JPH02304828A - ソフトタッチスイッチ - Google Patents
ソフトタッチスイッチInfo
- Publication number
- JPH02304828A JPH02304828A JP12451589A JP12451589A JPH02304828A JP H02304828 A JPH02304828 A JP H02304828A JP 12451589 A JP12451589 A JP 12451589A JP 12451589 A JP12451589 A JP 12451589A JP H02304828 A JPH02304828 A JP H02304828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- point
- switching element
- soft touch
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気開閉器(スイッチ)に関し、特にソフトタ
ッチスイッチに関する。
ッチスイッチに関する。
[従来の技術]
従来1通常のブツシュスイッチは、ボタンを指で押下す
る圧力で電気接点を接触させて電気回路の開閉を行って
いた。
る圧力で電気接点を接触させて電気回路の開閉を行って
いた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のブツシュスイッチは、電気接点を指の圧
力によって開閉しているので1月日が経過すると接点が
酸化して性能が低下し、可動部分があるため防水、防埃
、清掃が困難であるという欠点があった。
力によって開閉しているので1月日が経過すると接点が
酸化して性能が低下し、可動部分があるため防水、防埃
、清掃が困難であるという欠点があった。
本発明は従来のもののこのような課題を解決し。
接点を使用しないソフトタッチスイッチを提供するもの
である。
である。
[課題を解決するための手段]
本発明によると光センサと電気的スイッチング素子とよ
りなり、光センサの光の受光か否かを前記スイッチング
素子のオン、オフに変換する手段を有することを特徴と
するソフトタッチスイッチが得られる。
りなり、光センサの光の受光か否かを前記スイッチング
素子のオン、オフに変換する手段を有することを特徴と
するソフトタッチスイッチが得られる。
[実施例]
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。1はスイッ
チの表面板(操作面)、2は表面板1にあけられた小穴
で、センサが反応するのに十分な光が入り、且つ、指で
十分ふせげる程度の大きさを有する透光部となっている
。但しこの小穴は防水、防埃のため、ガラスや透明な樹
脂等の光を通す材質で埋めである。3はフォトダイオー
ド、フォトトランジスタ、太陽電池等の光センサ、4は
スイッチングトランジスタ等の電気的スイッチング素子
、5はスイッチの端子、6はケースで、防水、防埃、耐
震のためにケース内はシリコン等の絶縁物で満たされて
いる。
チの表面板(操作面)、2は表面板1にあけられた小穴
で、センサが反応するのに十分な光が入り、且つ、指で
十分ふせげる程度の大きさを有する透光部となっている
。但しこの小穴は防水、防埃のため、ガラスや透明な樹
脂等の光を通す材質で埋めである。3はフォトダイオー
ド、フォトトランジスタ、太陽電池等の光センサ、4は
スイッチングトランジスタ等の電気的スイッチング素子
、5はスイッチの端子、6はケースで、防水、防埃、耐
震のためにケース内はシリコン等の絶縁物で満たされて
いる。
第2図は、光センサに太陽電池を使用した場合の本発明
の一実施例の回路図である。この場合3は太陽電池、4
はスイッチングFETである。
の一実施例の回路図である。この場合3は太陽電池、4
はスイッチングFETである。
第2図において、太陽電池3に光を「当てる」=「当て
ない」 (オフ→オン)ときのA点の電圧の変化が第3
図(a) 、 B点の端子間抵抗の変化が第3図(b
)である。太陽電池3に光が当たっている間はA点に電
圧が発生しているため、B点の端子間抵抗が大きく電流
は流れず、スイッチはオフとなる。太陽電池に当たる光
を遮ぎるとA点の電圧がなくなり、B点の端子間抵抗が
なくなって電流が流れ、スイッチはオンとなる。これに
より普通のブツシュスイッチと同様の働きをさせること
ができる。
ない」 (オフ→オン)ときのA点の電圧の変化が第3
図(a) 、 B点の端子間抵抗の変化が第3図(b
)である。太陽電池3に光が当たっている間はA点に電
圧が発生しているため、B点の端子間抵抗が大きく電流
は流れず、スイッチはオフとなる。太陽電池に当たる光
を遮ぎるとA点の電圧がなくなり、B点の端子間抵抗が
なくなって電流が流れ、スイッチはオンとなる。これに
より普通のブツシュスイッチと同様の働きをさせること
ができる。
第4図(a) (b)は本発明を端末装置のキーボード
に応用した一例の斜視図と断面図である。41゜42、
・・・4nはキーボードの各キーで、411゜421・
・・4nlはキーにあけられた透光部である。
に応用した一例の斜視図と断面図である。41゜42、
・・・4nはキーボードの各キーで、411゜421・
・・4nlはキーにあけられた透光部である。
なお周囲の光源が一点光源であると、光源と光センサの
間に例えば人が入った場合に誤動作するおそれがあるの
で、光源が点光源の場合は少くとも2つのはなれた位置
に光源を設ける必要がある。
間に例えば人が入った場合に誤動作するおそれがあるの
で、光源が点光源の場合は少くとも2つのはなれた位置
に光源を設ける必要がある。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、光センサとスイッチング
素子を使用してブツシュスイッチの働きをさせることに
より、電気接点や可動部分を持たないため、防水、防埃
か容易であり、接点の酸化による導通不良が起らず、そ
っと触れるだけでオン・オフができ1表面をフラットに
できるので掃除が容易であり、スイッチのデザインの自
由度が高く、更にキーボードに応用すれば低コストな物
が作れる。
素子を使用してブツシュスイッチの働きをさせることに
より、電気接点や可動部分を持たないため、防水、防埃
か容易であり、接点の酸化による導通不良が起らず、そ
っと触れるだけでオン・オフができ1表面をフラットに
できるので掃除が容易であり、スイッチのデザインの自
由度が高く、更にキーボードに応用すれば低コストな物
が作れる。
第1図は本発明の一実施例のソフトタッチスイッチの断
面図、第2図は本発明の回路の一例構成図、第3図は第
2図の回路における電圧と抵抗の変化を示す図、第4図
は本発明を端末装置のキーボードに応用した一例で2(
a)は斜視図、(b)は(a)のX−Y間を板面に垂直
に切断した断面図である。 記号の説明=1は表面板、2は透光部、3は光センサ、
4はスイッチング素子、5は端子、6はケース、7は絶
縁物をそれぞれあられしている。 第1図
面図、第2図は本発明の回路の一例構成図、第3図は第
2図の回路における電圧と抵抗の変化を示す図、第4図
は本発明を端末装置のキーボードに応用した一例で2(
a)は斜視図、(b)は(a)のX−Y間を板面に垂直
に切断した断面図である。 記号の説明=1は表面板、2は透光部、3は光センサ、
4はスイッチング素子、5は端子、6はケース、7は絶
縁物をそれぞれあられしている。 第1図
Claims (1)
- 1、光センサと電気的スイッチング素子とよりなり、光
センサの光の受光か否かを前記スイッチング素子のオン
、オフに変換する手段を有することを特徴とするソフト
タッチスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12451589A JPH02304828A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ソフトタッチスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12451589A JPH02304828A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ソフトタッチスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304828A true JPH02304828A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14887393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12451589A Pending JPH02304828A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ソフトタッチスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08194580A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-07-30 | Nec Corp | マウス |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12451589A patent/JPH02304828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08194580A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-07-30 | Nec Corp | マウス |
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