JPH02305045A - 通信路診断方式 - Google Patents

通信路診断方式

Info

Publication number
JPH02305045A
JPH02305045A JP12525389A JP12525389A JPH02305045A JP H02305045 A JPH02305045 A JP H02305045A JP 12525389 A JP12525389 A JP 12525389A JP 12525389 A JP12525389 A JP 12525389A JP H02305045 A JPH02305045 A JP H02305045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user
communication
isdn
channel
message
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12525389A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Tsuboi
坪井 正晴
Toshiaki Koyama
俊明 小山
Nobuhiro Koyama
小山 信弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP12525389A priority Critical patent/JPH02305045A/ja
Publication of JPH02305045A publication Critical patent/JPH02305045A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、たとえば、CCITT勧告Iシ勧告ダシリー
ズれるような、ISDN端末、ISDN端末アダプタに
関し、特に、ISDN網における通信路の診断に関する
[従来の技術] 本発明に関連する従来の技術としては、特開昭57−1
15054号公報記載の多重集配信装置による回線折返
しや、特開昭62−30447号公報記載のISDN内
線通信方式が知られている。
第6図に、一般的なISDN通信システムの構成を示す
図中、1はISDN通信端末、10はI SDN端末ア
ダプタ、20は非ISDN通信端末、30は宅内交換機
等の網終端装置、40はISDN網の一部である多重集
配信装置、50はISDN網である。
前記従来の技術を検討してみると、前記従来の技術を利
用することにより、多重集配信装置間の通信路51の診
断、および、ISDN通信端末(ISDN上、置として
定義される)と宅内交換機等の網終端装置(ISD、N
上、NT2として定義される)間の通ずごl652の診
断をおこなうことが可能であろうと思われる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、通信路の定期診断の場合や、障害発生時の原因
切り分けの場合等1通信端末(ISDN上、TEとして
定義される)10.20間のISDN通信路54(以下
1本明細書中において単に通信路という)の一括診断が
有効かつ必要であるにもかかわらず、前記上記従来技術
では、通信端末10.20間のISDN通信路54の診
断が考慮されておらず1通信端末間の通信路の診断を行
いたい場合、通信端末と網終端装置間の通信路52の診
断と、多重集配信装置間の通信路51の診断とを別々に
行い、かつ、さらに網終端装置と多重集配信装置間の通
信路53の診断を行わなければならないため、適切な通
信端末間の通信路の診断技術が提供されていないという
問題点があった。
本発明の第1の目的は、通信端末間の通信路の診断を、
1度にかつ簡易に行える通信路診断方式を提供すること
にある。
また1本発明の第2の目的は、前記通信路診断方式を簡
易に実現するISDN通信端末、および、ISDN端末
アダプタ(ISDN上、TAとして定義される)、およ
び、通信システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記第1の目的を達成するために、通信端末
間の通信路の診断のモードのコードを。
レイヤ3メツセージが有する、ユーザに開放された情報
要素であるユーザ・ユーザ(user−u s e r
)に、設定し1通信路他端の端末に送信することを特徴
とする通信路診断方式を提供する。
また、本発明は、上記第2の目的を達成するために、レ
イヤ3メツセージが有するユーザに開放された情報要素
であるユーザ・ユーザを1通信路診断のモードのコード
を含んで構成する手段を備えたことを特徴とする、IS
DN通信端末およびISDN端末アダプタを提供する。
また、本発明によれば、レイヤ3メツセージが有する。
ユーザに開放された情報要素であるユーザ・ユーザに含
まれた1通4W路診断のモードのコードを受信した場合
に、ユーザ情報転送用チャネル(以下、本明細書中にお
いてBチャネルという)で受信したデータを、Bチャネ
ルで返送する手段、または、テストパターンを発生し、
Bチャネルで送信する手段の、2手段のうちの、少なく
とも1手段を備えたISDN通信端末およびISDN端
末アダプタが提供される。
また、本発明によれば、前記ユーザ・ユーザを通信路診
断のモードのコードを含んで構成する手段と、 レイヤ3メツセージが有する、ユーザに開放された情報
要素であるユーザ・ユーザに含まれた、通信路診断のモ
ードのコードを受信した場合に、Bチャネルで受信した
データを、Bチャネルで返送する手段、または、テスト
パターンを発生し、Bチャネルで送信する手段の、2手
段のうちの少なくとも1手段と、 を備えたISDN通信端末およびISDN端末アダプタ
が提供される。
さらに、本発明によれば、前記ユーザ・ユーザを、通信
路診断のモードのコードを含んで構成する手段を有する
1以上の、ISDN通信端末またはISDN端末アダプ
タと、 レイヤ3メツセージが有する。ユーザに開放された情報
要素であるユーザ・ユーザに含まれた。
通信路診断のモードのコードを受信した場合に。
Bチャネルで受信したデータを、Bチャネルで返送する
手段、または、テストパターンを発生し。
Bチャネルで送信する手段の、2手段のうちの、少なく
とも1手段を有する、1以上のISDN通信端末または
ISDN端末アダプタと。
を含んで構成したことを特徴とする通信システムが提供
される。
[作用] 本発明によれば、通信路診断のモードは、レイヤ3メツ
セージの情報要素であるユーザ・ユーザにより通知され
る。
また、本発明によれば、通信路診断を行う場合、通信路
診断を要求する側のISDN通信端末またはISDN端
末アダプタは1通信路診断のモードコードを含んで構成
したユーザ・ユーザを、有するレイヤ3メツセージを、
診断しようとする通信路他端のrSDN通信端末または
fSDN端末アダプタに送信する。
通信路診断のモードのコードを受信した、通信路診断の
モードを要求された側(以下1着呼側という)の、IS
DN通信端末またはISDN端末アダプタは、前記モー
ドのコードに従い、Bチャネルで受信したデータを返送
する6または、テストパターンを発生し、Bチャネルで
送信する。
通信路診断を要求した側の、ISDN通信端末またはr
sDN端末アダプタは、送信したデータと該受信したデ
ータを比較することにより、または、受信したテストパ
ターン信号データを解析することにより通信路の異常の
有無を判断する。
以上のように、本発明によれば、ISDN通信路診断の
モードのコードの通知を、プロトコル上レイヤ3で行う
ことにより1通信路診断の制御を実現するため、レイヤ
3より上位のレイヤに一切負担をかけずに通信路診断を
実現できる。
また、このことにより1本発明に係るI SDN端末ア
ダプタによれば、ISDN端末アダプタに接続される非
ISDN端末にかかわらず通信路診断が実現できる。
また1本発明によれば、遠隔操作によりISDN端末ア
ダプタの機能試験が行えるので、保守等に非常に有効で
ある。
[実施例コ 以下、本発明の第1実施例を説明する。
第1図は1本実施例に係るISDN通信端末1の構成を
示すブロック図である。
図中、1はISDN対応コンピユータ等のISDN通信
端末1であり、2はISDN網(以下、単に網という)
とのインターフェースを担当するISDN通信制御部、
3は通信プロトコル上においてレイヤ4以上の機能を担
当するコシピユータ本体等の上位レイヤ部、4は#!理
チャネルの多重、分解等の通信プロトコル上においてレ
イヤ2以下の機能を担当する下位レイヤ部、5は制御お
よび情報転送用チャネルの(以下、Dチャネルという)
により転送されるレイヤ3の機能を担当するレイヤ3部
、6はBチャネルの制御等を行うBチャネル制御部6,
7はBチャネル制御部の指令により、テストパターン信
号を発生するテストパターン発生部である。
レイヤ3部5は、レイヤ3メツツセージの解析や制御を
行うメツセージ制御部51、メツセージ制御部51より
の情報によりISDN通信喘末1における通信路診断の
モードを制御するモード制御部52を有する。レイヤ3
部5は、具体的には、たとえば、CPUおよびCPUを
すE動するソフトウェア、または、専用ハードウェア等
により構成される。
Bチャネル制御部6は、下位レイヤ部4とBチャネルデ
ータの送受を行うBチャネル送受部61゜モード制御部
52の指令により対応部Bチャネル送受部61に送る送
信データを切り替える選択部62を有する。
以下1本実施例の作用について、第1図、第3図、第4
図、第5図、第6図を用いて説明する。
通信路の診断を要求するISDN通信端末1a(第6図
参照)の上位レイヤ部3は1通信要求先のダイアル番号
、および、テストパターン信号要求または受信データ折
り返し送信要求のいずれかの通信路診断モードのコード
と共に、メツセージ制御部51に発呼を要求する。
発呼を要求されたメツセージ制御部51は、後述するよ
うに、通信路診断モードのコードを情報要素ユーザ・ユ
ーザに設定する。そして呼設定メツセージのフレームを
、その情報要素ユーザ・ユーザを含んで作成し、下位レ
イヤ部4を介して送信することにより網に対し発呼する
呼設定メツセージを受けた網は、前記呼設定メツセージ
を解析し、メツセージ中の前記通信要求先のダイアル番
号の示すISDN通信端末1b(第6図参照)に対し、
標準通信プロトコルに従い前記呼設定メツセージを送信
する。このとき呼設定メツセージ中の情報要素ユーザ・
ユーザは、なんら影響を受けず透過的に着呼側ISDN
通信端末1bに送られる。
呼設定メツセージを受信した着呼側ISDN通信端末1
bにおいて、下位レイヤ部4は、該メツセージを抽出し
レイヤ3部5に渡す。
レイヤ3部5は、メツセージ制御部51において、受は
取ったメツセージを解析し、通信プロトコルに従い、対
する応答メツセージを作成し、下位レイヤ部4を介して
網に送信する。また、メツセージ制御部51は、受は取
ったメツセージにおけるユーザ・ユーザの存在を判別し
、また、存在すれば、その内容を解析し、通信路の診断
モードをモード制御部52に通知する。
通知を受けたモード制御部52は、あらかじめ定めて記
憶していたコードテーブルを参照し、選択部62にその
モードを設定する。また、もしそのモードがテストパタ
ーン信号要求であれば、テストパターン信号発生部7に
テストパターン信号の発生を指示する。
指示を受けたテストパターン信号発生部7は。
テストパターン信号を発生する。
選択部62は、設定されたモードが、テストパターン信
号要求であればテストパターン信号発生部7で発生した
テストパターン信号データを、データ要求であれば受信
したBチャネルデータを、それ以外であれば通常の送信
データをBチャネルの送信データとして選択し、下位レ
イヤ部4に出力する。
以上の動作により、その後1通信プロトコルに従い1通
信路の診断を要求したISDN通信端末la(第6図参
照)と着呼側ISDN通信端末lb(第6図参照)の間
のBチャンネルの接続が完了すると、通信路の診断を要
求したISDN通信端末1aは、要求した通信路診断の
モード通りの、データ、または、テストパターン信号デ
ータを、着呼側のISDN通信端末1bより受信する。
そして1通信路の診断を要求したISDN通信端末1a
は、送信したデータと該受信したデータを比較すること
により、または、受信したテストパターン信号データを
解析することにより通信路の異常の有無を判断する。
通信路の診断が、終了した後の動作について説明する。
着呼側のISDN通信端末1bのメツセージ制御部51
は、上位レイヤ部3より呼切断を要求された場合、もし
くは、通信路診断を要求した側のISDN通信端末1a
より呼切断要求メツセージを、網および下位レイヤ部4
を介して受信した場合にモード制御部52に、診断モー
ドの解除を通知する。
通知を受けたモード制御部52は、テストパターン信号
発生部7にテストパターン信号の発生の中止を指示する
。また、選択部62に通常の送信データをBチャネルの
送信データとして選択するよう設定する。
以上の動作により1着呼側のISDN通信端末1bの通
信路診断機能は初期化される。
また、前記、上位レイヤ部3よりの呼切断要求、もしく
は1通信路診断を要求した側のISDN通信端末1aの
送出した呼切断要求メツセージにより、呼は通信プロト
コルに従い切断する。
次に、本実施例に係る通信シーケンスを第3図、第6図
を参照して説明する。
第3図に、本実施例に係る通信シーケンスの概略を示す
通信の状態は、通信の相手先との呼を設定するための発
呼動作中300.Bチャネル通信中310、および、呼
を開放するための切断動作中320の3状態がある。
本実施例は、発呼状態において呼設定メツセージフレー
ムの情報要素ユーザ・ユーザを利用して。
診断モードを転送する。
呼設定フレーム301を受信した着呼側端末1bは、呼
設定受付可能状態であれば、前記したように診断モード
の設定を行う302と共に、呼設定受付メツセージを送
信し303、応答メツセージを送信304する。
発呼側端末1a (通信路診断を要求したISDN通信
端末)は、応答メツセージを受信すると応答確認メツセ
ージを送信305する。この応答確認メツセージを着呼
側端末1bが認識した時点で発呼動作は終了し、Bチャ
ネル通信を開始する。
Bチャネル通信中310は、着呼側端末1bは前記診断
モードの設定に従い、Bチャネル受信データ311また
はナス1〜パターン信号データをBチャネルで送信する
312゜発呼側端末1aは。
このデータを受信し、これより通信路の診断を行う。該
診断が終了すると発呼側端末1aは、切断動作を開始す
る。
切断動作320は、発呼側端末1aの切断メツセージ送
出321により開始する。該切断メツセージを受は取っ
た着呼側端末1bは、前記したように診断モードの設定
を解除する322と共に、開放メツセージを送出323
する。該開放メツセージを受けた発呼側端末1aが、開
放完了メッセ−ジを送信324し、呼は開放され1通信
は終了する。
次に、通信路診断モードのコードについて説明する。
第4図に呼設定メツセージのフレーム構成を。
第5図に診断モードのコードの1例を示す。
情報要素ユーザ・ユーザ410は、オプションとして呼
設定メツセージ400に付加できる情報要素であるが、
前記したように1通信路の診断を要求するISDN通信
端末1aは、その要求する診断モードを第5図に示すよ
うに、コード化し、該コード411を含んで、第4図に
示すようにユーザ・ユーザ410を構成し、このユーザ
・ユーザ410を含んだ呼設定メツセージ400を着呼
側ISDN通信端末1bに送出する。
該呼設定メツセージを受信した着呼側I SDN通信端
末1bは、呼設定メツセージを解析し、ユーザ・ユーザ
の有無、診断モードのコードの有無。
診断モードのコードの種別502,503゜504を判
別し5その結果に応じて診断モードの設定を行う、なお
、ユーザ・ユーザがない場合。
診断モードのコードがない501の場合は、いずれも通
常の動作、すなわち、診断モードの設定を行わない。
次に、本発明の第2の実施例を説明する。
第6図は1本発明に係るISDN端末アダプタの構成を
示すブロック図である。
図中、10はISDN端末アダプタ、20は非ISDN
通信端末(ISDN上、TE2として定義される)2.
11は全体の制御を行うISDN端末アダプタ制御部、
12は通信端末2との送受信データのインターフェース
整合を行う端末インターフェース部である。他部は、第
1図に示すISDN通信端末1の同一符号により示す部
分と同一であるので、説明を省略する。
本実施例の動作は、発呼要求、切断要求、通信路診断要
求等、第1実施例におけるISDN通信端末1の上位レ
イヤ部3が担当していた部分を、ISDN端末アダプタ
制御部11または非ISDN通信端末20が担当する。
他の動作は、第1実施−の動作と同一である。
なお、第1、第2の実施例では、テストパターン信号を
送信する手段と、受信データを送信する手段とを備えて
、ISDN通信端末1およびISDN端末アダプタ10
を構成したが、どちらか一方の手段のみを備えて構成し
てもよい。
また、本発明は、基本インターフェース、−次群インタ
ーフェースにかかわらず、ISDNインターフェース一
般に適用できる。
また、1以上の論理チャネルと制御用チャネルを有する
通信インターフェースにおいて、専用の通信路診断メツ
セージ、または、メツセージ中に透過性の拡張エリアを
設けて実現してもよい。
また、第1.第2の実施例では、第6図において、IS
DN通信端末1aとISDN通信端末lb間、ISDN
端末アダプタ10aとISDN端末アダプタ10b間の
通信路の診断についてのみ説明したが、ISDN通信端
末1aとISDN端末アダプタ10a間、l5I)N端
末アダプタ10aとISDN通信端末la間の通信路の
診断も同様に行える。
また、第1、第2の実施例では、呼設定メツセージの情
報要素ユーザ・ユーザに通信路診断モードのコードを設
定することにより1通信路の診断を実現したが、情報要
素ユーザ・ユーザを有することのできる他のメツセージ
の情報要素ユーザ・ユーザに通信路診断モードのコード
を設定することにより行ってもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、通信端末間の通信路の診断を、1度に
かつ簡易に行えるので、通信システムの検証、障害時の
障害切り分け、通信端末の保守等に有効である。
また、本発明によれば、通信路診断のモードの通知を、
呼制御用のメツセージであるレイヤ3メツセージが有す
る、ユーザに開放された情報要素であるユーザ・ユーザ
を用いて行うため。
ISDN通信端末、ISDN端末アダプタを簡易に構成
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例のISDN通信端末の構成を示すブ
ロック図、第2図は第2実施例のISDN端末アダプタ
の構成を示すブロック図、第3図は本発明の通信シーケ
ンスの概略を示す説明図、第4図は呼設定メツセージの
フレームフォーマットを示す説明図、第5図は通信診断
モードのコード化例を示すコード表、第6図は通信シス
テムの概略を示す説明図である。 1・・・ISDN通信端末、 2・・・ISDN通信制御部、 3・・・上位レイヤ部、  4・・・下位レイヤ部、5
・・・レイヤ3部、   6・・・Bチャネル制御部。 7・・・テストパターン発生部、 10・・・ISDN端末アダプタ。 11・・・ISDN端末アダプタ制御部、2o・・・非
ISDN通信端末、 51・・・メツセージ制御部。 52・・・モード制御部、 61・・・Bチャネル送受部、 62・・選択部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ISDN網において、1の通信端末が、通信端末間
    の通信路の診断のモードのコードを、レイヤ3メッセー
    ジが有する、ユーザに開放された情報要素であるユーザ
    ・ユーザに設定することにより、診断しようとする通信
    路他端の端末に、前記診断のモードの通知をおこなうこ
    とを特徴とする通信路診断方式。 2、レイヤ3メッセージが有する、ユーザに開放された
    情報要素であるユーザ・ユーザを、通信路診断のモード
    のコードを含んで構成する手段を有することを特徴とす
    るISDN通信端末。 3、レイヤ3メッセージが有する、ユーザに開放された
    情報要素であるユーザ・ユーザに含まれた、通信路診断
    のモードのコードを受信した場合に、ユーザ情報転送用
    チャネルで受信したデータを、ユーザ情報転送用チャネ
    ルで返送する手段、または、テストパターンを発生し、
    ユーザ情報転送用チャネルで送信する手段の、2手段の
    うちの、少なくとも1手段を有することを特徴とするI
    SDN通信端末。 4、レイヤ3メッセージが有するユーザに開放された情
    報要素であるユーザ・ユーザを、通信路診断のモードの
    コードを含んで構成する手段を有することを特徴とする
    ISDN端末アダプタ。 5、レイヤ3メッセージが有する、ユーザに開放された
    情報要素であるユーザ・ユーザに含まれた、通信路診断
    のモードのコードを受信した場合に、ユーザ情報転送用
    チャネルで受信したデータを、ユーザ情報転送用チャネ
    ルで返送する手段、または、テストパターンを発生し、
    ユーザ情報転送用チャネルで送信する手段の、2手段の
    うちの、少なくとも1手段を有することを特徴とするI
    SDN端末アダプタ。 6、ISDN通信端末であって レイヤ3メッセージが有するユーザに開放された情報要
    素であるユーザ・ユーザを、通信路診断のモードのコー
    ドを含んで構成する手段と、レイヤ3メッセージが有す
    る、ユーザに開放された情報要素であるユーザ・ユーザ
    に含まれた、通信路診断のモードのコードを受信した場
    合に、ユーザ情報転送用チャネルで受信したデータを、
    ユーザ情報転送用チャネルで返送する手段、または、テ
    ストパターンを発生し、ユーザ情報転送用チャネルで送
    信する手段の、2手段のうちの少なくとも1手段と、 を有することを特徴とするISDN通信端末。 7、ISDN端末アダプタであって、 レイヤ3メッセージが有するユーザに開放された情報要
    素であるユーザ・ユーザを、通信路診断のモードのコー
    ドを含んで構成する手段と、レイヤ3メッセージが有す
    る、ユーザに開放された情報要素であるユーザ・ユーザ
    に含まれた、通信路診断のモードのコードを受信した場
    合に、ユーザ情報転送用チャネルで受信したデータを、
    ユーザ情報転送用チャネルで返送する手段、または、テ
    ストパターンを発生し、ユーザ情報転送用チャネルで送
    信する手段の、2手段のうちの少なくとも1手段と、 を有することを特徴とするISDN端末アダプタ。 8、レイヤ3メッセージが有するユーザに開放された情
    報要素であるユーザ・ユーザを、通信路診断のモードの
    コードを含んで構成する手段を有する1以上のISDN
    通信端末または ISDN端末アダプタと、 レイヤ3メッセージが有する、ユーザに開放された情報
    要素であるユーザ・ユーザに含まれた、通信路診断のモ
    ードのコードを受信した場合に、ユーザ情報転送用チャ
    ネルで受信したデータを、ユーザ情報転送用チャネルで
    送信する手段、または、テストパターンを発生し、ユー
    ザ情報転送用チャネルで送信する手段の、2手段のうち
    の、少なくとも1手段を、有する1以上のISDN通信
    端末またはISDN端末アダプタと、 を含むことを特徴とする通信システム。
JP12525389A 1989-05-18 1989-05-18 通信路診断方式 Pending JPH02305045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12525389A JPH02305045A (ja) 1989-05-18 1989-05-18 通信路診断方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12525389A JPH02305045A (ja) 1989-05-18 1989-05-18 通信路診断方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02305045A true JPH02305045A (ja) 1990-12-18

Family

ID=14905537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12525389A Pending JPH02305045A (ja) 1989-05-18 1989-05-18 通信路診断方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02305045A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5734653A (en) Cell/ packet assembly and disassembly apparatus and network system
EP0735789A2 (en) Software architecture for providing communication features to different types of wireless telephones via different communication switching systems
US5381415A (en) Call collision sidestep system for two-way simultaneous calls in an ISDN network
JPH05260045A (ja) デ−タ端末装置の通信方法
JPH03159444A (ja) Isdn用端末装置
US5537391A (en) Exchange apparatus and method for testing the same
JPH02305045A (ja) 通信路診断方式
JP2731007B2 (ja) 回線交換システム
JP4028139B2 (ja) 通信システム
JP3027483B2 (ja) 回線切替制御方法及びその装置
KR100206307B1 (ko) 전자교환기에서 효율적인 x.25프로토콜 구현방법
KR100249859B1 (ko) 차세대지능망 지능형정보제공시스템 지능망응용프로토콜 시험장치
JP2785935B2 (ja) 画像情報伝送装置
JP2757825B2 (ja) データ通信システムにおける保守情報の伝送制御方法
JPH02260839A (ja) バックアップ回線切替方式
JP2765465B2 (ja) 保守機能付きisdnターミナルアダプタ
JP3008720B2 (ja) Isdn信号中継交換装置
JP2783637B2 (ja) 端末状態通知方式
JPH0558302B2 (ja)
JP2940453B2 (ja) ターミナルアダプタ
JPH02162867A (ja) Isdnの端末通信方式
JP3484668B2 (ja) 1コール2bチャネル制御方式
JPS5919656B2 (ja) 通信制御装置
JPH0548714A (ja) Isdnターミナルアダプタのネツトワーク監視方式
JPH03237830A (ja) Isdn通信方式