勢力は、リッド1aを閉じるカ
セット1内のばねの付勢力よりも勝っており、爪部22
を介してのリッド1aの所定量の開放−は維持される。
せるスプリング27の付勢力は、リッド1aを閉じるカ
セット1内のばねの付勢力よりも勝っており、爪部22
を介してのリッド1aの所定量の開放−は維持される。
したがって、第3のガイドビン8cおよび開閉用ガイド
ビン26がともに開放孔28に位置していても、リッド
1aは所定量の開放が維持される。
ビン26がともに開放孔28に位置していても、リッド
1aは所定量の開放が維持される。
カセット1の装着位置から挿入位置への移動に際しては
、カセット1、カセットホルダー2、スライドレバー3
は上述したのと反対方向に移動する。また、カセット1
の移動途中、スプリング2フにより時計方向に与えられ
たリンクレバー23の回動力に逆らって、リンクレバー
23は、第3のガイド孔6cでの第3のガイドビン8C
並びに開閉用ガイド孔7での開閉用ガイドビン26との
相対位置の変動により強制的に反時計方向に回動させら
れ、その結果開放レバー19は枢軸20を中心に時計方
向に回動して爪部22とリッド1aとの当接は解除され
、リッド1aはカセット1内のばねの閉じる方向の付勢
力により閉じる。
、カセット1、カセットホルダー2、スライドレバー3
は上述したのと反対方向に移動する。また、カセット1
の移動途中、スプリング2フにより時計方向に与えられ
たリンクレバー23の回動力に逆らって、リンクレバー
23は、第3のガイド孔6cでの第3のガイドビン8C
並びに開閉用ガイド孔7での開閉用ガイドビン26との
相対位置の変動により強制的に反時計方向に回動させら
れ、その結果開放レバー19は枢軸20を中心に時計方
向に回動して爪部22とリッド1aとの当接は解除され
、リッド1aはカセット1内のばねの閉じる方向の付勢
力により閉じる。
なお、上記実施例では開放レバー19とリンクレバー2
3とからなる開閉レバーについて述べたが、カセットホ
ルダー2の奥側下部に単体からなる開閉レバーを回動自
在に取り付け、この開閉レバーで直接リッドをrM閉す
るようにしてもよい、また上記実施例ではカセットロー
ディング装置としてDATについて説明したが、この発
明は例えば磁気ディスク、光ディスクを収納したカセッ
トを用いた装置にも適用することができるのは勿論であ
る。
3とからなる開閉レバーについて述べたが、カセットホ
ルダー2の奥側下部に単体からなる開閉レバーを回動自
在に取り付け、この開閉レバーで直接リッドをrM閉す
るようにしてもよい、また上記実施例ではカセットロー
ディング装置としてDATについて説明したが、この発
明は例えば磁気ディスク、光ディスクを収納したカセッ
トを用いた装置にも適用することができるのは勿論であ
る。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のカセットローディング
装置は、カセットホルダーの移動に伴い開閉用ガイドピ
ンは開閉用ガイド孔に沿って移動し、開閉レバーは強制
的に回動されてカセットのリッドは開閉されるようにな
っているので、カセッ1〜のリッドは確実に開閉される
という効果がある。
装置は、カセットホルダーの移動に伴い開閉用ガイドピ
ンは開閉用ガイド孔に沿って移動し、開閉レバーは強制
的に回動されてカセットのリッドは開閉されるようにな
っているので、カセッ1〜のリッドは確実に開閉される
という効果がある。
また、カセットのリッドの開放の維持は、リッドを開放
する方向に開閉レバーを付勢するスプリングにより行わ
れるので、例えばリッドの開放維持のためにわざわざフ
レームにそれ専用のガイド孔を形成する必要はなく、開
閉用ガイド孔のフレームに対する位置の自由度が大きく
なり、結果として装置の小型化が可能になるという効果
もある。
する方向に開閉レバーを付勢するスプリングにより行わ
れるので、例えばリッドの開放維持のためにわざわざフ
レームにそれ専用のガイド孔を形成する必要はなく、開
閉用ガイド孔のフレームに対する位置の自由度が大きく
なり、結果として装置の小型化が可能になるという効果
もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部分解斜視図、第
2図は第1図の要部平面図、第3図は第2図の側面図、
第4図ないし第8図は第1図のリンクレバー、開放レバ
ーおよびリッドの位置関係を示す側面図、第9図ないし
第12図は従来のカセットローディング装置の各使用態
様の一例を示す要部側面図である。 図において、1はカセット、1aはリッド、2はカセッ
トホルダー、7は開閉用ガイド孔、8cは第3のガイド
ビン、19は開放レバー(開閉レバー)、22は爪部、
23はリンクレバー(開閉レバー)、26は開閉用ガイ
ドピン、27はスプリングである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
2図は第1図の要部平面図、第3図は第2図の側面図、
第4図ないし第8図は第1図のリンクレバー、開放レバ
ーおよびリッドの位置関係を示す側面図、第9図ないし
第12図は従来のカセットローディング装置の各使用態
様の一例を示す要部側面図である。 図において、1はカセット、1aはリッド、2はカセッ
トホルダー、7は開閉用ガイド孔、8cは第3のガイド
ビン、19は開放レバー(開閉レバー)、22は爪部、
23はリンクレバー(開閉レバー)、26は開閉用ガイ
ドピン、27はスプリングである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- リッドを有するカセットを収納するカセットホルダーと
、このカセットホルダーの外側に設けられカセット挿入
位置とカセット装着位置との間にカセットホルダーを移
動させるためのL字状のガイド孔が側壁に形成されたフ
レームとを備えたカセットローディング装置において、
前記カセットホルダーに回動自在に設けられ前記リッド
を開閉するための開閉レバーと、前記フレームの側壁に
形成され前記リッドの開閉のために形成された開閉用ガ
イド孔と、前記開閉レバーに取り付けられ前記カセット
ホルダーの移動に伴い前記開閉用ガイド孔に沿って移動
し開閉レバーを強制的に回動させる開閉用ガイドピンと
、前記開閉レバーと前記カセットホルダーとの間に設け
られ前記リッドを開放する方向に常に開閉レバーを付勢
するスプリングとを有すること特徴とするカセットロー
ディング装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122786A JPH02304764A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | カセットローディング装置 |
| KR1019900005751A KR940000648B1 (ko) | 1989-05-18 | 1990-04-24 | 카세트로딩장치 |
| NL9001106A NL9001106A (nl) | 1989-05-18 | 1990-05-09 | Laadmechanisme van cassetterecorder. |
| US07/525,961 US5103357A (en) | 1989-05-18 | 1990-05-11 | Tape recorder including a device for opening a lid of tape cassette during the loading thereof |
| DE4016125A DE4016125A1 (de) | 1989-05-18 | 1990-05-18 | Lademechanismus fuer kassettenrecorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1122786A JPH02304764A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | カセットローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304764A true JPH02304764A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14844584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1122786A Pending JPH02304764A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | カセットローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304764A (ja) |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1122786A patent/JPH02304764A/ja active Pending
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