JPH02304823A - 外装材料の焼付方法 - Google Patents

外装材料の焼付方法

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JPH02304823A
JPH02304823A JP12415889A JP12415889A JPH02304823A JP H02304823 A JPH02304823 A JP H02304823A JP 12415889 A JP12415889 A JP 12415889A JP 12415889 A JP12415889 A JP 12415889A JP H02304823 A JPH02304823 A JP H02304823A
Authority
JP
Japan
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coating
platinum
high frequency
glass powder
sticked
Prior art date
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Pending
Application number
JP12415889A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadaaki Miyauchi
宮内 貞章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tama Electric Co Ltd
Original Assignee
Tama Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、熱硬化性物質または加熱溶融性物質を被着し
た工業製品の技術分野に関するものである。
上記技術分野に属する工業製品にはその一例として9例
えば、電子部品、電線、家庭用品等がある。電子部品で
は絶縁保護を目的として各種絶縁物を塗装、モールド等
を行っている。
金属線においても各種の絶縁被着がなされている。また
、家庭用品についても同様である。
これら絶縁被覆のピンホールやアワは製品の機能や外観
状態に著しい障害を及ぼす。
本発明は上記の問題を解決し、簡易にしかも優れた被覆
を施した工業製品を提供することを目的とするものであ
る。
以下、この発明の実施態様を、その具体的適用の一例と
して、電子部品について詳述する。
〔従来の技術〕
熱硬化性塗料の焼付は電気炉を使用し硬化する方法が従
来から知られているここに例示するのは第1図に示すよ
うな電子部品の場合である。
第1図において1はセラミックまたは石英などから成る
円筒形絶縁管、2は 白金巻線、3はリード線、4はキ
ャップ、5は絶縁性保護被覆膜である。
このガラス絶縁膜を得るにはペーストあるいはガラス粉
末を円筒絶縁管上に塗布し電気炉で加熱溶融固化する。
このようにして得られたガラス絶縁膜中にはピンホール
やアワが多く存在するものがあり性能の劣化をまねいて
いた。
他側として金属線も電子部品と同様、被覆材料を塗布後
電気炉で加熱固化していた。
電気炉で加熱固化して得られる絶縁膜にはピンホールや
アワが多く存在するものがあり電気的性能や外観状態の
障害となっていた。
〔この発明が解決しようとしている問題点〕前述の被覆
方法ではピンホールや、アワが多く存在するものがあり
電気的特性や外観を損なうなど多くの問題があった。
このため電子部品においては耐環境特性で機能トラブル
の原因となっていた。
また、金属線の被覆などでは機能特性は勿論のこと外観
を損なう結果となっていた。
これらの諸問題を解決するにはピンホールやアワをなく
すことが必要である。
従来行っていた電気炉による加熱では被覆材料を外面か
ら加熱するためにピンホールやアワをなくすことが難し
い。
このピンホールやアワをなくし電気的性能や外観を改善
することが急務となっていた。
〔問題点を解決する手段〕
本発明は、従来の電気炉等の加熱方法では解決できない
上記のような問題点を解決する手段を提供するものであ
る。
すなわち該当する材料の表面に適当な手段を用いて被覆
材を付着させ、これに高周波加熱装置を用いて金属ある
いは電気良導体部分に高周波を誘導し加熱させ、この熱
により被覆材を内部より加熱固化しようとするものであ
る。
この方法によればピンホールやアワの発生がなく機能的
に優れた被覆を得ることができる。
〔実施例1〕 本実施例には、第2図に示した感熱型流体検出層センサ
ーに適用した。絶縁性基体1に99%アルミナ焼結体よ
りなる外径0.5mm、  内径0゜3 m m、  
長さ2mmの管に温度依存性抵抗膜2として白金スパッ
タにより被着形成する。これにレーザーによって螺旋状
の、溝6を形成し、所定の抵抗値にした後、白金被覆鉄
線のリードを付した素子の表面に、電気泳動法によって
ガラス粉末を付着させた。これを高周波 加熱装置のコ
イル間にセットし、高周波をこのリード線に誘導、 リ
ード線を加熱させ、付着したガラス粉末を加熱溶融し第
3図に示すような完全な絶縁保護被覆5を得るものであ
る。
本発明に於ける方法により製作した感熱型流体検出用セ
ンサーと従来の電気炉による 加熱方法により製作した
感熱型流体検出用センサーのピンホールおよびアワの発
生数を第1表に示す。
この結果9本方式を用いればピンホールやアワが従来の
電気炉方式より著しく改善されることが明らかとなった
金属線に同様の方法で絶縁保護膜を形成したものについ
ても同様の結果を得た。
〔実施例2〕 実施例1と同様な素子に絶縁性保護被覆材としてポリイ
ミド樹脂を用い、これを温度依存性抵抗膜上に適宜方法
を用いて塗布した。
これを高周波加熱装置を用い加熱硬化し絶縁性保護膜を
形成した物についても実施例1と同様に有効な効果が得
られた。
金属線へのポリイミド保護膜についても同様の結果が得
られた。
〔この発明の効果〕
外装被覆を有する電子部品や装飾品、家庭用品等は多く
、これらの外装の良し悪しが製品の機能におよぼす影響
は大きい。特にピンホールやアワは致命的な欠陥につな
がることになりかねない。
本発明はこれを改善し、ピンホールやアワのない外装被
覆を行い、工業製品の機能を維持することにきわめて有
効な手段である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、  1llJ温抵抗体の構造図、第2図は感
熱型流体検出用センサーの構造図、第3図は電気泳動法
によってガラス粉末5を付着した感熱型流体検出用セン
サーであり、各図中の各符号は次の各構成を示す。 1: 絶縁性基体、 2: 白金巻線、 2: 温度依
存性抵抗膜、または抵抗線、 3: リード、4: キ
ャップ、4: 導電性ペースト、5: 絶縁性保護被覆
膜。 6:  ′iyA旋状溝 第1表 本発明による方法と従来方法によるピンホール
発生数

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金属あるいは電気良導体と絶縁体とで構成された物品の
    基体の表面に外装材料を被着し、金属あるいは電気良導
    体部分に高周波電流を誘導し、加熱することにより外装
    物質を硬化させることを特徴とする外装材料の硬化方法
JP12415889A 1989-05-19 1989-05-19 外装材料の焼付方法 Pending JPH02304823A (ja)

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