JPH0230496Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230496Y2 JPH0230496Y2 JP5713184U JP5713184U JPH0230496Y2 JP H0230496 Y2 JPH0230496 Y2 JP H0230496Y2 JP 5713184 U JP5713184 U JP 5713184U JP 5713184 U JP5713184 U JP 5713184U JP H0230496 Y2 JPH0230496 Y2 JP H0230496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- partition
- locking pin
- seat plate
- pile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 53
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical class CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は仕切り杭を地中の基礎管から引上げた
位置に錠止するロツク装置に係り、その目的は仕
切り杭の錠止ピンを簡単に係脱しうるロツク装置
を提供することにある。
位置に錠止するロツク装置に係り、その目的は仕
切り杭の錠止ピンを簡単に係脱しうるロツク装置
を提供することにある。
駐車場その他においては道路に面して出し入れ
式の仕切り杭が配列される。この仕切り杭1はパ
イプ製で第1図に示す如く頂端の金具2にチエン
3を掛けており、地面に埋込んだ基礎管4に納め
て地面に表われないようにし、所要時に仕切り杭
1を引上げて駐車場の道路側にチエン3を張る。
ところで従来の仕切り杭は基礎管4から引上げた
のち地面近くに錠止ピン(図示なし)を挿通し、
これに南京錠を掛けて抜止めを施こすことにより
仕切り杭1がむやみに落ないようにしている。し
かし多数の仕切り杭が並んでいる場合に一々錠止
ピンを挿込んで南京錠をかけるのは面倒である。
式の仕切り杭が配列される。この仕切り杭1はパ
イプ製で第1図に示す如く頂端の金具2にチエン
3を掛けており、地面に埋込んだ基礎管4に納め
て地面に表われないようにし、所要時に仕切り杭
1を引上げて駐車場の道路側にチエン3を張る。
ところで従来の仕切り杭は基礎管4から引上げた
のち地面近くに錠止ピン(図示なし)を挿通し、
これに南京錠を掛けて抜止めを施こすことにより
仕切り杭1がむやみに落ないようにしている。し
かし多数の仕切り杭が並んでいる場合に一々錠止
ピンを挿込んで南京錠をかけるのは面倒である。
本考案は基礎管の頂端に固定された係止筒の凹
みに仕切り杭の係止ピンを入れ、係止筒と係止ピ
ンで引上げ位置に係止する仕切り杭において、仕
切り杭の下部に固定される座板に横孔を穿つて錠
止ピンと戻しばねを納め、錠止ピンを仕切り杭か
ら突出させるカムを横孔の後部に設け、伝導部材
を介してこのカムを作動するシリンダ錠を座板上
の保持板に取付け、シリンダ錠のキー孔に相対す
る窓孔を仕切り杭の側面に穿ち、仕切り杭を引上
げ位置に係止して錠止ピンを突出させたときその
先端を受入れる錠止孔を係止筒に穿つたもので、
シリンダ錠のキーを回わすだけで錠止ピンを進退
させて係止筒の錠止孔に係脱させることができ、
極めて簡単な操作により仕切り杭を引上げ位置に
ロツクし又はロツクを解除しうる装置を開発した
のである。
みに仕切り杭の係止ピンを入れ、係止筒と係止ピ
ンで引上げ位置に係止する仕切り杭において、仕
切り杭の下部に固定される座板に横孔を穿つて錠
止ピンと戻しばねを納め、錠止ピンを仕切り杭か
ら突出させるカムを横孔の後部に設け、伝導部材
を介してこのカムを作動するシリンダ錠を座板上
の保持板に取付け、シリンダ錠のキー孔に相対す
る窓孔を仕切り杭の側面に穿ち、仕切り杭を引上
げ位置に係止して錠止ピンを突出させたときその
先端を受入れる錠止孔を係止筒に穿つたもので、
シリンダ錠のキーを回わすだけで錠止ピンを進退
させて係止筒の錠止孔に係脱させることができ、
極めて簡単な操作により仕切り杭を引上げ位置に
ロツクし又はロツクを解除しうる装置を開発した
のである。
まず仕切り杭の係止部材を第2図について説明
すると、この係止部材は基礎管4の頂端に固定さ
れる肉厚の係止筒5と仕切り杭1の下部に固定さ
れる係止ピン11からなり、係止筒5は基礎管4
へ緊密に嵌込んで頂端の鍔6を数本のボルト7で
固定し、下縁から八字形の切込み8を相対して刳
取り、各切込みの頂端に側溝9を切つてその奥端
の下縁に半円形の凹み10を設けており、係止ピ
ン11は仕切り杭1の下端に貫着される。このよ
うな係止ピン11を備える仕切り杭1を一杯に引
上げると、係止ピンは係止筒の切込み8に入つて
その頂端に達し、こゝで仕切り杭を少しねじつて
放すと係止ピン11は側溝9を経て凹み10に納
まり、仕切り杭は係止筒5と係止ピン11により
引上げ位置に係止される。
すると、この係止部材は基礎管4の頂端に固定さ
れる肉厚の係止筒5と仕切り杭1の下部に固定さ
れる係止ピン11からなり、係止筒5は基礎管4
へ緊密に嵌込んで頂端の鍔6を数本のボルト7で
固定し、下縁から八字形の切込み8を相対して刳
取り、各切込みの頂端に側溝9を切つてその奥端
の下縁に半円形の凹み10を設けており、係止ピ
ン11は仕切り杭1の下端に貫着される。このよ
うな係止ピン11を備える仕切り杭1を一杯に引
上げると、係止ピンは係止筒の切込み8に入つて
その頂端に達し、こゝで仕切り杭を少しねじつて
放すと係止ピン11は側溝9を経て凹み10に納
まり、仕切り杭は係止筒5と係止ピン11により
引上げ位置に係止される。
第3,4図は本考案に係るロツク装置の一実施
例を示すもので、主体となる肉厚の座板12を仕
切り杭1の下部に嵌込んで2本のビス13,13
で固定し、これの上面に縦長かつ細巾の帯状片1
4と縦長かつ広巾の保持片15を垂直かつ一体に
設けて両板を断面〓形に接合し、座板12と帯状
片14の全長にわたつて案内溝16を切り、保持
片15に大きな長方形の空所17を刳取つて材料
を節約する。18は座板12に刳抜いた丸い横孔
で、案内溝16の下端を通る直径線を貫通し、こ
れの案内溝側の上下にて座板12に細巾の角孔1
9,19を刳抜く。20は横孔18の後部に納め
た斜面カムで、角孔19,19を通抜けて座板1
2を上下に貫通し、その背面と上部に連なるラツ
ク杆21の背面を帯状片の案内溝16に嵌込み、
ラツク杆21に噛合するピニオン22の正逆回転
により昇降して横孔18の後部を出入する。
例を示すもので、主体となる肉厚の座板12を仕
切り杭1の下部に嵌込んで2本のビス13,13
で固定し、これの上面に縦長かつ細巾の帯状片1
4と縦長かつ広巾の保持片15を垂直かつ一体に
設けて両板を断面〓形に接合し、座板12と帯状
片14の全長にわたつて案内溝16を切り、保持
片15に大きな長方形の空所17を刳取つて材料
を節約する。18は座板12に刳抜いた丸い横孔
で、案内溝16の下端を通る直径線を貫通し、こ
れの案内溝側の上下にて座板12に細巾の角孔1
9,19を刳抜く。20は横孔18の後部に納め
た斜面カムで、角孔19,19を通抜けて座板1
2を上下に貫通し、その背面と上部に連なるラツ
ク杆21の背面を帯状片の案内溝16に嵌込み、
ラツク杆21に噛合するピニオン22の正逆回転
により昇降して横孔18の後部を出入する。
23は両端を丸く縁取つた錠止ピンで、戻しば
ね24と共に座板の横孔18に装入して後端を斜
面カム20に圧接させ、斜面カム20が横孔18
から退出すると錠止ピン23は戻しばね24に押
戻されて座板内へ没入し、斜面カムが横孔内へ進
入すると錠止ピン23はその山部に押されて仕切
り杭の通孔25から突出する。26はナツト27
により保持片15の上部に取付けたシリンダ錠
で、シヤツター付きのキー孔28に相対して仕切
り杭1の下部の側面に窓孔30を穿ち、シリンダ
ケース(図示なし)にピニオン22とその円筒状
のボス31をかぶせ、ボスの端面の角孔をプラグ
(図示なし)の突部に嵌め、これに螺合するビス
32でボス31を止めてピニオン22をプラグに
結合する。こゝに仕切り杭1を引上げて係止筒5
と係止ピン11により係止したとき、錠止ピン2
3の先端に相対して係止筒5に錠止孔33を穿
つ。なおキー孔28に相対して仕切り杭1の下部
に穿つた窓孔30を第1図にも示す。
ね24と共に座板の横孔18に装入して後端を斜
面カム20に圧接させ、斜面カム20が横孔18
から退出すると錠止ピン23は戻しばね24に押
戻されて座板内へ没入し、斜面カムが横孔内へ進
入すると錠止ピン23はその山部に押されて仕切
り杭の通孔25から突出する。26はナツト27
により保持片15の上部に取付けたシリンダ錠
で、シヤツター付きのキー孔28に相対して仕切
り杭1の下部の側面に窓孔30を穿ち、シリンダ
ケース(図示なし)にピニオン22とその円筒状
のボス31をかぶせ、ボスの端面の角孔をプラグ
(図示なし)の突部に嵌め、これに螺合するビス
32でボス31を止めてピニオン22をプラグに
結合する。こゝに仕切り杭1を引上げて係止筒5
と係止ピン11により係止したとき、錠止ピン2
3の先端に相対して係止筒5に錠止孔33を穿
つ。なおキー孔28に相対して仕切り杭1の下部
に穿つた窓孔30を第1図にも示す。
本考案装置の一実施例は以上の構成からなり、
仕切り杭1が基礎管4に納められている場合は斜
面カム26が座板の横孔18から退出し、錠止ピ
ン23を座板内へ没入させている。この状態にお
いて仕切り杭1を引上げて係止ピン11を係止筒
の切込み8に入れたのち、仕切り杭を少しねじつ
て係止ピンを側溝の凹み10に入れ、係止筒5と
係止ピン11により仕切り杭1を引上げ位置に係
止する。次にキー(図示なし)を係止筒の窓孔3
0からキー孔28に挿込み、このキーによりシリ
ンダ錠26のプラグを反時計方向に180゜回わして
キーを引抜く。プラグが回動するとラツク杆21
が上昇し、第2図に示す如く斜面カム20を座板
12の横孔内へ進入させ、斜面カムが錠止ピン2
3を押して仕切り杭の通孔25から突出させる。
この結果錠止ピンの先端が係止筒の錠止孔33へ
進入するので、仕切り杭1は錠止ピン23により
係止筒に結合されて引上げ位置にロツクされる。
仕切り杭1が基礎管4に納められている場合は斜
面カム26が座板の横孔18から退出し、錠止ピ
ン23を座板内へ没入させている。この状態にお
いて仕切り杭1を引上げて係止ピン11を係止筒
の切込み8に入れたのち、仕切り杭を少しねじつ
て係止ピンを側溝の凹み10に入れ、係止筒5と
係止ピン11により仕切り杭1を引上げ位置に係
止する。次にキー(図示なし)を係止筒の窓孔3
0からキー孔28に挿込み、このキーによりシリ
ンダ錠26のプラグを反時計方向に180゜回わして
キーを引抜く。プラグが回動するとラツク杆21
が上昇し、第2図に示す如く斜面カム20を座板
12の横孔内へ進入させ、斜面カムが錠止ピン2
3を押して仕切り杭の通孔25から突出させる。
この結果錠止ピンの先端が係止筒の錠止孔33へ
進入するので、仕切り杭1は錠止ピン23により
係止筒に結合されて引上げ位置にロツクされる。
仕切り杭1を基礎管4へ納める場合はキー孔2
8にキーを挿込んで時計方向に180゜回わし、ピニ
オン22によりラツク杆21を降下させて斜面カ
ム20を座板の横孔18から退出させる。斜面カ
ムが退出すると戻しばね24により錠止ピン23
が座板内へ没入し、その先端が係止筒の錠止孔3
3から抜出すので仕切り杭1のロツクは解除され
る。そこで仕切り杭を少し持上げてねじり、係止
ピン11を切込み8の頂端に臨ませて仕切り杭1
を徐々に降下させる。
8にキーを挿込んで時計方向に180゜回わし、ピニ
オン22によりラツク杆21を降下させて斜面カ
ム20を座板の横孔18から退出させる。斜面カ
ムが退出すると戻しばね24により錠止ピン23
が座板内へ没入し、その先端が係止筒の錠止孔3
3から抜出すので仕切り杭1のロツクは解除され
る。そこで仕切り杭を少し持上げてねじり、係止
ピン11を切込み8の頂端に臨ませて仕切り杭1
を徐々に降下させる。
以上は本考案の一実施例を示すもので、本考案
はこの実施例に限定されることなく、考案の要旨
内において設計変更できる。例えば斜面カムの代
りに偏心カムを用いることができ、ラツク杆とピ
ニオンに代えてリンクその他の伝導部材を設けて
もよいし、実施例においてラツク杆を長くすれば
シリンダ錠の位置が高くなるから、操作がより一
層便利となる。
はこの実施例に限定されることなく、考案の要旨
内において設計変更できる。例えば斜面カムの代
りに偏心カムを用いることができ、ラツク杆とピ
ニオンに代えてリンクその他の伝導部材を設けて
もよいし、実施例においてラツク杆を長くすれば
シリンダ錠の位置が高くなるから、操作がより一
層便利となる。
本考案においては基礎管の頂端に固定された係
止筒の凹みに仕切り杭の係止ピンを入れ、係止筒
と係止ピンで引上げ位置に係止する仕切り杭にお
いて、仕切り杭の下部に固定される座板に横孔を
穿つて錠止ピンと戻しばねを納め、錠止ピンを仕
切り杭から突出させるカムを横孔の後部に設け、
伝導部材を介してこのカムを作動するシリンダ錠
を座板上の保持板に取付け、シリンダ錠のキー孔
に相対する窓孔を仕切り杭の側面に穿ち、仕切り
杭を引上げ位置に係止して錠止ピンを突出させた
ときその先端を受入れる錠止孔を係止筒に穿つて
おり、シリンダ錠のキーを回わすだけで錠止ピン
を進退させて係止筒の錠止孔に係脱させるから、
極めて簡単な操作により仕切り杭を引上げ位置に
ロツクし又はロツクを解除しうるほか、シリンダ
錠のキー孔が仕切り杭の側面に位置しており、従
つて雨水が進入しにくいので長期間にわたつて故
障しない等の効果があり、仕切り杭のロツク用と
して好適である。又斜面カムとロツク杆及びピニ
オンを用いるものは構成を簡単化しうる利点があ
る。
止筒の凹みに仕切り杭の係止ピンを入れ、係止筒
と係止ピンで引上げ位置に係止する仕切り杭にお
いて、仕切り杭の下部に固定される座板に横孔を
穿つて錠止ピンと戻しばねを納め、錠止ピンを仕
切り杭から突出させるカムを横孔の後部に設け、
伝導部材を介してこのカムを作動するシリンダ錠
を座板上の保持板に取付け、シリンダ錠のキー孔
に相対する窓孔を仕切り杭の側面に穿ち、仕切り
杭を引上げ位置に係止して錠止ピンを突出させた
ときその先端を受入れる錠止孔を係止筒に穿つて
おり、シリンダ錠のキーを回わすだけで錠止ピン
を進退させて係止筒の錠止孔に係脱させるから、
極めて簡単な操作により仕切り杭を引上げ位置に
ロツクし又はロツクを解除しうるほか、シリンダ
錠のキー孔が仕切り杭の側面に位置しており、従
つて雨水が進入しにくいので長期間にわたつて故
障しない等の効果があり、仕切り杭のロツク用と
して好適である。又斜面カムとロツク杆及びピニ
オンを用いるものは構成を簡単化しうる利点があ
る。
第1図は仕切り杭の配列を示す説明図、第2図
は仕切り杭の係止部材の正面図、第3図は本考案
の一実施例を示す側面図、第4図は実施例の正面
図である。 なお1は仕切り杭、4は基礎管、5は係止筒、
10はその凹み、11は係止ピン、12は座板、
14は帯状片、15は保持片、16は案内溝、1
8は横孔、20は斜面カム、21はラツク杆、2
2はピニオン、23は錠止ピン、24は戻しば
ね、26はシリンダ錠、28はキー孔、30は窓
孔、33は錠止孔である。
は仕切り杭の係止部材の正面図、第3図は本考案
の一実施例を示す側面図、第4図は実施例の正面
図である。 なお1は仕切り杭、4は基礎管、5は係止筒、
10はその凹み、11は係止ピン、12は座板、
14は帯状片、15は保持片、16は案内溝、1
8は横孔、20は斜面カム、21はラツク杆、2
2はピニオン、23は錠止ピン、24は戻しば
ね、26はシリンダ錠、28はキー孔、30は窓
孔、33は錠止孔である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 地中へ埋込まれる基礎管の頂端内に係止筒を
固定し、下端に係止ピンを貫着したパイプ製の
仕切り杭を基礎管に納め、係止ピンを係止筒の
凹みに入れて引上げ位置に係止する仕切り杭に
おいて、仕切り杭の下部に固定される座板に横
孔を穿つて錠止ピンと戻しばねを納め、錠止ピ
ンを仕切り杭から突出させるカムを横孔の後部
に設け、座板の上面の保持片にシリンダ錠を取
付けてそのキー孔に相対する窓孔を仕切り杭の
側面に穿ち、シリンダ錠のプラグの動きをカム
に伝える伝導部材を備え、仕切り杭を引上げ位
置に係止して錠止ピンを突出させたときその先
端を受入れる錠止孔を係止筒に穿つたことを特
徴とする仕切り杭のロツク装置。 (2) 座板の横孔内に設けるカムを斜面カムにして
座板を上下に貫通させ、座板とその上面に植設
した帯状片に案内溝を切つて斜面カムとその上
部に連なるラツク杆の背面を嵌込み、ラツク杆
に噛合するピニオンをシリンダ錠のプラグに取
付けてカムに対する伝導部材を構成した実用新
案第1項に記載の仕切り杭のロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5713184U JPS60169314U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 仕切り杭のロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5713184U JPS60169314U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 仕切り杭のロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169314U JPS60169314U (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0230496Y2 true JPH0230496Y2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=30581373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5713184U Granted JPS60169314U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 仕切り杭のロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169314U (ja) |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP5713184U patent/JPS60169314U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169314U (ja) | 1985-11-09 |
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