JPH0230497A - せん断穴あけ加工における屑回収装置 - Google Patents

せん断穴あけ加工における屑回収装置

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JPH0230497A
JPH0230497A JP17748388A JP17748388A JPH0230497A JP H0230497 A JPH0230497 A JP H0230497A JP 17748388 A JP17748388 A JP 17748388A JP 17748388 A JP17748388 A JP 17748388A JP H0230497 A JPH0230497 A JP H0230497A
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JP
Japan
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scrap
recovery
suction
air current
waste
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Pending
Application number
JP17748388A
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English (en)
Inventor
Takao Ushiyama
孝雄 牛山
Tadashi Furukawa
古川 忠
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Nagao Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Nagao Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野7 本発明は、プレスのけん断加工、どくに穴あけ加工にお
Cプる屑回収装置に係り、詳しくはせん断された周片(
不用小片)を吸引気流に乗Uて回収処理するだめの装置
に関する。
[従来の技術] プレス機械にょる「ん断加工、中でも打抜き及び穴あ(
)加工は全プレス作業の過半数を占めるほど多く、また
、同一ダイス」−で順送される板材に数工程の穴ありと
最終]工程の打扱きとを同時に行いうるようにした複雑
形状品の虻ん諸作業も少な(ない。
そして上記穴あ(プ加工にJ:すU−ん断除去されて基
台上に落積した周片は、一般に作業者の手作業により掻
き出されて所定の容器に収容されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが穴あCプ加工の形状が著しく複雑であったり、
単、IIiな円形であっても極端に小径の場合には、周
片がダイス穴内に残留する1lIl脱不良を伴い易く、
しかも残留周片はポンチの上昇にょる負圧作用を受けて
浮上し、とぎにはこれがダイス上面へと逆送されるいわ
ゆるカス上り坦象を生起する。
このようにダイス上面へ転移した周片が次の穴あけ加工
に介入して二度打ちされると、単に成品の加工不良のみ
にとどまらず、高価な金型が損傷するという虞れもある
本発明者等はかかる欠陥に肴目し、通常の産業用掃除機
を使用してせ/υ断された周片を積極的に吸引排出する
ことを試みた。しかしながら積極吸引によって」:記周
片の離脱不良は一応改善されたものの、吸引対象となる
周片のほとんどが一般の塵埃とは異なった鋼片であるた
め、吸引気流に乗って移送された周片の移しい衝突の繰
返しにより、フィルタ囲包壁は短時日の間に破壊されて
フィルタ内部にまで周片が侵入し、果ては掃除機本来の
機能が減殺若しくは全く喪失してしまう。また、かかる
掃除機では周片の堆積したタンクをジス1ヘボツクスか
ら取外し、重量物だ(プに数人の手をかりて該周片を廃
棄するという煩わしい処理作業が避けられない不都合も
ある。
本発明は、産業用掃除機本来の機能を損うことなく、穴
あけ加工のせん断周片を効果的に吸出し、しかも賄槓周
片の簡易な廃棄処理を可能と1)ることを、解決すべさ
゛技術課題とするものである。
[課題を解決するための手段1 本発明(1上上記課題解決のため、動力源と直結したプ
ロf〕及びジス1ヘボツクスを含む吸引機能部と、金型
のダイス穴下端開口を覆蓋する屑受部と、」−記吸引機
O18部と屑受部との中間に配置した屑回収部とからな
り、上記屑回収部は少なくとも底面が前方に俯仰し、か
つ上面に覗き窓を開設した密封状の筐体を備え、該筐体
内は周片の通過を許さない大きさの貫孔群を有−する分
離板によりこれを−L部の逃気室と下部の回収室とに区
画し、該回収室前端部には開閉可nヒな扉部材によって
封塞される層数出口を配設するとともに、該逃気室及び
回収室をそれぞれ吸気管を介して上記吸引機能部及び屑
受部に連結せしめるという新規な構成を採用している。
本発明の好適な形態として、上記吸引機能部には在来の
産業用掃除機がそのまま流用できる。上記屑受部は複数
個のダイス穴のすべてを1■る空域を有し、一部に吸引
気流創生のための空気取入口を開設することが望ましい
。上記筐体の上面に開設した覗き窓は透明樹脂板などを
介して随簡周片堆gI量の視認を可能とするものであり
、また、上記分離板に群設されlC貫孔の総開口面積は
、上記吸気管の有効断面積よりも大きく設定Jることが
望ましい。
[作用] したがって本発明装置によれば、積極的な吸弓気流に乗
りダイス穴から屑受部及び吸気管を経て屑回収部へと移
送された周片は、上記筐体内の分離板により気流と分離
されI順次回収室に堆積し、一方、分離された気流は逃
気室から吸気管を経て上記吸引機能部へと至り、ここで
通常の掃除機と同様、気中に含まれた微細な塵埃などが
分離除去される。
そして上記覗き窓からの視認による回収室内の周片堆積
隋と、プレス作業の休止タイミングとを見計らって上記
扉部材を開放し、適宜鉤の手形の器具などを用いて周片
を掻き出せば、周片は回収室の俯仰底面に沿って円滑に
層数出口へと移動し、該層数出口の下方に設[召された
比較的大容量の回収容器へ速やかに収容される。
[実施例] 以下、図に基づいて本発明を具体化した実施例を説明す
る。
図中、10.30及び50は、それぞれ吸引機能部、屑
受部及び屑回収部を表わしており、吸弓機能部10は、
動力源としての電動機12及び該電動機12によって駆
動されるブロワ13を内蔵した本体11と、−上部にフ
ィルタ16を内装し、かつ下部に19肴自在なタンク1
7を備えて上記本体11に結合されたダストボックス1
5とからなり、これらの各構成要素は在来の産業用掃除
機に採用されている主体部と特に変わるところはない。
屑受部30は、プレス機械の基台31上に配設固定され
た金型32の下面に、ボルト等で締着された上部開放形
の屑受箱33として構成され、該屑受箱33は金型32
に設けられた穴あけ用ダイス穴32aのすべて(図では
1個のみ表示)を覆蓋する空域を有し、その側面部には
可撓性の吸気管34aと連結される基管35及び空気取
入用の導気管36が結合されている。
層目収部50は、移動自在な架枠52によつ−C支持さ
れた密封状の筐体51を備え、該筐体5]の底面51a
は前方へ向りて直線状に俯仰され、同様に上面51bも
前方へ向けて段階状に俯仰されている。そして該筐体5
1の内部は、屈曲した分離板52の張設によって」一部
後方に小空域をもつ逃気室53と、それ以外の・全空域
を占める回収室54とに区画され、該逃気室53は可撓
性の吸気tJ34bを介して−に記ダス1〜ボックス1
5ど連結され、該回収室54は吸気管34Bを介して上
記屑受箱33と連結されている。上記分離板52は穴あ
(プ加工によってせん断されたいずれの周片の通過も許
さない大きさの貫孔52a群を有しており、同頁孔52
aの総開口面積は吸気管3/Ia、34bの有効断面積
よりも大きく設定されている1、方、上述した筐体上面
51bのやや緩やかな俯仰部には透明なアクリル板55
によって封止された覗ぎ窓56が開設され、また、該筐
体上面51bの比較的@峻な俯仰により幾分狭小に形成
された上記回収室9)/lの前端部には霜取出口57が
開口され、該霜取出口57(J開閉可能な扉部材58と
シールゴム5つによって生寸塞されている。なお、60
は扉部材58に付t9された鉤止具兼用の把手である。
このように構成された本発明装置において、まず、電@
機12の起動によりブロワ13が回転され−C吸引機f
1ヒ部10が稼動状態に入ると、導気管3Gから導入さ
れた空気によって紅路内には一斉に吸引気流が発生する
。次いでプレス機械による穴あけ加工が開始されると、
「ん断された周片(ま、ダイス穴り2a内に1冒ること
なく積極的に吸出されて吸引気流に乗り、屑受箱33が
ら吸気管34、 aを経て回収全57′I内へと移送込
れる。回収室54内に進入した周片は分離板52により
順次気流から分離されて同回収v54底部に落下堆積し
、一方、分離気流は引続き逃気室53 hl 1ろ吸気
管3/lbを経゛Cタス1〜ボックス15内へと移送さ
れ、フィルタ16の濾過作用により気中に含まれる微細
な塵埃などが除去されたのち、ブロワ13を経由して図
示しないυl気口から外部へ放出される。
こうしたぜん凹穴あり加工の継続によって回収室54内
の屑片堆積量は徐々に増加するが、その経過は筐体51
上部の覗き窓56から容易に視認することができる。ぞ
して周片堆禎量とプレス作業の休止タイミングとを見a
1らって上記扉61J材58を開放し、鉤の手形の器具
などを用いて適宜屑片を掻き出仕ば、周片は回収室54
の俯仰底面51aに沿って円滑に霜取出口57へと移動
し、該霜取出口57の下方に設置された図示ない比較的
大容量の回収容器へ速やかに収容される。
[発明の効果] 双−ト、詳述したように本発明装置は、吸引機能部と、
金型のダイス穴下端開口をN蓋する屑受部との間に、内
部が分離板により逃気室と回収室とに区画された密封筐
体を主要素とする層目収部を配置して、逃気室と吸引機
能部及び回収室′と屑受部をそれぞれ吸気管を介して連
結し、かつ同筐体に内部の視認を可能とした覗き窓と、
堆積屑片の霜取出口への移動を助勢づ−る俯仰底面とを
配設したしのであるから、穴あけ加工によりせん断され
た周片は吸引気流によって確実にダイス穴から吸出され
、しかち該周片は吸引機能部にいざさがも影響すること
なく巧みに気流から分離回収されるとともに、堆積屑片
は作業者による?JA認と回収室の特徴的形態とににす
、時機を逸「ず迅速容易に排出しうるので、カス上り欠
陥の防止並びに作業者の負担軽減効果に加えて、長期に
わたる装置の安定的な使用を可能とする優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明装置の一実施例を模式的に示した説明図であ
る。 10・・・吸引機能部   3o・・・屑受部32a・
・・ダイス穴   33・・・屑受箱34a、34 b
−IJ!を気管 50・・・層目収部    51・・・筐体52・・・
分離板     53・・・逃気室54・・・回収室 56・・・覗き窓 58・・・扉部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 動力源と直結したブロワ及びダストボックスを含む吸引
    機能部と、金型のダイス穴下端開口を覆蓋する屑受部と
    、上記吸引機能部と屑受部との中間に配置した屑回収部
    とからなり、上記屑回収部は少なくとも底面が前方に俯
    傾し、かつ上面に覗き窓を開設した密封状の筐体を備え
    、該筐体内は屑片の通過を許さない大きさの貫孔群を有
    する分離板によりこれを上部の逃気室と下部の回収室と
    に区画し、該回収室前端部には開閉可能な扉部材によつ
    て封塞される屑取出口を配設するとともに、該逃気室及
    び回収室をそれぞれ吸気管を介して上記吸引機能部及び
    屑受部に連結せしめたことを特徴とするせん断穴あけ加
    工における屑回収装置。
JP17748388A 1988-07-16 1988-07-16 せん断穴あけ加工における屑回収装置 Pending JPH0230497A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008168993A (ja) * 2007-01-11 2008-07-24 Ricoh Co Ltd シート処理装置、画像形成装置及びシート処理方法
CN106945119A (zh) * 2017-05-11 2017-07-14 昆山佑威光电材料有限公司 模切机台的自动实时排废机构

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5340593B2 (ja) * 1976-12-13 1978-10-27

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