JPH023048Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023048Y2 JPH023048Y2 JP16266783U JP16266783U JPH023048Y2 JP H023048 Y2 JPH023048 Y2 JP H023048Y2 JP 16266783 U JP16266783 U JP 16266783U JP 16266783 U JP16266783 U JP 16266783U JP H023048 Y2 JPH023048 Y2 JP H023048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- lever
- door
- closed
- switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野及び目的
この考案は扉の開閉に連動する2重のスイツチ
を備えた電子レンジに関するものであり、その目
的は簡単な構成により前記両スイツチが所定の時
間差をおいて正確に開閉動作することができると
ともに、一方のスイツチが接点溶着等で故障した
場合に、他方のスイツチが確実に動作して安全を
確保することができ、しかも前記時間差の調節設
定が容易な新規な電子レンジを提供することにあ
る。
を備えた電子レンジに関するものであり、その目
的は簡単な構成により前記両スイツチが所定の時
間差をおいて正確に開閉動作することができると
ともに、一方のスイツチが接点溶着等で故障した
場合に、他方のスイツチが確実に動作して安全を
確保することができ、しかも前記時間差の調節設
定が容易な新規な電子レンジを提供することにあ
る。
考案の構成
こうした目的を達成するためにこの考案におい
ては、負荷回路と直列に設けた常開型の第1のス
イツチと、負荷回路を短絡する常閉型の第2のス
イツチとを近接配置し、両スイツチを開閉するよ
うに扉の開閉に連動するレバーを設けるととも
に、このレバーの少なくとも第2のスイツチと対
向する部分に板ばねを設けて第2のスイツチの作
動部を形成し、同レバーにおける第1のスイツチ
の作動部と前記第2のスイツチの作動部とに両ス
イツチが同時に閉成されることのないように高低
差を設けるという構成をとつた。
ては、負荷回路と直列に設けた常開型の第1のス
イツチと、負荷回路を短絡する常閉型の第2のス
イツチとを近接配置し、両スイツチを開閉するよ
うに扉の開閉に連動するレバーを設けるととも
に、このレバーの少なくとも第2のスイツチと対
向する部分に板ばねを設けて第2のスイツチの作
動部を形成し、同レバーにおける第1のスイツチ
の作動部と前記第2のスイツチの作動部とに両ス
イツチが同時に閉成されることのないように高低
差を設けるという構成をとつた。
実施例
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図
から第4図に基づいて説明する。
から第4図に基づいて説明する。
第1図に示すように、この実施例の電子レンジ
の外箱1の内部には前面を開放したオーブン2が
設置され、このオーブン2の前面には、その開口
部を開閉可能に覆う扉3がその下端部にて一対の
水平軸4により回動可能に支持されている。な
お、これらの水平軸4は外箱1とオーブン2との
間に立設固定した左右一対の支持板18の前方突
出部18aに支持されている。
の外箱1の内部には前面を開放したオーブン2が
設置され、このオーブン2の前面には、その開口
部を開閉可能に覆う扉3がその下端部にて一対の
水平軸4により回動可能に支持されている。な
お、これらの水平軸4は外箱1とオーブン2との
間に立設固定した左右一対の支持板18の前方突
出部18aに支持されている。
扉3の左右両側には扉3の開閉に伴い前記支持
板18の上端部に軸着したガイドローラ6上を前
後に移動する一対のストツパーアーム5が前端に
て回動可能に支持され、その下側縁後部には扉3
の開放時に前記ガイドローラ6に掛止されて扉3
を水平に保持するための掛止凹部5aが形成され
ている。また、ストツパーアーム5の後端は後方
に突出する係合突片19と下方に突出するばね係
着片20とから二叉状に形成されており、このば
ね係着片20と外箱1の底板1aに立設したばね
支持枠21との間にはストツパーアーム5を扉3
の閉鎖方向に付勢するためのばね7が張架されて
いる。
板18の上端部に軸着したガイドローラ6上を前
後に移動する一対のストツパーアーム5が前端に
て回動可能に支持され、その下側縁後部には扉3
の開放時に前記ガイドローラ6に掛止されて扉3
を水平に保持するための掛止凹部5aが形成され
ている。また、ストツパーアーム5の後端は後方
に突出する係合突片19と下方に突出するばね係
着片20とから二叉状に形成されており、このば
ね係着片20と外箱1の底板1aに立設したばね
支持枠21との間にはストツパーアーム5を扉3
の閉鎖方向に付勢するためのばね7が張架されて
いる。
一方、前記オーブン2の後側部一側外面にはス
イツチ取付板10が固定され、その後端部には軸
12により断面L形のレバー11が回動可能に支
持されており、扉3の閉鎖時には前記ストツパー
アーム5の係合突片19がこのレバー19の先端
部に上方から係合する。また、このレバー11の
前端部下側においてスイツチ取付板10には第3
図及び第4図に示すように、マグネトロンを含む
負荷回路14に直列に接続された常開型の第1の
スイツチ8と、負荷回路14を短絡する常閉型の
第2のスイツチ9とが重合状態で配置固定されて
いる。
イツチ取付板10が固定され、その後端部には軸
12により断面L形のレバー11が回動可能に支
持されており、扉3の閉鎖時には前記ストツパー
アーム5の係合突片19がこのレバー19の先端
部に上方から係合する。また、このレバー11の
前端部下側においてスイツチ取付板10には第3
図及び第4図に示すように、マグネトロンを含む
負荷回路14に直列に接続された常開型の第1の
スイツチ8と、負荷回路14を短絡する常閉型の
第2のスイツチ9とが重合状態で配置固定されて
いる。
第2図及び第3図に示すように、前記レバー1
1の前端部下面には、前記第1及び第2のスイツ
チ8,9のボタン8a,9aに対向する外側のス
イツチ作動部13a及び内側のスイツチ作動部1
3bをそれぞれ独立して設けた二叉状の板ばね1
3かその後端部にて固着されている。そして、扉
3の開放状態においてレバー11から前記係合突
片19が離間されたときには、外側のスイツチ作
動部13aが第1のスイツチ8のボタン8aから
上方に離間されるとともに、内側のスイツチ作動
部13bがレバー11の自重により第2のスイツ
チ9のボタン9aに接触され、この状態において
は両スイツチ作動部13a,13bの間に所定距
離の高低差Aが設けられる。従つて、この状態で
は第1のスイツチ8が開放されるとともに、第2
のスイツチ9が閉成されている。また、扉3の閉
鎖時においてばね7の作用によりストツパーアー
ム5の係合突片19がレバー11の前端部を下方
に押圧した時には、板ばね13の両スイツチ作動
部13a,13bにより両ボタン8a,9aがそ
れぞれ押されて、第1のスイツチ8が閉成される
とともに、第2のスイツチ9が開放される。
1の前端部下面には、前記第1及び第2のスイツ
チ8,9のボタン8a,9aに対向する外側のス
イツチ作動部13a及び内側のスイツチ作動部1
3bをそれぞれ独立して設けた二叉状の板ばね1
3かその後端部にて固着されている。そして、扉
3の開放状態においてレバー11から前記係合突
片19が離間されたときには、外側のスイツチ作
動部13aが第1のスイツチ8のボタン8aから
上方に離間されるとともに、内側のスイツチ作動
部13bがレバー11の自重により第2のスイツ
チ9のボタン9aに接触され、この状態において
は両スイツチ作動部13a,13bの間に所定距
離の高低差Aが設けられる。従つて、この状態で
は第1のスイツチ8が開放されるとともに、第2
のスイツチ9が閉成されている。また、扉3の閉
鎖時においてばね7の作用によりストツパーアー
ム5の係合突片19がレバー11の前端部を下方
に押圧した時には、板ばね13の両スイツチ作動
部13a,13bにより両ボタン8a,9aがそ
れぞれ押されて、第1のスイツチ8が閉成される
とともに、第2のスイツチ9が開放される。
なお、第2図に示す10aはレバー11の時計
方向における回動位置を規制するためのストツパ
ーである。また、第4図に示す16は電源、15
はヒユーズである。
方向における回動位置を規制するためのストツパ
ーである。また、第4図に示す16は電源、15
はヒユーズである。
次に、以上のように構成されたこの実施例の電
子レンジの作用について説明する。
子レンジの作用について説明する。
さて、オーブン2内に食品を収納して扉3を閉
鎖すると、ストツパーアーム5の係合突片19が
レバー11の前端部に上側から衝接して、前述し
たように第1のスイツチ8が閉成されかつ第2の
スイツチ9が開放される。このとき、扉3の開放
状態において内外両スイツチ作動部13a,13
bの間に所定距離の高低差Aが設けられているた
め、係合突片19がレバー11に衝接すると、ま
ず内側のスイツチ作動部13bが第2のスイツチ
9のボタン9aを押して同スイツチ9を開放した
後、僅かの時間差において外側のスイツチ作動部
13aが第1のスイツチ8のボタン8aを押して
同スイツチ8を閉成する。従つて、電源16から
の電流はヒユーズ15を溶断することなく負荷回
路14に通電され、マグネトロンが駆動されてそ
の高周波エネルギーによりオーブン2内の食品が
加熱調理される。
鎖すると、ストツパーアーム5の係合突片19が
レバー11の前端部に上側から衝接して、前述し
たように第1のスイツチ8が閉成されかつ第2の
スイツチ9が開放される。このとき、扉3の開放
状態において内外両スイツチ作動部13a,13
bの間に所定距離の高低差Aが設けられているた
め、係合突片19がレバー11に衝接すると、ま
ず内側のスイツチ作動部13bが第2のスイツチ
9のボタン9aを押して同スイツチ9を開放した
後、僅かの時間差において外側のスイツチ作動部
13aが第1のスイツチ8のボタン8aを押して
同スイツチ8を閉成する。従つて、電源16から
の電流はヒユーズ15を溶断することなく負荷回
路14に通電され、マグネトロンが駆動されてそ
の高周波エネルギーによりオーブン2内の食品が
加熱調理される。
所定の調理時間が終了して扉3を開放すると、
ストツパーアーム5の係合突片19とレバー11
との係合が解除され、レバー11の前端部は板ば
ね13及び第1、第2のスイツチ8,9の内部に
設けたばねの作用によつて上方に押し上げられ
る。このとき、前記高低差Aの作用に基づき外側
のスイツチ作動部13aにより第1のスイツチ8
が先に開放され、その後僅かの時間をおいて内側
のスイツチ作動部13bにより第2のスイツチ9
が閉成される。従つて、両スイツチ8,9が同時
閉成されることによるヒユーズ溶断のおそれがな
く、マグネトロンが駆動停止された後に使用者は
オーブン2から食品を安全に取出すことができ
る。
ストツパーアーム5の係合突片19とレバー11
との係合が解除され、レバー11の前端部は板ば
ね13及び第1、第2のスイツチ8,9の内部に
設けたばねの作用によつて上方に押し上げられ
る。このとき、前記高低差Aの作用に基づき外側
のスイツチ作動部13aにより第1のスイツチ8
が先に開放され、その後僅かの時間をおいて内側
のスイツチ作動部13bにより第2のスイツチ9
が閉成される。従つて、両スイツチ8,9が同時
閉成されることによるヒユーズ溶断のおそれがな
く、マグネトロンが駆動停止された後に使用者は
オーブン2から食品を安全に取出すことができ
る。
ところで、仮に第1のスイツチ8が接点溶着な
どによつて故障し、扉3を開放してもその第1の
スイツチ8がが閉成状態を保持した場合には、常
閉型の第2のスイツチ9が安全動作し、回路を短
絡させて直ちにヒユーズ15を溶断するため、負
荷回路14には通電されず、使用者がオーブン2
から食品を取出す場合に高周波にさらされるとい
う危険がない。従つて、このように構成すれば使
用者はこの電子レンジを安全に使用することがで
きる。
どによつて故障し、扉3を開放してもその第1の
スイツチ8がが閉成状態を保持した場合には、常
閉型の第2のスイツチ9が安全動作し、回路を短
絡させて直ちにヒユーズ15を溶断するため、負
荷回路14には通電されず、使用者がオーブン2
から食品を取出す場合に高周波にさらされるとい
う危険がない。従つて、このように構成すれば使
用者はこの電子レンジを安全に使用することがで
きる。
そのうえ、この電子レンジにおいては板ばね1
3に両スイツチ作動部13a,13bを高低差A
をつけて設けただけの簡単な機構で第1及び第2
のスイツチ8,9を誤動作なく所定の時間差で正
確に作動させることができる。しかも、スイツチ
作動部13a,13bが板ばね13により構成さ
れているため、前記高低差Aを適宜に調整すれ
ば、第1、第2のスイツチ8,9のタイミング設
定を容易に行なうことができる。
3に両スイツチ作動部13a,13bを高低差A
をつけて設けただけの簡単な機構で第1及び第2
のスイツチ8,9を誤動作なく所定の時間差で正
確に作動させることができる。しかも、スイツチ
作動部13a,13bが板ばね13により構成さ
れているため、前記高低差Aを適宜に調整すれ
ば、第1、第2のスイツチ8,9のタイミング設
定を容易に行なうことができる。
別の実施例
第5図はこの考案の別の実施例を示すものであ
り、レバーの構成及び第1、第2のスイツチの設
置位置において前記実施例と異なつている。すな
わち、この実施例におけるレバー23は短冊板状
に形成され、そのほぼ中央部に設けた一対の軸受
部26に挿通される軸27を介して前記スイツチ
取付板10に揺動可能に支持されている。このレ
バー23の後端部外側にはスイツチ作動部28が
一体的に突出形成されるとともに、内側上面には
先端が上方に折れ曲つたスイツチ作動用の板ばね
29が固着されている。そして、その板ばね29
の自然状態においては、スイツチ作動部28との
間に所定寸法の高低差Aが設けられている。
り、レバーの構成及び第1、第2のスイツチの設
置位置において前記実施例と異なつている。すな
わち、この実施例におけるレバー23は短冊板状
に形成され、そのほぼ中央部に設けた一対の軸受
部26に挿通される軸27を介して前記スイツチ
取付板10に揺動可能に支持されている。このレ
バー23の後端部外側にはスイツチ作動部28が
一体的に突出形成されるとともに、内側上面には
先端が上方に折れ曲つたスイツチ作動用の板ばね
29が固着されている。そして、その板ばね29
の自然状態においては、スイツチ作動部28との
間に所定寸法の高低差Aが設けられている。
また、この実施例では常開型の第1のスイツチ
8と常閉型の第2のスイツチ9とが前記レバー2
3の後端部上方に位置するように重合状態でスイ
ツチ取付板10に配設されており、第1のスイツ
チ8のボタン8aは前記スイツチ作動部28の上
方に対向するとともに、第2のスイツチ9のボタ
ン9aは前記板ばね29の上方に対向している。
そして、扉3の閉鎖時においてストツパーアーム
5の係合突片19がレバー23の前端部に上方か
ら衝接したときには、レバー23が同図の反時計
方向に回動されて、まず板ばね29により第2の
スイツチ9が開放された後、スイツチ作動部28
により第1のスイツチ8が閉成されるようになつ
ている。
8と常閉型の第2のスイツチ9とが前記レバー2
3の後端部上方に位置するように重合状態でスイ
ツチ取付板10に配設されており、第1のスイツ
チ8のボタン8aは前記スイツチ作動部28の上
方に対向するとともに、第2のスイツチ9のボタ
ン9aは前記板ばね29の上方に対向している。
そして、扉3の閉鎖時においてストツパーアーム
5の係合突片19がレバー23の前端部に上方か
ら衝接したときには、レバー23が同図の反時計
方向に回動されて、まず板ばね29により第2の
スイツチ9が開放された後、スイツチ作動部28
により第1のスイツチ8が閉成されるようになつ
ている。
従つて、このように構成すれば、前記実施例と
同様に扉3の開閉動作に連動して第1及び第2の
スイツチ8,9が同時に閉成されることなく所定
の時間差をおいて正確に開閉されるとともに、第
1のスイツチ8が故障した場合でも第2のスイツ
チ9が確実に安全動作することができる。
同様に扉3の開閉動作に連動して第1及び第2の
スイツチ8,9が同時に閉成されることなく所定
の時間差をおいて正確に開閉されるとともに、第
1のスイツチ8が故障した場合でも第2のスイツ
チ9が確実に安全動作することができる。
効 果
以上詳述したように、この考案は負荷回路と直
列に設けた常開型の第1のスイツチと、負荷回路
を短絡する常閉型の第2のスイツチとを近接配置
し、両スイツチを開閉するように扉の開閉に連動
するレバーを設けるとともに、このレバーの少な
くとも第2のスイツチと対向する部分に板ばねを
設けて第2のスイツチの作動部を形成し、同レバ
ーにおける第1のスイツチの作動部と前記第2の
スイツチの作動部とに両スイツチが同時に閉成さ
れることのないように高低差を設けたことによ
り、簡単な構成で前記第1、第2の両スイツチが
所定の時間差をおいて正確に開閉動作されるとと
もに、第1のスイツチが故障した場合には第2の
スイツチが確実に安全動作され、しかも、前記時
間差の調節設定を容易に行なうことができるとい
う優れた効果を奏する。
列に設けた常開型の第1のスイツチと、負荷回路
を短絡する常閉型の第2のスイツチとを近接配置
し、両スイツチを開閉するように扉の開閉に連動
するレバーを設けるとともに、このレバーの少な
くとも第2のスイツチと対向する部分に板ばねを
設けて第2のスイツチの作動部を形成し、同レバ
ーにおける第1のスイツチの作動部と前記第2の
スイツチの作動部とに両スイツチが同時に閉成さ
れることのないように高低差を設けたことによ
り、簡単な構成で前記第1、第2の両スイツチが
所定の時間差をおいて正確に開閉動作されるとと
もに、第1のスイツチが故障した場合には第2の
スイツチが確実に安全動作され、しかも、前記時
間差の調節設定を容易に行なうことができるとい
う優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化した電子レンジの縦
断面図、第2図は要部を拡大して示す側面図、第
3図は要部拡大正面図、第4図は電気回路図、第
5図はこの考案の別の実施例を示す要部斜視図で
ある。 3……扉、8……第1のスイツチ、9……第2
のスイツチ、11,23……レバー、13,29
……板ばね、13a,28……第1のスイツチの
作動部、13b……第2のスイツチの作動部、A
……高低差。
断面図、第2図は要部を拡大して示す側面図、第
3図は要部拡大正面図、第4図は電気回路図、第
5図はこの考案の別の実施例を示す要部斜視図で
ある。 3……扉、8……第1のスイツチ、9……第2
のスイツチ、11,23……レバー、13,29
……板ばね、13a,28……第1のスイツチの
作動部、13b……第2のスイツチの作動部、A
……高低差。
Claims (1)
- 負荷回路14と直列に設けた常開型の第1のス
イツチ8と、負荷回路14を短絡する常閉型の第
2のスイツチ9とを近接配置し、両スイツチ8,
9を開閉するように扉3の開閉に連動するレバー
11を設けるとともに、このレバー11の少なく
とも第2のスイツチ9と対向する部分に板ばね1
3を設けて第2のスイツチ9の作動部13bを形
成し、同レバー11における第1のスイツチ8の
作動部13aと前記第2のスイツチ9の作動部1
3bとに両スイツチ8,9が同時に閉成されるこ
とのないように高低差Aを設けたことを特徴とす
る電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16266783U JPS6069911U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16266783U JPS6069911U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069911U JPS6069911U (ja) | 1985-05-17 |
| JPH023048Y2 true JPH023048Y2 (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=30357140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16266783U Granted JPS6069911U (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069911U (ja) |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP16266783U patent/JPS6069911U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6069911U (ja) | 1985-05-17 |
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